井森美幸、浜口京子を通して見るバラエティ考

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(5月21~27日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

井森美幸「(憧れてるのは)高田純次さん。なんかこう、なんとなく」

 2022年に大阪から東京に活動拠点を移したエルフの荒川が、24日の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)でこんなことを言っていた。

「女性タ…

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なにわ男子・長尾謙杜、映画『岸辺露伴』の舞台あいさつで「ファンマナー悪い」と問題視されたワケ

 俳優・高橋一生主演の映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が、5月26日に公開初日を迎えた。27日には東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで公開記念舞台あいさつが行われ、高橋をはじめ、飯豊まりえ、なにわ男子・長尾謙杜、美波ら出演者が登壇。同作やキャストのファンが劇場に駆けつけ、全国102スクリーンで生中継も実施された。ネット上では、なにわ男子ファンとみられる人々の“マナーの悪さ”が問題視されているようだ。

 荒木飛呂彦氏のマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)シリーズのスピンオフ『岸辺露伴は動かない』のエピソードを実写化した今作。2020年にドラマ化(NHK総合)され、昨年12月26日、27日にも第3弾が放送されるほど人気を呼んだ。今回の映画で、長尾は高橋演じる漫画家・岸辺露伴の青年期役に抜てきされている。

 そんな同作に関して、Twitter上には「『岸辺露伴』の舞台あいさつを見に行ったけど、ジャニーズファンのマナーが悪すぎ」「舞台あいさつの後に50人近くが出て行って、本編の長尾さんの出番が終わったタイミングで約20人が退場した」「こんなにひどい上映は初めてだった」「作品が良かっただけに、残念」と不快感をあらわにする声が噴出。

 また、前方の席にうちわを持っていたファンもいたようで、「ずっと拍手もせずにうちわを掲げていた……俳優・長尾謙杜の品位を落とすなよ」「ライブじゃないのにうちわを持ってくるファンはなんなの? 場違い感がハンパなかった」「残念なファンが目に入って集中できなかった……主演俳優の目の前でうちわはないわ」と苦言も寄せられている。

「舞台あいさつの後や、映画の上映中に退出した人がいたとしても、それが長尾ファンである証拠はありません。とはいえ、一部のファンが舞台あいさつでうちわを持って応援していた一件もあり、『なにわ男子ファンはマナーが悪い』という印象を抱いた人は少なくないのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 映画の舞台あいさつでの“うちわ持ち込み”に関しては、昨年8月にKing&Prince・高橋海人が出演した映画『アキラとあきら』の完成披露舞台あいさつが行われた際も物議を醸した。

 同作は俳優・竹内涼真と横浜流星がダブル主演したが、客席の光景を目にした竹内は「すごいね! 海人のうちわばっかりだよ!」と驚いていたという。一部メディアが竹内のリアクションを記事にしたところ、ジャニーズファンからも「海人の主演作でもないのに……」「共演者に気を使わせてる」と批判が集まったのだ。

「ジャニーズタレントの中にも、うちわを持参して舞台あいさつに来るファンに対し、思うところがある人もいるのでしょう。SixTONES・松村北斗が昨年8月に公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ内でファンに、『舞台挨拶はうちわとか松村への個人的メッセージとかじゃなくて是非 作品の為に来て欲しいな』とメッセージを発信したこともあります」(同)

 なお、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』での長尾については、「表情の演技がうまくて好きになった」「演技が思っていたより良かった」と評判は上々だ。本人の努力や活躍をムダにしないためにも、ファンは節度ある行動を心がけるべきだろう。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

市川猿之助“引退危機”で…香川照之にまさかの完全復活の目?

 あの人に復活の目が出てきた?

 歌舞伎俳優・市川猿之助の“一家心中”騒動。警視庁は猿之助の事情聴取を続けているが、5月29日の「文春オンライン」(文藝春秋社)によれば、司法解剖の結果、猿之助の両親は、国によっては処方禁止など規制されている「非常に効果が強く、致死性が高い」向精神薬の成分が検出されたといい、警視庁・捜査一課は自殺ほう助の疑いで逮捕する方針で捜査を進めているという…

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ジュリー社長が頼る「大手PR会社の女社長」はジャニーズの救世主となるか?

 ジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏による未成年の所属タレントに対する性加害問題。藤島ジュリー景子社長が“謝罪”する動画と共に公式見解を示す文書を発表したのに続き、7月1日付で社外取締役を就任させるなどの3つの施策を発表したが、まだまだ騒動は収束しそうにない。

 中でも問題となっているのが、14日に発表した文書でジュリー社長が「知らなかったでは決してすまされない話だと思…

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「THE SECOND」で「キングオブコメディ」というワードを出した三四郎の漫才の斬新さ

 5月20日に「THE SECOND」がフジテレビで19時から4時間放送された。そこに出演していたのは金属バット、マシンガンズ、スピードワゴン、三四郎、ギャロップ、テンダラー、超新塾、囲碁将棋の8組。ギャロップの優勝で幕を閉じた。

 そこでの三四郎の漫才が非常に珍しく面白かった。というのも固有名詞が多くそこに知名度への配慮すら感じられない羅列だったからだ。「新宿カウボーイ」「H…

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タイムマシーン3号、突然ブレイクの裏事情…鍵は太田プロの序列とデブ芸人枠

 結成23年、タイムマシーン3号がブレイクしている。『有吉の壁』『有吉ゼミ』『ディスカバリー・エンターテインメント 秘密のケンミンSHOW 極』『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)、『ラヴィット!』(TBS系)、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)など各番組に出ずっぱりなのだ。まだ“1周目”という見方も…

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市川猿之助事件、臆測やこじつけを展開する女性週刊誌と「週刊文春」の差

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 杉田水脈衆院議員の“暴言”に高裁判決が下った。ことの発端は2019年、大阪大学の牟田和恵名誉教授らの論文に慰安婦に関する記述があったのに対して、杉田議員が「反日」「捏造」などとツイッターで批判したこと。その後、損害賠償訴訟となっていたが、5月30日に大阪高裁が杉田議員に33万円の賠償を命じる判決を下した。当然だろう。しかしLGBT差別発言もそうだが、度重なる暴言や差別には毎度呆れてしまう。そんな人物が日本の権力、国民を代表する国会議員のひとりだとは――。

第652回(5/25〜5/30発売号より)
1位「市川猿之助 本誌だけが知る『宿縁と過ち』全真相」(「女性セブン」6月8日号)
2位「市川猿之助 贖罪の出家へ『生涯かけ両親弔う』」(「女性自身」6月13日号)
3位「市川猿之助 自宅近所で囁かれる『あんなに気の強い母親がまさか…』」(「週刊女性」6月13日号)

 警視庁による市川猿之助の事情聴取が始まったが、しかしいまだ真相解明とは程遠い“猿之助一家心中疑惑事件”。マスコミも関連報道はしているが、しかしなかなか核心に触れるものは少ない。では女性週刊誌はどうか。なにしろ事件の発端とも言われているのは我らが女性週刊誌「女性セブン」の先週のスクープ記事だ。「セブン」はその後どんな取材をして、特集を組んでいるのか。また他2誌もどんな記事を掲載しているのか比較したい。

臆測を羅列する「週刊女性」

 まずは3位の「週刊女性」から。残念ながら本当に“周辺取材記事”だ。記事では事件のあらましをおさらいした後、猿之助が自殺幇助罪に問われる可能性を指摘、だが一方で、亡くなった母親の延子さんは意見をはっきり言うタイプで、自らの命を断つとは思えないとの友人のコメントを紹介、そして“自分の意見をはっきり言う”エピソードとして、なんと猿之助一家が抱えていたご近所トラブルを持ち出すのだ。すごく無理矢理な展開である。

 その内容は、猿之助家近くのアパートと出入りのための私道をめぐるものだが、記事ではそのトラブルを紹介しながら「気の強い延子さん」「アグレッシブで憎めない人」と評しながら、「自ら命を断つとは到底思いない」という近所の住民のコメントを掲載している。

 要するに「週女」記事は、“延子さんは自殺ではなく猿之助に殺された“と言いたいのだろう。でも根拠はない。なので、こんなまどろっこしい表現になってしまった。しかも延子さんが”自殺とは思えない“というのは近所の住人や延子さんの友人なる匿名証言だから、責任逃れもばっちりというわけだ。「週女」は、これまでも歌舞伎に関する記事は他2誌に比べても多く、比較的得意としていたはずなのに、今回の取材は核心に迫るものでなく臆測の羅列で残念だ。

猿之助に勝手に出家を勧める「女性自身」

 次は「女性自身」。「週女」と同じく猿之助が自殺幇助罪に問われる可能性を指摘しているが、その次に飛び出したのが“猿之助出家説”だ。記事では「両親への贖罪のため、出家することも考えていると思います」という歌舞伎関係者の匿名コメントが掲載されているが、その根拠は猿之助がもともと仏の道に興味を持っていたということらしい。

 記事では猿之助と仏教の関係について過去のインタビュー記事などを引っ張り出し、“猿之助の仏教への情熱”を“熱心”に解説していく。いわく「定期的に比叡山に足を運ぶ」「最澄さんの大ファン」などなど。そして同じ歌舞伎関係者のこんなコメントを紹介するのだ。

「比叡山で修行し、残りの人生、悔い改めることが両親へのせめてもの罪滅ぼしなのではないでしょうか」

 つまり出家は猿之助の意志とはなんら関係なく、匿名の歌舞伎関係者による“願望”というわけだ。「自身」による“勝手に出家の勧め”記事である。

香川照之に無理やり責任を押し付ける「女性セブン」

 最後は大きな期待が寄せられる「セブン」。猿之助のセクハラ、パワハラというスクープ記事の発売日から1週間、そして発売日当日に起こった猿之助事件からも1週間、どんな新事実が、そして真相が明かされるのか。

 「セブン」は今回の事件がなぜ起きたかについてこう記した。

「解き明かす鍵は、猿之助と香川(照之)という従兄弟同士の『いびつな関係』が握っている」

 どういうことか。まずは猿之助が書いた遺書について“遺産は愛するAさんに渡す”との趣旨が書いてあったが、その真意は“香川に絶対に渡したくない”のだと解く。猿之助一家3人がもし全員亡くなってしまったとしたら、その相続は猿之助のおじである猿翁、つまり香川の父親が行うことになる。猿翁は高齢だ。いずれその財産は香川やその息子の團子に引き継がれるから、猿之助からすると、それは絶対に避けたかったことらしい。

 なぜなら猿之助は香川に「強烈な敵愾心」を持っていたから。40歳を過ぎて歌舞伎界に入った香川だが、“血筋”も正しくあり“芸の才能”もある。世間からの知名度、注目度も高い。そんな香川に激しく嫉妬し、ことあるごとに陰口をたたいてきた猿之助。そして香川の性加害スキャンダルが報じられると「絶対にああはなりたくない、恥ずかしい、“嫌だね”」と嫌悪していたとも。そして香川というライバルなき後“我が世の春”を謳歌していたはずの猿之助だが、そんな矢先に襲われた自身の性加害スキャンダル――。

「澤瀉屋のリーダーの位置から、今度は自分が追い落とされるのではないか、そして香川さんと團子さんという猿翁さんの直系に澤瀉屋の中心が移るのではないか。それを猿之助さんは心の底から怯え、パニックに陥ったのではないでしょうか」(歌舞伎評論家のコメント)

 うーーん。確かに香川との関係は複雑だったかもしれないし、事件の遠因かもしれないが、“事件を解き明かす鍵”というほどではないのでは。これまた香川に無理やり責任を押し付けるような解釈をしているだけで、事件の真相に迫っているとは言い難い。

 そう考えると、「セブン」と同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の猿之助特集はすごかった。猿之助の残した文章〈愛するAだいすき。次の世で会おうね、たかひこ〉を正確に明らかにし、事件前夜からの猿之助一家の動向、例えば蕎麦を食べたことや睡眠導入剤10錠ほどを両親が口にしたこと、意識が亡くなった両親の顔に猿之助がビニール袋をかぶせたこと、そのビニールなどは夜中に家の近くのゴミ置場に置いたことなど、事件の詳細をかなりディープに報じている。

 やっぱりすごいな「週刊文春」。女性週刊誌との取材力の“差”を見せつけられた猿之助事件であった。

上原多香子、美容家に転身も…近影の“異変”にファンから心配の声

 SPEEDのメンバーで「美容家」に転身したと報じられていた上原多香子の“異変”にファンがざわついている。一部メディアに掲載された写真やSNSで公開された近影が明らかにほっそりとしており、体調を心配する声が集まっているようだ。

 ファンがざわつくきっかけとなったのは、今月27日付の「FRIDAYデジタル」(講談社)の記事。5月中旬に東京ビッグサイトで開催された美容系見本市イベン…

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SixTONESとのジャニーズ・ソーセージ対決、嵐・二宮に軍配 理由はシズル感?

「煮るなり 焼くなり 二宮和也」。一度聞いただけでは、食品のCMとは思えないキャッチコピーがなんとも気になるCM。それが伊藤ハム「グランドバイエルン」だ。2021年3月から本CMのメインキャラクターとして契約中の二宮和也。10年近くに渡り長らく俳優の阿部寛がメインキャラクターをつとめてきたが、奪い取ったかたちだ。

 5月18日にアップされたのは「Lil かんさい【目黒川お花見クルーズ】念願の5人でお花見」(再生回数は30日時点で10万台)。クルーズ船に乗船し、東京・目黒川の景色を満喫するという企画だ。

 桜を眺めながら、「花丸をあげたいメンバー」などのテーマを設けた上でトークを展開。その中で、筆者が感動したのは、やや照れながらもメンバーがお互いを褒め合っていたことだ。

 西村拓哉は大西風雅を指名し、「リハーサルの時、メンバーがぺちゃくちゃして(しゃべって)たら、パって言ってくれたり」「風さんさ、ツンデレな感じあるから、ふうさんが『おいっ』みたいに言っても、そんな空気が悪くならへんくて」「俺はリハ中に(振り付けに関して)『ここはこうやで』とかっていうのはできるけど。ぺちゃくちゃしゃべってる時は気づかんかったりもあるから。そういう時、風さんが『おいっ』って言ってくれるから素敵だなと思ってますね」と素直な言葉を投げかけた。

 メンバーに臆せず注意し、その場を引き締める大西に感心するとともに、注意を受けてふてくされるわけでもなく、むしろ“気づかせてくれた”と感謝し、自らの行動を反省できている西村にも好印象を抱いた。

 一方、岡崎彪太郎はその西村に対して、「細かい振り付けの部分とか指摘してくれる」「それがないとバラバラになっちゃう」と感謝している様子。西村は「やっぱね、言えなかったからね、昔は」と漏らし、嶋崎斗亜は「こたちゃん、全部音ズレてたな~。リハーサルの時。ビックリした」と回顧。結成4周年を迎えた今だからこその本音が飛び出していた。

7 MEN 侍・佐々木大光、男性の生き霊が憑いている!?

 5月19日配信の動画は「7 MEN 侍【ガチ霊視で滝行が決まりました】600人の生き霊が応援してくれる!!!!!!」(再生回数は30日時点で12万台)。今回は“霊視芸人”のシークエンスはやともをゲストに招き、佐々木大光が熱望したという「霊視企画」を行っている。

 佐々木は「肩こり」「誰かに見られている気がする」「謎の発熱」といった理由から、かねてより嫌な気配を感じていたという。そこで、佐々木に霊が憑いているのかどうかをはっきりさせるべく、シークエンスはやともが登場。

 実際に佐々木を霊視したシークエンスはやともは、イラストで示しながら、「応援しているファンの人たちの生き霊がびっちり憑いてる。これはメンバー全員です。表に出てる人たち、特にアイドル業の人はこういうのは絶対憑いてるんで」と説明。また、佐々木の特徴として、「ずっと肩のところに男性の生き霊が後ろからとぐろ巻いて抱き憑いてる」「佐々木さんの場合はね、完全に人型で憑いているので……」と、自身の見解を具体的に伝えた。

 ほかのメンバーに関しては「生き霊の人数めっちゃ多いです」「死んだ女の人が憑いている」「応援しているファンの生き霊が一番少ないのと、死人が2人憑いてます」など衝撃の情報も。

 シークエンスはやともいわく、1人には「悪霊」がいるといい、佐々木よりも“ヤバい”メンバーが判明。「本当に滝に打たれてください」「お祓いとか、除霊とか、滝(行)とかやったほうがいいかなっていうレベル」と本気のトーンでアドバイスを送っていた。今後のYouTube企画で、除霊や滝行体験が実現するかもしれない。

 5月20日に更新されたのは「美 少年【スイーツ研究会~Part2~】龍我が仕切ります!」(再生回数は30日時点で15万台)。今回は、昨年7月配信の「【スイーツ研究会】世界のお菓子を評価しちゃいます!」に続き、世界中のお菓子を食べて勝手にランキング付けをする企画の第2弾。韓国、フィリピンなどのスイーツを5種類味わい、メンバー6人が採点していく。

 MCはお菓子好きの佐藤龍我が担当し、「とうとう僕の愛が伝わったみたいです」とやる気満々。韓国の「ヤックァ」を試食する際、資料を手にしつつ「小麦粉に蜂蜜を混ぜた生地を揚げて作る韓国の伝統お菓子。日本では韓流ドラマの……みやこ?」と読み上げたものの、両隣に座る浮所飛貴、那須雄登が「みやこ」ではなく「宮廷」だと確認。

 続けて、佐藤が「宮廷のシーンに登場することでおさななじみの……」(佐藤)と言った際も、“うきなす”はすかさず「“おなじみ”ね」と指摘した。佐藤のMC回は、こうした天然発言や、メンバーのサポートも見どころの一つだろう。

 また、亀の甲羅を使った中国の薬膳スイーツ「亀苓膏(きれいこう)」が出てきた場面にも注目ポイントが。真っ黒な物体を見て、岩崎大昇が「これ食べたい人、ちなみにどんな感じ?」と声をかけるも、一同は沈黙。そんな中、浮所は冷静に「いや、いないじゃん。これは『食べたい』とかそういう感情じゃなくて、もう仕事だから!」と、プロ意識の高さを見せつけていたのだった。

 なお、エンディングでは、那須が「これにて、第2弾で終幕ということで……」と切り出すと、浮所も「でも楽しかったよね、この企画!」と便乗。人一倍スイーツに情熱を注ぐ佐藤は「まだまだ!」「終わらないから!」と制止していた。一同がどんなリアクションを見せたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

HiHi Jets、『GirlsAward』パフォーマンス動画公開

 HiHi Jetsの動画は「【GUEST LIVE】GirlsAward 2023 SPRING/SUMMER」(5月21日)と、株式会社リンガーハットのプロモーション「【エア食リポの達人!?】絶品夏麺はサイコ~」(22日)の2本が配信されている。

 HiHi Jetsは、4日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われたファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2023 SPRING/SUMMER』にゲスト出演。1本目はそのステージから、彼らのオリジナル曲「JET」「HiHi Jets」と、合間にSMAPのヒット曲「SHAKE」(1996年)を披露した模様を公開している。

 5人は得意とするローラースケートを履き、軽やかにダンス。お揃いのピンクのヒョウ柄衣装を身にまとい、ギラついたパフォーマンスを見せていた。

 ネット上のファンからは「本当にカッコいい。何回見ても飽きない」「HiHi Jetsのパフォーマンスは見ていてワクワクする」「オリジナル曲はもちろん、SMAPの曲も良い」「この動画を見ていると元気になる」と絶賛の声が相次いでいる。

 再生回数は1本目が25万台、2本目は14万台(30日時点)。

 5月23日に上がったのは「Aぇ! group【駅看板を激写せよ in 福岡】楽勝だよードライブ対決~油断大敵編」(再生回数は30日時点で30万台)。前週スタートした、福岡でのドライブ企画の2本目で、6人が2組に分かれて車で移動し、車内から駅の看板を撮影。制限時間60分以内により多くの文字数を撮影したチームの勝利となる。

 福本大晴が運転を担当するチームは、助手席の小島健が司令塔となり、後部座席には正門良規が鎮座。ナビに慣れている小島は的確な指示を続け、「勝ちすぎておもんない。クソゲー!」と余裕たっぷりだった。

 かたや、もう1組は末澤誠也がドライバーを務め、草間リチャード敬太は案内役、佐野晶哉が撮影を担当。話し合いながら慎重に駅の看板を撮り進めていたものの、そんな彼らについて、相手チームは「向こう、持ってへんからな」(小島)「タレントパワーも弱いな」(福本)「引きがないな、タレント3人とも。余りもんの3人やもんな。どっちかというと、Aぇ! groupの」(小島)と言いたい放題。

 また、小島は「俺、長ちゃん(なにわ男子・長尾謙杜)と1回、2人でドライブした時、俺が運転やってんけど。あいつナビ、たぶん人類で一番ヘタクソ」「めっちゃヘタやねん、マジで」と愚痴をポロリ。長尾の指示通りに進むと行き止まりになってしまったそうで、「お前ちゃんとしろよ!」と怒ると、「大丈夫。道はつながってんねん」と言い訳していたとか。

 さらに、福本はなにわ男子・高橋恭平と2人で三重県までドライブに行ったことがあるといい、「その時(高橋は)『僕、めっちゃナビ得意なんで』みたいな。『ってか今まで、ナビしかしてないんですよ、マジで』みたいな」「任して行ったところが……なんか、野原やった。三重行くはずやったのに」と苦い思い出を回顧。「原っぱに出て、車に(草が)ササササって当たりながら……」と振り返っていたのだった。

少年忍者・豊田陸人、Snow Manに「めちゃくちゃ優しくしていただいた」

 5月24日公開の動画は「少年忍者【好きな振り付けBEST3】ジャニソンで好きな振り付け曲は?」(再生回数は30日時点で13万台)。今回は川崎皇輝、黒田光輝、鈴木悠仁、豊田陸人、檜山光成、元木湧の6人が出演し、「ジャニーズソングの好きな振り付け」について語るという企画だ。

 進行役の元木が「ジャニーズソングはよく聞きますか?」と話を振ると、檜山は「めっちゃ聞きます!」「最近は本当にキンプリ(King&Prince)とか、昔はWESTさん(ジャニーズWEST)とか聞いてたね」と回答。

 川崎に至っては「俺はもうジャニーズばっか聞いてますからね」とのことで、元木が「生粋のジャニオタですから」と納得すると、「本当、“ジャニーズにいてよかった”って、ずっと思ってる。好きすぎて」(川崎)と笑顔を見せた。

 6人はそれぞれベスト3を挙げ、実際に選んだ曲の振り付けを再現。特に檜山はHey!Say!JUMP、SixTONES、King&Princeの楽曲のダンスをバッチリ記憶しており、メンバーの前でパフォーマンス。さほど長い時間ではないが、1人ずつのダンスをじっくり見られるという点で、ファンにとってはうれしい動画だろう。

 また、豊田はSnow Manの「ブラザービート」(2022年)をチョイス。この動画の撮影時期は、4月に上演されたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』のリハーサル期間中だったようで、「Snow Manと一緒にいることが多いんですけど。Snow ManさんのYouTubeを見てて、ミュージックビデオ? ダンスプラクティスっていうのを見て、サビの振り付けに感銘を受けて」と選出理由を告白。

 ほかの5人が同曲を口ずさむ中、ノリノリで踊り、豊田は「Snow Manさんにめちゃくちゃ優しくしていただいたから。今その印象に残って、書きました」と明かしていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン