テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月25~10月1日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
今田耕司「『感謝祭』は島崎さんの番組やと思ってるんで」
1日に放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)は「L」に埋め尽くされた。
別スタジオを中心に、番組に出演していた芸人は『ラヴィット!』(同前…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月25~10月1日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
1日に放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)は「L」に埋め尽くされた。
別スタジオを中心に、番組に出演していた芸人は『ラヴィット!』(同前…
俳優の杏が10月2日にYouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」を更新。仏・パリに移住した杏がパリの街を愛犬の次郎とお散歩する姿を公開しました。パリでの生活の様子をYouTubeで紹介するのは今回が初めてです。
今回は、パリの街を次郎とお散歩しながら近況を報告するという動画です。パリの観光名所であるルーブル美術館の広場まで歩き、ガラスのピラミッド前にある噴水の前で次郎と休憩。次郎を抱きかかえながら近況を説明します。
まず、日本からフランスまでのフライトについては「今回普段よりもフライトが数時間長かった」と話し、「(こっちにきてから)ネジが4~5本飛んじゃった感じがしますね」「東京にいた頃の自分は絶対しなかったようなミスを連発しています」。「『お散歩行ってきま~す』って言ってじろうを忘れそうになったりとか」とほのぼのとしたミスのエピソードを語ります。
また、日本をたつ前に父であり俳優の渡辺謙とYouTubeで共演し、渡辺から1日1回連絡してほしいと言われていた杏。その件については、杏は親しい友人や親戚と画像を共有できるアプリでアカウントを作って写真を毎日アップしているそうで、そこに渡辺も加わっているとのこと。「父もコメントしたりしてるので」と語っていました。
パリでのゆったりした暮らしを楽しむ杏に対しファンからは、「パリでの新生活、楽しんでください!」「杏ちゃんに抱きしめられてるジローのなんとも言えない安堵感」「じろうくんも無事に到着したんですね。」といったコメントが寄せられています。
ちなみに、パリと杏との関係といえば……
10月1日にフジテレビ系で地上波放送された映画『翔んで埼玉』が話題だ。昨年9月から病気療養を理由に芸能活動を休止していたGACKTが番組の冒頭でVTR出演し、完全復活を突如アピール。さらに主演する『翔んで埼玉』続編映画の撮影再開を宣言し、2023年の公開を発表したからだ。
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俳優の坂上忍が9月30日にYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を更新。「コウタは皆さんのおかげで元気です!~コウタ!頑張れ!vol.5~」と題した動画を公開しました。坂上家の愛犬の中には現在、闘病中…
6月にAKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの國光吟氏と、2度目の結婚を発表した女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)。このところ、彼女のインスタグラムでは、Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』に関する投稿が続いている。
9月9日の同ソフト発売日には、自身のYouTubeチャンネルで「ダウンロード版も…

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月2日の放送は「ボクのおうちに来ませんか2 ~モバイルハウスと新たな家族~」。
神奈川県・相模原市の山深い集落、綱子(つなご)の空き地に「モバイルハウス」を止めて暮らす二人の青年。モバイルハウスとは移動可能な住居のことだ。二人の生活は2020年に初めて放送され、今回は2年たった彼らの心境、状況の変化について伝えた。
青年の一人は自称・生活冒険家の赤井成彰(33歳)。赤井のモバイルハウスは軽トラを改造したもので、外観は移動式コーヒーショップのようで中腰にならずに立てるほどの高さもある。
もう一人の青年は漫画家のおぐりちはや(2年前の取材時点で28歳、現在30歳?)。20年時点では、赤井の立派なモバイルハウスに引き換え、おぐりのモバイルハウスは「リアカーの上に大きめの棺桶が乗っている」ような形状だったが、2年を経てデスク、椅子も携えた形状に進化していた。2年前からモバイルハウスでの生活を漫画にしているようだが、漫画家としての生活は厳しいようだ。
二人の生活にも変化が見られており、肝心のモバイルハウスで暮らす頻度が減っていた。ともに配偶者(恋人)の存在が大きい。
赤井は綱子のイベントで出会った、二人の息子(10歳のあおし、7歳のとうわ)と暮らすシングルマザー、37歳の朱里と交際しており、週2日は朱里の家で暮らす生活だという。
おぐりは、2年前の放送当時から交際していた、教育関係の仕事に就くゆりかと結婚。ゆりかがローンを払う自由が丘のマンションで月3週間暮らしており、ほぼ自由が丘が拠点となっているようだ。ゆりかはおぐりにもっと働いてもらいたいようで、おぐりもゆりかの気持ちに応えたいと番組スタッフに話してはいたものの、番組を見る限り特に何もしていないように見えた。
赤井は朱里宅の風呂を堪能しながらも、結婚には前向きではないようで、子どもとの関係について「近所のおもろい兄ちゃんぐらいの感じがいいかな」と話す。おぐりと地元で飲んだ時は、「責任って言葉がめっちゃ嫌いなんや」と話し、おぐりも「わかるね」と同意。彼女の家の資源を満喫しておきつつも(特におぐり)二人は気ままに生きたいようだった。
赤井は金沢の実家(赤井の父は医師で、実家はかなりの豪邸)に、朱里の子ども二人を連れてモバイルカーで帰る(翌日、朱里も合流)。赤井の両親は朱里親子を歓迎。母親は、籍は入れたほうがいいと赤井に話し、父親は「自分が死んでも(家族が)生きていけるようにしないと」と、自身が父親として意識していた責任の在り方について話した。
番組最後で赤井と朱里親子は海に行き、なんとなく二人はそのまま結婚しそうな雰囲気だったが、はっきり結婚した、という明言はないまま終わった。
番組の最後に交わされた、スタッフと朱里の息子二人の会話を紹介したい。
スタッフによる「今お父さんいます?」の問いかけに、次男のとうわは「うん」「ナル(赤井)と、パパ(実父と思われる)」と答えたのに対し、長男のあおしは、「うん」と言った後すぐに訂正、「今はいないかな」と2回言っていた。
あおしの「今はいない」は「簡単には言えない」ということなのだと思う。「母親の再婚」という事態を前にすればもっともだ。10歳という年齢で、自分の複雑な気持ちをテレビカメラを前にしながら、表現しようとするあおしはすごい。
しかし番組スタッフは続けて「ナル君にお父さんになってほしい?」とあおしに聞いていて、あおしは「うん」と答えていた。これらやりとりの隣には朱里がいる。朱里が赤井と結婚したがっていると知っているあおしとしては、そう答えるしかないだろうという気がした。最初にあおしがどこか含みを持たせた回答をした時点で、スタッフは察して、そっとしておいてやればいいのにと思った。
あおしがそのように、繊細な思いを表現しようと模索しているのに対し、それを横で聞いていた朱里は「みんなでそう思い合えるならうれしい」と涙をぬぐっており、これはかなり“雑”だと思った。
朱里の「みんなでそう思い合えるならうれしい」の「そう」は「家族になる」ということなのだろう。番組を見る限り、これはその直前に発せられた息子二人の言葉を受けたものだが、赤井は結局、結婚について明言していない。さらに、その直前のやりとりでもストレートに家族になりたいと言っているのはとうわで、あおしの心境はもう少し複雑に見えた。
番組を見る限り、明らかに家族になりたい意向があるのは朱里ととうわの2人だと感じる。しかし、朱里は4分の2の意見なのに「“みんなで”そう思い合えるならうれしい」と言ってしまうあたり、自分の都合の良いように解釈しているようにも聞こえた。朱里が結婚したいのはよく伝わったので、「私は結婚したい」と言えばいいのに、と思う。
自由気ままに生きていたい赤井とおぐりだが、自分が自由気ままに生きたい、を最優先したいなら「彼女を持たない」もしくは「子どもを持ちたくない女性と付き合う」にすればよかったのに、なぜ二人とも「子どもを望む女性(ゆりか)、子どもがいる女性(朱里)」を選んだのだろうか。
「自由気ままな生活」は、毎日の世話が必要な「子ども」という存在とかなり相性が悪いように思う。「相手を好きになったから彼女を選んだ」と言えばそれまでだが、赤井やおぐりの「自由気まま」を望む気合、熱意は、モバイルハウスという極端な暮らしをしていることからも、人並み以上にあるように見える。しかし、案外それほどでもないのかもしれない。
次週は「東京デリバリー物語 ~スマホと自転車とホームレス~」。いつの間にかすっかり社会の風景として定着した自転車やバイクで街中を駆けるフードデリバリーの配達員たち。コロナ禍の中での「雇用の受け皿」にもなっている中、さまざまな配達員の状況を見つめる。同作は令和4年度(第77回)文化庁芸術祭参加作品でもある。
噴出する世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題に関して「教団擁護派」ではないかと指摘されている爆笑問題の太田光が2日、MCを務める情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下サンジャポ)に出演。「僕は(旧統一教会を)助けるつもりはない」「白黒はっきりさせちゃうことに恐怖心がある」などと釈明したが、教団内で「信頼できる人」として扱われているとの情報が飛び交ったことで、物議を醸して…
10月28日に全世界でメジャーデビューを果たすTravis Japanが、同1日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。全員タキシード姿でカメラの前に立ち、ファンに向けてあらためてデビュー報告を行った。
今年3月下旬からダンスや歌、語学力を磨くため、アメリカ・ロサンゼルスに留学しているTravis Japan。9月29日(日本時間)に、ユニバーサル・ミュージック・グループ傘下の米名門レコードレーベル「キャピトル・レコード」と契約を結び、今月28日に配信シングルでジャニーズ史上初の“世界メジャーデビュー”という大きな夢を掴んだ。
インスタライブの冒頭では、“インスタリーダー”の松倉海斗がメジャーデビューすることに触れつつ、今回はその報告の配信であること説明。グループのリーダーを務める宮近海斗は、「こうやってダイレクトに僕らの声で伝えるのは初めてになるので、あらためましてみなさんにご報告ということで」「本当にありがとうございます」とファンに感謝し、全員で「ありがとうございます」と続いた。
なお、メンバーがデビューを聞かされたのは、9月19日。宮近いわく、「結構えらめのマネジャーさん」から、ジャニーズJr.公式ファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」で発信する“活動報告の動画”を撮るように言わたそう。そうして40分ほど撮影した後に、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏から「ちょっと見せたいものがあるから……」と動画が送られてきたといい、見進めていったところ、突如「全世界配信デビュー」とのテロップが表示されたとのこと。
中村海人はこの時の様子について、「泣き崩れてる人もいて、でも中には誇らしい顔で“男仁王立ち”してる人もいたり。7者7様みたいな感じで、みんなが喜びを分かち合って……」と告白。涙していたのは、七五三掛龍也、松田元太、松倉の3人で、川島如恵留から借りたハンカチを3人で回しながら涙を拭っていたのだとか。
松倉は、「寅年中にデビューしたいって言ってたじゃん。本当にできてよかったし、みなさんと(喜びを)シェアできてよかったよね」とコメント。2022年は寅年かつデビュー日の10月28日は「寅の日」という縁起の良い日でもあるため、「寅に縁があるよね。きっと……」(宮近)「運命だね」(七五三掛)とも語っていた。
また、デビュー発表にあたり、数々の先輩・後輩から祝福の言葉をもらったそうで、七五三掛は「藤ヶ谷(太輔、Kis-My-Ft2)くんと相葉(雅紀、嵐)くんに、デビュー発表したあとに直接電話して、『おめでとう』って言ってもらえて、すごくうれしかったです」と告白。
ほかのメンバーも、「二階堂(高嗣、Kis-My-Ft2)くんとか(Hey!Say!)JUMPの山田(涼介)くんとか……連絡させていただきました」(松倉)「(Hey!Say!JUMP・八乙女)光くんも」(松田)と話し、吉澤閑也によると、Kis-My-Ft・宮田俊哉と北山宏光、Snow Man・佐久間大介、Hey!Say!JUMP・薮宏太による「宮田会」も「すごい盛り上がって『おめでとう』ってみなさん言ってくれた」そうだ。
そのほかにも、木村拓哉、KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太、神宮寺勇太、高橋海人、SixTONES・京本大我、ジャニーズJr.内ユニットIMPACTors・椿泰我、鈴木大河、影山拓也、HiHi Jets・橋本涼、猪狩蒼弥らの名前も上がっていた。
気になるデビュー曲については、すでにレコーディングを終えているといい、もともと“課題曲”として用意されていた曲がそのままデビュー曲になったとのこと。松倉は「俺らも『マジですか!?』みたいな。すごいびっくりしたよね」と、デビュー曲と聞かされた際の心境を振り返りつつ、「今までの僕たちがパフォーマンスしてきた楽曲にないような感じ」と、魅力を伝えていた。
なお、今回の配信では、川島がファンから寄せられたコメントの中から「ファンネーム決めないんですか?」との質問をピックアップする場面も。川島が「ずっと今まで逃げてきたじゃないですか」というように、Travis Japanにはこでまでファンネームを決めてこなかったため、川島は「あと4週間の宿題にして、デビュー日に発表」することを提案。それにより、10月28日前後にインスタライブを行うことも決定していた。
最後に、メンバー一人ひとりからファンへの感謝の言葉と、抱負を語っていたTravis Japan。七五三掛は「何度もくじけそうになったけど、くじけそうになるたびに、頭の中に浮かんでくるのはファンのみんなのことだった。みんながいたからここまで頑張ってこれました」と発言。
川島も「僕たちの人生はこれから新しく確かに始まるけど、今までの人生がなかったら間違いなくここに来れていないし、間違いなくその一つひとつの活動を支えてくださったみなさまがいてくださったおかげ」とお礼を述べた。
そして宮近は、「このでっかいチャンスを、やれるだけやることが、みなさんに返せる感謝だったり愛だと思うので、僕らは全力で進み続けます」と力強く語っていた。
この配信にネット上では、「全世界メジャーデビューおめでとう!」「あらためてデビューおめでとう。ずっと応援するね」といった祝福の声のほか、「ファンネームはトラジャ担でお願いします!」「ファンネームはいらないのでトラジャ担のままでお願いします!」などのリクエストが寄せられていた。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――東出昌大が山小屋で狩猟生活を送っている、と話題になっています。
城下 もう半年くらいその生活を続けているようですね。9月27日付け「週刊女性PRIME」のインタビュー記事によると、小屋はタダで貸してもらっている…
今年4月にスタートしたばかりだった昼の情報番組『ポップUP!』が早々に打ち切りとなってしまったフジテレビ。代わりに来年1月にスタートする新番組『ぽかぽか』を発表したが、後番組を巡るドタバタでも、フジテレビの求心力のなさが露呈してしまった。
「『ポップUP!』の後番組として、当初は中居正広をMCとした新番組を来年4月に計画していましたが、最後まで調整が効かなかった。また、梅沢富…
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