ヘンリー王子、戴冠式後のレセプションは不参加! ウィリアム皇太子との確執は続く?

 チャールズ国王の戴冠式に出席することが発表されたヘンリー王子だが、式後のランチレセプションには出席せず、アーチー王子の4歳の誕生日を祝うためアメリカにとんぼ返りするようだと報道。王子夫妻が強く望み、国王も考慮するとしていた「戴冠式後のランチレセプションでのアーチー王子の誕生日を祝う乾杯」は、サセックス公爵家(ヘンリー王子一家)のメンバーが誰もいないため、実現する可能性は極めて低いと伝えられている。

 現地時間14日に行われたサンドハースト王立陸軍士官学校の卒業式のスピーチで、同校を卒業した2人の息子、ウィリアム皇太子とヘンリー王子をさりげなく称賛したチャールズ国王。その2日前にはヘンリー王子が戴冠式に出席することが発表されたばかりのため、息子2人がそろって出席してくれることがうれしくて仕方ないのだろうと話題になっている。

 16日、英紙「デイリー・テレグラフ」は、バッキンガム宮殿がヘンリー王子の戴冠式出席を発表する前に、チャールズ国王とヘンリー王子が「ポジティブな会話」をすることができたとスクープ。王子から和解を求めるような働きかけがあったとも伝えた。

 また、同日英紙「メール・オン・サンデー」の総合編集者であるシャーロット・グリフィスは、ヘンリー王子、ウィリアム皇太子と現在も交流を持つ数少ない王室の“元侍従”という信頼のできる人物からの情報として、「ヘンリー王子夫妻が最も欲しているのは(王室に)アーチー王子とリリベット王女を承認してもらうこと」だと報道。

 ヘンリー王子夫婦は国王に、戴冠式後のランチレセプションで、同日4歳になるアーチー王子のためにグラスを掲げ、祝福の言葉を述べてほしいと提案。国王が「検討する」と前向きに答えたことから、ヘンリー王子は戴冠式に出席すると決めたのだと示唆した。

 ヘンリー王子は戴冠式後、息子の誕生日を祝うためカリフォルニアに残る家族のもとにトンボ返りすると伝えられており、ランチレセプションに欠席するとみられている。情報筋は、「国王はアーチー王子のために乾杯してもよいと考えているが、サセックス公爵家のメンバーが誰一人として出席しないランチで、アーチー王子の誕生日を祝福する可能性は極めて低いだろう」との見解を示し、ネット上ではそうなると新たなわだかまりができるのではと心配する声が上がっている。

 ヘンリー王子は父親である国王と和解したいと歩み寄り、子どもたちのためにも立ち回っている「よき息子、よき父親」のように伝えられている一方、英紙「デイリー・エクスプレス」は、王室側が「戴冠式でのヘンリー王子の存在感をできるだけ抑えたい」と考えていると報道。席順も、家族ではなく、ほかの招待客と同じその他大勢という扱いになるのではないかとも伝えた。

 なお、戴冠式出席を発表する前に行われたチャールズ国王とヘンリー王子の「ポジティブな会話」にウィリアム皇太子は加わっておらず、ヘンリー王子は国王には和解したいと手を伸ばしているものの、皇太子には何もアプローチしていないとも明かされている。

 王子が1月に発売した自伝本『スペア』で、暴力を振るわれたなどと暴露されたウィリアム皇太子も戴冠式で王子と「話をするつもりはない」そうで、ほかのシニアメンバーも会いたくないと思っているとのこと。

 メーガン夫人の出席についてはキャサリン妃が猛反発したため、王子が単独で出席することになったという報道も飛び出しており、国王以外との確執はまだまだ続きそうだ。

 ヘンリー王子は離脱後もいとこのユージェニー王女とは仲が良く、昨年12月に配信されたNetflixのドキュメンタリー『ハリー&メーガン』には王女も出演。彼女が王子と国王、皇太子との橋渡し役となり、和解に向けて前進できるのではないかと期待する声が上がっているが、王女の母親であるセーラ・ファーガソンは、先日英紙「インディペンデント」のインタビューで「王室の中と外、両方にいることはできない」と発言し、メーガン夫人を批判していると指摘された。このことにヘンリー王子が怒り、ユージェニー王女とも気まずくなっている可能性は高いとみられている。

 『ハリー&メーガン』で、「子どもたちが歴史ある家族(王族)において果たす役割を理解するように意識しながら、子育てに取り組んでいきたい」と語ったヘンリー王子。今年3月には、娘の洗礼式を行ったことを発表した声明で「王女」の称号を使用。広報を通して「子どもたちの称号は、祖父が君主になったことにより、生まれながらに持つ権利である」と説明した。

 アーチー王子とリリベット王女の称号については「子どもたちが成人した時にそのまま使うか手放すかを自分で決めさせたい」としているが、このままだと子どもたちは王室と交流する機会もなく、王族だという自覚もなく成長してしまうだろう。今後、ヘンリー王子夫妻は、子どもたちをどうやって王室と関わらせていくのか、また関わることができるのだろうか……。

相席スタート山添、ヒコロヒー…クズ芸人たちの巧みな言語能力

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(4月9~15日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

山添寛「何が不安って、これが炎上すると1ミリも思えてない僕が不安なんですよ」

 “クズ芸人”と呼ばれる芸人たちがいた。岡野陽一、鈴木もぐら(空気階段)、酒井貴士(ザ・マミィ)、山添寛(相席スタート)、ヒコロヒーといった面々が…

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橋本環奈『ラヴィット!』で試食のチャーハン、パスタガッツリ食べる

 18日、火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』の主演を務める橋本環奈が、同系『ラヴィット!』に生出演。バラエティ能力を見せてさらに3食食べて帰っていった。

 この日は一層テンションの高いラヴィットメンバーに、橋本は手を叩きながらゲラゲラと爆笑。「すごく楽しみにしてました」と挨拶した。

 しょっぱなからバラエティー能力を見せつける。

 ミキ・昴生の髪型に司会の…

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袴田彩会アナ、右肩上がりの人気を支える「ガツガツしてない」素顔

 元東北放送のアナウンサーで、現在はフリーランスとして活動する袴田彩会(はかまだ・あやえ)アナが、4月より『アップグレードゴルフ』(テレビ東京系)でゴルフ番組に進出。「地方局出身アナウンサーの新たな成功モデル」として注目を集めている。

 グラビアアイドルの葉加瀬マイの妹としても知られる袴田アナは、2013年4月にTBS系列の東北放送にアナウンサーとして入社。プロ野球楽天ゴールデ…

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いじめ問題に韓国で画期的プラン「大学入試に影響が…」 日本も導入できるか?

 教師や学校、教育委員会、文部科学省、政府……日本中が声を上げて根絶を訴えるものの、教育現場で一向になくならないのがいじめ問題だ。だが、お隣の韓国で画期的な案が登場した。韓国政府は、大学の一般入試の選考において、受験生が過去にいじめに関わった記録を反映させる方針を発表。すべての大学に義務付けられるという。

「韓国ではここ数年、いじめの告発が大ブーム。学生時代にいじめに加担した芸…

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『教場0』第2話、ツッコミ続出の犯行シーンとは? 春ドラマの目玉も「雑すぎる」

 木村拓哉が主演を務める“月9”ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、以下『教場0』)。第2話が4月17日に放送され、ネット上では、殺人事件の犯行シーンにツッコミが続出する事態となった。

 『教場0 刑事指導官・風間公親』『教場X 刑事指導官・風間公親』(ともに小学館)を原作に、主人公・風間公親(木村)の警察学校赴任前の前日譚が描かれる『教場0』。2020年と21年に新春スペシャルドラマとして放送された人気シリーズ初の連続ドラマ版で、放送前から“春ドラマの目玉”として話題だ。

※以下、『風間公親-教場0-』第2話のネタバレを含みます。

 第2話では、不登校児・佐柄研人(川原瑛都)の母で溶接作業員の美幸(宮澤エマ)が、研人の担任教師・諸田伸枝(山田キヌヲ)を道端で殺害後、校庭に遺棄する事件が発生。

 美幸は犯行前、小学校に設置されているブロンズ像が手にする本を切断しており、その“本”でコンビニから出てきた諸田の後頭部を殴打。遺体を車のトランクへ入れて小学校に移動した後、自身のアリバイを作るため、ブロンズ像と凶器の“本”を溶接することで犯行現場を偽装した。

 その後、新人刑事・瓜原潤史(赤楚衛二)が研人の同級生の保護者に事情を聞いて回ると、諸田が研人へのイジメを児童にけしかけていたことが発覚。そして、風間のアドバイスも手伝って、美幸が犯人であるという証拠にい行き着く……。

 このように、コンビニ近くの道端で頭を殴り、小学校でアーク光(溶接中に発生する強烈な光)を発しながら凶器の溶接を行うという大胆不敵な犯行が描かれた第2話。

 それでも目撃者がいないのは、“犯行時に濃霧注意報が出ていたから”という理屈のようだが、ネット上では「そんな濃い霧なら車の運転もできないのでは?」「こんなに移動してるのに、今時どの防犯カメラにも映らないのは現実的じゃない」と物議を醸すことに。

 このほかにも、「肩に遺体をかついだり、どこかから電源を取って溶接したり、女性1人でこんな大がかりな犯行は無理では?」「瓜原は、なんでわざわざ息子や小学生が見てる前で、犯人の母親を問い詰めるの?」など、ネットユーザーから疑問の声が飛んだシーンはいくつもあった。

 中には、「重厚な雰囲気を醸してる割には、謎解きがいろいろ雑すぎ!」「視聴者にツッコませるために、わざとやってるとしか思えない」といった呆れた声も散見される。

 なお、第2話の世帯平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。10日に放送された第1話の12.1%より1.4ポイントダウンした。

 第1話の展開に対しても、同様にツッコミが続出していた『教場0』。早くも多くの視聴者から“ネタドラマ”と認識されているようだが、それに甘んじたままでこの先も“視聴率2ケタ”をキープできるだろうか。

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高倉健、人生最大の失敗か? 誰も逆らえない養女のしたたかな“ビジネス”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 意外な展開になってきた4月15日の岸田文雄首相襲撃事件。逮捕された木村隆二容疑者の動機として、選挙制度に不満があったというのだ。木村容疑者は昨年、参院選で立候補したかったが年齢などが理由で不可に。それが不当だと国に損害賠償を求めて提訴までしていたらしい(請求は棄却)。なんと言っていいやら。

第646回(4/13〜4/18発売号より)
1位「高倉健さん 没後8年も“不器用”どころか……ついに“顔出し解禁”した養女が目論む厚顔ビジネス」(「週刊女性」5月2日号)
2位「ゆるキャラ頼み手越祐也に不発気配のワケ」(「週刊女性」5月2日号)
3位「米倉涼子と井上真央が囲んだ竹内結子さんの夫との意味深密会5時間」(「女性セブン」4月27日号)

 先週、ビートたけしの“晩節汚し”一直線の模様をお伝えしたが、今週も“晩節”というか“死後”にさまざまなトラブルが勃発している高倉健さんに関する「週刊女性」の記事を取り上げたい。死後8年、ここにきて動きが急に激しくなってきたように思えるから。何の動きかって、高倉の養女の動きが、だ。

 これまでの経緯を少しおさらいしたい。2014年11月、高倉が亡くなった後に世間が驚いたのは、それまで全く知られることのなかった高倉健の「養女」の存在が明らかになったことだろう。関係者の間でもごく限られた人しか知らなかった養女・小田貴月(たか)の存在。

 そして小田の存在は関係者を不信感に陥らせ、さまざまなハレーションを起こしていく。親族に高倉の死をしばらく伝えなかったことで、親族が密葬に参加できず、さらに遺骨は海に散骨し、親族に渡そうとしなかった。遺産全てを相続し、高倉が大切にしていた愛車、クルーザーなどを売却し、自宅も大改築してしまう。養子縁組が成立したのが高倉の死の1年半ほど前の13年5月だったということも、人々の不信感を煽った。だが養女の口から出るのは “高倉の遺志”“高倉からの宿題”という言葉。誰も逆らえない――。

 そんな小田だが、19年には高倉との日々を語った手記『高倉健、その愛』(文藝春秋)を刊行しているが、今年3月にも『高倉健、最後の季節(とき)。』(文藝春秋)を出版、さらに4月14日には“顔出し”を解禁した上で『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK)の高倉特集に登場したのだ。

 これを受け、「週女」では小田に関するさまざまな疑問を改めて指摘、そしてなぜ高倉の死から8年もたった今、このタイミングで素顔をさらしたのか、こう解説するのだ。

「時間をかけて正体を明かすことで“高倉健”という名前を利用したビジネスに乗り出したように見えます。今年中には、健さんの愛した料理のレシピ本まで出版するつもりとも話しています。ただ、さすがにこれまでの2冊と同じように“健さんからの宿題”とはいえないでしょう」(スポーツ紙記者のコメント)

 つまり本格的に“高倉健ビジネス”乗り出すのではと指摘しているのだが、この指摘は正しかった。というのも2日前の16日、驚きの発表があったから。小田が芸能事務所である生島企画室(会長・生島ヒロシ)と業務提携するというのだ。発表によれば新刊『高倉健、最後の季節。』発売を機に、“文化人”として活動することを決意したらしい。声を生かすことや本を書く仕事がご所望のようだ。そのため生島ヒロシが新刊を持ち、小田の隣に寄り添うという写真まで公開している。それだけではない。19から21日にかけ『生島ヒロシのおはよう定食|一直線』(TBSラジオ)にも出演するのだという。

 これは、どう考えても高倉の遺志ではあるまい。「死後のことは任せる」「僕のこと、よく知ってるでしょ」。高倉がそう言い残したと語り、闘病中の見舞い拒否も高倉の意思だったという小田。疑わしいかもしれないが、どうしようもない。

 しかも小田はしたたかだ。すべての財産を手に入れるさまも、高倉の財産を好き勝手するさまも、そして「週刊文春」(文藝春秋)で最初に自分の存在を明かし、文藝春秋から本を出す。顔出しはNHK、そしてフリーアナウンサーとして業界に長い生島ヒロシの配下に入る。恐れ入るほどのしたたかさだ。

 しかし、その責任はやはり高倉にある。多くの人に愛されたであろう高倉だが、これは人生最大の失敗だったのではないか。小田を養女にしたこと、そして正式に(例えば弁護士に依頼してとか)遺言を残しておかなかったこと。死後の小田の行動を予想できなかったこと。小田は高倉の戸籍上、たった1人の“娘”だ。その娘が“高倉の遺志”だといえば誰も逆らえない。やはり、悲しい。

話題にならない手越祐也の冠番組とジャニーズ忖度

 ジャニーズ事務所を辞めたNEWSの元メンバー手越祐也。その近況を「週刊女性」が報じている。記事によれば、退所後初の関東での冠番組がテレビ埼玉で始まったとのこと。めでたい。しかし初回の放送はあまり話題になっていないらしい。悲しい。さらに、ほかのテレビ局でも手越の冠番組の計画があるのだが、「どの局も内部からの反対意見が根強」い、らしい。その理由は「ジャニーズ事務所への“忖度”も含まれているのでしょうね」だって。

 あまりにさらっと書いているのでムカついた。まるで他人事だから。あのBBCでの性加害報道や、その後も性被害者の元ジュニアの顔出し会見まであったのに一切無視かい。

 イギリス公共放送「BBC Two」のゴールデンタイムで放送された故・ジャニー喜多川の性加害問題はいまだに尾を引いている。当然だろう。この番組は世界中に配信された。以前からこの問題を取り上げてきた「週刊文春」は毎号関連記事を掲載、そして性加害の被害者である元Jr.のカウアン・オカモト氏は日本外国特派員協会で記者会見を行った。

 しかし、日本国内はどうだ。テレビは一切黙殺。新聞も申し訳程度に報じただけ。そしてテレビや雑誌は何事もなかったかのようにジャニーズタレントたちにオファーを続ける。そして女性週刊誌も一切この問題に触れず無視を決めこんだままだ。

 何度でも言う。これは性加害の加担者であり、犯罪的だと。

米倉涼子、井上真央ら有名芸能人の会食記事

 芸能人同士のつながりは豪華だ。会食も豪華なんだろう。今回「女性セブン」が報じた超有名芸能人を含む5人の会合も豪華っぽい。なにせ登場人物が米倉涼子、井上真央、岸部一徳、岸本加世子、そして故・竹内結子の夫だった中林大樹という面々なのだから。

 記事によると「セブン」の目撃情報は以下のようだったらしい。4月上旬のある日の18時頃、岸辺、岸本、中林が都内鉄板焼店で食事を開始、しばらくすると井上が合流、そして米倉も登場、宴は5時間にも及んだという。

 豪華である。そしてドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)がらみだ。みんな『ドクターX』に出演歴がある。特に米倉は岸辺を大変慕っているらしいしね。いや、井上は出演していないが、井上は岸辺と岸本と同じ事務所だって。なるほど。そして井上の“恋人”嵐の松本潤は米倉と飲み友達、だって。豪華だな。ついでに『ドクターX』の映画化が決定したらしい。すごいな。そして、特に内容がないこうした芸能人会食記事、好きだ。

茨城県結城市で街を利用した音楽フェス「結いのおと」を成功せた“実行力”

 新型コロナもひとつ一段落し、今年はリアルでのイベントが盛り上がりをみせている。特に人々が待ち焦がれていたのが、音楽フェスだ。日本でフェス文化が一般化してはや20年以上の月日が経った。かつては、大きな音楽プロモーターたちの手によるものばかりであったが現在では、全国各地さまざまな主催者が運営をしている。

 そうした中で茨城県結城市では、街の施設を利用した回遊型音楽フェス「結いのお…

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Aぇ! group・草間リチャード敬太、ブチギレ!? 『鉄腕DASH』では見せない一面

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月6~12日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・大西風雅、お化け屋敷で「ホンマにしんどい」

 6日配信の動画は「Lil かんさい【お化け屋敷タイムアタック】俺たちなら勝てるぜぇ~」(再生回数は18日時点で23万台)。今回は、東京・お台場のデックス東京ビーチ内にある「台場怪奇学校」で、お化け屋敷タイムアタックにチャレンジした。

 同施設は廃墟となった学校を舞台としたお化け屋敷で、過去にSnow ManやAぇ! groupもYouTubeの撮影で訪れている。動画の概要欄には「Snow ManさんやAぇさんが挑戦してかなりビビってたと聞きました。正直、勝てる気しかしてないです。すんません。今んとこです。これがいざ、入り口に立つと…」(原文ママ)と記載があり、タイトルの「俺たちなら勝てるぜぇ~」という一文からも、Lil かんさい5人の強気な姿勢を感じ取れるが……。

 実際は、オープニングの時点で大西風雅と西村拓哉のテンションが異様に低く、お化け屋敷が苦手なのか、挑戦前から愚痴を連発。當間琉巧、岡崎彪太郎が1人ずつ施設内に入り、次に順番が回ってきた大西は、今にも泣きそうな表情に(心なしか、顔も青白いような……)。メンバーですら初めて見る顔だったのか、嶋崎斗亜は「今までの風雅の目で一番可愛い」と衝撃を受けていた。

 入口前まで進むも、「時間取ってるのわかってるんですけど。ちょっと座らせて……貧血やわ、今」と、その場にしゃがみこむ大西。「俺、ジャニーズなんすよ……」と自分を奮い立たせていたものの、「ホンマにしんどいっす」とその場を離れ、土下座をしながらリタイアを宣言。

 お詫びとして全員に昼食を奢り、最後の食事シーンでは元気を取り戻したように見えた大西は、「思い出すだけでつらい」とも漏らしていたため、今回のロケがトラウマになりつつある様子。個人的にはメンバーやスタッフが無理強いをせず、茶化しもしなかった点に好感を抱いた(今後の動画でもスタッフがイジり続けないことを願いたい)。

 また、シュンとしている大西をケアしたほか、お化けに「あそぼ」と声をかけられ、「俺の名前呼んでくれたらええよ」と答えた岡崎に“胸キュン”した回でもあった。西村に順番が回ってきた際は、怖がる彼に「あったかいほうが安心感がある」とマフラーを貸してあげたりと、彼の言動に優しい人柄が表れていたと感じる。

 ネット上のファンからは「風雅、貧血になりかけても『ジャニーズなんすよ』って粘ろうとしててカッコよかった」「リタイアを選んだのも偉い!」「メンバーも強制していないのが本当に良い環境だね」「Lil かんさいの優しい雰囲気が大好き」と感激の声が上がっていた。

7 MEN 侍・佐々木大光、「嶺亜にはデビューしてほしい」と本音告白

 7日の動画は「7 MEN 侍【ガチで今年が勝負】覚悟はできてます!!!!!!」(再生回数は14日時点で13万台)。東京・八王子でロケを行った「焚き火を囲んでエモトーク」の後編で、今回はメンバーが菅田琳寧への思いを述べるところからスタート。「ストイックすぎて逆に心配になる」(佐々木大光)「あんまり面白くなくなってきた」(本高克樹)など、前回に続いて各々の本音が飛び出した。

 中でも印象的なのは、佐々木が中村嶺亜について語った場面。まずは「『すまないなぁ』とは……」と切り出し、「たぶん世代的にいったら、もうデビューしててもおかしくない世代であって」と思い返した。現在26歳の中村は、King&Princeメンバーとほぼ同世代。Jr.時代の彼らとパフォーマンスを披露していた時期もある。

 それだけに、佐々木は「自分たちの力不足っていうのがあるから……嶺亜のデビューも遅れているな、とは……。早く嶺亜にはデビューしてほしいなって」と胸中を激白。他人行儀な言い回しだったため、すかさず中村は「一緒に(デビュー)しようよ」と付け加えた。

 佐々木は「一緒にはするけど」と言いつつ、「デビューしてもいい人材だと思ってるから、嶺亜は」「もうちょっと嶺亜のこともうまく見せられる方法があるんじゃないかなって思う」と自身の考えを打ち明けた。

 さらに、菅田は「バナさん(矢花黎)が稽古に遅れちゃった時あったじゃないですか。あの時も、(中村が)しっかり怒ったじゃん。見たことないくらい怒って。グループの顔として、スゴい責任感が出始めたのかなと思って」「安心してついていける」と、中村に絶対的な信頼を寄せている様子。

 そして佐々木は、「7 MEN 侍の皆さん。2023年、勝負の年だと思ってます。ここから下剋上起こしましょう」とメンバーを鼓舞。6人全員が故・ジャニー喜多川前社長につけてもらった「7 MEN 侍」というグループ名を誇りに思っているようで、菅田も「ジャニーさんの思いっていうのは、このメンバーが飛躍し続けることだと思う」と熱く語っていた。本気でデビューを目指している彼らにとって、思いの丈をぶつけ合えたことは、良い機会だったのかもしれない。

 8日に更新されたのは、「美 少年【出会い系鬼ごっこin沖縄】絵文字だけで出会えるか…完結編!!」で、前週始まった「絵文字だけで出会えるか鬼ごっこ in 沖縄」の後編だ。

 今回は、浮所飛貴と藤井直樹が“鬼”を担当。残る4人は逃げる側で、沖縄・那覇の各所に散らばった状態でスタートし、スマホで絵文字1文字を送り合いながら再会を試みるも、鬼のもとにはそのたびに「1号機」など、彼らの位置情報が届いてしまう。前回、グループ最年少ながら慎重に行動していた金指一世は、モノレールに乗り込み、間一髪で鬼から離れた。

 最初に海側にいた那須雄登は、ひとまず人通りの多い場所を狙い、行き先もわからないままバスに乗車。一方、位置情報を凝視する鬼・浮所は「電車に乗れるってことは那須か(岩崎)大昇だね」と話しており、年下組の金指や佐藤龍我はモノレールを使わないのではないかと予想したが、しれっと逃げ切ったのは金指。視聴しているうち、鬼よりも逃げ役を応援したくなった人も多いだろう。

 そんな中、那須はバスの窓から鬼が乗るロケバスを見つけ、慌てて降車。偶然ながら、逃げ役は次第に近くに集まり、岩崎が味方の3人に絵文字を送る際にファインプレーを見せた場面も。後半は手に汗握る展開となっているだけに、結果はぜひ今動画で確かめてほしい。見応え十分だったため、今すぐにでも別の土地でのこの企画が見たい! と感じるほどだった。

 なお、個人的な注目ポイントは、佐藤がモノレールに乗る際に「2番線です」「(ほかの3人に絵文字を)送りました!」と独り言のように言ったり、ペンギン歩きでディスカウントストア「ドン・キホーテ」(15分6秒頃)に向かうシーン。『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)に出てくる子どもたちさながらの言動がとても可愛いらしく、思わずほっこりした。再生回数は14日時点で17万台。

HiHi Jets・井上瑞稀、撮影中に爆睡!?

 HiHi Jetsの動画は通常回の「【お茶漬けドッキリ…】ドッキリにはドッキリを!!最もカオスな回」(9日)と、プロモーションの「【唇で伝言ゲーム】艶リップ で想いは伝わる?」(10日)の2本が配信されている。

 1本目は、MC担当の高橋優斗をターゲットにしたドッキリ企画で、ほかの4人が仕掛け人に。企画自体は「お茶漬けに合うお茶」を探すというものだったが、井上瑞稀はオープニングから「ちょっと疲れた」「寝るね」とテーブルに顔を伏せるマイペースぶり。

 「そろそろ仕事だから起きよう」とさりげなく注意し、なんとかメンバーを盛り上げようと、頑張る高橋の姿が健気だった。そんな中、何も知らないはずの高橋が4人に反撃する一幕も。最後のネタバレを見た後に、もう一度再生したくなるような構成となっていた。

 2本目は、マッシュビューティーラボとのコラボで、「Mitea ORGANIC セラムオイルリップスティック」をPR。リップを塗った口で“イヤホン伝言ゲーム”を行い、「好きなジャニーズソング」「HiHi Jetsのイイところ」「一目惚れした女性に一言」などのお題にチャレンジしている。再生回数は1本目が18万台、2本目は17万台(18日時点)。

 11日公開の動画は、「Aぇ! group【東京ドライブ対決~坂道編~】リベンジするで~完結編」(再生回数は18日時点で35万台)。車内から坂道の看板を撮影し、文字数の多いチームが勝利となる「東京ドライブ対決~坂道編~」の完結編だ。

 今回は草間リチャード敬太・末澤誠也・福本大晴と、小島健・佐野晶哉・正門良規チームによる対決。小島チームはナビをめぐって口論が続き、ハンドルを握る小島は、佐野から曖昧な指示を受け、「嫌や、このチーム」と愚痴をポロリ。

 相手チームも、もはやドライブ企画恒例ともいえる草間の“キレ芸”が随所で見られ、ドライバー・末澤と助手席の草間による小競り合いも勃発(5分19秒頃~)。準レギュラーの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)ではなかなか見られない“ブチギレっぷり”についつい笑ってしまうが、手を押し合うような攻防は、見ていて少々心配になってしまった(停車中とはいえ危ない……)。

 そんな3人は、映画『君の名は。』(2016年)の聖地・須賀神社男坂へ。個人的なハイライトは、同作の名場面を再現した際の草間の一言。「『火サス』(日本テレビ系で放送されていた「火曜サスペンス劇場」)みたい」というワードセンスが秀逸だと感じた。果たしてどちらが勝ったのか、勝負の結果はぜひ今動画でチェックを。

少年忍者・青木滉平、井ノ原快彦から「埋もれちゃう」とアドバイスが!?

 12日の動画は「少年忍者【深田と内村…本当の関係】10問10答で本音が!!」(再生回数は17日時点で12万台)。前週に引き続き、今回も1人のメンバーが10個の質問に答える「1ミニッツ10クエスチョン」企画を行っている。

 回答者は、じゃんけんで勝ち抜いた青木滉平、ヴァサイェガ渉、黒田光輝、深田竜生の4人。トップバッターの深田は「少年忍者の中でライバルは?」と聞かれると、内村颯太を指名。実は3月に公開された6グループ合同企画動画で、深田は内村との現在の関係性について「気まずい」とぶっちゃけたのだ。

 一方、内村は「俺、(深田と)めっちゃ仲良かった時期あって」と前置きし、深田と距離を感じるようになった経緯を説明。とはいえ、深田を嫌っているわけではなく、「イケメンとかダンスうまくなってるとか」「普通に嫉妬」とサラリと告白したのだった。

 続く青木のターンでは「自分のどこが好き?」という質問を受け、「張り付けた笑顔」とコメント。ジャニーズアイランドの代表取締役・井ノ原快彦から言われたことだといい、「君は笑ってたらスゴい。めちゃくちゃ目立つし。逆に笑ってないと埋もれちゃうよ」とアドバイスされたそう。「絶やさず笑ってることは、その時から意識するようになりましたね」と述べた。

 なお、青木は「ジャニーズに入って一番緊張したことは?」の問いに、「大好きな先輩と連絡先を交換できたこと」と断言。メンバーの川崎皇輝の協力もあって連絡先をゲットしたそうだが、残念ながらその先輩の個人名は明かされていない。

 これについて、一部ファンは、21年3月末をもってジャニーズを退所した元King&Prince・岩橋玄樹ではないかと予想。青木は“岩橋好き”を公言しているため、「青木くん、名前出せないけど岩橋くんの話をしてくれてありがとう」「青木くんが『大好きな先輩』の話をしていて泣ける」などの反応がSNS上で見受けられた。

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『DayDay.』武田真一アナの「ムダ遣い」から評価一変! “有事”対応に称賛の声

 元NHKのエグゼクティブアナウンサー(局次長級)で、4月から日本テレビ系朝の情報番組『DayDay.』のMCとなった武田真一(たけた・しんいち)アナの評価が急上昇している。当初は「民放に慣れていない」「堅すぎる」などと不評が目立っていたが、先日、見事に“有事”対応をしてみせたことで印象を一変させたようだ。

 17年間続いた『スッキリ』の後継番組として今月スタートした『DayD…

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