数多くの特撮ヒーローを世に送り出し、実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』も手がけた坂本浩⼀監督の『妖獣奇譚/忍者VSシャーク』が4月14日に公開される。
サイゾーの映画配給レーベル「エクストリーム」最新作となる本作は、江戸時代の閉鎖的な漁村を舞台に、巨大な人喰いザメと忍者が対決する国産サメ映画だ。ということで、日頃から忍者への憧れを公言し、本作をいち早くチェックした…
数多くの特撮ヒーローを世に送り出し、実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』も手がけた坂本浩⼀監督の『妖獣奇譚/忍者VSシャーク』が4月14日に公開される。
サイゾーの映画配給レーベル「エクストリーム」最新作となる本作は、江戸時代の閉鎖的な漁村を舞台に、巨大な人喰いザメと忍者が対決する国産サメ映画だ。ということで、日頃から忍者への憧れを公言し、本作をいち早くチェックした…
かつて「岡本カウアン」名義でジャニーズJr.として活動していたアーティストのカウアン・オカモトが4月12日、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)からの性被害を訴える記者会見を実施。そんな中、同じく元ジャニーズJr.で、現在は記者をしている田中斗希氏が13日、Twitterでカウアンを批判し、マスコミ関係者を騒然とさせているようだ。
2012~16年にかけてジャニーズJr.として活動していたカウアンは、昨年11月にYouTubeの生配信内でジャニー氏の性加害を告発。そして今月12日、都内の日本外国特派員協会で記者会見を開くと、事務所在籍中に15~20回ほど、性被害を受けていたことを明かした。
「これまでも元ジャニーズタレントがジャニー氏の性加害の実態を暴露したり、事務所の“天敵”といえる『週刊文春』(文藝春秋)がこの件を報じたことはありましたが、当事者が会見を行うのは初の事態。またこの問題は今年3月、英BBCがドキュメンタリー番組を報道、全世界に公開されている。それだけに、さすがに今回は『文春』以外のメディアも記事化するなど、大きな騒ぎとなっています」(スポーツ紙記者)
そんな会見の翌日、かつてカウアンと同じジャニーズJr.という立場にあった“元同僚”の田中氏が、Twitterを更新。カウアンの会見について書かれた記事のリンクを引用して、「何がしたくて動いてるの?笑 好き好んで社長に抱かれてた人が何を今更 笑 されるのわかってて会いに行ってたよね?笑 性的被害?笑笑 被害とは」(原文ママ、以下同)とコメントしたのだ。
「さらに田中氏は『なんか、これ系のニュースほんとうんざり。何を今更言ってるの?って感じだし ってか死んでから言うんだって感じだし 死んだらメディアとかも扱うんだって感じだし なんも知らない人たちが騒いでて面白くない』ともツイート。確かに、『死んだらメディアとかも扱うんだって感じだし』という点はその通りかもしれませんが、田中氏がカウアンに対して『何を今更 笑』と言っている点は見過ごせません。性被害を訴えた人間に対し、このような発言をするのは“二次加害”となる。しかも公の目に触れる形での発信は、社会通念上、許されるものではありません」(芸能プロ関係者)
田中氏もまた元ジャニーズJr.だけに、今回の会見に思うところがあったのだろうが、彼は今や記者を名乗る立場。性被害告発に対する発言は、慎重に行うべきだったといえる。
「一方で、田中氏の意見は、多くのジャニーズタレントや元所属タレントの声を代弁したものといえるかもしれません。ジャニー氏の行為について、これまで、そこかしこでうわさされてきたにもかかわらず、タレント側からの告発が限られたものであり、かつ事務所側が何の対応もしなかったのは、田中氏のような考えが浸透していたからなのではないでしょうか」(元ジャニーズ所属アイドル)
カウアンが会見を開き、「文春」以外のメディアも動き出したことで、ジャニーズ側も今回ばかりは共同通信の取材に対して声明を発表。その中で、「経営陣、従業員による聖域なきコンプライアンス順守の徹底、偏りのない中立的な専門家の協力を得てのガバナンス体制の強化等への取り組みを、引き続き全社一丸となって進めてまいる所存」と決意表明をしているが……。
「“元”ではなく現役タレントたちが、もしジャニー氏から性被害に遭った過去があったとしても、おそらく何も言えないでしょう。周囲にも自分にもマイナスしかないと感じると思います。しばらくジャニーズへの批判が強まることは当然として、現役タレントたちは騒動の収束を待つしかない……という状況なのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
ジャニーズ側に今できることは「コンプライアンス順守の徹底」や「ガバナンス体制の強化」だけなのだろうか。今後の対応に注目が集まる。
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「他人様にしつけてもらったほうがいいと感じる部分がありました」ジャガー横田
(ニュースサイト「AERA dot.」4月12日配信インタビューより)
今年1月、プロレスラー・ジャガー横田がYouTubeチャンネル「ジャガー横田ファミリーチャンネル」の閉鎖を宣言したが、2月末には更新を再開。こうなるだろうと予想していたものの、あまりに早い復活劇に、この一家の“SNS依存”を感じた人は多いのではないだろうか。
ジャガーファミリーといえば、世間をイラつかせるネタを定期的に提供してくれることでも有名だ。
ジャガーの夫である医師の木下博勝氏は、自身のインスタグラムで、高校2年生になった息子の大維志くんが、クラス委員に選ばれなかったために、「自分はクラスメートから嫌われている」と落ち込んでいたことを明かした。
なぜ自分の息子が傷ついた出来事を、世間に公表する必要があるのだろうか。大維志くんがクラス委員に選ばれなかった理由はわからないが、この結果から推測して、「大維志くんは人望がない」と解釈してしまう人もいるかもしれない。父親が自分の子どもの評判を落とすようなことをなぜ喧伝するのか、理解に苦しむ。
今回のことに限らず、大維志くんの高校受験の合否をすべて公開するなど、木下氏の“さらけ出す子育て”に違和感を覚え、イラつく人は多いと思うが、一方、ジャガーに対する世間の印象はどうだろう。 彼女は大維志くんの高校受験に関して、『バイキングMORE』(フジテレビ系)の取材を受け、合否を公表することに反対だと述べていた。そのため「良識がある」と捉える人もいるだろうが、ジャガーもちょっと“甘い”のではないだろうか。
4月12日配信のニュースサイト「AERA dot.」のインタビューで、ジャガーは大維志くんの中学受験を振り返っていた。彼の中学受験は『スッキリ』(日本テレビ系)が密着していたため、記憶に残っている人も多いことだろう。見事、私立中学に合格したものの、親子で話し合い、公立中学に進学した大維志くん。高校受験をして、現在は長野県にある私立校で寮生活を送っている。お子さんと離れることに葛藤はあっただろうが、ジャガーは「他人様にしつけてもらったほうがいいと感じる部分がありました」と語っている。
おそらく、この「他人様にしつけてもらう」というのは、親だとどうしても甘くなってしまうところがあるので、第三者の目線で子どもを指導してもらいたいという意味だろう。しかし、他人様にわが子を育ててもらうという時代は、すでに過ぎ去っているように思う。
教師や学校が絶対的に正しく、子どもや親はそれに服従しなければならないという時代があった。例えば、教師や学校が、子どもに厳しい指導を行った場合、生徒のためを思った愛情ゆえという面もあるだろうが、明らかにその理屈ややり方がおかしかったとしても、子どもや親は言いなりにならざるを得なかったのだ。なぜなら、「教師や学校側を怒らせると、成績に影響が出るかもしれない」という懸念があったから。 その背景には、昔は子どもの数が多かったために、学校に「いれていただく」意識があったのだと思う。
しかし、今は少子化が進み、子どもや親が学校を「選ぶ」ようになってきた。一般用語として定着した 「モンスターペアレンツ」が示す通り、過度の権利意識を持ち、学校側に自己中心的な要求をする親も存在する。学校側が理不尽な行為を働こうものなら、SNSで告発することもできる。こうなると、特に私立校は、生徒を“お客さま”とみなして、「愛情をもって厳しく接する」よりも、「卒業まで、大過なく過ごしてもらう」ことを目指すようになっているのではないだろうか。その点で、ジャガーの「他人様にしつけてもらう」という考えは、見通しが甘い気がするのだ。
またジャガーは、教師や学校側が、木下氏をどう捉えているかについても考えが及んでいないと思う。
クラス委員になれなかった大維志くんは、校長先生に面談を申し込み、いろいろと話を聞いてもらったそうだ。なぜ校長先生と面談する必要があるのか、私には理解できないが、木下氏はインスタグラムで「何て良い学校なんでしょう、校長先生の寛大さに涙が出ます。でも、良く校長先生とさしで話し合いるな~と感心したりするのは親バカでしょうか。(笑)」 と満足そうに語り、校長先生や学校、そして何よりわが子の勇気を褒め称えていた。
しかし、もし校長先生の都合が合わず、面談がかなわなかったら、どうなっていたのだろうか。“さらけ出す子育て” を実践する木下氏は、インスタグラムに「校長先生に面談を申し入れたが、断られた」と書いてしまう可能性があり、その場合、「あそこの校長は生徒に冷たい、面倒見が悪い」と学校のイメージダウンにつながっていたかもしれない 。学校側から見ると、木下氏のように何でも公表してしまう親は、“要注意人物”でしかないとも思えてしまう 。
大維志くんのためを思って厳しく指導したとしても、ハラスメントや横暴と受け止められ、有名人の父親のSNSで拡散される可能性がある――そう考えると、周囲の大人は「触らぬ神に祟りなし」とばかりに、表面的には和やかに、けれど、警戒心を持って大維志くんに接するようになるのではないか。もし実際にそういう状態にあるならば、ジャガーの望む「他人様のしつけ」はあまり期待できないだろう。
私には、有名人の夫となり、テレビに出ることで承認欲求を満たしてきた木下氏だが、肥大化する欲求を抑制できず、 今度はYouTubeチャンネルやインスタグラムに活路を見いだし、大維志くんをネタにしているように見えて、気の毒になってしまう。しかしジャガーのインタビュー記事によれば、大維志くんは海外の大学に進学を希望しているとのこと。さすがに海外まで行けば、父親も“さらけ出す育児”を 、そう簡単に実践できないだろう。大維志くんもいろいろ大変だろうが、夢をかなえるため、今ある環境を信じて、しっかり勉学に励んでいただきたいものだ。
元フジテレビの加藤綾子アナウンサーが休業してはや半年以上が経過したが、Instagramでは“余裕”の生活ぶりを見せており、その背景には夫の会社の好調があると指摘されている。
加藤アナは11日、Instagramで最新の近影を公開。京都・仁和寺の桜を見物している姿を披露し、変わらぬ美貌に称賛の声が集まった。このInstagramでは休業後、昨年11月には新婚旅行で米カリフォ…
4月12日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系、以下『水ダウ』)に、お笑いタレント・キンタロー。が出演し、持ちネタである“お隣の国の幼稚園児”のものまねなどを披露。ネット上ではこのネタについて、「笑ってもいいのか」と疑問の声が上がっているようだ。
かつてAKB48・前田敦子(2012年にグループを卒業)のものまねでブレークしたキンタロー。は、今回、『水ダウ』の人気企画「30-1グランプリ」に登場。芸人たちが“30秒以内のショートネタ”で競い合う同コンテストは、このたび第3回目を迎えた。
「キンタロー。は前回大会にも出場していて、その時は『北京オリンピックで見た 天才子供トランペッター』のものまねで勝負。そして今回は、予選A組を『中国の京劇 変面のラスト30秒あたり』で勝ち進み、決勝では『信じられないくらいレベルの高い お隣の国の幼稚園児のお遊戯』を披露しましたが、優勝はお笑いコンビ・オキシジェンに決まりました」(同)
とはいえ、キンタロー。も決勝に進んだだけあって、ダウンタウン・松本人志ら出演陣を大いに笑わせていた。また、ネット上でも「このネタ好き」「攻めてる!」といった書き込みは多数みられたが……。
「一方で『他国の文化をイジってるから、笑ってもいいのか考えちゃう』といった否定的な感想も。キンタロー。は芸人らしく、誇張したメイクや表情で“外国人のものまね”をしているわけですが、そういったネタは徐々に差別的だと捉えられるようになっているんです」(同)
なお、キンタロー。といえば先月13日、『WBC(ワールドベースボールクラシック)』において“侍ジャパン”こと日本代表チームに選ばれたラーズ・ヌートバー選手の母親、久美子さんのものまねを「研究している」として、ブログで写真を公開。ネット上では「一般人を誇張したものまねでイジるとかやめてほしい」「誰でも自分の身内がネタにされたら嫌でしょ」などと批判されていた。
「『対象者をバカにしている』と批判されがちなキンタロー。のものまね芸ですが、“お隣の国”ネタは、隣国への差別意識が見えるだけに、『笑えない』と感じる視聴者がいるのでしょう。世界的に反差別運動が活発化する中、こうしたネタはますます“NG”になっていくのでは」(同)
キンタロー。はその“芸風”を見直す時が来ているのかもしれない。
ここ最近、フジテレビでは女性アナの独立などで人材不足が囁かれている。昨年には、次期エース候補と言われていた久慈暁子アナや久代萌美アナが退社。さらに、今年に入ってからも3月末で看板アナの三田友梨佳アナ、ニュースを中心に出演していた石本沙織アナが独立したばかり。
「三田と久慈は、2021年頃に話題となった美容院などを対象としたステマ騒動の当事者でした。高額な美容院の代金など見返り…
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説
編集G 今年は医療・介護・障害福祉サービス等の制度改正が議論される重要な年なんだってね。超高齢社会の中、ふと自分の老後が心配になるわ……。
しいちゃん そういえば、現在78歳のおすぎとピーコの現在について、衝撃的な記事が「週刊女性」4月25日号(主婦と生活社)に掲載されていたよ。記事によると、双子の弟・おすぎは、2021年夏頃から認知症の症状が出るように。そこで、横浜で暮らす兄・ピーコのもとに引っ越してきて同居することになったんだって。ところが、ピーコにも認知症の症状が出始め、2人の関係が悪化。ケンカをして家を追い出されたおすぎが、街を徘徊して警察に保護されることもあったとか。22年2月頃から同居不可能となり、今、おすぎは高齢者施設で暮らしているとのこと。
編集G お二人とももう78歳とは驚きだし、なんだか深刻な状況ね。せめて兄弟仲が良ければいいのだけど。で、ピーコさんは今どうしているの?
しいちゃん ピーコは一人暮らしを続けていたのだけど、3月下旬に突然、エアコンもテレビも付けたまま姿を消したそうで……。今、行方不明なんだって。
編集G ええ〜っ、大丈夫なの!?
しいちゃん この記事を受け、弁護士の紀藤正樹氏は、4月11日に自身の公式Twitterで「ピーコさん。本当に心配。自身がマイノリティの立場からか社会的弱者に理解が厚かった。そのピーコさんが行方不明。早く元気で見つかってほしい!」とツイート。ファンからも「心配」「早く見つかってほしい」と声が上がっているよ。
編集G 歯に衣着せぬキレキレなトークが売りの2人だっただけに、なんだかショッキングなニュースだし、うちにも高齢の家族がいるから、他人事とは思えないわ。ピーコさん、無事に見つかりますように……。
しいちゃん 「女性自身」4月25日号(光文社)には、現在76歳のビートたけしについての情報も。2021年末に『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)を「午後10時からの生放送は体がきつい」と降板し、現在のレギュラー番組は『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)、『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系列)、『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)の3本のみとなったたけし。今は、富士山がよく見える関東近県に約3億5000万円の豪邸を購入し、新しい個人事務所の取締役でもある18歳年下の妻・Aさんと暮らしているそう。敷地1000平方メートル以上、延べ床面積は500平方メートル近くの中古物件とのこと。
編集G 新居はAさんの地元に近いらしいね。Aさんの望みをかなえてあげたみたいだし、さすが世界のキタノだわ。老後に空気のいいところでゆったり暮らすのって憧れちゃう。
しいちゃん でも、たけしは4月13日、公式サイトで「ある間抜けな週刊誌によると俺の家は3.5億円らしい。誰から聞いたのか知らないけど、そんなに安くないぞ。もう1軒買える値段じゃねえか」と怒りのコメントを発表。
編集G となると倍くらいの値段ってことか。まあ、庶民には3.5億だろうが、7億だろうが、あるいは35億だろうが、どっちも豪邸には変わりないけど、3.5億円じゃプライドが許さなかったのかしらね。まだまだ血の気が多いね。
しいちゃん 4月10日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」では、78歳のみのもんたの近況が明かされているよ。みのは、20年にパーキンソン病を患っていることを公表し、21年3月をもって最後のレギュラー番組『朝からみのもんた』(読売テレビ系)が終了。過去には毎日銀座で飲み歩き、一晩で1000万円を使ったこともあったそうだけど、銀座からも遠ざかっていたそうなの。
編集G 病気以外にも、コロナ禍ってこともあって、出歩きにくいんじゃない?
しいちゃん ところが最近、銀座通いを再開したとか。記者の直撃に「1週間に2~3日は銀座に行ってるよ」と回答。みのは12年に妻・靖子さんをがんで亡くしているんだけど、再婚相手について「毎日、毎日探してるよ(笑)」「(お相手は)そのうち必ずできるよ!」とも語っていたとか。
編集G 週に2〜3日は銀座通いって、よくそんな体力があるなあ。病状が安定している証拠だろうけど、自分の父親だったら「おとなしくして」と言いたいところ。でもまぁ、本人がそれで楽しく暮らしているならまあいいか。一時は芸能界で大活躍していたタレントも、それぞれの老後を送っているんだね。
イスラム教の聖地にて、連続殺人事件が起きた。イラン第2の都市・マシュハドはシーア派最大の聖地として巡礼者たちで賑わう一方、アフガニスタンとの国境に近く、アヘンの密売ルートにもなっている。そんな二面性を持つ大都会で、2000年~2001年に「スパイダーキラー」と呼ばれる連続殺人鬼が現れた。
犠牲になったのは、すべて女性。夜の街に立つ娼婦たちだった。まるで蜘蛛の巣に掛かるように…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月12日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の松下洸平。ゲストとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。
実は、TOKIOがレギュラー出演する長寿番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の大ファンで、第1回から見ているという松下。1995年11月に『鉄腕!DASH!!』のタイトルで深夜枠からスタートした同番組だが、松下は「1回も見逃したことはない」と豪語するほど熱烈なファンの様子。
しかし、TOKIOやエンジェルちゃんがゲストにさまざまな疑問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで、「人生で一番ビビった人は?」という質問に対して松下が名前を挙げたのは、TOKIOメンバーではなく、ジャニーズ事務所の後輩であるKinKi Kids。まさかの展開に、TOKIOの3人はあ然。
国分太一が「えっ、でもさっき『鉄腕DASH』……」とつぶくと、松下は気まずそうに「もちろんTOKIOさんはずっと好きですけど、KinKi Kidsさんも小学生のときからずっと好きで……」「念願かなって、去年『堂本兄弟(2022 KinKi Kids 祝25周年SP)』(フジテレビ系、12月26日放送)に呼んでいただいて……」と理由を告白。
なお、松下はKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」(97年)の振り付けを練習した映像を本人たちに見てもらい、番組本番では2人の真ん中に立ってパフォーマンスしたという。実際の映像を見た松岡昌宏は、堂々と歌って踊る松下を「すげー!」と称賛したのだった。
その後、松下は「今の自分思い描いてた?」という質問をきっかけに、シンガーソングライターとしてCDデビューしたもののなかなか結果が出ず、ミュージカルのオーディションを受けたことがきっかけで俳優として活動するようになったと、これまでの経歴をあらためて説明。書き溜めていた曲は、いまになってリリースできるようになったとか。
この話を聞いた国分は、「僕らだって、デビューして何年目でやっと1位獲れたんでしたっけね?」と問いかけ、城島茂が「7年とかかな」と回答。94年9月に「LOVE YOU ONLY」でデビューしたTOKIOは、01年5月発売の22枚目シングル「メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」で初のオリコンチャート1位に輝いた。
松岡によると、1位をとったときは、「我々よりも後輩が喜んでくれた」といい、「やっとTOKIOが1位獲れた! よかった!」と言われたそう。冗談まじりに「『なんかすみません』でしたよ、後輩たちに。ごめんね、気を遣わせて」と謝罪した。
また、国分も「周りのスタッフたちが、僕らよりも喜んでくれる人が多かった」と当時を回顧し、「みんな心配してたんだね」と自虐的に吐露。松岡も「本当に申し訳ない」と笑っていたのだった。
この日の放送に、ネット上からは「松下洸平さんが『鉄腕!DASH!!』オタクだったとは……」「『鉄腕!DASH!!』にぜひ松下さんを」「TOKIOも苦労人。1位なかなかとれなかったのよね」「事務所みんなに心配されてたんだな……」「1位とれたとき、うれしかったよね」という声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
――業務スーパーマニアで節約大好き俳優・布川隼汰が、巷の人気商品をガチ食べ比べ!
お弁当や朝食、ランチ、夜ご飯にも役立つ、お肉界のオールラウンドプレーヤー「ウインナー」。業務スーパーでは、徳用ウインナーが人気で、「欠品中」というポップをよく見かけます。
しかし業スーには、ほかにもたくさんの種類のウインナーが売られているんです! というわけで今回は、業スーで買えるウインナーの比較をしていきたいと思います。
ちなみに対象商品は、パッケージに「Inherited from meister」というロゴのあるものに絞ってみました。“ドイツの巨匠譲りの~”という意味だそうで、そのクオリティに期待が高まります。
【味】評価:★★★☆☆
ハーブの香りがかなり際立ちます。ハーブ好きな人にはイイかもですが、少し強すぎるかも。
【食感】評価:★★☆☆☆
鶏肉のみの使用なので、歯応え的には物足りないです。柔らかめ。
【コスパ】評価:★★★★☆
コスパはなかなかいいです! 100gあたり57円と、第2位の安さ。
【アレンジ度】評価:★☆☆☆☆
ハーブの香りが強いので、アレンジは限られてくるかも……。ポトフやグリーンカレーには合うかな?
【総合得点】10/20点
【味】評価:★★★★☆
鶏肉のさっぱり感と豚の脂具合がちょうどいい。辛さは後からピリッと来る感じで、そこまで強くないです。
【食感】評価:★★★★☆
鶏多めの豚肉入りの「チキン&ポーク」は、“プリッ”とまではいかないものの、多少の歯応えはあり。
【コスパ】評価:★★☆☆☆
100gあたり74円と、今回の中では「ジャーマンウインナー」と並んでトップタイの高価格。それでもほかのウインナーと比べると安めです(例えば、シャウエッセンは100gあたり200円越え。他メーカーも基本は100円台)。
【アレンジ度】評価:★★★☆☆
割といろんな料理に使えそう。しかし辛さが絶妙なので、アレンジしたらチョリソーである意味がなくなるかもしれません!
【総合得点】13/20点
【味】評価:★★★☆☆
味は平凡。燻製感はないですが、鶏の旨みと豚の脂の風味は最低限あります。
【食感】評価:★★☆☆☆
こちらも鶏肉のみの使用なので、歯応えは無し。
【コスパ】評価:★★★★★
100gあたり46円とダントツの安さ。以前は1000gでしたが、物価高の影響か減量。それでもコスパの高さは健在です!
【アレンジ度】評価:★★★★★
コスパも良く、味にクセがないので、いろんな料理に生かせます! 僕のおすすめはおでん。柔らかさを逆手に取って、お出汁をたくさん吸わせていただくのがポイントです。
【総合得点】15/20点
【味】評価:★★★★★
豚の旨みがしっかりあって、本場のウインナーに一番近いです。ジューシーさもあります!
【食感】評価:★★★★★
細かい表記の違いですが、こちらは「ポーク&チキン」で豚肉の割合が多め。ほかとの一番の差は、豚肉がゆえんの歯応え! プリッと食感を味わえます。
【コスパ】評価:★★★☆☆
100gあたり74円。今回の中では高いですが、このクオリティならまったく問題ナシ! 普通に買いです!
【アレンジ度】評価:★★★★☆
クセはないので、ほかの料理にも使いやすいと思います。が、素焼きが一番おいしくいただける調理法かも。お弁当にそのまま入れたり、もしくはホットドックにするのがおすすめです!
【総合得点】17/20点
| 味 | 食感 | コスパ | アレンジ度 | 総合得点 | |
| ハーブ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★☆☆☆☆ | 10/20点 |
| チョリソー | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | 13/20点 |
| 徳用 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 15/20点 |
| ジャーマン | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 17/20点 |
今回は業務スーパーで買えるウインナーの比較をお送りしましたが、あらためて「ウインナー界は広い!!」ということを実感しました。
今回のランキング内で、「コスパが良くない」と評価した商品も、他メーカーのものと比べたら圧倒的に安いですし、一方、「プリッと食感を味わえる」と褒めた商品も、他メーカーのものに比べたら劣る……というケースも。
総じて言えるのは、「クオリティではなくコスパを求める」なら業スーウインナー一択!その中でさらにコスパを追求するなら「徳用ウインナー」、おいしさを追求するなら「ジャーマンウインナー」がおすすめですよ!
【布川隼汰の近況報告】
今年も節約料理を極めていきます!! 月に1回インスタライブでダラダラとしゃべっております! コメントは全部拾っておりますので、料理のことなど質問があったらぜひご参加ください!
https://www.instagram.com/shunta_fukawa/?hl=ja
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