『どうする家康』19歳のカリスマ・空誓上人を支えた“軍師”は本多正信?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

千鳥の番組はなぜ「千鳥色」に染まるのか?ABEMA『チャンスの時間』の企画を分析

 「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のお笑いを見るとき、その目線は必然厳しくなる。そんな芸人間で流行る番組は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑った番組」を紹介してもらう対談企画である。

 今回のプレゼンターは、芸歴9年目の芸人Aさん。

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キンプリ新曲、あっという間にミリオン突破も……メルカリで「FC限定盤」の転売相次ぐ

 King&Prince(以下、キンプリ)の12枚目のシングル「Life goes on/We are young」が、発売数日でミリオンセールスを突破するなど、順調に売り上げを伸ばしている。本作は、5人体制最後のシングルとなる可能性が高いだけに、ファンにとっても思い入れのある作品になったようだ。

 2月22日に発売した同作は、初回限定盤A・B(それぞれCD+DVD)、通常盤(CD)とファンクラブ限定の「Dear Tiara盤」(CD+DVD)の4形態で販売。表題曲の「Life goes on」は永瀬廉が出演中の1月期ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)のエンディング曲で、「We are young」は岸優太の主演ドラマ『すきすきワンワン!』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。

 キンプリはすでに発表されている通り、メンバーの岸、神宮寺勇太、平野紫耀が今年5月22日をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所予定。「Life goes on/We are young」は5人でリリースするラストシングルになるとみられていただけに、発売前からジャニーズファンの間でも関心が高まっていた。

 発売初日のオリコンデイリーシングルランキング(2月21日付)では、驚異の84万9,568枚を売り上げ、堂々の1位を獲得。昨年11月発売の前作「ツキヨミ/彩り」は初週79万1,782枚だったため、今作は1日でこの記録を上回ったことになる。「オリコン広報部【公式】」の公式Twitterも、22日午後4時台に「初日にして 今年度最高初週売上 自己最高初週売上を記録!!」とツイートしていた。

「以降は9万3,518枚(22日付)、4万120枚(23日付)、2万1,765枚(24日付)と売り上げは急落したものの、発売4日目の段階で累計100万4,971枚をマークし、1週間かからず、あっという間にミリオン(100万枚)を達成。一方で、音楽チャート『Billboard JAPAN』は、『SoundScan Japan』によるCDシングル売り上げのレポートになっており、オリコンとは多少、数字が異なります。Billboard JAPANは24日発表の記事で、『発売日から3日足らずで100万枚の大台を突破した』と伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 「ツキヨミ/彩り」も今作同様に、ファンクラブ限定の「Dear Tiara盤」を販売。発売前に期間限定で予約を受け付けていた商品とあって、リリース後はフリマアプリ・メルカリなどで定価の1,650円(税込)以上の値段で転売されていた。「Life goes on/We are young」も、やはりメルカリに「Dear Tiara盤」が出回っている状態だ。

 なお、キンプリは今年1月から4カ月連続リリースを実施中。第1弾は『King & Prince First DOME TOUR 2022~Mr.~』のBlu-ray&DVD(1月18日)で、第2弾が今回の「Life goes on/We are young」。その後は『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』のBlu-ray&DVD(3月22日)と、自身初となるベストアルバムをリリースする(4月19日)。

「初のドーム公演を収めた『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の売れ行きも好調です。発売は1月中旬でしたが、2月16日には『ORICON NEWS』が『King & Prince、3週間ぶりに「映像3部門」同時1位』と伝えており、『ミュージックDVD・BD』の累積売り上げ枚数は65.9万枚になったとか。次作の『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』は、昨年7月~10月にかけて行ったアリーナツアーのBlu-ray&DVD。現時点だと5人で巡った最後のツアーであるため、こちらも好セールスが期待できるでしょう」(同)

 こうしてファンがプレゼントした高記録は、これから新たな道を歩み始めるKing&Princeメンバーにとって、大きな支えとなるだろう。「Life goes on/We are young」をはじめ、それぞれの作品がどこまで売り上げを伸ばすか、今後も注目だ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

板野友美に“規制”待ったなし!? 夫関連のSNS投稿に球団側は眉をひそめ…

 元AKB48でタレントの板野友美が15日、沖縄・浦添市で春季キャンプ中の夫、プロ野球・ヤクルトスワローズの高橋奎二投手のもとを1歳の愛娘とともに訪れたことをSNSで報告した。

 板野は「だいすきなパパに会いに行く旅 初のキャンプへ 思っていたよりとても広く ベビーカーを押しながら一周まわるのに運動不足の私はヘトヘトになりましたが」と球団のキャンプ施設を訪れ、ユニホーム姿の高橋…

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乃木坂46秋元真夏の卒業に寄せて 「努力、感謝、笑顔」を大切にしてきた最後の1期生

 2月26日に『11th YEAR BIRTHDAY LIVE』のDAY5として開催される『秋元真夏 卒業コンサート』をもって、乃木坂46からの卒業を発表している秋元真夏。1月7日のブログでは、卒業理由について「大好きな人たちが作るここから先の乃木坂を見ていきたい気持ちも同じくらいある」と、この先のグループの未来を客観的に見てみたいと明かしていた。

 この言葉からも感じられるよ…

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伊藤沙莉、NHK朝ドラヒロイン決定も…「ハスキー声」よりも懸念される「脚本問題」

 伊藤沙莉が、2024年度前期のNHK連続テレビ小説のヒロインを務めることが発表された。

 『虎に翼』と題された本作は、日本初の女性弁護士となり、その後裁判官となって女性初となる裁判所長ともなった三淵嘉子さんをモデルにした「リーガルエンターテインメント」ドラマ。2月22日にNHKで会見した伊藤は、「今年芸能生活20周年の節目に得難いお仕事をいただき本当にうれしい」と笑顔で喜びを…

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Creepy Nuts『オールナイトニッポン』の後釜、Adoで決定か

『オールナイトニッポン』の放送開始55周年を記念した特別番組『オールナイトニッポン55時間スペシャル』で、19日の17時からは『ゆずとCreepy Nutsのオールナイトニッポン』が放送され、ゆずの北川悠仁、岩沢厚治、Creepy NutsのR-指定、DJ松永の4人がラジオへの思いを熱く語った。

 Creepy Nutsは2018年の4月からレギュラー放送を2部で開始し、202…

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水沢アリー「整形失敗」告白、“女版ノンスタ・井上”からのキャラ変

 美容整形(アップデート)を繰り返しているタレントの水沢アリーが2月19日、自身のYouTubeを更新。「【美容整形】とんでもない事になったアプデ」と題した動画で過去に経験した“危険なアプデ”を紹介し、反響を呼んでいる。

 水沢は「存在しちゃいけないような危険なアプデがいっぱいあるんですね」「注意喚起のために紹介していきたい」と自身が危険だと感じた施術を3例紹介。

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「乃木坂46 11thバスラ」アカン演出だらけでおっさんは泣いた

「乃木坂46 11th YEAR BIRTHDAY LIVE」Day1

 グループ全体での直近のライブとなると昨年の「乃木坂46 真夏の全国ツアー2022」ファイナルとなる8月31日明治神宮野球場公演でありそこは8月29,30,31という3デイズの公演であり、おっさんは3デイズ全部観ていてそしてそれを全部記事にしてその内容を読み返してみるにやはり、…

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タサン志麻さん人気レシピ19品まとめ! 『沸騰ワード10』メニューを作ってみた【2023年2月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた伝説の家政婦・タサン志麻さんのレシピを一挙にご紹介! 

※2023年2月25日に4レシピ追加

伝説の家政婦・タサン志麻とは?

 タサン志麻氏は大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経て2015年にフリーランスで家政婦の仕事を開始した。

 するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。17年2月、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に初出演するとさらに注目を集め、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)出演回は、年間最高視聴率を記録した(18年時点)。現在は、多数のレシピ本を出版し、料理イベント・セミナーの講師や、食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中だ。

 レシピ本は、17年の『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)をはじめ、『志麻さんの台所ルール』(河出書房新社)『沸騰ワード10×伝説の家政婦 志麻さん ベストレシピ』(ワニブックス)ほか多数あり、近著は夫婦と家族関係についてのエッセイ本『この人と、一緒にいるって決めたなら』(日経BP)。

HP 「タサン志麻

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことがおいしさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ9:【絶品カニかまチャーハン】

 志麻さん発のレシピなら、チャーハンも一味違った味に仕上がるだろう! という期待を込めてチャレンジしてみたところ、我が家の7歳長男もうまさに感動。カニカマの柔らかい食感や優しい味が卵のふんわりした甘みにマッチしたチャーハンに仕上がりました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子どもにリピートをいただけたのでまた作るだろう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(卵がパサパサにならない素早いフライパンさばきはまだまだ練習が必要かも)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ10:【豆腐チキンラーメン】

 2022年8月19日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された、「豆腐チキンラーメン」は、チキンラーメンの味を調味料として使う斬新なレシピです。食べてみて驚いたのが、その量。ラーメン1袋でかなりボリュームアップするので、結構おなかがいっぱいになりました。豆腐をいっぱい入れたら節約レシピとしても使えそう! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(辛くなりやすいので味の調節は必須)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(初めから切ってあるネギを使えば包丁いらずで作れる点がうれしい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(全体的にピリ辛の大人味と感じました)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ11:【しらす丼】

 一口食べてみてまず口の中に広がったのは、予想していた通り梅干し。「酢っぱ〜い!」と思った瞬間に、非常にシャリシャリ歯ごたえのあるみょうがの香りが鼻の中を爽やかに突き抜けます。温かい新米ご飯にしっとりとしたしらすと、ガリガリっとしたみょうが、レモンと青じそが刺激となって酸っぱおいしいレシピです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(さっぱりしすぎなので主食には物足りないかも)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(子どもは少し引くくらいの酸っぱさかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ12:【長芋の唐揚げ】

 時短であっという間に完成するので、夜食にもOKです。表面は見た目通りカリッとしていて、食べてみるとホックホクの長芋が登場! これはクセになる! 軽く茹でたくらいの歯応えがあり、長芋のおいしさが存分に味わえます。お好みで塩コショウをかけても◎。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(サクサクほっくり食感は非常においしかったです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ13:【サツマイモのガレット】

 見た目はカリカリでテカテカ。食べると香ばしくて、かなりおいしい焼き菓子。キャラメル状になった表面のカリカリ食感にハマってしまう! サツマイモの甘みとバターの香りが高級お菓子のようで、子どもたちも大喜び。「もう1枚焼こうかな」と悪魔のささやきが心の中に響きますが、バターと砂糖でカロリーは高そう……。今度、また作ろうと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(リピート確定)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(裏返す作業だけ慎重に)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どももハマるおいしさ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ14:【ツナカレー】

 カレー粉は辛口を使ったのでピリッとする辛さ。子ども用に作る場合は甘口のカレー粉が必須と感じましたが、レンチンレシピとは思えないほど、ジャガイモはホックホク。個人的には、ジャガイモは少し形を残すくらいに潰すと、食感が残りおいしいと感じました。普通のカレーというよりは、カレーピラフに近いです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子ども用は甘口で再チャレンジ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ジャガイモはレンチンしてから皮を剥くとパサパサしないことを知った)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大人用と子ども用は別々に作ると間違いなし)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ15:【餅と切り干し大根のおやき】

 ベーコンの塩気とほうれん草の素材の味が噛めば噛むほど、じわじわ口の中に広がります。ちょうど良い優しいお味です。ただ、「もう少し刺激がほしい……」と感じたので、ブラックペッパーをかけたところ、これが相性バッチリ! 子どもウケもよく、餅の大量消費にも使えるうれしいレシピです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(正月レシピとしてリピしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ひっくり返す工程は、お皿を使えば問題なし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(イタリアンおやきの感覚で家族も満足)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ16:【みかんとイカのサラダ】

 イカのコリコリとした食感と、みかんの爽やかな味と塩とコショウのピリッと感。なんとも不思議なレシピ。そして、最後にジワジワとくるイカの甘みがクセになり、箸が止まりません。とっても簡単に作れるので、「夕食にもう1品ほしい……」という時にオススメですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(皮が薄いみかんを使って再チャレンジしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いちょう切りが当っていたのかは謎)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもにはちょっと早い味かも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ17:【れんこんステーキ】

 食べてみると、れんこんはホックホクで、ベーコンのうまみがしっかりと染み込んでいます。作るのに時間はかかりますが、工程は多くないので料理が苦手な筆者でも簡単にできました。れんこん好きにはたまらないおいしさです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(またホクホクのれんこんを食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(行程は少なめだけど時間はかかる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(タイムの香りは子どもには早いかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ18:【さつまいものキャラメリゼ】

 一口食べてみると、高級感のあるおいしさ! プリンの底のカラメルと味が似ている! 今回はどこのスーパーでも売っている普通のさつまいもを使ったのですが、甘みが濃縮されています。ホクホクねっとりした食感と、ちょっとほろ苦くツヤのあるキャラメルの両方が、とっても濃厚な味わい。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(できたてホヤホヤほどうまい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(キャラメルの焦がしすぎには注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(キャラメルの苦味はあるけど、子どもも喜んで食べてくれた!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ19:【ミートソーストースト】

 こんがり焼けたチーズとソースの量もちょうどよく、肉の食感もしっかりあって、口の中が幸せすぎる……。大満足の味で、思わず1人で2枚も完食してしまった。トマトベースの酸味と、肉と玉ねぎの甘さがマッチした極ウマトーストでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(一気に2枚完食できるおいしさ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(炒める工程は少々面倒ではある)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(甘味もあるので、子どもにも好評)