乃木坂46「おひとりさま天国」大反響も…ファンが100点をつけられない“歌詞問題”

 8月23日に発売される乃木坂46の33rdシングルの表題曲「おひとりさま天国」のミュージックビデオが10日に公開され、話題を呼んでいる。

 5期生の井上和(なぎ)が初の表題曲センターを務める同曲のミュージックビデオは、メンバーそれぞれの“おひとりさま”ライフを各メンバーの趣味趣向に合わせたセットで表現しているのが特徴だ。

「監督は乃木坂46のMVや個人PVを多数…

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『CDTVライブ!』ジャニーズ炎上事件簿――キンプリ「放送事故」にファン反論、なにわ男子に口パク疑惑

 8月14日よる6時半から、TBS系音楽番組『CDTVライブ! ライブ!』の4時間半スペシャルが放送される。さまざまなアーティストがパフォーマンスを披露する同番組には、ジャニーズ事務所のアイドルが登場することも多く、今回はKAT-TUN・亀梨和也、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)、King&Prince(以下、キンプリ)、SixTONESの出演が発表されている。

「キスマイは今月末でメンバーの北山宏光が脱退し、ジャニーズからも退所するので、7人での『CDTVライブ!』出演は最後になります。また、キンプリは5月に3人のメンバーが離脱して以降、残った永瀬廉と高橋海人で活動を継続しており、2人体制での同番組出演は初。そういった意味でも、今回の『CDTVライブ!』にはジャニーズファンの注目が集まっています」(音楽誌ライター)

キンプリの“音ズレ”に視聴者騒然、なにわ男子は完璧すぎるパフォーマンスが物議

 しかし、過去の『CDTVライブ!』をめぐっては、ジャニーズファンが騒然となる“事件”もあった。例えば2021年5月、当時5人体制で活動していたキンプリが、番組でシングル曲「Magic Touch」と「Beating Hearts」のメドレーをテレビ初披露したのだが……。

「ネット上には『音ズレがすごい』といった指摘が続出。彼らがパフォーマンスする際に必要な音だけを拾うべく装着していたイヤーモニターに着目して『イヤモニの不調?』と心配する声もありました。しかし、一部で『キンプリの生歌ヒドすぎ』『放送事故レベル』と歌唱力を疑問視され、それに対してファンが反論するなど“炎上”状態になってしまったんです」(同)

 このようにキンプリが音ズレで騒がれたのに対し、同年12月放送の同番組では、なにわ男子の“完璧すぎるパフォーマンス”が物議を醸した。

「なにわ男子はデビュー曲『初心LOVE』を披露し、歌もダンスも一糸乱れぬステージで番組を盛り上げました。ただ、その後に同じ事務所の先輩グループ・ジャニーズWESTがシングル曲『進むしかねぇ』をパフォーマンスすると、その“ライブ感”に着目する視聴者が続出。なにわ男子の完璧さがむしろ“不自然”に映ったようで、“口パク疑惑”が浮上しました」(スポーツ紙記者)

ジャニーズWEST、コラボ企画で大はしゃぎに「うるさい」

 一方、そのジャニーズWESTも同年1月放送回では、視聴者からネガティブな反応が寄せられていた。

「同放送回でジャニーズWESTは、人気ロックバンド・サンボマスターのボーカル兼ギターを担当する山口隆が楽曲提供した『週刊うまくいく曜日』を披露。しかも、サンボマスターが演奏するというこの日しか見られないコラボレーションが実現したのですが、ノリノリでハイテンションになっていたジャニーズWESTメンバーを『痛い』『はしゃぎすぎ』と冷めた目で見る視聴者が少なくなかったんです」(同)

 さらにその後、サンボマスターが人気曲「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を歌唱するターンでも、観覧に回ったジャニーズWESTが大はしゃぎしており、ネット上には「邪魔」「うるさい」と不快感を示すサンボマスターファンが散見された。持ち味の“ライブ感”も、やりすぎると反感を買ってしまうようだ。

 そのほか『CDTVライブ!』では、独自のランキングで曲を紹介することがあり、一部ネット上では“ジャニーズ忖度”を疑われることも。

「例えば、20年12月放送の番組で発表された『CDTV年間ランキング2020』では、SixTONESの楽曲が『NEW ERA』(20位)、『NAVIGATOR』(12位)、『Imitation Rain』(7位)と3曲もランクイン。その一方で、当時『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌として大ヒットしていたLiSAの『炎』は15位と、視聴者も首をかしげる順位でした。そもそも何を基準に集計しているのかも明確でないランキングとあって、ネット上で批判の的になったようです」(同)

 今回の4時間半スペシャルでは、事件が起こらないよう祈るばかりだ。

嵐・櫻井翔はガチ謝罪、有吉弘行が評価した「ジャニーズを支える人」は?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が8月10日に放送された。

 この日行われたのは、新企画「夜会カジノ」。番組オリジナル競技に挑戦する芸能人について、2チームに分かれた出演者たちが「できる」か「できない」のどちらかを予想し、ベットする。最終的に得点の高いチームの勝利となるという企画だ。

 この日、櫻井はゲストの女優・綾瀬はるか、俳優の長谷川博己、ジャニーズJr.内グループ・Go!Go!kidsの羽村仁成とともにチームを組んで挑戦した。

 最初の勝負は「カメラの順番を1発で記憶し、音楽に合わせてキメ顔」するという競技。綾瀬と長谷川が挑戦し、綾瀬は見事成功。長谷川は失敗となった。

 続いて「目の前の風船が割れてもまばたき禁止」という競技では、SixTONES・ジェシーが挑戦した様子がVTRで放送されることに。VTR放送に先駆け、まずスタジオでデモとしてチャレンジすることになったのが、櫻井。「やんなくていいんじゃないの!?」と悪態を吐きながらしぶしぶ挑戦していた。

 風船の目の前に立った櫻井は苦々しい顔をしつつも、懸命に目を見開いていたが、いざ風船が割れた瞬間は当然のようにまばたき。櫻井は「(まばたき)してなかった?」「成功でしょ?」ととぼけていたが、有吉らほかの出演者からは「肉眼でわかりました!」とツッコまれてしまっていた。

 さらに、スローのVTRを見返したところ、櫻井はぎゅっと強くまぶたを閉じていることが明らかに。これについて本人は「これは信じがたいですね」と吐露しつつ、「これは音にもびっくりしますね。衝撃というより……。これできる人いるのかな?」と首を傾げていた。

 なお、挑戦したジェシーはチャレンジ前、「余裕ですよ」と自信満々な発言をしていたものの、実際には失敗。櫻井のデモの様子から双方が「失敗」に賭けていたため、この勝負は引き分けになっていた。

 また、女優の古川琴音が「片足で靴下60秒で15枚履くのをできる?できない?」という競技にチャレンジ。片足で立ったまま、60秒で靴下を15枚履ければ成功というもので、古川はラスト1枚でアウトという結果に。

 さらにその後行われたのは、羽村による「60秒以内10メートル飛び込み」だった。これは10メートル下のプールへの飛び込みを60秒以内にできるかどうかを試すもの。高いところには慣れていると自信満々だった羽村だが、VTRでいざ飛び込み台からプールを見ると、「ヤバイかもしれない」「ヤバイ!」を連発。「怖い」とも言い出してしまった。

 この様子を見たあと、有吉チームは賭け金が3倍になるチップを使って「できる」にベット。櫻井チームも「できる」に賭けていたが、櫻井は最後のゲームがまだ残っていると聞き、「そこに残したいのよ」と、3倍になるチップは使わず。

 一方、有吉はなぜか「絶対できると思う」「ジャニーズを支える、これから背負って立つ人」と、先輩の櫻井よりも羽村のことを評価していた。

 実際、羽村は怖がりながらも残り5秒で見事飛び込み成功。ぽかんと口を開けたままVTRを見ていた櫻井は、「これは詫びる。ごめんなさい」とチャレンジを成功させた後輩・羽村にガチ謝罪。「本当にすごい、ごめんなさい」と言葉を続けていた。

 また、最後には綾瀬はるが「むせずに激すっぱいしらたき完食できる? できない?」に挑戦。櫻井チームは「できる」に3倍のベット、有吉チームは「できない」にベットしたが、綾瀬は見事成功した。

 なお、トータルでは櫻井チームと有吉チームが同点。最後にジャンケンで勝負を決め、櫻井チームは負けとなった。

 この日の放送にネット上からは、「後輩に詫びる翔くん素敵」「めっちゃ後輩君に優しい嵐の櫻井翔君」という声や、「羽村くんかわいい」「羽村くんよく頑張ったね」などのコメントが上がっていた。

玉川徹氏にフジテレビがラブコール!? 『ぽかぽか』後継番組で坂上忍とタッグか

 7月31日にテレビ朝日を定年退職した玉川徹氏に、各所から熱視線が向けられている。

 コメンテーターを務める同局の『羽鳥慎一モーニングショー』には、8月1日から「元社員」の肩書で出演。8月8日の放送では、花火大会の有料化について「この流れは格差社会を感じる。花火ですら、お金持っている人ほどいい場所で見れるってことになってきている」とコメント。翌9日には、薬物事件に揺れる日本大学…

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『真夏のシンデレラ』第5話、「ヤバすぎ」とツッコミ続出の“雑な人物描写”とは?

 8月14日午後9時から第6話が放送される月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系)。世帯平均視聴率は5~6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だが、ネット上では異様な盛り上がりを見せている。

 同ドラマは、神奈川県・湘南海岸を舞台にした男女8人の恋愛群像劇で、森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務めるほか、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司らが出演。

 月9枠で恋愛が題材となるのは、17年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』以来とあって、放送前から期待の声が高まっていたものの、初回から、湘南に暮らす女性キャストの不自然な“美白ぶり”にツッコミが続出した。

「さらに第3話でも、東京で大事なプレゼンを控えていたはずの健人(間宮)が、湘南で大雨が降っていることを知り、夏海(森)を心配するあまり、仕事を放り出してずぶ濡れの状態で同地に姿を現すシーンが登場。ネット上では『東京から湘南まで一瞬でワープしてきたみたいに見えた(笑)』『もはやコント』と盛り上がっていました」(芸能ライター)

『真夏のシンデレラ』、娘の妊娠を部外者の前でする両親が登場

 また、今月7日放送の第5話では、夏海の弟で高校生の海斗(大西利空)の恋人・秋香(平澤宏々路)の妊娠が発覚。秋香の両親が血相を変えて夏海の家に乗り込んでくる様子が描かれた。

 秋香の両親は海斗の家族を責め立て、偶然その場に居合わせた健人からの「それは違うと思います」という言葉に、「部外者は黙ってて!」「これはうちと海斗くんの問題なんだよ。君には関係ない」と猛反論していたが……。

「“部外者”である健人の目の前で、平気で娘の妊娠話をする秋香の両親が『ヤバすぎる』とネット上で話題に。このように、思わず『この人は一体何を考えてるの?』と言いたくなるような少々雑な人物描写が目立つ同作ですが、この大味の脚本こそが、今日の盛り上がりにつながっているのでしょう」(同)

 すっかり“ツッコミドラマ”のイメージが定着している同作。一方で“胸キュン要素”への評価も決して低くはない。回を追うごとに少しずつ進展していく健人と夏海の関係に、「この2人のキラキラ感がたまらない!」と喜ぶ視聴者も多い。

「視聴者の“ツッコミたい欲”と“胸キュン欲”の両方満たしてくれると評判の同作ですが、世帯平均視聴率は最新話で自己最低の5.2%まで落ち込むなど、月9枠としては低調。各局が『数字が取れないから』と近年敬遠しているベタなラブストーリーで勝負するのは、やはり無謀だったのでしょうか」(同)

 ある意味、話題沸騰といえる『真夏のシンデレラ』。俳優陣は、一体どんな思いでそれぞれの役を演じているのだろうか。

広瀬すず初のビールCM起用の理由と不安の種

  サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」の新CMに、7月から女優の広瀬すずさんが登場している。広瀬にとって酒類のCMに出演するのは初めてという。