12月8日放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で行われたのは、「アントニオ猪木スゴイぞ芸人」。今年10月1日に逝去したアントニオ猪木をテーマに据え、伝説や名場面を紹介する特集だ。
実はこの企画、猪木の生前から話は進んでいたものの、結果的に追悼という形になってしまったらしい。なんにせよ、『ワールドプロレスリ…
12月8日放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で行われたのは、「アントニオ猪木スゴイぞ芸人」。今年10月1日に逝去したアントニオ猪木をテーマに据え、伝説や名場面を紹介する特集だ。
実はこの企画、猪木の生前から話は進んでいたものの、結果的に追悼という形になってしまったらしい。なんにせよ、『ワールドプロレスリ…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が12月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。2022年を振り返った。
2人そろった放送としては今年最後となった同番組。光一と剛はそれぞれリスナーに「ありがとうございました」と感謝し、光一は「2022年もあっという間でしたね」と振り返った。
今年はKinKi Kidsデビュー25周年イヤー。ライブやイベントをはじめ、ファンにさまざまなサプライズもあったが、剛も「あっという間で早いですね」と光一に賛同。また、「何度も言ってますけど、この25年にたどり着くまでの、本当に初期の頃のKinKi Kidsを支えてくださったスタッフの方々だったりにも、さまざまなイベントを通してお会いする機会をいただいたじゃないですか」と明かし、「そういうこともあって、より深みの増した25周年になったかな」と感慨深そうに振り返った。
剛によると、「もちろん心の中ではね、この人たち(昔のスタッフ)がいて、今の25年があってっていうことはもちろん理解している」というものの、昔仕事をしたスタッフに直接会って、気持ちを伝えることはこれまでなかなかできなかったとのこと。
しかし、ドラマやバラエティでお世話になったスタッフが、今年開催したイベントに来てくれたことがあったといい、「コロナ禍ということもありますし、少しずつ、少しずつ、一歩ずつ、一歩ずつ進んでいくっていうことを、みんなで成功させたり成し遂げたりするっていう(ことを)、生きる喜びなども、この25周年の集大成でいろいろとまたたくさん気づかせていただけたなっていう。本当に感謝しかないなと思った、そんな1年になったと思います」と話していた。
一方の光一は、「いろいろ考え方があって。周年っていうか7月21日までが周年っていう考え方なのか?」と漏らし、25周年イヤーは今年いっぱいまでなのか、来年の7月21日まで続くのか、よくわかっていない様子。しかし、「終わったわけではないですからね」と来年も続く方向であることを匂わせた。
これには剛も「まあ、周りの人たちがどう動いてくれるかですかね」と周囲の協力が必要であるとし、光一も「そうですね」と同意していた。
この日の放送にネット上からは、「『まだ終わってないよ?』と伝えてくれる光一さん、最高だった」「まだまだ25周年!! 楽しみにしてるよ〜」「25周年、できれば来年の7月まで続いてほしい」という声が集まっていた。
CDデビュー12年目に突入したSexy Zoneが、12月16、17日に東京ドームで『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』を開催した。彼らにとって初のドーム公演とあって、ジャニーズ事務所の仲間たちや、複数の関係者らが会場に駆けつけていたという。ネット上では、嵐・櫻井翔と女優・北川景子の目撃情報が上がり、北川のスタッフがTwitter上で“否定”する事態となった。
「事の発端は、一部Twitterユーザーが16日の公演終了後に投稿した書き込みです。北川が嵐・櫻井にエスコートされる形で、ドームのバルコニー席に入ってきた……といった内容でした。北川は、Sexy Zone・中島健人と現在公開中の映画『ラーゲリより愛を込めて』(9日公開)に出演していますし、櫻井とは2013年に映画化した連続ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系、11年10月期)などで共演経験があります。ドームで目撃された人物はよほど北川に似ていたのか、ほかにも『櫻井&北川コンビが見れてラッキーだった』との感想も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)
こうした情報が広まったためか、北川のオフィシャルTwitterは、17日午後9時台に「何件かお問い合わせが来ていますが、SexyZoneさんの LIVEには仕事の為伺えませんでした。(staff)」(原文ママ)と投稿し、見学説をキッパリ否定。北川が会場にいなかったのであれば、櫻井と現れ、席に着いたという一連の目撃情報も、おそらく見間違いだったのだろう。
「櫻井と北川を見たという件のツイートは、12月19日時点ですでに削除されていました。ネット上では北川のスタッフによる否定コメントを受けて、『目撃談を信じていたけど、ガセだったんだ』と驚く声が上がったほか、『しっかり訂正してくれて、ありがとうございます』『北川さんのスタッフ、誠実だね』『対応が早くて素敵』と称賛するファンも見受けられます。このまま目撃情報が拡散され続けると、ジャニーズファンからやっかみを買う可能性もあったでしょうから、北川サイドがしっかりと否定したのは、賢明な判断だったのでは」(同)
そんな北川といえば、13年9月に嵐のコンサート『アラフェス2013』で目撃談が出た際も、Facebookで「LIVEには行っておりませんよ。LIVEはずっと応援していらっしゃるファンの方がいくべき神聖な場所ですので、一共演者の私はお花にて失礼させていただきました」と言及していたとか。当時、嵐ファンの間で「行かなかった理由が素敵」「北川景子に好感を抱いた」とこちらも絶賛されていた。
今回の騒動を受けて、あらためて北川のスタンスがジャニーズファンから評価を集め、好感度がアップしている様子。ネット上には「次のライブは見に来てほしい」と、見学を望む声も多数上がっている。
とはいえ、北川サイドが否定しなければ、誤った情報がどんどん世に広まっていたとみられる。ジャニーズファンは、ほかの事務所のタレントはもちろん、自分が応援しているタレントに迷惑をかけないよう、冷静に情報を見極める力を備えるべきなのかもしれない。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――日本代表チームが大健闘した「FIFA ワールドカップ カタール 2022」が幕を閉じましたね。自身4度目のW杯出場を果たした36歳の長友佑都選手の去就が注目されていましたが、一部報道によると「現役続行」の意思を固めたとか。
城下…
お笑い界の一大イベント!日本で最も有名な賞レース!それこそがその年の日本一の若手漫才師を決める大会「M-1グランプリ」だ。
今大会には大きく取り上げられたニュースがあった。それは審査員の顔ぶれが変わったこと。しかも辞退したのがこれまで審査で話題を提供し続けた「上沼恵美子」さんと、審査員をすることでこの大会の価値を支えていた「オール巨人」師匠だった。以前から「審査員を辞めたい…
今年も「日本レコード大賞」の授賞式が12月30日、TBS系の中継番組『輝く!日本レコード大賞』で午後5時半から4時間半にわたって生放送される。
「第64回日本レコード大賞」の優秀作品賞は、昨年大賞に輝いた5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの「スターマイン」、年内をもって活動を休止することを発表している氷川きよしの「甲州路」など10曲。ここから大賞が決定する。
続きを読むTBS系音楽特番『CDTVライブ!ライブ!クリスマス4時間SP』が19日に生放送され、オープニングのスペシャルメドレーでKing & Princeとなにわ男子の競演が実現した。しかし、King & Princeは生歌を披露した一方、なにわ男子に対しては「口パク」ではないかという指摘が視聴者から相次ぎ、事務所の活動方針に疑問の声が集まっている。
番組では、最初…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
2022年も年末を迎え、女性週刊誌も合併号に。よって女性誌ランキングは年内最後(来週は年末恒例、女性ランキング記事です!)。そして女性週刊誌の今年最後の表紙を見てつくづく思った。King & Prince(女性セブン)、KinKi Kids(女性自身)、新しい地図(週刊女性)。今年もいろいろあったジャニーズ。なんだかんだ言って、ジャニーズ関連で年が終わる――。
第631回(12/15〜12/20発売号より)
1位「中居正広 激やせが止まらない『大腸がんの名医』と極限の極秘闘病」(「女性セブン」23年1月5・12日号)
参照「中居正広へ――元スマが捧げた『希望の灯火』」(「女性自身」23年1月3・10日合併号)
2位「氷川きよし 最速の『再始動シナリオ』新パートナーはあの滝沢秀明氏」
参照「新われらの時代に 新興宗教と女性」(「女性セブン」23年1月5・12日号)
3位「佐藤健 『もう1つのFirst Love』美女と深夜3時の熱狂」(「女性セブン」23年1月5・12日号)
先週、中居正広の病状を報じた「女性セブン」と「女性自身」。「セブン」では、中居が再手術するなど深刻な病状を具体的な状況から指摘、かなりディープな情報源がいることを匂わせていた。一方「自身」は病状に関する具体的記述はなく、にもかかわらず、なぜか楽観論を展開、中居復帰に関しても「来年の春ごろ」と具体的に報じていた。
その2誌が今週もまた、中居について特集している。案の定「セブン」は前回同様の“悲観論”を、そして「自身」は“楽観論”を展開する形でだ。
まずは「セブン」。12月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞』(フジテレビ系)のVTR出演で、その激やせが話題になったほどの中居だったが、実は、このVTR収録は放送の1カ月前。つまり現在の中居は、さらに痩せてしまったと指摘、その上、最初の病院から転院し、数多くのVIP患者を手がけた有名医師のもと、極秘入院をしていると“独自情報”をぶち上げた。
そして、これまた前回同様、消化器外科の専門医から“一般論”としてコメントを得て、中居の病状を紐解いていく。かなり進行している可能性、転移の可能性、腸閉塞の可能性、抗がん剤の副作用、などなど。そして、休養は3カ月は必要だと。やはり「セブン」は、かなりのディープスロートを擁していると思わせる情報ばかりだ。
一方の「自身」は、新しい地図のファンミーティング会場で配られたペンライトが中居のSMAP時代のメンバーカラーの青だったことで、これは“中居へのエール”だと指摘、中居と新しい地図3人の絆を“希望の灯火”として記事にしている。とはいえ、中身はほぼなく、あまりに薄い美談だ。
2号にわたり中居の詳しい病状を報じた「セブン」。一方、薄っぺらい友情記事しか書けなかった「自身」。2誌を比べると、嫌が応でも「セブン」情報の信憑性は、かなり高いと思えてしまう。年をまたぐ中居の心配な状況。来年は好転することを先週に続き祈りたい。
今年最も衝撃的だった事件のひとつが、安倍晋三元首相の襲撃事件だ。そしてクローズアップされたのが旧統一教会であり、さらにほかの宗教団体に対しても、さまざまな問題が指摘されている。そんな宗教団体にまつわる興味深い芸能記事が「女性セブン」に掲載されている。
その内容は、ちょっと不思議なものだ。今年いっぱいで歌手活動を休止する氷川きよしだが、その“今後”について、今年ジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明氏と“合流”し、パートナーとして連携するのではないかというのだ。
氷川と滝沢氏に共通項などあるのかと不思議に思うかもしれないが、それが両者ともに創価学会の信者だということらしい。氷川が熱心な学会信者だということは知られた話だが、滝沢氏も――。しかも滝沢氏は、現在旧統一教会でも被害者として大きな問題になっている“二世信者”でもあるらしい。さらにさらに、熱心な学会信者の滝沢ママは氷川とも仲良しだというのだ。ちょっとびっくり。
記事は氷川の今後に関する芸能記事だが、しかし滝沢氏が実は宗教二世だったという指摘は、大きな意味を持つのではないのか。というのも「セブン」の同号のルポ企画「新われらの時代」では「新興宗教と女性」と題し、宗教二世を苦しめるのは、ほとんどが“母親”、つまり女性であることを指摘、その背景にある日本社会の問題に切り込んでいるからだ。
このルポは大変興味深い。新興宗教にカモにされているのは、多くが女性であること、その背景には、日本社会や企業の中で厳然と存在する男女格差、男女差別、女性の孤立、そして出産育児など家事を一方的に強いられる風土が現存すること、そして、これらが女性たちがカルトに取り込まれる要因だと指摘されていく。中でも旧統一教会元信者で脱会支援を続ける竹迫之氏のコメントは興味深い。
「日本の男性は会社とのつながりが深く、妻とろくに会話をしない人が多い。当然、夫婦仲は冷え切り、孤独を深めた妻は信仰に癒しを求めます。誤解を恐れずたとえれば、夫は男尊女卑の日本企業という宗教団体に入っていて、そこで置いてけぼりをくらった妻が別のカルトに入信するようなもの」
少々昭和チックな認識かなとも思えるが、面白い喩えだろう。氷川&タッキー記事と“信仰宗教と女性”ルポ。続けて読むと興味深い。おすすめしたい。
佐藤健が家族ぐるみで交際する千鳥のノブの自宅で、W杯日本対クロアチア戦を観戦したらしい。美女2人と。それだけの記事なのだが、こんな一文に違和感を抱いた。
「かつてプライベートでは、前田敦子(31才)、吉岡里帆(29才)ら女優との恋が噂された佐藤だが、決定的な熱愛報道には至らなかった」
いやいや、何をおっしゃる「女性セブン」さま! 今から8年ほど前、佐藤は広末涼子との不倫熱愛を報じられたのではなかったのか。佐藤のマンションにピンヒール姿で向かい、一夜を過ごす広末、そして芸能人御用達の密室岩盤浴でデートもする――。そんな決定的な熱愛報道を写真付きで報じたのは「セブン」さまではなかったのか。なのに、なぜこんな記述を? 何か深い理由でもあるのだろうか――。
12月15日にヘンリー王子夫妻のNetflixドキュメンタリー『ハリー&メ―ガン』の後半第4~6話が配信され、ヘンリー王子がぶちまけた「家族問題」「王室の内情」が物議を醸している。ネット上では「2人のラブストーリーはロマンチックだし、パパラッチやマスコミからの攻撃や人種差別を受けたことは気の毒だし許されることではないが、2人の王室潰し的な言動は極めて不愉快だ」などと批判が続出した。
『ハリー&メーガン』後半では、結婚披露宴の秘話、王室そして王子の家族との亀裂、離脱後に王室から警備を打ち切られ途方に暮れる彼らを、映画監督や俳優として知られるタイラー・ペリーが助けてくれたことなどを回想。タイラーが長女リリベットのゴッドファーザーであることをはじめ、メーガン夫人が父方の祖母を看取った過去、王室時代に住んでいたケンジントン宮殿の敷地内にあるノッテンガム・コテージが驚くほど小さかったという不満、昨年3月にアメリカのCBSテレビでオプラ・ウィンフリーの独占インタビューが放送された後にビヨンセからメールが来たことなど、新事実が多数明らかになったが、世間の評判はイマイチ。
前半配信後に、あまりにも評価が低いことで話題になった米大手批評サイト「Rotten Tomatoes」の評論家たちの評価は、100%中の50%からさらに低下し、38%に。視聴者の評価も16%と相変わらず低く、「信じられないほどつまらない」「傲慢さがよくわかる内容」など厳しい感想が大多数を占めている。
ヘンリー王子だが、王室を離脱した時のことを振り返る第5話で、「メーガン夫人が参加できないタイミングで(王族の)家族会議がアレンジされた」と告白。
2020年1月13日に行われたこの家族会議で、ヘンリー王子は「今まで通り(王室に)残るのか」「完全に離れるのか」を迫られ、「ハーフハーフで」と回答。独自の仕事を持ちつつ女王に仕えるという案を提案したが、議論の余地はなく、「兄は私を怒鳴りつけ、父は真実でないことを話し、祖母は静観していた。恐ろしかった」とも激白。「組織を守ることを使命としているのだから仕方ない」と理解を示しつつも、「キツかった」とぶちまけた。
その後も表情をゆがめながら女王を含めた主要王族メンバーを批判したヘンリー王子は、「最も悲しかった」出来事として、「兄と私との間に溝ができてしまったこと。兄は完全に組織側になってしまった。王位を継ぐ立場だから、それは理解できる。王室を存続させる責任感があるからだろう」と発言。「私たちが離脱するのは兄がいじめたからという報道が出て、組織はその説を潰すため、速攻で兄と私の共同声明を発表した」「信じられなかった。私はその声明に自分の名前を出す許可はしていないのに!」と憤慨し、何もかも信じられなくなった2人は離脱することを決意したと説明した。
5人の女性司会者たちが論議することで人気を集めている米ABC局のトーク番組『ザ・ビュー』では、「(この王子の暴露により)家族の亀裂(ばかり)にフォーカスされてしまうのではないか」「王族との関係が悪化するのではないか」という点について意見が交わされた。
コメディエンヌのジョイ・ベハーは、「パパラッチやメディア攻撃の犠牲者である母親の子どもだから、こういうことは敬遠するんじゃないかと思っていたけど」と、ヘンリー王子が「数百万ドルと引き換えに」ドキュメンタリーを制作したこと自体が驚きだとコメント。
一方、ジャーナリストのサラ・ヘインズは、「事実とは異なることばかり報じられてきたため、自分たちの物語を語りたいと思ったのでは」「チャールズ国王が介入して、この子たちを助けるべき。親として。ダイアナなら、彼とは違う手助けをしたと思う」と意見した
また、アフリカ系、ラテン系、ユダヤ系の血を引く弁護士でジャーナリストのサニー・ホスティンは、「お金のためにドキュメンタリーを制作したのではない。ダイアナの遺産だってあるんだし」「メーガンがいじめられたのは事実。(離脱後)『殺す』と脅迫されたのに警備をつけることを拒否したのも事実。家族の話し合いに彼女が参加できないというのもどうかと思う。結婚したら夫婦2人でひとつなのに」と持論を展開。
「彼らには、家族が、(イギリスという)国が、どれほどメーガンに対して人種差別的だったのかということを語る権利がある。チャールズは事態を改善できるはずなのに、何もしないでいる」と王室とイギリス、そしてチャールズ国王を批判した。
トランプ政権時代、ホワイトハウス広報部長だったアリサ・ファラー・グリフィンは、2人に同情しつつも「彼らはプライバシーの保護を求めているように見えるけど、オプラのインタビューを受け、このドキュメンタリーも作って(中略)普通の暮らしができるのに(そうしない)」「メーガン夫人の苦しみはリアルだったけど、たくさんの人が世界中でひどい苦しみを味わっている。もっとグローバルな視点で、苦しみを語ってほしかった」、さらに「私は(反トランプ派だった)家族から絶縁されている。そのことを公表したけど、後悔している。家族間のもめごとを語りすぎた。今後、彼らも後悔すると思うわ」と自身の経験を交えつつ見解を述べた
なお、最後まで黙って聞いていた司会のウーピー・ゴールドバーグは、「(ドキュメンタリーは)見てない」「家族のことは家族で解決するしかない」とバッサリ。「一言だけ言わせてもらえば、彼らは少年少女じゃない。成人した大人よ。子どもじゃないのよ。だから、自分たちの問題は自分たちで解決すべき。チャールズが解決することはできないし、そんなことすべきじゃない」と、強い口調で言い放った。
このウーピーの意見に、ネット上では「確かに王子たちをいつまでもダイアナとチャールズの子どもという目で見るべきではない」「ダイアナの子ども、かわいそうな子どもという印象を持つが、幼少期や子ども時代に受けたトラウマを乗り越えている人は山ほどいる」「メディアで暴露するのではなく、自分たちで話し合い、解決するしかないのでは」と同調する声が上がっている。
王子たちの兄弟仲だが、悪化の一途をたどっているようで、オプラのインタビューの翌日、ヘンリー王子がウィリアム皇太子からテキストメッセージを受け取り、ショックを受ける姿もドキュメンタリーで流している。そのメッセージを見せられたメーガン夫人が王子を抱きしめて慰めるというシーンに、ファンは「感動的!」だと反応。
しかし、「パパラッチにノイローゼになっているわりに、プライベートな空間にカメラが入り四六時中撮影されていても平気なんだ」「こんな瞬間まで撮影できたなんてラッキーだね」と皮肉る声も多く上がっており、ヘンリー王子夫妻が期待していたほど、世間は同情的ではないとみられている。事実、来月にはヘンリー王子の自伝本『スペア』がリリースされるが、ネット上では「もうおなかいっぱい」という声が多い。
王室は、このドキュメンタリーに関してコメントは出しておらず、粛々とクリスマス関連行事をこなしている。「我が子には変わりない」と言うチャールズ国王がヘンリー王子夫妻を自分の戴冠式に招待するという報道も流れており、このままだと2人が「一方的に暴露しまくっている」と批判され、風当たりが強くなる可能性は大きい。新たなNetflix番組『Live To Lead』のリリースを発表したヘンリー王子夫妻だが、彼らの前途は多難なのではないかと、心配する声も上がっている。
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