SixTONES・京本大我、ラジオ生送中に“異変”! 「プライベート大変」の逆ギレ発言で「何があったの」とファン騒然

 12月10日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、以下『ANN』)に、SixTONES・田中樹と京本大我が出演。同番組は午後11時30分スタートの90分枠だが、この日の生放送では、京本にとあるアクシデントが発生。「俺だってプライベートいろいろあるんだよ!」などと声を荒らげたため、リスナーの間で心配の声が上がっている。

 毎回、MCの田中とほかのメンバーが週替わりで登場している『ANN』。田中と京本による10日放送回は、オープニングからちょっとしたハプニングが。タイトルコールを終えた後、田中が「あなたもう、ギリギリすぎるからやめてください」と京本を注意。どうやら、番組開始間際にラジオブースから離れたようで、京本は「違う。トイレ行ってたんだよ。トイレ行ってたら、『あと20秒!』とか急に言われて」と言い訳した。

 あらためて田中から、「もうあなた(ラジオブースに)入って来た時、10秒前だよ」と指摘された京本は、「危なかったね~」とコメント。田中は「ほぼアウトだったよ」「もうちょっと早めに(トイレ)行きなさいよ」と釘を刺していた。

 そして、放送開始から25分が過ぎた頃、CMに続いて前週のトーク内容をまとめたジングルがオンエアされ、スタジオの音声に切り替わると、田中は笑いながら「何してんの!? あなた」とツッコミ。京本が「心地よかったから、(松村)北斗の声が……」と返すも、田中は「きょも(京本)がなんか悩んでるみたいな。下向いてもうなんかこうやってやってるから、『大丈夫かな?』ってみんなで心配して見てたらて、あなた落ちてたよね? 寝てたよね?」と追及した。

 これに対し、当人は「いやいやいやいや。今日、大変だった。仕事も……だけど。もう、俺だってプライベートいろいろあるんだよ! 大変なこといろいろあんだよ!」と半ば逆ギレ。なお、2人によると、同日は午後4時から振り付けを3曲分覚えたのだという。京本は「振り付け覚えるのも大変だったけど。いや、仕事は夕方からだよ。俺には人生があんだから。朝から、いろいろ生きてんだよ! いろいろあっての今日なんだよね」と、再び私生活で何らかの出来事に見舞われたことをアピール。

 田中が「こんな1分やそこらのCMで寝るかな(笑)」と不思議がるも、京本は「あんだよ、俺なりの疲労が。会った夕方からで見ないで、俺を。その“前”があるから。いろいろあって、落ちた(寝落ちした)だけだから」と開き直る始末。一方で、「寝落ちしなきゃいけないほどの“何か”、めちゃくちゃ気になるけどね」(田中)と事情を探られると、「ビックリするよね、情緒が。さっきまで普通に楽しくしゃべってたのにね。急に寝れる!? みたいな(笑)。俺もビックリした。言ってくれてよかった」と田中に感謝していた。

 続けて、「今、『きょも』って言ってくれて俺、『わっ』ってなったじゃん。それなかったら始まってた、たぶん。よかった。起こしてくれて」と冷静さを取り戻し、自身を省みた様子。田中だけではなく、番組スタッフも京本の異変に気づいていたため、最終的に「ごめん。心配かけて」と詫びていたのだった。

 その後、京本はなんとか睡魔に打ち勝ち、番組は終了。しかし、こうしたやりとりを受けて、ネット上ではリスナーやファンが「きょも、ラジオ中に寝落ちってどんだけ疲れてるの!? 大丈夫?」「きょも、大丈夫? ラジオ終わったら休めますように……」「『プライベートいろいろある』発言が気になって仕方ない」「一体何があったの?」「寝落ちするほどって……プライベートがちょっと心配」と騒然。

 京本といえば、10月から放送されている単独初主演連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)が今月19日に最終回を迎える予定。撮影はすでに終了しているようだが、年末年始は多忙を極める時期でもあり、特にSixTONESは年明け1月4日にコンサートツアー『慣声の法則』が開幕する予定とあって、現在はリハーサルに追われているのだろう。また、京本は11月25日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになり、12月2日に活動を再開したばかりだ。ハードスケジュールのさなか、プライベートで“大変なことがいろいろ”あり、ラジオ放送中に眠気が襲ってきてしまったのかもしれない。

 なお、SixTONESは12月24日正午から24時間の生放送特番『第48回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)のメインパーソナリティを務める。ネット上では「『ミュージックソン』は大丈夫?」と心配の声も出ているが、無事に大役を全うできるだろうか?

中居に心配広がる中、タッキーが熱い応援~知られざる二人の意外な絆

 活動を休止している元SMAP中居正広が、休養を年内まで延長する発表した。

 復帰と休養をこの短期間で繰り返していたため、中居の体調については心配が尽きない。各局で特番が増えるこの時期に、人気司会者がキッパリ表に出ないという決断にいたったことは、容易ではなかっただろう。

「病状についてはなかなかわからないところですが、休養直前は撮影直前までしんどそうな顔をしていて…

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千鳥、かまいたちら「お笑いエリート」を輩出! 関西の“なぜか長寿番組”トミーズの『せやねん!』をホメゴロス

テレビ・エンタメウォッチャー界のはみ出し者、佃野デボラが「下から目線」であらゆる「人」「もの」「こと」をホメゴロシます。

【今回のホメゴロシ!】ほとんど放送事故! 芸人・トミーズ雅が「お笑いガンジースタイル」を貫いた『せやねん!』7時間半SPのたまらないスリリングさ

 世の中には、「なぜこの番組がこんなに長い間続いているんだろう? 一体どこに需要があるんだろう?」と首を傾げた直後に、「まあ、誰も『終わりにしましょう』って言えないのか。ですよねー」と自己解決してしまう番組がある。その2大巨頭といえば、東の『アッコにおまかせ!』(TBS系)と、西の『せやねん!』(毎日放送)ではないだろうか。

 和田アキ子の冠番組『アッコにおまかせ!』は36年、トミーズがメイン出演者を務める『せやねん!』は21年と、いずれも(どこに需要があるのかわからないまま続く)長寿番組であり、2番組とも、番組のトップに立つタレントが、能力的に“老年期”に突入して久しい。どちらも、共演者である後輩芸人やほかのタレントたちの支えがあって、やっとこさ成立していると言っていい「介護タイプ」のバラエティ番組だ。

 そんな「なぜか長寿番組」の西の横綱『せやねん!』は、毎週土曜日の午前9時台から午後1時前まで放送されており、生活情報や街ネタを中心に、大阪吉本の若手芸人たちがショートコーナーやロケを受け持つ。休日の朝、遅めに起きて「おでかけ」するまでの間、ゆる〜く視聴するタイプの番組ということだろう。

 しかしこの番組のあなどれない点は、中川家、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアルら、M-1優勝者を輩出しているところだ。さらに元レギュラーには、売れない時代から出演し、当番組の、主にロケで腕を磨いて巣立っていった千鳥、かまいたち、和牛、ミキなどがいる。

 つまり関西で『せやねん!』は、若手芸人の登竜門として広く認知されており、このあたりも「長寿番組」の理由なのだろう。だからこの番組に出演する若手芸人は、少しでも爪痕を残そうと、どんなにゆる〜い街ブラロケであろうと手を抜かない。しかし、番組全体に漂う「ゆるさ」に乗じて、文字通りほぼ「何もしない」芸人がいる。

 それが、メイン出演者であるトミーズ、雅と健なのである。はっきり言って2人とも「スタジオに遊びに来て、目についたものの感想を言って帰っていくおじいちゃん」でしかないのだ。

 そんな『せやねん!』が、去る12月3日に、『せやねん! 特別編 お初やねん7時間30分SP』と題して、スペシャル番組を放送したと聞き、「トミーズ雅ウォッチャー」を自称する筆者は、映像を取り寄せて見てみた。

 来年で結成40年を迎えるトミーズを祝い、当SP番組には明石家さんまがゲスト出演、さらに、売れてこの番組を巣立っていった千鳥、かまいたち、ミキが出演した。まず、千鳥、かまいたちを迎えてのそれぞれのトークコーナー。一応トミーズが「ホスト役」であるからして、それなりの振る舞いがあってしかるべきなのだが、やはり「何もしない」。これは「芸人として」何もしない、という意味だ。トミーズ発信の「笑い」がひとつとして存在しない。存在しないどころか、笑いのセオリーさえも理解していない様子だ。このレベルの「お笑いガンジースタイル」は、前代未聞だ。吉本の「お笑い年金受給者」西川きよしでさえ、もう少し「笑い」に対して能動的といえるだろう。

 健が、千鳥・大悟から「フリ」「ボケ」「のっかり」「ツッコミ」のルールを一から説かれるという、およそ芸歴40年の芸人とは信じ難い瞬間があったが、これは逆に面白かった。そして何といっても、千鳥の懐柔術である。「先輩の懐に入って、怒られないぎりぎりのところまでイジる」「そのうえ可愛がられる」という、高等テクニックにあらためて感心した。そりゃ売れるわ。

 しかし当のトミーズ、特に雅はというと、「ただ昔話をしに来たおじいちゃん」「過去の栄光を部下に言って聞かせるおっさん」「『大悟と濱家(かまいたち)にはよ〜う金貸したなあ〜』bot」でしかなかった。いやはや、すごい。雅の「おもんなさ」ときたら、「大阪時代の千鳥がよくロケをしていた京橋あたりで昼間から呑んでる一般人のおっちゃんのほうがよっぽど面白いことを言うし、気の利いた『返し』をする」というレベルだ。

 なにせ「(40歳にして)『24時間テレビ』(2000年、日本テレビ系)で(チャリティー)ランナーをやって、武道館に帰ってきた瞬間『ここまで登りつめた。東京でやり残したことはない』と思った」と得意満面で語った瞬間が、雅のトークのピークだったのだ。

 そして、当SP番組の一番の目玉である、さんまとトミーズの“直接対決”。ここでは、『せやねん!』レギュラーのたむらけんじ、スマイル、アキナによる“内部告発”というテイで、平時からの雅の「お笑いガンジースタイル」が、お笑い怪獣・さんまの前でつまびらかになった。

 「すぐに泣く」「番組オープニングから自分の話で大号泣する」「フリがド下手」「オープニングから孫を抱いて登場し、番組を私物化する」など、雅に関する赤裸々なタレコミが集まり、さんまが、口は笑っていながら目が笑っていないという「例のマジのトーン」で「あかんで」「どういうことや」と雅に振る。

 さあ、雅、ここでなんと返すか。固唾を呑んで見守る中、雅の口から出てきたのは、「わし、10人きょうだいの末っ子で、愛いっぱいで大きなりましたんやから。否定されたら泣きますねん」という、涙ながらの甘えん坊答弁だった。芸歴40年。あり得るだろうか。これには筆者、見ていてイスから転げ落ちましたね。

 トミーズ雅といえば、大阪芸能界の黒幕・故やしきたかじんさんの小判鮫をやって今の地位を確立したことでおなじみ。ほかにも、若手時代にダウンタウン・松本に嫉妬して、裏道に連れ込んで恫喝したこと。後にダウンタウンがバカ売れしてから、そのエピソードを番組内で振られ、カメラの前で「松ちゃん、あん時はごめんな〜」とカニの裏側みたいな顔で眉を下げ、手を合わせていたことが、昨日のことのように思い出される。

 また、常々亀田三兄弟と仲がいいことを自慢していたくせに、亀田家まわりの諸々の問題が明るみになるや口を閉じ、一切触れなくなったこと。乳児期の娘に、現在のコンプライアンス的にも、もとより倫理的にも完全にアウトなセクハラ行為を働いていたことを『たかじんnoばぁ〜』(よみうりテレビ)で嬉々として語っていたことetc……“クズ”エピソードの枚挙にいとまがない。

 このように、かつては典型的な「強者にへつらい、弱者に威を張る」タイプだった雅。あれから幾年月、62歳となった今、まさか「何もできない」ことで「イジられ・愛されポジション」を築こうとしているとは、思いもよらなかった。

 そんな雅の新境地「お笑いガンジースタイル」を、このSP番組で知ることができた。さらに、これまで雅を大きく下回って「何もできない」と思われていた、「健ちゃんパウダー」(健の持ちギャグ。主に気の利いた返しが思い浮かばないときに使う。「これをふりかけられた者は必ずスベる」という効能がある)しか武器のない健が、逆に雅よりも面白いのではないかという気づき。レギュラー入りした時点では鳴かず飛ばずだった千鳥やかまいたちは、『せやねん!』でこの「何もできない」トミーズをお笑い的に成立させるという「超高等技術」を訓練してきたからこそ、現在の地位があるということ。さながら「職業訓練校」のような『せやねん!』、これはすごい番組なのかもしれない。

 最後に、さんまの出演コーナーと並んで“目玉”とされていた「健からの感謝の手紙で、雅は泣くのかい、泣かないのかい、どっちなんだい」のコーナー。「泣くのか、泣かないのか」を視聴者にリアルタイム投票までさせて盛り上げ、健が手紙を読む準備に入るCM前に、仕切りのたむらけんじから「どっちだと思う?」と振られたスマイルのウーイェイよしたかが「……どっちでもいい」と答えた瞬間が、一番笑った。

阪神陥落寸前? “阪急タイガース化”が加速する阪神タイガース

 プロ野球・阪神タイガースの球団新オーナーとして、来年1月1日付で親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)社長・杉山健博氏が着任することが報じられた。近日中にも正式発表される見込みで“阪急タイガース化”が一気に進むことになる。

 現在の藤原球団オーナーは退任するが「タイガースも大きな転換期を迎えた」と関西財界関係者は語る。

「杉山氏は今春まで阪急電鉄の社長を務めて…

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真空ジェシカ『ラヴィット』で大立ち回り『M-1 2022』に向けてが仕上がってると話題

 12日放送のTBS系『ラヴィット!』に『M-1グランプリ2022』ファイナリストの真空ジェシカ(ガク・川北茂澄)が出演。Ⅿ-1決勝前に好感触の残るテレビ出演となっていた。

 同番組に出演するたび、扮装してくる川北だが、今日は番組キャラクターのラッピーっぽい被り物で登場。川北はそれを脱ぐと「僕たち真空ジェシカ改めボール塾です」と挨拶。ガクが「違います。サッカー教室じゃないんで。…

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転売ヤーの胸の内「情弱のお客様、ありがとうございます!」『ねほぱほ』史上稀に見る胸クソ回!?

 12月2日放送『ねほりんぱほりん』(Eテレ)のテーマは、「転売ヤー」であった。

ゆうちゃみ、交際発覚の格闘家・玖村将史に“特別”プレゼントを考え中!?

 12月7日に実施された「新ソリューションDC3発表会」に、モデル・タレントとして活躍するゆうちゃみと、ITジャーナリストの三上洋氏が登壇した。

 令和の白ギャル・ゆうちゃみは最新のデジタルやITにまつわるクイズに挑戦。「&DC3」社の提供する「WEB3 時代のデジタルコンテンツ流通を実現する基盤ソリューション」について、いち早くお勉強した。

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HiHi Jets・橋本涼「ラウンジ通い」報道で物議…タッキー退社でJr.のスキャンダル続発のおそれ

 ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」の橋本涼が“ラウンジ通い”を報じられた。デビュー最有力候補ともいわれる同ユニットの大事な時期であることや、過去に女性とのベッド写真が流出して謹慎した経緯などから、厳しい声が飛び交っている。

 9日付の「文春オンライン」(文藝春秋)が『〈タッキー不在の余波?〉HiHi Jets橋本涼(22)が止められない頻繁なラウンジ通い スキャ…

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愛子さまの首元で光るネックレスと“特別な男性”の正体

今週の注目記事・1「『園は私に賠償しろ』虐待保育士の暗黒面」(『週刊文春』12/15日号)「園児虐待で逮捕『3人の美人保育士』の謎」(『週刊新潮』12/15日号)

同・2「創価学会の『罪と罰』…

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関西ジャニーズJr.、Aぇ! group・草間リチャード敬太の“圧”に後輩が萎縮! 共演芸人も「そういうのやめて」と苦言

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月11日は、『まいジャニ』メンバー総勢27名が出演する「放送500回記念スペシャル」が放送された。

 まずは、同番組とゆかりの深い芸人・永野がゲストMCとして登場。すると早速Boys be・角紳太郎が「永野さんって、こんなめでたい日に(ゲストに)呼ばれて、『まいジャニ』と何の関係があるんですか?」と噛みつく。

 これに対し、永野は2016年9月に番組に初出演したことを説明し、当時はデビュー前のなにわ男子がレギュラー出演していたことに言及。永野は「びっくりしちゃって、今、なにわ男子見てると。テレビで。(当時は)あんなことになるとは思ってなくて……もうちょっと丁寧に挨拶しとけばよかった!」と語り、笑いを誘った。

 なお、永野は1年間に最も印象に残ったゲストを決める16年度の「まいジャニ大賞」を受賞。さらに、放送300回記念のMCも担当しており、角やほかのBoys beメンバーに「君たちよりは(『まいジャニ』とゆかりが)深いよ、俺」とアピールした。

 その後、同番組の元レギュラーで関西ジャニーズJr.の先輩・室龍太もゲストMCとしてスタジオに登場。永野と室のMCで、『まいジャニ』メンバー27名から真のスター性を持っているJr.を5種目の競技で争って決める「関西ジャニーズJr.王決定戦」が行われることに。

 1回戦は「ジャニーズイントロドン対決」。イントロが流れたら、ステージの前にあるマイクスタンドに向かって曲名を答える、“記憶力”と“ジャニーズ愛”が試されるこの競技では、27名中18名が2回戦へ駒を進めることができる。

 ちなみに室は、前回の「関西ジャニーズJr.王決定戦」の覇者であり、永野は「みんな! 室は先輩後輩関係なくいったから! 幼~い少年とかをかきわけて歌ったから!」「だから先輩とかも、変に遠慮して好感度上げようとしなくていいから!」と、一同にアドバイスした。

 そうしてクイズがスタートし、最初に出題された関ジャニ∞の楽曲「NOROSHI」(16年)をBoys be・亀井海聖が見事正解すると、Ambitious・小柴陸が「俺もわかってたんすよ!」と声を荒らげて悔しがり、早くも白熱。次に出題されたSnow Manの「ブラザービート」(22年)では、Lil かんさい・岡崎彪太郎とBoys be・伊藤篤志が同時に前に出るも、岡崎は後輩の伊藤にマイクを譲り、優しさをのぞかせた。

 一方で、子どもじみた言動を見せたのは、Aぇ! group・小島健。曲名だけ解答した伊藤に対し、「ユニット名言ってませんよ、篤志!」と猛抗議。室が「大丈夫」と一蹴すると小島は「なんなんそれ! せこないっすか?」と思わずMC陣を睨みつけ、勝ちにこだわる小島に『まいジャニ』メンバーは大爆笑。

 そして、Aぇ! group・草間リチャード敬太も、さらに大人げない振る舞いで笑いを誘う場面が。それは、嵐の「Monster」(10年)が出題された時のこと。草間はイントロが流れると同時にマイクへダッシュし、MC陣から「審議!」と、クイズが中断される。

 永野は「(イントロが)リチャードの出囃子みたいだった」「リチャードのテーマみたいだった」と草間がフライングしたと指摘し、スタジオは爆笑。草間は「もう1回やったら、失格か、みんな(番組観覧に来ていたファン)と見学です!」と注意を受けた。しかし、Hey! Say! JUMPの楽曲「White Love」(17年)が出題された際、草間は先にマイクを握ったLil かんさい・西村拓哉に対し、先輩の“圧”を使ってマイクを奪うという事件が発生する。

 西村は「リチャくん、目がデカすぎて圧にやられて……」と、思わずマイクを離してしまった理由を説明し、その後ろに控えていたBoys be・千田藍生も「目がデカすぎて……」と萎縮。永野は草間に対し、「そういうのやめて! 目で威圧とかさぁ。ジャニーズの楽しい大会なんだから。地下のラップの大会じゃないぞ!」と苦言を呈し、この例えに一同は大爆笑。勝ちにこだわって場をかきまわした草間が結果的にイントロクイズを盛り上げたのだった。

 また、真剣勝負だけにとどまらないのが、お笑い力の高い関西Jr.。KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(01年)を、Ambitious・岡佑吏が「僕には羽根がある」と間違えると、Boys be・嵜本孝太郎は「僕には金がある!」と解答。MC陣は「嵜もっちゃんオモロすぎるわ!」(室)「おもろい一等賞です!」(永野)と大絶賛した。

 さらに永野は「僕には金がある」をよほど気に入ったようで、「これ視聴者のみなさん、今(Twitterの)ハッシュタグで『僕には金がある』、トレンド日本1位にさせましょう!」と視聴者に呼びかけていた。

 すると、永野が提案した通り、Twitterでは「僕には金がある」がトレンド入りし、「本当にトレンド入りしてる! 関西担最高(笑)」「嵜本くん面白すぎ」「実家がお金持ちらしい嵜本くんが言うから余計に面白い」「隠しきれない、むしろ隠す気ないお金持ち感めっちゃ好き」など、嵜本へのコメントが多く寄せられた。

 なお、イントロクイズの続きは次週放送される模様。いったい誰が1回戦で脱落してしまうのか、要チェックだ。