TOKIO・城島茂が明かした、カラオケで歌いたくても歌えない楽曲とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月1日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の葵わかな。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日は、番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーで、TOKIOと山崎が葵にさまざまな質問をぶつけ、その中で城島茂が「カラオケの定番曲」について問う場面が。

 松岡昌宏から「あなたはなんなの?」と聞かれた城島は、「僕はね、歌いたい定番の曲はあるんだけど結果、歌えないの」と明かしつつ、玉置浩二の「メロディー」(1996年)を挙げた。

 歌えない理由については、「みんな先に歌ってるのよ」とのこと。「『入れよう』と思ったらもう入れられてる」と嘆く城島に、国分太一は「1回のカラオケで2回(同じ曲)聞きたくないもんね」と語り、城島も「最初に入れるような曲でもないし……」と苦笑い。

 一方、葵の定番曲について、国分が「前半と中盤と最後の曲、で教えてほしい」とリクエストすると、葵は「まだエンジンがかかりきっていない」という理由から、前半に歌うのは「Aimer(エメ)」の楽曲だと回答。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』にも出場したAimerだが、TOKIO3人はピンときていないようで、きょとんとしながら「エメ?」「エメさん」と繰り返しながら苦笑いしていた。

 また、葵は中盤に「きのこ帝国」というバンドの楽曲を歌うと明かすと、山崎は知っていたものの、TOKIO一同は初めて聞くグループ名に困惑しきり。はやりについていけず、タジタジの様子だった。

 しかし、最後にサンボマスターの名前が挙がると、3人は「お!」とうれしそうに反応。葵は、カラオケの最後にサンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」(2010年)などを大盛り上がりで歌って終えるという。

 その後、TOKIOは見栄を張ったのか、「エメね。いい曲ですよね」(国分)「きのこ帝国もね」(城島)と知ったかぶりを連発。山崎から「(Aimerで)好きな曲はなんですか?」と聞かれた国分は、「だいだい好きですけどね。アップテンポもバラードも」と苦し紛れの回答で、葵と山崎を失笑させていた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIO全員Aimer知らんぞこれは(笑)」「絶対3人ともわかってない!」「おじさん3人、よくわかってないのに知ったかぶりしてるのかわいい」という声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

宮迫博之が“制作費1,500万”ワイドショー始動! 見どころは「放送事故」?

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が1月29日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。2月16日からワイドショー番組を生中継すると告知し、視聴者からさまざまな意見が飛び交っている。

 1月4日公開の動画で、「生放送で、本当の一般の声も同時に聞けるようなワイドショーをやりたい」語り、商店街から生中継する“一般人参加型ワイドショー”の構想を明かしていた宮迫。<…

続きを読む

「高齢者売春組織」は善か悪か? シニアの性問題を描く『茶飲友達』

 事件が発覚したのは、2013年10月だった。高齢者専門の売春クラブが東京都内で摘発され、クラブの経営者が逮捕された。一般新聞に三行広告を掲載し、集まった男性会員は約1000人。女性会員は約350人で、82歳になる女性会員も在籍していたという。

 この事件に着想を得たのが、外山文治監督のオリジナル映画『茶飲友達』だ。独居老人やシニア世代の性問題といった社会問題に鋭く斬り込んでい…

続きを読む

こんまり「片付けをあきらめた」平愛梨「散らかりすぎててカオス」――汚部屋で好感度上昇の有名人

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 元日に「今年こそは汚部屋を卒業する!」と宣言してもう1カ月が過ぎちゃった。まあ、まだ11カ月あるから、年内にはどうにかしたい……。

しいちゃん ちょっと、事件だよ! 著書『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)が世界でシリーズ累計1400万部を突破し、現在はアメリカを拠点に活躍している片付けコンサルタントの“こんまり”こと近藤麻理恵が、「片付けることをあきらめた」みたい。複数の海外メディアが報道して話題になっているよ。2月1日に『めざまし8』(フジテレビ系)にVTR出演した彼女は、「もともと片付けということをなりわいにしている立場なので、独身時代はもう家をきちんと片付けているということが、当たり前だったんですけれども、子どもを産んだ後というのは、体力的にも時間的にも余裕がまったくなくなってしまって、子どもがいるとどうしても片付かない。散らかってしまう時間っていうのが長くなってしまうんですね」と説明してた。

編集G こんまりは2014年に結婚し、1歳、6歳、7歳の3児を子育て中なんだ! 1人だって大変なのに、3人も子どもがいたら、家の中を片付ける以前にやらなきゃいけないことが山ほどあるよね。

しいちゃん こんまりは、「どうしてもちょっとイライラしてしまいそうになるじゃないですか。ただ、完璧に片付いているということ自体が目的、大切なのではなくって、家族と幸せに過ごすことが目的なので、散らかっていてイライラするよりは、ちょっと散らかっていても子どもたちと今、一緒に楽しく遊んでいたりして過ごす時間が、今の自分にとっては大切なんだなっていうふうに明るく前向きに捉え直す」ともコメント。子育て中のお父さん、お母さんに「片付けができなくても落ち込まずに一緒に頑張りましょう」とメッセージを送っていたよ。こうした発言で「素敵な考え」「正直でいい」「散らかった部屋が見てみたい」と好感度が爆上がりしてるみたい。

編集G 確かに、あのこんまりも、実は家が散らかっているって知ると、なんだか親近感が湧いてくるわ。それに「片付けなきゃ!」って焦るよりも、それくらい寛容でいるほうが、穏やかに過ごせそうだね。でも、こんまりの場合、散らかってると言っても一般人の家よりはだいぶ片付いているんだろうな……。

しいちゃん 17年にサッカー日本代表・長友佑都選手と結婚し、3人の子どもを持つ平愛梨も、1月31日に公式インスタグラムで子どもたちの写真をアップしつつ、「家事している間、静かだなーと思ってリビング戻ったら散らかりすぎててカオス状態」(原文ママ、以下同)と投稿。

編集G  写真は子どもたちがメインで写ってるから、そこまで家の中の様子はわからないけど……。

しいちゃん 平は、「『ハイッ!お片付けしてねー』と言ったら『え?なんでー?ママがやってよー』って」「やるまで様子見るけど結局出かける時間になってしまったら私がやる羽目に」「これがよくないのか?!」と、子どもとやりとりを明かしながら、「『はーぃお片付けして』ってPAPAが言うと1回で聞く子達 なんなのこの違い」と愚痴を吐いてる。コメント欄には、「その気持ちわかります」「まったく一緒です」と同調する声や、「ママがパパを大切にしている証拠だと思います。だから子どもたちもパパの言う事は絶対って思ってるんだと思う」との意見が寄せられているよ。

編集G 平もこんまり同様に、家の中が散らかってると明かしたことで、逆に好感度が上がってるのか。平って、長友選手と交際時からノロケを連発してたし、結婚後も「幸せアピールがうざい」って一部ネットユーザーからネガティブな声がよく上がっているイメージがだけど、やっぱりこういう“育児あるある”は共感を集めやすいのかも。

“片付け苦手妻”丸山桂里奈、子どもの肌着だけで「100着くらい」

しいちゃん サッカーつながりで言うと、コロナ禍でのマスク着用ルールについて意見を述べ、現在ネット上で賛否が寄せられている元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈は、19年5月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“片付ベタ芸能人”として出演。「家をきれいに保つために物は車に置く」という驚きのテクニックを披露して、共演者や視聴者からドン引きされていたっけ。

編集G インスタを見ていたら、昨年5月、「#片付け苦手妻」とのハッシュタグをつけながら衣類であふれた部屋をバックにした自撮り写真をアップし、「断捨離と言いつつ、いるものいらないものわからず捨てたり、あとはいるもの捨てたりいらないもの置いたりよくわからなくなります」と、片付けの様子を報告してた。その気持ち、よくわかるわ~!

しいちゃん そんな丸山は、現在第1子を妊娠中なんだけど、今年1月29日に公式ブログを更新し、「今日は晴れてるし、赤ちゃんの洋服を水通ししましたー」「肌着をほぼ全部洗ったらハンガーが足りなくて母に、1人なのにこんないらないよと言われました とほほ たしかに100着くらいはあった」「なにせ、初めてだからわからずで色々ないらないものや逆にいるものがなかったりとてんやんやしてます」と、出産準備の様子を報告。

編集G 肌着だけで100着って、さすがに多すぎ! そりゃハンガーも足りなくなるだろうよ。この様子だと、ベビー服もかなりの枚数を用意しているんじゃない?

しいちゃん 丸山の投稿には、「ベビー服は可愛いから買いたい気持ちわかる」「足りないよりはいい」「お金があるならいい」と好意的な意見がある一方で、「マタニティハイなのかな」「すぐにサイズアウトするからもったいない」「常識に欠けている」「100着ってあり得ない」と疑問視する声も上がっているよ。部屋中、ベビー用品であふれるなんてことにならなきゃいいけど……。

編集G それにしても、有名人や芸能人の汚部屋情報を聞くと、なんだか気が楽になるね。私も断捨離を頑張りまーす!

才賀紀左衛門の事実婚妻、苦言・怒り・嫌みを連発! 夫婦の危機を匂わせる投稿まとめ

 格闘家・才賀紀左衛門と、昨年10月に第1子となる男児を出産した事実婚妻の絵莉さん。2人はそれぞれのブログで日々の子育てについてつづっているが、近ごろ夫婦仲に亀裂が生じたことをほのめかす不穏な投稿が続いている。

「絵莉さんは先月30日のエントリーで、膀胱炎のため通院したと報告。同時に『家を出る時誰もいなかったので、申し訳ないけどお付き合いお願いします』(原文ママ、以下同)と、0歳の息子を連れて行かざるを得なかったことを明かしました。一方、才賀は同日のブログで新居の物件探しに出かけたことを報告しており、それぞれのブログ読者から『絵莉さんの病院への付き添いは?』『絵莉さんのケアを優先して!』などと、才賀に苦言を呈する声が続出しました」(芸能ライター)

 このほかにも、今年に入ってからというもの、絵莉さんの不満が募っていると思われる投稿が目立つ。

「同8日には、家族で大阪・南海難波の老舗焼肉店を訪れたことを報告。しかし、絵莉さんによれば、赤ちゃん連れで焼肉店に入るのは無理だと説明したものの、才賀に『いけるやろ』と言われ、仕方なく入店したとか。案の定、息子はグズってしまったそうで、自分の要望を押し通す才賀について、絵莉さんは『食べたいと思ったら食べたい、行きたいと思ったら行きたい、やりたいと思ったらやりたい!!!の人だからさ(まじ中身小学生)』と怒りをあらわにしていました」(同)

 さらに、同14日の投稿では「これまで我慢してきたこと折れてきたこと受け入れてきたことに限界がきてしまった」「家庭のことなので、当人たちにしかわからない」などとつづり、家族間のトラブルを示唆。

 同22日にも、「ベビーシッターお願いすれば? と言われたんだけど 大変なのは息子の世話じゃなくて、大人のお世話です。おじさんにシッターつけられないのかな」と、才賀への嫌みをつづっていた。

「一方、才賀は1月31日夜9時頃のブログ投稿で、『絵莉とリビングで話したいが絵莉は姿を見せてくれない』『愛想つかされたか、、、、、男女関係は難しい。他人やからこそ余計に』とつづり、絵莉さんの対応に落胆。しかし、この直前に絵莉さんは『今朝話し声で起こしちゃってから覚醒させてしまって、朝方だいぶ起きていたせいでわたしもめちゃくちゃ眠い』『このまま寝ちゃおうかな~』とつづっていたため、子育てに疲れて寝ていただけと思われます。それを『愛想つかされた』と捉えてしまう才賀は、育児に対する理解が不足しているといえそう」(同)

 絵莉さんが出産してからというもの、無神経ぶりがより浮き彫りとなっている才賀。これまで2度の離婚を経験している彼に、また“別れ”が訪れないといいが……。

TKO・木本、謝罪会見で復活アピールも… 次の「爆弾」が爆発寸前か

 昨年7月、7億円の投資トラブルが発覚して、芸能活動を休止していたお笑いコンビ「TKO」の木本武宏。騒動から約半年経った1月23日、記者会見を開いてトラブルを謝罪したうえ、相方の木下隆行を登場させ、今後のコンビ復活をアピールしたが、テレビ関係者からは厳しい声があがっている。

「…

続きを読む

宝塚娘役・天彩峰里のいじめ報道――ファンは被害者を特定、劇団側に「文春訴えて」

 2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、宝塚歌劇団の“新たないじめ疑惑”が報じられた。一方、前日の1日には、劇団側が公式サイト上で「事実に反する内容をあたかも真実であるかのように報道」されたとして、「文春」サイドに強く抗議。しかし、同誌は1月11日発売号でも別のいじめ疑惑を伝えていただけに、ネット上のファンはこの事態に大きく動揺しているようだ。

 先月11日、「文春」本誌は宙組トップスター・真風涼帆のいじめ疑惑をスクープ。記事によると、現在花組のトップ娘役を務める星風まどかは、宙組に所属していた頃、トップコンビを組んでいた真風から暴言を吐かれたり、1時間の正座を命じられていたそう。劇団側は同誌の取材に対し、真風の暴言を否定し、「正座で対話することはよくある」とも主張。また、「文春」発売の前日に公式サイトを更新し、詳細を伏せつつ「事実と異なる記事」への憤りをあらわにしていた。

「そんな中、今月2日発売の『文春』に、宙組の娘役・天彩峰里が下級生の額にヘアアイロンでやけどを負わせていたという記事が掲載されました。さらに、宙組生徒関係者による『今の宝塚は異常』『先輩から下級生へのパワハラや暴言は当たり前』といった証言も伝えられています」(芸能ライター)

 これを受け、劇団側は再び公式サイトで反論。今回は「文春」を名指ししながら「当該報道の内容が全くの事実無根であることを当事者全員から確認しており、当該週刊誌に対しても、これまで同様、事前に送られてきた質問状へその旨を回答したうえで、事実と異なる記事掲載を止めるよう強く要望してまいりました」と説明。

 それでも「今回もまた『関係者の証言』等と称し、事実に反する内容をあたかも真実であるかのように報道」されたことで、「当事者および関係者が多大な精神的苦痛を被って」いるといい、「当該週刊誌に対し、訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議いたします」と訴えている。

「ネット上の宝塚ファンからは、天彩のことを『信じたい』という声が多数上がっています。しかし、劇団のいじめ疑惑報道が続いていることから、やはり何かしらの内部トラブルはあるだろうと見る者、また真風と天彩を擁護するファンに『いじめが本当だったら被害者がいるんだよ?』と忠告する者も見受けられる。なお、“やけどを負わされた後輩”とみられる娘役はすでにネット上で特定されており、『かわいそう』などと心配されている状況です」(同)

 さらに、一連のいじめ疑惑について、「事実と異なる」という主張を繰り返すのみの劇団側には、ネット上で苦言が噴出。「当事者全員に確認したと説明してるけど、聞き取り方はどうだったんだろう? 第三者が匿名を条件にした聞き取りをしなければ、真実はわからない」「内部調査だけだとしたら、もみ消しもあり得るよね」「聞き取りや検証を続けるという発表ならまだよかった。それを早々に『事実無根』と言い切るから、組織自体を疑いたくなる」「もし本当のことを言えない被害者がいたら、劇団の姿勢には絶望してるだろう」と否定的な声が飛び交っている。

「熱心な宝塚ファンからは、『事実と異なるなら名誉毀損で「文春」を訴えてほしい』『訴えなければ、報道は止まらないと思う』『運営にはしっかりジェンヌさんたちを守ってほしい』『ファンとしても事実をハッキリしてもらいたい』など、“劇団は『文春』と戦うべき”との意見が多い。『訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議』するとは表明していた劇団ですが、『文春』の出方次第では裁判沙汰に発展するかもしれません」(同)

 今後も「文春」対宝塚のバトルは激化しそうだ。

『星降る夜に』『大病院占拠』『Get Ready!』ドラマの“キャスト隠し”続出のナゼ

 吉高由里子主演ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第3話が1月31日に放送され、キャストの一部が伏せられたことで視聴者が騒然となった。

 同ドラマは、大御所脚本家・大石静氏が手掛けるラブストーリーで、吉高演じる主人公は、産婦人科医・雪宮鈴。このほか、遺品整理士として働くろう者・柊一星を北村匠海、ドジな産婦人科医・佐々木深夜役をディーン・フジオカ、遺品整理士・佐藤春役を千葉雄大が演じる。

 第3話では、45歳で産婦人科医となった深夜が、10年前に鈴と会っていたことが発覚。当時、深夜は妻と胎児を分娩中の産科出血で失っており、その際に新人だった鈴が涙する姿を見て「彼女のような医師になりたい」と産婦人科医を志したという。

 一方、過去に対応した妊婦が子宮破裂と出血性ショックで亡くなり、夫から訴えられた過去を持つ鈴は、当時を思い出して落ち込むが、一星がおどけて元気づける。2人の心の距離はさらに縮まったものの、一星は「鈴がホントに俺を好きだと思うまで、キスはステイします」と伝える。

「終盤では、2人が海辺でイチャつく場面が続きましたが、同時に画面下部に流れたクレジットには、1人のキャストの名前が白いマジックでぐちゃぐちゃと上書きしたかのようにマスキングされていました。これに、ネット上では視聴者が『誰かの名前がぐちゃぐちゃに消されてたけど、一体なんだろう?』『誰の名前が塗りつぶされてるの? 怖い』と騒然。伏せられた人物について、予想合戦が繰り広げられているようです」(テレビ誌記者)

 終盤、海辺で語らう鈴と一星の場面で、拳をぎゅっと握る何者かの左手のアップが映ったため、マスキングされたのは「この人物ではないか」と指摘する視聴者が続出。

 その拳の主についても、かつて鈴を訴えた男の子どもではないかという説のほか、深夜、春、遺品整理業者の社長・北斗千明(水野美紀)を疑う声も見られ、サスペンスドラマさながらの“犯人探し”が盛り上がっているようだ。

「これまでは、ほんわかとした恋愛ドラマといった印象でしたが、クレジットのマスキングを含め、一気に不穏な空気が漂うことに。ただの恋愛ドラマではないことは明らかなだけに、視聴者は今後の展開に期待を高めているようです」(同)

 キャストを伏せる演出といえば、今期は嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』(日本テレビ系)が大々的に取り入れている。

 同作は、主人公と対峙する謎の武装集団「百鬼夜行」を演じる10人の俳優名が伏せられており、最終回までに徐々に判明するとか。放送前からTwitterでは予想合戦が盛り上がっており、番組サイドもハッシュタグをつけて予想をツイートするよう促している。

 また、1月22日に放送された妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第3話では、序盤で流れたクレジットの一部にモザイクが施され、終盤で人気俳優の鈴木亮平がサプライズ登場。

 加えて、同日放送された安藤サクラ主演ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)でも、主人公が乗る車を見送る“謎の女性”として、事前に出演が告知されていなかった水川あさみが登場し、視聴者を驚かせた。

 今期はこうした演出が目立つことから、ネット上では「キャスト隠すの、はやってるの?」「ここまで続くと、正直またかって思っちゃう」という声も見られるが……。

「『TVer』などの見逃し配信で連続ドラマを見ることが一般的になっている昨今、その集客のために、制作側は以前にも増してSNSで“バズらせる”ことに注力しています。キャストを伏せる演出は、そういった風潮の中でトレンドとなっていますが、あまりに乱発すると視聴者も飽きてしまいそう」(同)

 若者のテレビ離れが叫ばれる今、あの手この手で興味を引きつけたいテレビ局。伏せられた名前に、制作サイドの思惑が透けて見えるようだ。

「松本人志はお笑いイップス」…ケンコバ元相方の指摘が議論を巻き起こす?

《松ちゃんを死ぬほど好きだった元芸人村越が今の松ちゃんはすでに終わっていると思う理由について語ってみた》

 こんなタイトルで、1月22日、25日、29日に前中後編の3本の動画をアップしたのは、90年代にケンドーコバヤシと「モストデンジャラスコンビ」を組んでいたことで知られる元お笑い芸人の村越周司氏だ。コンビ解散の2000年以降はピン芸人として活動していたが、昨年8月31日をもっ…

続きを読む