9月18日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、「ミュージカル特集」。6年前、2016年に同様の企画が行われた際のゲストは、山崎育三郎、井上芳雄、浦井健治の3人だったらしい。今振り返ると、めちゃくちゃ豪華な面々だ。
下着メーカー「ワコール」と「トリンプ」の商品の違いに驚き! ブラ選びにまさかのオチ
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
前回(連載254回参照)、イオンで下着メーカー「ワコール」の「F80」のブラを試着し、「もしや私はGカップなのではないだろうか……」との疑念を抱いた千葉N子。Gカップということになれば、あたしゃ巨乳の仲間入り~! やふ~~~い!!!!!!
そんなわけで、Gカップへ憧れを抱きながら、仙台のワコールのお店に突撃。店員さんに聞いた通り、FカップとGカップのブラが置いてあるエリアに行くと、そこに下着界のボス・サルートが身構えていました。それは、ワコールの中でもお高い下着ブランド。ブラ1枚で9,000円くらいするんです……!
うひょ~! あたくし、サルートの下着買っちゃうの!? でもでも、「F80」があるのなら、サルートでも構いませんわ。いざ、勝負~!! 「F80」と「G80」のブラを手に、私は意気揚々と試着室にこもりました。
まずは大本命のGカップから……って、あれ!? ぴったりかと思いきや、ゆるっゆる! 「G80」はカップがパカパカする感じだったのです。あいや~! 「Gカップかもしれない」と思っていた自分が恥ずかしい。かくなるうえはFカップよ!
そんなわけで「F80」のブラも試着しましたが、なんかこれじゃない感。たしかにカップ数はよさげなのですが、ちょーっとパカパカするというか……。ひょっとすると、あたしってEカップだったのかしら。下着の種類でこんなにサイズが変わるもの? 頭の中でいろいろ考えながら、私は何も買わずに店を出ました。
それにしても、ウーン、おかしいなあ。「F80」だと思ったんだけど。こうなると、思い返すのは地元のイオン。同じサイズのブラを試着したときは、ちょうどよかったんだよな……。
私は恥を忍んで、地元のイオンに電話をかけました。前に私が行った時は確か、20%オフのセール中だったのよね……。
私「もしもし……あのう、この間行ったときには20%オフになっていたんですけど、今でも20%オフですか?」
すると、店員さんから「そうですね……。多分その日は“感謝デー”だったんだと思います。いまは10%オフです」と回答が。感謝デー!? あれか! イオンが定期的に開催してるやつね!! そこで、次の感謝デーがいつなのか聞いてみると、
店員さん「次は20日です」
と教えてくれました。ブラッボー! じゃあその日に行けば、安く買えるってわけね。仙台からバスで帰宅していた私は、途中下車してイオンへ。そして、店員さんに「20日までお取り置きしてもらえませんか!?」と聞いてみると、快諾してくれたのです!!
というわけで、いい感じのブラ2着とショーツを、イオンの感謝デー20%オフ+アプリのクーポン10%オフを使用して、合計1万3,000円ほどでゲット! めっちゃいい買い物ができた~~~!!
商品の受け取りの際に必要な個人情報などを紙を書いていると、店員さんから「よければメンバーズ登録しませんか?」と言われ、私は言われるがままに登録をすることに。しかし、そこにはなんと、ワコールではなく「トリンプ」の文字が……! まさか、ワコールの商品だと思って試着したブラは、トリンプの商品だったってこと~~~~~!?!?!?!?!? こんなオチってある!?!?!?!?!?
私、生まれてこの方、ワコールの下着にこだわり、「ワコールの商品以外受け付けない!」と思っていたのに……トリンプ!? 自分で自分に驚いたわ!?!?!?!?!?
とは言いつつ、試着した結果、納得して購入しているので、まったく問題はないんです。でも、あんなにワコール信者だった私がトリンプに寝返るなんて……。ががーん。でもでも、ブラのホックは3つあって、安定感があったし、ブラの安定感もあった。これはワコールを離れる時期なのかしら。
結局、その後、ワコールのオンラインショップで5,000円くらいのブラを2着×ショーツ2着を購入してみました。実際にそれぞれ長時間着用してみて、明らかな違いがあった場合は、レポートしたいと思います!
■今回の出費
トリンプのブラ2着とショーツ 1万3,000円
ワコールのブラ2着とショーツ2着 2万円
合計 3万3,000円
電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
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キンプリ“トレトレ”ドラマ最低数字も1位「どうする?」松潤結婚他週末芸能ニュース雑話
記者I シルバーウィークに二度の台風襲来、被害に合われたり予定が狂った方も多いことでしょう。無理せず力を抜いてこちらでも眺めていただければ。日刊サイゾーでは今週もKing & Princeが安定して読者の注目を集めていました。9月14日に10thシングル『TraceTrace』(以下トレトレ)がリリースされたキンプリですが、同日“日テレジャック”を実現。しかし、これは日本テレビ側の計算が狂っ…
閉じられた家の中で苦しんでいる母親に手を差し伸べたい――浮気と暴力を振るう夫に悩む家族【前編】
「できない」が言えなかった
産前産後の家族を救う場でありたい――
「産後TOMOサポ」を主宰する多田祐実さんは、孤独な育児に奮闘している母親たちをサポートし、支援する人や場所につなげている。多田さん自身、産後ウツとワンオペ育児に悩んだ経験があるからだ。
「産前に抱いていた育児のイメージと実際に子どもを産んだ後とではまったく違っていました。確かに赤ちゃんはかわいいけれど、泣きやまないし眠れない。誰かに助けを求めたいけれど、誰につながればいいのかも、そのつながり方もわからない。探す時間さえないんです」
完璧主義だったという多田さんは「できない」が言えなかった。こんなに頑張っているのに、認めてもらえない。社会からも孤立していると感じた。完全に産後ウツだったと振り返る。
多田さんは、理系研究者として仕事をしていた。育休から復帰した後は、子どもと仕事を天秤にかけながら仕事に向かう自分に罪悪感を抱くようになった。子どもも仕事も大切にしたいのに、どちらも中途半端なことに苦しんだ。ところが、多田さんが一日中走り回っているのに、夫は子どもが生まれてもそれまでと変わらない生活をしている。イライラが募り、夫とは気持ちがすれ違うようになっていた。
そんな経験から多田さんは、友達同士で産後を助け合う「産褥ヘルプ」の仕組みをつくった。
「産後のお母さんのいる家でごはんをつくったり、上の子の送迎をしたりする中で見えてきたものがあります。それは支援者が家庭に入って家事を助けても、子育てはお母さん一人が背負い込んでいることに変わりはないということ。お父さんに自分ごととしての意識がないんです」
根底にあるのは、家事育児をするのは女の役目という意識だ。その大変さがわかっていない夫に、多田さんは夫婦講座を開くようになった。そこで夫婦が互いの思いを伝えあったり、家事育児のタスク表を作成して、やるべき仕事を見える化したりすることで、夫婦でともに育児に取り組む意識が育っていく。「産後TOMOサポ」という第三者が入ることで、夫は自分も子育ての当事者であることに気づくのだと多田さんはいう。
こうして産前産後の母親が困難に直面する前につながる場所をつくり、地域の子育て支援窓口や専門家につなぐなど、現在の産後TOMOサポへと発展させていった。
度重なる夫の浮気とDV
多田さんとともに活動している古川美紀さん(仮名)も子育て中に夫との関係に苦しんだ経験がある。古川さんの夫は、こともあろうに妊娠中に浮気をしていたという。
「仕事が忙しいと言いながら、香水のにおいをぷんぷんさせながら遊び歩いていました。そのうえ、上の子に暴力を振るったり暴言を吐いたりしていたんです」
夫は反省するどころか、自分は被害者だと言い放ったという。幸い、古川さんが産後TOMOサポの「産褥ヘルプ」に支援を依頼したことで、家族の危機はいったん収束した。
「第三者が家庭に入ると、夫の暴力には歯止めがかかりました。産褥ヘルプの支援者が私に『よく頑張っているね』と声をかけてくれると、夫も『妻も頑張っているんだ』と気づくことができたのでしょう」
こうして、おさまったかのように見えた夫の浮気とDVだったが、数年たつと再び浮気の兆候が見られるようになった。
「あるとき、私の留守中に夫が子どもに暴力を振るっていたようで、戻ったら子どもたちが布団に隠れて震えていました。当然子どもたちから『パパは叩くから嫌だ』と言われるようになり、ますます浮気相手のもとに入り浸るようになりました。さらには『お前の食事がまずい。こんなもの食えるか』などと難癖もつけるようになったんです」
離婚を考えるうえで決定的だったのが、夫が古川さんに無断で家を購入しようとしていたのが判明したことだった。浮気相手のところに入り浸り、妻子にはDVをする夫が、なぜ家を買おうと思うのか、まったく不可解だ。
ともかくそれを知った古川さんは、すぐに弁護士に相談した。そのころには古川さんも夫との離婚を考えるようになっていたのだ。夫が家を購入すると財産分与に支障をきたすとアドバイスされたため、古川さんは意を決した。子どもを連れて家を出たのだ。行く先のあてはなかった。
(取材協力:産後TOMOサポ)
ーー後編は10月9日
ママ垢ルールに触れてしまった? 保活の話で「上から目線やめて」、気づいたらブロックされた!
「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係には、さまざまな暗黙のルールがあるらしい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、暗黙ルールを考察する。
年齢も住んでいる地域も超えて、同じ趣味や趣向を持った者同士が交流できるSNS。特にここ数年のコロナ禍において、SNSでの人とのふれあいは、以前より身近で濃いものになってきたのかもしれない。
自由に出歩くことができない妊娠中のプレママや、育児中のママにとって、SNSはちょっとした息抜きになる。「マタ垢」や「ママ垢」と呼ばれるアカウントを作り、SNS上で交流する文化も定着してきた。しかし、ママ友と会話を楽しんだり、妊娠中や育児のストレスを発散する場としてSNSを利用していたつもりが、いつしか人間関係に悩み、メンタルが病んだというケースもあるようだ。今回は、SNS上のママ垢をめぐる “暗黙のルール”に触れてしまったという、あるお母さんの話を取り上げる。
マタ垢のわかりづらい“独特のルール”
首都圏のデパート売場に勤務している聖子さん(仮名・34歳)は、昨年3月に出産したばかりの新米ママだ。
「妊娠をきっかけに、都内から夫の実家がある関東の県に引っ越したんです。夫の実家が近いのは心強かったのですが、コロナ禍の影響でママさん同士が交流できる児童館のイベントなどが軒並み中止になっていて、まだ近所にママ友がいないんですよ」
聖子さんは妊娠を機に、それまではあまり熱心ではなかったSNSを始めたという。
「同じ時期に出産するママたちと情報交換したいなあと思って、ほんの軽い気持ちで、Twitterにアカウントを作ったんです。いわゆる『マタ垢』ってやつですね」
Twitterやインスタグラムでは、妊娠週数の近いプレママ同士がつながることを目的とした「マタ垢」が存在している。プロフィール欄やアカウント名には、初めての妊娠の場合「初マタ」というワードを、妊娠週数を「〇w」と表記するケースが多い。
また、アカウント名ににっこりマークの顔文字をつけているマタ垢が多数みられるが、これは「タメ口で話しかけてもらってOK、でも私は緊張するから敬語で話すけど気にしないでね」という意味だそう。ほかにも、おなかの子が男の子の場合はゾウの絵文字、女の子の場合はリボンの絵文字をつけるなど、わかりづらい“独特のルール”が存在している。
「マタ垢を始めた理由には、『コロナ禍の妊娠で、不安を吐き出せる場所がほしかった』というのもあります。実際に、体調が悪くなり、マタニティブルーのような状態に陥った時、同じマタ垢のプレママさんから励ましの言葉をもらえて、うれしかったですね」
聖子さんは、マタ垢を通して、同い年で、同じ地方出身という共通点がある加奈子さん(仮名・34歳)と親しくなったそうだ。
「加奈子さんは、ハッシュタグで、同じ頃に出産予定のプレママさんを探していたそうです。彼女は2歳上の女の子がいたので、育児では先輩。たまにDM(ダイレクトメッセージ)で悩みを送ったりしていました」
聖子さんと加奈子さんは、お互いに子どもが産まれると、マタ垢をママ垢にして、そこでも交流を続けたという。しかしある時、加奈子さんの態度が豹変したとのこと。
「うちの娘は早生まれなので、これから保活を始める予定。保活情報を集めようと、ママ垢でいろいろとつぶやいていたら、加奈子さんから『保育園に預けるんだ』ってDMが来たんです。私は『仕事を休職中で、来年4月には子どもを保育園に入れ、復職する予定』ということ、それから『復職前に良かったら一度、会いたい』とも伝えました。すると加奈子さんは、妊娠前に仕事を辞めていて専業主婦のため、3歳までは自宅で子どもを見るつもりだというんです」
リアルで交流のあるママ友や、もともと友人だったママ友とは違い、SNS上だけの付き合いだと相手の事情がわかりづらい面がある。
「私も、娘を1歳で保育園に預けることに少し抵抗があったので、『子どもとゆっくりいられる加奈子さんがうらやましい』と送りました。そうしたら、『上から目線はやめてほしい』みたいな返信が来て、気づいたらブロックされていたんです」
気に入らないことがあれば即ブロック。加奈子さんの行動は、SNSでは当たり前なのかもしれないが、聖子さんはとにかく驚いたという。
「私、ブロックされるほどひどいことを言ったかな……と悩みました。どうしても気になったので、一度アカウントからログアウトして、加奈子さんのツイートを見てみることにしたんです」
そこには、信じられないことが書いてあったという。
「ざっくり言うと『ママ友から保活の話で嫌なことを言われた』『私は働きたくても、家にいなくてはならないのに』と書いてあったんです。私のことだなと思って、読んだ後に動悸がしましたね……以前テレビで、ママ垢には『子育てに必死で余裕のないほかのママを傷付ける投稿はしない』という暗黙のルールがあると知りました。ネットではバカバカしいと一蹴されていましたが、私の『保活』ツイートも、加奈子さんをはじめ一部のママに嫌な思いをさせていたのか。それなのに、『加奈子さんがうらやましい』と言ったことで、彼女を決定的に傷つけてしまったのかもしれませんね」
少し前、産後すぐに筋トレを行った様子をアップしたママ垢が、あらゆる事情で運動することができない産後ママから批判を受け、「この度は、たくさんの方に不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした」などと謝罪したことが話題になった。この一件を機に、「子育てに必死で余裕のないほかのママを傷付ける投稿はしない」という暗黙のママ垢ルールが世間で注目を浴びることになり、この事態はツイートの投稿主も予想外だったことだろう。
ネット上では、筋トレツイートを批判した側が「おかしい」と言われていた印象だった。しかし、批判した側をフォローするならば、出産前、産後数カ月間は、慣れない育児やホルモンバランスのせいで情緒不安定になりやすいため、“思わず”カッとなってしまった可能性は否めないと思う。
さて、今回のケースは、保活をしていることをSNSで口外したことがトラブルの発端となった。
居住地域によるものの、首都圏では思い通りの園に入園ができるママは少数。また、妊娠や出産のため、不本意ながら仕事を辞めた人にとっては、すぐ就職活動したくても、子どもが小さすぎて面接すらも受けられず、保活自体が暗礁に乗り上げてしまうこともある。保活は思っている以上に、デリケートな話題であるのは間違いない。
しかし、SNSで保活情報を集めたり、つぶやくのはもちろん何の問題もないだろう。聖子さんの保活ツイートにモヤモヤする人もいるかもしれないが、そう感じたほうがミュート機能を用いて、自衛する方法だってあるはずだ。むしろ今回のケースでは、顔も家庭の事情も知らない相手と1対1で話す中、自身の復職予定や相手の立場に踏み込んだ発言をしてしまったのが問題だったと思う。
誰だって、SNSで相手からブロックされたり、非難されれば、ひどく落ち込んでしまうもの。そのような結果にならないためにも、DMで会話をする際には、相手がどういう立場にいる人なのかよく考えたうえで、話すようにしなければいけない。
特に、SNSで密にやりとりを続けている同じ時期に妊娠・出産を経験したママ友とは、リアルでの交流がなくても、同志のような感覚になり、距離感を見誤ってしまう可能性がある。その点は十分気をつけたほうがよいだろう。
幽霊よりも怖い! 究極の事故物件「マル暴物件」の行く末を元極妻が解説
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
屋根の修復工事もヤクザの守備範囲だった
台風シーズンですね。各地の被害が伝えられています。
ちょっと前までは、屋根が飛んだ家に応急処置としてブルーシートをかけたり、雨が落ち着いたら修復工事をしたりするのもヤクザの守備範囲だったのですが、こうした活動は表立ってはできなくなりました。昔を知っている身としては寂しいものがあります。
皆様、ご無事で。
五代目工藤會の本部跡地は福祉施設に
この夏で山口組は分裂から7年となりましたが、9月に入って六代目山口組を離脱した神戸山口組と池田組、絆會が「反・六代目山口組連合」ともいうべき三派連合を結成して話題になっていますね。
とはいえ、以前のような「街なかの大抗争」にはならないと思います。「市民の皆様のご安全のため」というよりは、誰も長い懲役に行きたくないからです。特に当代の懲役は痛手となります。ピラミッド型組織なので、トップダウンの意思決定ができないと大変なのです。
トップの不在で思い出されるのは、五代目工藤會の本部です。
すでに解体されている本部の跡地利用について、福祉関係の施設の建設が進められていることが報道されています。地元の北九州市が窓口となって、費用を捻出するためのクラウドファンディングも行われているようです。
福祉施設運営を目指すNPOは、以前からホームレスの支援などで知られる団体で、このプロジェクトが「暴力団事務所の跡地利用」の成功例として注目されています。最近は自治体が「暴力団事務所」を買い取って一般に売却する例も増えていますが、このNPOのように評価されるのは珍しいですよね。
「銃弾痕」がある物件の値段は?
そして、ワタクシ的に気になっているのは、尼崎市の物件です。組事務所ではなく幹部さんのご自宅だそうです。
2022年5月から買受申込を受け付けていますが、10月末の締切を前にまだ売れていないようです。尼崎市の公式サイトによると、棟続きの3階建てで約73平米、土地と建物を合わせて2,434万円だそうです。報道では、尼崎市はこれを1,800万円で買っているらしく、500万円も上乗せしてますね。アコギと思わないでもないですね。
とはいえ、知り合いの不動産屋さんによると「かなり割安」らしいです。お値段もですが、この物件が話題なのは「事故物件としてすごい」から。尼崎市のサイトにある「注意事項」がゴツいんですよ。
まず20年10月に銃撃を受けているので、玄関ドアに「銃弾痕」があること。これはかなり引きますよね。カタギさんはもちろんですが、不良も手は出したくないでしょう。
例えば昨年3月には、運送会社の社員寮のシャッターに銃弾が撃ち込まれましたが、報道によれば、この社員寮は10年近く前、神戸山口組系組織の組事務所だったそうです。
犯人側の単なるリサーチ不足なのか、今も社員寮に関係者がいたのかはわかりませんが、こういうこともありますからね。
さらに雨漏り、床のきしみがけっこうある上に、お隣さんとの境界線もあいまい。増改築も繰り返されていて、登記簿と整合しないところや現行の建築基準法に抵触する可能性のあるところも多いようです。
あとはアスベスト調査もやってないんですね。こういうのを全部含めて「あとは買った人ヨロシク」ということです。これって、むしろ銃弾痕よりめんどくさいですよね。10月までに買い手がつかなかったから、どうなるんですかね。
ちなみに自殺や殺人事件などがあった物件については売り手に説明義務がありますが、単に「ヤクザが住んでいた」という事実に関する説明義務はないらしいです。いままでそういう裁判がなかったからだけじゃないですかね。
でも、「いま現在も近所に暴力団事務所がある物件」というのは、「前に自殺や殺人があった物件」 とはちょっと違いますよ。いわゆる「ワケあり物件」が、「特に何かがあるというわけではないが、心理的に気持ち悪い」という話であるのに対して、「ご近所のヤクザ事務所」は、誤爆や流れ弾という実害の問題なのです。
もちろん、いまどきは大抗争に至るようなことはまずないと思いますが、幽霊より人間のほうがコワいということです。
日テレ『イッテQ!』、イモトアヤコの完全復活で“高視聴率”取り戻せる? 過酷ロケ完遂に称賛の声
9月18日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑いタレント・イモトアヤコが“完全復活”し、視聴者から称賛の声が集まっている。
今回の番組前半では、「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 北海道」という企画を放送。イモトが北海道を訪れ、ニセコにある日本一の滑走距離を誇るジップライン「ブラックダイアモンドスーパーフライ」にチャレンジしたほか、斜里郡清里町の斜里川で、サクラマスの滝登り見学などを行った。
「企画の最後でイモトは、番組内で『誰も登らないであろう場所を見つけてなんとか登り、達成感を味わうという、物好きがする山登り』と説明のあった、“辺境クライミング”に挑戦。落差40mの海岸瀑クライミングにチャレンジし、滝の水や滑る岩肌に苦戦しながらも、スタートから1時間50分で踏破に成功していました」(芸能ライター)
このチャレンジの途中、イモトが「精神的に安定してるわ。前向きな、ポジティブな言葉しか、今のところ出てない」と語り、充実した表情を見せる一幕も。その後、ナレーションとテロップで、イモトが体を酷使するロケを自ら番組側にリクエストしたことが明かされた。
「もともと同番組では、高難度の山登りなど過酷な企画を担当していたイモトでしたが、昨年11月から今年3月まで、産休をとっていたんです。その後、同7月3日の放送でロケに復帰したものの、番組サイドが“運動能力の衰え”を指摘。イモトはこのロケ後、『イッテQ!』レギュラーでお笑いコンビ・ロッチの中岡創一から、『イモトには“できるイモト”でいてほしい。なぜなら、おもしろぽっちゃりの枠はもう埋まってる』と言われたそう。この一言が『めちゃくちゃ響いた』ため、今回、過酷なチャレンジを希望したといいます」(同)
こうした決意のもと、過酷なロケを完遂したイモトの姿に、ネット上では「やっぱりイモトってすごい!」「無理はしてほしくないけど、しっかり体力をつけてロケに挑む姿はカッコいい」「やっぱり『イッテQ!』にはイモトが必要だと思った。応援します!」などと、“完全復活”を喜ぶ声が相次いでいる。
一方で、『イッテQ!』自体はこのところ、「人気に陰りが見られる」(テレビ誌ライター)という。
「2007年から放送されている長寿番組で、10年2月21日放送回では世帯平均視聴率22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出すほどの人気番組でした。しかし、18年からレギュラー化した裏番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で負けることが多くなり、今年に入ってからは、2ケタを割る回もちらほら。今月11日の放送も10.0%と、辛くも2ケタを維持したような状況でした。“番組の顔”ともいえるイモトの完全復帰で、勢いづけてくれると良いのですが……」(同)
イモトが再びハードなロケに挑戦するようになったことで、『イッテQ!』はかつての高視聴率を取り戻せるだろうか? 今後に注目したい。
【アラフォー婚活ルポ】もう付き合ってるカップルみたい? うわさの彼から連絡が!
ローソン先行発売「ペヤング超大盛 彩り豊かな7種の具材のやきそば」を細か~くレビューしてみた
今年はまじめな創作路線を突き進んでいる「ペヤング」ですが、またまた面白そうな商品が登場しました。その名も「超大盛 彩り豊かな7種の具材のやきそば」300円(税別)。一般発売を2022年10月3日に控え、9月12日にローソンで先行発売されました。
今回は、「ペヤン…
東京ゲームショウでも注目!世界のゲーム市場で存在感を増すスペイン発の最新ゲーム
3年ぶりの開催となった今年の東京ゲームショウに、「Games from Spain」としてスペインから12の企業と団体がリアル出展した。
9月14日にはその前夜祭として、スペイン貿易投資庁とスペイン大使館商務部の主催する「スペインゲーム祭」が秋葉原で開催され、スペインのゲーム業界や出展各社のゲームが紹介された。



