かつてのドラマにはない盛り上がり方を見せている、川口春奈が主演、Snow Manの目黒蓮が出演するドラマ『silent』(フジテレビ系)。TVerにおける各回の再生数が歴代最高記録を更新し続けるなど、視聴率以外のアピールをするドラマとして、テレビ業界でも大注目されている。
「視聴率は、第5話と6話で過去最高の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ですが、番組自体の盛り上がり…
かつてのドラマにはない盛り上がり方を見せている、川口春奈が主演、Snow Manの目黒蓮が出演するドラマ『silent』(フジテレビ系)。TVerにおける各回の再生数が歴代最高記録を更新し続けるなど、視聴率以外のアピールをするドラマとして、テレビ業界でも大注目されている。
「視聴率は、第5話と6話で過去最高の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ですが、番組自体の盛り上がり…
関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの佐野晶哉と小島健が、11月18日放送の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)にゲスト出演。生放送中、釣りが趣味だという佐野が魚をさばいたものの、ネット上では一部視聴者から「手つきが危なっかしくて見てられない」「ろくに魚をさばけないのに真似事して……見ていて不快だった」手厳しい声が上がってしまった。
番組初出演のAぇ! groupの2人は、オープニングで、「関西Jr.の後輩が選ぶ『面白い男ランキング』の1位と2位が今日来ましたので!」(佐野)「なんでもします!」(小島)と元気いっぱいにコメント。MCの麒麟・川島明が「声が上ずってるね」と指摘すると、特にハイテンションの佐野は「張り切っております!」「頑張ります!」と意気込んだ。
その後、2001年の11月18日は、JR東日本でチャージ(入金)できるIC乗車券「Suica」の使用が開始された日であることから、出演者たちが「おすすめのチャージしているもの」を紹介。佐野は「釣った魚をさばいて食べて元気をチャージ」していると明かした。「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」だといい、今年5月には船舶免許を取得したそう。タチウオを釣った時の写真も公開し、「自分でさばいて食べたりして、いつも元気をチャージしております」と語った。
「すると、スタジオには鯛の釣り堀セットが登場。佐野は持参した“マイ釣り竿”で、釣りに挑戦したんです。しかし、なかなか釣り上げることができず、ほかの出演者たちの『チャージしているもの』の紹介に移りました。そして、釣り開始から15分以上が過ぎた頃、玉網を手にした佐野が唐突に『釣れました~!』と宣言。一同は『本当に!? 網に入ってるところしか見てないんだけど』(ジャングルポケット・太田博久)『鯛、大丈夫ですか? 元気ですか?』(川島)と、本当に佐野が釣り上げたのかどうか、疑っていました」(芸能ライター)
続いて、佐野は釣った鯛をさばくことになり、川島が「さばけるの? ホンマに」と再確認すると、「僕のおじいちゃんが昔なんですけど、寿司屋さんで働いてたんですよ」「小さい頃から(祖父が魚をさばく姿を)見てたんで、さばけます!」と自信満々にコメント。「まだピクピクしてますからね」と、鯛の活きのよさをアピールしつつ、包丁を持ったのだが……。
「佐野が手にした鯛は、すでにお腹の部分に切り込みが入っていたほか、内蔵も処理されているように見えました。また、危なっかしい手つきで何度も鯛に包丁を入れる佐野に、川島は『(すでに)さばかれてね? そんな状態で泳いでました?』『切れてます?』などと逐一ツッコミ。三枚おろしにしている最中も、『あれ!? なんか突然、ペロッといった気が……』(川島)『キリトリ線入ってた?』(野性爆弾・くっきー!)と疑いの目を向けられていました」(同)
結局、佐野は大胆にも鯛を分厚いぶつ切り状にさばき、刺身とは言い難い仕上がりに。くっきー!が「鍋に入れんのか? あれ。鍋用の切り方やろ」と指摘し、スタジオは笑いに包まれた。また、試食した小島は「歯ごたえスゴ! 噛み切られへん」と本音をポロリ。川島は最後まで「テレビの前でさばくのは、これが最後になると思いますけども」「ちょっと、いろんな疑惑があったみたいで……」と、鯛がすでにさばかれたものに“差し替えられた”可能性や、佐野の言動を疑っていた。
なお、『ラヴィット!』といえば、バラエティ要素の強い番組づくりが見どころの一つとなっている。そのため、ネット上のAぇ! groupファンや『ラヴィット!』視聴者たちは、一連の流れを“笑いを誘うための演出”と受け止めた上で、「分厚い刺身だな!」「やらせ疑惑(笑)」「生け簀から釣った鯛がまな板に乗った途端に内臓がなくなり、3枚おろしにされているという“イリュージョン”を見た」と楽しんでいた。
しかしその一方で、普段から自分で魚を釣って食べていると豪語したにもかかわらず、明らかに不慣れな包丁さばきを晒した佐野に対し、「包丁でギコギコと身を崩しながら切っていて、鯛がポロポロ。汚いし、もったいない」「あまりにもひどくて驚いた。漁師さんに謝ったほうがいいレベル」「チャンネルを変えた。魚が粗末に扱われるのは見ていられない」「鯛がかわいそうだった……。できないなら『さばけない』って言わないと」「『ラヴィット!』を見ていて初めて引いた」とあきれ声も噴出する事態に。
「佐野は、周囲を楽しませようと突飛な言動でメンバーや共演者を驚かせることから、“暴走少年”という異名がついています。今回の立ち振る舞いは番組側からの指示なのか、それとも佐野自身が自分で考えたものなのかはわかりませんが、彼のキャラクターを知らない視聴者たちは、嫌悪感を抱いてしまったのかもしれません」(同)
そんな佐野は過去、関西ジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五をイジり、ネット上で“炎上”したことも。
「昨年8月放送の情報番組『あさパラS』(読売テレビ)のロケ中に、佐野と小島が女装し、コントを始める一幕があったんです。佐野は『あらヤダ、何その古びた衣装、きったないわね~』と小島にふっかけた上で、『関西ジャニーズあるあるその1、先輩からのおさがりの汚い衣装だけでコンサートをするの』『首元のタグを見てごらんなさい。あらやだ、「村上」って書いてある~!』と発言。関ジャニ∞ファンは『全然笑えないし、台本があったとしても言ってほしくなかった』『“村上くんならイジってOK”という風潮自体に腹が立つ』と不快感をあらわにしていました」(同)
なお、佐野は今年5月公開の神尾楓珠主演映画『20歳のソウル』に出演したほか、8〜9月に放送されたドラマ『あなたのブツが、ここに』(NHK総合)にメインキャストとして抜てきされるなど、俳優業も盛んだ。今後もメディア露出が増えるとみられるため、視聴者に“誤解”を与えないよう、生放送での振る舞いには細心の注意を払うべきかもしれない。
プロ野球は現在オフシーズンだが、アツいのが移籍市場だ。
オリックス日本一の立役者の吉田正尚、ソフトバンクの千賀滉大、DeNAの山崎康晃らがメジャー移籍を目指せば、日本球界屈指の好打者の森友哉(西武)と近藤健介(日本ハム)もFA移籍の意向を表明し、森はオリックスへの移籍が決まった。
今回の森の移籍で、西武からFAで選手が流出するのは20人目。この数字は12球団…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第89回目。今回は2022年11月12日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』で、オードリー春日さんが初めて行った銭湯のサウナで常連客とトラブルになってしまったことを話していた部分です。
最近、BS朝日の番組『サウナを愛でたい』の影響…
嵐・二宮和也主演映画『ラーゲリより愛を込めて』が12月9日に公開されるということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!
作家・辺見じゅん氏のノンフィクション小説『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文春文庫)が原作の同映画。第二次世界大戦後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され捕虜となり、45歳の若さで亡くなった山本幡男さんの壮絶な半生を、二宮が演じます。いったいどんな物語が展開していくのか、詳しいあらすじを紹介していきましょう。
舞台は、1945年、零下40度の厳冬のシベリア。強制収容所には、ソ連軍の捕虜となった山本幡男(二宮)ら多くの日本軍兵士たちが収容されていた。終戦から8年がたち、過酷な状況下での重労働に耐えていた山本の元へ、妻(北川景子)からはがきが届く。帰国の日は近いと感じる山本だったが、山本の体は病にむしばまれ、余命3カ月であることが発覚する。
山本は震える手で家族に宛てた遺書を書き上げるが、文字を残すことはスパイ行為とみなされ、遺書は没収されてしまう。そんな山本のために、仲間たちは驚くべき行動に出た――。
メガホンを取ったのは、『64-ロクヨン- 前編/後編』(2016年)『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)『糸』(20年)などで知られる瀬々敬久監督。二宮とのタッグは今作が初めてとのこと。共演者には、二宮扮する山本の妻・モジミ役に北川景子、捕虜仲間役として、松坂桃李、Sexy Zone・中島健人、桐谷健太、安田顕らが出演。また、山本の長男・顕一の壮年期を、寺尾聰が演じるそうです。
日本映画界を牽引する豪華な顔ぶれが勢ぞろいした本作。二宮は、先日都内で行われた完成披露イベントに出席した際、「(俳優の)こんな贅沢な使い方は、もう見られないんじゃないかなと思う」と語っていました。また、ジャニーズ事務所の後輩でもある中島は、共演者を「俳優界のアベンジャーズ」とたとえ、作中の自身の立ち位置については「スパイダーマン的ポジション」ともコメント。
実力派俳優たちは、この実話をどのように演じるのか――感動のストーリーとともに、ぜひ映画館でご確認ください。みなさまからのご応募をお待ちしております♪
関ジャニ∞が12月17日~来年1月15日にかけて福岡・愛知・東京・大阪で開催するドームツアー「関ジャニ∞ 冬のドームLIVE 18祭」の公式グッズであるペンライト(ペンラ)をめぐり、関ジャニ∞と嵐のファンが衝突するなど物議を醸している。
オフィシャルグッズが今月17日より販売が開始される中、もっとも注目されたのが「ERライト」なるペンライトだった。通常のペンライトは1500…
まもなく1歳になる息子と一緒に、よく『ピタゴラスイッチ』を見る。Eテレで放送中の幼児向け番組だ。
『ピタゴラスイッチ』には色々なコーナーがあって、どれもこれも面白いのだが、看板コーナーとも言えるのが「ピタゴラ装置」だ。「ボールを指で押して転がす」など何らかのアクションを最初に行うと、以降は連鎖してドミノが倒れたり、別のものが転がったり、凝った仕掛けが連続的に作動したりして、…
料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!
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我が家の4歳次男は緑の野菜が嫌いです。夕飯にほうれん草の味噌汁を出すたびに、別部屋へと逃げ出すほど。栄養満点のほうれん草をなんとか食べさせられるメニューはないものか……。
子どもも喜んで食べられる、おいしいほうれん草料理を手軽に作りたい! とレシピを探していたら、料理コラムニスト・山本ゆりさんのインスタグラムで「ポパイライス」を発見。「1.4万いいね!」のお墨付きです。さっそく作ってみましょう!
| 材料 | 分量 |
| ほうれん草 | 1/2束 |
| ベーコン | 1枚 |
| チューブにんにく | 2cm |
| バターまたはマーガリン | 10g |
| ご飯 | 丼1杯(250g) |
| 顆粒鶏ガラスープの素 | 大さじ1/2 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| 塩、こしょう | 味見して好きなだけ |
(レシピは山本ゆりさん公式アカウントより)
材料をそろえました。上記に加えお好みで、温泉卵、粗びき黒こしょう、粉チーズを用意してくださいとのこと。今回、温泉卵はスーパーで買いました。時短&失敗回避です。子ども用には粗挽き黒胡椒は入れない予定。
(1)ほうれん草は1分ほど茹で1cmくらいに切り、ベーコンは粗みじんに切りにする
(2)フライパンにバターを入れて、(1)とチューブにんにくを炒める
(3)ベーコンがこんがりしたら油を足してご飯を加え、ほぐしながら炒める
簡単なチャーハンを作るような手順で、何の問題もなくパパッとできました。
(4)顆粒鶏ガラスープの素、しょうゆ、塩、こしょうを味見しながら加えて味を整える
大人用はお好みで温泉卵、チーズ、黒胡椒をかけて完成です! 子ども用はチーズだけパラパラと振り、味付けも全体的に薄味にしてみました。見た目の貫禄が素晴らしい。
山本ゆりさんのインスタの画像は、もう少しお米がパラパラっとしているように見えましたが、さっそく食べてみます!
これは? ほうれん草、ベーコン、にんにくときて、ブラックペッパーのパンチが食欲を刺激。おおおおいしーーーい! ほうれん草が入ったガーリックライスのようです。
食べてくれるか少々心配ではありますが、ほうれん草嫌いの次男には、特別に旗を立てたポパイライスを出してみると……迷わずパクッと食べてくれた! なぜ? 次男が一瞬たりとも迷わなかったのか不思議です。
バターの甘さのおかけでほうれん草の苦味もまったくなく、想像以上に子どもにもウケたレシピでした。これは本当に助かる~! リピ確定間違いなしです!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(パパっと作れました)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(材料が少し多いの残念)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(ほうれん草レシピは味噌汁ではなくポパイライスに決定!)
――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!
B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。
B美 いやぁ~、それにしてもジャニーズ事務所が大変なことになってるね。11月1日に副社長兼関連会社・ジャニーズアイランドの社長を務めていたタッキー(滝沢秀明氏)の退社が明らかになったり、King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退&退所が発表されたり……。
C子 こんな間髪入れずに大きなニュースが続くとは思わなかったよ。Travis Japanがデジタルシングル「JUST DANCE!」で10月28日に全世界デビューを果たしたけど、すぐにネガティブな話題が舞い込んできたから、ちょっとかわいそうだったな。ここらで明るい話題がほしいわ~。
B美 最近ファンを喜ばせた報告といえば、突発性難聴の治療で今年1月から休養していたHey!Say!JUMP・八乙女光が活動を再開したことぐらいかな。ちょうど、「J-GENERATION」2022年12月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)では「懐かしMC プレイバック! Vol.92 Hey! Say! JUMP」っていう特集を読んでいて、「光は大丈夫なのかな~」って思い出してたのよ。無事に仕事復帰できたみたいで、本当によかった。
C子 どれどれ~。あ、今回の「Jジェネ」はなにわ男子が表紙なんだね。やっぱりキンプリに続く王道アイドル路線っていうと、なにわ男子になるのかな? といっても、キンプリは3人の脱退後の23年5月23日から永瀬廉と高橋海人が2人で活動を続けていくから、“キンプリの後継グループ”みたいな言い方は失礼になっちゃうけど……。
B美 でも、この表紙の写真を見るだけでも、なにわ男子は本当に“キラキラアイドル”って感じなのよ。どピンクの華やかな衣装を着ているけど、本人たちのオーラもこの豪華な装飾に負けてない。
C子 衣装一つとっても、お金かかってんな~って思うわ(笑)。ラメとかスパンコールみたいなキラキラした装飾がふんだんに使われているもん。この号では「なにわ男子 なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love レポート」を掲載しているんだね。今年7月27日~11月3日まで行われたデビューコンサートの写真か~。
B美 1ページ目の青やネイビーを基調とした衣装も“ザ・王子様”って感じで好きだな~。これは音楽番組でも着ていたと思うんだけど、その時は足元までしっかり見れなかったんだよね。
C子 ホントだ~。高橋恭平は1人だけ編み上げブーツだったり、西畑大吾はロングジャケットの下にピンクのヒラヒラした布がついていたり……「Jジェネ」の写真だと、7人とも靴やパンツの細かいデザインが違うってことがわかるね!
B美 2~3ページは、表紙と同じ、林家ペー・パー子もビックリのピンク衣装だね。ステージ映えするんだろうな~。打って変わって、4ページ目は「大人っぽいセットアップ風スーツでクールに決めます!」だって。
C子 シックな色合いで、秋冬のコーディネートって感じだね。お、ライブでは椅子を使った演出もあったんだ。
B美 申し訳ないけど、椅子に片足を乗せているりゅちぇ(大西流星)だけは、パフォーマンス中というよりも、高いところにあるおやつを取ろうとしてる子どもみたい……。
C子 まあ、この1枚だけ見ると、あまりアダルトな雰囲気ではないね(笑)。あと、6ページにはメンバーカラーの花をあしらったスタンドマイクがあったり、小道具にもこだわっているみたい。ジャニーズJr.時代よりも衣装が洗練されてきたな~って思ったんだけど、衣装にローマ字で「NANIWA DANSHI」とグループ名が入っているのは、ちょっぴりダサくて、なんだか安心したわ。
B美 レポート前半は王道アイドル系の写真が多かったのに、7ページ目ぐらいから“関西色”が強くなってきたよね(笑)。「なんでやねん」と書かれたサングラスをつけたり。なんか、一気に関西の先輩・ジャニーズWESTっぽくなったな。
C子 7ページにも「『妄想っちゅーDiscooooooo!!』は、ジャニスト味のあるメンバーカラーのファー&サングラスのいでたちで。なにわ男子ならではのかわいいコミカルさで会場をわかせています」(原文ママ、以下同)と説明があるよ。
B美 次の8~9ページの衣装は「ファンから好評だった」らしいね。赤と黒でまとめていて、KAT-TUN、Kis-My-Ft2とかヤンチャ系な先輩グループが着ていそうな衣装だわ。こうして見ると、衣装のバリエーションがいっぱいあって楽しいね!
C子 グループの衣装担当・長尾謙杜のアイデアが取り入れられているのかな? あっ、10ページで着ているのは、Jr.時代に愛用していた衣装なんだって。ずっと応援してきたファンは、懐かしさもあってうれしいだろうね。
B美 10ページ左下の写真、みっちー(道枝駿佑)と肩を組んでいる恭平が、一瞬だけケンティー(Sexy Zone・中島健人)に見えたわ。眉毛と目元がちょっと似ているのかも。一方、11ページ左下の藤原丈一郎は、宴会で「お手を拝借」と呼びかけている瞬間みたいで面白い。隣のはっすん(大橋和也)は何をしているんだろう?
C子 たぶん、「指でハート描いて」みたいなうちわを見て、ファンサービスをしている途中なんじゃないかな? それぞれソロページもビジュアルの良さが際立っているショットがいっぱいだし、なにわ男子ファンは絶対に「Jジェネ」12月号を買うべきだと思う!
B美 26ページはコンサート終盤なのか、これまでにないほどシンプルなTシャツ姿だね。あれ? メンバーの背中を見たら、飛行機に乗る時に荷物に貼られるタグみたいのがついてる。「AICHI」「OSAKA」って書いてあるね。
C子 そういえば、2ページに「オープニングではステージに設置された巨大な飛行機の頭部のセット『プラチナジェット』からの登場で観客を驚かせました。タラップのような階段を降りてくるメンバー。飛行機は、デビューの日にチャーターしたボーイング 737-800とほぼ同じサイズだそうです」って解説があったよ。
B美 なるほど~。なにわ男子って、21年11月12日のデビュー当日、羽田空港でイベントやってたもんね。「プラチナジェット」といえば、Jr.時代から歌っているオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」に「プラチナのジェットに乗って」という歌詞も出てくるし。コンセプトや演出がしっかり作り込まれてるコンサートっていうのがまるわかりのレポートだった。さすが「Jジェネ」だわ。
C子 「Jジェネ」12月号には、Snow Man・目黒蓮の個人特集「目黒蓮 Cool & Cute Faces」もある。目黒は現在放送中の出演ドラマ『silent』(フジテレビ系)が大好評だし、この作品を見て彼のことを気になり始めた人も多いんじゃないかな。
B美 38ページのピンクのスーツ衣装を着てるトビラ写真は、見事なカメラ目線だね(笑)。これは、20年1月22日のデビュー当日に行われたNTTドコモの会見時のものかな。でも、あとの39~46ページは、Jr.時代の写真が多いみたい。
C子 40ページに載っているのは、目黒が宇宙Six(20年10月に解散)のメンバーとして活動していた頃の写真だね。後ろに元メンバー・江田剛(21年6月に退所)が写っているもん。この頃の目黒は、少し顔がふっくらしてるかな? 最近は顔周りがよりシャープになっているし。対して46ページは、19年1月にSnow Manへ加入してからの写真だね。これ、たまたま自分を指差している瞬間のカットだからっていうのもあるけど、かなり自信に満ちあふれた顔をしているな~。
B美 やっぱり、人の目に触れる機会が増えると、顔つきも良い感じに変化してくるんだね。ヘアスタイルはほぼ同じなのに、表情にもこれだけ違いが出るなんて、“売れる”ってすごいんだね。変わったといえば、次の美 少年・藤井直樹の「藤井直樹 もっと知りたい!」という特集も驚いちゃった。
C子 48ページの写真は、目鼻立ちのキレイさが前面に出てる。ツヤ肌だし、まさに“美”って感じ。49ページの写真の少しオラついた表情はカッコいいけど、50ページのくしゃっと笑った笑顔はかわいい。ってあれ? 52~53ページは少し前の写真じゃない?
B美 そうなのよ。前半はたぶん今年開催されたコンサートの写真で、後半になるにつれて過去に戻っていくの。こうして近影から見ていくと、「昔はこんなに幼かったの?」って驚きが増す気がする。ビフォー・アフターの“アフター”から見せるなんて、最初は構成が謎だな~と思ったんだけど、「Jジェネ」サイドの狙いだったのかも。
C子 確かに、48~51ページあたりの写真を見た後だと、54~55ページの写真なんかは特に幼く見えるね。髪形ももっさりしているし。ちなみに、55ページ右上の写真は、JUMPの光にちょっと似てない?。
B美 わかるわ~。Ya-Ya-yah時代の光って感じ(笑)。この写真、かなり前に撮られたものかと思いきや、54ページによると20~21年の舞台『DREAM BOYS』のステージ写真なんだって。黒髪だから、より若く見えたのかな? 藤井くんは、48ページとかみたいにおでこを出すヘアセットだと、大人っぽい印象に変わるんだね。こういう成長が楽しめるから、ジャニーズファンはやめられないのよ~!
C子 目黒、藤井くんに続いて、A.B.C-Zの河合郁人の個人特集もあるよ。その名も、「河合の時代が始まった!」だって。河合くん、今やバラエティで引っ張りだこだもんな~。
B美 河合くんって、実はジャニーズファンの間で「静止画の帝王」と呼ばれているんだよね。普段のバラエティとは違う、カッコいい姿が見られるかな……と思ったのに、なんかついつい笑っちゃう写真が多い気がするのは私だけ? 例えば57ページ写真の毛先の遊ばせ方、58ページ右上の写真のキメ顔とかね。別に本人は笑わせようと思っていないだろうから、単にこちらの受け取り方の問題なんだけど(笑)。
C子 河合くん、カッコつければカッコつけるほど面白く見えちゃうところはあるかも。ふとした瞬間のほうがカッコいいんじゃない? 58ページ右上のカットは、関ジャニ∞・村上信五バリのドヤ顔だわ。60ページのサングラスをかけてポーズをとっている場面は、木村(拓哉)さんのものまねをしているようにしか見えないよ~。
B美 それって褒め言葉なの? それともイジってるの(笑)? あと、76~83ページに「関西ジャニーズ 関西を盛り上げる仕事」っていう企画があるんだけど、特に気になったのは、76ページの関ジャニ∞・安田章大。ズボン下げすぎじゃない? 腰パンどころじゃなくて、ずり落ちてこないのか心配になっちゃうわ。
C子 ヤスといえば、77ページのヒゲがないほうが、さわやかで好きだな〜。同じページの村上は、少し腑抜けた表情とバスローブふうの衣装も相まって、お風呂上がりみたいだね。
B美 78ページでは、ジャニーズWESTがたこ焼きの被り物をしていて、「これぞ関西!」って感じの明るいノリが伝わってくる。中でも神山智洋がめちゃめちゃ楽しそうだよ。偶然切り取っただけだろうけど、濵田崇裕は真顔でむしろ不機嫌そうなのに。
C子 これは17年のライブで「粉もん」(14年)という曲を披露した時の写真だって。ところで、79ページに「関西で愛されてきた、庶民的でおいしい粉もんの魅力のアピールに、大いに貢献しています」と書いてあるけど、WESTってそんな分野で活躍してたっけ?
B美 確かにあんまり思い当たることがないな。CMとかもしてないし……。いったいどこソースの情報? その一文にはちょっと異議ありだわ(笑)。それと、衝撃的だったのは、なにわ男子ね。80~81ページのメンバーを見たら、まだ全然垢抜けてないのよ。特にはっすんが若いかも。
C子 りゅちぇも、この時はちょっと肌荒れを隠すようなメイクをしている感じかな? でも、目元のキラキラ感はバッチリだし、すでに美容に対する意識が高かったんだろうね。
B美 りゅちぇはちょっとふっくらしている一方で、82ページのAぇ! group・草間リチャード敬太は、かなり顔がシュッとして見える。正門良規、佐野晶哉は顔つきが幼いし、良い意味で変わっていないのは末澤誠也ぐらいじゃない? やっぱり10~20代のタレントは短期間でも容姿の変化が現れるね。
C子 それと、「Jジェネ」恒例の「ジャニーズ王子様図鑑」には、Kis-My-Ft2・玉森裕太と宮田俊哉が登場。ファンを「姫」と呼ぶ宮田が満を持して登場したわけだけど……王子様うんぬんより、単に編集サイドが“宮玉コンビ”を並べたかっただけのような気もする(笑)。
B美 ちなみに、キスマイは、28~37ページに「未公開フォトギャラリー」っていう特集もあるから、ファンは要チェックだよ~。今後のジャニーズがどうなるかはわからないけど……次号あたりでトラジャの特集を組んでくれるかな? 期待してま~す!
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