本人たちから自分の言葉で思いや考えを自由に発信できればいいのだが……。
来年5月にKing & Princeから脱退し、ジャニーズ事務所を退所予定の平野紫耀について、13日に発売された「女性自身」2022年12月27日号(光文社)が、退所後は韓国進出を検討しているようだと報じた。韓国での活動を足がかりに世界進出を狙うというのだが、レコード会社関係者はこの報道に失笑す…
本人たちから自分の言葉で思いや考えを自由に発信できればいいのだが……。
来年5月にKing & Princeから脱退し、ジャニーズ事務所を退所予定の平野紫耀について、13日に発売された「女性自身」2022年12月27日号(光文社)が、退所後は韓国進出を検討しているようだと報じた。韓国での活動を足がかりに世界進出を狙うというのだが、レコード会社関係者はこの報道に失笑す…
どこまで独自色を打ち出せるか。
年末の音楽特番が各局で始まっているが、今年はフジテレビの『FNS歌謡祭』が好調だという。
内容は変わりながらも1974年から続く年末恒例の特番『FNS歌謡祭』。今年は12月7日に第一夜、14日に第二夜が放送され、それぞれ5時間と4時間半の生放送という大型番組だ。7日放送の第一夜にはKinKi Kids、KAT-TUN、Sexy…
かねてより自身が出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、番組内の発言を切り取った「キリトリ記事」の禁止を主張していたダウンタウン・松本人志が、Twitterで「日刊スポーツ」を名指しで批判した。同紙は、12月11日放送の同番組内容だけで、ウェブサイトに4本もの記事を配信していただけに、松本としても目に余る部分があったとみられるが、この展開はフジテレビ内でも物議を醸しているようだ。
松本は11日、Twitterに「ルール守れ。日刊スポーツ」と“怒り”の投稿。『ワイドナショー』放送直後だったことから、番組内容を受けて複数のキリトリ記事を量産したことに対し、クレームを入れた格好だ。
「松本は今年7月より、同番組出演時に手書きの『キリトリ記事禁止』というプレートを掲げています。もちろん強制力はなく、あくまで松本による『個人的な意見』と明言していましたが、その後もキリトリ記事がなくなることはなかった。今回の名指しクレームで、『日刊スポーツ』はこっそり4本の記事のうち1本を削除したようですが、ほぼ誰も気付いていませんね」(スポーツ紙記者)
ネットニュース界を席巻するキリトリ記事。数年ほど前には「こたつ記事」「コピペ記事」などと言われ、芸能人を中心にクレームが相次いだ。
「マスコミ業界では『拾い記事』と呼ばれるもので、番組を視聴すればすぐに記事化できる上、アクセス数も安定して稼げるとあって日々量産されています。芸能人側からすると、自身の発言が本来のニュアンス通りに伝わらなかったり、時には本意ではない失言が大々的に取り上げられるので、『ニュースになると身構えてしまうため、トーク内容が萎縮してしまう』など、負の効果が大きいことから批判的な意見を持つ者が多いようです」(同)
しかし、肝心のテレビ局側からすると、宣伝効果をはじめとしてプラスに作用する場合があり、法的に記事化を制限を科すことも難しいため、本格的に問題視されることはなかったようだ。
「ネットニュースでの情報拡散によって、見逃し配信や次回以降の視聴意欲を高めることにもつながるため、局側がキリトリ記事を規制することはあり得ないでしょう。マスコミ側としても、過去のキリトリ記事はデータアーカイブとして重宝され、何より視聴者からはこれといった苦情もこないので、止める理由がない。松本は“ルール”という言い回しをしていますが、実際にそういうルールは存在しません」(テレビ局関係者)
それでも今後、松本の“禁止論”に乗っかる形で視聴者からの苦情が増えたり、テレビ局やプロダクション側から“要請”があった場合は、この限りではないようだ。
「松本は、キリトリ記事の内容以前に、『手抜きで稼ごうとするマスコミ』という存在に激怒しているそう。実際、フジテレビサイドにも、キリトリ記事を禁止するようハッパを掛けているようです。確かに1時間の番組内で、一つのメディアが独自の見解や検証を一切入れず、何本も記事をこさえてしまうのはさすがに問題だし、これを良しとしてしまうと、ほかのメディアも我先にと乱造しかねない。何らかの解決策が必要となってくるかもしれません」(同)
いずれキリトリ記事が「全面禁止」という事態も起こり得るのだろうか。
ホラー・スプラッターファンから熱烈な支持を受けた『真・事故物件/本当に怖い住民たち』。この奇跡の大ヒットを受けて、なんとシリーズ最新作『真・事故物件パート2/全滅』の公開が決定! 12月23日、クリスマスを前にしてついに封切される!
前作、芸能マネージャーという立場で美女YouTuber3人を絶望へとつきおとしたあの安藤が、今回は撮影助手と…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月12日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。青春時代に聞いていた楽曲について明かす場面があった。
きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきたメール。そこには「KAT-TUNがテレビで『青春を感じる曲は?』というテーマでしゃべっていました。『世代で言うとKinKi Kidsだよね』と、上田竜也くんは『青の時代』(1998年)を挙げていました。お二人がジャニーズの楽曲の中で青春を感じる曲はなんですか?」とつづられていた。
これに剛は「難しいね~」と頭を抱えていたが、光一は「私はもう、いまだにやっぱり結構言い続けてるんですけど、光GENJIの『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と告白。「あれを聞くと、もう本当に事務所入って間もない頃の感情を思い出す」と明かした。
なお、「リラの咲くころバルセロナへ」がリリースされたのは92年4月。光一と剛が事務所に入り、合宿所に住み始めたのもその前後で、この言葉に剛も「それは思い出すね!」と共感しつつ、「イントロも衝撃的だし」と曲の印象について話していた。
光一によると、「あのメロディ聞くだけでドキドキしちゃいます」とのこと。一方、「いい曲ですよね。マイナーに入っていったり、メジャーサウンドだったり」と曲のつくりそのものも絶賛していた。
また、剛は「僕もやっぱり小学生のときに光GENJIの『STAR LIGHT』(87年)から始まって」と同じように光GENJIの思い出を告白。「だからやっぱり曲聞くと実家の感じ出てきたりとか」と明かすと、光一も「当時を思い出すもんね」と賛同していた。
さらに剛は男闘呼組の「TIME ZONE」(89年)も挙げ、「男闘呼組聞くと、やっぱりテンションすごい上がってしまうな……!」と感慨深そうに語る場面があった。光一も「そうね、いまだにね。『5-1…非現実…』 (92年)とか『5-2…再認識…』(92年)とか、アルバムは素晴らしいと思いますよ」とコメント。剛が「アルバムはすごい聞きごたえのあるアルバムなんで」と言うと、光一も「いま聞いても古く感じないんですよね。すごいですよね」と話していた。
この日の放送にネット上からは、「幼い頃の2人に戻ってる感じがして、このトークよかった!」「なんかちょっと光GENJIの曲も気になってきてしまった」「光GENJIに男闘呼組に、懐かしい」という声が集まっていた。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――渡辺徹さんが11月28日、敗血症のため死去しました。11月19日に体調を崩し、11月20日に都内の病院に入院しましたが回復せず、帰らぬ人となりました。61歳、早すぎますね。
城下 渡辺さんはさまざまな病気と闘いな…
2021年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして活動中の元King&Prince・岩橋玄樹。12月11日朝、滞在先のアメリカ・ロサンゼルスからインスタグラムでライブ配信を行い、「新しい病気になったみたい」と発言。つらい日々を送っていることを明かした。
岩橋は、10年10月にジャニーズに入所。ジャニーズJr.としての下積み時代を経て、18年5月にKing&PrinceメンバーとしてCDデビューを果たした。しかし同年10月放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内で、パニック障害を患っていると告白。治療に専念するため、11月より活動を休止した。
「以降、King&Princeは5人で仕事を継続。一方、岩橋はグループに戻ることなく、昨年3月に脱退し、事務所も退所した。その後、ソロアーティストとして再スタートを切り、生活の拠点はロサンゼルスに移したようですが、コンサートやイベントなどがあるたびに帰国し、ファンに元気な姿を見せてきました。今年11月には個人のTwitterアカウントを開設したほか、インスタライブを通じて近況報告をする機会も増えています」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな中、12月11日朝に行ったインスタライブでは「最近は……何してるかな? ちょっと、心がつらいなと思うときがあるね」と近況を報告。「なんか、新しい病気になったみたい、俺」「みんなにさ、隠し事をしたくないからさ。言うんだけど」と前置きした上で、現在も日本とアメリカで病院に通っていると話した。
さらには、かねてより患っているパニック障害について、「頭が真っ白になって、冷や汗かいたりとか、動悸が止まらなくなっちゃうのね」と症状を説明しつつ、「プラス……強迫性障害ってわかるかな? 自分のこと強迫しちゃって、何をするのも怖くなっちゃうんだよね」と告白。
インスタライブをすることや、電話やメール、人と会う時も「怖くなってしまう」といい、「“自分が誰かを傷つけたんじゃないかな”とか。自分を強迫しちゃうの。自分を、自分でね。それと今、闘ってて」と、現在は2つの病気を抱えていると明かした。
一方で、同じ病と闘っている人に対し、「必ず俺が治すっていうか。『そういうハンデがあっても、頑張ってステージに立てるんだよ、ここまでできるんだよ』っていうことを見せて、その人たちに勇気を与えたいなって思うから、俺はこういうことも隠さないで言っていきたいなって思います。本当につらいね」と寄り添った。
なお岩橋は、パニック障害など「そういう心の病気だとさ、いろんな種類の病気にかかりやすい」「ちょっと心のダメージがある、ちょっとストレスがあったりとか、疲れたなって思うと、そういうのになりやすくなっちゃう」と見解を述べつつ、自身のファンや、周囲のスタッフに支えてもらっていることが「幸せ」だと話した。
「最初こそ気丈に振る舞っていた岩橋ですが、ファンやスタッフへの感謝を伝えているうちに、目から涙がこぼれ、手やフィルター機能を使って顔を隠しながら、すすり泣く一幕もありました。本人いわく、ロスでの生活は楽しく、リラックスもできるそうですが、海外で暮らしながら仕事をする難しさも痛感しているよう」(同)
岩橋からの報告を受けて、ネット上のファンは驚きながらも「インライ見て泣いた」「打ち明けてくれてありがとう。私たちはどんなことがあってもいわち(岩橋の愛称)を応援する」「いわちが泣いていて、胸が締めつけられた。自分を強迫しちゃうなんて……」「真面目で優しすぎるから今はゆっくり心を休めて、無理しないで自分を大切にしてほしい」「本当はつらいのに笑顔を見せてくれて、いわちって本当に強い」などと、エールを送ったり、体調を気遣いながら、前向きな岩橋の姿勢を支持。中には、同様の病気で苦しんでいるというファンの書き込みも見受けられた。
「岩橋の周辺では11月4日、King&Princeメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀がグループ脱退とジャニーズ退所を発表するという大きな出来事があったばかり。岩橋は同7日にインスタを更新し、元メンバーとしてこの一件に言及。突然の発表で戸惑うファンに寄り添いつつ、『King&Princeのメンバーが傷つく事や不快に思う事、そして憶測だけの意見を言わないでください。もしそれでも言いたいなら、僕のInstagramのDMに直接送ってください!全て受け止めます』(原文ママ)と呼びかけていました。今回公表した強迫性障害と直接関係があるかどうかはわかりませんが、岩橋に心ない声をぶつける人がいないことを祈るばかりです」(同)
2つの病気と闘いながらも、前を向いて歩んでいる岩橋。今後も焦らずに自分のペースで仕事を続けていってほしいものだ。
1月9日にスタートする、平日昼の帯番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)。「新時代の“お昼の生バラエティ”」を掲げ、MCはお笑いコンビ・ハライチとタレントの神田愛花が担当する。
力の抜けたユルめな番組名と、年明け早々に放送を開始することで、テレビ関係者の間でも大きな注目を集めている。
「情報バラエティー番組としては1月からの放送開始は異例。通常ならば4月の放送開始で…
タレントの香取慎吾が12月11日放送のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)にゲスト出演。自身の“隠し子”ではないかと疑われた少年が、もうすぐ二十歳を迎えると報告した。
番組では、太田光が矢継ぎ早に「お前、隠し子がいるらしいな」と投げかけると、香取はあきれた様子で「それ違うんですって。太田さんぐらいですよ、(いまだに)言ってるの」と返答。続けて、「友だちの子ど…
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