宇多田ヒカルさんと言えば大ヒット歌手でその始まりから勢いがあり、さらっとトークなどもこなし、そして高視聴率をマークし当時「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」でも出演、評判がよすぎて松本人志さんとテトリスで対戦し、音楽番組の領域も広げていた印象もある。
母親が藤圭子さんというのも有名な話だが、この方も独特な歌い方と個性のある美貌で19歳ぐらいにはすでに注目され…
宇多田ヒカルさんと言えば大ヒット歌手でその始まりから勢いがあり、さらっとトークなどもこなし、そして高視聴率をマークし当時「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」でも出演、評判がよすぎて松本人志さんとテトリスで対戦し、音楽番組の領域も広げていた印象もある。
母親が藤圭子さんというのも有名な話だが、この方も独特な歌い方と個性のある美貌で19歳ぐらいにはすでに注目され…
綾瀬はるかの主演映画『リボルバー・リリー』が、8月11日に公開された。公開初日からの3日間の興行収入は1億7994万円で、観客動員ラインキング(興行通信社調べ)では7位と、あまり芳しくないスタートとなった。
「本作は、行定勲監督が手掛ける本格スパイアクションもの。上映館数も多く、ヒットが期待されていたものの、公開前の宣伝活動もそこまで積極的だったとは言えず、残念な結果となって…
今年は2021年の東京五輪以来の「スポーツイヤー」と言われて久しいが、スポーツイベントをめぐって明暗がくっきりしている。
夏の高校野球「全国高等学校野球選手権大会」は、宮城の仙台育英高校と決勝で戦い、神奈川の慶応高校が大正時代の第2回大会以来、107年ぶり2度目の優勝を果たすなど盛り上がった。
「今大会は当初、プロ注目の選手が例年以上に少なくて話題もまばらだっ…
女優のアンジェリーナ・ジョリー(48)が両手中指の内側にタトゥーを入れたらしい。実際に彫り込んだと言われるニューヨークの人気タトゥー職人がソーシャルメディアに書き込みし、米国の芸能メディアが一斉に報じた。何を彫り込んだのかは明らかにされていないが、ゴシップ好きの米国市民は、元夫のブラッド・ピット(59)をこき下ろす内容ではないかと勝手に予測している。
米国メディアによると、…
不倫騒動が騒がれているジャングルポケットの斉藤慎二が23日、水曜パーソナリティーを務める日本テレビ系情報番組『ZIP!』に生出演。自身の不倫騒動について謝罪したが、直後のオープニングトークで、総合司会の水卜麻美アナがスタジオの重い空気を吹き飛ばす「神フォロー」を見せ、その対応力に称賛の声が上がっている。
斉藤は発売中の「FRIDAY」(講談社)で今年6月に福岡の美人キャバク…
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!
今回は、ジャニーズJr.約200名が集結したコンサート『ALL Johnnys’ Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』の8月20日、東京ドーム公演の模様をレポート。東西のJr.が一堂に会したのは、Snow Man&SixTONESがデビュー発表をした2019年8月開催の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』以来4年ぶりとあって、次なるデビュー組の誕生が明かされるのかと、Jr.ファンから大きな注目を集めました。
また、KAT-TUN・亀梨和也が演出を手掛けたことでも話題に。果たしてどんなコンサートになっていたのか、イラストで振り返っていきます!





8月21日に放送された、サンドウィッチマンとKis-My-Ft2が出演するバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)。今月いっぱいでジャニーズ事務所を退所する北山宏光に対し、伊達みきおが言い放った言葉が反響を呼んでいる。
北山にとって同番組最後の出演となる今回は、「サンド厳選夏休み旅!キスマイ全員と福島会津へ 北山卒業旅」と題した旅ロケ企画を放送。
なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。8月19日放送回は、「逆転プロフェッショナル バスケットボール編」がオンエアになった。
「物事を極めたプロは絶体絶命のピンチでも逆転できるのか?」をなにわ男子が体を張って検証するこの企画。今回は、東京五輪で銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表のキャプテン・高田真希選手をはじめ、アメリカのプロリーグでも活躍した渡嘉敷来夢選手、昨年現役を引退した三好南穂選手という女子バスケ界のスターたちと対決した。
なお、今回は高橋恭平が初めて進行役を務めることになったのだが、タイトルコールから「めっちゃ緊張してます」とド緊張。緊張のあまり「まじで昨日寝れなかった」そうで、「早く来てずーっとさっき台本読んでました」と告白。これに藤原丈一郎は「読んでた、読んでた! ほんまや!」と納得し、高橋が「緊張しすぎて読んでないと不安になる」と続けると、普段はクールな高橋の弱音に大西流星は「かわいい!」と漏らしていた。
そんな高橋は、バスケ歴5年の経験者。華麗にレッグスルー(股の下を通すドリブル)やドリブルを披露すると、大橋和也が「こう見えて小学校のとき、バスケクラブやった」と対抗。高橋と同じレッグスルーを行おうとするも、すぐにボールを足にぶつけ、「無理でした」と苦笑いを浮かべたのだった。
なお、高田選手、渡嘉敷選手、三好選手は、同じ高校の先輩後輩という間柄なんだとか。さらに3人は2016年リオ五輪の代表メンバーということもあり、関係性を聞いた藤原は「俺らでいうとJr.のときもデビューしてからもずっと一緒」と自分たちに重ね合わせ、「エモない?」と感動していた。
ちなみに3人は高校時代に決めた「コートネーム」呼び合っているそう。リバウンドが得意な高田選手は、「リバウンド」「つよく」の頭文字をとって「リツ」、渡嘉敷選手は「“たく”ましいプレーヤーになる」との目標から「タク」、三好選手は「太陽(sun)みたいな大きな存在になれますように」という願望から「サン」と呼ばれているのだとか。
そこで「俺らもなんかつけたい。なんか呼び合いたい」という大橋が希望すると、藤原が「趣味とかでいいってことですよね?」と選手たちに確認。「なんでもいいです」と許可をもらうと、藤原は速攻で「じゃあ俺、“野球”でいい?」と自ら提案。大西から「ややこしい」とのツッコミが入った。
その後、西畑大吾が「カレー」、道枝駿佑が「ドローン」、大西が「メイク」、長尾謙杜が「おしゃれ」、高橋が「魚」とそれぞれの趣味や特技をコートネームにしていき、大橋は番組で「まかない飯修行」コーナーをもっていることから「まかない」に決定した。
そんな7人は今回、第1ステージで「残り時間5秒でプロは逆転できるのか?」を検証。メンバーから5人が守備、高田選手ら3人が攻撃にまわり、制限時間「30秒」「20秒」「15秒」「5秒」でゴールを決められるのかを試す。なにわ男子が守りきれば、逆転は失敗となる。
ただ高田選手は「5秒あればいけます」と余裕しゃくしゃく。その言葉通り、30秒、20秒はあっさりゴールを決めた。プロのスピードについていけず、なすすべのないなにわ男子は三好選手から「皆さん、今いました?」と言われる始末。15秒のチャレンジでは、西畑のマークと高橋がリバウンドをとったことが功を奏し、逆転を阻止できたものの、5秒のチャレンジでは、プロチームがあっという間に逆転。応援席で見守っていた番組MCのニューヨーク・屋敷裕政からは「情けない」との声が飛んだ。
続く第2ステージでは、「バスケ男子(なにわ男子)が1人1個ボールを持って総攻撃、プロチームは守り切れるのか?」に挑戦。プロ選手が2人で守備し、なにわ男子3人が1人ずつボールを持って攻撃。なにわ男子は1人でもシュートを決めることができれば勝利となるが、ここでも高田選手は「簡単です」と即答。
実際に藤原、高橋、長尾の3人が挑戦した1回目はあっさりと敗北したなにわ男子だったが、高橋、大橋、西畑の3人で挑んだ2回目では、ノーマークだった西畑が見事シュート。もう少しゴールに近づきたかったものの、それ以上進むとダブルドリブルになるため、仕方なくシュートを打ったという西畑は、自分でも驚いていたのだった。
なお、次週は後半戦として、「プレッシャーシュート対決」を行うほか、なにわ男子とプロ選手が真剣試合で勝負するとのこと。
ネット上では視聴者から、「進行男子の緊張感で眠れず、台本ばかり読み続けたという恭平くん、めちゃかわいい」「なにわ男子のコートネーム爆笑」「恭平のバスケ姿かっこよすぎた」「恭平くん大活躍でうれしい」「スポーツ企画ほんとに面白い最高」などの反響が集まっていたのだった。
King & Princeが8月16日に発売した5thアルバム『ピース』が初週34.2万枚の売り上げを記録し、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位に輝いた。これによりKing & Princeはデビューアルバムから6作連続(※ベストアルバム含む)で初週売上30万枚超えを達成。これは令和初の記録となるほか、宇多田ヒカル『HEART STATION』以来15年5カ月ぶり・…
8月18日に公開されたアニメーション映画『SAND LAND』が、21日発表の全国週末興行成績に基づいた映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)で初登場6位にランクイン。人気漫画家・鳥山明氏がかつて「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載した同題作品の劇場アニメ版だが、「ネット上の口コミは絶賛の嵐である一方、集客には苦戦している」(映画誌ライター)ようだ。
鳥山氏といえば、同じく「ジャンプ」で連載していた長編漫画『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』などが有名だが、『SAND LAND』は短期集中で連載されていた作品。悪魔の王子・ベルゼブブが、お目付け役の魔物・シーフ、正義感の強い初老の保安官・ラオとともに「幻の泉」を探す旅に出る……という内容だ。
「昨年8月に公開された『ONE PIECE FILM RED』や同12月公開の『THE FIRST SLAM DUNK』など、このところ『ジャンプ』作品を原作としたアニメ映画の大ヒットが続いています。両方とも映画ランキングでは初登場1位を飾り、前者は11週連続、後者は8週連続で首位に君臨していました」(同)
なお、『ONE PIECE FILM RED』は全国376スクリーン、『THE FIRST SLAM DUNK』も全国379スクリーンとほぼ同規模で封切り。一方、『SAND LAND』も全国316スクリーンの大規模公開、かつ鳥山氏の「ジャンプ」作品が原作とあって、業界内では興行成績に注目が集まっていた。
「しかし、ふたを開けてみると、『SAND LAND』は6位という微妙な順位からのスタートとなりました。『ONE PIECE FILM RED』や『THE FIRST SLAM DUNK』と比べると、“子ども向け”の印象が強めの作品ですが、夏休み真っ只中ですし、公開のタイミングは悪くないはず。実際、同映画を鑑賞したネットユーザーの間では『親子そろって楽しめた』『面白くてメッセージ性もあって、子どもと見に行ってよかった』との感動の声が多数寄せられています」(同)
ほかにも「ずっと鳥山先生のファンですが、子どもの頃みたいにワクワクできる作品」「鳥山ワールド全開で最高」などと好意的な感想が飛び交っており、映画情報サイト「Filmarks」の「初日満足度ランキング」でも『SAND LAND』が1位を獲得していた。
「鑑賞者からは絶賛されているものの、作品の出来が集客につながっていない印象です。ちなみに、『ONE PIECE FILM RED』は国内での興行収入が最終的に約197.1億円、『THE FIRST SLAM DUNK』は異例のロングラン中で、興収は8月20日時点で約153.6億円。この2作品の配給は東映ですが、『SAND LAND』と同じ東宝配給でも、『ジャンプ』の人気漫画原作のアニメ映画だと、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年10月公開)が最終興収約404.3億円、『劇場版 呪術廻戦 0』(21年12月公開)が最終興収約138.0億円を記録しています」(同)
こうした実績もあるだけに、東宝サイドは『SAND LAND』にも期待していたとみられるが、「スタートダッシュを決められなかっただけに、大ヒットは難しいかもしれません」(同)という。
夏休みが終わる前に口コミが広がり、集客につながればいいが、果たして……。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes