『ペンディングトレイン』山田裕貴”直哉”と赤楚衛二”優斗”、支え合う強さと弱さの絶妙なバランス

 電車の一部車両が車両ごと荒廃した世界にワープし、乗客たちが極限下を懸命に生きる姿を描くヒューマンエンターテインメント作品となるTBS系金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』。5月12日に放送された第4話は、負傷した大学院生の加藤祥大(井之脇海)を助ける過程で乗客たちの結束が固まる様子が描かれる中、山田裕貴が演じる直哉の「強さ」と赤楚衛二演じる優斗の「弱さ」の対比が描かれ…

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督の凸凹チームも今回が見納め?

バフィー吉川の「For More Movie Please!」
第14回目は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』をget ready for movie!

 2014年にスタートした映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズも、これでいったんの区切り。新たに設立される「DCスタジオ」の共同会長兼CEOに、…

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A.B.C-Z・橋本良亮、Twitterで謝罪――ファンを「不快」にさせた投稿とは?

 昨年6月にグループの公式Twitterアカウントを開設し、メンバーが代わる代わる個性豊かな写真や文章を投稿しているA.B.C-Z。5月17日夜、橋本良亮がフォロワーに向けて「見切り発車でみんなを不快にした。本当に申し訳ない」(原文ママ、以下同)などと謝罪し、一部のジャニーズファンが「はっしーに何があったの?」と困惑する事態となった。その背景には、橋本が影響を受けているYouTuberの存在があったようだ。

 発端は、橋本が“低予算コスプレ系”の男性YouTuber・終わった人にラブコールを送ったこと。登録者数54万人(19日午前9時時点)の人気チャンネルで、どうやら橋本は“激ハマり”している様子。今月1日には、Twitterにて「最近1番好きな人」(原文ママ、以下同)と告白している。

 その後、終わった人が橋本の投稿をリツイートして反応し、「ジャニーズの中でおれ流行ってたらいいな。もう15年くらいニノのファンだし」として、嵐・二宮和也のファンだと明かした。そして、14日には橋本が「終わった人リスペクト」との一言を添え、顔を白塗りにし、目や口の周りにペイントを施したユニークな写真を投稿。これは、イラストレーター・ナガノが描くキャラクター「ちいかわ」のコスプレを真似したのだろう。「#プライベート」「#ファン減らないで」というハッシュタグもつけていた。

「一方、終わった人は15日にサブチャンネル『終わった人ぱっぱ』を更新し、『また芸能人が1人マネーになりました』なる動画を公開。A.B.C-ZのTwitterアカウントを紹介しつつ、ジャニーズのアイドルである橋本が、自分に興味を持っていることをうれしそうに話していました。また、『これを機に橋本さんにはなんとかニノに……なんとかニノまで(つなげてほしい)』とアピール。途中で『橋本さん』ではなく、『くん』呼びし始めるなど、興奮を隠しきれない様子でした。なお、終わった人のファンの総称は『マネー』だそうで、動画タイトルは“芸能人のファンが1人増えた”という意味なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日、終わった人がこの動画のURLをTwitterに貼ったところ、A.B.C-Zのアカウントが「嬉しすぎて泣いた ありがとうございます 太客マネーより」と返信。名前の記載はなかったが、これは橋本が書き込んだものと思われ、「え??リプとかするんすか!?」(終わった人)「人生初めて誰かに返しました うちのファンもびっくりしてました」(橋本)「ふっ…太客すぎるぅ」(終わった人)とやりとりが続いた。

 さらに16日、終わった人がその会話のスクリーンショットとともに「もうおれほぼA.B.C-Zだろコレ」と自慢した際も、「またツイありがとです さんでも君でもなくはっしーって呼んでください かつひとさん独占したいので大好きな先輩にはまだ言いません 笑 また連絡しますね」(17日の返信)と、前述の動画での発言を踏まえてコメントしたのだった。

 そんな中、17日午後9時台に橋本が「ごめんね個人のTwitterがあればそれでやればよかったよね 見切り発車でみんなを不快にした。本当に申し訳ない。でも今俺が元気でいられるのは終わった人のおかげです。いっぱいいっぱい元気もらってます」と投稿。メンバーの戸塚祥太が「え、え待って!え、え?バツグンに愉快だったよ」と返すと、「本当ごめんね迷惑かけて」と反省の意を示した。

「しかし、状況を把握していなかったのか、当然の謝罪に動揺するファンが相次いでしまったんです。なお、経緯を見守っていた人の書き込みによると、この謝罪の背景には、終わった人がとある画像をアップしたことが関係している模様。A.B.C-Zには、5人が両腕を伸ばして手のひらを合わせ、星の形になる『ファイブスターポーズ』というファンにはおなじみのパフォーマンスがあるのですが、終わった人はその写真と自身の姿を合成したコラージュ画像を作成。橋本は、それを携帯電話の待ち受け画面に設定した旨を報告していたようなんです」(同)

 橋本がTwitter上のファンのネガティブな声を目にしたのか、それともスタッフに注意を受けたのかは不明ながら、問題のコラ画像を載せた投稿はすでに削除されており、チェックしていなかった人々が「何のことか」とつぶやき、事情を知るA.B.C-Zファンが説明するという流れに発展していた。

 橋本が「肖像権の侵害」を容認したと捉えたファンたちは、「終わった人さんのコラ画像をはっしーが許したことによって、事務所に迷惑をかけている」「雑コラ画像を本人が認めるのは本当に笑えない。不快すぎる」「画像を待ち受けにするのは自由だけど、ファンの見えないところでやって」と怒りをあらわに。

 A.B.C-Zといえば、今月2日にはメンバーの塚田僚一が体調不良により、一定期間活動を休止すると発表したばかり。そんなタイミングで、ファンにとっても思入れのあるポーズをイジられたと感じ、嫌悪感を抱いた人も少なくなかったようで、「ファイブスターは個人のものじゃなく大切なもの」「大事な時にグループの公式アカを乱用しないでほしい。本当に悲しい」といった声もあった。

 とはいえ、橋本の謝罪ツイートに対し、「はっしー、気にしないで!」「謝らないで!」「好きなものを共有したい気持ちはうれしかったよ」「何があっても、はっしーが大好き」とエールや擁護のコメントも続出している。ひとまず、橋本は18日に「しっかり夏だわ」とつぶやいており、Twitterが嫌になったわけではなさそうだ。今後は、ファンを不快にさせない投稿を心掛けてほしい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

元AKB48メンバー、ラウンジ嬢デビューも「元欅坂46に完敗」の弱点

 元AKB48のメンバーで、タレントとして活動していた小林香菜が5月17日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。この日は小林の誕生日で、友人らと鍋料理を楽しんだ様子を投稿した。鍋の中に、iPhoneを落としてしまうと言うハプニングに見舞われたものの、思い出に残る誕生日となったようだ。

 小林といえば、AKB48時代は“おバカキャラ”を売りに、初期のグループを牽引。メジャ…

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ジャニーズ崩壊の始まり? 今月だけで平野紫耀ら「10人退所」の異常

 藤島ジュリー景子社長が、ジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題について“顔出し謝罪”したことで、大きく揺れるジャニーズ事務所。所属タレントを起用するスポンサー企業が慎重な動きを見せる中、業界内では「ジャニーズ帝国崩壊の始まり」と指摘する声もあるようだ。

 5月14日、ジュリー氏は、自身が出演する謝罪動画と「各方面から頂戴したご質問への回答」と題した文書を公開。これ…

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東京ダイナマイトのネタを完コピした金属バット…必見のネタ合戦ライブが実現

 結成16年以上の漫才賞レース「THE SECOND」は1対1のガチンコ勝負です。ノックアウトステージに32組が選ばれ、1対1で戦う。そこで当たるはずだった東京ダイナマイトと金属バットが、当日東京ダイナマイトのハチミツ二郎さんが体調不良のため出場辞退となり、金属バットの不戦勝になりました。当日は金属バットが勝敗抜きでネタをやるだけの時間になりました。どんなネタをやるのかと思っていたら、東京ダ…

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『ラヴィット!』山添の“唐揚げ爪楊枝事件”を生んだクズキャラならではのボケ

 とある芸人の炎上騒動が終息したかと思った矢先、また新たな芸人の炎上騒動が勃発した。少し前のことなのでご存知の方も多くいると思うが、TBSで放送されている朝の情報バラエティ番組「ラヴィット!」でお笑いコンビ“相席スタート”の「山添寛」さんが炎上した。

 日帰り韓国ロケという企画で、問題となったのは市場で韓国式の唐揚げ「タッカンジョン」を食べたときだ。一緒にロケに参加していた「3…

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市川猿之助、座長公演中に… 「遺書らしきメモ」にあった“宛名”との関係は

 18日午前10時過ぎ、 歌舞伎俳優の市川猿之助と両親が東京都目黒区内の住宅で倒れているのが見つかった。

 報道によれば、昼から開演する舞台のために迎えに来たマネージャーが、猿之助が自宅の半地下で倒れているのを発見。119番通報した。救急隊員が駆けつけたところ、2階のリビングに父親の市川段四郎さんと母親が倒れているのが見つかったという。段四郎さんは搬送先の病院で、母親はその場で…

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TBS野村彩也子アナ、レギュラー激減…入社2年目と比べ半分以下に

 TBSの野村彩也子アナウンサーが入社4年目にして正念場を迎えている。才色兼備の「次世代エース候補」として期待される一方、春の改編で担当番組が大きく減少したと指摘されており、今後の路線に注目が集まっているようだ。

 狂言師・野村萬斎の長女として生まれた野村アナは、慶應義塾大学時代に「ミス慶應SFCコンテスト」でグランプリに輝いた美貌の持ち主で、卒業後の2020年にアナウンサーと…

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太田光代の「もう別れたいんですよ」発言が“偽らざる本音”と思えた理由

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。

<今回の有名人>
「もう別れたいんですよ」太田光代
『踊る!さんま御殿!!』(5月16日、日本テレビ系)

 芸能人がテレビでする発言は、本音とは限らない。自分のキャラを立たせるために、思ってもいないことを言ったり、「みんなが同じ意見では面白くないから」とバランスを取るために、あえて共演者とは逆の意見を言うこともあるだろう。しかし、これは個人のその都度の判断でしかないが、時折「偽らざる本音では?」と思える発言がある。

 5月16日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は、「有名人夫を転がす妻たち」が集合。その名の通り、有名人の妻が出演して、夫の知られざる一面を語り合っていた。「夫がストレスすぎてもう無理!」というお題では、スピードワゴン・井戸田潤の妻でモデル・蜂谷晏海がこんなエピソードを披露。井戸田は手が汚れる料理を嫌い、そういう料理を見ると食欲がなくなってしまうそうだ。手の汚れくらい、拭けば済むだろうと言いたいところだが、蜂谷は「だから、私が食べさせてあげる」と愚痴のふりをしたノロケを展開した。

 そんな中、1人トーンが違ったのが、爆笑問題・太田光の妻で、芸能事務所タイタンの社長・太田光代(以下、光代社長)。編集の都合でカットされていた可能性も否めないが、蜂谷のような「夫はこんなに手がかかるが、私が面倒を見てやっている」というエピソードトークはなく、その代わりに「もう別れたいんですよ」とさらって言ってのけたのだ。

 光代社長は3月20日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)においても、「別れたい」と発言しており、テレビで言えるくらいだから、光代社長は本気で別れるつもりはないと思う人もいるだろう。実際、スタジオは笑いに包まれていたのだが、私にはこれが本音に聞こえた。

爆笑問題のために土下座も――光代社長が太田光を愛しているからこそ?

 光代社長といえば、不義理を働いて仕事を干された爆笑問題のために、自分が芸能界を引退し、事務所タイタンを立ち上げて成功させ、芸能事務所以外の事業にも乗り出すなど、かなり優秀な女性実業家である。

 しかし、事務所を立ち上げた当初は困難が多く、「爆笑問題の漫才を見てください」とテレビ局の人に土下座して頼んだり、今だったら問題になるだろうが、爆笑問題をテレビに出す代わりに“見返り”を求められたこともあると、テレビで話していたと記憶する。また太田が問題発言をした場合、謝罪して回るのも光代社長というだけに、売れた後も何かと苦労がついて回ったのだと思う。

 なぜそんな大変なことができたのかといえば、ひとえに太田への愛があるからだろう。売れた男性芸能人が、それまで支えてくれた糟糠の妻を捨てて、モデルや女優と結婚するケースは珍しくないが、光代社長は週刊誌の対談で「そんなことになったら、太田にすべてを捨ててもらい、イチからその人とやり直してもらう」と言っていたのを読んだ覚えがある。彼女はずっと太田を愛し続けているのだろう。

 芸人としては大成した太田だが、夫としては光代社長の合格点に達していない。食事に誘っても断られるなど、「かまってくれない」エピソードを、かつてはテレビでよく披露していた。

 “かまってほしい妻とかまわない夫”というエピソードは、ある意味、テレビウケがいいのではないだろうか。視聴者の中にも“かまわれない妻”は大勢いるはずなので、共感を呼ぶし、「うちだけではない」と安堵感も与えることができるからだ。

 しかし、『さんま御殿』での光代社長はそういうエピソードを語らず、「だって、もう……何にも言ってくれないし、もちろん愛情表現もないし。ありがとうもないし。何にもですよ」「もう疲れました」「思い入れがないわけですよ、私たち。旅行も行かないし、ハワイも行ったことがない。太田がお家が大好きだから。思い出がいっぱいあれば、それを頼りにやっていけると思うんだけど……」と冷静に夫婦関係を分析していた。

 これは見方を変えると、“もはや夫に文句すら言う気力も残っていない”ということであり、光代社長の関心事は太田から別の何かに移ってしまったように感じられる。

 周りを見ていると、女性は相手に文句を言っているうちは離婚しない、本当に離婚するときは、誰にも言わずにスパッと実行する傾向があるように感じるが、太田も文句を言われているうちが華だったのかもしれない。太田には、“一緒にいるんだから、好きってことだ”という昭和のオトコが言いそうな言い訳はせず、大切な妻ときちんと向き合うことをおすすめしたい。