シバターも激白…「YouTuberはオワコン」は本当か?「好きなことで生きていく」の終焉と正常化

 昨年末から年始にかけて、ラファエル(登録者数180万人)、ぷろたん(同209万人)というトップYouTuberの2人が、それぞれ大幅な収入減を告白。さら1月7日の動画では、シバター(同122万人)が広告収入について「前年比ほぼ半減」を明かした。

 といっても、シバターでいえば3000万円ほどだったのが1500~1600万円というのだから、これまでYouTuberたちが稼ぎに稼…

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なにわ男子・道枝駿佑&長尾謙杜とJr.に「格差」? ジャニーズ成人式めぐり、ファン同士が衝突

 1月10日、東京・赤坂氷川神社にて、ジャニーズ事務所の「成人式」が17年ぶりに行われ、なにわ男子・道枝駿佑、長尾謙杜をはじめ、ジャニーズJr.を含む新成人のタレント11人が出席。なにわ男子の2人は袴姿を披露し、残るJr.はスーツ姿で登場したものの、ネット上ではファン同士が衝突しているという。

 この日の成人式には、道枝と長尾のほか、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥、作間龍斗、美 少年・佐藤龍我、7 MEN 侍・佐々木大光、少年忍者・安嶋秀生、内村颯太、川崎皇輝、深田竜生、関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitiousの小柴陸が参加。また、Jr.の育成をメインとする子会社「ジャニーズアイランド」の社長・井ノ原快彦や、TOKIO・国分太一、Sexy Zone・菊池風磨が立会人を務めた。

 なお、ジャニーズ事務所による成人式は2006年の実施を最後に、廃止されていたが、今年は菊池の発案で“復活”したそう。式の様子はさまざまなメディアで報じられ、ネット上では往年のジャニーズファンが「ジャニーズ成人式の復活、うれしい!」「やっぱり成人式は必要だよね。懐かしいなぁ~」と歓喜。新成人の彼らに対し、祝福コメントが続出している。

 その一方、一部ファンは衣装に着目。デビュー組であるなにわ男子の道枝、長尾だけが袴を着ていたことにJr.ファンが不満を抱いたようで、Twitterでは「なんでデビュー組は袴で、Jr.はスーツなの? みんな新成人なんだから、そこまで差をつけなくてもいいと思う」「デビュー組とJr.の格差がスゴい。晴れ舞台なんだから、全員で袴を着てほしかった」「平等に祝って」「スーツも似合うけど袴を着てほしかった……」と嘆く声も。

 こうした書き込みを目にしたファンは「記事を読んでください」などとリプライ(返信)し、本人たちのコメントを確認するよう呼びかけている。

 例えば、ニュースサイト「ORICON NEWS」は、10日に「なにわ男子・道枝駿佑&長尾謙杜、成人式に袴姿を披露 大倉忠義からのアドバイス」(原文ママ、以下同)と題した記事を配信。「和装について道枝は『大倉(忠義/関ジャニ∞)くんから成人式をするなら袴のほうがいいとアドバイスをいただいたので。袴にしようと』と裏話を明かすと長尾も『選ぶときも楽しかった』とうれしげにうなづいていた」との発言を紹介していた。

「また、ほかのJr.は基本、白いシャツに黒のスーツを着用していますが、HiHi Jets・猪狩のみ、ブラウン系のスーツに黒のシャツを合わせた装いでした。なんでも、スーツ屋さんだった猪狩の祖父が実際に着ていたものだそうです。ジャニーズアイランドの社長・井ノ原に『着ていいですか』と確認したところ、OKが出たとか。ちなみに、最初はヒョウ柄のコートを着ようとしていたものの、『絶対にやめろ』と止められたことを明かしていました」(同)

 なお、06年のジャニーズ成人式では、すでにCDデビューしていたNEWS・山下智久、関ジャニ∞・大倉忠義に加えて、KAT-TUN・亀梨和也、当時のメンバーだった田口淳之介、田中聖、ジャニーズJr.・長谷川純の6名が出席。Jr.ながら高い人気を誇っていたKAT-TUNは、同年1月29日にデビューを発表し、3月に「Real Face」でCDデビューを果たした。写真をあらためて確認してみると、山下、亀梨、田中は袴姿だったが、残る3人はスーツを着ている。

 そんな過去も踏まえて、多くのジャニーズファンが「『なんでなにわだけ袴なの?』『Jr.を差別してる』とか言ってる人がいるけど、17年前は田口や大倉たちもスーツだったよ」「デビュー組の道枝・長尾は確かに袴だけど、ガリさんはおじいちゃんのスーツを着ているし、何を着るかは本人が決めてる。格差じゃないでしょ」「『デビュー組だから袴』というわけではない」と反論。

 さらには「『デビュー組だけ袴なのはおかしい』と騒いでる人たちは、まずJr.が成人式に出させてもらえていることに感謝すべきでは……」「そもそも、Jr.が成人式に呼ばれているだけいいでしょ」と辛らつな指摘も見受けられた。

 現時点で、24年はデビュー組からSnow Man・ラウールが成人式に参加するものとみられる。そして、Jr.は美 少年・金指一世、少年忍者メンバー7人(ヴァサイェガ渉、長瀬結星、檜山光成、織山尚大、黒田光輝、豊田陸人、北川拓実)、関西Jr.内ユニット・Lil かんさいの4人(大西風雅・岡﨑彪太郎・嶋崎斗亜・西村拓哉)らの晴れ姿にも期待の声が上がっているが、来年もジャニーズの成人式は引き続き行われるのだろうか?

フジテレビ『ぽかぽか』4月からいきなり「番組縮小」の裏にあるドタバタ劇

 新年早々から、まさに「非常事態」が露呈した瞬間だった。フジテレビは、毎週月~金曜のひる11:45スタートの帯情報番組『ポップUP!』を昨年末限りで打ち切り、2023年からは新番組『ぽかぽか』をスタートさせたが、早くも今年4月から番組時間の短縮が発表されるというドタバタぶりを見せている。

 お笑いコンビ・ハライチとフリーアナウンサー・神田愛花がメインMCを務める『ぽかぽか』は9…

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B’z大好きTBS南波アナ、モノマネが災いして巻き添えバンジー

 9日放送のTBS系『ラヴィット!』で同局の南波雅俊アナウンサーが、大ファンのB’zのモノマネで歌う『ultra soul』に合わせバンジーを飛んだ。
 
 この日のオープニングテーマは『今年始めたいこと』。
 
 本並健治は中継先の秩父から、「昨年ある番組からバンジージャンプのオファーを頂いたんですけどいろいろありまして企…

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大谷翔平のWBC会見“仕切り”めぐり…TBSとテレ朝が会見場で小競り合いトラブル

 新年早々、都内某所でTBSとテレビ朝日がガチンコの“小競り合い”トラブルを起こしていたことがわかった。

 現場となったのは1月6日の午後5時過ぎから行われた、野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の記者会見だった。

「会見では野球日本代表・侍ジャパンの栗山英樹監督とアメリカ・メジャーリーグのロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手が出席。…

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King Gnu井口理の“喫煙ツイート”が痛快! 過去にはホリエモンも…

 King Gnuの井口理(@Satoru_191)が6日夜、“禁煙厨”にまつわるキレッキレのツイートを投稿し、22.5万のいいねがつくなど反響を呼んでいる(数字は10日現在)。

 井口はかねてより喫煙者で、これまでにもストーリーでも煙草を吸いながら台本を読む姿が映り込んでいたり…

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ヘンリー王子、自叙伝『スペア』の出版をキャンセルしていた? 立て続けな告知インタビューには元英海兵隊員も「黙るべき」と苦言

 欧米メディアに本の内容を明かされ、発売前から世間を騒然とさせているヘンリー王子の自叙伝『スペア』。1月10日にいよいよ発売となったが、王子は「(後世のために)絶対に欠かせない史実」として自分の経験を本にしたと主張しているものの、昨年6月に開催されたエリザベス女王のプラチナジュビリーの後、本の出版キャンセルを希望していたと報じられた。

 これは英紙「タイムズ」が、アメリカの出版情報筋からの話として伝えたもの。ヘンリー王子は昨年6月に妻子を連れて女王の即位70周年祝賀行事プラチナジュビリー出席のためイギリスに一時帰国したが、アメリカに戻った2週間後、出版元のペンギン・ランダムハウスのチームに「祖母に会い、今回の出版について思い直した」と告げたとのこと。

 歴史的な一冊になると確信して極秘で制作に携わってきたチームは、キャンセルしたいと申し出た王子の言葉にひどくショックを受けたそうだ。

 その後、王子は「祖母が生きているうちは出さない」と考えを変え、女王が9月に崩御されたことで出版のゴーサインが出た形となった。

 『スペア』はピューリッツァー賞受賞作家のJ.R.モーリンガーがゴーストライターとして代作したもの。メーガン夫人との出会いから2人が王室離脱に至るまでに迫った昨年12月配信のドキュメンタリー番組『ハリー&メーガン』(Netflix)とは異なり、同書は王子の物語との位置づけで、王室批判だけでなく、王子の驚くようなプライベート情報が満載で、出版社は世界的なベストセラーになると意気込んでいる。

 この「タイムズ」の記事が出た2日後の8日、ヘンリー王子が同書のプロモーションのために受けた英ITVと米CBSのインタビューが放送された。ITVは王子が信頼している長年の友人トム・ブラッドビーが聞き手で、王子は「家族(王室)を傷つけるという意図はない」と述べた上で「王室は自分と和解する意思を見せてくれない」と不満を口にした。

「プライバシーが欲しいと言っていたあなたが、家族のプライバシーを許可も得ずに侵害していると非難する声も多いですが」というトムの言葉に、王子は「批判するのは、私の家族がメディアに情報を流していることを知らない、もしくは信じたくないと思っている人たちでしょう」と持論を展開。イメージ回復のため、タブロイドやメディアにネガティブな情報までをも流す、王室の内情を強く批判した。

 2021年3月に米CBSで放送されたオプラ・ウィンフリーによるインタビュー番組で、王室内の人種差別を批判したがという話を振られると、「私はそんなことは言っていない。メーガンも王室メンバーが人種差別主義者だなんて言っていない」と否定。「イギリスのメディアがそう言ったんだ」と断言し、けげんな顔をするトムに「人種差別と無意識の偏見の違い」について畳みかけるように説明した。

 兄のウィリアム皇太子については、「世間は仲良し兄弟だと思っていた。母もそうなるように育てていましたしね。でも兄は、私のことを嫌がっていた」「イートン校(イギリスの名門パブリック・スクール)時代も無視されていた」と苦笑いし、「当時はなぜ自分がこんなに嫌がられるのかわからず、傷ついていた」と告白。兄弟のわだかまりは相当根深いものだと感じさせた。

 「チャールズ国王の戴冠式に出席するか」という質問には、「その日までに、座って話し合いができれば」と言葉を濁し、「今、幸せですか」という質問には「イエス」と答え、「それが気に食わない人がいることも知っている」と苦笑いした。

 一方で、アンダーソン・クーパーが聞き手となった『60 ミニッツ』(CBS)のインタビューでは、本の中でウィリアム皇太子を「自分より薄毛の進行が深刻で、年とともに母親の面影がなくなっていく」と表現したことについて「辛らつではないか」と聞かれ、「そうは思わない。兄のことはいつだって愛しているし」と断言。確かに王子は兄の薄毛を笑いネタに、皇太子は王子の赤毛を笑いネタにしており、このくだりは身内ネタでもあるが、アンダーソンは差別的ではないかという厳しい表情をしていた。

 『60 ミニッツ』はダイアナ元妃に関する質問が多く、当時の映像を流しながら王子と共にダイアナ元妃の死を回顧。王子は、母の死の責任はイギリスのタブロイド・メディアにあると憤りを感じ続けていたが、誰にも言えず、酒を浴びるように飲み、薬物にも手を出し、気分を紛らわしたのだと告白。セラピーだけでなくサイケデリック療法も試したことなどを赤裸々に語った。

 さらに、国王が母を苦しめたカミラ王妃と再婚することは兄と共に反対していたと明かし、女王が崩御した時に王室のメンバーたちから冷遇されたことも悔しそうに話していた。

 メーガン夫人に関しての質問は少なめだったが、サセックス公爵、公爵夫人の称号返上については「したところで何も変わらないから」しないと、キッパリと否定。「プライベートに事を進めたかったとしながら父と兄との会話を公にすることに、疑問を感じる人がいるのでは?」という質問には、プライベートに進めようとするたびに王子夫妻に関する情報がリークされ、話がでっち上げられてきたとし、「だから自分の口から真実を伝えているのだ」と主張。メーガン夫人の気持ちも含まれた言葉だと感じる人が多かったようだ。

 最後にアンダーソンは、「王室にコメントを求めたが、事前に番組を見てから考えると言われた。我々は事前に番組を見せることはしない」と述べ、王室側の意見は得られなかったとした。

 なお王子は、現地時間9日に放送された情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』(ABC)のインタビューで公務復帰の可能性を聞かれると、「ノー。不可能だと思う。家族との合意を結んだとしても、第三者(イギリスのタブロイド・メディア)がそれを阻止するだろう。戻ることは阻止されないだろうが、生き残れない状況に陥らされるだろう」と答えている。

 ネット上では、これらのインタビューを見た人たちから「なんでもかんでもホイホイしゃべっていて心配になる」「ダイアナの呪いかと思うくらい、彼女の死の影響を強く受け続けている。かわいそう」「皇太子が気の毒で仕方ない」などと戸惑う声が続出。

 王子と面識がある元英海兵隊員のベン・マクビーンは、自身のTwitterに「ヘンリー王子、お慕い申し上げますが、黙るべきです! 一体、どんな人たちとつるんでいるのでしょうか。いい人であれば、彼を止めているはずです」と苦言を投稿。

 ベンは出演した英『トーク TV』で、「今、王子を取り巻いているのは、王族なんてどうでもいいと思っているアメリカ人ばかり」「だから金もうけできる話を彼から聞き出している」「王子を金もうけの機械扱いしているんだ」とも吐露した。

 この意見に賛同する人は多く、ネット上でも「周りにいる人からいいように使われている」「インタビューのように、聞かれるままになんでもかんでもペラペラ話してしまうのだろう」などと心配する声、王子の今後を懸念する声が多く上がっている。

 ついに発売を迎えた『スペア』だが、その内容をめぐり、一波乱も二波乱も起きそうだ。

木村拓哉、ジェシー&向井康二に“公開説教” 「裏でやって」「ありがたい」とファン賛否

 木村拓哉による、ジャニーズの後輩への「公開説教」が相次ぎ、物議を醸している。「裏でやってほしい」「メンバーの印象が悪くなる」と危惧する声がある一方、後輩への“愛のムチ”として受け止めているファンも多く、賛否を呼んでいるようだ。

 最初の「公開説教」が飛び出したのは、5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)だった。木村がスタッフなどに扮して後輩た…

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土屋太鳳と片寄涼太の結婚も! 若手芸能人が“授かり婚”をする事情とは

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 2022〜23年の年末年始、芸能界では大物カップルの結婚が相次いだ。年明け発売の女性週刊誌にも、その話題がちらほら。とはいえ今週の女性週刊誌にはスクープがない! 23年一発目の発売号だというのに、合併号だというのに――。悲しいが、でも今後に期待しよう! 頑張れ女性週刊誌! ということで、今年もよろしくお願いします。

第632回(1/5〜1/10発売号より)
1位「土屋太鳳『赤ちゃんが守ってくれる』片寄涼太と結婚突破の不退転」(「女性セブン」1月19・26日号)
2位「注目の熱愛カップル18組『’23年結婚or破局 愛の行方』大予想! 深田恭子まさかの『結婚白紙』」(「女性自身」1月17・24日合併号)
3位「中居正広 ヨロヨロ歩きで…別れの挨拶『涙の楽屋』目撃!」(「女性自身」1月17・24日合併号)

 ということで、正月に相次いだ大物芸能人の結婚劇。中でも世間が一番驚かされたのは綾野剛と佐久間由衣のカップルではなかったか。知らなかった――。多くの人がそう思ったに違いないが、それも当然。芸能マスコミも、ほぼノーマークだったから。確かに2人の関係がうわさされたことはあった。今から7年も前の16年に一部で熱愛が報じられ、18年には写真週刊誌に熱愛記事が。しかし、その後は続報もなく、また綾野をYouTuberの暴露が襲ったことで熱愛どころではなく、乱れた女性関係が大きな話題に。そんなこんなで佐久間の存在は、芸能マスコミのマークから消えていた。

 いや、この2人だけではない。土屋太鳳と片寄涼太も、ほぼノーマーク。結婚、そして妊娠が明らかになった後、「2人は交際がバレないように基本的に外でデートしなかった」という証言を盾に、芸能マスコミは総じてスクープできなかった不甲斐なさ、悔しさをにじませるばかり。もう1カップルの町田啓太と玄理も同様だ。

 そんな状況だったからか、今週の女性週刊誌には、彼ら彼女らの詳細な情報はあまりない。唯一特集が組まれたのが「女性セブン」に掲載された土屋太鳳と片寄涼太の記事だ。そして、そこで示唆されたのが、人気若手芸能人たちの結婚の難しさだ。

 記事によると土屋は「結婚を前提としない交際には反対」で、かつコソコソした交際を良しとはせず、オープンにしたいという真面目な考えを持っているという。しかし、そんなオープンな考えゆえのトラブルもあったらしい。16年、土屋は山崎賢人との熱愛が報じられたが、この時、土屋は交際を否定せず、ブログで「お伝えしたいことがある」とつぶやいた。ところが、この土屋の態度が問題に。

「実はあのとき本人は自分の真摯な気持ちを伝えたかったのですが、関係者との調整がうまくいかず、揉めに揉めたようです」(土屋の知人のコメント)

 そして土屋は山崎と破局したが、つまり関係者(事務所)が当時、若手新進気鋭の売れっ子である土屋の熱愛自体を歓迎せず、ましてやオープンにするなどとんでもない! ということだったのだろう。

 さらに片寄とも破局していた時期もあったというが、それも“ふたりきりで外を出歩くことができない環境に疑問を感じ”た土屋と片寄とのすれ違いによるものだったらしい。そして今回の結婚、妊娠のダブル発表。おそらく妊娠という切り札があったからこそ、めでたく今回の結婚発表がなされたのだろう。

 芸能界では2000年に入ったあたりからデキ婚、授かり婚が多発しているが、そうでなければ事務所やスポンサーなど、利害関係者をなかなか納得させられないという事情が大きい。それが現在の若手芸能人たちの結婚の現実だ。

 正月などに結婚報道が相次ぐと必ず出てくる企画が。それが2位の「女性自身」による“23年結婚予想”特集だ。広瀬すず×山崎健人、橋本環奈×中川大志、広瀬アリス×大倉忠義、原田知世×椎名桔平や、米倉涼子、中条あやみ、川口春奈などなど、そうそうたる芸能人18組の結婚予想が行われているが、しかし、ない! こうした予想記事には出てきて然るべき大物カップルがいない! 

 その筆頭が松本潤と井上真央の2人だ。ずっとうわさの大物カップル。毎年のように“結婚は?”などとうわさされているし、何より松本は、今年の大河ドラマ『どうする家康』の主役ではないか! 一方の井上も、1月スタートのTBSドラマ『100万回言えばよかった』のヒロイン役だ。そんな話題性の高い2人なのに。ジャニーズ忖度がこんなところにも!? 今年もこんなのでいいのか、「自身」! 

 そういえば『100万回言えばよかった』の井上の相手役・佐藤健にも不思議なうわさが。昨年末ころから佐藤と綾瀬はるかが電撃結婚! という情報が駆け巡ったが、しかし、どの報道も根拠がかなり薄い。いや結婚どころか、そもそも2人が付き合っているという根拠さえも薄い薄い。

 ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で共演して仲が良いとか、ロケ帰り新幹線で一緒に帰京とか、品川駅で夢中でおしゃべりとかなどの報道があるが、それは決定的根拠ではない。松本と井上を取り上げない理由とは違い、こちらのカップルは「自身」が熱愛とは認めていないのかも(笑)。

 ともあれ23年、女性週刊誌においては芸能界のスキャンダルをますます期待したい。

中居正広の体調をめぐる衝撃の目撃談

 昨年から懸念されていた中居正広の体調。新年早々、「女性自身」が衝撃の目撃談を報じている。中居が休養を発表する直前の昨年10月末、ある制作関係者が『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日)の収録のため局に来た中居の楽屋で、こんな風景を目撃したというのだ。

「楽屋の前を通ったらドアが開いていて、声は聞こえませんでしたが、中の様子が見えたんです。
 中居さんの周りの4〜5人のスタッフが全員、涙をこらえているかのように天井を見上げていました。今思うと、休養に入る前の“別れの挨拶”をされていたのかもしれません」

 スタッフたちのこの様子は衝撃だが、今年も引き続き良い知らせを待つしかない。

大野智「副業」でジャニ退所も? 井ノ原快彦や近藤真彦らの前例と比較

 嵐・大野智が設立したレジャー会社・X社が、沖縄・宮古島に巨大リゾートホテルを建設すると報じられ、ネット上では、この事業が原因で「大野が事務所を退所する可能性」が指摘されている。

 2020年末をもって芸能活動を休止した大野だが、宮古島に土地を購入したと報じられたのは、同年7月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」は当時、「漁師のおじいから紹介された何人かの人に協力してもらっ…

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