年内で歌手活動を休止することを宣言している歌手・氷川きよし。ところが、信仰する宗教団体「創価学会」関係者のサポートを得て、現在の所属事務所を独立した後、早期に復帰するのではないかという仰天情報を入手した。
「氷川が活動休止を発表して以降、近いうちに『長良プロダクション』から独立するのではないかという噂が流れて…
年内で歌手活動を休止することを宣言している歌手・氷川きよし。ところが、信仰する宗教団体「創価学会」関係者のサポートを得て、現在の所属事務所を独立した後、早期に復帰するのではないかという仰天情報を入手した。
「氷川が活動休止を発表して以降、近いうちに『長良プロダクション』から独立するのではないかという噂が流れて…
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月22日放送回には、佐久間大介とラウールが登場。グループ内でお尻がきれいな3人を明かした。
この日、あまり人に言えないことや相談したい悩みごとをSnow Manに告白する「素の告白・私、実は、、、」のコーナーに、「買い物中でも仕事中でもお尻が見えると観察してしまうぐらい“お尻フェチ”」というリスナーから、「Snow Manの中で一番おすすめのお尻を教えていただきたくメールしました。また、フェチがあれば教えてください」とのメッセージが届いた。
そこで佐久間が「ラウール、お尻自信あるよね?」と問いかけると、ラウールは「俺、ぶっちゃけ結構お尻に自信あって。お尻を結構ジムで鍛えていて」と明かし、佐久間は「すごいよね。なかなか聞かないから、男性でお尻鍛えてるって」と感心。お尻に自信があるラウールは、ライブ前やお風呂に入るときなどに、メンバーに「(お尻を)アピールしたり」しているそうだ。
実際にラウールのお尻を見たことがある佐久間は、「まじでラウールのお尻プリって上がってるの、ちゃんと。で、意外と小さいのよ、すげえやっぱ」「かわいいお尻してんなって、いつも見てます(笑)」と、ラウールのお尻をベタ褒め。
さらに「あとね、うち(Snow Man)でお尻で有名だったのは深澤(辰哉)さん」と切り出した佐久間に、ラウールも「あぁ、わかる! 柔らかさでしょ? 感触はもうピカイチだよ、あの人」と納得。深澤のお尻は「抜群の柔らかさ」「たぶん、逆に何も筋トレしてないの。ゆるみきってるお尻」(佐久間)なんだとか。
またラウールは、「舘さんは、結構ボリューミーなプリケツだね、なかなかの」と宮舘涼太のお尻についてもコメント。Snow Manのダンスは足を上げる振り付けが多いため、宮舘は「そのときのお尻が“プリッ”って。その勢いがあるか知らないけど(ズボンが)パツンパツンになる」「そのままズボンがパーンって破けて、“Party Time”が始まっちゃう」(佐久間)という。
そして佐久間は、ラウール、深澤、宮舘を「Snow Man の“お尻三銃士”」と命名。ただ、その3人は「免許を持っていない3人」でもあるため、ラウールは「車に乗ってない分、お尻が健康的なのかも」と分析していたのだった。
この日の放送にネット上では「お風呂でお尻をアピールするラウちゃん可愛い」「柔らかいってわかるのは、触ったことあるからだよね?」「みんなでふっかのお尻触ってんの?(笑)」「プリケツといえば舘様よね」「『お尻三銃士』のインパクトがすごい」「お尻三銃士が無免許トリオなのめちゃくちゃ面白かった(笑)」との声が集まり、Twitterでは「お尻三銃士」が日本のトレンドワードに入っていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月19~22日の放送回には松島聡が登場。21日は、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsとのエピソードを語った。
12月16、17日に東京ドームで行われ、24、25日には京セラドーム大阪にて開催される『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』にバッグダンサーとして参加しているIMPACTors。影山拓也と鈴木大河は、11月3日放送のグルメバラエティ番組『タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!行列&激安&穴場グルメ3.5hSP』(テレビ東京)で、松島と共演した。
そこで、21日のラジオでは、松島がリスナーから届いた「同世代の子たちと一緒にいる聡くんが、なんだか新鮮でした。収録後のお2人とのエピソードがあればお聞きしたいです」とのメッセージを読み上げた。そして、「僕はこの日の収録の日まで、影山くんのことも大河くんのことも先輩だと思ってて(笑)」と衝撃告白。
「(楽屋に)あいさつに行かなきゃ」と思っていたところ、2人があいさつにやってきて「記念に写真撮りませんか?」と声をかけてきたそう。自分が後輩だと思っていた松島は、「全然いいですよ!」「僕なんかでよければ」と、完全に先輩に対する態度で接していたとか。
その後、2人と話しているうちに「なんか違和感あるなと思って、Wikipediaで調べた」ところ、後輩だと判明。楽屋に行って「『影山くんと大河くんって後輩になるの?』って言ったら、『えっ、そうですよ!』って」言われたと明かし、「この日まで(2人のことを)先輩だと思ってました」とあらためて吐露。「この日に連絡先を(交換)して、仲良くなって今は普通にしゃべってる」と、現在は先輩・後輩関係なく交流しているという。
松島と影山は共に1997年生まれの25歳で、鈴木は1学下の24歳と同世代の3人だが、松島は2人より4カ月早い2011年2月にジャニーズ事務所に入所し、同11月にCDデビューを果たしている。ジャニーズJr.の中には入所歴が自分より長い先輩もいるため、「もうね、今の後輩くんとかわかんないから、僕はもうずっと後輩なのか先輩なのかわからない人に対しては、ずっと全員先輩だと思って」接しているとのこと。そのほうが「安心できる」とも語った。
なお、今回のドームツアーでは、IMPACTorsの「松井奏くんと仲良くなりました」とも報告。「共通のお友達がいて、奏くんと仲がいいってことで、僕が奏くんに声をかけて『一緒にご飯行こう』みたいな約束はしましたね。すごく奏くんは真面目でいい子です。とてもいい子なので、ぜひ応援してあげてください」とリスナーに呼びかけていた。
この放送にネット上では「優しい聡ちゃんらしいエピソード」「後輩か先輩かをWikipediaで調べてるの? 事務所やなんなら本人に聞ける立場なのに……」「聡ちゃんがWiki開いてるところ想像してほっこり」「聡くん、松井奏くん推しなんだ」「2人が仲良くなるの、なんとなくわかる気がする」「聡ちゃんと奏の共通の友達って誰だろう?」などの声が集まっていた。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月22日放送回には、俳優の吉沢亮と女優の橋本環奈がゲスト出演し、夜会ハウスでクリスマス会を行った。
出演者全員で乾杯早々、櫻井は「環奈ちゃんに聞きたいことがある」と切り出し、「今(収録時)、12月の中頃なわけなんですけど」「『紅白』(の内容)って今、どれくらい知ってる?」「どんなことが行われるか、どれくらい知ってる?」と、大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』で司会を務める橋本に質問。なお、櫻井はスペシャルナビゲーターとして同番組に登場する。
この質問に橋本は「ゼロに近いですね。わからないです、何をするのか」と告白し、櫻井も「だよね!」と同意。順次発表されている特別企画でさえもニュースを見て知るといい、櫻井は「だよね、よかった!」と胸をなでおろしていた。
過去に何度も『紅白』の司会を務めた櫻井によると、台本が上がるのは本番の4、5日前とのこと。出演者のアンガールズ・田中卓志から「(司会は)緊張するの?」と聞かれると、「今は正直、そこまでしない」「(経験を積んで)楽しめるようになった」と明かしていた。
また、『紅白』であったハプニングについて聞かれた櫻井は、「毎年大体、オープニングって女性は着物、男性は紋付袴で登場するんですよ」と言い、スタッフに手伝ってもらいながら時間をかけて着付けをすると説明。しかしある年、本番10分前に腹痛に襲われてしまったという。
「めちゃくちゃ悩んだんですよ。(トイレに行って)全部着替え直すか、4時間半(腹痛に)耐えるか」と究極の選択を迫られたのち、結局「無理だ」と判断し、着替えてトイレに行ったとのこと。その後、急いで着付けをし直し、無事時間には間に合ったそうだが、「着替えるの大変だから汗だくになっちゃって」「オープニングトーク、ひとりだけ汗だく」と振り返ったのだった。
この日の放送にネット上の視聴者からは、「『紅白』の台本ができるのって、そんなに遅いんだね。驚いた」「翔くんの汗だくな映像見直したい」「可愛いエピソードだった」などの感想が寄せられていた。
シンガーソングライター・優里の新曲「メリーゴーランド」が12月22日に配信開始。同楽曲は、アニメ映画『かがみの孤城』(同23日公開)の主題歌に起用されており、優里は配信初日に自身のTwitterで「たくさんの人に届くととても嬉しいです!」とPRしていた。
一方、ネット上では優里が同20、21日に公式YouTubeで公開した動画内での、恋人に関する発言が物議を醸しているようだ。
「優里の女性関係といえば、昨年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』で当時ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”が報じられ、27日には同メディアの続報で“3股疑惑”も浮上。ネット上には『女たらしだったのか』『イメージダウン』などとドン引きする声も出ていました」(芸能ライター)
また、この騒動の影響で、高木はハロプロおよびグループでの活動を辞めることとなり、同3月末には所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネジメント契約も終了。しかし、優里側には表立ったペナルティなどなく、それまで通り活動を継続していたため、高木やハロプロのファンから反感を買った。
「そんな優里は今月20日、YouTubeで『【質問コーナー】今年最後の質問にNGなしで全て答えます!』と題した動画を公開。その中で“結婚願望”について問われると、『ないです!』と即答していました」(同)
また、21日に公開した「最近の女性関係について聞かれたので答えます」という動画では、コラボレーション経験のあるYouTuberグループ・ばんばんざいのメンバー・るなのことが「好きなんですか?」という質問に、「めちゃくちゃ好きです!」と答え、「るなちゃん見てる? 好きだよ!」とアピール。
一部でウワサされている、るなとの熱愛疑惑は否定しつつ、「(ばんばんざいと)すごく仲良くなれたので。定期的にコラボしてくれるの、すごくうれしいので。ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!」とメッセージを送った。
「さらに『ズバリ、彼女いる?』と質問された優里は、『いません。彼女探してます!』と告白。正直に答えたのだとすれば、高木とは破局していることになります」(同)
優里のこうした発言を受け、ネット上では、高木のファンが「紗友希はどうしたんだよ!?」「優里、紗友希の仕事を台無しにしておいて別れてんの?」「紗友希のアイドル人生を潰したイメージが消えない」といった怒りをあらわにしている。
「アイドルの熱愛をめぐっては今年、AKB48・岡田奈々が11月19日配信の『文春オンライン』により俳優・猪野広樹との交際を報じられました。このカップルに関しても、グループを卒業することが決まった岡田に対し、表面上“お咎めナシ”の猪野のインスタグラムに批判が殺到。もしもこの先、2人に破局報道が出たら、高木と別れた優里のように、猪野も大バッシングを浴びそうです」(同)
なお、高木は今年4月からYouTubeを始動させていたものの、8月をもって動画投稿を休止。現在は配信アプリ「Pococha」をメインに活動しているが、優里、もしくはハロプロに未練はないのだろうか。
暮れも押し迫った12月20日、神奈川県横浜市にある稲川会の施設、稲川会館に、六代目山口組の髙山清司若頭ら最高幹部が訪れた。髙山若頭に同行したのは若頭補佐である3人、國粹会・藤井英治会長、三代目弘道会・竹内照明会長、十一代目平井一家・薄葉政嘉総裁だった。
4人の親分衆らは、午前10時半ごろに稲川会館に訪れたの…
2014年にジャニーズ事務所を退所した元KAT-TUNでシンガーソングライターの赤西仁。彼のアーティスト活動が“うまくいっていない”と「女性セブン」2023年1月5・12日号(小学館)が報じ、ファンを心配させている。
19年にハワイに移住した赤西は、今月23日に東京ガーデンシアターで開催される『JIN AKANISHI Christmas Live 2022』に出演するため、3年ぶりに家族で帰国。12月10日から11日にかけて、赤西のジャニーズ時代の先輩にあたる滝沢秀明氏が「仁が!!偶然会った!!まじか」「仁との久々な再会!まさに真夜中のeternalだ!」などとTwitterで再会を報告し、ネット上で話題になっていたが……。
「赤西はジャニーズ在籍中にキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(13年)に出演してハリウッドデビューを果たし、退所後の15年に中国で『アジア人気アーティスト賞』と『年度音楽大賞』を日本人で初めて受賞するなど、国外での人気を確立。しかし、今回の記事では、コロナ禍の影響で20年5月に予定していたハワイでの初ライブが中止になって以降、YouTube配信や商品のプロデュース業に力を入れ、アーティスト活動から遠ざかっていると指摘しています」(芸能ライター)
さらに同誌は、最近の赤西について、ハワイのゴルフ場でラウンドを楽しむ姿が多く目撃されると伝え、そんな赤西の行動を疑問視する関係者がいるとも伝えた。
こうした報道に、ネット上では「確かに最近、全然見なくなった」「デビューした時はすごい人気だったのに、すっかり過去の人」との反応がある一方で、「好きなことして楽しく生きてくれればいい」「ゴルフしてて何が悪いの? 海外のアーティストなんて、何年も休んだりしてるじゃん」と擁護するファンも見られる。
「確かにCDリリースは20年4月にベストアルバムをリリースしたのが最後で、ミュージックビデオなどをアップしていたYouTubeチャンネルも2年前から更新がストップ。今年に入ってからは、アパレルブランドや香水、シャンプーのプロデュースを手がけているほか、今月8日には赤西との疑似恋愛が楽しめる恋愛シミュレーションゲームがリリースされたばかり。今回の報道を受け、一部ネット上では『仕事がないから、恋愛ゲームに手を出したのか?』と関連付ける声も見られます」(同)
とはいえ、赤西はジャニーズ時代から自由気ままなキャラクターがファンに支持されてきたことでも知られている。20年には元関ジャニ∞・錦戸亮との共同YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」でプライベート感たっぷりの飲み会動画をアップして注目を集めたこともあったが、今後も“気まま”に活動していくつもりなのかもしれない。
早いもので、2022年も残りわずかとなりました。今年もたくさんのジャニーズグループがさまざまな楽曲を発表し、ファンを喜ばせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」を開催!
これはジャニーズファンの投票によって、今年発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)。
今年7月に行った「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、TikTokの総再生回数が10億回を突破し、「踊ってみた動画」も大流行したKing&Princeの「ichiban」がぶっちきりで首位に輝きました。果たして、年間大賞はどの楽曲が1位となるのでしょうか。
「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いを、ぜひ聞かせてください!
なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。全35曲のうち、熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。
【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】
【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】
▼前回の結果▼
▼こちらも投票受付中▼
12月10日放送の教育バラエティ『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)に、アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)シリーズのモンキー・D・ルフィ役で知られる声優・田中真弓がゲスト出演。声優業界では近年、ルックスが重視されていることを認め、ネット上で話題を呼んだ。ある声優業界関係者は、その風潮により起きている“弊害”に、ため息を漏らす。
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が「学校で教えてくれそうで、ちゃんとは教えてくれないこと」をコンセプトに、子どもたちと楽しく社会を学ぶ同番組。田中は、記者に扮した子どもたちが、実在の著名人にさまざまな質問をぶつける「子ども記者会見」のコーナーに登場し、声優という職業に関する疑問に答えていった。
その中で、声優志望の子役から「声優に顔は必要ですか?」という直球の質問が寄せられた際、田中は大笑いしつつ、「私たちの(新人の)頃は、まったく顔は関係なかったです。声の役が合ってるかどうかだった。今は違います」とはっきり断言。
なお、田中自身も含め、同世代の声優は「みんな俳優になりたいと思っていたけど、気がついたら声優だったっていう人がほとんど」だそう。もともとは俳優志望だったものの、アルバイトとして声の仕事をしていたところ、「気がついたら声優だった」ケースが多いという。
田中は自身の経験を語りながら、子役に対し、声優業を俳優業と切り離して考えるのではなく、「“たまたま声だけを持っていかれた状態が声優である”っていうふうに考えてもらえば」「お芝居を頑張ったほうがいい」とアドバイス。
その後、田中は香取から“声優を目指す上で必要なこと”について聞かれると、「台本って、やっぱり日本語がきちんと読めないとダメ。意味合いが伝わらないし、作家の意図も読めない」「もし役者に興味があったら、国語の授業は大事にしてほしいですね」と訴えた。
この田中の発言を受け、ネット上では「田中真弓レベルから見ても、今の時代の声優は顔も必要なのね」と驚く声が上がったほか、「今は見た目、歌唱力、イベントでしゃべれるかとか総合力が求められるよね」「昔と違ってルックスを重視するファンがいるからなぁ」「顔が良いに越したことはないんだろうね」「国語力が大事なの、わかる気がする」と納得する視聴者が続出していた。
近年、声優にルックスの良さが求められるようになった理由は、「付随する仕事があるから」(同)だという。
「昔に比べ、アニメやゲーム人気が一般層にも浸透し、声優自身がスポットを浴びる機会も増えました。音楽活動をはじめ、バラエティ番組やドラマへの出演など、“顔出し”の場も広がっています。そこで、アニメファンから『キャラクターとイメージが違う』とがっかりされないために、事務所サイドは声優にルックスの良さを求めるようになったのではないでしょうか」(声優業界関係者)
では実際、声優事務所は、ビジュアルをどれほど重視しているのだろうか。
「声優養成所はビジネスとして成立させないといけませんから、ルックス問わず、誰でも受け入れますが、事務所に所属させる場合、外見を採用基準に含む事務所は少なくありません。とはいえ、大手事務所はルックスよりもスキルと声質を見て、所属の判断をしています。実力さえあれば、さまざまな声の仕事を回せるわけですから。一方、アニメ業界、アプリゲーム業界に重きを置いている事務所や、新興勢力の小規模事務所は、声優を『アイドル』として売り出そうとすることもあるため、ルックス重視の傾向は大いにあると思います」(同)
最近では、声優を志す者の間にも、「顔出しは大前提」「ルックスは大事」という風潮があるそうだが、それゆえの弊害も生まれているという。
「声優を目指す専門学校の生徒は、基本的に『アニメが好き』『推しの声優がいる』など、業界に憧れを持って入学してきます。アニメやゲーム作品の声優を務めて人気を獲得し、音楽活動やイベント出演、グラビアなどにも進出することを夢見る志願者が圧倒的に多いんです。ただ彼らは、声優の仕事を勘違いしているところがある。実際の声優は、ナレーションなど、ルックスの良し悪しがまったく関係ない仕事も数多くこなしています」(同)
例えば、ナレーションと一口に言っても、「CMやテレビ、ラジオ番組のほか、店内放送や駅のホーム、 美術館のアナウンス、社内VTRなど、さまざま存在する」(同)という。
「このナレーションは、声優の仕事全体の6〜7割を占めます。華やかではないし、顔が出ることはないので気づかれにくいけれど、 アニメやアプリゲームの仕事よりも圧倒的に多い。今の“ルックス重視”の風潮が高まれば高まるほど、声優志望者はその現実を受け入れられなくなってしまうのでは」(同)
歌を歌ったり、イベントに出演しなくても、「こうした“顔の見えない仕事”で活躍できるようになれば、長く声優として活動できますが、『声優アイドルになりたい』などと華やかなことばかりに目を向けていると、自分自身の可能性を自ら潰すことになりかねない」(同)という。
声優を目指している人たちは、自分の進みたい方向や、「声を生業にする」ということをあらためて見つめ直すべきかもしれない。
ガラクタ同然と思っていたものが数十万円や数百万円で売買されることもあれば、大金を払って手に入れたお宝が偽物であることもありえる。素人の目には、うさん臭くてヤバい人たちが潜むように感じられるのが骨董品業界だ。そんな骨董品の奥深き世界に魅了された餓鬼たちの姿を描いた映画『餓鬼が笑う』が、12月24日(土)より劇場公開される。
大金が飛び交う闇の競り市の様子がリアリティーたっぷり…
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