平野紫耀は干されない いよいよジャニーズ退所もテレビ出演は安泰のワケ

 人気絶頂でメンバー3人が脱退し、ついに“分裂”することになるジャニーズのアイドルグループ・King & Prince(以下、キンプリ)。5月22日の脱退日に、平野紫耀と神宮寺勇太はジャニーズ事務所も退所。残る岸優太は、もとから決まっていた映画の仕事が一段落すると言われる今年秋頃を目処に、事務所を退所すると言われる。

 今後、キンプリを抜ける3人がジャニーズ事務所の圧力…

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柏木由紀が赤裸々に語った「ファン」「エゴサーチ」に対する考え方が興味深い

 柏木由紀はAKB48に在籍16年になる。5月1日放送のフジテレビ「おかべろ」に出演した時のファンのあり方への考えが耳寄りだった。人気商売はファンが大事でファンから信頼を得るのはものすごく大変だ。それとは逆でファンに好かれ過ぎても問題になるとの発言が興味深かった。

 峯岸みなみが元々ファンであるユーチューバーの東海オンエアのてつやとの結婚で、ファンでも結婚が出来ると思われたらし…

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『王様に捧ぐ薬指』橋本環奈&山田涼介の“おかわりキス”に視聴者熱狂! 春ドラマ「SNS熱量」ランキング

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間5月1日~7日)。

 以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『どうする家康』(NHK)第17回

 最も視聴熱が高かったのは、5月7日に放送された嵐・松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』第17回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く。

 今回は、家康(松本)と武田信玄(阿部寛)の戦の火蓋が切られたものの、武田軍の圧倒的な強さに徳川軍は城を落とされ続ける状況に。そんな中、浜松城に籠城することを決めた家康だったが、信玄はまさかの浜松城を通過するという行動に出る。籠城の援軍に訪れた織田勢や家臣が対応に紛糾する中、家康は地の利を生かして野戦に臨むことを決断。しかし、信玄にその考えが読まれており、陣を整え徳川軍を待ち伏せする形で戦が開始するという内容だった。

 徳川軍は大敗し、家康が死んだとの報が家康の妻・瀬名(有村架純)に届くというラストを迎えたが、視聴者は信玄の圧倒的な存在感に注目。「勝者はまず勝ちて、しかる後に戦いを求む。敗者はまず戦いて、しかる後に勝ちを求め、わっぱよ、戦は勝ってから、始めるものじゃ」との名言も飛び出した信玄に対し、Twitter上では「信玄、完全にラスボス感がある」「やっぱり戦国最強は武田信玄だな」などの声が出ていた。

2位:『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第5話

 第2位は5月7日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎ダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』第5話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。

 今回は、若林(高橋)が友人・春日俊彰(戸塚純貴)と結成したお笑いコンビ・ナイスミドルでテレビ番組のオーディションを受けたものの落選。ほかにもさまざまなオーティションを受けるが不合格が続き、どうやったら売れるのかに頭を悩ませる。さらに、父親・徳義(光石研)が会社を辞め、車上生活を始めるという問題も発生。

 一方で、山里(森本)はピン芸人・イタリア人として活動を始めたものの、こちらも不調。女性同士のコンビを解消し、新しく男性の相方が見つかったばかりの芸人・山崎静代(富田望生)に目をつけ、コンビを組むべく奔走する、という内容だった。視聴者は山里がイタリア人としてライブに出るシーンに注目。Twitter上では「イタリア人、シュールすぎて最高にツボ」「森本くんが山ちゃん本人に似すぎている」など、森本の怪演ぶりに絶賛の声が多く集まっていた。

3位:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第3話

 第3位となったのは、5月7日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』第3話だ。FBIで検挙率トップを誇る全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する捜査一課の刑事・護道心太朗(大泉)とタッグを組み、難事件を解決するこの作品。

 今回は、お騒がせ俳優・本条海斗(藤本涼)が殺害され、大物俳優・羽鳥潤(石黒賢)が第一発見者となる事件が発生。捜査が進む中で、突然、羽鳥が出頭し、過剰防衛で本条を殺してしまったと自供するといった内容だった。

 しかし、羽鳥には犯行時刻とされる時間に若手女優・篠塚真菜(山下リオ)と不倫をしていたというアリバイがあり、真犯人は羽鳥が出演していたドラマのプロデューサー・風間みどり(福田麻貴)であることが判明。羽鳥としては、殺人より、若手女優との不倫発覚のほうがダメージが大きいと判断しての自供だったのだが、Twitter上の視聴者からは「殺人より不倫がバレたほうがヤバいって、今の時代っぽい」「不倫を隠すために出頭するのはさすがにおかしいでしょ」など、賛否が分かれていた。

4位:『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)第3話

 第4位は、5月2日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第3話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な契約結婚生活を描いたラブコメディだ。

 今回は、東郷の父・智宏(利重剛)のはからいで、東郷と綾華が箱根へ新婚旅行に向かう。この旅行には動画撮影のために新田の秘書・秋田幸司(森永悠希)も同行。しかも彼の婚約者で、東郷も思いを寄せ続けていた同級生の女性・岡田小夜(小林涼子)がついてくることになり……と内容だった。

 小夜への複雑な思いを抱いていた東郷だが、この旅行を通して徐々に綾華に惹かれていったのか、終盤の模擬結婚式のキスシーンでは、動画撮影が終わったにもかかわらず再び綾華にキス。Twitter上の視聴者は、「このおかわりキス、何回でも見れる」「2回もキスしたってことは、好きになってるってことだよね!?」など、このシーンに大熱狂していた。

橋本環奈もドン引き? 人気漫画家・やしろあずき氏が「不倫・違法賭博」疑惑で炎上

 Twitterのフォロワー数64万人超を誇り、年収4000万円を公言する人気ウェブ漫画家・やしろあずき氏が不倫や違法賭博をしていたと告発され、炎上状態になっている。人気女優の橋本環奈が「Twitterのフォローを外した」との情報も飛び交い、騒動はさらに拡大しているようだ。

 騒動の発端は、告発系YouTuber・コレコレ氏による8日のライブ配信。コレコレ氏によると、3月にやし…

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松本人志の「コア視聴率」とはなんだったのか?『まつもtoなかい』への違和感

 ダウンタウンの松本人志と中居正広がMCを務めるフジテレビ系の新番組『まつもtoなかい』が4月30日にスタートした。初回には元SMAPの香取慎吾がゲスト出演、約6年ぶりとなる中居との共演が大きな話題となったが、第2回以降についてはビミョーな空気が流れているという──。

 5月7日放送の第2回のゲストは、上沼恵美子と北川景子。さらに、番組後半にはマカロニえんぴつが登場し、楽曲を披…

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なにわ男子・道枝駿佑、チャレンジ企画に成功し番組共演者が「ジャニーズハンパねぇ」と絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月6日は、新コーナー「スペシャルスキルをアプデせよ! ニューヨークからの挑戦状」の前半を放送。今SNSで話題のスゴ技や芸人の特技に、なにわ男子が挑戦した。

 体を張る企画とあって、いつものピンクスーツ衣装ではなく、白いTシャツにピンクのジャージ姿で登場したメンバーに、番組MCのニューヨーク・屋敷裕政は「ジャージ姿いいよ」と好印象の様子。今回は、なにわ男子が「芸能界で生き残れる特技」を習得することが目標で、大橋和也は「僕、体を使って一発ギャグありますよ!」とアピール。

 そして「漢字の“ある一文字”を体を使って表現したいと思います」と言うと、両手を横に広げて開脚しながら「土!」と元気いっぱいにパフォーマンスしたが、屋敷からは「すごいんやけど、面白くない」とバッサリ切られていた。

 その後、一同はまず、ニューヨーク・嶋佐和也の得意技だという「スコップバケツチャレンジ」に挑戦。スコップの持ち手部分にバケツを置き、刃先を踏んだ反動で上に飛んだバケツを頭から被るというものなのだが、長尾謙杜、大西流星、高橋恭平、西畑大吾、藤原丈一郎が次々失敗していく中、道枝駿佑はあっさり成功。

 嶋佐は何十回もチャレンジしてようやく成功したため、ニューヨークの2人は「おいおい、まじかよ!」「ジャニーズハンパねぇ!」と大絶賛。道枝の勢いに乗り、最後の挑戦者・大橋も見事成功した。

 続いて7人が挑んだのは、一人が縄跳びを持ち、もう一人が床に背中をつけた状態で2人がタイミングを合わせてジャンプする「背中ジャンプ2人跳び」。2回連続で跳ぶことができれば成功となる。練習として全員で“背中ジャンプ”をしてみると、大西のみ全く跳ぶことができず、「大西くん、ちょっと休んどこう」(屋敷)「りゅちぇは120%(縄を)回す側だ」(嶋佐)と、戦力外通告を受けることに。

 2人の“息の合わせ方”も重要となるこの競技。トップバッターの道枝&大橋ペアは2回挑戦のチャンスがある中でも、なかなかうまくいかず。次に、西畑の「丈くんが下で跳ぶので、最年少のメンバーが(最年長)と一緒に頑張る。なにわ男子の良さって、年齢の幅の広さだと思うので」という采配で、長尾と藤原の最年少&最年長ペアが挑戦する展開へ。

 なお西畑は、このコンビの特徴を「野球(藤原)とサッカー(長尾)やし。おしゃれ(長尾)とダサい(藤原)」と説明した。

 1回目は長尾の回した縄が藤原に直撃してしまったため、2回目は先に藤原が背中ジャンプをしているところに長尾が縄を回すタイミングを合わせることに。しかし、長尾はなかなかタイミングをつかめず、7回目のジャンプでようやく縄を回したが、藤原はすでにバテバテ。縄を跳び越えることができず、失敗に終わった。

 最後に登場したのは、大西&高橋ぺア。1回は跳べたものの、成功したことに興奮した大西が縄を回すことをやめてしまい、2回目の挑戦でも2回連続跳ぶことはできず失敗に終わった。

 3つ目の種目は、仰向けの状態で熱湯の入ったコップをおでこに乗せ、そのまま立ち上がる「おでこ熱湯コップ立ち上がり」。最初は長尾が挑戦することになり、セコンドとして藤原がついたが「いいよ! さぁここからや! 落ち着け! こっからや!」と大声を出す藤原の声援で長尾が笑ってしまい大失敗。長尾から「うるさい!」と怒られていたのだった。

 続いては西畑が挑戦するも、セコンドの大橋がおでこに熱湯入りのコップを乗せる段階で笑わせてしまい、即失敗。一方、3人目に登場した高橋は見事立ち上がることに成功したものの、おでこにコップが乗っている状態で藤原が「お前、最高やわ!」と後ろから抱きついたため、お湯がこぼれ「熱っ!」と崩れ落ちた。お手本のようなお笑いの流れを作った藤原は、屋敷から「くだらね~」と言われていたのだった。

 この放送にネット上からは「オープニングからジャージ姿で体を張る企画に前のめりななにわちゃん可愛すぎる」「ピンクのジャージ姿もいいね!」「丈くんが悪い顔してお約束の展開持ってくのも面白すぎた(笑)」との声が集まっていた。

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関ジャニ∞・丸山隆平、「ゴミみたい」「テレビナメすぎ」とメンバーから非難ごうごう!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月8日深夜放送回は、丸山隆平が主演・脚本・監督を担当したアドリブドラマ「えっさほ、アベまん」が放送された。

 この企画は、収録3日前に丸山が番組スタッフに連絡し、「ヒーローモノのコントやりたいです!」と自ら売り込んで実現したそう。4月10日放送回で、横山裕、村上信五、大倉忠義がゲスト出演した俳優・上地雄輔と「全力戦隊ナンジャカンジャー」という戦隊ヒーローものの即興劇に挑戦する姿を見て触発されたようだ。

 演者は丸山のほか、横山、村上、安田章大の3人で、大倉は別室からモニタリングを行った。ドラマは宇宙第三テレビの第二リハ室で、新しく制作される特撮ヒーロードラマ『えっさほ、アベまん』のボス怪獣を決めるオーディションが開かれるところからスタート。さまざまな惑星から集まった怪獣たち(横山、村上、安田)を、審査員かつヒーロー役の「アベまん」(丸山)が審査するという。

 丸山はまず、参加者の怪獣たちに故郷の惑星話を聞いたり、必殺技を見て審査をしていくことに。安田演じる「メジポン」はシルバーの宇宙人風衣装に身を包み、レンコンがたくさん植えられている「ウィンコンネン星」から来たと告白。

 横山扮する「スティキオリジナル」は、ゴールドの衣装に身を包み、怪獣が2体しかいない「惑星サン」から来たと語り、必殺技は「メラゾーマ」と明かすと、モニタリングしていた大倉は「めちゃくちゃパクっとるやん。『ドラクエ』パクっとるやん」と人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の呪文そのままだとツッコんだ。

 一方、村上が担当する「イットケイットケー」は、「コショボシ」という惑星から来たといい、受け身の必殺技「コショバリア」を披露。すると、丸山がスタジオ裏からさまざまな小物を持ちだし、「派手なやつを一個やってもらってもいいですか?」と、小物を使った必殺技を見せるよう指示。

 最初に丸山が自ら粘土のような塊を持って「ピンポーン……。なんちゃって」と一発ギャグのような必殺技を披露するも、大倉は「例えがゴミやな。自分の企画の時、調子悪いやん」と厳しく指摘。なお村上は、大きな剣が重くてうまく扱えず、丸山を切り付けてしまうという技を見せた。

 物語に動きが見られないまま迎えた最終章では、長時間にわたるオーディションを繰り広げたものの手応えを感じられなかったアベまんが、「今時、ストレートなヒーローものなんてウケない。怪獣が主役となるドラマがあってもいいのではないか?」と、3人の怪獣たちをメインとした新たな特撮ドラマ『怪獣戦隊・マモレンジャー』を作り、撮影を開始。

 3人の怪獣たちが、自身の必殺技を使い、アベまんと戦うシーンがしばらく続き、モニタリングをしている大倉は「なんやねんこれは。早送りでも見たないわ」と苦笑い。

 そんな大倉をよそに、丸山は「3人の合わせ技を受けてしまえばアベまんの勝ちだ!」と、普通は負けるはずのところを勝ちと言い出すなどやりたい放題。3人は困惑しつつも合わせ技を披露し、アベまんは床に崩れ落ちたのだった。

 最後は、丸山のアカペラによるエンディング曲に合わせて4人が踊りながら、「この番組はご覧のスポンサーでお送りしました」の声がスタジオに響きわたり終演。

 収録が終わると、メンバーは丸山に対して、「お前ええかげんにせーよ」(村上)「お前、テレビナメすぎやぞ」(横山)「スポンサー離れるわ」(村上)「やりたいようにやったんやろ」(安田)と非難ごうごう。大倉も「二度と(脚本を)さすな。マルに!」「ゴミみたいやったわ」とドラマの感想を述べつつ、「情報量が少ない中でのあの広げ方はさすがやなって思った」などとメンバーをフォローした。

 なお、丸山は、本番前に「僕の中から出てくる妙なオノマトペみたいなものを、メンバーがどう受け止めて、どうみんなで遊べるかっていうのがかなえば……」と明かしていたが、本番後に村上は「俺らも25年くらい聞いてるからな。あのリズムとか言葉のチョイスとか……」「癖(へき)やからあれは、もう昔っからの」とコメント。

 そんな村上が「ゲストの皆さんのすごさ、わかったやろ」と指摘すると、丸山は「身に染みましたね。軽率な感じでやりたいって言っちゃダメですね」「でもグループってありがたいね」と、メンバーのサポートに感謝。

 一方、丸山に厳しい言葉をかけていた横山だったが、のちのインタビューでは「マルのポテンシャル(の高さ)を知ってるから、俺らは。だからこそもうちょっと乗らせてあげたかった。マルの力になりたかった」と反省していたのだった。

 この放送にネット上では、「よく放送事故にならなかった」「関ジャニ∞の空気感が最高。丸ちゃん愛炸裂でした」「メンバーの優しいところもたくさん見られて、関ジャニ∞の良さが出てました」などのコメントが寄せられていた。

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松本潤「浜松まつり」で“キムタク超え”報道は印象操作?「都合の悪い数字が…」

 ゴールデンウイークのまっただなかとなる5月5日、静岡県浜松市中区の中心街で「浜松まつり」の「家康公騎馬武者行列」が開催され、放送中のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主人公の徳川家康を演じる松本潤ら、出演者4人が登場した。

 甲冑姿で馬に乗ってパレードを行った松本。観覧エリアには、抽選に当たった2万2000人の観客が集まった。また、市によると「家康公騎馬武者行列」全体の集客は…

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堂本剛、SixTONES・ジェシーにラブコール? 『A-Studio+』の取材協力者に指名

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月8日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ジャニーズ事務所の後輩であるSixTONES・ジェシーが出演したトークバラエティ『A-Studio+』(TBS系)の取材に協力した際の裏話を語った。

 ジェシーは4月14日放送の『A-Studio+』に出演。MCの笑福亭鶴瓶が、ジェシーの尊敬する先輩の一人である剛に事前取材を行い、スタジオでは2人の関係性など、剛から語られた内容が明らかに。鶴瓶によると、剛はジェシーの強すぎる“愛”に恐怖を感じているそう

 今回のラジオには、リスナーから『A-Studio+』に関するお便りが届き、「鶴瓶さんと会うのは30年ぶりだったそうですね。鶴瓶さんとの取材のエピソードなど、ぜひ教えてください」とのリクエストが寄せられた。剛はまず、「KinKiは、鶴瓶さんの番組に最初、出させていただいて。その番組のアシスタントっていう立ち位置でいろいろお世話になった」と発言。デビュー前のジャニーズJr.時代、堂本光一とともに鶴瓶が司会を務める『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系、1993年8月~94年8月)にレギュラー出演していたことに言及した。

 当時、「僕たちも子どもだったんでね、お話しさせていただくという機会はそんなに多くなかったですけれども」と振り返った剛は、「今回こういう機会をいただきまして」「『ジェシーの「A-Studio+」出演に花を添えられたらな』っていう想いを上回った形で、『鶴瓶さんと会いたいなー』というのもありまして」と、取材を快諾した理由を説明。

 なお、鶴瓶との取材は「めちゃくちゃ楽しかった」といい、好きな服の話もいろいろしたというが、肝心のジェシーとの関係に関しては、オファーを受けた時点で「僕、そんなにエピソード持ってへんねんけど大丈夫なんかな?」と不安に思っていたとか。しかし、ジェシーサイドのマネジャーからも「ぜひ剛さんに」と頼まれ、取材を受けたそう。

 しかし、「案の定マジでエピソード薄すぎて、鶴瓶さんも困ってはりました」と撮れ高がなく、「『ジェシーの“熱量”っていうか“愛情”みたいなのが(重くて)恐怖すら感じてる』っていう、その話を延々してただけでした」と、裏側を暴露。

 当日は、「ジェシーの話、何があるんかな~?」(剛)「何もないの?」(鶴瓶)「特に何かあるってわけじゃないんですけど……」(剛)といった会話を延々としたといい、「一番なんか芸能人生の中で仕事じゃないような仕事をさせてもらったなっていう感じでした」と振り返った。

 また、「めちゃくちゃ大先輩の方の前で本当に内容のない話を延々するというカオスすら感じた時間」とも発言。剛は最後に、「僕がもし『A-Studio+』に出る時に、ジェヒー……」「ジェシーに……もう今『ジェシー』が『ジェヒー』になってるくらいなんで、多分オファーいかないのかなと思いますけれども(笑)、そんなこともあるのかもしれませんね」と、ジェシーにラブコールを送ったのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「鶴瓶さんと剛さんのトークじっくり聞きたい」「是非、『A-Studio+』ゲストで出てほしいな。鶴瓶さんともっとしゃべってほしい」と期待する声が集まっていた。

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『聖闘士星矢』も大爆死で望み薄――実写映画の続編が白紙になった「ジャンプ」作品

 新田真剣佑が主演を務めるハリウッド映画『聖闘士星矢 The Beginning』が、苦戦を強いられている。4月28日に上映を開始し、5月2日に発表された国内映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)では8位発進、公開2週目のランキング(同8日発表)では早くもトップ10圏外に陥落してしまった。業界関係者からは「タイトルの“The Beginning”は“始まり”を意味するが、続きは制作されないかも」(芸能ライター)と指摘されているという。

 同映画は、漫画家・車田正美氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載していた『聖闘士星矢』の実写版。日本とアメリカが共同制作し、真剣佑にとってはハリウッド初主演映画となる。

「しかし、情報解禁直後から、ネット上では『「聖闘士星矢」をハリウッドで実写化するって失敗しそう』などとネガティブな声が多く、上映開始後も世間的な盛り上がりはほとんど感じられません。80億円もの制作費がかかっているという話もありますが、それでいて映画ランキング初登場8位は明らかに“不発”です」(同)

 映画を鑑賞した人がその出来を絶賛するといったことも起こらず、翌週の映画ランキングからはそのタイトルが消えた。

「“The Beginning”とつけられていることからシリーズ化を意識していたとみられますが、この調子だと、続編は期待できそうにありません。ちなみに過去、漫画家・鳥山明氏が同じく『ジャンプ』で連載していた『ドラゴンボール』もハリウッド版『DRAGONBALL EVOLUTION』(2009年/ジャスティン・チャットウィン主演)が公開され、こちらも“三部作”の予定だったはずですが、一作目の時点で不評を買ったせいか、続編の発表はないままです」(同)

 ハリウッド作品に限らず、国内で制作された「ジャンプ」作品の実写映画の中にも、シリーズ化が有耶無耶になったものがある。

「漫画家・荒木飛呂彦氏による『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ(現在は同じく集英社の『ウルトラジャンプ』にて連載中)の第4部『ダイヤモンドは砕けない』が、17年に山崎賢人主演映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』として公開されています。“第一章”を掲げていたので、少なくとも“第二章”の制作は予定されていたとみられるも、やはり一発目が大コケしてしまったからか立ち消えに。『ジャンプ』作品にはたくさんの人気漫画があるものの、実写映画をヒットさせ、かつ続編につなぐことは容易ではないのでしょう」(同)

 なお、真剣佑は『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』にも主要キャストの一人として出演していた。『聖闘士星矢 The Beginning』は主演ということもあり、“続編の白紙化”へのプレッシャーをより強く感じているかもしれないが、ここから挽回していけるだろうか。