King & Prince、5人最後のカレンダーで“Snow Man超え”果たす?翌年以降に大きな懸念も

 King & Prince(以下、キンプリ)のジャニーズ事務所公認の新作カレンダー(来年3月9日発売)が12月1日から予約開始となることに伴い、主要駅などに掲出されたポスターや雑誌で告知ビジュアルが解禁された。5人が勢ぞろいしたビジュアルに絶賛の声が集まり、早くもファンの期待が高まっている。

 ジャニーズ事務所公認のカレンダーは、ジャニーズとかかわりの深い出版社が各グループを…

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有村架純、家は「汚い」がお尻は「キレイ」… スピード結婚の予感?

 11月28日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、大泉洋と有村架純が登場した。

 占うのは、その驚異の的中率の高さでお馴染み、手相や姓名判断など様々な要素を組み合わせたオリジナルの天星術を扱う星ひとみ。

 実は大泉、昨年3月に同番組で星に占われており、今回は席に着くなり「この番組に一言いいたい!前回“股間が強い”みたいなこといわれてさ、収…

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Snow Man・目黒蓮の“暗黒時代”――「デビューできないところにいた」ジャニーズJr.内の“序列”明かす

 Snow Man・目黒蓮が、11月29日放送の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)にVTR出演。ジャニーズJr.時代、CDデビューのめどが立たず、事務所を退所するか否か悩んだ時期があったと激白した。

 目黒は、出演映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)のPRのため、主演を務める俳優・大泉洋と対談。同作のストーリーにかけて、「自分の人生で奇跡が起きたことがある?」と渡邊渚アナウンサーから問われると、「デビューできたっていうことが奇跡でしたね」と感慨深げに切り出した。

「目黒は、2010年10月にジャニーズ事務所に入所。16年11月にJr.内ユニット・宇宙Sixのメンバーとなり、19年1月にはSnow Manへ加入。2つのグループを兼任後、同年8月8日をもって宇宙Sixを脱退し、翌年1月にSnow ManメンバーとしてCDデビューを果たしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして10年近くの下積み時代を経験した目黒は、『めざましテレビ』の取材で、「デビューした後に会社の人に言われたんですけど。ジャニーズJr.の名前がバーって載っている名簿があって、『目黒は絶対にデビューできないところに名前が載っていた』って」「自分でも、デビューを夢見れるほどの場所にもいないって、どこかわかってたんで」と、名簿に“序列”があったことをほのめかした。

 大泉が「デビューしないで辞めていく方もいるんですか?」と質問すると、「そうですね。僕も本当にそれ(退所)をリアルに、スゴく考えていましたね」と正直に告白。そして、渡邊アナから「そのデビューできない名簿から抜けられた、何かきっかけってあったんですか?」と尋ねられた際は、「明確なものが1個ある」と断言。

 続けて、「友達に『このままダラダラ、ジャニーズJr.にいてどうするの?』って普通に言われたことがあって。『だったら、“もうあと2年”とかタイムリミット決めて、全部やりたいことをノートに書いて、周りの人に「これやりたいんです」ってバンバン口に出していく2年にしてみたら?』って(言われた)」「あの時の友達の言葉がなかったら、自分はたぶん、今こうしていられていないんだろうな」と、自分にとって転機となった出来事を振り返っていた。

 目黒といえば、現在放送されている連続ドラマ『silent』(同)でほとんどの聴力を失った青年・佐倉想を好演中。同作はオンエア中にTwitterのトレンドを席巻するなど、社会的ブームを巻き起こしている。

「また、福原遥主演のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』には、11月21日放送回から登場。話題のドラマ2本に出演しており、俳優としてノリに乗っています。Snow Man自体も今年9月発売のセカンドアルバム『Snow Labo. S2』が初週89.1万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、人気グループに成長しましたから、目黒はすっかり“売れっ子ジャニーズ”の1人となりました」(同)

 そんな目黒が『めざましテレビ』で語った“暗黒時代”に対し、ネット上では「デビュー前から目立つ位置ににいたんだろうなぁって思ってたんだけど……不遇な時代を乗り越えて、頑張ったんだね」と衝撃を受ける人や、「デビューできないような位置にいた目黒くんがデビューできたことは、Jr.にとっても大きな希望になると思う」「目黒くんに言葉をかけてくれた友達に感謝だし、何よりも努力した本人を尊敬する」と目黒に賛辞を送る人が続出。

 なお、もともと6人組だったSnow Manに、目黒のほか、向井康二、ラウールの3人を入れるという決断を下したのは、ジャニーズ事務所前社長の滝沢秀明氏だといわれている。その滝沢氏は今年10月末でジャニーズを離れてしまったものの、「目黒くんが今こうして活躍しているのは、彼を見いだしてくれたタッキーと、本人の努力があったからこそ」「目黒をSnow Manに入れた滝沢さん、見る目ある」「滝沢くんに見つけてもらって、努力と才能でのし上がった目黒、カッコよすぎ」と、あらためて功績を称える声も寄せられていた。

 実際、今回目黒が明かした“Jr.に序列がある”話の真偽は定かではないものの、ジャニーズではオーディションの時点で“ランク分け”を行う場合はあったようだ。

「14歳でジャニーズに入所したSexy Zone・佐藤勝利は、音楽トークバラエティ『チカラウタ』(日本テレビ系、17年3月5日放送)に出演した際、オーディションについて『最初の段階だけで200~300ぐらい(の参加者がいた)』『Aチームみたいなところには10人ぐらい(選ばれる)』と説明しています」

 同番組のMCを務めていたNEWS・小山慶一郎によると、「(参加者は)300人ぐらいいるんですけど、A・B・C・D・E・Fみたいに(振り)分けられる」といい、「良い子たちはA。それがオーディションで決まって」ともコメント。佐藤が「(自分は)Aでした」と報告すると、小山は「F!」「Fでもこうなれます!」と自らのランクを明かしながら胸を張っていた。

「こうして、オーディション時からエリートコースだった佐藤は、アイドル誌『WiNK UP』(ワニブックス)においても、『初登場が表紙だった』と異例の待遇だったとか。小山は自身のJr.時代を思い返し、『中面の5人中の1人、俺』と、佐藤との差に驚いていました」(同)

 群雄割拠のジャニーズの中でスターダムを駆け上がり、今や大ブレーク中の目黒。メインキャストに名を連ねる『月の満ち欠け』の公開後、23年3月17日には単独初主演を果たした映画『わたしの幸せな結婚』も控えている。この勢いはどこまで続くのだろうか?

新しい地図とLDHが堂々コラボ! 芸能界で“非ジャニーズ”の連帯が強まる?

 11月にデビュー10周年を迎えた7人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが、12月3日から4日にかけてABEMAで『GENERATIONS 24時間テレビ 24時間いろんなライブできるかなぁ?』に出演する。

 その名のとおり、3日の21時から4日の21時まで24時間にわたって生配信されるこの番組。音楽、ダンス、芝居、お笑い、スポ…

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田村真子アナ、『ラヴィット!』のうさ耳姿がポスターになる圧倒的人気

 11月30日、TBS田村真子アナウンサーが同系『ラヴィット!』の放送で、圧倒的人気を見せつけた。

 この日は『オートフォーカスの日』ということでオープニングテーマは『今フォーカスしてるもの」。司会の麒麟・川島明はこの日ゲストの、かが屋・加賀翔のカメラの腕前に注目していると紹介。カメラが趣味の加賀は、同番組にゲストで出演するたびに自前の大きなカメラを持ち込み、番組中に写真を撮る…

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堂本剛、後輩を救った“寄り添い力” ヘイセイ・八乙女光が明かした休養エピソードに反響

 突発性難聴の治療のため、今年1月末から活動を休止していたHey! Say! JUMPの八乙女光が、KinKi Kidsの堂本剛に相談した際のエピソードを明かし、堂本の“寄り添い力”が反響を呼んでいる。

 八乙女は2021年12月、テレビの収録中にめまいと耳鳴りがし、眠れないほど耳鳴りが続いたために病院へ行き、左耳の突発性難聴だと診断されたという。しばらくは仕事を続けながら通院…

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Snow Man佐久間大介のオススメ紹介で、麒麟・川島が土下座するハメに

 29日放送のTBS系『ラヴィット!』で司会の麒麟・川島明がアカペラで持ち歌を披露。大きな反響を呼んだ。

 この日のオープニングテーマは「オススメのオシャレなもの」。

 Snow Man佐久間大介は子どもの頃聴いていたアニメ・ケロロ軍曹のエンディング曲「サイクリングリサイクル」を紹介。作曲が小室哲哉で歌詞もオシャレなこの曲、佐久間は最近になって誰が歌っているか知っ…

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芦田愛菜、仕事セーブしたまま実質的な「年間CM女王」に…大学進学後は活動が活発化?

 ビデオリサーチが29日、1月1日~11月20日までを集計対象とした2022年の「年間タレント別テレビCM出稿量」と「テレビCM起用社数」(共に関東地区・速報版)のランキングを発表。芦田愛菜が、メディア露出をセーブしながら実質的な「年間CM女王」に輝く快挙を達成した。

 「タレント別テレビCM出稿量(秒数)」では、Indeed、興和などのCMに出演している斎藤工が281,745…

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“パンプス難民”必見! 「靴擦れしない」「足の指が痛くならない」雑誌編集者が絶賛した一足とは?

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 最近、ステディがダーツにハマっておりまして。休日は、ダーツができる漫画喫茶・自遊空間に遊びに行ってるんですよ。ダーツをやらない私は雑誌を読んでいるんですが、ぺらぺら~っと誌面をめくっていると、ビビッとくるページが!

 それは、靴の特集! ブーツやパンプスが特集されていたんですが、その靴が皆、白で統一されていたのです!! くあ~~~~~、いいところ突いてくるわねえ!! そう、今までもたびたび「白い靴」というワードは、私のファッションアンテナに引っかかっていたのです。

 その雑誌いわく、「白い靴は抜け感そのものである」そう。白い靴を履けば、足元が軽やかになってコーデがあか抜けるみたいです。ああ、欲しい……。ここに載っている白い靴……一足くらい買っちゃおうかしら。暇つぶしで読んでいただけだったのに、私はいつの間にか食い入るように雑誌を読んでいました。

 えーっと、私は足が大きくて横幅があるから、先がとんがった靴はNG。丸みのある靴でなんかいいものないかねえ。

 まず最初に目についたのは、「NUOVO(ヌオーヴォ)」というブランドの白いブーツ。お値段7,150円。お値段は手ごろだし、足先も丸みを帯びているので、なんとなくぴったり入るような気もします。ただね……この靴の販売元を見た瞬間、私は「うっ」と眉をひそめました。

 どうやらそのブーツは、シューズチェーンのABCマートが展開するオリジナルブランドのアイテムらしいのです。でも私、過去にABCマートの靴を買ってうまくいった試しがなく、自分の足に合うサイズがないのよ……トホホ。ブーツのサイズはXL(24.5~25cm)となっていますが、私は25.5に近い25cm。これは入らない可能性が高いと思い、ヌオーヴォのブーツは諦めることに。

 次に気になったのは、「CORSO ROMA9(コルソローマ ノーヴェ)」というブランドのショートブーツ。とってもかっこよく、2万円くらいなら即買いだったのですが、なななななんと、お値段4万5,100円。7,000円台のアイテムと4万5,000円のアイテムを同じ特集内で紹介するんじゃないわよ! デパートでよく値段を見ずにフルーツをカゴに入れたら、桁が1万円だったみたいな衝撃よ!!

 そんなわけで、一度冷静になろうと、私はほかのページを見ることに。すると今度は、ライターさんや編集部員のお気に入りアイテムを紹介するページに目が留まり、そこに掲載されていたパンプスに「おおおおお!?!?!?!?!?」と思わず反応してしまいました。

 それは、「enchanted(エンチャンテッド)」というブランドの「本革ソフトレザーVカットバブーシュ(アイボリー)」というアイテムで、お値段は1万2,980円。「靴擦れすることもなく、足の指が痛くなることもなくて、最高です。この商品がずっと販売されていることを願います」などと、絶賛コメントも書かれています。

 実は私、パンプス難民なんですよ。パンプスを履きたいのに足に合うものがなくて、今まで一度も買ったことがないんです。でも憧れはあって、雑誌でパンプスをかっこよく履いているモデルさん見るたびに「いいなあ……」と思っていたの。万年、スニーカーしか履けない女だと思っていた私でも、本当に靴擦れしないのかしら!? 

 そうして私はすぐさまネットでパンプスを購入しました。ふう……漫画喫茶に来て、うっかり靴を買うことになるとは。でも、私の足に合うパンプスって本当にないんだよなぁ……靴を試し履きしたら、またレポします!

■今回の出費
エンチャンテッド「本革ソフトレザーVカットバブーシュ(アイボリー)」1万2,980円

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 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

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