なにわ男子、未解禁の新曲情報“漏洩”で炎上!?「SixTONES見習って」

 人気グループ・なにわ男子の新曲に関する未解禁情報が「ジャニーズファンから漏洩した」として、ネット上で炎上騒ぎとなっているようだ。

 なにわ男子の新曲に関しては、一切の情報が公式発表されていないが、Twitterでは現在、11月にNHKワールドJAPANで放送される音楽番組『SONGS OF TOKYO FES』で「新曲を披露する」という情報が拡散されている。ファンの情報によれ…

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石田ゆり子、53歳の誕生で動物達に感謝 預かり子猫も王国に馴染む

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の石田ゆり子が10月3日に自身の53歳の誕生日をInstagramで報告。「ギリギリセーフのマイバースデーの投稿です」とし、両親や友人、動物達への感謝のメッセージを投稿しました。ファンからは、「動物愛に溢…

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朝ドラ『舞いあがれ!』スタート、失敗は許されないNHKでも福原遥なら安心?

 福原遥がヒロインを務めるNHK朝ドラ『舞いあがれ!』が、いよいよ10月3日からスタートした。4日の第2話は北朝鮮のミサイル発射による緊急ニュースで放送中止というハプニングも起こったが、ドラマそのものは好感触の出だしとなったようだ。

 黒島結菜がヒロインを務めた前作『ちむどんどん』は、偶然の連続、強引な展開、共感できない人物像――などのオンパレードで、脚本に批判が殺到。Twit…

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Netflix映画『ブロンド』、マリリン・モンローの中絶シーンや胎児の描写が「最悪」と大炎上! 視聴者を“洗脳”と抗議活動も

 先月亡くなったエリザベス女王と同じ年に生まれたマリリン・モンロー。その悲劇的で波乱に満ちた36年の生涯をドラマチックに描いたNetflixのフィクション映画『ブロンド』が、9月28日に公開になったが、最高に胸くそ悪い映画だと非難が殺到している。

 21世紀最大の問題作となるだろうと叩かれている『ブロンド』は、マリリンより一回り年下の大御所小説家ジョイス・キャロル・オーツが2000年に出版した「マリリンが主人公のフィクション小説」を映像化した作品。監督と脚本は54歳のアンドリュー・ドミニクが務めた2時間47分の長編作だ。映画には小説にない描写も多く、事実には基づかない“伝記風フィクション”映画となっている。

 主役のアナ・デ・アルマスにマリリンが見事憑依していること、50年代を美しく再現したノスタルジックな映像など、予告を見た人からは「楽しみだ」という声が上がっていたが、米大手新聞のレビューは軒並み低評価。

 米最大の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」でも、評論家の評価は42%、観客の評価は32%とどちらも“Rotten =腐ってる”と評され、「捏造された虚構のマリリンを描くことで金もうけしようとする男たちの身勝手な欲望を形にした駄作」だと手厳しく批判されている。

 『ブロンド』を最後まで見た人の多くが、“死ぬ瞬間まで会ったこともない父親の愛を追い求め、男が自分を求めてくれるならどんな形でもそれを喜んで受け入れる、まさしく男性に愛を乞い続けた”というストーリー、そして“美しく、かよわく、権力のある男性から性的暴行を受けても文句を言わずけなげに振る舞う、自宅ではパンティーだけしかはかない女”というマリリンの描き方に嫌悪感を感じたようで、配信開始後まもなくして大炎上。

 Twitterには、「こんな不快な映画を見たのは初めて。映画製作者が残虐的なことをやりたい放題しまくった作品だ」「こんなに胸くそ悪い映画はない。気分が悪くなった」など、映画を見たことを後悔する声が次々と投稿されている。女性が男性の欲望対象として描かれている、典型的な「男性のまなざし」映画だと問題点を指摘するツイートも、多くの「いいね」を集めている。

 米大手紙「ニューヨーク・タイムズ」のレビューも辛らつに酷評。「不在の父親、母親からの虐待、 孤児院に入れられ里子に出され、貧困に苦しみ、価値のない映画の役を与えられたり、頭が悪いと見くびられたり、心の病や薬物乱用に苦しんだり、性的暴行を受けたり、(彼女を性的な目でしか見ない)ファン のなめ回すような視線」に苦しみ続けてきた、「屈辱と恐怖に満ちた36年の人生を耐えたマリリン」が、「彼女を食い物にする俗悪な最新“屍姦趣味的エンターテインメント”に苦しまずに済むことが、唯一の救いだ」と最大限に皮肉っている。

 米エンターテインメント業界誌「バラエティ」のレビューでは、妊娠中絶に関する専門家の「とんでもなくプロ・ライフ(※)で、セクシスティック(女性差別主義的)、搾取的な作品。絶対にお勧めしない。見ないでください。中絶に関するシーンが特に最悪だが、映画のすべてが徹頭徹尾ひどい」という痛烈な批判コメントを紹介した。

※プロ・ライフ(Pro=賛成、Life=命)。胎児の生命(ライフ)の尊重を主張し、中絶に反対する考え

 ネット上にも、劇中における胎児の描写や、胎児目線でも描かれる中絶シーン、望んでいない中絶をさせられたマリリンが、トラウマにさいなまれ幻聴に苦しむシーンを問題視する声が続出。 視聴者を「中絶は悪」「中絶とは胎児を傷つけ殺すこと」と洗脳するとして、個人の権利に基づいた人工妊娠中絶手術を支援するプランド・ペアレントフッドという団体も、「中絶や胎児に関する描写がプロ・ライフすぎる」とNetflixに抗議声明を出す騒ぎにまで発展している。

 映画を楽しみにしていたマリリンのファンは、「これほどまでに敬意のかけらのない、不快で、捏造された自伝映画は見たことがない」と大激怒。「マリリンは弱い女性ではなかった。公民権や女性の権利、男女同一賃金に声を上げており、軽く扱われたり性的対象として見られることを嫌がっていた人だった」とツイートし、「この映画を見て、これがマリリンなのだと思ってしまう人がいることは、故人である彼女への侮辱」だと批判している。

 『ブロンド』にはあからさまなセックスシーンはないが、ヌードや性的描写が多いこと、内容があまりにも刺激的であることから、アメリカでは17歳以下の観賞を禁じるNC-17指定にされた。

 これにマリリンを演じたアナは、納得できないとし「この映画よりも生々しい映画はたくさんあるのに」と述べたが、そのアナも監督に搾取されていると同情を集めている。そして、「女優を搾取することでしか、搾取された女性を描けない」として、監督を批判する声が高まっている。

 露出度が高い服装やビキニ姿をインスタグラムに投稿しまくっているが、性的な目で見られることを嫌うフェミニストとして知られるモデルで女優のエミリー・ラタコウスキーは、『ブロンド』についての批判をTikTokに投稿。

「私はまだ見てないけど」と前置きした上で、「“痛めつけられ苦しんでいる女性”を、死してなおフェティシャイズ(性的に崇拝)する手の映画なんでしょ」「この社会は、痛めみつけられ苦しむ人にフェチ的に夢中になる傾向がある。エイミー・ワインハウス、ブリトニー・スピアーズ、ダイアナの悲劇的な死とか、(犯罪ドラマ)『CSI:科学捜査班』でシリアルキラーに殺された女性とかね。痛めつけられて苦しむ女性を、フェチ的に偏愛する傾向にあるわ」と持論を展開。

「私も自分の痛みや傷を『私ってダメな子だから』というふうにセクシーにフェチ化していたけど、そんなんじゃいけないんだよね」とつづり、「みんなも『ブロンド』に怒りの声を上げるべき
だと呼びかけた。

 16歳の時に35歳年上の俳優と結婚し「幼妻」として世間に騒がれ、マリリンのコスプレをしたことでも話題になったリアリティ番組出身のセレブ、コートニー・ストッデンは、「私はこの映画を絶対に見ない」と断言。

「みんなも見ないでほしい。だってこれはマリリン・モンローの映画じゃない。彼女の物語ではないのだもの。彼女ではない人物を描いている、まったくのフィクションなんだもの」「マリリンは、こんなコートニー・ストッデン風に描かれることなんか、決して望んでいなかったはず。だから、お願い。みなさん、見ないで」と呼びかけた。

 実在した人物が主人公のドラマや映画はヒットする傾向があるため、制作数も多い。今回大炎上している『ブロンド』は、今後、亡くなった人をどう描くか、どこまで映画製作者の偏見やフィクションを取り入れていいのか、問題提起した作品になったことは間違いないといえるだろう。

東出昌大の人たらしに「週刊女性」が取り込まれた? 唐田えりかの体当たりな”近況”にもエール

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 今朝、北朝鮮から発射された弾道ミサイル。NHKでは緊急ニュースが放送され、連続テレビ小説『舞いあがれ!』が総合、BSプレミアムともに中止になってしまった。昨日からはじまったばかりなのに――。前作『ちむどんどん』が妙な盛り上がり方をしただけに、今回の放送開始早々の事態が今後にどう影響するのかしないのか。逆になんだか、ワクワクする。

第620回(9/29〜10/4発売号より)
1位 巻頭グラビア「山暮らしの一部始終を独占ロングインタビュー! 東出昌大」
特集記事「東出昌大 『キツネにタヌキ、蛇や昆虫も食料です』」
参照「唐田えりか 大乱闘ロケで覚悟の8回首絞めプレイ」(すべて「週刊女性」10月18日号)
2位「好きな嫌いな メガネ有名人」
「ジャニーズタレント 『このパーツが好き』ランキング」(ともに「週刊女性」10月18 日号)
3位「いしだ壱成 『1日限定ホスト』舞台裏密着」(「週刊女性」10月18日号)

 「週刊女性」があの俳優を異常に“推し”ている。先週、狩猟をしながら山生活をする東出昌大のところに行き、直撃インタビューに成功、特集記事として掲載した「週女」だが、それだけでは飽き足らなかったらしい。先週に引き続き、今週も東出を取り上げているのだが、その持ち上げっぷりがすごい。

 まずは巻頭カラーグラビア。チェーンソーを持って微笑む東出、野外で薪でお湯を沸かす東出、山を歩き食料を探す東出、薪用の木の株を持つ東出――。そんな素敵でワイルドなショットが6枚! カラー4ページも使って紹介される。もちろん東出の素敵でワイルドな“山暮らしインタビュー”付きだ。

 そして、インタビューはグラビアページだけでは収まらなかったようで、特集記事に持ち越される。グラビアにプラス2ページの誌面を割いて、東出の自給自足生活が紹介される。こんなふうに。

「僕は何でも食べますね。キツネは淡白で脂身は少ないんですが、噛めば噛むほどコクがあって、ジャーキーみたいに味を凝縮した感じが口に広がります。タヌキはロードキル(道路上で起こる野生動物の死亡事故)で死んだものを食べることがあるのですが、狩ったものと違い、血抜きがされていないので美味しくはないですね」
「食べられなかったものはないかな。蛇は美味しいですよ。蝉も食べてみましたが、日常的には食べないかも」

 まるで自給自足のワイルドな山生活の食レポのようだが、そんな東出の現在の生活を詳細に紹介、さらに「骨太なドキュメンタリー作品で知られる森達也監督が初めて手がける、来年公開予定の劇映画『福田村事件(仮)』への出演も決定」と仕事の宣伝もしてあげる。

 「週女」、すごい入れ込みようである。以前から言われていたことだが、やはり東出って人たらしなんだろうね。直撃取材に訪れた記者とすぐに打ち解けて、取り込んじゃう。これで女癖が悪くなかったら、もう少し常識があったら――どうしても、そう考えてしまう。

 渡辺謙という世界的有名な父を持つ杏という有名女優と結婚、3児をもうけたのに、不倫スキャンダルを起こし芸能界追放の危機に。それでも東出を守ろうとした所属事務所だが、その後、性懲りもなく東出は別の女性と地方の撮影現場で密会、これまたバレて事務所を解雇――。

 しかし、その後もなんだかんだとマスコミに取り上げられ、今回の「週女」のように好意的なマスコミも現れる。今回の山暮らしにしても、山中で車がパンクした時に偶然助けられた人物からタダで山小屋を借りることになったというのだから、すごい。そして、すでに地元住民ともすっかり打ち解けているというのだから。少しヌケているように見えるから、放っておけないのか!? 周りの人にも恵まれるという人徳(?)ぶりだ。

 捨てる神あれば拾う神あり、といったところだが「週女」には、もうひとつ気になる記事が。それが東出凋落のきっかけとなった不倫スキャンダルの相手・唐田えりかの近況だ。

 記事によれば徐々に活動を再開しつつある唐田が、80年代の女子プロレスを描いたドラマに出演が決定、体当たりの演技を見せているという。そして記事では唐田にこんなエールを。

「女優としての新たな覚悟を見せた唐田。不倫騒動でついた“極悪イメージ”は、身体を貼って吹き飛ばせ!」

 東出祭りといった感の、今週の「週女」だった。

 そんな「週刊女性」で今週目についたのが「アンケート」企画。読者にさまざまな事象や人物に対するアンケートをとって、その結果を分析、紹介するというやつだが、今週号では2本もアンケート企画が掲載されている。アンケート企画が同じ号で2本って多くない? しかも今週だけでなく、近々でも“カラオケランキング”やら“抱かれたい芸人ランキング”やらと、最近の「週女」でやたらアンケート企画が多いような。好評なのか?

 それはさておき、今週のアンケート企画のひとつが「好きな嫌いな メガネ有名人」だ。好きトップは星野源、以下、水谷豊、宮川大輔、中村倫也、なるほど。そして嫌いな1位は宮川大輔、以下、古舘伊知郎、藤森慎吾、近藤春菜、だって。

 そして記事によると、このアンケートは「インターネットランキングサイト『Freeasy』にて9月上旬、40歳以上の女性2000人を対象に実施」したものだとか。アンケートの出典が明記されていて、その結果もなるほどと思わせる。

 しかし、もうひとつのアンケート企画「ジャニーズタレント『このパーツが好き』ランキング」にはそうした出典が記されていない。そもそも好きなジャニーズタレントならまだしも、“顔パーツランキング”ってなによ? 若干意味不明だが、記事によるとこのアンケート「全国の20代から50代の女性1200人に聞いた」とあるだけ。

 一方のメガネランキングはランキングサイトを明記し、一方はなし。怪しい……。こんな変則的というかヘンテコなテーマのアンケートだからこそ、その調査方法を明記してほしかった。

「週刊女性」はいしだ壱成も推していた

 そういえば、「週刊女性」はこの人も推していた。いしだ壱成。さかんにその近況を紹介し、本人のコメントも掲載している。そして今回、いしだが新宿の有名店で1日限定ホストをするというお話。記事では、もちろん、いしだ本人がコメントを寄せているのだが――。

「(マスコミの取材にテキーラで酔って)“1日の売り上げ5000万円!”とかメチャクチャ高い目標を語っちゃって。まあ、それくらいのお金を出してくれそうな友達は、いるにはいるんですけど」

 5000万円をホストクラブで出してくれそうな友達って――いつも心配になる、この人の大言壮語。

菅義偉前首相の感動の弔辞、玉川徹氏の失言騒動やコピペ疑惑発生で国葬めぐる混乱の集大成に

 9月27日に執り行われた安倍晋三元首相の国葬。最も話題と共感を集めたのは、友人代表として菅義偉前首相が読み上げた弔辞だった。世間の菅氏に対する評価が一変するほどの感動を呼んだが、これに関連してテレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏の失言騒動が勃発し、その一方で弔辞に「コピペ疑惑」が浮上するなど炎上が同時発生している。

 菅氏の弔辞は、随所に安倍元首相への思いがほとばしってい…

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ザコシショウの呼びかけでクズ芸人の“始祖” キャプテン渡辺が目を覚ます!

 空気階段の鈴木もぐら、岡野陽一、ザ・マミィの酒井貴士、相席スタート・山添寛……今クズ芸人が芸能界を賑わせている。その中でも『R-1ぐらんぷり』2011~12で2年連続ファイナリストになったキャプテン渡辺は、クズ芸人の“始祖”を自称している。

 そんな渡辺が10月4日に11年ぶりに漫談のみのストイックな単独ライブ『漫談スタイル』を決行。競馬芸人としてブレークし、YouTubeも…

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ザコシショウの呼びかけでクズ芸人の“始祖” キャプテン渡辺が目を覚ます!

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平野紫耀『クロサギ』、山田涼介『親愛なる僕へ殺意を込めて』がベスト3入り! 秋ドラマ“強運”ジャニーズ主演は?

いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

2022年秋ドラマ、ジャニーズ主演運勢ランキングベスト3

 10月に入り、今秋の新ドラマを楽しみにしている人も多いのでは? 今期は特に、ジャニーズタレントが主演を務めるドラマが多いこともあって、ファンの間ではすでに話題になっていますよね。

 そこで今回は、地上波で放送される秋ドラマの主演を務めるジャニーズタレント7人の中から、「作品を盛り上げてくれそうな“強運ベスト3”」を岡井氏に教えてもらいました!

<対象メンバー>
◎SixTONES・京本大我:『束の間の一花』(日本テレビ系)
◎ジャニーズJr.・基俊介:『ぴーすおぶけーき』(日本テレビ系)
◎Hey!Say!JUMP・山田涼介:『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系)
◎King&Prince・平野紫耀:『クロサギ』(TBS系)
◎SixTONES・ジェシー:『最初はパー』(テレビ朝日系)
◎Kis-My-Ft2・玉森裕太:『祈りのカルテ』(日本テレビ系)
◎King&Prince・高橋海人:『ボーイフレンド降臨』(テレビ朝日系)

ジャニーズ運勢ランキング1位
『クロサギ』(TBS系):King&Prince・平野紫耀

 この秋から始まるドラマは全体的に、バラエティーに富んだ題材と、主演俳優それぞれの個性が生かされる作品が多いと思いました。その中でも、これまでにない実力と個性を存分に発揮し、番組を盛り上げてくれる主演は、King&Prince・平野紫耀さんです。

 平野さんのお顔からは、頭の回転が速く、情報や知識もかなり豊富で、かなりの“キレ者”的存在であることがわかります。また、感情や自我を抑えることができ、場を整える力も持っているようです。鼻や唇の形を見ると、何事にも全力を尽くし、成果を上げられる方なのですが、これまでの人生には紆余曲折があった様子。しかし、30代以降は健康運や金財運だけでなく、仕事においてもさらなる飛躍を遂げることでしょう。

 あらゆる方面に活躍できる万能型で、どんな困難にも立ち向かえる成功者の目を持っている平野さん。今回の役柄では、俳優として大きな成果を上げると思います。

ジャニーズ運勢ランキング2位
『束の間の一花』(日本テレビ系):SixTONES・京本大我

 『束の間の一花』は、繊細な演技が求められる作品のようですが、京本さんは役者として突出した才覚を表すことでしょう。素晴らしい鼻の形からは、今回の役柄とも関連する、哲学的感覚を持っていることがわかります。誠実で正義感が強く、向上心が非常に高いので、ドラマでも魅力を存分に発揮されるはずです。

 目を見ると、多くの知識や自身の感性から冷静に判断し、物事を見抜いていく力がある様子。また、愛情や包容力があり、多くの人を魅了していく人であることもわかります。眉からは、神経細やかで慎重な一面が見えるものの、それ以上に、ブレない安定感と実力、気構えがしっかり表れているので、今後も大きく飛躍し続けるでしょう。

ジャニーズ運勢ランキング3位
『親愛なる僕へ殺意を込めて』(フジテレビ系):Hey!Say!JUMP・山田涼介

 “二重人格サスペンス”を謳う同作で主演を演じる山田さんは、左右差のバランスが非常に整ったお顔が特徴。特に眉と目からは、意思が強く、活力にあふれた性格でありながら、柔軟性にも富み、信頼される人柄だと見て取れます。主演として、同作を大いに盛り上げてくれるでしょう。

 耳に厚みがあるので、あらゆる知識や情報を広く&たくさん取り入れて、それを瞬時に仕分けできる様子。また、非常にいい形をしている鼻からは、信念の強さや信義を重んじる性格だとわかります。今の山田さんは活力に満ちあふれた“吉相”であり、今回の役柄は、運命を大きく好転させる勝負の作品かもしれません。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

昭恵夫人、おもしろうてやがてかなしき……安倍晋三元首相の亡き後は

今週の注目記事・第1位「安倍晋三『光と影』」(『週刊文春』10/6日号)

同・第2位「傷心『安倍昭恵さん』が『義母の介護』『UZU閉店』『記念館設立』」(『週刊新潮』10/6日号)続きを読む