『六本木クラス』の予告映像、「香川照之が登場する/しないバージョン」2種類あるワケ

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第11話が9月15日に放送され、世帯平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。物語は最終章に突入し、最終回まで残すところあと2話となったが、ネット上では“違和感だらけの番宣”が話題になっているようだ。

 同作は、世界的ヒットとなった韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版。初回の世帯平均視聴率は9.6%で、第3話では自己最低となる7.0%まで落ち込んだが、その後は盛り返しを見せている。

「放送開始当初は、ネット上では『本家よりクオリティが低い』などの指摘が相次ぎ、『この先、視聴率が右肩下がりになるのでは?』と予想する人も多かった。しかし、実際は第4話以降で上昇傾向となり、第8話は10.0%、第9話で10.2%と2ケタを記録。その後も目立った落ち込みはなく、最終回で自己最高をマークする可能性もありそうです」(芸能記者)

 ストーリーは、竹内演じる主人公の宮部新と、香川照之演じる「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂の対決が主軸となっているが、香川の“性加害”報道が原因で、番宣に変化が生じているようだ。

「騒動以降、テレ朝は“香川が登場するパターン”と“しないパターン”の2種類の予告映像を制作しているようです。前者はドラマの終盤で放送されますが、別の番組の間で放送されるCMや、テレ朝公式YouTubeチャンネルなどでは後者を使用しています。おそらく“『木曜ドラマ』枠以外では香川を扱わない”というルールが徹底されているのでしょう」(同)

 そんな稀有な状況ゆえに、一部ネットユーザーの間では混乱が生じているようだ。

「公式サイトや公式SNSの予告映像に香川がまったく映っていないことから、『香川さんいないけど、降板したの?』『予告にいないから代役は誰かと思ってドラマを見たら、普通にいて驚いた』といった声も。中には、『ドラマには出てるのに、予告にいないのが気持ち悪い』『予告に出せないなら、ドラマも降板させるべき』と、テレ朝の対応に否定的な意見も見られます」(同)

 また、第11話の放送日に放送されたバラエティ番組『ウラ撮れちゃいました』には、竹内がゲスト出演。中盤で「六本木クラス 今夜9時」のテロップが数秒表示されたものの、竹内が番宣コメントをする場面がなかったことから、ネット上では「宣伝させてもらえなかったのかな。変な感じだった」「もしかして番宣シーン、カットされた?」と訝しむファンも見られる。

「本来なら、最終回へ向けてドラマを盛り上げていきたいところですが、『六本木クラス』は“触るな危険”状態。『木曜ドラマ』の最終回直前といえば、前クールの『未来への10カウント』で主演を務めた木村拓哉もそうだったように、メインキャストが番宣のため、いろいろな番組に出演するのが定番ですが、今回はどうなることやら……」(同)

 いまだ香川の続投が物議を醸している『六本木クラス』。番宣が思うようにできない状況でも、有終の美を飾れるだろうか。

カップヌードル「スーパー合体」第2弾、4品食べ比べ! おすすめは意外なあの組み合わせ

今回レビューするのは、「カップヌードル」シリーズから同時発売された「スーパー合体シリーズ」の4品、──①「カップヌードル&シーフードヌードル」、②「チリトマト&トムヤムクン」、③「欧風チーズカレー&味噌」、④「辛麺&にんにく豚骨」続きを読む

鈴鹿央士、なにわ男子・大橋和也ほか「2022年上半期にブレイクした男性タレント」で来年も活躍しそうな人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 2022年7月21日に株式会社アーキテクトは、タレントパワーランキングが選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」を発表しました(対象・一都三県在住の10代~50代男女を5歳刻みで各50名、60代男女を各50名/サンプル総数1100名)。

 TOP10には俳優の鈴鹿央士やなにわ男子・大橋和也など、今をときめく著名人の名がランクインしています。来年もその調子で活躍してほしいところですが、そう甘くないのが芸能界。今は引っ張りだこでも、来年も同じように活躍できるとは限りません。

 そこで今回は、「『2022年上半期にブレイクした男性タレント』で来年も活躍してそうな人」をアンケート調査。タレントパワーランキングが選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」の中から1人を選んで回答してください。

※回答締め切り:9月25日0時

坂口健太郎×杏『競争の番人』ツッコミどころ多い“最終章”終了も…「あと1話ある!?」

 坂口健太郎と杏がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』。9月12日に放送された第10話は、ついに”ラスボス”である国土交通省・事務次官の藤堂清正(小日向文世)との決着がつく展開だっただけに、息の詰まるシーンの連続だった。しかし、“最終章”のラストを飾った第10話は本ドラマの「最終話」ではなく、9月19日に最終回が放送されるとの予告があったため、「あれ? 来週もあるの?」とい…

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マツコ・デラックス、“コミケ”に興味津々! 「来年、出てみようかな」と語ったワケ

 9月12日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、マツコ・デラックスのある発言が、視聴者の間で注目を集めている。

 今回は、「3年ぶりに開催された夏コミケに行ってみた件」という企画を放送。新型コロナウイルスの流行により、2020年から中止されていた同人誌即売会・コミックマーケット(以下、コミケ)が、今年は8月13、14日に東京ビックサイトで3年ぶりに開催。『夜ふかし』スタッフが現地を取材した様子が、番組内で流された。

「今回で100回目を迎えたコミケは、感染症対策として入場を制限していたものの、2日間で17万人以上の動員となったそうです。番組内では、今回からチケット制になり、入場時間がグループごとに細かく指定されるようになったと紹介。その待ち時間を楽しむ人々のほか、コミケが行われる日は来客数が著しく増えるため、店長クラスのスタッフを各店から呼び寄せ、商品の提供スピードを上げるという近隣の喫茶店チェーンの様子などを伝えていました」(芸能ライター)

 その後、人気があるため、行列に対応できるよう壁際にブースが設置される通称“壁サークル”や、“島中”と呼ばれるマイナーサークルのブース、コスプレイヤーが集結する“撮影エリア”などを取材。この中で、マツコの興味を引いたのは、「おかあさんのおにく」というサークル名で、自身の写真集を頒布する40歳の女性だった。

「ふくよかな体形の女性に話を聞くと、『この体形でも、クッソモテてます』と断言。7人の子どもを育てるシングルマザーで、上は21歳、下は5歳だと明かしていました。子どもたちは『夏冬(のコミケで)お母さんが頑張ることで、自分たちのお小遣いが増える』と、女性の活動を応援してくれているそうで、『一肌脱いで稼いでくる』という認識なのだそうです」(同)

 マツコはこの女性を見て、「私も需要あるのかしら?」と発言。同じく番組MCを務める関ジャニ∞・村上信五が「全然あるんちゃう?」と後押しすると、マツコは「“激ぽちゃ”好きの殿方に売れるだろうけど、特殊だよ?」と需要を疑いつつも、「来年、コミケ出してみようかな」と意欲を見せたのだった。

「ちなみに、マツコが考えている写真集の内容は『ガチのやつ。エロくソフトクリーム食べるわよ』とのこと。ネット上では、『マツコなら壁サークルだよね(笑)』『絶対来てほしい!』といった期待の声が多く寄せられていました。しかし一部では、『悪いこと言わないから、芸能人はこっちに来ないで』『コミケに芸能人が来ると、場が荒れるからなあ……』などと、懸念するような声も見られます」(同)

 というのも近年、芸能人がコミケに出展したり、一般参加したりといった話題が、ネット上で賛否両論を集めているのだ。

「2014、15年には、歌手の小林幸子がサークル名『5884組(コバヤシグミ)』としてサークル参加。16年に一般参加で来場した叶姉妹は、翌17年に『ファビュラス叶組』として、オリジナルTシャツや写真集などを頒布しました。しかし、芸能人の来場はメディアで大きな話題になり、いつも以上に人を集めてしまうため、ネット上には『正直、邪魔だった』『もう芸能人は来ないでほしい』といった苦言も漏れているんです」(同)

 マツコがコミケに出展すれば人気を集めることは間違いないが、果たして実現するのだろうか。

元TOKIO長瀬智也、音楽活動再開で期待される“男闘呼組の例”とあの活動

 元TOKIOの長瀬智也が、本格的に音楽活動を再開することが報じられ、ファンたちの期待が高まっている。

 2021年3月末にTOKIOを脱退し、同時にジャニーズ事務所も退所した長瀬。その後表立った活動はほとんどなく時折、更新されるインスタグラムで知人と趣味に興じる姿が発信される程度。ちょっとした広告出演をするだけでも大きな話題となり、ファンからその活動再開が待ち望まれている状態…

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BE:FIRSTは王道でありオルタナティブな存在へ――1stアルバム『BE:1』を読み解く

 結成から早1年。夏フェス出演を経てリリースされた1stアルバム『BE:1』に、SKY-HIは「日本で産まれる音楽アルバムのベスト盤」という壮大なテーマを掲げた。

 サブスクリプション型音楽配信サービスの普及により、全ての時代のあらゆる音楽がフラットに並び、海外で日本の楽曲が聴かれる環境も整った今、世界に向けて発信すべきサウンドは何なのか。様々なジャンルを呑み込みながら独自の進…

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フジ『ポップUP!』、テレ東『昼めし旅』に負けても3月まで続きそうなトホホな裏事情

 もはや打つ手なし。フジテレビにとって「実におもしろくない」状況となっているようだ。

 今年4月にスタートしたフジテレビのお昼の帯番組『ポップUP!』の打ち切りが一部で報じられているが、後継番組のメドはまだ立っていないという。

「同番組は佐野瑞樹アナと山﨑夕貴アナが進行MCを務めていますが、前番組が毒気の強い坂上忍MCの『バイキング』だっただけに、地味さが際立って…

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声優X、白井悠介に続き、「既婚」発覚!? 業界関係者がスクープ噴出の“要注意人物”と懸念

 音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』をはじめ、テレビアニメ化も果たしたイケメン役者育成ゲーム『A3!』(TOKYO MXほか)や、アイドル育成リズムゲーム『アイドリッシュセブン』(同)などの人気コンテンツで声優を務める白井悠介。9月12日付のニュースサイト「Smart FLASH」が、白井と元アイドル女性の結婚と息子の存在をスクープし、ファンに衝撃が広がった。一方、声優業界関係者によると、今後女性関係のスキャンダルが懸念されている“要注意人物”がいるという。

 今回の記事によると、白井はかつてアイドルユニット・中野風女シスターズや、男装アイドルユニット・風男塾のメンバーとして活動していた作家の原田まりると結婚。白井が都内の保育園に息子を送り届けた後、妻と銀座でデートをする様子を写真付きで伝えており、記者の直撃を受けた白井は、記事の内容を認めた上で、「子どものこともあったので、落ち着いてから発表しようと迷っていて、今年中にはと考えていました」と回答した。

 また、報道翌日の13日には、自身のTwitterや所属事務所の公式サイト上に直筆メッセージを掲載し、「記事の内容に関しまして自分の口から先にお伝えすることができず、唐突な発表になってしまいご迷惑やご心配をお掛けしてしまいました事を重ねてお詫び申し上げます」(原文ママ、以下同)と謝罪。

 さらに、「一人の父親として子供の笑顔を守っていけるようしっかり責任を担っていく次第です」と決意を新たにし、「声優としてもこれからいろんな作品に出演できるようにさらに誠心誠意努めさせていただきます」「まだまだ未熟者ではございますが、応援してくださっている皆様の期待に応えられるように精進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します」と、ファンに呼びかけた。

 ネット上では「すっぱ抜かれる前に発表してほしかった」「こんな形でバレるのしんどい」「ショックが大きい」とネガティブな声が上がっている一方、「謝ることじゃないし、おめでたいことは確か」「パパだったとは驚いたけど、幸せな報告で何より」「注目されるくらいに有名になったという現実に涙した。おめでとう」と好意的な意見や祝福の声が多数寄せられている。

 今回の白井のように、昨今、週刊誌で声優の交際や結婚、不倫などのスクープが相次いでおり、今年に入ってからは、6月にテレビアニメ『炎炎ノ消防隊』(TBS系)の森羅日下部役などで知られる梶原岳人と、元HKT48で現在は声優として活動する山田麻莉奈の熱愛が、ニュースサイト「文春オンライン」で発覚。

 8月には、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズ(テレビ東京系)の日向マコト役で知られる優希比呂が、元教え子で既婚者女性との不倫を「フラッシュ」(光文社)に報じられた。

 以前は“裏方稼業”とされていた「声優」という職業。スキャンダルが取り上げられる機会が増えたのは、「イベントやテレビ出演、アーティスト活動など、“顔出し”で活動する機会も増え、よりタレント化してきていることの表れ」だと、業界関係者は語る。

「声優本人はもちろん、ファンにとっても、交際や結婚、不倫などのプライベート情報を一方的に報じられることは、何のメリットもありません。特に、声優業のほかアーティスト活動をしている者は、“ファン離れ”が顕著に売り上げに表れますから。しかし、十数年前に比べると今はファンの間口が広がり、ライトな層も増えました。2008年12月に宮野真守が“授かり婚”を発表した際は、ショックのあまりCDを叩き割ったりして荒れ狂うファンがネット上に続出しましたが、今第一線で活躍している男性声優のファンは、“推し”が結婚すれば素直に祝福しますし、子どもができれば一緒に喜んでいる印象です」(同)

 とはいえ、タレント側からすると、週刊誌のえじきにならないよう、以前にも増して気が抜けない状態だろう。そんな中、今後スクープ噴出が懸念されている“要注意人物”はいるのだろうか。

「まず頭に浮かぶのは、業界内で以前から『女癖が悪い』と有名なXです。ただ、彼も年齢が年齢ですし、最近ではとある仕事現場での発言から、既婚者ではないかとうわさされています。本人からは何のコメントもありませんので、真相は闇の中ですが……。また、最近顔出しの仕事が増えているYも注意が必要。彼も同じくあちこちの女性に手を出しています。ただ、非常に賢いので、万が一マスコミに嗅ぎつけられた際の仕事への影響を鑑みて、現在はおとなしくしているのではないでしょうか。そのほか、昨年9月にニュースサイト『週刊女性PRIME』で十数年前に結婚し、2人の子どもがいると報じられた下野紘のように、結婚を公表していない40〜50代の男性声優も注意が必要でしょう」(同)

 テレビのバラエティ番組で見る機会も増えてきた声優たち。活躍の場が広がった今、ファンを悲しませることがないよう、スキャンダルには十分注意してほしいところだ。

デヴィ夫人、愛犬と一緒に入るお墓を計画  今年に入って愛犬3匹とお別れ

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントのデヴィ夫人が9月15日発売の「婦人公論」10月号(中央公論新社)で、終活の一環である「愛犬と一緒に入るお墓を立てる計画」について明かしています。

 同誌でデヴィ夫人は「お墓は、私と両親と弟、それからともに暮らしたワンちゃんたちが一緒に入れる場所をずいぶん前に確保しています」と明かし、デザインも自ら決めているそう。お墓には歴代のワンちゃんの名前を刻み、デヴィ夫人とワンちゃんたちの写真をレリーフ彫刻した墓石も建てる予定だといいます。

 デヴィ夫人はこれまで17匹のワンちゃんを飼っており、亡くなった子たちのお骨も保管しているとか。「今いる子たちはなるべく私が看取り、最後に私がこのお墓に入れればいいですね」とも話していました。

 デヴィ夫人は、今年2月11日に16歳だった愛犬の「エミリー」ちゃんが、4月25日には14歳だった愛犬の「ジュジュ」くんが亡くなったことをそれぞれInstagramで報告しています。さらに、8月16日の投稿では、今年3月に迎えたばかりだった「リリー」ちゃんが亡くなったことを明かしていました……

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