『アダムス・ファミリー2』“陰の者”ウェンズデーの邪悪な仕草がヤバすぎる!

 視聴者のリクエストにお応えする日本テレビ系『金曜ロードショー』リクエストは先週放送の『アダムス・ファミリー』の続編『アダムス・ファミリー2』をお送りします。

 

 不気味だけどちょっとかわいいアダムス家に失踪していた兄フェスターが無事戻り、一家全員がそろった前作のラストではモーティシア夫人が子供を授かった描写があったが、続編ではその子供が誕生。ベビーシッターがア…

続きを読む

Snow Man・ラウール、MV撮影裏話を回顧! 佐久間大介の言動に「はぁ?」ふてくされたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月6日の放送回には阿部亮平とラウールが出演。ユニット曲のMV撮影裏話について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、最新アルバム『Snow Labo.S2』初回盤Bに収録されているユニット曲のミュージックビデオ(以下、MV)について「撮影で大変だったこと、こだわったことがあれば聞いてみたい」とのリクエストが寄せられた。

 ユニット曲では、メンバーが3人1組の3チームに分かれてパフォーマンス。岩本照、向井康二、目黒蓮による「HYP色気とラップがテーマの「HYPNOSIS」、ラウール、深澤辰哉、渡辺翔太がキュートかつ爽やかに歌うラブソング「ガラライキュ!」、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介の深海をコンセプトとした「Color me live…」がそれぞれ収録されている。

 昨年発売の前作『Snow Mania S1』にも、異なる組み合わせで3つのユニット曲が収められているものの、MVを撮るのは今回が初めてだったことから、「新鮮じゃなかった? 3人だけでミュージックビデオ1本完成させるっていうのは」とラウールが話すと、阿部も「新鮮! 全員いないっていうのも……」と共感。

 阿部たちのチームのMVは、“海中”という「ちょっとファンタジックな世界観」になっているが、「MVを撮る前からコンセプトみたいなものを3人それぞれ自分たちで(考え)、しっかり(スタッフに)伝えた」そうで、「セットとかも『こういう感じにしてほしい』って頼んだ」という。

 さらに、阿部はMVの中で「人生初めてのヘアーエクステ」に挑戦しており、まずは色を決めるところから始め、「最初は長いのをつけて、そこからエクステをメイクさんに切ってもらう」など、細かいディティールにもこだわった様子。ラウールも「ブルーのエクステつけてたよね」「なるほど、いいね! ビジュアルのこだわりも感じられるMVだった」と絶賛していた。

 なお、阿部チームとラウールチームのMV撮影は「たまたま同じ日」かつ隣のスタジオで撮影をしていたため、2人とも「お互いどうなっているか気になっていた」とか。ラウールは、「(見学に行ったら)結構佐久間くんがマジな顔で『ちょっとごめん。俺ら真剣にやってるからさ。あんま邪魔しないで』って……」と、追い返されたことを笑いながら告白。

 ラウールたちは「楽しい、バラエティメイキング映像を撮れるかな?」と思って顔を出したものの、佐久間に「ちょっとごめん。俺らアーティストとして……」と阻まれてしまったため、「『はぁ?』ってなって。3人でふてくされて帰った」とか。

 一方で、阿部は「なんなら俺らも、そっちの3人に会いたかった」と話し、撮影後にスタッフから「『3人、佐久間さんに追い返されてました』って」と聞いたんだとか。ラウールは「門番の佐久間さんがちょっと入れてくんなかった」とつぶやき、阿部も「確かに門番だったなぁ」と振り返っていた。

 なお、ラウールたちの「ガラライキュ!」のMVは、CGを用いるために全編グリーンバックで撮影が行われ、ラウールいわく「過酷」「もう満身創痍でしたね」とのこと。普段はメンバーが9人いて、誰かが撮影している間に休憩できるが、今回は3人しかいないうえにずっと出ずっぱりだったため「(休憩が)ほぼない状態でパッチパチで。15時間くらい撮影してた」と撮影の裏側を語っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「門番のさっくん、想像できる(笑)」「普段は誰よりもはっちゃけてるのに、MV撮影は誰よりも真面目にやってるのギャップでいいね」「追い返されてふてくされちゃった『ガラライキュ!』チーム、想像するだけで面白いなぁ」「15時間の撮影は過酷だね」などのコメントが寄せられていた。

清野菜名&松坂桃李『耳をすませば』、本編映像が物議! 有名セリフを再現も「不自然」と批判

 1995年にスタジオジブリでアニメ映画化された『耳をすませば』が、清野菜名と松坂桃李のダブル主演により実写化される。10月14日に公開を控えている中、このほど本編映像が解禁されたが、ネット上で物議を醸してしまった。

 『耳をすませば』の原作は柊あおい氏の同名漫画で、読書好きな女子中学生・月島雫が、夢に向かって生きる同級生・天沢聖司に思いを寄せる青春ラブストーリー。実写版では、原作やジブリ映画で描かれた中学生時代の物語に加えて、10年後の物語が完全オリジナルストーリーとして描かれるという。

「今回公開された映画の本編映像は、中学時代の雫(安原琉那)と聖司(中川翼)の出会いのシーンなどで、原作やアニメ映画版で有名な雫のセリフ『やなヤツ! やなヤツ!』も再現されていました。しかし、ネット上では『セリフがあまりにもジブリのまんまで、逆に不自然』『演技というか、ただのモノマネにしか見えない』などと否定的な反応も目立っています」(芸能ライター)

 同作は2020年1月に制作が発表され、同9月に公開予定だったものの、コロナ禍が長引いたことで撮影を中断し、公開延期に。今年9月に公開されたインタビュー映像では、雫役の清野菜名が「コロナがはやってしまって不安の中、皆で考えながら撮影をどう進めていくかとか、いろいろ大変だった」と苦労を明かし、「とてもかわいらしく甘酸っぱい映画になったと思います。たくさんの人に絶対に見ていただきたいです」とアピールしていたが……。

「そもそも同作は、制作発表時点から『名作に傷をつけるようなことするな』『実写化なんて望んでない』といった不満の声が噴出。さらに、アニメ映画版で聖司はヴァイオリン職人を目指していたものの、実写版ではチェロ奏者になっており、設定の違いに対する疑問の声も多いです。また、アニメ映画版の主題歌が『カントリー・ロード』である一方、実写版では松坂と同じ事務所に所属する女優・杏による『翼をください』のカバー曲が採用されていることにも、違和感を覚えるネットユーザーが散見されます」(同)

 なお『耳をすませば』は、アニメ映画版の聖司の声優を当時14歳だった高橋一生が務めていることでも知られている。今のところ、高橋の出演はアナウンスされていないが、高橋のサプライズ出演に期待する声も少なくないようだ。

 制作発表時からネガティブな反応が多く、本編映像の評判も微妙な印象の同作。公開後、ジブリファンの違和感を払拭できるといいが……。

STU48も出演!『大阪造船所アイドルフェス』、ゼロから作り上げた実績が大阪各地へ波及

 9月23日から3日間にわたってひらかれた、アイドルフェス『大阪造船所アイドルフェス』。大正から昭和の終わりにかけて造船所として稼働し、2007年に国の「近代化産業遺産」に認定された名村造船所大阪工場の跡地。現在はさまざまなイベントの開催地として知られる同所で『大阪造船所アイドルフェス』が実施されたのは今回で3度目となる。

 

 1日50組以上のアイドルグループが…

続きを読む

木下優樹菜、タピオカ騒動の謝罪動画を削除していた! 恫喝事件は「なかったことにするつもり」?

 元タレント・木下優樹菜が10月4日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、自身のアンチを「ゴキブリ」呼ばわりし、一部ネット上で物議を醸している。そんな中、木下が人知れず、芸能界引退のきっかけとなった“恫喝事件”の謝罪動画を、YouTube上から削除していたことがわかった。

 木下は2019年10月、実姉が働いていたタピオカドリンク店のオーナーに“恫喝”するようなダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。その影響で翌11月に芸能活動自粛を発表し、20年7月には一旦活動を再開したが、わずか5日後には芸能界を引退した。

「木下はその後、21年10月にYouTubeチャンネルを開設し、まずは“恫喝騒動”についての謝罪動画を公開。白いシャツを着用し、普段は明るい髪色も黒にした状態で、涙を浮かべながら謝罪の言葉を述べていました」(芸能ライター)

 しかし、翌月11月に公開した2本目の動画「木下優樹菜のNG無し質問コーナー!」では、冒頭から「チョリース! 木下優樹菜でーす!」と笑顔であいさつ。さらに、インスタグラムに寄せられた「本当に反省してるんですか?」という質問に「えっ? 本当に反省したんだけど」などとキレ気味に回答しつつ、今後もずっと落ち込んだ様子でい続ける「理由もない」と主張。実際、その後も木下は“通常運転”でSNSを更新し、今月1日には“3年ぶりのファンミーティング”を開催したことをYouTubeで報告していた。

「木下が“一般人”を名乗るようになってからも、彼女を支持するファンは一定数いますが、ネット上にはアンチによるコメントが多数見受けられる。そんな中、木下は今月4日にインスタのストーリーズで『銀杏つぶれすぎな道まぢ』(原文ママ、以下同)というコメントに“大便の絵文字”を添え、続けて『アンチや誹謗中傷するやつ』についても“大便の絵文字”で表現。これに対し、ファンが『それじゃ(大便の絵文字)に失礼』などと反応すると、木下は『みんなけっこーいうね爆笑』『Gでいい? ゴキブリ』と、自身に否定的な人物の呼び方を『ゴキブリ』に決めたんです」(同)

 ネットユーザーからは「下品だなぁ」「誹謗中傷する人が悪いのはもちろん、人をゴキブリ呼ばわりするのもダメだろ」などとあきれた声が続出した。

「そんな木下ですが、YouTubeで最初に公開していた謝罪動画を、いつの間にか削除していたことがわかりました。10月7日午前9時現在、最も古い動画は、例の『チョリース!』で始まる『NG無し質問コーナー!』となっています。明確な削除理由はわからないものの、木下にとって恫喝騒動はすでに終わったことなのかもしれません。とはいえ、謝罪動画を消してしまっては、世間に“反省していない”と受け取られる可能性があります」(同)

 木下といえば今年7月15日、ロンドンブーツ1号2号・田村淳への“クレーム動画”を公開したことが話題に。淳はこの前日、自身のYouTubeチャンネルで行った生配信で、木下が一度受けた動画企画の出演オファーを、のちにキャンセルしたことを暴露しており、これに反論する内容だったが……。

「淳は自身のチャンネルで“人生につまずいた経験を持つ有名人”と対談する『セカンドチャンス』という企画を行っているのですが、淳いわく、木下は『(過去に出演した)メンバーを見て、出ないって言ってきた』とのこと。ちなみに、これまで同企画には、俳優の高知東生(16年に覚醒剤と大麻所持で逮捕)や、元EE JUMP・後藤祐樹(07年に窃盗容疑や強盗傷害容疑で逮捕)が出演していました」(スポーツ紙記者)

 木下は、反論動画で高知らが警察に逮捕されていることに言及しつつ、「私は芸能界を引退して、ある意味、第2章ですけど、刑務所に入るようなことしてない」「違うセカンドキャリアだから」などと主張。しかし、ネット上では「ほかのゲストを見下してて失礼」といった批判が噴出し、さらには「自分が起こした恫喝騒動を反省していないのでは?」という疑問も寄せられたのだった。

 木下が謝罪動画を削除したことを踏まえると、彼女は「セカンドキャリア」を歩むうえで、恫喝騒動を“なかったことにする”つもりなのだろうか――。

高橋海人『ボーイフレンド降臨!』は外せない!? 演技講師が選ぶ秋ドラマ3選

 今月から続々スタートする秋ドラマ。タイトルやあらすじ、放送時間、ひいては自分の直観を信じて“当たり”をつけている人も多いのでは? もちろん、キャストのラインナップも重要な“材料”となるだろう。

 名作を見逃さないために、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、“キャスティング”の観点から特に注…

続きを読む

相葉雅紀『“それ”がいる森』映画サイト軒並み酷評が「嘘だろ!?」な面白さ

 9月30日より相葉雅紀主演のホラー映画『“それ”がいる森』が公開中だ。初めに言っておくと、本作の全体的な評価は決して芳しくない。というより、口を極めて罵っている人も多い状況だ。実際に10月上旬現在、映画.comでは2.6点、Filmarks2.5点などと、レビューサイトの点数…

続きを読む

Hey!Say!JUMP・山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』初回4.5%! BPOが「残虐描写」を問題視する可能性

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系/水曜午後10時~)の初回が10月5日に放送され、世帯平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、「開始10分で見るのやめた」「残酷すぎて、早々に脱落した」といった報告が相次いでいるようだ。

 同名コミックを原作とした同作は、連続殺人犯の父をもつ主人公・浦島エイジが、知らぬ間に殺人事件に関係していることから展開していくサスペンス。山田のほかに、川栄李奈、門脇麦、尾上松也、早乙女太一、はじめしゃちょーらが出演する。

「4月に新設されたばかりの同枠ですが、4月期の間宮祥太朗主演『ナンバMG5』の初回は6.6%、7月期の町田啓太主演『テッパチ!』の初回は7.6%で、『親愛なる僕へ殺意をこめて』はこれを大きく下回る数字に。加えて、同じく今月5日から同時間帯でスタートした奈緒主演『ファーストペンギン!』(日本テレビ系)は、初回8.9%と健闘。『親愛なる僕へ殺意をこめて』は裏番組に大惨敗してしまいました」(芸能記者)

※以下、初回のネタバレがあります。

 初回では、15年前に起きた連続殺人事件の容疑者・八野衣真(早乙女)の息子・エイジ(山田)が、自宅アパートの天袋から札束とスマートフォンを発見。不審に思いながらも大学へ向かうと、知らぬ間に自分が3日間も寝込んでいたことを知らされる。その3日間は、河川敷で遺体として発見された畑葉子(浅川梨奈)が、失踪してから発見されるまでの期間でもあり、そのことを刑事の桃井薫(桜井ユキ)から聞かされたエイジは動揺する……という展開が描かれた。

「初回は冒頭、椅子に縛られた女性(工藤美桜)が白衣姿の人物から、ハサミや金槌で拷問を受けるシーンからスタート。その後も真が火だるまになり自殺するシーンや、拷問に遭った末に殺された葉子の遺体を見て刑事が嘔吐するシーン、幼少期の主人公が首を吊った母を見つけるシーン、半グレ集団のリーダー・佐井社(尾上)が椅子に縛りつけた男性の指をハサミで切り取るシーン……と、刺激的な描写のオンパレードでした」(同)

 5日に行われた同作の記者会見に出席した山田は「だいぶ攻めたドラマが生まれた」と語り、「一番大変なのは拷問シーン。体の負担がすごくかかります」と撮影の苦労を明かしていたが、そういったシーンがネット上で物議を醸しているようだ。

「視聴者からは、『この時間帯に放送するドラマではない』『グロすぎて見てられない』『拷問が怖すぎてつらい』『海外ドラマでもグロシーンはあるけど、こんなに何度も繰り返し出てこないよ』といった批判が相次いでいます。過去にも、綾瀬はるか主演『天国と地獄~サイコな二人』(TBS系)や竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)など、グロテスクなシーンがプライム帯で流れることはありましたが、それはドラマの中の一部であり、『親愛なる僕へ殺意をこめて』のようにしつこくは登場しませんでした」(同)

 また、Netflixなどで配信されているドラマには、残虐描写があることも珍しくないため、一部ネット上では「フジが対抗した可能性もある」と指摘されている。

 ただ、過去には放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が、テレビ番組で残虐なシーンを放送することについて「猟奇的に殺された姿を突然、前触れもなく放送することは、一部の人に『嫌悪感』『過度の刺激』を与える可能性がある」として、「視聴者に『見る』『見ない』を選択するための情報を(事前に)示すことが公共性の点から必要」などと配慮を促すコメントを出しており、『親愛なる僕へ殺意をこめて』が今後、問題視される可能性もありそうだ。

「そもそも“水10”枠は、コア視聴率を重視するフジが、『今、貴方に必要なのは何系男子?』をコンセプトに、イケメン俳優を起用した若者向けのドラマを放送する枠として設けたもの。確かに山田は若者に人気ですが、このままでは、『ナンバMG5』や『テッパチ!』で取り込んだ同枠の視聴者を逃してしまうのではないでしょうか」(同)

 視聴者に、十分すぎるインパクトを与えた『親愛なる僕へ殺意をこめて』。これ以上、視聴率が下がらないといいが……。

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』初回4%台…グロ表現と原作“大幅”改変に賛否?

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のフジテレビ系水曜ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』が10月5日に放送をスタートしたが、厳しい発進となってしまったようだ。

 2020年に完結した同名マンガ(原作:井龍一/作画:伊藤翔太)の実写化となる本作は、大学生の主人公・浦島エイジ(山田涼介)が知らぬ間に殺人事件に巻き込まれていく中で、自身が二重人格であることに気づき、また、凶悪…

続きを読む

『ラヴィット!』スタッフ、仕事早すぎ! 見取り図・盛山がシケモクくんに強制改名

 5日放送のTBS系『ラヴィット!』に見取り図・盛山晋太郎が出演。先週同番組内で司会の麒麟・川島明が命名した「シケモクくん」で登場し、話題となった。

 森山は先月28日の放送のロケVTRの中で、本名で活動することが嫌で改名を考えていることを明かした。そこで、スタジオメンバーが新しい芸名を考えることに。オードリー春日俊彰は「盛山(せいざん)」、矢田亜希子は「モリリ」、川島は「吸殻…

続きを読む