「女芸人No.1決定戦THE W2022」が、今年も盛り上がっています。今回、準決勝は11月10日、11日の2日間「ルミネtheよしもと」で行われました。
まず1日目。選りすぐり38組の女芸人さんが4分ネタを行いました。会場は超満席で完売。しかし、お客さんはなかなか笑いません。正確に記すと、笑ってはいるのですが、大きな笑いがなかなか起きないままで、それでもどんどん、ライブは進…
「女芸人No.1決定戦THE W2022」が、今年も盛り上がっています。今回、準決勝は11月10日、11日の2日間「ルミネtheよしもと」で行われました。
まず1日目。選りすぐり38組の女芸人さんが4分ネタを行いました。会場は超満席で完売。しかし、お客さんはなかなか笑いません。正確に記すと、笑ってはいるのですが、大きな笑いがなかなか起きないままで、それでもどんどん、ライブは進…
13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが11月23日、自身のTwitterを更新。ビットコインの取り引きに制限がかかったことことを報告し、「ふざけんな」と激怒した。
ゆたぼんは、暗号資産交換所・Zaifのサポートセンターから届いた文書を公開。そこには、「Zaifでは、過去には未成年のお客様においてもサービスを利用できるよう取り計らっておりましたが、この度、取引開始基準を見直し、18歳以上のお客様をサービス提供の対象とさせていただくことになりました。お客様は18歳未満となりますため、大変恐縮ではございますが、当通知より2週間後、アカウントのご利用に制限を設けさせていただきますことをお知らせいたします」などと記載されている。
この通達に対し、現在13歳のゆたぼんは、怒りの表情の絵文字とともに「なんでやねん!!あと4年以上あるやんけ 俺は8歳の時からビットコイン買ってるねんぞ ふざけんな」と投稿。
これを受け、ネット上では「金融取引に関して、成人以上に規制するのは当たり前では?」「未成年が自由に売り買いできるほうが問題」「自分は大人と一緒だと勘違いしてるのか?」とあきれた声が相次ぎ、物議を醸している。
「ゆたぼんが言っていたように、彼は8歳当時にお年玉で初めてビットコインやCOMSAトークンを購入する様子を、自身のYouTubeチャンネルで公開していました。しかし、この約2カ月後、不正アクセスによりCOMSAトークンを盗まれてしまったことを報告。この時、ゆたぼんが『二段階認証をしとけりゃよかったけど、パパがしてなかってん』と語っていたことから、やはり設定などは父親が行っていたようです」(芸能記者)
このように物議を醸しているゆたぼんだが、今月21日には「アンチの皆さん、すみませんでした」と題した動画をYouTubeに公開。6月にスタートした“日本一周”企画が今月に完了し、称賛の声が集まったことを報告したほか、「署名活動とか、わけわからんことして、必死で俺の日本一周を邪魔して、中止にさせようとしていたアンチの皆さん、期待に応えることができなくて、ホンマにホンマに……ねぇ今どんな気持ち~、ねぇどんな気持ち~、ねぇどんな気持ち~、ねぇどんな気持ち~♪」と勝ち誇った様子で歌いあげている。
なお、この「ねぇ今どんな気持ち」は、2019年にYouTuber・鈴木ゆゆうたが動画「相手を煽りたいときに使って頂きたい動画」で、ピアノの弾き語りにより披露した歌。なおフレーズの元ネタは、バラエティ番組『ガチンコ!』(TBS系、1999~2003年)の人気企画「ガチンコファイトクラブ」で、司会のTOKIO・国分太一が参加メンバーに放った一言である。
「近頃、アンチを煽るような言動が目立つゆたぼんですが、父親で心理カウンセラーを自称する中村幸也氏も22日、Twitterに『やりたくないことを我慢してやっている人はゆたぼんみたいにやりたいことをやっている者に嫉妬する』『人生に失敗してるアンチたちが嫉妬して叩いていて本当に惨め』などと投稿。アンチへの敵意をあらわにしましたが、その過激な言葉のチョイスが物議を醸しています」(同)
アンチのみならず、暗号資産交換所にも噛みついたゆたぼん。敵を増やすことにならないといいが……。
お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が11月22日、Twitterの“再開宣言”をしたが、ネット上ではアイコンの画像が物議を醸しているようだ。
渡部は、過去の投稿をすべて削除した上で「Twitterも一からまたよろしくお願いします」とツイート。23日時点で、同アカウントは自身がフォローしているアカウントおよび渡部自身がメンションかリプライを付けたアカウントだけが返信を行える設定となっている。
「渡部といえば、2020年6月に複数女性との不倫が報じられ、芸能活動を自粛。今年2月5日に芸能活動再開を発表しました。その後、9月にインスタグラムを再開。今回、Twitterも再開したことから、不祥事以来、約2年半にわたり更新がストップしているYouTubeチャンネル『アンジャッシュ渡部チャンネル』が更新される日も近いかもしれません」(芸能ライター)
渡部のTwitter再開に対し、ネット上では「いろいろあったけど、家族のためにも頑張って復活してほしい」「応援したい」などのエールがある一方で、「Twitter復活したらしいけど、あのゲス不倫を思い出すからブロックした」「まだ時期尚早じゃない?」「リプライ制限かけるくらいビビってるなら、SNSやらなきゃいいのに」と否定的な声もあるようだ。
また、渡部のTwitterアカウントに使用されているアイコン画像が、2018年に阪神タイガースのユニフォームを着て“ファーストピッチセレモニー”を行った際の写真であることから、「野球ファンとしては、アイコンを変えてほしい」「阪神のイメージに影響しそう」といった“苦情”も散見される。
「さらに、『奥さんのインスタグラムを何とかしてあげてほしい』との声も。というのも、渡部の妻で女優の佐々木希が17日に自身のインスタグラムで第2子妊娠を報告した際、そのコメント欄には渡部の不倫問題と絡めた心ないコメントが少なくなかったんです。そんな状況もあって、渡部がこのタイミングでTwitterを再開したことを疑問視する人もいるようです」(同)
なお、渡部は2日、会話術に関する自著『超一流の会話術』(きずな出版)を今月下旬に発売するとインスタグラムで報告。しかし、20年12月に開いた不倫謝罪会見で、渡部が記者からの質問に言葉を詰まらせるシーンも多かったため、「説得力がまったくない」「渡部の指南書なんて、誰が買うの?」と厳しい声が相次いでいる。
「こうした個人活動の宣伝を行うために、Twitterを復活させた可能性もありそう。実際、最近は講演会や町おこしイベントのプロデュースといったお笑い以外の仕事を増やしているようで、芸人というより評論家のような活動が目立ちます」(同)
いまだ批判が飛び交う渡部。家族のためにも再浮上できるだろうか。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月21日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、King&Prince・平野紫耀について言及する場面があった。
きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「先日雑誌でKing&Princeの平野くんが『ハートを盗みたい先輩は?』と聞かれて『堂本剛くん』と答えてました」という報告メール。平野は剛が「天然石好き」というのを耳にし、自身も小さい頃から石を集めているため、ぜひ話をしたいと思っているそうだ。リスナーは「(平野は)まだ直接話しかけたことがないみたいなんで、もし会うことがあったら声をかけてあげてほしいです」と、剛にお願いしていた。
すると剛は、「確かにそんなにというか、ほぼしゃべったことないなあ」と、これまで平野とほぼ関わりを持ってこなかったことを告白。「なんなんやろうな……。全体的に、後輩くんとそんなね……自分から話しかけるの、ほとんどないけど」とも語った。
しかし、「『この間ラジオでこんなん(メールが)来てんけど』って、話せる機会があったら、一回話してみようかと思います」と、このお便りをきっかけに、平野からのラブコールには応えるつもりのようだ。
平野といえば、11月4日、岸優太、神宮寺勇太とともに来年5月にグループを脱退することが発表されており、平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所からも退所。岸は同年秋に離脱するという。一部報道では、この脱退騒動の裏には故・ジャニー喜多川前社長から特に目をかけられていた平野と、現社長の藤島ジュリー景子氏の“確執”が関係していると報じられた。
一方、ジャニー氏が最も手塩にかけて育ててきたユニットとして知られているKinKi Kidsも、今年元日に東京ドームで行ったコンサート『KinKi Kids Concert 2022』の開催をめぐり、事務所サイドと衝突。堂本光一は、ジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログやインスタグラムのライブ配信で、事務所批判とも受け取れる発言をしていた。とはいえ、今年でデビュー25周年を迎えた大ベテランでもある彼らだけに、騒動がマイナスに作用することもなく、現在も安定した活動を続けている。
そのため、ファンはジャニー氏から寵愛を受けた2人がどういった会話をするのか注目している様子。ネット上では、「平野くんの想いが剛くんに伝わった。良かったね」という声のほか、剛に対して「いろんな言葉をかけてあげてほしい!」「ゆっくり話してあげてほしいなぁ」という要望も寄せられていた。
11月22日の「いい夫婦の日」に、極楽とんぼ・山本圭壱と元AKB48・西野未姫が結婚を電撃発表。双方のファンは“31歳の年の差婚”に驚きながらも、盛大に祝福しているが、「お笑い界からは西野を心配する声ばかり聞こえてくる」(スポーツ紙記者)という。
山本と西野は、2019年5月~今年2月まで配信されていたバラエティ番組『極楽とんぼのタイムリミット』(ABEMA)で共演しており、20年12月には番組内で“西野が実弟に恋人として山本を紹介する”というドッキリを仕掛けたこともあった。
「当時はただのドッキリ企画で終わりましたが、2人はその後交際に発展し、今月22日にゴールイン。結婚発表にあたり、山本は自身のTwitterに手書きの書面で、『54歳になりました私に神様からの大きな大きなとても可愛いプレゼント』などと喜びいっぱいの報告。西野も同じくTwitterで『いつまでも仲の良い夫婦でいられたら』と、やはり直筆のコメントを公開しました」(芸能ライター)
おめでたい発表から一夜明けた23日には、山本の相方・加藤浩次も、MCを務める日本テレビの情報番組『スッキリ』で、「僕自身もすごくうれしい」と祝福した。
同コンビは、山本が06年に未成年者への淫行事件を起こして吉本興業を解雇されたため、長らく加藤1人で「極楽とんぼ」の看板を守ってきたという経緯がある。
「結局、山本は16年に吉本復帰がかないましたが、実に10年もの年月を要した。表面的には吉本が復帰を許さなかったように思われているものの、実は、山本の復帰が長引いたのは“本人の女性関係”が原因だったそうです」(前出・スポーツ紙記者)
不祥事により吉本を解雇され、長らく“一般人”として生活していた山本だが、周囲の芸人や事務所サイドはずっと復帰を期待していたという。
「しかし、山本の私生活は相変わらずで、女性をはじめとした交友関係も派手なまま。トラブルも複数回確認され、周囲が更生を促しても効果はなかったといいます。つまり、吉本はもっと早く復帰させたかったのに、山本自身の問題で10年もかかったというわけです」(同)
そんな山本もこのたび西野と結婚に至り、さすがに落ち着くと思いたいが……。
「過去の事件以前にも、闇に葬られた女性トラブルが複数あると言われていて、現在でも『誰かが週刊誌に告発したら一発アウト』とささやかれているほど。それだけに、お笑い界からは『結婚したところで、山本の素行が良くなるるのか』と疑問視し、『スピード離婚もあり得る』と案ずる声が多いんです。“31歳差婚”と話題性がありますし、本人たちも今後、テレビなどでの夫婦共演を狙っているようなのですが、かえって周囲から山本のネガティブな情報をリークされやすい状況をつくりかねないともいえます」(芸能プロ関係者)
果たして山本と西野は、周囲の懸念を跳ね除け、“オシドリ夫婦”として幸せな家庭を築いていけるのだろうか。
エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ次世代レスラー5人だ。
試合さながらのチームワ…
今年7月期の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めたほか、2023年3月公開の劇場アニメ『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』のゲスト声優に抜てきされるなど、アイドル活動の傍ら俳優・声優としても活躍しているKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉。
先ごろ、SNSに「永瀬と女優・広瀬すずがロケをしていた」などと目撃情報が寄せられ、ファンは「1月期の連続ドラマではないか」と色めき立っている。吉報が待たれる中、人気脚本家の北川悦吏子氏が、Twitterでドラマに関する情報を匂わせていたようだ。
「11月21日頃から、永瀬と広瀬が東京都内や、神奈川県・横浜のみなとみらいで何かの撮影をしていたと、複数の目撃情報がSNSに上がり始めました。これを受け、キンプリファンは『廉くん、やっぱりドラマやるんだ』『確定だね』と食いついています。というのも、9月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、『来年1月クールのTBS火曜10時枠』のドラマで、永瀬が広瀬の相手役として出演すると報じていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)
同誌によると、脚本は『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)など数多の恋愛ドラマを手掛けてきた北川氏が担当するという。
その北川氏はこのところ、自身のTwitterで仕事の進捗状況をたびたび報告。例えば、今月18日は「インした。この企画が立ち上がったのは、いつだろう?もう、2年くらい前か?晴天は神様のささやかな祝福^_^。(私はもちろん、今日も仕事部屋。現場から写真が)」(原文ママ、以下同)とツイート。自らが関わる作品の“クランクイン”を示唆した。
「また、22日にはアイコンやプロフィールの情報から察するに、永瀬ファンとみられるTwitterユーザーのつぶやきに反応。“うわさの作品”の情報解禁を望む内容でしたが、北川氏のフルネームを入れてつぶやいていたため、本人もこの投稿に気づいたのでしょう。永瀬出演作の正式発表は行われていない段階にもかかわらず、投稿を引用しながら『もうちょっと!』とコメントしていました。撮影現場が目撃されていることに続き、『文春』で名前の挙がった北川氏がこの件に触れたことで、キンプリファンはさらにドラマの放送を確実視したようです」(同)
そんな北川氏は、過去にある役者への発言で、Twitterが炎上した過去を持つ。事の発端は、19年9月24日のツイート。突如、「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、個人名は出さなかったものの、その人物の“声”に苦言を呈したのだ。
当時、永瀬がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されており、投稿のタイミングから推察して、「北川氏が同作を見ていたのではないか……」との説が浮上。また、ほかのTwitterユーザーから「先ほど観たドラマ」で同様の感想を抱いたというメッセージが届くと、北川氏は「えっ。シーーーッ」と返信していた。ところが、後に当該ツイートは削除されたため、キンプリファンの間では「結局誰に向けた発言なの?」「やっぱり廉くんのことかな」などと注目を集めた。
なお北川氏は同27日、この一件を取り上げたまとめサイトのリンクが貼られた投稿を引用ツイートし、「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」と反論。「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と説明した。
「自ら“永瀬批判疑惑”を否定したことで騒ぎは収束していったものの、当時、キンプリファンの中には、北川氏にネガティブな印象を抱いた人もいたようです。ちなみに北川氏は、自身が脚本を手掛けた18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、Twitterの使い方について、SNS上で物議を醸しました。感想をつぶやいているユーザーに対し、脚本家自ら、登場人物の心境などを解説していたのですが、こうした“SNSで物語の補足をする”スタイルに一部の人が不快感を示したんです。しかし、北川氏は『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね。(中略)私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』(18年6月25日付の投稿)と強気な発言で反発していました」(同)
そのため、ネット上には、北川氏脚本の作品に永瀬が出演する可能性が高いことを否定的にとらえ、「正直関わってほしくない」「また炎上しないか心配」と懸念するファンもいるようだ。放送中にTwitter上で“場外乱闘”が起きないことを祈りつつ、まずはドラマの情報解禁を待ちたい。
年の差31歳、50代のベテラン芸人と弱冠23歳の元アイドルという“異色夫婦”は一体どんな人生を歩むのだろうか……。
お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱と、元AKB48の西野未姫が、11月22日の「いい夫婦の日」に電撃入籍を発表した。
同日午後7時、山本は公式YouTubeチャンネルで約8分の「ご報告」動画をアップ。冒頭で「本日11月22日、けいちょんこと山…
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