ヘイリー・ビーバー、リップメイク動画が大炎上! 国民的テレビ番組も「“侮辱”だと受け止めている」

 スキンケア&メイクの達人として一目置かれているモデルのヘイリー・ビーバー(25)がTikTokで「今秋のリップメイク」を披露した。しかし、これがラティーノや黒人女性たちが編み出したリップメイクをパクったものだと大炎上。国民的テレビ番組で「文化の盗用をしたと非難されている」と大きく報じられ、物議を醸している。

 ジャスティン・ビーバーと結婚した4年前は、世界中のアンチから「セレーナ・ゴメスから略奪したビッチ!」とネット上でヘイト攻撃を受けていたヘイリー。その後、機嫌の悪いジャスティンに冷たくされている複数の動画が出回り、「ジャスティンにモラハラされてる!」「ジャスティンは元恋人のセレーナが忘れられないのかも」と同情されるように。

 また、ジャスティンの闘病を支えたり、自身も脳卒中を起こしたり心臓に小さな穴が開いていることが判明するなど苦労続きであることから、ここ数年、アンチの攻撃はトーンダウンしている。

 最近の彼女は、SNSに投稿するスキンケアやメイク法が人気を集め、美容系インフルエンサーとして活躍。ヘイリーのような“透明感のある自然な小麦色の肌になりたい”という若者が急増している。

 何よりも保湿を大切にしているというヘイリーが、「色よく焼けたドーナツにシュガーシロップをたっぷりかけた“グレーズド・ドーナツ”のような肌で眠りに就くのが理想」と発言したことから、「グレーズド・ドーナツ」がビューティートレンド・ワードとなり、今夏には彼女が提案したマットなネイル法「グレーズド・ドーナツ・ネイル」が大はやりした。

 6月には自分のミドルネームをつけたスキンケアブランド「rhode」を立ち上げ、大ヒットさせるなど、鳥飛ぶ鳥を落とす勢いのヘイリーだが、ここにきて「文化の盗用」をしたと大炎上している。

 「今秋にぴったりのリップメイク」としてTikTokで提案した「ブラウニー・グレーズド・リップ」が、ラティーノや黒人の女性たちが編み出したリップメイクをそのまんまパクったものだと批判する声が殺到しているのだ。

 問題のTikTok動画は、ブラウニーのように濃いブラウンのリップペンシルで唇の輪郭を描き、それを軽く指で唇全体にぼかしてから「rhode」が発売しているクリアグロスをつける、というリップメイク動画で、「秋を迎える準備をしなくちゃ。ブラウニー・グレーズド・リップでね」という意味のキャプションを添えたもの。

 1回目の動画は8月に投稿。今月中旬にも投稿しており、繰り返しブラウニー・グレーズド・リップを提案する彼女に嫌悪感を示す人が次第に増え、投稿のコメント欄には、「90年代のラティーナ・リップじゃん!」「おばちゃんたちがずっと使ってきた色をパクってるんじゃん!」「うちのママや全ラティーナ女性が2000年代前半にやってきたメイク、そのものじゃないか!」と批判する声が殺到。

 さらに「ラティーノだけでなく、黒人も昔から同じようなメイクをしてきた」と指摘する声が上がり、「ヘイリーはいつも有色人種コミュニティにインスパイアされている。それは結構なことだけど、彼女がやるとはやるっていうのが気に入らない」「こういうメイクをすると、ラティーノだってバカにされてきた。白人であるヘイリーが同じことをするとトレンドになるのにね」などと人種差別的な問題でもあると指摘する投稿が相次いぎ、TikTokはお祭り騒ぎとなった。

 この騒ぎは米ABC局の朝の人気報道バラエティー番組『グッド・モーニング・アメリカ』でも取り上げられ、「低俗だとバカにされてきたラティーノや黒人女性のメイク法を、白人女性が取り入れると新しいトレンドになる。このことは、多くの有色人種女性が“侮辱”だと受け止めている」と報じられた。

 同番組では、今夏にカイリー・ジェンナーが自身のコスメブランド「Kylieコスメティックス」から売り出した「ベシートス・グロス・ドリップ」について、「ベシートス」がスペイン語で「キス」という意味であることから「文化の盗用」だとバッシングを受けたばかりだとも報じた。

 「有色人種女性が、自分たちのトレンドを売り出しても白人女性である彼女たちほどは成功しない」「ヘイリーは、ラティーノや黒人女性のメイク法としてブラウニー・グレイズド・リップを提案すべきだった」「(白人セレブが)こういうのをすることで、有色人種の女性からアイデンティティを奪っている」という見解を伝え、「どこから発想を得たのか、付け加えるべきだ」と締めくくった。

 ネット上では、ヘイリーの「文化の盗用」問題から「そもそも私たちの肌の色であるブラウンを『ブラウニー』なんて食べ物の名前に使うこと自体が問題では」といった新たな論点へと発展。炎上はまだ続いている。

 欧米では、自分の属さない人種の文化をファッションなどに取り入れることは、「文化の盗用」として強く批判される傾向にある。

 権利や立場の強い白人が弱者であるマイノリティの文化を我が物顔で使い、マイノリティのアイデンティティを剥奪していくとして、過去に「文化の盗用」をした画像や動画が掘り起こされてキャンセルカルチャーにつながったケースも少なくない。

 今回炎上したヘイリーだが、母親がブラジル人でありポルトガルの血が入っていることから、「ラティーノのメイクしてもいいじゃない」と気の毒がる声や「ヘイリーはなんでもかんでも盗む、という目で見られていてかわいそう」と同情する声も上がっている。

『アダムス・ファミリー』クリスティーナ・リッチの指摘で結末を変更していた!

 視聴者のリクエストにお応えする『金曜ロードショーリクエスト』第5弾はちょっと不気味、だけどカワイイところもあるアダムスのお化け一家を描いたゴシック・コメディ『アダムス・ファミリー』を放送。前回放送されたのは1995年、27年ぶりにファミリーが金ローに帰ってくる!

『アダムス・ファミリー』は、元は雑誌に掲載されていた1コマ漫画でアメリカではTVドラマ、アニメがつくられ91年に長…

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Snow Man・向井康二、宮舘涼太から「そうやって言うのよくない」と注意され猛反論したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月29日の放送回には、宮舘涼太と向井康二が出演。向井が“2人きりだといつもと態度が違うメンバー”について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、9月13日にプライム帯で放送された『それSnow Manにやらせて下さい 1時間SP』(TBS系、以下『それスノ』)に関するお便りが到着。

 番組放送当日、向井は深澤辰哉と朝からさまざまな番組に出演して宣伝を行い、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「すの日常」で「ふっかさんと2週間分話した」と書いていたことから、「2人しか知らない“ふかこじ”エピソードを知りたいです」というリクエストメールが届いた。

 “ふかこじ”とは、深澤と向井のコンビを指す愛称のため、宮舘は「僕と康二が(ラジオを)やってるのに“ふかこじ”のエピソード?」と若干拗ねた素ぶりを見せていたが、向井から「舘さんがヤキモチ妬いちゃうよ」と言われると、「ううん、妬いてないです」と即否定。

 一方で、向井は深澤と朝の情報番組『THE TIME,』(同)に出演して天気予報を読んだときのことを、「一番緊張した! 間違えられへんやん!」と回顧し、「ふっかさん、めっちゃ緊張してたよ」とも暴露。

 すると、宮舘は「(本人が)いないところでそうやって言うのよくないよ」と注意。向井は「いや、(深澤は)言ってほしいのよ」と猛反論していたが、宮舘は再び「それは本人しかわからない」とピシャリ。それでも向井は「いや、自分で言ってたもん!『いや、緊張するな』って。俺より口数多かったよ」「緊張するとあの人、口数増えるから」と、深澤の『THE TIME,』出演前の様子を明かし、宮舘を「えーっ!?」と驚かせていた。

 そして、向井は「楽屋でもいっぱいしゃべった」「一緒に車で帰っているときに、たまに(深澤の)肩に、俺が頭を乗っけるときがあるのよ。ポンって」と次々に共演時の様子裏の顔を暴露。深澤不在の場でこうして話し続ける向井に「いや、だからね、これが不思議なんですよ。そうやって普通に平然と話せることが不思議なのよ」と宮舘は返していた。

 そんな宮舘をよそに、向井は「いいんですよ。話しましょう」と全く気に留める気配はなし。続けて「人前、メンバーがいる中で(頭を肩に)やると『やめろよ!』って言うねん、ふっかさんって。で、2人っきりのときにパンって(頭を)乗せるやん。何も言わんへん!」と、周りにメンバーがいないときは態度が違うと明かした。

 続けて、向井が「これな、多いようちのメンバー。しょっぴーもそう!」と、渡辺翔太も2人きりのときはメンバーがいるときと態度が変わると言及。渡辺と幼なじみである宮舘も、これには「あっ……」と思い当たる節があるようだ。

 ここでスタッフから「舘さんには、(向井が)甘えてこない?」とカンペが出されたようで、向井から「舘さんにも甘えてない?」と質問された宮舘は、「甘えるも何も……時と場合によるんですよ」とコメント。

 向井の「甘えてるも何も、俺は舘さんに懐いてるよね?」という発言には、「いやいや、ペットか!」とツッコんでいたが、「懐いてると思わん? 俺」「心のよりどころ、宮舘涼太」と言われ、「すごくシンプルに来てくれてうれしい」と素直な心境を明かす場面も。

 とはいえ、「でも、時(と周り)を見ろよって話」と思うところはあるようで、「このままいくと、向井康二が“ただの甘えん坊”で終わっちゃいますけど、大丈夫ですか?」と困惑していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「メンバーの肩にいつも自然と頭乗せちゃう向井康二(28)はなんなんですか?」「当たり前のように明かされた事実に衝撃を受けている」「2人きりだとこーじの甘えを許すふっか……! 尊い!」「舘様の『あぁ』から伝わる翔太のことはわかってますよ感……」「人前だと照れてそっけなくなっちゃうお兄ちゃん組だけど、それすら楽しんでる康二くんは一枚上手の愛され上手」「康二くんはずっと甘えんぼさんでいてください」など、さまざまな反応が寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、グループ結成12年目の心境を語る! 「本当に刹那的」「単なる12年間ではなかった」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月26~29日放送回に、中島健人が登場。29日は、グループ結成12年目を迎えた心境を語った。

 中は冒頭、「ハッピーバースデートゥユー♪」とバースデーソングを歌いながら、「もうデビューして12年目を迎えてますね。2011年の9月29日に突如結成され、2022年9月29日を迎えているわけですけれども。早いですね」と、グループ結成から12年たったことをしみじみと回顧。

 そして、「なんかこう、本当に刹那的だなと思いますよ」と言いながら、「今こうして生きている時間も1分1秒、金のような、ゴールドのような時間の金貨がこぼれ落ちているわけですよ」「いかにそれを手でつかんで、自分のものにして充実させることができるか」と、独特な言い回しで時間の大切さを力説した。

 また、その上で「この12年間っていうのは、やっぱりファンの皆さん、Sexy Zone、セクシーラバーズの皆さんと一緒に築き上げてきたものがあります。だから単なる12年間ではなかった」ともコメント。「本当に感謝してます」「いつも感謝してる」とファンにお礼を述べ、ライブに向けておしゃれをしたり、CDを買ってくれたりすることなど、「なんか全部に愛情がある」と感じていると話した。

 なお中島は、8月30日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」の公式Twitterでジャニーズタレントとしては初のライブ配信『Welcome to “Ken Tea Time”』を開催したが、普段からTwitterの投稿はチェックしている様子。「この間、Twitterで感動したのが」と話し出すと、「レジに行ってワクワクの状況でいつもCDを買って、いつもルンルンな気持ちで、帰り道はワクワクした気持ちでCDを持って帰る」というファンのツイートを見たと明かし、これに「俺もうジワっときちゃって」と感動したと告白。そういったファンの生の声に触れたことで、「『素晴らしいな』と。そういう時間に自分たちが携われてるんだなって」と、あらためて実感したそう。

 続けて、「自分は友達だったり家族だったりとか、関わる人との時間っていうのを本当に俺は貴重にしている」と自ら心がけていることを話し、「絶対にやること」として「写真を撮るっていうことを絶対するんですよ。瞬間、瞬間に“しおり”を挟みたいんだよね、そこに」と明かした。

 中島は、「今の時代には今の時代の“思い出の残し方”が2種類ある」と持論を展開し、「エモーショナルに、頭の中でそれを思い出として残していくこともアリだと思う。俺もそれはする」というが、「例えば、しおりを挟むように1枚1枚写真を撮って動画を撮って。俺の場合、編集してアルバムみたいにするわけですよ」と説明。

 グループでの写真も残しているといい、「20代のSexy Zoneって今しかないの。だからそのときのグループショットを撮ったりする。それもエモーショナル。今しかないから」とコメント。

 その上で、「9月29日の結成日っていうのをちゃんと迎えられてるってのは本当に美しいことだと思うし、今この年齢でアイドルができるっていうことも今しかない」と主張。「ファンの子も、俺たちを応援できるってことは、今この瞬間でしか味わえることができないかもしれない」「とにかく今という時間を大切にしてほしいなって、あらためて思うことが最近多かった」と語ったのだった。

 この放送に、ファンからは「結成12年目を迎えてもなおCDやライブを楽しみにしてるファンの姿を想像し、感極まったり全力で感謝の気持ちを伝える、最強アイドルケンティーの回だった」「今日のケンティのラジオ永久保存したい」「言葉の全てが心に沁みるよー!! 沢山の愛が届いててうれしいね」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、酔っぱらうと「小峠の◯を舐める」? 「大体飲んでたら、最後……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が9月29日に放送された。この日は、相葉が酔った際にする“ある癖”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日のゲストチームは相葉が主演を務める映画『“それ”がいる森』のメンバー。そのため、今回は相葉がゲストチームのキャプテンに就任。魂メンバーのキャプテンには、タレントのヒロミが代理就任した。

 第1回戦は「Johnny’sビビりグラデーション“それ”がいるロッカー」。ジャニーズタレントたちにドッキリを仕掛け、悲鳴が大きい順に並び変えるというゲームが行われた。魂チームからは相葉がターゲットに。「廊下で人がぶつかってくる」「時計が突然落ちる」「ロッカーの中にゾンビに扮したお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介がいる」というドッキリが相葉を襲った。

 なにわ男子・大西流星、A.B.C-Z・河合郁人、ジャニーズWEST・中間淳太、KAT-TUN・中丸雄一といったほかのターゲットたちが素直にドッキリにかかる中、相葉は時計が落ちてきても、その時計にガラスがはめ込まれていないことに気がつき、「怪しい……怪しすぎる」と不信感を抱いた様子。

 さらにその後、スタッフからロッカーを開けるよう指示されるも、不信感を丸出しにし、ニヤニヤしながら「怪しい」を連呼した。ゾンビに扮した井上にはそれなりに驚いていたが、井上からは「もしそれ(ドッキリ)を思い浮かべても、言っちゃいけない!」とのダメ出しをされてしまった。

 スタジオのトークではMCのお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が、相葉について「どんな方なんですか?」とSexy Zone・佐藤勝利に質問。佐藤は「相葉くんはもう、本当に優しいお兄ちゃん」と言いつつも、「でもこれ言うのアレなんですけど、割とすぐこう……グデングデンになるんですよね」と、酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまうことを暴露した。

 佐藤によると、以前相葉が酔いつぶれた際、右は佐藤、左はジャニーズWEST・藤井流星が担当して体を支え、なんとかタクシーに押し込んだことがあったという。

 また、これを聞いたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二も反応。小峠といえば、相葉とプライベートでも仲がいいことで知られているが、「大体飲んでたら、最後、絶対僕は頭を舐められますからね」と暴露していた。

 恥ずかしい姿や言動が明らかになってしまった相葉。ネット上では、「小峠さんの頭は舐めないで!」「グデングデンになるのも頭を舐めるのも、心を許してるからなんだろうな~」「普段は天然だけど酒癖悪いって可愛すぎる」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀と櫻井翔、まさかのバンド結成? バイきんぐ・小峠とハライチ・澤部も加入か

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が9月29日に放送され、前週に引き続き、嵐の相葉雅紀がゲスト出演した。

 この日は冒頭、櫻井が「相葉くん、なんか前話した時に言ってたギターは始めたの?」と質問。相葉は今年5月27日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でギターを始めたことを報告しており、自身がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の出演メンバでもある後輩におすすめの楽器屋を教えてもらい、アコースティックギターを購入したと話していた。

 櫻井の質問に相葉は、「あの……その時はすごくやってたんだけど、最近できてない」と返答。なお、最初に練習した曲は「スタンド・バイ・ミー」だそう。

 タレントの“みちょぱ”こと池田美優が「なんで始めたんですか?」と聞くと相葉は、「趣味。老後の」「よくない? 弾けたら。楽しいかなって」と返答。また、相葉と共にゲスト出演したお笑いコンビ・ハライチの澤部佑もトロンボーンをやっていた経験があるそうで、さらに、相葉、澤部とバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているお笑いコンビ・バイきんぐ・小峠英二もサックスを演奏できるという。

 澤部が「できるね、みんなでみたいな」と3人でバンドを組む計画を立てていることを明かすと、相葉は「翔ちゃんドラムやるんだよね?」と櫻井もメンバーに勧誘。櫻井は、まだ練習してはいないものの「ドラムやりたい」と話し、相葉は4人でバンドを組めるとノリノリに。

 しかし、ギター、ドラム、トロンボーン、サックスという変わった編成に櫻井は、「なにか二つくらい足りない! ベースとキーボードなしの?」と冷静にツッコんでいた。

  一方、有吉は「今度(番組に)英二くんも連れてきてよ」と相葉にリクエスト。相葉が「ぜひ!」と返すと、池田が「それはもう『相葉マナブ』になっちゃう!」と指摘するなど、和気あいあいとした雰囲気だった。

 この日の放送にネット上では、「本当にバンド組んでほしい!」「相葉くんと櫻井くんのバンドとか夢あるな~」「このメンバーのバンド見たすぎる」など、4人のバンド結成を熱望する声が多数出ていた。

綾野剛『オールドルーキー』10.4%でトップ! King&Prince・永瀬とHey!Say!JUMP・中島はワースト3入り【7月期ドラマ視聴率ランク】

 2022年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が、続々と最終回を迎えた。視聴率ランキングのトップに立ったのは、全話世帯平均で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)だった。

※以下、ドラマのネタバレを含みます

 放送前は、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が綾野の私生活に関する暴露を連発していたことから、放送自体が危ぶまれていた同作。

 しかし、フタを開けてみれば視聴率トップとなり、視聴者からは「やっぱり、綾野剛の演技は見応えがある」「脚本はご都合主義が気になったけど、綾野剛の演技は良かった」と綾野を評価する声が目立った。

 とはいえ、日曜劇場は前クールの嵐・二宮和也主演『マイファミリー』が全話平均12.9%、前々クールの阿部寛主演『DCU』が14.4%であったことを思うと、寂しい印象もある。

 また、主要キャラであるスポーツマネジメント会社社長・高柳雅史(反町隆史)について、「高柳社長のキャラが最後までブレブレだった」「最終回を見て、社長のことがますますわからなくなった」といった声が続出。視聴者にモヤモヤを残してしまったようだ。

 全話平均のベスト2は、東山紀之主演のドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズン。第1話で降板した倉科カナとほぼ入れ替わる形でジャニーズWEST・小瀧望が加入したが、小瀧演じる新人刑事・坂下路敏(さかした・ろびん)の“上から目線”の言動が「先輩刑事に対して偉そうにしていられる神経がわからない」「ロビンのキャラが、全然好きになれない」と最後まで物議を醸すことに。

 加えて、「ロビンは来期も続投なんですかね……」「第9シーズンがあるとしたら、ロビンくんはいないほうがいいわ」と不要論を訴える視聴者も。ただ、ジャニーズファンの中には「ジャニタレが嫌われ役を任せられたってことは、のんちゃん(小瀧の愛称)の演技力が認められてるからだと思う」「みんながロビンをウザがってるのって、それだけのんちゃんの演技が役になりきってるってことじゃない?」とポジティブに受け取る声もあるようだ。

 ベスト3は、竹内涼真が主演を務めた、韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版『六本木クラス』(TBS系)で、全話平均9.4%。

 第7話放送後の8月24日、主人公の宿敵・長屋茂を演じる香川照之の“性加害疑惑”が週刊誌に報じられ、ネット上では「もう香川の顔を見たくない」「降板してほしい」といった批判的な訴えも少なくなかった。しかし、この報道後の第8話以降、視聴率は上昇。香川の報道がドラマのPRにつながった可能性もありそうだ。

 また、ドラマ開始当初は「『梨泰院クラス』の完コピでがっかり」「オリジナル要素がほとんどない」という感想も目立っていた。

 だが実際は、韓国版の最終回に見られたチャン・デヒ(ユ・ジェミョン)の土下座シーンが、日本版では長屋茂(香川)の“土下座未遂”シーンに変更されていたほか、韓国版で描かれていたことから多くの平手友梨奈ファンが覚悟していたと思われる“宮部新(竹内)と麻宮葵(平手)のキスシーン”が描かれないといったオリジナル展開も。

 しかし、それについても「土下座もキスもなくて、物足りない」「土下座がなかったのは、香川がやらかしたから?」「平手はキスシーンNG? だとしたら女優としてどうなの?」などと物議を醸しているようだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔『純愛ディソナンス』、「木曜劇場」史上ワースト!

 残念ながらワースト1となったのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務めた木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、全話平均3.9%。第4話以降、3%台が最終回まで続いた結果、同枠歴代ワーストであった19年10月期の新木優子&高良健吾ダブル主演『モトカレマニア』(全話平均4.4%)を0.5ポイント下回ってしまった。

 序盤では、主人公・新田正樹の大学の先輩・小坂由希乃(筧美和子)が失踪し、遺体で発見されるといったミステリアスな展開や、ヒロイン・和泉冴(吉川愛)の毒親役の富田靖子による“怪演”など見どころも多く、「先の展開が気になる」「先が見えなくてワクワクさせられるドラマ」と期待する視聴者も多く見られた。

 しかし、“5年後”の世界に移った第4話以降は、「5年後になってから明らかにつまらない」「途中から何がしたいのかわからない。恋愛モノなんだか復讐劇なんだか……」などと酷評が続出。そういった不満が、数字に表れたのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』で全話平均4.4%、ワースト2

 ワースト2は、King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で、全話平均4.4%。日テレが大プッシュするジャニーズドラマとあって、小澤征悦、三浦翔平、満島真之介、濱田岳……と、永瀬の脇には主役級の役者が勢ぞろいするも、第3話以降は3~4%台が続き、大爆死状態に。

 最終回では、織田信長(永瀬)の目が赤く光り、豹変するシーンがあり、ネット上では「永瀬くんの表情の迫力にびっくりした」「永瀬廉、最初より演技が上達してない?」などと、役者としての成長を喜ぶファンも見られる。

 なお、2003年以降の日テレのプライム帯ドラマの歴代ワーストは、真中瞳主演『メッセージ~言葉が、裏切っていく~』(03年)だったが、同作の全話平均4.4%に『新・信長公記』が並ぶことになってしまった。

 ワースト3は、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務めた『初恋の悪魔』(同)で、全話平均4.7%。『カルテット』(TBS系)『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)を手がける人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品とあって注目されたが、開始数話で「脚本のクセが強くて苦手」「セリフが聞き取りづらい」「今のところ、面白さがわからない」などの不満がネット上に並んでいたことから、脱落者が続出した可能性も……。

 一方で、最終回まで見た視聴者からは、「脚本が優秀で、役者の力もすごい」「こんなに余韻が残る奥深いドラマは初めて」「秀逸なドラマ。ぜひ映画版が見たい」などと絶賛する声も相次いでいる。視聴者の好みを大きく分けた、挑戦的なドラマだったともいえそうだ。

 そんな日テレは、今期、もっとも数字が取れた橋本愛主演『家庭教師のトラコ』でさえ全話平均5.8%と、全滅状態。4月クールでも、やはりもっとも数字が高かった今田美桜主演『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』でさえ7.5%と振るっておらず、このところ不調が続いているようだ。

 特段のヒット作もなく、ジャニーズドラマの最下位争いばかりが注目された印象の夏ドラマ。10月期では、7月期以上に数多くのジャニーズドラマがスタートするが、果たして……。

1位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4%
2位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.1%
3位『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.4%
4位『競争の番人』(フジテレビ系、月曜午後9時) 8.9%
同率4位『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 8.9%
6位『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜午後10時) 8.0%
7位『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系、金曜午後10時) 7.3%
8位『魔法のリノベ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.4%
9位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 5.8%
10位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 4.8%
11位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 4.7%
12位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4%
13位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。

亀梨和也『事故物件 恐い間取り』は外せない!? 人間食べ食べカエルさんに聞く「ジャニーズ・ホラー」オススメ映画3選

 9月30日に公開となった嵐・相葉雅紀主演のホラー映画『“それ”がいる森』。メガホンを取ったのは、ジャパニーズホラーの代表的作品『リング』シリーズを手掛けた中田秀夫監督とあって、ジャニーズファンだけでなく、ホラーファンからも注目されているようだ。

 ジャニーズ事務所所属タレントの主演映画といえば、ラブストーリーやヒューマンドラマのイメージが強い人も多いかもしれないが、これまでもホラー作品に起用されることはたびたびあった。『“それ”がいる森』公開をきっかけに、ジャニーズタレント主演のホラー作品が再注目される中、今回、Twitterでフォロワー数17万人超を誇るホラー愛好家であり、映画ライターとしても活躍する「人間食べ食べカエルさん」に、オススメの“ジャニーズ・ホラー” 3作品(出演当時にジャニーズ事務所所属だった退所者の作品含む)と、その見どころをお聞きした。

人間食べ食べカエルさんオススメのジャニーズ・ホラー3選

1.『催眠』(1999年)

【監督】
落合正幸
【キャスト】
稲垣吾郎、菅野美穂、宇津井健ほか

【あらすじ】
東京都内で、「ミドリの猿」という謎の言葉を残して人が次々に変死する怪事件が発生。刑事の櫻井孝典(宇津井)に捜査協力を求められた心理カウンセラー・嵯峨敏也(稲垣)は、偶然テレビで「ミドリの猿」とつぶやく入絵由香(菅野)を見かけ、接触を試みる。

 人がいきなり異常行動を取ったのちに怪死する事件が連続発生。それは“催眠”が引き起こしていた――そんな恐ろしい事件に挑む心理カウンセラーを、元SMAPの稲垣吾郎さんが演じています。

 冒頭からフルスロットルで凄まじいインパクトを放ち続ける作品で、共演も宇津井健さんなど錚々たるメンツが勢ぞろい。そんな中でも稲垣さんは、埋もれることなく、ミステリアスな雰囲気と確かな演技力で主要キャラとしての格を保っています。まさにスターです。

 稲垣さんは、映画『十三人の刺客』(2010年)で演じた、目に付いた相手を容赦なく虐殺する暴君のような超絶サイコパスキャラもハマるし、脇を固めるのもうまいし、本作のようにメインキャラを務めることもできます。超マルチアクターだと思いますね。

2.『来る』(18年)

【監督】
中島哲也
【キャスト】
岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ほか

【あらすじ】
オカルトライター・野崎和浩(岡田)のもとに、「最近、身の回りで怪異な出来事が起きている」と田原秀樹(妻夫木)が相談にやって来る。野崎は、霊感を持つキャバ嬢・比嘉真琴(小松)と、その姉である日本最強の霊媒師・琴子(松)らとともに調査に乗り出す。

 “師範”こと元V6の岡田准一さんが、やさぐれ度全開のオカルトライター・野崎役で出演。頼りになりそうで頼りにならない、でもちょっと頼りになる。そんな絶妙なラインを行き来する独特なキャラを、持ち前のビジュアルと繊細な演技で見事に表現しています。漫画チックなやりすぎキャラが多い中にあって、唯一つかみどころのない難しい役を演じ切っているともいえます。

 また、岡田さんは演技だけでなく、裏方としても大活躍。映画『ザ・ファブル』(第1作19年、第2作20年)シリーズでアクションの振り付けを担当するなど、仕事の範囲を演技だけに留めず、あらゆる方面から映画のクオリティを引き上げることに尽力していますが、それは本作でも同様です。

 岡田さんの指導は、本作のメイキングで見ることができます。中でも、共演の松たか子さんに殴り方を教え、それを自分が受けて倒れ込む一連のシーンは必見。もうこの人は、アクション指導も一流ですね。

3.『事故物件 恐い間取り』(20年)

【監督】
中田秀夫
【出演】
亀梨和也、奈緒、瀬戸康史ほか

【あらすじ】
売れない芸人の山野ヤマメ(亀梨)は、相方の中井(瀬戸)とコンビを解消。ピン芸人となり、事故物件に住んで怪奇現象を撮影する“事故物件住みます芸人”としてブレークを果たすが――。

 ジャニーズ・ホラーを語るうえで外せない一作。芸人・松原タニシさんの実体験をベースにした同名小説を映像化した本作は、興行収入23億円超という大ヒットを記録しました。本作は恐怖を求めて鑑賞するとなかなか厳しいところがありますが、一種のお祭り映画として臨むとかなり楽しい気分になれます。

 主演を務めるのはKAT-TUNの亀梨和也さん。亀梨さんは売れない芸人・山野ヤマメを演じています。「あの見た目で売れない芸人!?」と思いながら見ましたが、これがかなりハマっていて驚きました。オーラを極限まで消しており、「なるほど確かにこれは売れないわ」と思わされる説得力があります。

 事故物件から事故物件へと渡り歩くうちに、次第に蝕まれていく様を丁寧に表現しているのが流石です。ギャグと恐怖の中間をつないでいく高度な演技で、最後までグイグイ引っ張ります。亀梨さんの新境地が拝める作品です。

 嵐の二宮和也さんが主演のホラーが見てみたいですね。みなさんご存じの通り、二宮さんは演技が抜群にうまいですが、中でもテンパリや追い詰められる演技はジャニーズの中でもトップクラスではないかと思います。ドラマ『マイファミリー』(TBS系、22年4月期)でも見事な切迫演技を披露していました。彼が霊や狂人などによって不条理な目に遭うホラーは、ぜひ見てみたいです。きっと恐怖を何倍にも増幅させてくれると思います。

 もう一人、ホラーに出演してほしい方がいて、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんです。山田さんには、人を襲う側をやってほしいと考えています。サイコキラー役ですね。理由は、彼が映画『グラスホッパー』(15年)に出演した際、殺し屋・蝉役が抜群にハマっていたからです。返り血で全身を赤く染めて、標的を残忍に抹殺する姿が、あまりに素晴らしすぎました。もっとこっち方面の役も見てみたいです。

 ジャニーズタレントの悪役といえば、元V6の森田剛さんや、元SMAPの稲垣吾郎さんなどは本当にすごい演技を披露していますが、山田さんにはその領域に至るレベルの“悪を演じる才能”があると感じます。

人間食べ食べカエル(にんげんたべたべかえる)
Twitterフォロワー数17万人超のホラー愛好家。日々、さまざまなホラー、パニック系映画を紹介し、多くの支持を集める。映画情報サイト「映画.com」で、「人間食べ食べカエル テラー小屋」を連載中。
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宮迫博之、牛宮城オープンから早半年超……「翌日の予約も簡単に取れる」状態! ホリエモンの危惧が現実に?

 今年3月、オーナーとして高級焼き肉店「牛宮城」をオープンさせた元・雨上がり決死隊の宮迫博之。昨年夏に「牛宮城」プロジェクトが始動してから開店直後まで、連日のようにネットニュースで宮迫の話題が取り上げられていたが、「あれから早半年以上過ぎ、彼の話題性はすっかりなくなり、YouTubeも“他人頼り”の動画でしか再生回数を稼げていない」(スポーツ紙記者)という。

 2019年6月に発覚した“闇営業問題”が大騒動に発展し、同7月に吉本興業から契約を解除された宮迫。20年1月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ再スタートを切ると、21年8月には蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散し、世間の注目を集めた。

「昨年7月に『牛宮城』のプロジェクトが始動してから、実際に開店に至る今年3月1日まで、さまざまなトラブルが発生しました。当初は人気YouTuber・ヒカルが共同出資者として計画に参加していたものの、試食段階で料理のクオリティを問題視し、撤退することに。宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らに協力を仰ぎ、なんとか開店にこぎ着けたわけですが、その経緯は逐一ニュースになりネット上を騒がせました」(芸能ライター)

 オープン直後は、江頭2:50をはじめ有名人が多数来店したことや、1カ月先まで予約が埋まっていたという盛況ぶりなど、ポジティブなニュースが続いた。

「当時は宮迫のYouTubeチャンネルも絶好調で、開店初日の3月1日に公開した『牛宮城オープン記念生配信!【江頭2:50乱入!!】』という動画は、9月25日時点(以下同)で再生回数134万回を突破。その後も、『牛宮城』関連の動画は数十万回再生されています。しかし、最近は『牛宮城』関連の話題が取り沙汰されることもほとんどなくなり、宮迫自身にも話題性がなくなったからか、YouTube動画も10万回台が目立つようになりました」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、7~9月に公開された動画のうち、数十万回再生を記録しているものは、ヒカルやカジサック(キングコング・梶原雄太)、Repezen Foxxといった人気YouTuberとのコラボ企画、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の名をタイトルに入れた“芸能界の裏側を暴露する”企画、第26回参議院議員通常選挙で注目を集めた政治団体・ごぼうの党の応援企画といった具合だ。

「今年上半期も『牛宮城』以外の動画の伸びはイマイチではあったものの、下半期に入ってからは完全に“他人の話題性”に頼って再生回数を稼いでいます。1日も早く『牛宮城』に代わる“売り”を見つけるべきでしょうが、YouTubeにかかりきりになれるほど店の経営状況は芳しくないない様子。というのも、予約困難店だったのも今は昔、最近は翌日の予約も簡単に取れてしまうほど、客足が遠のいているようなんです」(同)

 なお、「牛宮城」オープンから間もない3月6日の時点で、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏は、Twitterで「初動は当然話題や宮迫さんが居るから人気になるでしょう」「問題は半年後とかにリピートで埋められるかどうか」と危惧。一方で宮迫も、5月25日公開のYouTube動画で一部メニューの値上げを発表した際に「(値上げしなければ)本当にホリエモンの予言通りに半年で潰れるかもしれません」と発言していた。

「とりあえず現段階で、半年持ちこたえたことにはなります。ただ、その後、年をまたいで1周年を迎えることは可能なのかどうか……。YouTubeが低迷、牛宮城も閉店なんてことになれば、宮迫は八方ふさがりになってしまいますよ」(同)

 ジリ貧に見える宮迫だが、起死回生の策はあるのだろうか?