Sexy Zone・佐藤勝利、『金田一少年の事件簿』で主演したかった? 『有吉の壁』で仕込んだ“小ネタ”明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月16~19日放送回に、佐藤勝利が出演。18日は、昨年11月30日に放送された『有吉の壁 おもしろの壁を越えろ!2時間SP』(日本テレビ系)出演時の裏話を明かした。

 スパ施設を舞台に行われた同番組のロケで、さまざまな芸人たちとコントでコラボレーションしていた佐藤。リスナーから届いた「また『有吉の壁』に出る勝利くんが見たいです」とのメッセージを紹介すると、「『(有吉の)壁』は、ずっと出たかったし、(自分の中で)すごい大事にしてるので、大事なときにまたもしチャンスがあればって感じですかね」と語った。

 また、佐藤はお笑いコンビ・かが屋との即興コントを回顧。本人役でコントに挑戦した佐藤は、施設内で漫画を読んでくつろいでいるところに近づいてきた加賀翔へ「すみません、写真撮影はご遠慮いただいてて」と断りを入れる。しかし、加賀は落とした携帯を届けに来ただけだったことが発覚。勘違いしたカッコ悪い瞬間を、佐藤の存在に気づいている客・賀屋壮也にも目撃され、佐藤は恥ずかしさのあまりタオルを口に当てて絶叫する……というオチになっていた。

 佐藤は、「あの時、読んでた漫画が『金田一(少年の事件簿)』(講談社)」と明かし、「もうちょい話題になると思ったんだけど……」とポツリ。

 これまでたびたび実写化されてきた同作は、KinKi Kids・堂本剛をはじめ、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、なにわ男子・道枝駿佑と、人気ジャニーズタレントたちが主人公・金田一一役で主演してきた。佐藤も「ジャニーズのある意味伝統のドラマ」と考えているそうで、だからこそ視聴者の意識を「俺が読んでいる」ことに向けたかったようだ。

 というのも、2013~14年に山田が単発ドラマや連続ドラマで“4代目金田一”を演じてから、昨年4月期の連ドラで道枝が“5代目”を務めるまで間が空いており、Sexy Zoneメンバーは同作に携わっていない。そのため佐藤には、番組で漫画を手にすることで、「見る人によっては、『ほんとは(金田一役を)すごいやりたかったんじゃないか』とか(思うかもしれない)」「もちろんやりたいと思うのは大前提であるとして、そういうストーリーを想像させてくれる“小ネタ”になるのでは? 印象的な話題になるのでは?」という思惑があったとか。

 しかし、ファンからあまり反響が寄せられなかったことを残念がった佐藤は、「もし、そんな世界線があったら」「Sexy Zoneが(金田一役を)やってたら、テーマソングはこれだ!」といいつつ、Sexy Zoneの楽曲「誰にも解けないミステリー」(アルバム『Welcome to Sexy Zone』収録、16年)を流したのだった。

 この放送に、ファンからは「『金田一』の漫画読んでる小ネタを仕込んでたのにまったく気づかれず不本意だった勝利くん可愛すぎる」「漫画には全然着目してなかった(笑)。こだわりの小ネタだったんだね」といった声のほか、「アルバム発売当初から、しょりそう(佐藤と松島聡)で『金田一』やって主題歌はこれってみんな言ってたよね〜」「『誰にも解けないミステリー』が金田一の主題歌になりそうだと思う勝利くん、オタクと解釈一致すぎる」などの反響が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮、佐久間大介を「やめてください」「迷惑です」と拒絶! “風呂友”コンビの解散の危機?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月19日の放送回には佐久間大介と目黒蓮が登場し、“お風呂トーク”で盛り上がった。

 今回、約7カ月ぶり揃って登場した佐久間と目黒。2人は2019年に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』以降、公演前に楽屋のお風呂に一緒に入る “風呂友”でもある。

 しかし、昨年行った全国ツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』では、一緒に入浴する機会がなかったらしく、目黒は「僕的には、もうなんか解散したのかな」と思っていたとポツリ。これに佐久間は「何言ってんだよ!」と焦りながら、「俺の場合は(本番の)1時間半前までに入ったりする。そのときに、だいたい、舘様(宮舘涼太)とか阿部(亮平)ちゃんも(入浴する)」と説明。

 一方で、佐久間いわく目黒は、「本番の30分……いや、20分前にシャワーを浴びに行く」といい、タイミングが合わなかったそう。「半年(番組に)出てないのに、風呂友のエピソード1個もない」と不満を漏らす目黒に、佐久間は「蓮はギリギリまで、お風呂入る前とか寝てる。疲れがあるんだろうなっていうのを、俺も加味してるのよ。いつもだったら『起きろ! 風呂入るぞ』って言うんだけど」と、お風呂に誘わなかったのは、目黒を気遣ったうえでのことだと弁解した。

 しかし目黒は「いやいやいや、ライブの本番が終わった後とか、入ったりすること普通にあったから」「一緒になってないから、そこでも」と反論し、「俺はもう解散したんだなって。佐久間くんの中でもそうなんだって思ってたから」とコメント。最終的には佐久間が「俺も受け身だった自分が悪い」と反省し、「今度、普通にオフの日でも電話して蓮の(家の)お風呂入りに行く」と宣言したところ、目黒から「それはちょっとやめてください。迷惑です」とキッパリ断られていたのだった。

 その後は、あまり人に言えないことや相談したい悩みごとをSnow Manに告白する「素の告白・私、実は、、、」のコーナーを実施。夫とお風呂に入るのが大好きだという女性から届いたお便りを紹介した。

 送り主は、職場の人から「結婚しても秘密は持っていたほうがいい」「下着姿を見せることや一緒にお風呂に入るのはやめな」と言われたとか。「もっと羞恥心や秘密を持ったほうがいいでしょうか? ぜひ男性目線からの意見をください」と、佐久間と目黒に相談が寄せられた。

 これに佐久間が「俺は全然いい。理想的じゃない?」と言うと、目黒も「いいよね、一緒にお風呂入るの」とうなずいた。そして、いつまでも恋人感覚でドキドキするために相手に下着姿を見せないという意見にも同意しつつ、目黒は「ただ、いくら多分お風呂に入っても相手の女性にキュンとし続けられる自信ある、俺」と断言し、「だからお風呂も(一緒に)入りたい」と熱弁。

 「いや、わかるよ」と話す佐久間に、目黒は「もう俺はいくら(一緒に)風呂入っても、その女性の下着姿に……自分が結婚してるぐらい自分が大好きな人だったら、キュンとくる」「こっちも頑張るしね。(相手が)キュンするように」と力説したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「風呂友のエピ、半年間でまさかのゼロ(話)」「風呂友解散の危機に笑ってる」といった声のほか、「めめさく、彼女とお風呂入りたい派なんだね」「恋の初めのキュンを保つことと毎日お風呂で裸の自分を見せることは両立できると強く肯定するめめさく……恋人としても夫としても最高だな」「2人の結婚観が垣間見えて悶える」などの反響が集まっていた。

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藤井風「ファミレスで客が残したもの食べる」、ジャニーズWESTの重岡大毅はパンツに穴――芸能人の衝撃“倹約エピソード”

 シンガーソングライター・藤井風の倹約生活について、1月19日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じ、ネット上で反響を呼んでいる。

 記事によれば、藤井は楽曲のセールスが好調な現在も、東京郊外の家賃8万5,000円ほどのアパートで質素に暮らしているとか。さらに、倹約の精神を重んじていることから、「お風呂の湯を何日も替えなかった」「ファミレスで隣のテーブルのお客さんが残したものをその場で口にしたこともある」といった音楽関係者の証言も掲載されている。

「昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも出場し、世界的にも注目度が高まっている藤井ですが、驚きの倹約エピソードに、ネット上では『知らない人の残り物を食べるとか、なんかすごいな……』『お風呂はともかく、ファミレスで食べ残しを食べるのはアウト』とドン引きする人が続出。ただ、ブレークした現在は、さすがにそこまでの倹約は行っていないとは思いますが……」(芸能ライター)

 倹約エピソードといえば、タレントの松本明子も同16日配信の情報サイト「婦人公論.jp」のインタビュー記事で、驚がくエピソードを明かしていた。

「松本の倹約エピソードは、『義母と洋服や下着を共有している』といった内容。ブラはサイズが違うため『合わない』としながらも、『ショーツは大丈夫』『いつも義母のショーツを拝借している』と語っていて、ネット上では『下着の共有は絶対に無理』と不快感を訴える声が相次いでいます」(同)

 このほかに、ジャニーズタレントも倹約エピソードを明かしている。A.B.C-Zの塚田僚一は、2020年9月22日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)出演時に、スーパーで割引シール付きの49円のおにぎりやコロッケを日常的に購入し、100円ショップにもよく行くと発言した。

 また、塚田はこうした倹約生活を送るようになったきっかけについて、かつて出演していた舞台で、後輩100人に1万円ずつお年玉を配ったことで生活が成り立たなくなり、母親からお金を借りた過去を告白。この際、母親から「あんたは(芸能人として)そこまで行ってないんだから!」と叱られたことをきっかけに、お金の使い方を見直したそうだ。

「ジャニーズWESTの重岡大毅も、倹約家として知られています。21年7月16日放送の『ぴったんこカン・カン』2時間SP(TBS系)に出演した際には、パンツに愛着があることからピンポン玉ほどの穴が開いてもはき続けることがあると明かした上で、『貯金はしてます。正直。物欲とかもあんまりないんで』と説明。なお、貯金している理由は『未来が不安』だからだそう。ファンからは『高給取りだろうに、将来を見据えていてえらい』『堅実的な感覚が一般人に近い』と評価する声が上がりながらも、パンツのピンポン玉大の穴については物議を醸していました」(同)

 世間に庶民的な印象や親近感を与え、好感度アップにつながることもある芸能人の倹約エピソード。ただ、内容によってはドン引きされるケースもあるようだ。

西島秀俊『警視庁アウトサイダー』第3話で“テコ入れ”か? 不評のギャグシーン激減!

 西島秀俊が主演を務める刑事ドラマ『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)の第3話が1月19日に放送され、ネット上ではある“異変”が話題になっている。

 加藤実秋氏の同名小説(KADOKAWA)を原作とした同ドラマは、“血”を見ると白目を剥いて倒れてしまう元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児(西島)が、秘密を抱えるエース刑事・蓮見光輔(濱田岳)、すぐに「えっ?」と聞き返す元演劇部の新米刑事・水木直央(上白石萌歌)とともに巨悪に立ち向かう姿が、コメディタッチで描かれる“新感覚刑事ドラマ”。

 第1話は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタ発進、その後は、第2話9.1%、第3話9.6%と推移。全話2ケタを記録した同枠前クールのドラマ『ザ・トラベルナース』(岡田将生主演)には及ばないものの、悪くない数字が続いている。

「演出を嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS系)などの木村ひさし氏が手掛けていることも話題の同作ですが、随所にクスっと笑える小ネタが仕込まれているのが特徴。第2話では、殺人現場にごつい靴を履いてきたせいで“足カバー”の装着に戸惑う水木に対し、架川が『そのガンダムの足みたいな靴のせい』と言い放つ場面をはじめ、コミカルなシーンが多数見られ、ネット上では『面白すぎ』『スベッてる』と賛否が飛び交っていました」(テレビ誌記者)

※以下、『警視庁アウトサイダー』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、母親の行方を捜すため、夜遅くに出歩く女児(いろは)を水木が保護。この地域で若い独身女性の失踪事件が続いていることから、水木は女児の母親・加奈子(寒川綾奈)も誘拐されたのではないかとにらむ。その後、加奈子がシングルマザーであることを隠してマッチングアプリに登録していたことが判明すると、“人類総帥”を自称し、覆面でライブ配信を行う謎の男の存在が浮上する……という展開だった。

「第3話でも、架川が突然“後ろ歩き”をしたり、スマホの待ち受け画面が、架川の尊敬する『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)の刑事・安浦吉之助(藤田まこと)だったりと、笑いどころはあったものの、前回までと比べると小ネタが激減。やはり、視聴者から『ギャグシーンばかりで鬱陶しい』と不評コメントが相次いだせいかもしれません」(同)

 同様にネット上でも、第3話でギャグシーンが減ったと感じた人は多いようで、「2話まではギャグの押し売りに疲れて、もう見るのやめようかと思ったけど、今回はギャグ少なめでよかった」「この程度の小ネタなら、この先も見続けたい」と好意的な声が多数見られる。

「第2話までは木村氏が演出を手掛けていましたが、第3話は別の人物が担当。そのせいでテイストが変わった可能性も考えられますが、『ギャグシーンが、ストーリーの流れを止めてしまう』という苦言も少なくなかったため、テコ入れに踏み切った可能性は否定できません」(同)

 小ネタが明らかに減少していた『警視庁アウトサイダー』。コメディドラマでもない限り、ギャグは“ほどほど”で十分ということだろうか。

嵐・櫻井翔、有吉弘行と『紅白』舞台裏を暴露! 「ずっと写真撮ってたんですよ」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月19日放送回では、昨年12月31日に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の舞台裏について語る場面があった。

 嵐として過去12回『紅白』に出場している櫻井。今回はスぺシャルナビゲーターとして進行役を務めた。一方の有吉弘行は応援ゲストとして初出演し、歌謡グループ・純烈とダチョウ倶楽部と共に、猿岩石の大ヒット曲「白い雲のように」(1996年)を歌唱した。

 櫻井は19日の番組冒頭で『紅白』を振り返り、「(有吉のリハーサル中)ずっと写真撮ってたんですよ」と告白。「図々しくできる人があんまりいないだろうなと思って。有吉さんとか、あと松本(潤)とか小栗(旬)くんの写真とか、かき分けてずっと撮ってた」といい、場慣れしているからこそ、なかなか集まる機会がない出演者たちの写真をひたすら撮影していたようだ。

 さらに櫻井によると、『紅白』の舞台では有吉やダチョウ俱楽部の雰囲気がいつもと少し違ったとのこと。これを聞いた有吉は「ちょっとアーティスト(感が)出てたよね」と発言。櫻井が撮影した動画を本番前に視聴し、「ちょっと音外れてるな」と真剣にチェックしていたことを自ら明かし、「助かりました、本当に」と櫻井にお礼を述べていた。

 また、「リハ見てて思ったんですけど、(有吉の)歌ってるときの表情、当時と変わらないですね。タイムスリップしてる、みたいな」と、楽曲リリース当時と変わらない有吉の姿に、櫻井は驚いたそう。

 一方、有吉は「不思議な感じしたよ」と『紅白』出演の感想を語り、「俺が櫻井くんとしゃべってたら、(寺門)ジモンさんが『お前、すごいやつだな! 櫻井くんと口が利けるのか!』って」と言われたことを暴露していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「櫻井翔、紅白に慣れすぎてカメラマンになる(笑)」「有吉さんの緊張をほぐしてくれたんだろうな」「関係者をかき分け写真や動画を撮りまくった櫻井翔さんの優しさに感動!」という声が集まっていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔の“見たことない姿”が見られる? 『#マンホール』が「2023年ジャニーズ出演映画」のナンバーワン期待作に!【ジャニーズファン世論調査】

 2023年も、ジャニーズタレントが出演する映画が多数公開されます。1月6日からは、関ジャニ∞・安田章大がメインキャストに名を連ねる『嘘八百 なにわ夢の陣』の上映がスタートし、13日には、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『そして僕は途方に暮れる』が封切られました。また、27日には、木村拓哉主演『THE LEGEND & BUTTERFLY』の公開が控えており、今後も注目作が目白押しです。

 そこで今回、「2023年ジャニーズ出演映画で期待作は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の18タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月10日~2023年1月15日、回答数:71)

・1月6日公開『嘘八百 なにわ夢の陣』関ジャニ∞・安田章大
・1月13日公開『そして僕は途方に暮れる』Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
・1月20日公開『まくをおろすな!』ふぉ~ゆ~・越岡裕貴、室龍太、高田翔、寺西拓人、原嘉孝
・1月27日公開『THE LEGEND & BUTTERFLY』木村拓哉
・2月17日公開『シャイロックの子供たち』Kis-My-Ft2・玉森裕太
・2月23日公開『湯道』生田斗真
・2月10日公開『#マンホール』Hey! Say! JUMP・中島裕翔
・3月3日公開『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』King & Prince・永瀬廉(声優)
・3月3日公開『なのに、千輝くんが甘すぎる。』なにわ男子・高橋恭平
・3月17日公開『わたしの幸せな結婚』Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・大西流星、ジャニーズJr.「IMPACTors」佐藤新
・3月24日公開『雑魚どもよ、大志を抱け!』関西ジャニーズJr.「Boys be」池川侑希弥
・3月31日公開『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』嵐・櫻井翔、KAT-TUN・上田竜也
・4月28日公開 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』SixTONES・ジェシー
・5月12日公開『おとななじみ』ジャニーズJr.「HiHi Jets」井上瑞稀
・5月19日公開『最後まで行く』岡田准一
・夏公開予定『Gメン』King & Prince・岸優太
・2023年公開予定『渇水』生田斗真
・2023年公開予定『ヴィレッジ』ジャニーズJr.「HiHi Jets」作間龍斗

1位:2月10日公開『#マンホール』Hey!Say!JUMP・中島裕翔 41%

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、6年ぶりの映画主演作となる『#マンホール』が、「2023年ジャニーズ出演映画」のナンバーワン期待作に。同映画は、結婚式前夜にマンホールに転落してしまった男の脱出劇を描くスリラー作品。『ライアーゲーム』シリーズ、『マスカレード・ホテル』シリーズなどを手掛けた脚本家・岡田道尚氏のオリジナル脚本で、『海炭市叙景』(2010年)や『私の男』(14年)などで海外からも高い評価を受ける映画監督・熊切和嘉氏がメガホンを取りました。

 ハイスペックなサラリーマンの主人公を演じる中島は、先日都内で行われた完成披露試写会で、「見たことのない中島裕翔が見られると思います」とコメントしていたとか。「マンホールからの脱出劇」という斬新な設定の物語がどのように展開していくのか必見です。

以下のランキングはこちら!

 第2位の『最後まで行く』は、2014年に公開された大ヒット韓国映画のリメイク作。中国、フランス、フィリピンでもリメイクされ、昨年2月にNetflixで一斉世界配信されたフランス版『レストレス』は、Netflixグローバル映画ランキング1位を獲得しました。

 日本版『最後まで行く』は、ひとつの事故を発端に追い詰められていく刑事とそれを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間を描いたサスペンスアクションで、刑事役を岡田准一、監察官役を綾野剛が担当。本格的な共演は、今作が初めてという2人がどんな演技を見せているのかに注目が集まります。

3位:3月17日公開『わたしの幸せな結婚』Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・大西流星、ジャニーズJr.「IMPACTors」佐藤新 10%

 Snow Man・目黒蓮の映画単独初主演作『わたしの幸せな結婚』は、日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、19年に小説とコミックが刊行されたほか、昨年4月にはテレビアニメ化も発表された人気作の実写版。明治・大正期を舞台に、心を閉ざしたエリート軍人と、義理の家族に虐げられて育った少女の政略結婚から始まる異色のラブストーリーです。

 目黒が演じるのは、今田美桜扮する親の愛を知らずに育ったヒロインの結婚相手で、美しくも冷酷無慈悲な主人公。また、なにわ男子・大西流星や、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTors・佐藤新も出演者に名を連ねているため、劇中でどのように目黒と絡むのか楽しみにしているファンも多いようです。

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ほぼ実話!『エンドロールのつづき』が描いた過去と現在、そしてインド映画のこれから

 第95回アカデミー賞において国際長編映画賞のインド代表に選ばれ、ショートリスト(予備候補)に残った映画『エンドロールのつづき』が、日本でも1月20日から公開されている。

 これまで、アカデミーにおけ…

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King&Prince、“暴走ファン”を静観するジャニーズ事務所とジュリー氏――場合によっては「警告出す」可能性も

 今年5月22日をもって一部メンバーがグループ脱退、ジャニーズ事務所を退所するKing&Prince(以下、キンプリ)。一部ファンは、脱退・退所はメンバーの意思ではなく、ジャニーズ事務所から強制されたのではないかと疑い、抗議の声を上げているが、「ジャニーズ側は基本的に静観する方針のようだ」(週刊誌記者)という。

 キンプリは昨年11月4日、メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の脱退を発表。また、平野と神宮寺はそのまま事務所を離れ、岸も今秋には退所するという。昨年は1月から日本テレビ系で冠番組『King&Princeる。』が始まり、グループ初の4大ドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』(4~5月)に、アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』(7~10月)完走と、勢力的に活動していたため、あまりにも突然のキンプリ“分裂”はファンに大きな衝撃を与えた。

「しかし、この発表直後から、一部ファンの間で、本人たちは脱退・退所に納得していないのではないかと物議を醸しました。というのも、ファンクラブ会員向けに公開した報告動画で、平野、岸、神宮寺のお辞儀の角度がほかのメンバーと比較し、浅かったことから、『事務所を辞める本当の理由をしゃべらせてもらえない?』と臆測が広まったんです。その後も、一部ファンは、平野の公式ブログを強引に“縦読み”したり、12月3日放送の『ベストアーティスト2022』(日本テレビ系)出演時の彼らのジェスチャーをハンドサインと“深読み”し、『キンプリのメンバーがファンにSOSを出しているのかも』と騒ぎ立てるように。ネット上ではこうした言動を『暴走』と見る向きが強まっていきました」(芸能ライター)

 さらに今年1月18日、キンプリが発売した『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』のBlu-ray&DVDの初回限定盤に収録された“特典映像”が、大きな波紋を呼ぶことに。

「メンバーがツアーに向けて行っていた打ち合わせから、リハーサルや本番の裏側などの様子も収められていたのですが、打ち合わせ時のホワイトボードに『5周年にはMr.5、10周年にはMr.10と続くLiveを作りたい(BEST的な)』と書いてあるのが確認できる。つまり、少なくともドームツアーの打ち合わせをしていた時点では、メンバーがキンプリの未来を見据えていた可能性が高いんです。そのことに気づいた一部のファンは『本人たちは5人で続けるつもりだったのに、ジャニーズに辞めさせられたんだ』などと、事務所および藤島ジュリー景子社長への怒りをあらわにしています」(同)

 ジャニーズサイドも、一部ファンから批判が噴出していることは、「当然把握していますが、それでも何らかの対応を取るつもりはないだろう」(週刊誌記者)という。

「ジャニーズサイドは、そもそも『脱退・退所は、本人たちが決めたこと』というスタンスですし、最初の発表以降は、情報発信をメンバーに任せている状況。事務所がメディアを通じて、あらためてその内情を説明しても、話がこじれるだけ……と考えているようです」(同)

 今月1日には、ニュースサイト「デイリー新潮」に、20th Centuryのメンバーでジャニーズアイランド社長を務める井ノ原快彦が登場。キンプリや事務所を離れる3人にエールを送ったが、一部キンプリファンによる事務所やジュリー氏へのバッシングはやまなかった。

「こうした経緯もあって、ジャニーズは基本的に今後も、ファンの動向を静観していくつもりでしょう。しかし、ファンの気持ちを利用し、第三者が利益を得るような状況――例えば、ファン有志によるクラウドファンディングなどが実施された場合だけは、何らかの警告をするはず。過去、嵐のファン有志が、クラファンによって『朝日新聞』に広告を出しましたが、ジャニーズは審査を通した朝日新聞社に対して、内々に注意を入れていたとか」(同)

 ただ、いくら静観していたとしても、事務所やジュリー氏への批判がなくなるわけではないだろう。ジャニーズは今、退所者が相次いでいる現状だけに、バッシングが巻き起こるのは致し方ないといえる。

「昨年11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、キンプリの脱退・退所メンバーや、同10月末をもってジャニーズを離れた滝沢秀明氏は、『ジュリー氏との間に確執があった』とする情報を伝えていました。ジャニーズ側は『事実と全く異なる』などと抗議コメントを出していたものの、やはりこの事態を生んだ責任の一端はあるでしょう。グループの5周年、10周年を目指していたはずのキンプリメンバーが、どのタイミングで、どうして分裂することになったのかについては明らかにしないと、ファンは納得しないと思います」(芸能プロ関係者)

 キンプリ5人での活動は残り約4カ月。ファンの動揺や混乱はまだまだ続きそうだ。

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佐藤健“直木”は死んでいない? 『100万回 言えばよかった』は今期1番のドラマとなるか

 井上真央主演のTBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』が1月13日の22時からスタートした。

 同ドラマは、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)やNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』などを手がけた脚本家・安達奈緒子が描く完全オリジナルドラマだ。井上が演じるのは、運命の相手と信じていた恋人を突如失う女性・相馬悠依。悠依への心残りから幽霊となって現世をさまよう恋人・鳥野直…

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『真・事故物件パート2/全滅』「Jホラー」が爆炎をあげるスゴクヒドイ内容

 しかしまあ真っ向から正面切って正々堂々威風も堂々に斯様なナニ或いはソレを画面一杯にデカデカと見せつけられると最早清々しい気分ですらある。ショウムライターに於けるマスターであるサイゾー諸氏が出資した監督のベーション(だとおっさんは解釈したしそれは本当に余りの清々しさに爆笑してしもうたし折角お供に飲ろうと思っていたビールの存在すら忘れ画面にかぶりつかんばかりの勢いであった)。

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