平野紫耀がウソ書いた? ジャニーズが「海外進出できない」発言を否定

 平野紫耀がKing & Princeを脱退した理由に関して、ジャニーズ事務所が「海外進出に対して厳しいと明言した事実は一切ございません」とコメントしたことを一部スポーツ紙が報道。これに、ネット上のキンプリファンから批判が相次いでいる。

 平野は、ジャニーズ事務所との契約終了約1時間前にあたる22日午後11時頃、ジャニーズ公式モバイルサイトのブログ連載「SHOWたいむ」を更新。…

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キンプリの好きなMVランキング発表! ファンへの想い歌った「KPQP」を上回った楽曲とは?

 5月22日をもって岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退したKing&Prince(以下、キンプリ)。残る永瀬廉と髙橋海人の2人が活動を継続しますが、フルメンバーでステージを彩った楽曲の数々に思いを馳せたファンは少なくないはずです。彼らの活動を振り返る上で、「デビュー以降の楽曲を1曲ずつ聴いた」「5人の姿をミュージックビデオで繰り返し見ている」という人もいるのでは? そこで今回は、「King&Princeの楽曲で、一番好きなMVはどれ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の24タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年4月27日~2023年5月21日、回答数:109)

※選択肢は、King&Princeの公式YouTubeチャンネルで公開されているMVに限定

・「シンデレラガール」
・「Memorial」
・「King & Prince, Queen & Princess」
・「君を待ってる」
・「koi-wazurai」
・「Mazy Night」
・「I promise」
・「Magic Touch」
・「Beating Hearts」
・「Namae Oshiete」
・「僕らのGreat Journey」
・「Naughty Girl」
・「&LOVE」
・「恋降る月夜に君想ふ」
・「You are my hero」
・「Lovin' you」
・「踊るように人生を。」
・「ichiban」
・「Dream in」
・「TraceTrace」
・「ツキヨミ」
・「彩り」
・「Life goes on」
・「We are young」

1位:「ツキヨミ」 28%

 堂々トップに輝いたのは、2022年11月にリリースされた 11枚目シングル「ツキヨミ」のMV。同楽曲は、元メンバーの平野紫耀が主演したTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の主題歌に起用されました。

 また、平野、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループからの脱退とジャニーズ事務所退所を発表した直後に発売された楽曲のため、ファンはメンバーへの感謝の気持ちとグループの存在感の大きさを示すため、キンプリに「ジャニーズ初の1億回再生」をプレゼントすべく、SNS上でMVの視聴を呼びかけ。そうした努力の甲斐あって、今年3月にMVの再生数が1億回を突破し、5月26日現在は1.2億回まで数字を伸ばしています。

 キンプリといえば、国宝級のビジュアルを武器にしたきらびやかな楽曲の多いイメージですが、「ツキヨミ」はメンバー5人のしっとりした歌声が強く耳に残り、MVも笑顔を封印したメンバーそれぞれの妖艶な表情が印象的。5人の息の合ったダンスも見どころとなっています。

 第2位にランクインした「Lovin' you」は、「踊るように人生を。」と共にダブルAサイドシングルとして2022年4月にリリースされました。

 さまざまな経験を重ねた運命の人へ、「やっぱり君のことが好きだ」と永遠の愛を歌うラブソングで、平野が出演したコーセーコスメポート「ジュレームiP」のCMソングに起用されています。

 同MVの特徴は、キンプリにとって初となる“全編LIPなし、ダンスなし”の映像で、メンバー5人それぞれが本気で考えた理想のデートを堪能できること。また、YouTubeで公開されたMVは、初回限定盤AのDVDに収録された映像とは別編集の全編縦動画で、スマホで撮影したかのような仕様になっているため、各メンバーとデートを楽しんでいるような雰囲気を味わえます。素に近い彼らの姿を見ることができることから、ファンから多くの票を集めたのでしょう。

3位:「King & Prince, Queen & Princess」 10%

 第3位には「King & Prince, Queen & Princess」のMVがすべりこみ。ティアラ(キンプリファンの総称)への想いを歌った曲で、18年に行われたデビューコンサート『King & Prince First Concert Tour 2018』で初披露されました。

 今年4月に発売されたベストアルバム『Mr.5』の楽曲投票企画「国民投票! みんなで作ろう King & Prince BEST ALBUM」で第1位に選ばれ、ファンクラブ限定盤「Dear Tiara盤」に収録。MVは初回限定盤Bの特典映像として収録されています。

 MVは、キンプリの約5年間の歴史を振り返る内容になっており、これまでのライブ映像やライブ衣装、まさらにメンバーのオフショットも多数登場。メンバーとファン、どちらにとっても大事な一曲になっているのではないでしょうか。

【それぞれの投票コメント】

1位:「ツキヨミ」 28%
◎曲もダンスも最高!このMV観て沼に落ちました!

◎せつな過ぎる圧倒的なダンス

◎この曲で、はまりました。

◎作り込んだ世界観と卓越したダンスが素晴らしい!

◎5人が色気たっぷり(本人たちは自覚がないかもしれませんが…)ハードに踊ることで、もの悲しいメロディーにマッチして、とても引き寄せられました。

2位:「Lovin' you」 15%
コメントなし

3位:「King & Prince, Queen & Princess」 10%
コメントなし

4位以下のランキグと、コメント全文はこちら!

Travis Japan、新曲がデビュー曲よりDL数減――松田元太の素行の悪さが目立つ現状

 昨年10月28日発売のデジタルシングル「JUST DANCE!」で全世界デビューしたTravis Japan。今年5月15日には同じくデジタルシングルの「Moving Pieces」をリリースし、グループの公式YouTubeにて公開されたミュージックビデオ(MV)は、すでに500万回以上も再生されている(25日午後10時点、以下同)。しかし、オリコン発表の週間ランキングの初週DL(ダウンロード)数は、前作を下回ったようだ。

 Travis Japanはダンスに定評のあるグループで、昨年春からはダンスレッスンや語学の勉強のため、アメリカ・ロサンゼルスへ留学。共同生活を送りながらスキルを磨き、同年9月末にメジャーデビューを果たすことが明らかになった。

 彼らは、ユニバーサルミュージック傘下の大手レコードレーベル・Capitol Recordsと契約。ジャニーズ事務所からは初の“全世界デビュー”となり、オリコンのデータによると、デジタルシングル「JUST DANCE!」は10月28日の配信開始から3日間で6万6,716DLを記録。11月2日公開の「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で初登場1位を獲得した。

 このたびリリースした2ndデジタルシングル「Moving Pieces」は、前作同様に全編英語詞で、ジャスティン・ビーバーらに楽曲を提供している音楽プロデューサー・プーベアの書き下ろし。振り付けは、グループ名の由来でもある世界的振付師トラヴィス・ペインが手掛けたという。

 今月15日に「Travis Japan - 'Moving Pieces' Music Video」がYouTubeにアップされると、ハイスピードで再生回数が増加。Travis Japanの公式Twitterアカウントは23日に「Moving Pieces のMVが100万再生突破」(原文ママ、以下同)と報告し、24日に300万、25日午前11時台に400万、そして同日午後9時台に「なんと500万再生突破」「本当に沢山ありがとうございます」とファンに感謝を述べた。

 なお、直近に公開された動画の数字を見ると、「Travis Japan【ダンスゲームで勝負】世界レベルで踊れ!」(20日更新)の再生回数は12万台、「Travis Japan - 'Moving Pieces' - Behind-the-scenes -」(18日更新)は7万台、「Travis Japan - 'Moving Pieces' -Dance ver.-」(19日更新)は19万台。さほど勢いはなく、MVが独走している状態だ。

「週間ストリーミングランキング(オリコン、5月29日付)だと、『Moving Pieces』は初登場2位にランクイン。再生数は416万8,237回でした。また、24日発表のオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでは首位を獲得し、初週DL数は3万9,906DLだったそうです。ストリーミングやYouTubeで公開されたMVは400万を突破した一方で、DL数は1ケタ台という結果になりました。『JUST DANCE!』はリリース日が金曜だった関係で、3日間での集計でしたが、それでも6.7万DLと伝えられています。これを踏まえると、『Moving Pieces』の週間記録はやや物足りない印象ですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、デビュー時はiTunesで予約をすると、特典のオリジナルデジタルブックレットがつくプレオーダーキャンペーンを行っていたほか、「JUST DANCE!」と2種のリミックスバージョン「JUST DANCE!(tofubeats Remix)」「JUST DANCE! (Yaffle Remix)」の3曲をダウンロードすると、オンラインイベントに招待するという企画を実施した。

「今回の『Moving Pieces』も『ダウンロードキャンペーン』『Apple Music/Spotify再生キャンペーン』『LINE再生キャンペーン』を導入し、スペシャル待ち受け画像やLINE MUSICオリジナルダンスムービーなどをプレゼントしていました。しかし、前作の『JUST DANCE!』と比べると盛り上がりに欠けていますし、世間的にもグループや楽曲自体が浸透しているとはいえない状況でしょう。MVが500万再生を突破したのは、一般の音楽好きに響いたというよりも、ファンが頑張った証でしょう。SNS上の反応を見ても、ジャニーズファン以外の人々にTravis Japanの楽曲が広まっている印象はあまりありません」(同)

 Travis Japanといえば、近頃、メンバーの松田元太に関するネガティブな話題で、ネットユーザーが騒然となる事態が続いている。

 今年4月、アジア系外国人と思しき女性の肩に腕を回しているツーショット写真がネット上に流出。松田は笑顔でピースサインをしており、両者の距離感からも親密さがうかがえる1枚だったため、ネット上では「軽々しくこんなことした元太が許せない」「プロ意識が低すぎる」などと批判的な声が続出した。

 さらに、4月29日公開のYouTube動画「Travis Japan【トキメキ注意】ゲレンデで胸キュン選手権」内での行動も問題視されることに。Travis Japanは新潟県の薬師スキー場でロケを行っていたが、撮影中にもかかわらず、松田が電子タバコらしきものを手に持ち、白い煙を吐き出す場面があったのだ。

 隣に立っていたメンバー・中村海人に注意され、そのアイテムをポケットにしまったものの、ファンは「アイドルが仕事中にゲレンデでタバコを吸うなんてあり得ない」「さすがにドン引きした」と激怒。なお、当該シーンはSNS上で指摘が相次いだ後も閲覧できる状態だったが、後にカットされたという。

 このように、音楽面やパフォーマンスの評価よりも、メンバーの素行の悪さのほうが目立ってしまっているTravis Japan。次に配信シングルをリリースする際、DL数を伸ばすことができるのだろうか?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

キンプリ高橋海人がジャニーズ派閥「千賀軍団」入りか

 平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退し、5月23日からは永瀬廉と高橋海人の2人体制で活動しているKing & Prince(キンプリ)。5月20日には、生放送された『Venue101 拡大版』(NHK総合)に出演し、5人での最後のテレビ出演を果たして大きな注目を集めた。

 脱退する平野と神宮寺は、すでにジャニーズ事務所を退所。さらに、岸も今年9月30日をもって退所することを発表…

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東山紀之の公開謝罪「SMAPの頃から変わってない」事務所に“火に油”

 少年隊・東山紀之が5月21日朝、メインキャスターを務める報道番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)に生出演し、自身が所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題について言及。ネット上では、東山の毅然とした態度に好意的な声が寄せられると同時に、ジャニーズ事務所への批判ムードが高まる事態となっている。

 番組開始から約30分後、番組がこの問題…

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猿之助が“遺書”に宛てた男性「M」の素性がバレバレ…その裏で某アイドルに“流れ弾”も

 5月18日午前10時過ぎ、 歌舞伎俳優の市川猿之助と両親が東京都目黒区内の住宅で倒れているのが見つかった件について、猿之助の所属事務所が23日、公式サイトで見解を発表した。

 猿之助といえば、事件当日発売の「女性セブン」(小学館)およびウェブ版「NEWSポストセブン」にて、共演者や一門の門弟に対してパワハラ・ セクハラを恒常的に行っていたことが報じられていたが、事務所側は「一…

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ヒカキンに続きヒカル、へずまも…YouTuberのラーメンプロデュースは成功するのか?

 このところやたらと耳にするようになったのが、YouTuberによるラーメンのプロデュース業だ。

 5月9日には、人気YouTuberのヒカキンが長年の夢であったというカップラーメン開発を叶え、日清食品とのコラボレーションで1年をかけて準備した「みそきん」を発売。全国的に売り切れが続出しているといい、フリマアプリでは転売が相次いでいる。

 すると5月20…

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『news zero』AI特集の“失礼すぎる”企画に取材受けた海外アーティストが怒りの抗議

 日本テレビ系の報道番組『news zero』が画像生成AIについて特集したが、取材を受けたアーティストがその放送内容に猛抗議し。番組の曜日レギュラーを務めるメディアアーティストの落合陽一氏にも飛び火するなど波紋を呼んでいる。

 問題となったのは、16日の放送で特集された画像生成AIによる問題の特集。テキストによる指示でAIが画像生成するツールは、既存の画像データから特徴を学習…

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東山紀之、ジャニー氏性加害問題めぐる「後輩に待ってもらった」発言の危うさとは?

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。

<今回の有名人>
「この件に関しましては、最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩には極力待ってもらいました」東山紀之
『サンデーLIVE!!』(5月21日、テレビ朝日系)

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による少年への性加害問題を、「週刊文春」(文藝春秋)が詳細に報じたのは1999年のこと。かなり衝撃的な内容で、これが本当なら、ジャニー氏の信用は地に堕ちる。当然、ジャニー氏と事務所は文藝春秋を名誉棄損で訴えた。両社は裁判で争うことになり、東京高裁はジャニー氏による性加害を事実と認定。しかし、このニュースをテレビが扱うことはなかったと記憶している。

 今年3月、イギリス公共放送(BBC)が、ジャニー氏の性加害問題を追及するドキュメント番組『Predator:The Secet Scandal of J-pop』を放送、また4月に元ジャニーズJr.でアーティストのカウアン・オカモト氏が日本外国特派員協会で記者会見を開き、性被害を告発したことで、SNSでも話題になり、日本の大手メディアも取り上げずにはいられなくなったようだ。

 こうした状況を受け、ジャニーズ事務所も重い腰を上げた。現社長の藤島ジュリー景子氏は5月14日、「知らなかったでは決して済まされない話だと思っておりますが、知りませんでした」などとコメントする謝罪動画を公開。社長として、精一杯譲歩して、被害者に寄り添ったつもりかもしれないが、上述した通り、自分の会社が「文春」と裁判をしていたわけだから、ちょっとこの言い訳は苦しいのではないだろうか。

 ジャニーズ事務所のタレントといえば、報道の分野にも多数携わっている。嵐・櫻井翔は『news zero』(日本テレビ系)の月曜キャスターとして出演しているが、同15日放送の同番組では、メインキャスターの有働由美子が「この件(ジャニー氏の性加害問題)については、番組で話し合って私が話します」と番組の判断であることを示した後に、席を外した。櫻井が何も語らなかったことに対して、SNSでは「キャスターなのにダンマリ」といった批判的な意見も見受けられた。

 一方、ジャニーズ事務所の“長男坊”東山紀之は5月21日、メインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)でこの問題に触れ、「この件に関しましては、最年長である私が最初に口を開くべきだと思い、後輩には極力待ってもらいました」とコメント。櫻井が黙っていたのは、この問題から逃げたのではなく、先輩から頼まれたからなのだとホッとした人もいたことだろう。

 しかし、私には、これがテレビの独立性や中立性がいかに危ういかの証左のように思えてならなかった。報道番組にタレントを起用することは、芸能事務所によるテレビの私物化につながるのではないか。

 まず、これはジャニーズ事務所に限ったことではないが、タレントをキャスターに起用した場合、その番組が所属事務所の不祥事を放送することは非常に難しくなるだろう。その結果、番組内で、事務所のネガティブな話題はアンタッチャブルとなり、そうした姿勢を取ることで、“報道”としての信頼度も落ちるし、事務所が悪い意味で権力化してしまうようにも思う。さらに言うと、タレントもその気になれば、権力を振りかざせるという状況を生み出しかねない。

 今回の問題は、性加害というデリケートな問題なので、現所属タレントたちがコメントしづらいことは確かだ。東山の「後輩に待ってもらった」という発言は、自分が先陣を切ることで後輩を守りたい一心であったことは理解できる。

 しかし、誰が何をどんなふうに話すのかについて、指示する権利や責任を持つのは番組のプロデューサーやディレクターのはず。もし本当に他番組にレギュラー出演している「後輩に待ってもらった」のなら、番組の制作者よりも、ジャニーズ事務所の先輩のほうが「力を持っている」ことにならないか。

 繰り返すが、もちろん、東山にそんな意図はないと理解している。しかし、報道番組がタレントを起用することは、番組が“事務所びいき”となるだけでなく、先輩後輩関係を理由に、他番組のタレントの発言すらも操れるという危険性も出てきてしまう。報道番組に独立性、中立性が不可欠なことを考えると、これは非常に問題だと思うのだ。

 そもそも、なぜいちタレントが所属事務所創業者の不祥事についてコメントを出さねばならないのか、私には不思議でならない。今回の件を一般的な企業に置き換えて考えてみると、カリスマとして崇められていた会社の創業者が、生前、悪行を働いていたことが明らかになり、同社の従業員が謝罪を行ったということであり、それはあまりに不自然だろう。この場合、コメントすべきは現社長であって従業員ではない。矢面に立たされ、あれこれ言われるタレントが気の毒な気がしてしまう。

 視聴率が重要視されるテレビ、特に民放各局は、できるだけ人気タレントに出演してもらいたいだろう。なので、人気者を抱える事務所を怒らせたくないと忖度してしまうことは、容易に想像できる。しかし、報道など、その論理を持ち込んではいけない分野もあるはずだ。今回の件を機に、テレビは「芸能事務所と線を引く方法」を考えなければいけない。このようなことが今後も続くとしたら、視聴者のテレビ離れはますます進んでいくように思えてならない。

『TOKIOカケル』フット・後藤の過去映像がA.B.C-Z・河合? 「イケメン」とファン反応

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月24日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、お笑いコンビ・フットボールアワー。TOKIOと共に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場し、ネット上の視聴者の間では、フットボールアワー・後藤輝基の若かりし頃の姿に注目が集まったようだ。

 この日は、冒頭で吉本興業の後輩である大島が、4年先輩のフットボールアワーの若手時代について「めっちゃ怖かった」と発言。その後、番組恒例のゲストへの質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」に移り、まずは後藤が「フジテレビで一番古いフットは?」というおなじみの質問を引き当てた。

 そして、2000年に初めてフジテレビの番組に出演した際の映像を公開。さらに、学生時代からコンビ結成当時のエピソード、仲良し期から、険悪だった時期、昔のテレビ局での待遇までを丁寧に掘り下げていった。

 その後、再び後藤がトークカードを引き、同い年の息子を持つ大島からの「習い事はどうしてる?」という質問に答えることに。後藤によると、息子はゲーム『太鼓の達人』がきっかけでドラムに興味を持ち、実際に習いに行くようになったそう。家に電子ドラムセットを置いているとか。

 続いて、岩尾望が引いたのも大島の質問カードで「今の状態どうなってる?」という、岩尾の髪の毛の状態を確かめるもの。現在、ミルクティー色に染めている岩尾は、頭頂部を見せ、後藤が「ハゲとるやないか!」と定番のツッコミを見せ、スタジオは大爆笑。

 近年、コンプライアンスが厳しくなっていることもあり、2人は「『ハゲとるやないか』とか言ってるコンビ、我々ぐらいよ」(後藤)「このご時世ね」(岩尾)とも自虐。岩尾いわく、どの番組に出ても薄毛をイジられることはなくなったそうだ。対して後藤は「僕は触れ続けます」と宣言したが、国分太一や松岡昌宏に息子が自身の発言を学校でマネする可能性を指摘され、「気を付けないと」とも語ったのだった。

 こうして、フットボールアワーのトークが中心で進行し、TOKIOメンバーのエピソードが全く語られなかったため、ネット上では、一部視聴者から「TOKIOがほとんど話さなかった」という指摘が上がった。なお、2人の前に置かれたテーブルを見ると、ほかにも質問カードがめくられていたため、どうやらオンエア上ではカットされてしまったのだろう。「未公開(シーンのオンエア)楽しみにしてますね!」といったリクエストも寄せられた。

 また、ジャニーズファンは、00年の後藤の姿に反応。後藤といえば、以前からA.B.C-Z・河合郁人と似ていると評判で、河合と入れ替わってA.B.C-Zのライブに出演した模様が、21年10月放送の『行列のできる相談所 3時間スペシャル』(日本テレビ系)で、オンエアされたことも。

 そのため、ネット上では若き日の後藤に「マジで郁人の下位互換だ」「若い頃の後藤さん、まじふみきゅん」「特に横顔(笑)」「昔の後藤さんイケメンすぎる!」などの声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

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