Sexy Zone、THE RAMPAGEとの首位争い制す! 裏では匂わせ疑惑、インスタ炎上の大騒動

 5月3日にニューシングル「Cream」をリリースしたSexy Zone。同作は発売初日の「オリコンデイリーシングルランキング」で1位に輝いたが、以降は2日にシングルを発売したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下、THE RAMPAGE)と熾烈な首位争いを繰り広げることに。双方が緊急キャンペーンを仕掛ける中、ファンはCDの追加購入に励んでいたようだ。

 Sexy Zoneにとって通算23枚目となる今回のシングルは、初回限定盤A・B(CD+DVD)、通常盤(CD)の3形態でリリース。表題曲「Cream」は、菊池風磨が女優・倉科カナとダブル主演する4月期ドラマ『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)の挿入歌で、カップリングの「Naturally」は、松島聡がモデルを務める下着ブランド「PEACH JOHN」ルームウエアのスペシャルムービーでテーマソングに起用されている。

 なお、初回限定盤AのDVDには、「Cream」のミュージックビデオやメイキング映像が入っているほか、初回限定盤B(DVD)は昨年12月末をもってグループを卒業したマリウス葉とともに行った東京ドームでのラストライブ『Sexy Zone 5pecial Performance in 東京ドーム+』の模様を収録。通常盤のCDには、5人が歌詞を持ち寄って完成させた楽曲「timeless」も含まれており、ファン必携の作品だろう。

 同作は、発売初日の「オリコンデイリーランキング」(5月2日付)で12万6,440枚を売り上げ、首位に初登場。昨年9月発売の前作「Trust Me, Trust You.」の初日記録(約15.2万枚)を下回る結果となった。

「2位にはLDH JAPANに所属し、2017年1月にメジャーデビューした16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの19枚目シングル『16BOOSTERZ』(5月2日発売)がランクイン。こちらの初日売り上げは、9万2,825枚で、Sexy Zoneの『Cream』とは3万3,615枚もの差がついていました。しかし、翌日になると『16BOOSTERZ』(2万2,624枚)が1位になり、『Cream』(1万6,585枚)は2位に転落してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、THE RAMPAGEサイドは4月22日から5月7日まで、「16BOOSTERZ」を予約・購入した人が参加できるリリースイベント『Release Fan Meeting』を開催。3グループに分かれて全国各地を巡り、中には16人全員が揃う会場もあった。これが売り上げ増加につながったのか、「16BOOSTERZ」は以降のランキングでも首位をキープ。5月6日付のランキングでは「Cream」が累計17万3,989枚、一方の「16BOOSTERZ」は18万3,231枚と、ついにTHE RAMPAGEがSexy Zoneの記録を追い越したのだ。

「Sexy Zoneの新曲売り上げがイマイチ伸びなかった理由は、リリースと同時期にメンバー・菊池の交際疑惑が浮上したことも一因でしょう。親密関係が疑われている相手は、ラップ・デュオ『chelmico』の鈴木真海子。chelmicoは20年2月5日発売のSexy Zoneの7枚目アルバム『POP×STEP!?』収録の菊池のソロ曲『HAPPY END』の作詞・作曲を手掛けています。また、鈴木と菊池がお揃いの指輪をつけていると疑いが持たれ、着ている洋服のテイストが被っている点などを含めて、ネット上のSexy Zoneファンは警戒。2人が交際を“匂わせ”ていたのではないかと検証が進み、大騒ぎになっていたんです」(同)

 そうして、Sexy Zoneの公式インスタグラムには批判的なコメントが書き込まれ、炎上状態に。5月5日の投稿に対し、菊池を責めるような声や、シングルの宣伝不足を指摘する意見が寄せられていた。

 一方で、6日には「Sexy Zone|セクベアfrom Top J Records【公式】」名義のTwitterアカウントが「嬉しいお知せーっ」と前置きし、「なんと今回の『Cream』3形態同時予約購入特典が追加されたよ♪”『Cream』発売記念 Sexy Zone ONLINE FAN MEETING” 久しぶりのオンラインファンミーティング、楽しみだな シリアルコードの登録期間は5/7(日)23:59までだから忘れず登録してね~♪」(原文ママ、以下同)と告知。

 これにより、ネット上のジャニーズファンからは「THE RAMPAGEと接戦だから、追加でオンラインミーティングを追加したんだね」と驚きの声が上がった。このお知らせで火がつき、Sexy Zoneファンは追加購入に奔走したのだろう。

 さらに、THE RAMPAGEの公式Twitterも、6日午後6時台に「5/7(日)1日限定のキャンペーンを緊急開催いたします」「チェキや記念写真撮影ご招待/直筆サイン入りフライヤーが当たる超豪華特別企画です」とツイート。これは、対象のCDショップで「16BOOSTERZ」を買った際のレシート画像を添付し、必要事項を入力すると好きな賞に応募できるというもの。希望メンバーの限定「自撮りチェキ」は最大800名が当選し、『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023 "16"』終演後の記念写真撮影に招待……といった“超豪華企画”も用意された。

「こうした取り組みにより、売り上げバトルはTHE RAMPAGE側が優勢かと思われていましたが、集計の最終日にあたる5月7日付のデイリーランキングでSexy Zoneが首位を奪還。売り上げは驚異の4万640枚で、2位に下がったTHE RAMPAGEは1万1,985枚でした。そして、9日発表の週間シングルランキングでは、Sexy Zoneの『Cream』が21万4,629枚を売り上げ、トップに。次点のTHE RAMPAGEの記録は19万5,126枚でした」(同)

 なお、戦いを終えたSexy ZoneとTHE RAMPAGEのファンは互いの健闘を称え合っている。Sexy Zoneのファンネームは「セクラバ(Sexy Lovers)」、一方のTHE RAMPAGEのファンネームは「RAVERS(レイバーズ)」だが、Twitter上には「#セクラバRAVERSお疲れ様」「#セクラバRAVERSでCD交換しよ」などのハッシュタグが出現。YouTubeの動画に双方のファンがコメントを残すなど、妙な友情が芽生えたようだ。

 今回はファンの協力もあって週間ランキング1位を獲得したSexy Zone。次のシングルの売り上げにも注目が集まる。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

目黒蓮、記念すべき連ドラ単独初主演に襲いかかる「ちむどんどんの呪い」

 Snow Manの目黒蓮がついに連続ドラマ単独初主演を務める。以前から報じられていたとおり、7月期のTBS系金曜ドラマは『トリリオンゲーム』となり、目黒が主演を務めることが9日に発表された。

 同作は、 『アイシールド21』『Dr.STONE』(集英社)などの原作者として知られる稲垣理一郎氏が原作を務める同名マンガ(小学館)の実写化。口八丁で男女問わずたらしこむ天性の人間たら…

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ウエストランド「タトゥー疑惑」認めた! 除去した元ジャニーズとは?

 M-1王者のウエストランドが、5月6日放送のバラエティ番組『かまいたちの知らんけど』(毎日放送)にゲスト出演。一部週刊誌に報じられた河本太の“タトゥー疑惑”について、本人が認める場面があった。

 番組冒頭、ウエストランドが登場するやいなや、かまいたち・山内健司が「自分、タトゥー入ってんの?」と質問。河本が「ちゃんと言わないでください。ぼかしてるんで」と返すと、井口浩之がこの日…

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米国ビール王の誤算…キャンペーンに保守派猛反発で「バドライト」不買運動に発展

 米国で最も売れているビール「バドライト」の売り上げが急落している。トランスジェンダー(出生時の性と自認する性が一致しない人)のインフルエンサーと提携して宣伝したところ、保守派の猛反発を招き全米規模での不買運動に発展したからだ。問題が発覚して1カ月以上たっても事態は収束せず、このままではナンバーワンブランドの座を失いかねない、との声も聞かれるようになった。

 日本の国会では性的…

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漫才コンビ「コマンダンテ」4年ぶり単独ライブ直前に解散…15年続いた相性の良さ

 M-1グランプリのラストイヤーとなるため期待されていた漫才師「コマンダンテ」が解散を発表した。5月14日から15都市で全国ツアーを開催予定だったのだが、それも中止となった。コマンダンテは漫才師として定評がある。

 THE MANZAIは2013年、2014年と認定漫才師(準決勝)まで勝ち進み注目を浴びた。M-1グランプリでは、昨年は準々決勝まで勝ち進んだ。逆に言えば、準々決勝…

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キンプリ・平野紫耀、ジャニーズ退所組への批判と嫌味を繰り広げる女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 5月5日に行われた松本潤の「浜松まつり」行列。スタート前からテレビ中継され、NHKもライブ中継! 今日はずっとこの話題か、と思いきや、能登地方で最大震度6強を観測する地震が発生、中継は中止に。松潤は意外に“持ってない人”なのかも、と思った。

第649回(5/4〜5/9発売号より)
1位「平野紫耀 “俳優引退”宣言に重鎮たちが『辞めるな!』愛の憤怒」(「女性自身」5月23日号)
同「平野紫耀 脱ジャニを招いた小学生時代からのクラブ通い」(「週刊女性」5月23日号)
2位「香取慎吾 SMAP解散の遺恨――“再会拒否”にあった中居不信6年」(「女性自身」5月23日号)
3位「スープストック炎上騒動も母の日ギフト需要で独り勝ち?」(「週刊女性」5月23日号)
※ 「女性セブン」は合併号休み

 チクチク、ちくちく、チクチクと。いよいよ5月22日、King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太がジャニーズ事務所を退所する(秋には岸優太も退所予定)。そんなタイミングからか、「女性自身」「週刊女性」はキンプリに関する特集記事をそろって組んでいるのだが――。

 やはり退所組を批判している。ターゲットは平野。しかも巧妙に、そしていやらしく、だ。まずは「自身」。記事では平野は退所後、俳優業を引退してアーティストとしてダンスなどを磨いていくと指摘しているのだが、これにいちゃもんをつけるのだ。いわくドラマ『クロサギ』(TBS系)でその演技が高く評価されたのに、いわく大物俳優たちがこぞって平野の才能を認めているのに、いわくテレビや映画界にとって大きな損失だ、と。

 一見、俳優としての平野の才能を評価して、廃業を惜しんでいるかのようにも見えるが、違うだろう。まるで“褒め殺し”だ。それはこんな一文に集約される。

「大物俳優たちが、平野さんの役者としての才能に言及する裏には、“なぜ役者を辞めてしまうのか。テレビや映画界にとっての大きな損失だ”と、やり場のない怒りがあるのではないでしょうか」(ドラマ関係者のコメント)

 つまり平野の才能は大物たちもそれを認めている、にもかかわらず俳優業を辞めるのは“裏切り者”だ、大物俳優たちも怒っているぞ! ということだろう。

 そして「週女」もウルトラ級並み屁理屈で平野を攻撃する。記事では平野が主導し、キンプリ全員がいかにダンススキルをアップさせていったかのエピソードが綴られるのだが、しかしこのエピソードは美談では終わらない。なぜなら平野のダンスと音楽の志向性こそがキンプリ分裂を生んだと、こう指摘されているからだ。

「小さいころから、海外の、HIP-HOPなどのいわゆる“ブラックミュージック”をよく聴いていました。まだ幼いながらも、クラブにも出入りして踊っていましたよ」
「昔から“王道アイドル”よりも、“アーティスト”志向が強いんです。そのことも、退所を考える一因になったのかもしれません」(ともに音楽業界関係者のコメント)

 もちろん女性週刊誌のキンプリ退所組への批判、というか嫌味は今に始まったことではない。ジャニーズを辞めると発表されてから、チクチク、チクチクと。よくやるよ、である。

 4月30日に放送された『まつもtoなかい』(フジテレビ系)は大きな話題を呼んだ。ゲストが香取慎吾だったから。あのSMAP独立騒動以来、中居正広と香取が共演するのは実に6年ぶりだというのだから。「見逃し配信」再生数も、249万回と歴代最高だったことも大きく報じられている。

 だが2人の関係は、番組内でも“打ち解けた”ものではなかった。記事でも指摘されているが、香取は騒動後、中居の出る番組を見かければ「最初のころは(チャンネルを)変えてましたね」と発言し、中居からしばしば連絡がきたことも「ウザかった」とも語っていたからだ。実際、筆者もこの番組を観たが、香取は時に笑いながら冗談めかしてはいたものの、中居とのわだかまりはまだまだ尾を引いていると感じたほどだ。

 確かにSMAP解散騒動当時、中居も香取ら“新しい地図”3人とともにジャニーズ事務所を辞めると目されていた。しかし一転残留。その背景には中居のさまざまな配慮があったと言われる。そのひとつに、後ろ盾を失い、裏切り者扱いされかねない独立組3人を、事務所に残留することで“守る”との見方もあったほど。しかし香取には忸怩たる思いがあったのだろう。

 だからこそ心配になる。中居に対し複雑な思いを持ち続ける香取が、あえてなぜこのタイミングで中居との共演を承諾したのか。中居の体調を考えてのことではないのか。元気に復帰した中居だが、しかし今回の香取との共演で少し心配になった。杞憂だといいが。

スープストックトーキョーの炎上騒動

 女性に人気のスープストックトーキョーで炎上騒動が起こった。理由は赤ちゃん向け離乳食を無料で提供すると発表したからだという。「一部の客が優遇されるのはおかしい」「子連れで混むならもう行かない」などといった批判が巻き起こったらしい。こんな日本だから少子化対策が進まないんだな。

神田愛花アナ「フリーアナにMCの仕事ない」 フリーアナの“タレント化”進むワケ

 元NHKの神田愛花アナウンサーが「フリーアナの厳しさ」に言及したことが話題になっている。テレビ局でアナウンサーとしてキャリアを積んでも、独立後にそのまま通用するケースはまれになっているようだ。

 今月3日、神田アナがMCを務めるフジテレビ系情報バラエティ番組『ぽかぽか』に、NHK時代の先輩にあたる登坂淳一アナが元フジテレビの八木亜希子アナと共にゲスト出演。ゲストの「〇〇っぽい…

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人気ジャニーズJr.、職務質問を受けていた!? ファン驚きの詳しいトークはカットか

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月27~5月3日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、「罰ゲームでやるようなこと」と不満ポロリ

 4月27日更新の動画は「Lil かんさい【敏感力ゲーム】っていうかこれ罰ゲームじゃね???」(再生回数は5月9日時点で11万台)。今回は「びんかんエスカレーター」と題して、それぞれが辛い・酸っぱい食べ物などを味わい、レベル順に並べられるかどうかを検証する企画に挑戦した。

 最初に出されたのは、辛さの異なるカレー。ランダムに配られたカレーを前に、西村拓哉は「俺、10(辛)や! 完全に10や!」と予想。また、岡崎彪太郎は一口食べた時点で「あ~! 水!」とカメラの外へ逃亡。さらに西村も悶絶しており、それぞれが食べたカレーの辛さレベルを予想する話し合いは比較的スムーズに進んだのだが……。1問目にして、辛さの感じ方が違うことを痛感していたのだった。

 以降、5人は酸っぱいところてん、電流パッドにチャレンジ。ビリビリの強さを当てる問題では、當間琉巧が「ほかの通常ゲームをやって、その罰ゲームでやるようなことをやってる」と愚痴をこぼす一幕も。

 ネット上のファンからは「5人のチームプレーに癒やされた」「Lil かんさいの仲の良さが感じられて楽しかった!」「それぞれ“らしさ”が出ていて、面白かった」と好意的な感想が寄せられている。

7 MEN 侍・矢花黎、ジャニーズの大先輩からダメ出し

 4月28日公開の動画は「7 MEN 侍【ジャニーズの大先輩がサプライズ登場!?】ムチャブリ乱入」。タイトル通り、ジャニーズの先輩が乱入するという、スペシャルな回となっている。

 この日、6人が行ったのはラジオ企画「サムラジ」。実は、メンバーにはそれぞれ「3回以上ウインクをする」「英語をしゃべり出す」「芸人さんのギャグを入れる」といったミッションが課せられ、ほかの5人に気づかれないように行動に移すという裏テーマも同時に進行した。

 一見、何事もなくトークを続ける中、5分18秒頃に「ドン、ドン、ドン」と扉を叩く音が。そこへ、「失礼しま~す」と入ってきたのは、関ジャニ∞・丸山隆平扮する、関ジャニ∞の妹分ユニット「キャンジャニ∞」の丸子だった。

 丸子はすぐにカメラの後ろ側へまわり、「権利の問題で映ることができないの」と事情を説明。“声のみ”で撮影に参加し、「今のこの気持ちを……」「俳句にしてもらえる?」と本高克樹にムチャブリした。

 そして動揺する本高に対し、「当然これからバラエティの波に揉まれていくわけだから、急なフリもちゃんと応えられるようにしなきゃ」と指導。なお、丸子の姿はブース内のガラスにちょこちょこ映り込んでおり、本高が俳句を発表した後はついつい頭を抱えていたのだった。

 そんな丸子は、過去動画「【大光プレゼンツ!?暗闇BBQ】これ食べれる物ですか~?」(3月17日配信)をチェックしていたのか、矢花黎に向けて「ちょっと焦げたキャベツを『コオロギ』って、何あれ? 恥ずかしいわ。同じ事務所の人間として」とダメ出し。一方、7 MEN 侍メンバーは「見てくれてる!」と大感激していた。

 こうして、ひとしきり場を盛り上げた丸子は、謙虚な姿勢でその場をあとに。矢花は、丸山との交流が始まった経緯や、食事に行ったエピソードを明かした。この流れで、菅田琳寧はジムで会った先輩として、NEWS・小山慶一郎、Hey!Say!JUMP・知念侑李、中島裕翔の名前を挙げたほか、KAT-TUN・上田竜也と“夢の国”(東京ディズニーリゾート)で遊んだと報告。タイトルで「先輩がサプライズ登場」と銘打った効果か、再生回数は5月9日時点で30万台と順調に数字を伸ばしている。

 4月29日更新の動画は「美 少年【沖縄旅ファイナル~!!】人気アイスTOP10を食べ尽くせ!!~完結編」(再生回数は5月9日時点で14万台)。今回は、美 少年が昨年春開催の「ジャニーズJr.大運動会」で優勝したご褒美・沖縄旅行編の最終回となっている。

 メインの企画は、4月15日配信の「【人気アイスTOP10を食べ尽くせ!!】沖縄旅最終決戦!!」の完結編。合間には、今回の旅中に岩崎大昇が浮所飛貴に“だる絡み”する未公開場面も挿入されている。

 ジップラインの待機中、浜辺でお昼寝をする浮所の髪の毛を触り、鼻をつまむ、体をくすぐるなどやりたい放題の岩崎。この間、浮所は声を荒げるでもなく、あきれたように岩崎をかわしつつ、最後は「何がおもろいの?」とボヤいていた。21分33秒頃の接近シーンを含め、今回はお蔵入りせずに済んだだけよかったものの、“うきたい”コンビファンは「こういう映像こそ見たい!」と思っているのでは……?

 ほかにもグルメ企画の撮影中、浮所がスタッフの昼食時間を気遣う様子や、佐藤龍我が浮所とちょっかいを出し合ったり(12分6秒~12秒頃)、岩崎の胸辺りを突いたり(20分54秒頃)など、お茶目な一面が映像に収められていた。

 コメント欄では、ファンが「6人ともメンバーやスタッフさん思いで、優しくてかわいい」「笑いあり、感動ありで泣けるくらい素敵な最終回だった。美 少年がスタッフさんに愛されている理由がわかった気がする」「編集が凝っていてスゴく好き!」「美 少年の良いところを見せてくれて、ありがとうございます」などと“愛のある編集”に感謝していた。

HiHi Jets、満腹企画はシェフ・橋本涼に注目

 4月30日アップの動画は、「HiHi Jets【玉ねぎ50個食い尽くせ】はしみずクッキング!!」。HiHi Jets回で恒例となりつつある「満腹企画」の第7弾だ。シェフ担当の橋本涼は、「1人でやってる(調理している)とマジで時間かかって、いつもいけない(食べきれない)から」と語り、この日は専門スタッフも加わりつつ、玉ねぎ50個の完食を目指すことに。

 まずオニオンスライスを味わった一同は、「余裕じゃん」(高橋優斗)と早くも勝利宣言。続いて、橋本はわかめをのせたオニオンサラダをテキパキ作りつつ、遊びながら待機する4人を見て「ちょっとみんな野球やってて楽しそう」とポツリ。玉ねぎステーキの調理に取りかかったところで、井上瑞稀がキッチンにやって来た。

 橋本に「野球疲れた?」と聞かれた井上は、「ちょっと申し訳なくなってきた。いたたまれなくなってきた」と漏らし、橋本だけが働いていることに罪悪感を抱いたようだ。

 しかし、心優しい橋本は「全然いいよ」と返答。“料理を作ってあげている”というドヤ感はなく、調理中も離れた場所で遊んでいる4人を温かく見守っていたのだった(その姿は、まるで母親のよう)。

 オニオンブロッサム(揚げ物)の調理工程では、井上も助手として参加。玉ねぎに小麦粉と卵をつけて油で揚げる際、不慣れな井上が怖がっていると、橋本はトレーを取り出し、油から「(井上の)顔を守る」と宣言。手が小麦粉と卵まみれになった井上に「手洗って待ってて」と声をかけた点もあわせて、思わず橋本にキュンとしてしまった(9分32秒頃)。

 残る玉ねぎはスープとカレーで大量消費する作戦に。果たして完食できたのかどうかは、ぜひ今動画を見て確かめてほしい。大食い系の企画は再生回数が伸びやすいのか、5月9日時点で30万台と好調だ。

 5月2日アップの動画は「Aぇ! group【祝 佐野ドッキリ!!】番組アンケートにダメ出し」(再生回数は9日時点で36万台)。今回は「佐野の良いとこ100個語ろう!」という佐野晶哉メインの企画かと思いきや、メンバー内初ドッキリを敢行。“有名音楽番組のアンケート”としてメンバーが答えた内容に佐野がダメ出ししていった。

 動画の概要欄に「偽アンケートにしっかり書いた内容を佐野にイジられ放題!」「今までで見たことないくらい佐野が生き生きしています 笑 佐野の独壇場をぜひご覧ください!」と記載がある通り、佐野の“小慣れ感”あるMCも見どころの一つだ。

 開発中の特技、世間に隠している秘密……といった設問の回答を、佐野は「弱いな~」「おもんない!」などとバッサリ。佐野のさじ加減や、上から目線のコメントが続くため、「あいつなんなん?」と不満の声も出ていたが、的確なアドバイス、添削指導にメンバーは次第に感心。

 「お前、最年少やんな?」(正門良規)「一番、客観的に見れてる」(小島健)「なるほどな。勉強になるわ」(福本大晴)と、佐野のペースに飲まれていった。

 なお、正門のターンでは衝撃的な事実が判明。10分57秒頃、アンケートの全項目が映し出された場面で「実は世間に隠している、とんでもないことを教えてください」との問いに、「この間はじめて職質されました」と告白していたのだ。

 詳しいトークはカットされたのか、残念ながら動画内では特に触れずに終了。“ジャニーズタレントが職務質問を受けた”というエピソードはファンからすると驚きが大きいだけに、ネット上では「正門くんの初職質エピ、詳しく聞きたかった……」「職質されて何て答えたのかがめちゃくちゃ知りたい」「めっちゃ気になる!」との声も上がっていた。

少年忍者メンバー、ジャニーズの先輩たちとの交流明かす

 5月3日に上がったのは「少年忍者【俺たち全員の祈り】ジャストクエスチョン~完結編」で、前週の「【全員集合です 】ジャストクエスチョン!!」の後編だ。まず、挑戦者のメンバーがカードを引き、対象となる人数が決定。「5(人)」と出た場合は、5名のメンバーが挙手するようなお題を考えるという企画で、成功者へのご褒美は「今後やりたい企画を実現できる権利」となっている。

 今回のトップバッター・豊田陸人が引いたのは「10」。「デビューしている先輩の連絡先を2人以上持っている人」と呼びかけると、まさかの17人が反応。ヴァサイェガ渉は、Sexy Zone・菊池風磨と中島健人、SixTONES・田中樹、京本大我、ジェシーをはじめ、株式会社ジャニーズアイランド代表取締役・井ノ原快彦(20th Century)の連絡先を知っていると明かした。

 続いて、安嶋秀生は「デビュー組の人と、1回でもご飯行ったことある人」と質問。ここでは、なにわ男子・大西流星、TOKIO・松岡昌宏、嵐・松本潤らの話題が出た。

 一方で、檜山光成が「赤点を取ったことがある人」と尋ねた際、長瀬結星は「えっ、(川崎)皇輝くんあるの?」と驚がく。グループのまとめ役で、しっかり者の川崎にしては意外だと感じたようだが、本人は「全然ある」「だって、授業出れてないもん。ひっどい時、40何点の数学のテストあった」と正直に告白。その瞬間、深田竜生と元木湧は同時に頭を抱え、「ちょっと待ってくれ。ひどい時でそれ……?」(深田)と困惑していたのだった。

 その後、なかなか奇跡的な展開は見られなかったが、ファンにとっては少年忍者メンバーのさまざまなエピソード、情報が知れる良い機会だったのではないだろうか。再生回数は9日時点で10万台だった。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

テレ東『大食い王決定戦』には批判も…フードファイターたちの“大人の事情”

 あの人気番組が久々に帰ってきた。5月4日、テレビ東京の『最強大食い王決定戦』がおよそ3年ぶりに放送され、国内外から選りすぐりの強豪が集結。アンジェラ佐藤、らすかる新井、はらぺこツインズ・小野かこ・あこ、世界ナンバー1の異次元女王・モリーらが揃ったが、ほぼノーマークだったYouTuberの河田大志が優勝を飾った。

「テレ東の大食い王決定戦は30年もの歴史があり、現在も年1回ペー…

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