キンプリ・高橋海人、劇団ひとりに完全勝利で辛らつな意見に「気持ちいい」

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。2月18日放送回は、高橋海人がプロのアーティストと作品づくりをし、メンバーとMCの劇団ひとりに高橋が作ったものを当ててもらうコーナー「どっちが海人でSHOW」がオンエアされた。

 これまでスニーカーカスタムや写真など、さまざまなジャンルの作品を生み出してきた高橋だが、今回挑戦するのは江戸切子。初心者にも比較的加工がしやすいというお皿に、切子細工を施すことになった。

 高橋は、実際の江戸切子の工房で、まずコップのカッティングにトライ。あらかじめ描いておいたラインに沿ってダイヤモンドホイールで削っていったが、カッティングの途中で一度、躊躇(ちゅうちょ)してしまい線が二重に。高橋は「こんなにうまくいかないか……」と落ち込み、スタッフに「1カ月ください!」と懇願。

 結局、使うホイールを変更し、伝統的な幾何学模様ではなく、直感的な模様をお皿に描いて職人さんと勝負する展開へに。また、職人さんの名前が「海斗」ということから、テーマは「海の生き物」になり、高橋は「やべ、ジャリっていった! 油断できない」と焦りながらも、慎重に取り組んでいた。

 その後、スタジオで披露されたのは、「A」がマンタを描いたお皿、「B」が海を漂っているオリジナルキャラクターを描いたもの。岸優太以外の全員が「A」を高橋の作品だと予想し、その理由について平野紫耀は「Aはなにより雑」と発言。マンタの周辺部分はところどころ元のガラスの青色が残っており、神宮寺勇太も同様の指摘をしながら、「Aはガラスの部分が青く透けてて、Bはそこが完璧だったんですよ!」とコメント。

 また、MCの劇団ひとりは「Bの粒のきめ細かさ。さらに目を閉じて触ったときの手が滑るような(感触)」と絶賛し、永瀬廉・平野・神宮寺も激しく同意。加えて、ひとりは「Aは持ってらんない」と辛らつな意見を述べた。

 一方、岸だけは「Aのほうはシルエットが綺麗。Bのほうは荒削り」とBを選んだ理由を説明していた。結果は、高橋の作品はまさかのB。岸のみが正解となった。

 そして、職人さんの作品をけなしたメンバーたちは土下座する事態に。高橋は「気持ちいいですね。初めてひとりさんを完璧に騙せた」と、完全勝利を喜んでていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「これは才能ありすぎ!」「短時間であれだけできたのはすごい!」「海ちゃんの江戸切子、素晴らしい作品だった」といった声が寄せられていた。

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嵐・二宮和也、東京ドームでのソロコンサートに意欲的も「大会議室ツアー」と命名したワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月19日放送回は、ソロコンサートについて言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、1月12日にYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で行われた生配信中のトーク。二宮は今年の展望について、「歌とか踊りをやりたいなという説あるよね」と音楽活動を行う可能性を示唆。ソロコンサートについても触れ、「行けると思う? 大きな声出して(体が)びっくりしちゃうと思うけどな」と自身の運動不足を懸念しつつも、「アルバムを出して、ライブまでできたらすごいな」と意欲的に語っていた。

 この日のラジオ冒頭では、生配信の発言についてリスナーからあらためてソロコンサートの指摘を受けた二宮は、「やるか、ソロコンサート」と宣言。一方で、「スタジアムツアー。いや、満杯にするとは言ってないよ。(スタジアムの)一角で。食べ物フェスみたいな中で、いろんなものがやってる中で」との冗談も。

 これに番組ディレクターが「冗談じゃなく、本当に(スタジアムツアーを)やってもらえたら……」とフォローすると、二宮は「ドームのレセプションホールみたいな。打ち上げやるところ。50人くらい入るところ(で開催する)」「あれでも(一応)東京ドーム公演ですから!」とコメント。

 また、二宮はこの案を「五大ドーム大会議室ツアー」と命名。「『大会議室』を小さく書いておけば“五大ドーム”みたいに見えるんじゃないかな? 読めないくらいのサイズで」と語り、ファンからソロコンサートの要望が集まっていることについては、「こうやって言ってくれることがありがたいじゃないですか」「ありがたいですよ、この話」と感謝を述べたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「いつになくソロコンサートに前向きなニノちゃん!! 楽しみに待ってるよ」「本当に開催するならめちゃくちゃうれしい」「どんなとこでもいいからソロコンサートやってほしい!」といった声が集まっていた。

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Snow Man・佐久間大介の言動で、『それスノ』収録現場が凍ったワケ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。2月19日放送回は、ゲストにお笑いトリオ・ジャングルポケットが登場した。

 冒頭では、番組初登場のジャングルポケットがSnow Manの印象について、「今、この日本に存在するバラエティー番組すべてに出ていますよね? たぶん」「行く現場に誰かいないことないですよ!」(太田博久)と、その活躍ぶりを称賛した。

 そんな今回は、「ニッポンのTOP9当てさせて下さい」のコーナーを実施。ジャングルポケットによるMCのもと、あるランキングの1〜9位をSnow Man全員で9連続正解するとクリア。しかし、1人でも10位の選択肢を選んだら即失格となり、罰ゲームが待ち受けている。

 まずは、「2022年スナック菓子売れ筋ランキング」から挑戦。「カルビー ポテトチップスコンソメパンチ」「ヤマザキビスケット チップスターSうすしお味」「湖池屋 ポテトチップスのり塩」「ジャパンフリトレー マイクポップコーンバターしょうゆ味」「カルビー サッポロポテトつぶつぶベジタブル」などの人気商品10品が並び、お菓子好きの渡辺翔太から順に答えていくことに。

 トップバッターの渡辺に、佐久間大介は「最初だから9、8位くらい狙ってほしいですね」とプレッシャーをかけるが、渡辺は「直感で、おうちで食べたくなるやつ」と言いながら「じゃがりこ」をチョイス。太田からは「トップバッターにしてはだいぶ置きにいっている感じが……」とツッコミが入ったものの、見事第1位で正解した。

 ちなみに、商品名の「じゃがりこ」は、開発担当者の友人・りかこさんが試食品をおいしそうに食べている姿を見て、「じゃがいも」と「りかこ」を合わせて「じゃがりこ」になったそう。ジャングルポケット・おたけがこの情報を紹介すると、スタジオ中からは「えー!」と驚きの声が上がった。

 2人目の解答者・目黒蓮は、「攻めたい気持ちもあるんですけど、僕ここら辺も大好きなんですよね」と「マイクポップコーンバターしょうゆ味」を手に取り、「バターしょうゆがめっちゃおいしいっていう……」と紹介。しかし、ラウールからのり塩味のポテトチップスが2種類選択肢にあることを指摘され、最終的に「湖池屋 ポテトチップスのり塩」を選び、第4位で2問連続正解。

 そして、3人目の佐久間が「カップ状っていうのが持ち歩きやすいっていうのと、卓上でも置いて食べやすい」と自信満々に、「ヤマザキビスケット チップスターSうすしお味」を選ぶも、第10位で不正解に。

 Snow Manメンバーは「え? ほんとに?」と全員が立ち上がり、佐久間もあ然。時が止まったかのようにスタジオ内がシーンと静まり返ると、太田は「僕らもこの凍てつくような空気、久しぶり……」と衝撃を受けていた。

 ちなみに、そのほかの順位は、2位「ポテトチップスうすしお味」、3位「かっぱえびせん」、5位「ポテトチップスコンソメパンチ」、6位「うまい棒 コーンポタージュ味」、7位「ポテトチップスのりしお」、8位「サッポロポテトつぶつぶベジタブル」、9位「マイクポップコーンバターしょうゆ味」だと判明。

 その後、佐久間は罰ゲームとしてコアラのマスクを被りし、一切言葉を発さず。続いてのテーマ「大人が好きな野菜ランキング」で、最後の佐久間までバトンが渡ると、悩みながらもキャベツを選び、見事9人連続正解。1位じゃがいも、2位たまねぎ、3位キャベツ、4位トマト、5位枝豆、6位とうもろこし、7位ほうれん草、8位きゅうり、9位さつまいも、10位なすという結果で、9人には野菜の詰め合わせセットが贈られたのだった。

 この放送にネット上では、「佐久間くん不正解の後凍てつく空気にまた笑っちゃったよね。空調聞こえそうな無音」「コアラ佐久間可愛すぎる」「しょっぴーじゃがりこ持ってるだけでかわいい」「Snow Man×ジャンポケさんとの相性が良くてずっと笑ってる」などのコメントが寄せられていた。

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TVer「深夜帯」冬ドラマお気に入り数ランキングトップ10! 野村周平の“モラハラ夫”作品が1位

 1月に続々とスタートした連続ドラマ。すでにお気に入りの作品を見つけてどっぷりハマっている人や、「こりゃダメだ」と駄作に見切りをつけた人も多いのではないだろうか。

 一方、昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加。特に深夜ドラマとなると、「オンエアの時間帯は寝ているから……」と、ゆっくりとネット視聴する人も多い様子。

 そこで「サイゾーウーマン」は今回、TVerの“お気に入り数”を調査。現在、放送中の民放深夜ドラマ(午後11時以降)の中から、“お気に入り”登録の多いトップ10を紹介したい。

※2023年2月21日午前8時時点の情報です

トップは『夫を社会的に抹殺する5つの方法』、好演の野村周平が「嫌いになりそう」?

 まず、深夜ドラマの放送枠数は局によってかなりのバラつきがあり、フジテレビ系、日本テレビ系、TBS系がそれぞれ2枠、テレビ朝日系が3枠なのに対し、テレビ東京系は実に7枠(TVerで未配信の『ヒヤマケンタロウの妊娠』を含む)。そのため、現在放送中の深夜ドラマ17作品のうち、半数近くがテレ東系のドラマとなる。

 その中でも、お気に入り数トップは馬場ふみか主演の『夫を社会的に抹殺する5つの方法』(テレビ東京系)で、53.4万人。2位の『美しい彼(シーズン2)』(TBS系)と13万人もの大差をつけ、断トツの1位に輝いた。

 『夫を社会的に抹殺する5つの方法』は、原作を三田たたみ氏、作画をアップクロス氏が手掛ける同名ウェブ漫画の実写化で、夫・奥田大輔(野村周平)からDVやモラハラを受けて流産した主人公・奥田茜(馬場)が、謎の手紙の指示に従って、夫を社会的に抹殺する物語。

 ネット上では、馬場と野村の生々しい演技に圧倒される人が続出。特に、野村演じるモラハラ夫に腹を立てる人は多く、「役を越えて野村周平を嫌いになりそうなくらい、あのキャラクター腹立つ」「演技がうますぎて、もはや野村周平のことを嫌いになりそう」と冗談めいた声も目立つ。

 野村といえば、昨年9~12月放送の連ドラ『闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん』(TBS系)で凶悪な半グレ集団のボス役を好演していたが、“視聴者をムカつかせるキャラクター”を演じさせたら、今トップクラスにうまい役者といえるかもしれない。

2位は萩原利久&八木勇征のBL『美しい彼(シーズン2)』、『おっさんずラブ』出演者も

 2位は、萩原利久とFANTASTICS from EXILE TRIBE・八木勇征がダブル主演を務めるBLドラマ『美しい彼(シーズン2)』(TBS系)で、お気に入り数は40.4万人。原作は凪良ゆう氏による小説で、制作は毎日放送が手掛ける。

 無口で友達がいない高校生・平良一成(萩原)と、学校のカーストで頂点に立つクラスメイト・清居奏(八木)の恋愛感情を描く同作。『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)に出演していた落合モトキも出演しており、「落合くん目当てで見てる」という視聴者も少なくないようだ。

 3月に東京や大阪でコラボカフェが期間限定でオープンするほか、4月7日には『劇場版 美しい彼~eternal~MY BEAUTIFUL MAN』の公開も控えており、ドラマの枠を超えて盛り上がりを見せそう。

 3位は、ヨンチャン氏と竹村優作氏による同名漫画が原作の『リエゾン-こどものこころ診療所-』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は32.5万人。

 同作は、児童精神科「さやま・こどもクリニック」を舞台とした医療ドラマ。子どもたちの見せるさまざまな行動を「凸凹」と称して個性と見なし、優しく寄り添う主人公・佐山卓をミュージカル俳優の山崎育三郎、発達障害の研修医・遠野志保を松本穂香が演じる。

 ネット上では、「すごく踏み込んだドラマで、毎回、号泣してしまう」「勉強になることが多くて、素晴らしいドラマ」と絶賛する声が続出。午後11時15分からという放送時間に対し、「この内容のドラマを、なんでこんな夜遅くに放送しているのでしょうか……」「もっとたくさんの人が見る時間に放送してほしい」と疑問の声が相次いでいる。

 妻の復讐モノから上質な医療ドラマまで、深夜帯に多種多様な作品が放送されている冬ドラマ。あまり深夜ドラマを見ないという人も、このランキングを参考に、今からでもチェックしてみてはいかがだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」トップ10(民放5局、午後11時以降放送)

1位『夫を社会的に抹殺する5つの方法』(テレビ東京系)53.4万人
2位『美しい彼(シーズン2)』(TBS系)40.4万人
3位『リエゾン-こどものこころ診療所-』(テレビ朝日系)32.5万人
4位『来世ではちゃんとします3』(テレビ東京系)30.1万人
5位『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)26.0万人
6位『三千円の使いかた』(フジテレビ系)25.6万人
7位『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)24.3万人
8位『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系)18.9万人
9位『ブラザー・トラップ』(TBS系)14.5万人
10位『今夜すきやきだよ』(テレビ東京系)14.3万人

男性看板アナウンサーが次々と逃げ出す… テレビ業界衰退の足音

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――日本テレビの篠原光アナウンサーが3月いっぱいで退社し、「eスポーツ」のキャスターに転身すると報じられました。これまで局アナが退社してフリーアナやタレント化することはありましたが、まさかeスポーツとはビックリですね。

城下続きを読む

三宅健、ジャニーズ退所めぐる事務所との不協和音――森田剛、滝沢秀明氏離脱で居場所なくなった?

 元V6の三宅健が、今年5月2日にジャニーズ事務所から退所すると発表された。2月20日、ニュースサイト「文春オンライン」が速報を出しており、ほどなくして公式が認める形に。情報解禁となった翌21日午前0時直後、スポーツ各紙は一斉にネット記事を配信しているが、いずれも「タッキー合流説」について前向きに触れるという異例の展開を見せている。

 三宅は昨年10月末、ジャニーズ事務所副社長を務めた滝沢秀明氏がジャニーズを去ってからほどなくして、自らも退所を申し入れたという。公式サイトのメッセージでは「年齢を重ねこれまでの経験を胸に、新しい自分と出会いたいと思うようになり、一からさまざまなことに挑戦していく次のステージへ向かうため、このような決断に至りました」と、今後も芸能活動を続けていくことをほのめかしているが、タイミング的にも自らの進退を決めた背後に、滝沢氏の退所が関連していることは明らかだろう。

「King&Prince・平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の退所発表の時もそうでしたが、滝沢氏退社後にジャニーズを離れるタレントは、必ず同氏との“合流説”がささやかれます。ただ業界内で、平野らの合流は現実味がないと目されている一方、三宅は濃厚とみられている。2人は2016年から18年まで舞台『滝沢歌舞伎』で共演し、18年には『KEN☆Tackey』というユニットを組み、CDもリリースしました。また、三宅は滝沢氏が退所した際、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト『Johnny’s web』の個人ブログ『ニコニコ健゜』で、『滝沢、お疲れ様でした』と個人的にメッセージを送っていたんです。このように以前から密接な関係である2人だけに、今後合流する可能性は高いのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 さらには、ジャニーズサイドが認めない情報については原則的に報じないスポーツ紙が、一斉に合流説を伝えたという事実もあって、「もはや滝沢氏との合流ありきでの退所のようにも見える」(芸能プロ関係者)と考える人も少なくない。

 V6解散後も単独コンサートや写真集発売、バラエティ出演など、ソロ活動を精力的に行ってきた三宅。

「滝沢氏の退社もそうですが、V6時代の“シンメ”だった森田剛が一昨年11月に退所したこともあり、本人としては、ジャニーズ内での自身の居場所を失ったという自覚があったのでは。V6年長組の20th centuryは、現在も活動を続いている一方、三宅・森田・岡田准一のComing Centuryは、実質的に解散状態ですからね。契約更新の時期を待つことなく、主演舞台終了翌日にジャニーズを去ることからは、三宅と事務所サイドの不協和音も感じてしまいます」(芸能プロ関係者)

 三宅の退所まで残り2カ月と少し。果たして事務所は、三宅に“ジャニーズアイドル”としての最後の花道を用意するのだろうか。

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有吉弘行のお見事なマスコミ対策――週刊誌記者への「気持ち悪い」発言のウラ側

 有吉弘行が2月19日、自身がパーソナリティを務めるラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)の中で“女性週刊誌”にクレームをつけた。有吉は、記者が自宅マンションの住人に取材をしていたことを知り、「気持ち悪い」とこぼしていたが、業界内では「どうやら先回りして、ファンに週刊誌批判をさせるための“燃料”を投下していたようだ」(テレビ局関係者)と指摘されている。

 同ラジオ内で、有吉は、マンション管理人から「女性週刊誌の人が『有吉さんはここに住んでるんですけど、どんな人ですか』って聞いてましたよ」と教えてもらったことを告白。その上で、「住人にもさ、住んでるかどうか知らないのに『有吉さん、ここに住んでるんですけど』って、アイツらが聞いてるんだよ。記事にならなかったら、どっかに情報売ってんじゃないかと思って。本当に気持ち悪いよね」などと、女性週刊誌記者へのイラ立ちや不信感を口にしていた。

「有吉がラジオで話した内容が一部メディアに取り上げられると、ネットユーザーからは『有吉が正しい』『個人情報を流出させるなんて、犯罪じゃないの?』などとマスコミを批判する声が寄せられました。一方、今回の有吉のトークは、どうやら翌週発売の週刊誌に向けた“燃料投下”だったとみられます」(同)

 というのも、ラジオ放送の翌々日、2月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、有吉がセキュリティー万全のマンションに住んでいるという記事が掲載されたのだ。

「同誌記者は実際にマンションを訪れ、住人にインタビュー。その住人は、マンション内で有吉と会ったことがないどころか、ほかの階の住人と顔を合わせることもほとんどない、とコメントしていました。有吉・夏目三久夫妻が住居として選んだのは、“鉄壁ガードの要塞”のようなマンションであることがうかがえます」(同)

 こうした背景もあるだけに、有吉が自身の居住情報を住人にバラした記者に怒るのは当然といえる。

「今回ラジオが放送されたタイミングだと、すでに所属事務所に記事掲載の連絡は行っていたはず。つまり有吉は、『週刊女性』で記事が出るとわかった上で、同誌記者への不満を爆発させたわけです。これはつまり、自身のファンに向けて、同誌を発売と同時に“叩いてくれ”という前フリだったのではないか……と、マスコミ関係者は見ています。今後のマスコミ対策として、この牽制は実にお見事ですよ」(同)

 有吉のマスコミ対策は、思惑通りの効果を発揮するのだろうか。

北村匠海”一星”の年下彼氏ぶりも話題、『星降る夜に』可愛いと重いが絶妙な展開

 吉高由里子が主演を務めるテレビ朝日系火曜ドラマ『星降る夜に』の第5話が2月14日に放送された。産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、遺品整理士のろう者・柊一星(北村匠海)のラブストーリーを描く本作。物語は中盤を迎え、サスペンス要素や恋のライバルとの初対面など、重くシリアスなエピソードに反して北村匠海演じる柊一星の魅力がますます増していく展開に「感情が忙しい」「定番なのに毎回胸キュン」との声が…

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「美しい彼」が人間味あふれる“かわいい彼”に! 『美しい彼』シーズン2

 2月7日から、BLドラマ『美しい彼』待望のシーズン2の放送が開始されました。そもそもこのシーズン2、発表されたのがシーズン1の全6話を再編集した映画『美しい彼~special edit version~』の先行上映舞台挨拶の日。その舞台挨拶が1月16日だったので、放送開始までわずか3週間ほどというタイミングでした。4月に公開される新作映画『劇場版 美しい彼~eternal~』は昨年2022…

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Snow Man『それスノ』スタッフのTwitter投稿にファン苦言! 岩本照と宮舘涼太も愚痴

 今年4月から、ゴールデンタイムに進出するSnow Manの冠バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)。今回の昇格は1月29日に実施した緊急生放送の中で発表され、メンバーが“番組終了を告げられる”というドッキリをかけられていたことも明らかに。そのドッキリに関して、ある番組スタッフのツイートが波紋を呼んでいるようだ。

 『それスノ』は、Snow Manにとって地上波初の冠番組で、2020年3月25日に特別番組として放送。その後、同年4月より動画配信サービス・Paraviでのレギュラー配信が始まり、21年4月には地上波レギュラーに進出。日曜午後1時~1時30分の枠で放送されている。

 今年1月29日の緊急生放送では、昨年12月に撮られたという映像をオンエア。番組のコメント撮りのためTBSに集められたSnow Manメンバーが、スタッフから「3月で番組が終了する」という嘘の情報を突きつけられる場面を収めたものだった。

「番組収録とは関係ない“リアルな打ち合わせ”の状況を作り、その模様を隠しカメラで撮影するというドッキリでした。Snow Manのほか、演出担当者とプロデューサーだけで行われ、演出担当のスタッフから『2020年に特番から始まって、着実にステップアップしてきた「それスノ」なんだけど、結果から言うと、来年2023年3月で終わります』と聞かされたメンバーは動揺。ショックのあまり言葉が出ない者もいるなど、現場は神妙な空気に包まれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、スタッフは終了の理由について、「始まったときと環境がみんなやっぱ違うし。アイドルとして、バラエティの能力はもちろん、個々の能力もスゴいグッと上がってきた中で、やっぱり今のSnow Manをお昼の30分に留めておくことは、ちょっともう違うのかなっていうところがあって。3月で1回終わる」と説明。

 これを受けて、目黒蓮は「自分たちもこの番組をデカくしたくて、一生懸命やってきましたけど。終わるっていう結果を迎えてしまうっていうことは、やっぱり実力が届かなかったのかなっていうふうに(感じる)……申し訳ない」と複雑な心境を口に。

 ほかのメンバーも「一生付き合っていく番組だと思ってた」(阿部亮平)「普通に悔しいわ」(渡辺翔太)「あんまり納得いかないですけどね、正直」(深澤辰哉)とそれぞれ思いを口にすると、スタッフが「あっ、忘れてた。4月からゴールデンレギュラー」とサプライズ報告。念願のゴールデン帯に引っ越すと知り、一同は「ふざけんなよ~!」と毒づきながらも、喜びを噛みしめていたのだ。

 途中まではショッキングな内容だったものの、一転してネット上のファンはゴールデン昇格を祝福。現時点では、移動後の放送曜日や時間帯は明らかになっていないため(2月21日時点)、続報を待ち望んでいる状況だ。

 一方、最近では同番組の総合演出を務める吉野真一郎氏のTwitter投稿が、ファンの間で物議を醸している。同19日、吉野氏は自身のTwitterで「それスノゴールデン!応援してくださってる皆様、本当ありがとうございます ドッキリの件は色々と心痛かったですが、見て欲しかったのは…オフの状態でも、場面トークでも、隠し撮りでも、(雪だるまの絵文字)はあんなにも素敵な人たちってことです そんな彼らのそれスノは、本日お昼13時から!」(原文ママ)と告知した。

 この吉野氏こそ、前述のドッキリにて「3月で終わります」とSnow Manにドッキリをかけた人物。ツイートのリプライ(返信)欄には「大丈夫。スタッフさんの思いは届いています」「吉野さんとSnow Manの絆を感じました」「ちょっとかわいそうだったけど……Snow Manの人柄とスタッフさんとの信頼関係に感動しました」と好意的なコメントも見受けられるが……。

 21日時点で約400件の引用ツイートがついており、「あのドッキリを素敵な企画だと思っていたのならセンスがなさすぎる」「心を痛めているのはあなたじゃなくてメンバーやファンなんですけど」「胸糞悪くなるようなドッキリを仕掛けておいて、今さら何? あんな誰も喜ばないやり方でしか発表できなかったの?」「Snow Manを傷つけてまでやることだったの……? スゴく残念。ゴールデンではもっとメンバーを大切にしてほしい」と苦言が数多く寄せられている。

 なお、このツイートの数日前、ラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送、16日放送)では、岩本照と宮舘涼太が例のドッキリを振り返り、本音を吐露していた。

「番組終了を聞かされた後、メンバーは悔しさをにじませていましたが、岩本と宮舘は積極的に発言せずに黙っていたんです。『素のまんま』で、2人は『それスノ』のドッキリについて、『ドッキリってよくないよね、本当』(岩本)『最終的にはうれしい話になりましたけど。やっぱ、悲しい話から来られるのはちょっとね、よくないですよね』(宮舘)とサラリと愚痴をこぼしていました。それだけに、一部で吉野氏は『2人がラジオで触れたから、焦ってツイートしたのかな』と勘ぐる声も出ています」(同)

 吉野氏はかねてより収録やメンバーに関する裏話をツイートしてきたが、感謝しているファンも多い一方で、不快感をあらわにしている人も少なくない。過去にはメンバーとの「歌割り」に関する雑談内容を投稿し、ファンから「無神経」「何様のつもり?」と反感を買ったこともあった。

 そもそも、『それスノ』をめぐっては、ファンの間で「同じような企画ばかりでつまらない」「今のままの感じでゴールデンに行くのは不安」とも指摘されている。「ゴールデンに移動したら面白い番組になりますように……」といったファンの願いは、スタッフサイドに届くのだろうか? 4月からの番組内容に期待が高まる。

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