フジテレビが大プッシュ中の5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとは以前、次なる目標として“ゴールデンタイムの冠番組”を挙げていたが、その道はなかなか険しそうだ。
昨年4月に同局バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』で地上波初出演を果たして以降、同じプロデューサーらが手掛ける地上波初冠番組『コムドットって何?』(関東ローカル)がスタートするなど…
フジテレビが大プッシュ中の5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとは以前、次なる目標として“ゴールデンタイムの冠番組”を挙げていたが、その道はなかなか険しそうだ。
昨年4月に同局バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』で地上波初出演を果たして以降、同じプロデューサーらが手掛ける地上波初冠番組『コムドットって何?』(関東ローカル)がスタートするなど…
料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!
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めちゃくちゃ斬新なレシピを『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタで見つけました。和田明日香さんの【春キャベツのお好み焼き風】です。作り方は超簡単! これなら料理が苦手な私でもチャレンジできそう。作ってみると子どもウケ抜群の面白いレシピが完成したので、さっそくレポしていきます!
| 材料 | 分量 |
| 春キャベツ | 1/4玉 |
| マヨネーズ | 大さじ2 |
| 青のり | 大さじ2 |
| 揚げ玉 | 大さじ4 |
| しょう油 | 小さじ2 |
(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)
キャベツを買ってきただけで、奇跡的に材料は揃いました。お好み焼きを作るよりもハードルが低そう!
(1)キャベツをくし切りにして、マヨネーズをフライパンに入れ、マヨネーズを塗るようにキャベツをフライパンに入れて中火で焼く
(2)キャベツに焼き色がついたら、ひっくり返してさらに焼く
キャベツをバラバラにしなくてよいのか? と不安になりましたが、これで良さそうなので続行します。
(3)焼いたキャベツをお皿に盛り付け、青のり、揚げ玉、しょう油をかけたら完成
めちゃくちゃ簡単ですが、キャベツを束で焼いているので中まで火が通っているのか、若干心配……。
そっとキャベツの中を見てみると、ちゃんとほっくり柔らかくなっています。
食べてみると、キャベツの中までマヨネーズの甘みが行き渡り、めちゃくちゃ柔らかい。しょう油と青のりの旨みを揚げ玉が吸収してちょうど良い濃さになっているのも◎。 これは子どもでも食べられそう!
と、さっそく2つ目を作ってみたら、子どもたちも柔らかジューシーなキャベツに箸が止まらない様子。家族全員で奪い合いになる程の人気で、あっという間になくなってしまいました。ガッツリ野菜を食べられる今回のレシピ。誰でも簡単にできてしまうので、ぜひお試しあれ!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(予想以上に簡単で誰でも作れる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(ちょっと焦げても大丈夫)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族全員に人気のレシピ爆誕!)
6月21日に横浜アリーナで開催されるハロー!プロジェクトの10人組グループ・アンジュルムのコンサートのチケット抽選が、あまりにも“落選祭り”になっていると、阿鼻叫喚の様相を呈している。
『ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」』とのタイトルで行われるこの公演は、リーダー・竹内朱莉の卒業ライブにし…
『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演しているテレ朝局員・玉川徹氏が、近頃また“暴走”しているようだ。
玉川氏は昨年9月、銃弾に倒れて亡くなった安倍晋三元首相の国葬で、菅義偉前首相が友人代表として弔辞を読み上げたことについて、「当然これ、電通が入ってますからね」と解説。だが、のちに電通はまったく関わっていなかったことがわかり、謝罪と謹慎に追い込まれた。
「玉川氏は番組内の謝罪の中で、『これからは、現場に足を運び取材をし、事実確認をして報告する。その基本にもう一度立ち返るべきだと考えました』とやり直しの意思を表明。しばらくは、自身が取材してきたニュースを解説した後はスタジオから姿を消すというスタイルを続けていましたが、今年4月3日からコメンテーター席に戻り、番組冒頭からフル出演するようになりました」(芸能ライター)
玉川氏の不在期間、ネット上では「やはり玉川さんがいないとただのワイドショーでつまらない」「はっきり物を言う人が居なくなった」など落胆の声も聞かれた。そして復帰後は、それまでの居丈高な態度は鳴りを潜めたものの、先入観の強い物言いは繰り返し行っている。
「4月26日の同番組では、農林水産省の官房長に直接取材したことを報告。『みんな、米食べないから米の需要は減っていく』としながら、『むしろ小麦とかそっちのほうにいってほしいんだけど、それは日本にはあまり合わない』と解説していました」(同)
だがこの後、コメンテーターの安部敏樹氏が「(小麦は)合わないし食の安全保障を考えたら、米のほう、大事にしておくのは大事だと思っている」と訴えると、玉川氏は音声にはっきりのらなかったものの、「食べないもの作ってもしょうがない」とつぶやくように反論。続けて、「品種改良で日本でも育つような小麦ができてますから、なるべく米から小麦とかに変わってもらって」と、転作を勧めていた。
この発言にネット上からは、「米農家に謝れ」「御託を並べる前に全国の米農家さんに話を聞きに行け! その苦労、その想い、生の声を聞いて来い!」「米農家の未来を潰すような発言」など怒りの声が多数出ていた。
このほかにも、復帰後の玉川氏は「コロナはそんなにたいした病気ではない、結果的に」と、それまでとは反対の意見を述べるなどし、物議を醸している。
「ただ、これらの発言に対して謝罪するようなことはまずないでしょう。例の電通発言のときは何といっても、相手が国内No.1の広告代理店でしたから、あわや降板という騒動になったわけで。広告代理店は、テレビCMを放送したいという広告主と、テレビ局とを仲介する存在ですから、言わばテレビ局の生命線なのです」(テレビ関係者)
つまり「電通」発言での謝罪と謹慎は、結局「視聴者ファースト」ではなく、お得意様への顔向けのためという意味が大きかったようだ。玉川氏は今後も物議を醸すような発言を続けていくのだろう。
あなたは“鳥ピエロ”という存在を知っていますか? もしくは覚えていますか?
“鳥ピエロ”――それは、某掲示板のスレッドでSnow Man・佐久間大介に命名された呼称だ。
掲示板内で時折繰り広げられる、ジャニーズタレントのルックス議論。ルッキズムに傾きがちな話題ではあるものの、異様な盛り上がりを見せることから、ジャニーズタレントのルックスについて何かを言いたい人は、やはり多いのだろう。
さまざまなジャニーズタレントの画像が貼られる中、当時まだジャニーズJr.だった佐久間の1枚の画像がスレッド住民に大きな衝撃を与えた。
そこに貼られたのは、2016-17年のジャニーズJr.カレンダーの付録「Johnnys’Jr. DATA BOOK」などに使用されている佐久間の写真。
高い鼻梁を「鳥のくちばしみたいだ」と捉える人、同時に、満面の笑顔なのに、見る者になぜか不安感を与える表情を「ピエロみたいだ」と感じる人が現れ、それに同意する人が相次いだ結果、鳥とピエロが合わさり、“鳥ピエロ”という呼称が誕生した。
ある意味、あの写真は“奇跡の一枚”だったのだろう。秀逸すぎるネーミングの影響もあり、“鳥ピエロ”の写真と呼称は一部ネット上に浸透。時には省略されて“鳥ピ”呼びをされることもあった。その後、事あるごとに“鳥ピエロ”画像がネット上に貼られ、「すごい!」「待ってました!」という声が上がるなど、一部で熱く愛されるネットミームと化していったのだ。
2019年8 月、Snow Manが翌年1月にCDデビューすることが決まったときも、「鳥ピエロのいるグループがデビュー!」と、やはり“鳥ピエロ”ありきで盛り上がる人たちも一部に見られ、根強い浸透度を窺い知ることができた。
“鳥ピエロ”のすごいところは、佐久間の知名度を高めるだけでなく、彼のアイドルとしての評判を上げることにもつながった点だ。というのも、この画像で佐久間に興味を持ち、彼の動画を確認した人が少なくない。動いている佐久間――特にダンスパフォーマンスをする姿を見れば、彼の持つキレ、スピード感、大胆さと繊細さが同居する表現力を存分に堪能できるだろう。
ダンススキルが高いSnow Manの中でも、佐久間が特に際立つ存在であることは、“鳥ピ”写真をきっかけに、興味本位で動画を見た人に驚かれる結果となり、ネット上では「鳥ピエロ、ダンスうまいんだな」「鳥ピさん、カッコいいじゃん」というような書き込みもみられるようになった。
デビュー後のSnow Manのブレークぶりについては、あえて記す必要はないだろう。もちろん“鳥ピ”さんこと佐久間に対しても、多くのファンが「カッコいい」「かわいい」と声を上げている。
基本的に顔や表情のベースは変わっていないと思うが、デビュー以降、佐久間の写真がイジられることはなくなった気がする。知らないうちに“鳥ピエロ”がいた世界から「さっくんカワイイ(はぁと)」の世界に転生していたのだろうか。
いや、実際、当時から彼はカッコよく、かわいくもあったはずだ。とにかくあの“鳥ピエロ”の写真のインパクトが強すぎた――それに尽きるのだろう。デビュー後には撮影の環境や写真のセレクトだって大きく変わるだけに、もう第2の“鳥ピエロ”には会えないかもしれない。
奇跡の一枚。それがあったから、一部で熱狂的に愛され、さらにアイドルとしての人気にもつながったのは事実だ。ありがとう、鳥ピさん。鳥ピ、フォーエバー!
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。
ゴールデンウィーク(GW)明けは、“不登校”が増える季節。進級・進学などによる新しい環境で、頑張りすぎて疲れ切ってしまうという子どもは少なくない。特に、中学受験を経験した子どもの環境は“劇変”するだけに、親は我が子の様子をより注意深く観察しておく必要がある。
2年前のGW明けから娘が不登校に陥ったという百合子さん(仮名)は、遠くを見つめながら話し出した。
「美咲(仮名)が志望校に合格し、真新しい制服に袖を通して、一緒に校門をくぐった入学式は、もう遠い昔のことのようです……」
美咲さんは中堅校と呼ばれているA学園の中学3年生。中1の頃から不登校気味といえる状態にある。
「我が家の中学受験は、決して親主導の受験ではなく、美咲が『やってみたい』と言い出したことでした。もちろん、『やるからには!』と私も3年間できる限りのことはしたつもりです。第1志望校のA学園に合格した時は本当にうれしかったですね。美咲と主人と手を取り合って『努力は裏切らない!』と喜び合ったんですが……」
美咲さんに異変が起こったのは、入学直後のGW明けだった。
「朝、美咲をどんなに起こしても起きてこないんですよ。我が家からA学園まではバスと電車で1時間ほどかかるんですが、バスに乗り遅れると、私が駅まで送るはめになるので、今度は私が仕事に遅刻してしまう。もう、必死で起こしていましたね。どうにかこうにか着替えさせて、バスに乗せるんですが、途中で『気持ち悪くなった』とかで帰ってくることが増えていきました」
そうこうしているうちに、美咲さんは朝が来るたびに腹痛を起こし、登校できるような状態ではなくなったそうだ。
「不思議なんですよね。制服を着ると、途端におなかが痛くなるみたいで。最初は『遅刻してもいいから、行きなさい!』と登校を強制していましたが、徐々に、『これはもう行けるような状態じゃないな』と、私のほうが次第に観念したような感じでしたね」
もちろん百合子さんは担任の先生、学校カウンセラー、各科のドクターと、考えられるあらゆる専門家に頼ったそうだ。
「内科的には異常なしと言われ、学校からも特に対人関係で問題となるようなことはないと言われ……。メンタルクリニックのドクターからは『様子を見ましょう』とだけ。美咲に聞いても、本人にも理由がわからないみたいで、本当に途方に暮れました」
このような場合、親は子どもの将来を案じ、どうにか「王道」と呼ばれるレールに戻そうと躍起になることが多い。百合子さんも最初はそうだったという。
「せっかく第1志望校のA学園に入れたんですよ。私だったら、勉強はともかく、青春を目一杯エンジョイするのになって、歯がゆい気持ちでした。正直、学費もバカにはなりませんし、『この子はどうして、不登校になってしまったんだろう』って、“犯人探し”ばかりをやっていましたね」
筆者は、主に中高一貫校の親御さんから「子どもが親の思うように動いてくれない」という相談に多く接している。不登校もその一つだが、個人的にはこう思う。
「動けないのは、子ども自身が自分の人生について考えているモヤモヤした時期だから」
「いじめ」はまた別問題として、本人にも理由がわからない場合は「自我を育む期間中」のように感じることが多い。
中学受験は、たとえ子どもが「やりたい」と言い出しても、親が将来を見据えて敷いたレールに、我が子を乗せる行為。ハッキリいえば、そのことに子どもの意思は関係ない(もちろん、驚異的にIQが高く、自ら将来を見据えて難関私立を目指す子もいるので例外はある)。
子どもは中学入学後、本格的な思春期に突入していくが、繊細な子ほど、一度立ち止まって、水面下で深く静かに、自分自身の道を模索しているように思うのだ。
無論、親の焦りは相当だ。日本では新卒採用制度がいまだ根強く、それを逃すと、セカンドチャンスはほぼないに等しい。我が子に中学受験を体験させようとする親は、子どもの将来を案じている傾向があるだけに、その分“ドロップアウト”を過剰なまでに恐れるのだ。
しかし、結論をいうのであれば、こういう時こそ「急がば回れ」が有効のような気がしてならない。本人も何を悩んでいるのかすらわからない、けれど体がその環境に拒否反応を起こす場合、解決には時間がかかり、しかも、その答えは子どもが自分自身で獲得するしかないからだ。
百合子さんも、不登校の根源=犯人探しに奔走し、どうにかして登校させる方法を見つけ出すことに尽力していたが、途中で方針転換をしたという。
「りんこさんに相談して思い直したんです。本人にも学校に行けない理由がわからないのに、別の人間である私にわかるわけないよなって。だったら、本人が答えを見つけて、再び歩み出せるようになるまでは、何も言わず見守ろうと決意しました」
以降、百合子さん夫婦は何事もないかのように、ごく普通に仕事に行き、3人で食卓を囲み、夜は決まった時間に寝るというルーティンを続けた。その間、ほとんど教室には入れなかったという美咲さんだが、今年に入ってうれしい変化があったという。
「美咲が『留学してみたい』と言い出したんです。ここ最近は、午後から体調が良くなることもあって、教室には入れないものの、ネイティブの先生がいる部屋へは不思議と入ることができるようになっていました。そこに通学しているような感じだったんですが、ネイティブの先生から、『留学試験を受けてみたら』と言われたそうなんです。それで、美咲も『留学を目指したい』とやる気を見せるようになり、本当にうれしく思っています。中学に入って、初めて自分から『こうしたい』と言ってくれたので」
私立中高一貫校のメリットの一つに、たいていの学校で海外の学校への扉が開いている点が挙げられる。長期だけではなく、1学期間のターム留学制度が整っている学校も多い。A学園も国際教育に熱心な学校なので、美咲さんの決断を応援し、「試験をクリアできるように」と全力でサポートしてくれている最中だそうだ。
「りんこさんは、『犯人探しには意味がない』と言ってくれましたが、私は大いに反省しました。美咲に『自分で受験するって言ったんじゃない!』と言いながら、実は、私が無自覚に自分の希望を押しつけすぎたのかなって……。美咲にとって“親のための受験”になってしまい、第1志望の合格後に燃え尽きたのかもしれません。この留学試験に受かるのかはわかりませんし、受かっても、本当にうまくいくかはわかりません。でも親としては、見守るだけだと腹をくくっています」
美咲さんは、今現在、9月から始まるターム留学を目指して人が変わったように勉強しているとのことだ。
アイドル王国・ジャニーズ事務所の創業者である故・ジャニー喜多川氏による未成年タレントへの性加害報道が止まらない。
イギリスの公共放送「BBC」の報道に加え、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトさんが自らが受けた性被害について、日本外国特派員協会の記者会見で告発。過去の疑惑が再燃する中、ジャニーズ事務所の社…
5月13日のフジテレビ系「土曜プレミアム」枠で、ダウンタウン・松本人志が大会チェアマンを務める『IPPONグランプリ』が放送される。2009年から毎年2回ペースで放送されている大喜利特番だが、業界内では「同じくフジで放送されてきた松本の冠特番『人志松本のすべらない話』は、このまま『IPPONグランプリ』に取って代わられてしまうのか」(芸能ライター)と心配されているようだ。
『IPPONグランプリ』は芸人たちによる大喜利バラエティ番組。松本は別室で会場の様子をモニタリングし、出場者の回答の解説を行う。今回はロバート・秋山竜次や麒麟・川島明、かもめんたる・岩崎う大、空気階段・水川かたまりらの出場が発表されている。
「昨年も5月に『土曜プレミアム』枠で放送されたほか、翌月にもバラエティ番組『まっちゃんねる』内で『IPPON女子グランプリ』が実施され、さらに同9月の『FNSラフ&ミュージック2022~歌と笑いの祭典~』内でも『IPPONグランプリ THE LIVE!』をオンエア。フジを代表する人気特番とあって、今回の放送にも注目が集まっています」(同)
一方、松本がメインを務めるフジの特番といえば、かつては『すべらない話』のイメージが強かった。
「『すべらない話』は、松本やほかの芸人らが、そのタイトル通り“すべらない話”を披露し合う特番。04年にスタートして以降、やはり毎年行われ、全盛期は年4回も放送されていたほどの人気ぶりでした。しかし近年は年1、2回の頻度となり、20~22年はそれぞれ1月に1回放送があったのみです」(同)
しかし今年はまだ一度も放送がなく、「ここまで間隔が空くのは初めてのこと」(同)というが……。
「番組開始から約20年となる『すべらない話』は、ここ最近、放送のたびにネット上で『ネタ切れ』『普通にすべってる』といった苦言が寄せられています。また近年は、芸人以外のタレントが参戦することも増えましたが、正直、視聴者からは不評を買いがち。かといって、何か目新しいことをしなければ、視聴者に飽きられてしまいますし、製作サイドも頭を悩ませているはず。一方、『すべらない話』のフォーマットを踏襲し、21年4月にスタートしたレギュラー番組『人志松本の酒のツマミになる話』は放送2年目を迎えています。製作側はこちらが軌道に乗っているので、『すべらない話』へのモチベーションが下がっているのでしょうか」(同)
とはいえ、『すべらない話』には根強いファンも多いはず。1月の放送は見送られたのだとしても、夏頃には新作がオンエアされることを期待したい。
歌手・華原朋美が「息子が背の高い男の先生にゴミ箱に捨てられた」などと、保育園でのイジメ被害を訴えている騒動。5月11日発売の「女性セブン」(小学館)が、華原のコメントとともに詳報している。
華原は4月25日深夜に行ったYouTubeライブで、「息子とともに海外移住を考えております。その間、私は芸能界で活動しようとは思っておりません」と3歳の長男と海外に住む計画があることを告…
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も2739万の最高記録に達し、同4月にはアプリ累計ダウンロード数が6000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に…
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