今週の人気記事ランキングベスト10、『科捜研の女』2話にツッコミ!【8月25日~8月31日】

サイゾーウーマンで今週よく読まれた「人気記事ベスト10」を紹介! 

 芸能、ジャニーズ、コラムなどどれも見逃さないようにチェックしてね!

【1位】

ネタなくなってきた?

【2位】

なお、今年は13.2%だったそうな

【3位】

この週末で巻き返せるか

【4位】

そもそもの知名度が低いもんね

【5位】

平野がHYBEに行く世界線も見てみたかったよ

【6位】

元メンバーとの会話とは思えない通常運転感でした

【7位】

タイミングがタイミングだけに……

【8位】

SNS上で評判がいいあのドラマです

【9位】

ニノの優しさ、ありがたいね

【10位】

圧倒的な票数でした

ラウール、「食いしん坊仲間のだてさんを召喚」――楽屋での“Snow Manあるある”とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月31日放送回には阿部亮平とラウールが登場し、阿部と岩本照のダイビングエピソードや、“Snow Manあるある”について語った。

 8月3日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のグループ連載「すの日常」の個人ページを更新し、岩本と1泊でダイビング旅行に行ったと明かした阿部。同日に岩本もブログで同様の報告をしていたこともあり、番組には「岩本くんの運転で一泊の旅行だったそうですが、ダイビングの感想はもちろん、どっちが誘ったとか、2人で旅行するときはどちらが行く場所やホテルを決めたなど、ぜひお話ししていただけませんか?」との質問が到着した。

 阿部によると、5月26日~7月2日の間、4都市で10公演開催されたライブツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を終える前後で、“ダイビングの免許(ライセンス)を取りに行こう”と2人で計画していたそう。実際に水深18mまで潜れるライセンスを取得したといい、ライセンスを取得するプログラムで決まっている場所に泊まったとか。

 また、阿部は岩本が運転する車の助手席で、BGMを選曲していたというが、ラウールから「どっち系の曲? 2人の好きな系の曲なのか、気分や天気に合わせるのか」と聞かれると、阿部は「最初は照が運転してて、僕と待ち合わせの交差点のところに迎えに来てくれたときは、もうゴリゴリのヒップホップがかかってた」と暴露。

 「そこから海に向かう途中は、夏っぽい曲とかかけたりしてた」と振り返り、行きの道中は途中でコンビニに寄ってアイスを買ったりもしたと聞いたラウールは「いいじゃん! リア充じゃん!」と反応していた。

 なお、ラウールは深澤辰哉が「ダイビングの免許取りたいって言ってたの聞いた」ことがあるそうだが、阿部から、かなり昔、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣に深澤と一緒にダイビング体験に連れていってもらったという話が飛び出すと、「ふっかさんって、免許系は取らない人なのかな?」と発言。

 というのも、深澤は5~6年ほど「車の免許を取る」と宣言しているもののいまだに取得していないため、どうやらダイビングに関しても“口だけ”だったようだ。

ラウール、ラジオで“Snow Manあるある”明かす

 その後、「Snow Manのメンバーで誰かがケーキや差し入れを持ってきたとしたら、誰が最初に取りに来ることが多いですか?」という質問に、「ぶっちゃけ俺かな」とラウールが即答すると、阿部も「わかる」と納得。

 ラウールいわく、「差し入れに一番に食いつくの俺で、やっぱ食いしん坊仲間のだてさんを召喚する。『だてさん、きたよ』って」と、宮舘涼太をすぐに呼ぶのだとか。すると、阿部が「俺のイメージだと(渡辺)翔太もいる。箱をのぞきに来て『あ、これ絶対うまいやつ!』(って言ってる)」と指摘。

 さらにラウールは「次に佐久間(大介)くんが来て、みんなにバーッて伝える。『なんかあるぞ!』って(言うのが)定番の流れ」と、楽屋での“Snow Manあるある”を語っていた。

 放送終了後、ネット上では「ひーくんが車で迎えに来てくれる世界線とは……」「ふっかは免許系は取る取る詐欺(笑)」という声のほか、「食いしん坊仲間のだてラウ最高にキュート」「差し入れのリアクションが想像通りすぎてSnowManかわいすぎ」との声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、ラジオを通してなにわ男子・大橋和也に懇願したこととは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月29日深夜放送回には松島聡が登場し、6月10日~8月23日まで開催されていたライブツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』を振り返った。

 真夏の開催とあり、「ちょっと今回すごく感じてしまったんですけど、夏のライブはね、大変! 体力的に」と正直に語った松島。ライブのMCで松島が「浴衣姿を見たい」と発言したことから、その後のライブでは浴衣を着て参戦するファンが増えたようで、「浴衣、着物ね、大変だったんですよね、皆さん。本当すいません」とファンを気遣いつつ、「ただ僕はもう大満足」「みなさんのおしゃれしてる姿も見れたし、一番はやっぱり皆さんの顔が見れた。そして声を聞けたってことが一番うれしい」とコメントした。

 さらに松島は、「ライブ中はTwitter(現・X)とか見てたんですけど」とファンのSNS投稿もチェックしていたことを告白。「ライブに行けないファンの子が浴衣姿を自撮りしてくれてたりとか、ライブ行けないけど“うちわ”作りましたとか。なんかそういうのね、実は僕ら見てるんですよ」ともアピール。

 ツアー期間中は「本当に暑くてしんどいな」と思うこともあったそうだが、「みんなのそういう思いを受け取って、それがエネルギーになってた」と明かし、「やっぱり大変だけど楽しいなって思えたライブでした」とあらためて回顧した。

 また、宮城公演後に、「12年間僕らのライブを一緒に作ってくれてるチームの皆様と」牛タンを食べながら打ち上げをしたのが印象に残っているとも語った松島。

 自身は行けなかったものの、熊本公演後には「僕以外のメンバーがサウナに行けたみたいで。それがすごい楽しかったようで。僕もリモートでもいいから見れたらよかったなって思ったんですけど(笑)」と明かし、「各地方で満喫できた」ようだ。

Sexy Zone・松島聡、なにわ男子・大橋和也に「お願いします」と懇願

 なお、7月24日の神奈川公演には、ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系)で共演中のなにわ男子・大西流星が見に来てくれたそう。同日にはドラマの宣伝を兼ねて、インスタグラムでのライブ配信が控えていたことから、「終わったあとも結構たくさん感想を聞くことができた」のだとか。

 もともと大西はSexy Zone・佐藤勝利に憧れてジャニーズ事務所に入り、かつてはファンとしてSexy Zoneのライブに参戦していたことから、「ファンとしての視点と今のアイドル・大西流星としての視点で見れるらしい」と説明した上で、「『やっぱりSexy Zoneのライブは変わらず楽しかった』って言ってもらえて、本当にうれしかった」と喜びをあらわに。

 一方で、「なんか、“はっすん”がね、大橋くん来れなかったんですよ」と、プライベートで交流があるなにわ男子・大橋和也は見に来ていないことにも触れ、「ちょっとはっすん、来てください、お願いします。この『Qrzone』聞いてたら。はっすんのことを待ってますからね」と懇願。

 そして、「僕は見に行きますけどね、今年のなにわのツアー」と、7月27日からスタートしているなにわ男子のライブツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 'POPMALL'』を見に行く予定だと明かし、「ちょっと『24時間テレビ』(日本テレビ系)とかで忙しいようなので、ドームで待っております」と、今年12月に福岡、東京、大阪の3都市で行うドーム公演を見に来るよう呼びかけたのだった。

 この放送にネット上からは「聡ちゃんホントにTwitter見てるよね。みんなチェックしてるの」「熊本のサウナの話、リモートでいいから見れたら良かったってどういうこと(笑)」といった声のほか、「大橋くんも流星くんもドームに来れたら良いね」「大橋くん、ドームはセクゾの見学に来てください! 聡くんが待ってます!」など大橋に呼びかける声が集まっていた。

東山紀之&櫻井翔、キャスター降板は不可避? 視聴者は“ジャニーズ忖度”に危機感

 8月29日、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題に伴う「外部専門家による再発防止特別チーム」が会見を実施。その内容を受けて、キャスターを務める少年隊・東山紀之と嵐・櫻井翔に対し、ネット上で「報道番組を降板させるべき」との意見が過熱している。

 再発防止特別チームは会見で、多くのマスメディアが性加害問題を知りながら正面から取り上げてこなかったと指摘。すると、翌30日までにNHKと民放主要5局がそれぞれ声明を発表。日本テレビは「指摘を重く受け止め、性加害などの人権侵害は、あってはならないという姿勢で報道してまいります」などとコメントし、ほかのテレビ局もほぼ同じような内容の声明を出していた。

「そんな中、TBSは同31日に実施した10月番組改編会見で、今後のジャニーズタレントの起用について『バラエティーやドラマに関しては、これまで通り続けていくという方針です』と明言。これがジャニーズファンを安堵させている一方で、『タレントに罪はないけど、あんな事務所を儲けさせ続けるのはどうかと思う』と反発の声も一部で見られます」(芸能記者)

東山紀之に、『サンデーLIVE!!』降板求める声が過熱

 また、「再発防止特別チーム」の会見を受け、『サンデーLIVE!!』のメインキャスターである東山や、『news zero』で月曜キャスターを務める櫻井に対し、降板を要求するネットユーザーも目立つ。

「ジャニーズ事務所がマスコミに対して長年、自社に不利益なニュースを報じさせないなどの情報統制を行ってきたのは事実。ゆえに、今後も東山や櫻井をキャスターに据えることで同事務所への忖度が生まれ、適切な報道が行われないのではないかと危機感を募らせる視聴者は多いのでしょう」(同)

 東山といえば、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長から動画や文書で公式見解が出された直後の5月21日の放送で、所属タレントとしては初めて同問題に言及。

 この時、「(所属タレントの中で)最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩たちには極力待ってもらいました。彼らの心遣いに感謝します」と櫻井ら後輩への感謝を述べた東山は、「喜多川氏に対する元Jr.たちの勇気ある告白は、真摯(しんし)に受け止めねばなりません」「未成年に与えた心の傷、人生への影響は計り知れません」と推し量った。

 さらに、東山はジャニーズ事務所の今後について、「そもそも、ジャニーズという名前を存続させるべきなのかを含め、外部の方とともに全てを新しくし、透明性をもってこの問題に取り組んでいかなければならない」と語り、「日曜の朝にこのような話をしてしまい、重ね重ねおわびを申し上げます」と頭を下げていた。

東山紀之、「ジャニーズ新社長就任→キャスター降板」のシナリオも?

「しかし、元ジャニーズタレントで男闘呼組の元メンバー・土田一徳氏は6月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、東山に対して『いや、ヒガシ君、あなたは知ってるでしょう』『ちゃんと認めて欲しい。ヒガシ君は一緒に住んでいたわけだから。彼は知っているんですよ、見ているんだもの』と怒りをにじませていました。土田氏と東山は同時期にジャニー氏の自宅で共同生活を送っており、東山が『透明性をもって』と言うからには、見たことをメディアで語るべきだと感じたのではないでしょうか」(同)

 なお、ジャニーズ事務所は9月7日に都内で記者会見を開くが、ここで新社長を含めた新体制を発表するものとみられる。

「新社長候補として、東山、TOKIO・城島茂、20th Century・井ノ原快彦の名前が挙がっているとか。仮に東山が社長に就任した場合、事務所の立て直しを理由に『サンデーLIVE!!』を降板するシナリオも考えられる。一方、『news zero』の櫻井に関しては、ジャニーズ事務所と日本テレビが長年の蜜月関係にあるため、続投は十分ありそう」(同)

 一部で「キャスター降板不可避」とも報じられている東山と櫻井。次回の『サンデーLIVE!!』の放送は9月3日、『news zero』の櫻井出演回は翌4日放送だが、彼らはキャスターとして何を語るのだろうか。

“芸能界のドン”は時代錯誤すぎる? 氷川きよしの前代未聞“芸名封じ”に業界もあぜん

 昨年大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』出場以降、公の場に姿を見せていない氷川きよしの“不穏な近況”を、8月31日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。昨今、氷川をめぐっては、所属事務所との不協和音、さらには独立説が報じられたが、その実現に対して“芸能界のドン”が圧力めいた行動に出ていたようだ。

 表向きでは「充電期間」に入ったことになっている氷川だが、昨年にも同誌は事務所との間に生じた亀裂について詳報している。創業者の先代社長が亡くなったことを発端に、氷川と新社長の溝は深まるばかりで、一方、幹部スタッフが軒並み退社したことも伝えられた。

「氷川に関して、一部スタッフと合流した後にアーティストとして新たなステージへと進化し、活動を再開するといわれていたのですが、今回『文春』が報じたのは、事務所サイドのいわゆる“芸名封じ”。現社長とも親交の深い“芸能界のドン”こと田辺エージェンシー・田邊昭知社長が、氷川の独立を阻止するべく“圧力”を行使しているというのです」(スポーツ紙記者)

 事務所サイドは、芸名である「氷川きよし」の商標登録延長、さらには近年、氷川が新たに名乗り始めた「Kiina(キーナ)」まで商標登録の出願をしているとのこと。

「タレントの事務所独立に際し、事務所サイドがそれまで使用していた芸名やグループ名の使用に制限を科したことから、名称の変更を余儀なくされるという事態は、これまで芸能界で繰り返し発生してきました。しかし今回の氷川のケースでは、独立後に用いると考えられる新たな名称にまで、事務所サイドが先手を打って制限しようとしているわけで、ある意味前代未聞の珍事といえます」(同)

“芸能界のドン”は時流が読めていない?

 しかし、昭和や平成の時代ならこうした事務所の強権発動もまかり通ったが、現在でも通用するのかという点には疑問が残る。

「近年では2018年、広瀬香美が独立トラブルを起こした際に、所属事務所が芸名使用にストップを掛けるべく会見まで開いたものの、なんの効果もなく、広瀬は変わらずこの名前を使い続けています。“芸名問題”に限らず、そもそも独立したタレントの芸能活動に制限を掛けたら、いまどき事務所サイドが世間から猛批判を浴びるでしょう」(芸能プロ関係者)

 元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は、ジャニーズ事務所退所後にテレビ出演が激減。テレビ各局に圧力をかけて、3人の活動を阻止している疑惑が浮上し、公正取引委員会から同社が注意を受けたことも記憶に新しい。それを踏まえると、「“芸能界のドン”が時流が読めていないというほかなく、あぜんとしてしまう」(同)という。

 時代錯誤すぎる“嫌がらせ”的措置を受けていると見られる氷川。充電期間を無事に終え、再びファンの前に元気な姿を見せることができるのだろうか。

安住紳一郎アナ、『THE TIME,』で行った山口県萩市に驚き素晴らしさを熱く語る

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第121回目。今回は8月27日放送のTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で安住さんが出張で訪れた山口県萩市について話していた部分です。

 『THE TIME,』の名物企画「出張安住がいく」で山口県萩市を訪れたという安住さん。これまで、山口県は下関ぐ…

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TOBE第一弾デビューIMP.の「ビルボード8位」で明らかになった「トラジャと同じ課題」

 滝沢秀明氏が今年3月に興した「TOBE」に所属する7人組「IMP.(アイエムピー)」が8月18日にデビュー曲「CRUISIN’」を発表した。

 全員が元ジャニーズJr.で、ジャニーズ事務所在籍期は滝沢氏命名の「IMPACTors」と名乗って活動していた7人が、今年5月に退所。7月にTOBE所属を発表し、新たにIMP.としてスタートを切ったばかりで、8月11日にティ…

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A.B.C-Z主演舞台『ABC座』が「お蔵入り」の危機? 塚田良一が復帰も、上演厳しいワケ

 体調不良のため、今年5月初旬より芸能活動を休止していたA.B.C-Z・塚田僚一の復帰が明らかになった。8月31日、ジャニーズ事務所は公式サイト上で「活動再開に対して本人からも前向きな意思表示がありました」(原文ママ、以下同)などと説明。5人での再始動を待ちわびていたファンは喜びの声を上げる一方で、A.B.C-Zが主演してきたとある人気舞台は「お蔵入り」するのではないかと危機感を抱いている。

 精神的に不安定な状態が続いていたことを理由に、活動を休止していた塚田。約4カ月の療養期間を過ごし、「心身ともに回復傾向にあることから、活動再開に対して本人からも前向きな意思表示がありました」「それを踏まえて、メンバーと話し合い、医師からも承諾を得ることができましたので、この度、活動を再開」することになったという。まずはグループでの活動を中心とし、体調と相談しながら仕事のペースを戻していくそうだ。

 31日午後6時台、塚田はグループの公式X(旧Twitter)を更新。「関係者の皆様 ご心配ご迷惑おかけしました ファンのみんな 待っていてくれてありがとう これからも個人、グループともに宜しくお願いします」とあいさつした。

 ジャニーズファンは塚田の復帰を大いに喜び、「塚ちゃん、おかえりなさい! 無理はしないでね」「帰ってきてくれてありがとう!」「無理せずに自分のペースで仕事してください!」といった応援のメッセージも寄せられている。

「A.B.C-Zは、昨年10月にシングル『#IMA』をリリース。今年に入ってからは、ライブDVD&Blu-ray『A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ』が2月に発売されたものの、特に塚田が休養に入って以降はグループの大きな仕事がストップしている状態でした。夏の音楽特番なども軒並み欠席しており、ファンは5人のパフォーマンスが見られることを待ち望んでいたことでしょう。それだけに、塚田の復帰で完全体になったA.B.C-Zが、今後どのような活動を行っていくのか、期待が高まっています」(ジャニーズに詳しい記者)

A.B.C-Z主演舞台『ABC座』上演が「難しいワケ」

 そんな中、ファンが開催を熱望しているのは、A.B.C-Zが座長を務める毎年恒例の舞台『ABC座』だ。A.B.C-ZがDVDデビューを果たした2012年に『ABC座 星(スター)劇場』として幕を開け、以降も『ABC座 ジャニーズ伝説』(13、14、17~19年)『ABC座 2015』『ABC座2016 株式会社応援屋!!~OH&YEAH!!~』『ABC座2020 オレたち応援屋!! On Stage』『ABC座 ジャニーズ伝説2021 at IMPERIAL THEATRE』と、タイトルを変えつつ上演されてきた。

 昨年は『ABC座 10th ANNIVERSARY ジャニーズ伝説 2022 at IMPERIAL THEATRE』と題し、12月5~22日に東京・帝国劇場で開催。この『ジャニーズ伝説』は、初代ジャニーズの実話をもとにした作品で、A.B.C-Zメンバー・戸塚祥太がジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(19年に死去)の役を演じている。

 ジャニーズの歴史を振り返る内容でファンの間でも人気の高い作品だが、現在の事務所の状況を考慮すると上演は厳しいのではないか、という見方が強まっているのだ。

「今年3月、英国の公共放送・BBCが、ジャニー氏の“性虐待”に迫ったドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』を放送。これをきっかけに、ジャニー氏によるタレントへの性加害疑惑が問題視されました。そして8月29日、事務所が設置した『外部専門家による再発防止特別チーム』が記者会見を行い、調査報告書を公表。その中には、ジャニー氏が『多数のジャニーズJr.に対し、長期間にわたって広範に性加害を繰り返していた事実が認められた』という記述もありました。加えて、同チームは藤島ジュリー景子社長の辞任を提言したのです」(同)

 こうした影響から、半ば、ジャニー氏の名前自体が“タブー”になりつつあるだけに、ネット上のジャニーズファンは「『ジャニーズ伝説』って“ジャニーさんの伝説”だから、もうできないでしょ……」「大好きな舞台なのに、今後の『ジャニーズ伝説』は絶望的だな」「塚ちゃんが復帰して『ABC座』があったとしても、『ジャニーズ伝説』は無理だろうね」「あの演目はお蔵入りかな?」などと、落胆している。

 また、『ジャニーズ伝説』の映像作品としては、17年版(18年8月発売)が最後で、昨年の10周年公演も、現時点でDVD&Blu-rayのリリース予定はない。そのため、SNS上では「早く円盤(映像作品)化してくれればよかったのに」「22年の円盤が欲しかった」と悔やむ声も見受けられた。

 なお、昨年の『ABC座』は9月上旬に上演が発表された。塚田の復帰が判明したタイミングだけに、A.B.C-Zのライフワークともいえる同公演の開催の有無に注目している人も少なくないようだが、5人体制に戻った彼らは、ファンにどんな姿を見せていくのだろうか?

「おるたなchannel」渋谷ジャパンと結婚したインフルエンサー・佐藤雅美の熱い素顔

 昨年6月にYouTube日本語版は15周年を迎えた。今やYouTuberという職業も世間的に浸透し、『将来つきたい職業』ランキングでは常に上位になり、「好きなことで生きていく」というその生き方自体が憧れの存在になった。先駆者でもあり、いまでも第一線で活躍するHIKAKINさんなどは、テレビタレント以上に影響力を持ち、YouTuberの価値を揺るぎないものにしている。

 You…

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「New Jeansおじさん」だけではないハロプロ“中高年ファン”問題

 近頃、「New Jeansおじさん」という存在が、ネット上で頻繁にやり玉に挙げられている。「New Jeansおじさん」とは、世界的に人気となっている韓国の5人組ガールズグループ・New Jeansのファンだという一部の中高年男性のことで、ほかのK-POPファンからは批判の対象となることが多い。

「New Jeansおじさん」の特徴とされているのが、“K-POPは好きではない…

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