前回は「2023年、注目の年女」を挙げたが、今回は“年男”をフィーチャー。
なかでも旬のスターが揃うのは、1987年生まれ(今年で36歳)。
松下洸平は「今最も勢いに乗っている俳優」と言っていいだろう。昨年は『やんごとなき一族』(フジテレビ系)、『アトムの童』(TBS系)に加えて、映画や舞台にも出演したほか、バラエティからも引く手あまた。さらに多忙なスケジュ…
前回は「2023年、注目の年女」を挙げたが、今回は“年男”をフィーチャー。
なかでも旬のスターが揃うのは、1987年生まれ(今年で36歳)。
松下洸平は「今最も勢いに乗っている俳優」と言っていいだろう。昨年は『やんごとなき一族』(フジテレビ系)、『アトムの童』(TBS系)に加えて、映画や舞台にも出演したほか、バラエティからも引く手あまた。さらに多忙なスケジュ…
2022年12月25日に放送された『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)1時間スペシャル。この日は指原莉乃、EXILEの岩田剛典とNAOTOをゲストに迎えたが、交際相手との“別れ”に関するMC・弘中綾香アナの発言が、視聴者の注目を集めた。
同番組は“あざとい行動”についてトークを繰り広げるバラエティ。今回は、番組内ドラマ『あざと連ドラ』を視聴しながら、出演者たちが感想を言い合う流れに。
「ドラマの内容は、 “都合のいい女”として扱われていた女性が、相手の男性に対して、直接会って別れを告げる準備をするというものでした。女性の友人2人が、『(男性に)会いたくない理由を、ちゃんと言葉にできるようにしておくこと』をアドバイスするシーンがあったのですが、そこで、もう1人のMC・田中みな実が『弘中ちゃんみたいに手紙スタイルもありますけどね』と発言したんです」(同)
これを受けて弘中アナは、「(交際相手と)別れる時に手紙、書きます」と告白。指原が「怖っ!」と驚く中、南海キャンディーズ・山里亮太が「どこが嫌だったかってこと(を書く)?」と手紙の内容について質問すると、弘中アナは「嫌だったっていうか、これこれこういう理由で私は別れたいんです、っていう」と説明。その手紙は「2ページぐらい」の長さがあるといい、渡したその場で読んでもらうそうだ。
「弘中アナの“別れの手紙”に共演者たちは衝撃を受けていましたが、ネット上でも『手紙を書く弘中アナ、ヤバくない?』『別れ際に手紙書くって怖すぎる』など、ドン引きする視聴者が多数見られました」(同)
弘中アナといえば、独特な恋愛観の持ち主として知られている。22年10月17日に放送されたラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)にゲスト出演した際も、大胆な恋愛観を明かし、話題になった。
「この日の番組では、リスナーの30代女性から“気になっていた会社の先輩に彼女ができて落ち込んでいる”という内容の相談が寄せられました。それに対して弘中アナは、『(先輩が)結婚してないから、全然まだ挽回の余地あります』とアドバイス。『ライバルが対1人になったわけじゃないですか。照準が絞れましたよ。その彼女にないものを自分がゲットしたらいけます!』と持論を展開したんです。これに対してネット上では、『それくらい強気で恋愛したい』『弘中アナの考え方いいね』と共感の声が。ただ、『発想が怖い』『自分が略奪されても気にしないの?』など、批判も寄せられており、弘中アナの思考は賛否が分かれるようです」(同)
なお、弘中アナは昨年9月30日に青年実業家との電撃結婚を発表。番組内で田中が、「(手紙を書くから)だからもう、(元カレから)連絡来ないです、弘中ちゃんは」と補足していたが、そんな弘中アナならば、結婚していながら“元カレになびく”といった心配だけはなさそうだ。
「日刊サイゾー」で2022年12月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 2022年の芸能記事ふりかえりもついに最後の月となりました。大揺れのジャニーズ事務所関連の記事がやはりよく読まれたなか、一…
ここ数年、視聴率が振るわないフジテレビだが、ネット上で毎週のように放送内容が大きな話題になるのが『ザ・ノンフィクション』。市井で暮らす人々に密着し、人間模様を紹介するこの番組には毎回、「よく見つけたな」と感嘆しきりなキャラの濃い人物が登場する。
今年の放送も楽しみなところだが、2022年の放送でとりわけインパクトがあったのはどの回か? …
今年5月22日をもってメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、永瀬廉と高橋海人の2人体制となるKing&Prince(以下、キンプリ)。昨年12月31日は『第73回NHK紅白歌合戦』と、東京ドームで行われた年越しライブ『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、『カウコン』)に出演した。いずれも、5人での参加は最後の機会だっただけに、ネット上ではファンからさまざまな反響が寄せられている。
キンプリ3人は、昨年11月4日に脱退とジャニーズ事務所退所を発表。平野と神宮寺はグループ活動を終える5月22日で事務所を離れ、岸のみが今年秋頃に退所する予定だ。その後、5年連続5回目の『紅白』出場が決まり、5人でどのようなパフォーマンスを見せるのか、業界内外から関心が集まっていた。
「12月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)には、NHK関係者の話として、『紅白』の一部演出の“ネタバレ”が載っていました。台本では、スペシャルナビゲーターを務める嵐・櫻井翔が、どんな想いでステージに立つかなどをキンプリメンバーに聞いた後、『来年5月から、メンバー5人それぞれの道を歩む』(原文ママ)と、3人の脱退に触れ、曲紹介をする流れだと報じられたんです」(ジャニーズに詳しい記者)
櫻井とキンプリをめぐっては、『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系、同3日)での一言が波紋を呼んだことも。番組内で、櫻井が「このメンバーでの『ベストアーティスト』出演は今夜が最後になるということです」と事実を伝えたところ、ネット上では脱退・退所発表にショックを受けた一部のファンたちから「わざわざ『5人最後の出演』って言う必要はあったの?」「台本に書かれていたとしても、『5人最後』とか言わないでほしかった」と否定的な声が噴出した。
この一件もあり、「文春」を通して当日の進行を知ったファンの間では「そんな演出はやめてほしいから、NHKにメールする」「誰も喜ばないし、本当にそんなやりとりがあったら、キンプリファンは来年から『紅白』を見ないと思う」と反対意見が相次ぐことに。
「実際のステージでは、櫻井から『今夜の「紅白」、どんな思いを届けたいですか?』と尋ねられた平野が『5人で出る「紅白」は最後になると思いますので、みなさんの目に焼き付けるようなパフォーマンスができたらなと思っています』と意気込みを語りました。続けて、永瀬は『たくさんの方の応援のおかげで立てたステージだと思いますので、感謝の気持ちを込めながら、大切にパフォーマンスしたいと思います』とコメント。そして、櫻井が『メンバー5人それぞれ、大変な活躍となりました2022年。たくさんの思いを胸に、今夜パフォーマンスを届けます』と紹介。ダンスが話題となった『ichiban』を披露しました」(同)
一部ファンが懸念していた「文春」報道そのままの展開にはならなかったため、ネット上では「櫻井くんからこういう質問が出るっていう台本の情報が報じられていたから、事務所側は本人に『最後』と言わせることにしたんだね」「櫻井くんに非難が集中しないよう、紫耀くんが引き取ったんだな」と臆測の声が上がった。
一方で、キンプリは『紅白』後に東京ドームへと移動し、『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』に出演。18年5月発売のデビュー曲「シンデレラガール」や、先輩・KinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」(1998年4月)を披露したほか、個々でシャッフルユニットのコーナーにも登場。公演の模様は31日午後11時45分~1月1日午前0時45分までフジテレビ系で生中継されていたため、会場に行けなかったファンも、“5人のキンプリ”を記憶に留めることができただろう。
なお、実際に会場に足を運んだファンのレポートや、一部スポーツ紙の報道にもある通り、生中継終了後に各グループがステージ上でお客さんにあいさつをする場面では、グループのリーダー・岸が代表して発言し、注目を集めたという。
「『僕事なんですが……』と切り出した岸に、会場内は一瞬緊張が走りましたが、続けて『ものまねしてもいいですか?』と司会の国分太一と井ノ原快彦に確認し、少年隊・東山紀之ふうに『ありがとう、青山劇場』と一言。会場は爆笑に包まれました。また、あらためて今年の抱負は『健康第一で』と話し、『紅白』とは違って脱退や退所については言及しませんでした」(コンサートに参加したファン)
こうした対応の違いに関して、「なんで『カウコン』では脱退と退所に誰も触れないの?」「闇を感じた」との声が上がっているものの、岸に対しては「なんて言うんだろう……って身構えていたのに、ものまねで笑っちゃった」「ヒガシのまねがめちゃくちゃ似てて最高だった(笑)」「岸くんがうまく煙に巻いてて感動した」「ティアラを悲しませない最高の配慮」と、好意的な感想も少なくない。
こうして5人で出演する最後の『紅白』と『カウコン』を無事終えたキンプリ。5月22日までに、ファンの前で再びパフォーマンスをする機会はあるのだろうか? 今後の活動に期待が高まる。
前クールは『silent』(フジテレビ系)に『エルピス』(同)と、話題作に恵まれていた
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「フジテレビ系の月9は北川景子主演の『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書』で、TBS系の日曜劇場は妻夫木聡が主演の『Get R…
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若手記者C 11月はやはり滝沢秀明氏とKing & Prince関連、すなわちジャニーズ記事がめちゃくちゃ読まれました。続きを読む
「ドラマ不作」といわれている昨今だが、2022年は『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)や『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(TBS系)『エルピス—希望、あるいは災い—』(フジテレビ系)など視聴者満足度の高い作品が生まれ、ネットを中心に爆発的な人気となった『silent』(フジテレビ系)のように社会現象級の作品も登場した。2023年はどんなドラマが世に送り出されるのか、1月クールのゴ…
2022年は学園ドラマや青春ドラマが豊作で、日本のドラマが一気に若返ったように感じた。俳優に関しても同じことが言え、若手男性俳優の注目株が多数出そろったように思う。そこで、23年に注目すべき若手俳優たちを紹介する。
その筆頭は神尾楓珠だろう。年上の女性と恋に落ちる映画好きの高校生を演じた『恋のツキ』(テレビ東京系/18年)や、自由奔放なイケメン教師を演じた『顔だけ先生』(東海テレビ・フジテレビ系/21年)などの作品で頭角を見せていたが、22年は、政治AIを用いて地方都市を統治する総理大臣に選ばれた高校生の少年・真木亜蘭を演じたSF青春ドラマ『17才の帝国』(NHK、5~6月放送)で一気に注目された。
純真無垢な優等生の少年というイメージが強い神尾だが、4月期のドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)では、クールなヤンキーを演じ、演技の幅を広げた。現在、23歳だが少年のイメージが強すぎるため、しばらく学生役が続きそうだが、基本的に演技力のある俳優なので、大人びた役も演じてほしい。
神尾と共に『17才の帝国』に出演した望月歩も、少ない出番の中で、地方都市をまとめる官僚・林完を好演。22年は7月期のドラマ『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)や、11~12月に放送された『早朝始発の殺風景』(WOWOW)など、多数のドラマに出演。脇で光る演技を見せる若手俳優として、着々と評価を上げてきた望月だが、そろそろ大きな役も見たいところ。23年は、正月時代劇『ホリディ~江戸の休日~』(テレビ東京系)で葵わかなとダブル主演するため、一気に飛躍するかもしれない。
望月と同じ『早朝始発の殺風景』に、山田杏奈とダブル主演した奥平大兼も若手の注目株。映画『MOTHER マザー』(20年)で、母親からネグレクトを受けている小学生役で俳優デビューした奥平は、それ以降、着々とキャリアを積み、現在19歳。年相応の少年を自然に演じられるのが奥平の強みで、すでに演技派としての貫禄すら備わりつつある。23年はDisney+で配信されるファンタジードラマ『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』で中島セナとのダブル主演が決定しており、世界的成功も見え始めている。
一方、“圧倒的な眼力”で俳優として一皮むけたのが、眞栄田郷敦。父は千葉真一、兄は新田真剣佑という俳優界のサラブレッドといえる家系で、すでに『プロミス・シンデレラ』(TBS系/21年)等のドラマにも出演していたが、今年は10月期のドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(カンテレ・フジテレビ系)に出演したことで一気にブレーク。
本作で眞栄田が演じたのは、テレビ局で働く若手ディレクター・岸本拓朗。世間知らずのお坊ちゃんだった岸本が、冤罪事件を取材する中でジャーナリストとして成長していく姿を眞栄田は好演しており、最終話では、最初とは別人のような顔立ちに変わっている。圧倒的な眼力が買われての起用だったが、本作で若手俳優のトップとして一気に躍り出たと言えるだろう。
一方、5~6月に放送されたNHK夜ドラ『カナカナ』では主演を務めており、元不良の居酒屋の大将・マサ(日暮正直)を演じている。こちらは強さが前面に出たキャラクターとなっていたが、アクションもできる俳優なので、動画配信サービス制作で派手なバトルのある少年漫画の実写ドラマにでも抜てきされれば、世界的ブレークも夢ではないだろう。
そして、22年最も若者に支持されたドラマと言えば10月期の『silent』(フジテレビ系)だが、Snow Man・目黒蓮と並んで注目されたのが「優しすぎる男」こと戸川湊斗を演じた鈴鹿央士だ。
湊人は、耳が聞こえなくなった親友の佐倉想(目黒)を心配する一方、恋人の青羽紬(川口春奈)が元カレの想に抱いている気持ちを察知し、2人を思いやるという優しい男で、本作の優しい世界観を象徴する天使のようなキャラクター。“常軌を逸した優しさ”を抱える湊斗は、ほかの俳優が演じたらまったく説得力が生まれなかったと思う。間違いなく本作の功労者の一人だ。
俳優デビューのきっかけは、エキストラで映画撮影に参加したところ、出演者の広瀬すずの目に留まり、彼女の所属する芸能事務所にスカウトされたという変わり種。正式に映画初出演となった『蜜蜂と遠雷』(19年)での天才ピアニスト役で、映画ファンには知られていた存在だ。23年はNetflixで放送される少女漫画原作のドラマ『君に届け』で、南沙良とダブル主演を務めることが決定している。しばらくは天使のような優しい青年の役が続きそうだが、そのイメージを逆手にとって悪役を演じても面白いかもしれない。
最後に触れておきたいのが、菅生新樹。坂元裕二氏脚本、7月期の刑事ドラマ『初恋の悪魔』(日本テレビ系)で事件の鍵を握る大学生を演じ、俳優デビュー。その後、LINEで配信されたスマホ特化型のドラマ『トップギフト』にて、秘密を抱えた地下格闘家の役を演じた。出演作はまだ2作で、どちらも出番は決して多くないものの、鮮烈なインパクトを残している。
俳優・菅田将暉の弟ということでも注目されているが、どんな役でも器用にこなすカメレオン俳優の兄と比べると、演技はまだまだ硬くてぎこちない。だが、その硬さを補って余りある野獣のような圧倒的存在感がある。今後どのような俳優になっていくのか楽しみだ。
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂に対して視聴者が以前から思っていた素朴な疑問が、ついに明かされることとなった。
昨年12月22日深夜放送の『出川一茂ホラン☆フシギの会』(テレビ朝日系)に長嶋がゲスト出演。1年間のうち大半をハワイで過ごすという長嶋に対し、MCのホラン千秋から「その期間は仕事できないじゃないですか。何でそんな豪遊できるのか不思議」と質問されると、「僕、投資す…
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