Awichが国内で確固たるポジションを築き、MFSが「Bow」で各国バイラルチャートで1位を奪取し、水曜日のカンパネラ「エジソン」とfemme fatale「だいしきゅーだいしゅき」がTikTokを席巻し、XGがSNSを制した――ヒットの観点でラップミュージック周辺を語るならば、2022年とはつまりそのような1年だったと言える。
本連載は、1年前に刊行した『わたしはラップを…
Awichが国内で確固たるポジションを築き、MFSが「Bow」で各国バイラルチャートで1位を奪取し、水曜日のカンパネラ「エジソン」とfemme fatale「だいしきゅーだいしゅき」がTikTokを席巻し、XGがSNSを制した――ヒットの観点でラップミュージック周辺を語るならば、2022年とはつまりそのような1年だったと言える。
本連載は、1年前に刊行した『わたしはラップを…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月16日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Sexy Zoneの菊池風磨について語る場面があった。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた一通のメール。「『FNS歌謡祭』第一夜(フジテレビ系)の出演時、剛くんの“菊池風磨くん好き”が溢れているような気がしました。どんなところが気になるんですか?」とつづられていた。
昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭』第一夜では、KinKi Kidsが大トリを務め、エンディングでファンやスタッフに感謝を伝える場面があった。その中で剛は、「ファンの皆さんをはじめ、こうして支えてくださっている皆さん、そしてね、菊池風磨くんをはじめ、後輩の皆さんね」となぜか菊池を名指し。堂本光一も思わず「なんで『はじめ』なの!? 『風磨くんはじめ』って!」とツッコんだ。
しかし、今回のラジオで剛は「えっとー……風磨のことを僕がめちゃくちゃ好きみたいに、自然になってますけど、普通ですけどね」とバッサリ。「嫌いじゃないですよ? ええ子やなと思ってますし」とフォローしつつ、「自分がちゃんとあるっていう人が僕は好きなんで」「自分を持ってる人っていうのがまあ、付き合ってて楽ですよね。自分ない人と話してても『うーん』みたいな時間になっちゃう」と説明。
すると次の瞬間、車のバック音が聞こえ始め、剛は苦笑い。「ちょっとバラエティの合間でこっち(ラジオを)やってますから、駐車場で車の中でやってるんですよ」と、車内で収録していることを明かし、「これも風磨のいいところだと思います。せっかく風磨の話をしてるのに、バックをされて……」と、思わぬタイミングで邪魔が入った菊池をイジる場面も。
なお、菊池について剛はあらためて「普通とか言いましたけど、嫌いではないです」と主張し、頻繁に連絡を取り合う仲ではないものの、会うと声を掛け合っているとか。「彼は、『モテたい』と思っていろいろやっているっていうのをバラエティでちらっと聞いたことがありますけど、一生懸命いま自分ができる限りのことをやっていることもすごくわかるし」と、菊池の仕事に対する姿勢に関心しているようだ。
また、「テレビだったり、いろいろなスタッフの皆さんが“求めている自分”っていうのはこういうものなんだなって、一生懸命取り組んでいる姿っていうのはすごく素晴らしい」と絶賛。さらに、「自分をちゃんと消さずにアプローチしているっていうのは、すごいことだと思いますよ」とも語り、最後には「これくらい褒めておいたらいいかな、風磨!」と冗談交じりに呼びかけていた。
この日の放送にネット上からは、「自分がちゃんとある人が剛くんは好きだから、風磨くんもその内の一人なんですね」「結局なんやかんや言っても風磨くんのことすごい好きだと思う」「やっぱり風磨くんのことイジリ甲斐あって好きじゃん、剛くん」という声が集まっていた。
門脇麦が主演する日本テレビ系水曜ドラマ『リバーサルオーケストラ』が11日よりスタートした。元天才ヴァイオリニストと変人マエストロが地元のポンコツオーケストラを立て直すという“一発逆転の音楽エンターテインメント”を謳う同ドラマだが、先行きはあまり芳しくないようだ。
『リバーサルオーケストラ』第1話の世帯平均視聴率は6.8%、個人視聴率は3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/…
料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!
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空気が乾燥して喉がカラカラになるこの季節。突然ですが、れんこんは粘膜を潤す効果があるのをご存じでしょうか? 『沸騰ワード10』(日本テレビ系)のインスタグラムで、伝説の家政婦「タサン志麻」さんのレシピ【れんこんステーキ】を発見。冬にぴったりと思い、チャレンジしてみることにしました! さっそくレポしていきます。
| 材料 | 分量 |
| れんこん(1個約350g) | 2個 |
| ブロックベーコン(200g) | 1個 |
| 塩 | 適量 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| タイム | 3本 |
| コショウ | 適量 |
(レシピは『沸騰ワード10』公式アカウントより)
材料を用意しましたが、タイムがスーパーに売っていなかったのでSB食品が出している「タイムホール瓶」というものを買ってきました。
(1)れんこんは洗ってからアルミホイルで包み、200℃に予熱したオーブンで1時間焼く
(2)ブロックベーコンは細かく切る
(3)オーブンで焼きあがったれんこんを3等分にカットする
(4)フライパンにオリーブオイルをひいて温め、れんこんを焼く
(5)ベーコン・タイムをれんこんの隙間に入れて、強火で約3〜5分ほど焼く
タイムの匂いが強烈でちょっと衝撃的でした。
(6)れんこんに焼き色がついたら裏返してさらに焼き、両面をこんがり焼いたらお皿に盛りつける
(7)ベーコン、タイム、余った油を乗せ、コショウをかけたら完成
けっこう焦げたかな? と思いましたが、どうでしょうか。
オーブンで1時間も焼いたからなのか、レンコンに箸を入れてもシャキシャキ感がありません。
タイムの香りはけっこう強めです。食べてみると、れんこんはホックホクで、ベーコンのうまみがしっかりと染み込んでいます。作るのに時間はかかりますが、工程は多くないので料理が苦手な筆者でも簡単にできました。れんこん好きにはたまらないおいしさなので、一度チャレンジしてみる価値はアリですよ〜!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(またホクホクのれんこんを食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(行程は少なめだけど時間はかかる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(タイムの香りは子どもには早いかも)
俳優の竜星涼がフジテレビ系ドラマ初主演を務める『スタンドUPスタート』の初回が、本日1月18日の午後10時より放送される。
同作品は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀氏による漫画が原作。竜星演じる“人間投資家”を自称する投資会社社長・三星大陽が、失敗や挫折をしたり、夢を諦めてしまったりした人と出会い、生きる希望を取り戻させるという内容の“人間再生ドラマ”だという。
公式サイトによれば、第1話は、かつてメガバンクの融資部門次長だったが左遷され、子会社に出向させられた林田利光(小手伸也)と出会った三星が彼に興味を抱き、起業を持ちかけるというストーリーだとか。
「ネット上では、放送前から『見応えありそうな内容』と期待の声が集まっています。一方で、同枠で前クールに放送されていたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、世帯平均視聴率の全話平均が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同枠の歴代最低を記録。しかも、今世紀以降のプライム帯民放キー局歴代ドラマとしても、2013年10~12月放送の『夫のカノジョ』(TBS系)と並んで最低となる数値を叩き出してしまったため、この悪い流れを引きずらないかと懸念されています」(テレビ誌記者)
さらに、同時間帯には、日本テレビ系で11日から門脇麦主演の連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』が放送されており、両者による“水10対決”が注目されている。
「『スタンドUPスタート』は竜星の脇を、反町隆史や小手、小泉孝太郎、戸次重幸、鈴木浩介、高橋克実などの実力派俳優が固めており、演技のぶつかり合いも見どころといえます。ただ、もう一方の『リバーサルオーケストラ』も、主演の門脇、田中圭、生瀬勝久など、やはり実力派が揃っており、期待値は高いようです」(同)
しかし、『リバーサルオーケストラ』は初回放送後、既視感を訴える視聴者が相次いでいる。
「同作は、表舞台から去り、市役所に勤務している元天才ヴァイオリニストの女性が、市長の息子で指揮者を務める男性と共に、市の交響楽団を再建する……というストーリーですが、06年10~12月に放送された上野樹里・玉木宏ダブル主演ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)と『似ている』という指摘が続出。『のだめ』と比べられることで、評価を落とさないといいですが……」(同)
また、夢を諦めたヴァイオリニストと指揮者がタッグを組むという展開についても、08年に韓国で放送されたドラマ『ベートーベン・ウィルス』を彷彿させると指摘されており、「韓国ドラマのパクリ?」と疑う声も見られる。
とはいえ、同作も始まったばかりとあって、注目度の高い“水10”ドラマ対決。どちらかがヒットするのか、はたまた共倒れという結果に終わってしまうのか……今後に注目したい。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月17日深夜の放送回では、23年目に突入するジャニーズ生活を振り返った。
2001年1月21日にジャニーズ事務所に入所した小山。今年で23年目に突入するということで、「俺多分ね、ジャニーズ事務所じゃなかったら、一つのことこんなに長く続けられないわ」としみじみ。
そして「楽しいだけではないですよ。大変なこともありますけど」と、長い芸能生活を振り返り、「大変なことを凌駕するぐらいの、幸せと喜びを得られるからこそ続けられる」とコメント。「何よりもファンの皆さんが支えてくれるから、僕はこうやって長く芸能界にいられる」「引き続き、小山慶一郎をよろしくお願いいたします。頑張りますんで」と、ファンへの感謝と今後の意気込みを語った。
なお、小山は年々仕事が楽しくなってきているらしく、「不思議なもんだね、本当に。慣れてきたっていうのがあるんだろうな」と、充実したワークライフを送っているとのこと。
その後、NEWSのメンバー・増田貴久が、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「増田貴久の〇〇」で「小山にクリスマスプレゼントをもらった」と書いていたことについて、リスナーから届いた「何をもらったのか気になっています」という質問メールを紹介。
小山は「内緒にしようかな」ともったいぶりながらも、「ネックレス」をあげたと告白。というのも、小山が“カラフルなネックレス”を着けていたところ、増田から「それ欲しい!」「小山いいよ、俺にクリスマスプレゼントなんか渡さなくて」と暗にプレゼントを要求されたようで、小山は「応えてあげるしかない」と、増田にネックレスをプレゼントしたそうだ。
そしてファンに向けて、「(増田が)見たことないカラフルなネックレスをしているなと思ったら、それは小山からのプレゼント」だと話したのだった。
この放送にネット上のリスナーからは、「慶ちゃん1月21日入所22周年おめでとう。そしてジャニーズを続けてくれてありがとう」「まっすーからネックレスのおねだり。仲良くていいね」「まっすーがネックレス着けるの楽しみに待ってる!」といった声が集まっていた。
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月14日は、番組側が用意した“芸能界あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子とニューヨークが、上手に対応できたかどうかを100点満点で採点する企画「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」の前半戦をオンエア。
スタジオゲストとして芸歴16年目のシソンヌ・長谷川忍と、芸歴14年目のさらば青春の光・森田哲也が出演し、厳しくジャッジした
まず最初のお題は、「芸歴が下のタレントに初対面でタメ口を使われたとき、自分のほうが先輩だとどう気付かせる?」というもので、西畑大吾、道枝駿佑、藤原丈一郎、MCのニューヨーク・屋敷裕政が別室に移動し、それぞれ回答することに。
すると大橋和也が、「ジャニーズでも結構あるんですよ」と切り出し、特にジャニーズJr.の頃は活動拠点が大阪と東京に分かれているため、「(東京で活動するタレントの)芸歴がわからない」とコメント。「僕らも(初対面の人は)敬語で入るけど、後から先輩やった、後輩やったって(わかった)のはあります」と実体験を語った。
このエピソードを受けて、進行役の三谷紬アナウンサーは、ジャニーズ事務所では「“芸歴は長いけど後にデビューした人”と、“芸歴は短いけど先にデビューした人”のどちらが先輩になるのか?」という疑問をなにわ男子に質問。大西流星は「ややこしい」としながらも、芸歴が長い人のほうが「先輩ですね」と、事務所内ルールを説明した。
その後、トップバッターの西畑は、“番組収録の前の控室で、初共演のタレントから話しかけられる”という設定の中、慣れ慣れしくタメ口で話しかけてくる後輩役に、「この業界って大変ですよね」と白々しく切り出し、「僕は中学3年生の時からやから11年か……この業界にいましたけど」と指折り数えて露骨に芸歴をアピール。チャレンジ終了と同時に長谷川と森田から「怖い!」と言われていたが、「苦手なタイプやったんで、相手が。僕のがほうが絶対上だよねっていうのを……(芸歴が)2桁っていうのをちゃんと言う」という意図があったそう。
大西が「匂わせるってことですね」と納得した一方で、長谷川は「匂わせ(る)どころかカマシにいってた」とツッコミを入れ、ニューヨーク・嶋佐和也も「キレちゃってた」と指摘。これが響き「35点」と低評価だった。
続いてチャレンジした道枝は、「この番組って初めてなんですか? 僕は2回目で、1回目出させていただいたときが、初回の5年前のときだったんで……」「呼ばれたんで行きましょうか!」と、自然な会話の流れで自分のほうが先輩であることを相手に伝え、「72点」とまずまずの評価。
3人目の挑戦者・藤原は、「この前、かまいたちさんとご飯一緒に行ったんですよ。同期会で」「僕ら2004年くらいかな? 一緒に大阪から始まったので、ほぼほぼ一緒」「18年ちょっとか……」と、お笑いコンビ・かまいたちの名前を出しながら自分の芸歴をアピールしたものの、森田は「芸人とジャニーズの同期会って聞いたことない!」と一言。
ただ、芸歴13年目の嶋佐は、「待って。俺より5年先輩だったの? 俺ずっとタメ口だったけど……」と驚がく。その後、2004年にジャニーズ入りした藤原は、スタジオにいるどの芸人よりも芸歴が長いと判明し、本人は急に「えっ、マジ?」と先輩風をふかし始めスタジオは大爆笑。「態度変えんなよ!」(大西)「めっちゃ変わるやん。コロっと変わるやん」(大橋)とメンバーからもブーイングが起きた。
しかし、ほかの人の名前を使ってマウントを取ったことが影響し、長谷川の採点は「67点」と微妙な点数。「飲み会に行っても、注文とか『お前しろよ』とか言ってくるタイプに見える」という長谷川の分析に、森田は「(藤原は)後輩にこんなこと言われてイラっとしてますよ」と茶々を入れ、藤原は苦笑いしながら否定。「俺と嶋佐は、めちゃめちゃよかったと思います」という森田の忖度コメントには、「今度ご飯いこうね!」と得意げに返答したのだった。
なお、過去の放送回で100点を連発しているニューヨーク・屋敷裕政は、フレンドリーな会話の中で芸歴を気づかせ「78点」と、4人の中で最高得点をゲットしていた。
その後、2つ目のお題「新人アイドルからCDを渡され、後日感想を聞かれた際、聴いていないし封も開けていないときの対応」には大西、高橋恭平、嶋佐がチャレンジ。これに高橋は「実は、僕の親がめちゃめちゃ大ファン」で実家に送ったと切り返し、「お母さんがめちゃめちゃいい曲やったよって絶賛してました」「実家に戻ったときに僕も聴いてみたいな」と会話を成立させ、森田から「83点」の高得点をゲット。
続く嶋佐は、のっけからアイドルに興味のない素振りで「良かったですよ。あの曲はライブで聞いてみたいです」と適当な相槌を連発し、「28点」と最低得点。
さらに、その後に挑戦した大西は、曲の“振り付け”を話題に挙げ「ぜひレクチャーしてほしいです」と切り出したが、アイドル役の女性が振り付けを教えている途中で笑顔のままチャレンジ終了ボタンを押し、「1番怖いじゃん!」(長谷川)「ボタンの押し方!」(藤原)とスタジオは騒然。結果、「59点」と低評価だった。
この日の放送に、ネット上では「『アプデ』の西畑さん、絶対に怒らせたら怖い人だと確信しました」「実はスタジオにおる誰よりも芸歴上な先輩っていう藤原丈一郎面白すぎる(笑)」「流星くんのボタン押すタイミング完璧すぎて笑い止まらなかった(笑)」「長谷川さんと森田さんのコメント、厳しめだけど的確で面白い」など、さまざまな反響が集まっていた。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月17日深夜放送回には、ゲストにお笑い芸人で俳優としても活躍するマキタスポーツが登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
マキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、2015〜20年)にも出演した過去があり、冒頭では、「僕、関ジャニ∞大好きですから!」と久しぶりの共演に意気込んでいた。そんな彼が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは、「結婚式30分前」。演者には、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が選ばれ、横山裕と村上信五は別室でモニタリングを担当することに。
物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)が娘の結婚式にもかかわらず、ケンカになるところから始まる。その原因は、大倉が「娘の相手である新郎の文句をずっと言っている」こと。ウェディングプランナーのマキタは、その状況に戸惑う。
さらにマキタは、厨房でも困惑していた。専属シェフがいなくなり、2日前に急きょ呼ばれたのは、丸山演じる新人料理人の中国人・チンさん。中華料理が専門で「あんかけ」だけは得意だが、他はからきしダメ。チンさんは苦手ながらも、いびつな形のウェディングケーキを作っていた。
2つの場所で舞台に繰り広げる同時進行ドラマの設定を聞いた村上は、「こっち(ドラマ撮影)行きたかったな。楽しそう」と本音を漏らす。
なお、式場の控室では、マキタから「娘のために太鼓のような楽器・ジャンベを使った“オリジナルウェディングソング”を用意した」というムチャブリをされた安田が、早速ジャンベを叩きながら「ハァアアアア!」と絶叫。
一方、大倉はマキタが用意した“ある物”をタンスと鏡台の間に落としたため取ろうとするも、腕が抜けなくなる演技を披露。すると、そこに丸山が本物の「あんかけ」を持って登場。隙間からあんかけをかけたことで、大倉は「あああああ!! 熱い!!」と叫びながらも、無事に腕は抜けた。
しかし、タンスと鏡台の隙間に落とした“ある物”は取れなかったため、今度はマキタが手を入れてチャレンジすると、大倉と安田は腕が抜けないようマキタの体を押すという“いたずら”を仕掛ける。そして再び丸山がマキタの腕をめがけてあんかけをかけるなど、物語はドタバタの展開へ。
その後、“ある物”とは結婚指輪であることが判明し、大倉は「やり直したほうがいいんちゃうか」と安田に手渡し、夫婦は仲直り。実は、すべて2人の娘が仲の悪い両親を仲直りさせるために仕組んだものだったことがマキタの口から明かされた。
ラストは全員で2人の復縁を祝うことに。娘のためではなく、自分たちのためにジャンベを叩く安田と、「おめでとう!」と歌いながら2人を祝うマキタと丸山の姿を見た横山と村上は「こんなゴールの見えへんオチ初めてやな」「もう暗転やろ」とツッコミ。そうして物語は終幕した。
ドラマの撮影後、番組スタッフに「今回、新たに関ジャニ∞の良い部分って見つかりましたか?」と問われたマキタは、「ないよ! あいつら意地悪だよ」と不満げ。大倉、丸山、安田の自由奔放な芝居に、「関ジャニ∞! おい! やってくれたな!」と声を荒らげつつも、「うれしかったよ」「やっぱり関ジャニおもしれぇな、チクショウ」とも漏らしていた。
この放送にネット上では、「大倉くんと安田さんの『離婚してから初めて会った険悪な夫婦』のやりとりがやけにリアル」「チンさんの行動が全部ツボ」「マキタスポーツさんに大山田の3人が好き放題甘えちゃってる感じが面白可愛かった」「マキタさんが出演してた『クロニクル』でのコントを見てるみたいだったわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。
井上雄彦氏の大人気コミック「スラムダンク」の新作劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』。同作は1月10日までに累計動員数527万人、興収76億8500万円を記録し、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月30日~1月5日)で、引き続き1位に輝いた。
東映は、同週8位の『ONE PIECE FILM RED』が興収190億5639万を記録していることから、2022年の年間興行収入が320億円を突破し、同社の年間興収歴代新記録を更新したことも話題になっている。東映は3月、『シン・仮面ライダー』の公開を控えており、『THE FIRST SLAM DUNK』がさらに興収を伸ばすようなら、昨年の年間興収記録を更新する可能性が出てくる。
2位は新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』が入った。こちらも昨年から今年にかけてロングランを記録。1月5日までに興収113億円、動員 851万人を突破している。ここ数年、「映画で興収100億を狙うならアニメ」というのが業界の新常識となりつつある。昨年からの流れそのまま、中・長期的に見てもアニメ強しの傾向が続くかもしれない。
3位はジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。世界興収2250億円で歴代7位に躍り出る大ヒットを記録中の同作だが、日本では『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』の話題性に敵わず、“大コケ”と揶揄されている。ただ、そうは言われながらも日本での興収は堂々の31億円。『アバター』がコケたというよりも、『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』が強すぎるのだろう。
4位には、山田貴敏氏の同名人気漫画を吉岡秀隆主演でテレビドラマ化した人気シリーズ初の劇場版『Dr.コトー診療所』が入った。こちらは公開18日間で動員143万1072人、興収18億6789万円を記録。17日間で動員84万2513人、興収11億1479万円だった嵐・二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』より、ハイペースで数字を伸ばしている。その『ラーゲリより愛を込めて』は5位にランクイン。こちらは現在公開32日間で動員132万156人、興収17億3802万円となっている。
6位には公開2週目の『かがみの狐城』が入った。辻村深月氏の本屋大賞受賞ベストセラーを原恵一監督がアニメ映画化した同作は、鏡を通じて不思議な城に集められた中学生の男女7人が城の謎に挑む中で、成長していく様子を描く青春ファンタジー・ミステリー。當真あみ、北村匠海、芦田愛菜、宮崎あおいらが声優を務める。
SNSなどでは「素晴らしかった」「シンプルに良い映画だった」など、作品を称賛する声が目立つが、いじめの描写などがあり「終わった後に息が苦しくなってしまった」など、ショックを受けたという声も。なお、1月8日に行われた大ヒット御礼舞台あいさつでは、原恵一監督が「いじめ問題の解決を描いていない」というSNS上での批判に対して、「映画って道徳の教材じゃない」と反論したことも話題となった。
7位は福田雄一監督、吉沢亮主演の『ブラックナイトパレード』。同作は橋本環奈、中川大志という熱愛報道があったご両人に加え、山田裕貴、渡辺圭祐など人気若手俳優が多数出演。公開18日間で動員49万9806人、興収6億1699万円を記録。ネット上では「面白すぎて続きが気になる」「原作に忠実な部分も多くて良かった」など評判は悪くないようだ。なお、8位は前述通り『ONE PIECE FILM RED』。
そして9位には、仮面ライダーの生誕50周年記念作品として制作された『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル』がランクイン。同作は人気特撮テレビシリーズ『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)と、そのあとを受けて放送が開始された『仮面ライダーギーツ』(同)、放送20周年となる『仮面ライダー龍騎』(同)が参戦する豪華コラボバトル作品。仮面ライダーリバイスの本当の“最後の物語”から始まる第1部と、ギーツ×リバイス×龍騎の共演による“最悪のゲーム”へと突入する第2部がシームレスにつながる構成となっている。
10位は人気WEB小説『転生したらスライムだった件』の劇場版アニメ『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』だった。
【全国映画動員ランキングトップ10(12月30日~1月5日 、興行通信社調べ)】
1位 THE FIRST SLAM DUNK
2位 すずめの戸締まり
3位 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
4位 Dr.コトー診療所
5位 ラーゲリより愛を込めて
6位 かがみの狐城
7位 ブラックナイトパレード
8位 ONE PIECE FILM RED
9位 仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル
10位 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編
ニュースサイト「文春オンライン」が1月17日、声優・櫻井孝宏とアニメ業界で働くB子さんの不倫を報道。同サイトは昨年10月にも櫻井と放送作家・A子さんの不倫を報じていただけに、ネット上のファンからはあきれた声が出ているが、今回は櫻井の所属事務所・インテンションの対応にも、マスコミ界隈で「悪手すぎる」と苦言が寄せられているようだ。
昨年9月に「文春オンライン」で既婚者であることをスクープされた櫻井。その翌月、パーソナリティを務めていた『P.S. 元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)の放送作家でもあったA子さんとの不倫が明らかになり、その影響で同ラジオ番組が終了。12月には『A&Gメディアステーション ここむちゃっとカウントダウン』(文化放送)からも降板した。
「それでもアニメ作品からの降板などは発表されていなかった櫻井ですが、今年1月17日配信の『文春オンライン』記事に、別の不倫相手・B子さんが登場。B子さんは2006年から櫻井と関係を持ち、彼が結婚した後もその事実を知らされていなかったものの、21年に『彼が既婚者であると気づいたことは伏せたまま、関係を清算』したのだとか。しかし、22年にA子さんとの不倫が報じられたことで怒りが湧き、櫻井に説明を求めたB子さん。その後、櫻井の弁護士とやりとりするも納得できず、今回の告発に至ったようです」(芸能ライター)
この報道を受け、インテンションは18日に事務所のホームページを更新し、「今回の記事に掲載されている女性から、櫻井は1000万円を請求されており、指定期日までに対応がない場合、当該女性の納得のいく方法・手段を実施すると伝えられておりました。法外な金額であったことから、櫻井が個人で委任した弁護士を通じて要求を断ったところ、報道がなされた次第です。このような背景があるため、弊社といたしましても顧問弁護士と対応を協議しております」(原文ママ、以下同)と説明。
同事務所は「文春オンライン」の取材にも「櫻井孝宏に確認いたしましたところ、強い言葉で誠意のある対応を求められ1000万円を要求されたことから、刑事事件化の可能性のある案件となります」などと回答していた。
「ネット上では、またしても不倫が発覚した櫻井に対して『不信感しかない』『品性が下劣』と非難の声が出ているほか、インテンションのコメントについても『女性が悪いみたいな説明は悪手』『こんなに請求されましたって免罪符にしようとしてる?』『まるで櫻井をかばっているよう』『櫻井が誠実な人ならこんなことにならなかったのに。事務所の対応は逆ギレに見える』『櫻井もインテンションも不誠実な印象』といった批判が噴出しています。実際、マスコミ界隈でも、『いろいろな事情があるにせよ、まずは謝罪に徹するコメントを出すべきだったのでは』『身内に甘すぎる印象を与える』と物議を醸しているんです」(同)
一方、「櫻井にはまだ余罪がありそう」「実はほかにも不倫相手がいて、全員に1000万円を払うことになるのはキツいのかも」と予想するネットユーザーも散見される。
「なお、今回の報道が出たのは、アニメ『トリコ』(フジテレビ系)の『生誕15周年記念特番』(ABEMA、2月12日配信)に、ココ役の櫻井も出演すると告知された直後。まさに最悪のタイミングだっただけに、『「文春」はこのタイミングを待ってたのかも』と推測する書き込みもみられます。今後、ABEMAや『トリコ』側の対応にも注目が集まりそうです」(同)
さすがにもう余罪はないと思いたいが、櫻井が新たな仕事をするたび、ファンは不安を抱くことになるかもしれない。
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