『鎌倉殿』北条義時が見た「白い犬」の意味と、義時の「意外と気にしい」な側面

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

ジャニーズ6組出場はあたりまえ!? NHK紅白、異例選考の理由

ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――11月16日に「第73回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表されました。ジャニーズ事務所からは昨年よりも1組多い6組が出場。初出場のなにわ男子のほか、SixTONES、SnowMan、関ジャニ∞、KinKi Kids、そして、脱退騒動に揺れるKing&P…

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なにわ男子・道枝駿佑、「MEN’S NON-NO」モデル就任の裏でSnow Man・ラウールは卒業? 公式サイトに“記載なし”の謎

 なにわ男子・道枝駿佑が、ファッション雑誌「MEN’S NON-NO」(集英社、以下「メンノン」)のレギュラーモデルに就任した。同誌では、2020年8月号よりSnow Man・ラウールがレギュラーモデルを務めているが、夏頃から登場回数が減っているだけに、ネット上ではSnow Manファンたちが「ラウールは卒業ってこと?」「みっちーが悪いわけじゃないけど、ラウールがかわいそう」とショックを受けている。

 11月25日付配信のニュースサイト「ORICON NEWS」などの記事によると、道枝は12月8日発売の「メンノン」23年1・2月合併号から、「隔月レギュラーとして本格的にモデル活動を開始する」という。同誌編集部は過去に道枝が誌面にしたときのことを振り返り、ポージングや表情の作り方がスタッフ間で好評だったとコメント。「着実に編集部との信頼関係を築いてくださってきたうえでの、今回のレギュラーモデル決定は編集部にとって最高の出来事」(原文ママ、以下同)と喜びをあらわにしている。

 なお、道枝のモデルデビュー号は、「単独出演では過去最高ボリュームとなる10ページのファッションページを届ける」とか。編集部サイドは、気合十分で“逸材”の道枝を迎え入れるようだ。

「ジャニーズ事務所所属タレントでは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が、17年から毎月『メンノン』でレギュラーモデルを務めており、ラウールはジャニーズアイドルとして2人目となる専属モデルに抜てきされました。モデル就任時、ラウールは『特定のファッションに偏ることなく、貪欲に様々な洋服に挑戦していきたいです。僕にしかできない表現で、いずれはメンズノンノの表紙を飾りたいです!頑張ります』などとコメントを寄せ、デビューを飾った20年8月号を皮切りに、隔月で誌面に登場。しかし、今年の8・9月合併号には、ラウールに関してある記載があり、ファンの間で波紋を呼んだんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 というのも、ラウールの掲載ページには「隔月のレギュラー出演は今号でラストとなるラウールが、全身&全力で魅せる!」と気になる一文があったとか。明確に「卒業」とは打ち出されていなかっただけに、ファンの間では「この書き方だと、隔月が不定期になるっていうニュアンスかな?」「『卒業』とは書かれていないから、今後も出演あると希望を持ってる」などとさまざまな臆測が飛び交った。

 ちなみに、ジャニーズ事務所公式サイト・Johnny's netに掲載されているHey!Say!JUMPの「Medea Info」ページを見ると、中島のレギュラー仕事として「メンノン」が紹介されている。しかし、Snow Manの「Medea Info」欄に同誌の記載はなく(11月25日時点)、ラウールが今後も「メンノン」モデルを継続するのかは謎に包まれたままだ。

「こうして、ラウールがひっそりと『メンノン』からフェードアウトしている一方、今月9日発売の同誌12月号で、なにわ男子のグループ連載『なにわメンズ。』がスタート。ニュースサイト『東スポWEB』はジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏の退社に伴い、『タッキー退社でなにわ男子推し鮮明 騒然となったSnow Man・ラウールの交代劇』(11月19日付の記事)とのタイトルで、『同誌』の異変に触れていました」(同)

 ラウールといえば、今年6月に東京都内で行われた『YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023 Spring Summerコレクション』に参加。その様子は『パリ・コレクション』でも配信され、「パリコレデビュー」として複数のメディアで大々的に報じられた。そんなモデル仕事が順調だった矢先に「メンノン」への登場頻度が低くなり、今度は道枝が隔月レギュラーに決定。昨今、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏は、なにわ男子の売り出しに注力しているともささやかれているため、Snow Manファンは複雑な気持ちになってしまったのだろう。

「11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”』と題し、滝沢氏の退社とKing&Princeメンバー・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の脱退・退所について報じていました。記事内には、現在高校生のジュリー社長の娘が『なにわ男子の大ファン』で、特に道枝が『お気に入り』との情報が書かれていたため、ファンの間では今後、道枝の露出が増えるのではないかとみられていたんです」(同)

 そうした経緯もあり、「『メンノン』のレギュラーモデルがラウールからみっちーに変更って……これは“なにわ男子は社長のお気に入り”と言われても仕方ないのでは?」「ラウールの不自然なフェードアウトの仕方にはモヤモヤする」「道枝くんのレギュラーはもちろんうれしいけど、素直に喜べない」と双方のファンは複雑な思いを抱えているようだ。

 とはいえ、ラウールが「メンノン」から完全に卒業したのか否かは今のところ不明だ。同誌でラウールと道枝が同時に誌面を飾るなど、今後もレギュラーモデルとして登場すればファンも安心するだろうが、果たして……。

新婚みちょぱ 浮気&離婚の可能性を告げられるも「バレなきゃ大丈夫」

 11月21日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、番組100回記念として、MCである沢村一樹、水野美紀、池田美優(みちょぱ)の3人が占ってもらうことに。

 事前に収録したものをスタジオで振り返るのだが、占われた時はみちょぱの結婚発表直前だったタイミングであり「“決まってるし”と心の中でずっと思っていた」と、告白!

 世界64か国を旅して見…

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『ドラフトコント』好評で、コント番組が“冬の時代”を乗り越えそうな需要

 11月19日にフジテレビで『ドラフトコント』が放送された。当番組は、5名の芸人がキャプテンとなり、一緒にコントをやりたいと思う芸人を20名の中からドラフト制で指名。1カ月の稽古期間を経て観客前でそのコントを披露し、チャンピオンを決定するという内容。

 今回チームキャプテンには「千原ジュニア(千原兄弟)」「小籔千豊」「春日俊彰(オードリー)」「田中卓志(アンガールズ)」「長田庄…

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極楽とんぼ山本圭壱、結婚を機に「軍団山本」が吉本に動乱を巻き起こす?

 極楽とんぼの山本圭壱(54)とAKB48の元メンバーでタレントの西野未姫(23)が11月22日、山本の公式YouTubeチャンネルで結婚したことを発表した。この電撃的な31歳差の結婚に、世間だけでなく、お笑い関係者にも衝撃が走ったという。

「芸人とタレントの交際は、多くの場合関係者の間で知れ渡っているもの。でも、山本さんと西野さんの交際については、吉本の芸人でもごく一部の…

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空気階段・水川かたまり、速攻で辞めたサークル時代の黒歴史をえぐられ…

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第90回目。今回は2022年11月21日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で水川かたまりさんが大学時代に、新歓に参加してすぐに辞めてしまったフットサルサークルの同期と電話で話していた部分です。

 番組リスナーと鈴木もぐらさんは将棋で、水川かたま…

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M-1グランプリ2022で昨年のファイナリストが根こそぎ準々決勝で落ちた波乱

「M-1グランプリ2022」は、いつものそれとは一味違う――。これまでの大会と比べて違和感を覚えたかたは多かったんじゃないでしょうか。その理由としてひとつ明確にあるのが、昨年のM-1グランプリのファイナリストがなかなか準決勝に勝ち上がれなかったところです。ちなみに2021年は前の年のファイナリストから6組準決勝に勝ち進み、2020年は前の年のファイナリストから6組、2019年は前の年のファイ…

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仲本工事さん妻・純歌の反論で「週刊誌バトル」勃発! 文春に告発した“愛人”の正体は?

 交通事故で亡くなったザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)の事実婚妻である演歌歌手・三代純歌の告白記事が、「週刊女性」2022年12月6日号(主婦と生活社)に掲載。純歌に対する一連のバッシングに対して、反論している。

 ことの発端は2022年5月、純歌が横浜にカレー店を出したことを理由に、仲本さんと暮らしていた自宅に帰らなくなったと「女性自身」WEBサイトが報じたこと。さ…

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桃屋の食べるラー油で、お手軽な居酒屋おつまみ【ネバネバ小鉢】を作ってみた! 米も酒も進む濃厚な味に胃袋が唸る!

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【ネバネバ小鉢】桃屋・公式簡単レシピ

 居酒屋で出てくるようなおつまみを、お家でも手軽に楽しめたらいいな~と思いませんか? 先日、桃屋公式サイトを見ていたら、「これは試してみる価値あり」の簡単レシピを発見! 桃屋の食べるラー油「辛そうで辛くないちょっと辛いラー油」を使うこのレシピは、酒のアテにもご飯に乗せても相性抜群です。さっそく作っていきましょう!

材料 分量
長芋 100g
オクラ 4本
ひきわり納豆 1パック
醬油 小さじ1
辛そうで辛くない少し辛いラー油 大さじ2
きざみのり 適宜

(レシピは桃屋公式サイトより)

 材料を用意しました! 2人分です。

(1)1cm角に切った長芋を軽く茹でる

(2)オクラは小口切りにする

(3)茹でた長芋とオクラに、辛くないラー油、ひきわり納豆、醬油を加えて混ぜます

 びっくりするような色になりますが、気にせずよく和えましょう。

(4)器に盛ってきざみのりを乗せたら完成

 辛くないラー油に入っているガーリックチップとひきわり納豆が絡み合っています。この組み合わせは間違いなさそう。

 さっそく口に運んでみると、ガーリックチップのザクザク食感と長芋のしゃりしゃり食感がたまらない! 濃い目に効いているラー油と醤油が不思議なアクセントになって「米がほしい!」「お酒がほしい!」と胃袋が唸ります。米も酒も進むような濃厚な味で、完璧な居酒屋の一品!

 長芋とオクラを刻む手間はありますが、それでも所要時間は5分もかかりませんでした。夜食にもささっと作れてGOOD。何かもう1品ほしい時などにも良いですね。「ラー油は少し重い……」という方でも、オクラと長芋を入れるとさっぱり食べやすくなるのでオススメ! 辛くないラー油が冷蔵庫に眠ったままという方も、ぜひ試してみてください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(意識してガーリックチップを多めに入れるのが◎)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(所要時間は5分以内!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(酒飲み友達からのウケが抜群に良かった)