元スタバ店員の「裏技カスタム」は? +55円で大人のフラペチーノに変身

 「スターバックス」の元店員がおすすめする“裏技カスタム”を、3回にわたって紹介。最終回はあの人気商品をピックアップ。ぜひ参考にしてください!

スタバでカスタムに挑戦!

 大人気のカフェチェーン店「スターバックス」。みなさんは、普段注文する時、カスタマイズ(カスタム)していますか?

 そのままでも、もちろんおいしいのですが、ホイップやシロップを追加したり、ミルクを豆乳に変更したりすることで、より好みの味に仕上げることができます。スタバ通の間では、カスタムはもはや常識だそう!

 カスタムする場合は、注文の際にカウンターで店員さんに伝えるだけでOK。店員さんに好みを伝えて、おすすめのカスタムを聞いてみるのも手ですよ!

元スタバ店員が教える、裏技カスタムの対象商品は?

 それでは、元スタバ店員に聞いた、裏技カスタムを紹介します!

1.カフェモカ
2.コーヒー フラペチーノ
3.エスプレッソ アフォガート フラペチーノ

「カフェモカ」 Tall ¥530(税込、以下同)

 エスプレッソにチョコレートシロップとミルクを加え、ホイップクリームをのせたドリンク。アイスの場合、ホイップクリームは付きません。

「カフェモカ」の裏技カスタム
(1)モカシロップ少なめ(無料)
(2)ホワイトモカシロップ追加※少なめで(+55円)
※いずれも店内価格、以下同

 カフェモカは、コーヒーの香りを楽しみつつ、チョコレートが味わえる人気のドリンクです。カスタムは、もともと入っているモカシロップを少なめにして、ホワイトモカシロップを少し追加するというもの。2種類のチョコレートを組み合わせることで、よりまろやかで深みのあるドリンクになります。

「コーヒー フラペチーノ」 Tall ¥515

 コーヒー、ミルクを氷とブレンド。コーヒーのおいしさが楽しめるシンプルなフラペチーノです。

「コーヒー フラペチーノ」の裏技カスタム
 ホワイトモカシロップ追加(+55円)

 ホワイトモカシロップを追加し、ホワイトモカフラペチーノにカスタム。エスプレッソローストが入っているので、甘すぎなくて飲みやすい◎。甘党の人にもそうでない人にもおすすめです!

「エスプレッソ アフォガート フラペチーノ」 Tall ¥630

 甘すぎずほろ苦い、大人も飲みやすいフラペチーノ。イタリアのデザート、アフォガートのような味わいが楽しめるドリンクです。

 「エスプレッソ アフォガート フラペチーノ」の裏技カスタム
(1)ブラウンシュガー増量(無料)
(2)ショット追加(+55円)
(3)ブラウンシュガー3回振りかけ(無料)

 今回は、「エスプレッソ アフォガート フラペチーノ」のカスタムをオーダーし、実際に飲んでみました!

 まずは、かき混ぜずにそのまま飲んでみました。コーヒーの苦味とコクがダイレクトに感じられておいしい♪

 次は、下のほうに溜まったブラウンシュガーをしっかり混ぜて飲んでみたのですが、絶妙な甘さになりました!

 今回のカスタムでは、ショットを追加しているので、コーヒーの味わいがより濃くなり、ブラウンシュガーによって甘みも増した印象です。これぞまさに“大人のフラペチーノ”なのではないでしょうか。

 今回のシリーズでは、元スタバ店員におすすめの裏技カスタムを9つ紹介してもらいましたが、調べてみるとほかにもおいしそうなカスタムがいっぱい!

 いつも同じものばかり頼んでしまうという人は、まずはシロップを変更するなど、無料のカスタムから行ってみるのもいいですね。

 私も引き続き、スタバの裏技カスタムを研究し、自分史上最高の一杯を追い求めていきたいと思います!

昭和天皇は朝ドラ『純ちゃんの応援歌』のファンだった! 皇室が愛したテレビドラマたち

 「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます! 

――前回からご長寿番組『皇室アルバム』と天皇家の関係について考察してきました。昭和40年代、ソニーから世界初の家庭用ビデオレコーダーシステムが発売されましたが、その価格は現在の貨幣価値でなんと100万円くらいに相当。しかし、侍従を通じて『皇室アルバム』のファンであることを公言するだけでなく、大のテレビ好きだった昭和天皇は惜しげもなく、それらを、しかも複数台購入なさっています。しかし、予約録画は宮内庁の侍従の方々の仕事だったとか……。

堀江宏樹氏(以下、堀江)侍従の方も忙しいときは録画を忘れる、もしくは失敗するというミスを犯すこともあったそうですが、謝罪を受けた昭和天皇が興味深いコメントをお残しになっていて、「カラーのがくるからいいよ テレビ局の方にはいわなくてよい カラーでみた方がよいと寛大なお思召しに感激する」(『昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記』)と。天皇陛下も内心がっかりなさったでしょうけど、周囲の方々にはお優しかったのですね。

――「カラー」とはどういうことでしょうか?

堀江 私が調べた範囲ですが、昭和40年代のテレビ放送はすでにカラーだったのですが、録画用のビデオテープには白黒とカラーの両方あったようで、白黒のほうがお安かったようなのです。ですから、昭和天皇は節約として、日常的な録画は白黒テープで行っていたということではないでしょうか。

 そして「カラー」というのはカラーのビデオテープで録画されたものを指すのでしょう。おそらく、『皇室アルバム』など最重要録画番組などは、別の環境で、ご家族のどなたか、別の誰かに録画させていたのではないでしょうか。いずれにせよ、天皇が『皇室アルバム』の熱心なファンであったことがうかがえる一節で、非常に興味深いですね。

――ほかに昭和天皇が熱心に視聴していたとされるテレビ番組はありますか?

堀江 『水戸黄門』(昭和44年=1969年~)や『大岡越前』(昭和45年=1970年~)という「勧善懲悪モノ」の時代劇も大好きでいらっしゃったそうです。そして注目すべきはNHKの「朝の連続テレビ小説」、いわゆる「朝ドラ」の熱烈なファンで、亡くなる寸前まで、山口智子さんや、唐沢寿明さんが出演した『純ちゃんの応援歌』を楽しまれていたそうです。放送途中で天皇は崩御なさったので、最終回まではご覧になれませんでしたが……。

――天皇陛下と「朝ドラ」って、なかなか意外な取り合わせですね。

堀江 そうですよね。コメディドラマの類も、かなり好んで見ておられたようです。晩年の昭和天皇にお仕えした侍従の一人、中村賢二郎さんの著書『吹上の季節―最後の侍従が見た昭和天皇』には、「毎週火曜日夜八時TBS放送の『遊びじゃないのよこの恋は』がチャールズ皇太子両殿下宮中晩餐会の中継放送のため休みとなる旨を申し上げると『(昭和天皇は)そう聞いていた。』と仰る。いつ聞かれたのか」とあります。

 このドラマ、正確には『遊びじゃないのよ、この恋は』(TBS系列/)というタイトルで、昭和61年に放送されました。井森美幸さんがヒロイン・デビューをとげたラブコメディです。ウィキペディアによると「ベテラン刑事を父に持つ新米婦人警官と、足を洗い医者を目指そうとする若きヤクザの素朴な純愛をコミカルタッチで描いている」内容だとか。

――昭和天皇がこのドラマの放送スケジュールを、さまざまな人から聞いて、そこまで注目していたことはすごいと思いますね(笑)。余談ですが、井森美幸さんは第9回「ホリプロタレントスカウトキャラバン」のグランプリで、オーディション中、伝説となった「井森ダンス」を披露したことで知られています。そして、満を持して『遊びじゃないのよ、この恋は』でデビューなさっているのですよね。

堀江 昭和天皇からも注目されてしまう、強い輝きが当時の井森さんにあったのでしょうか……。

――ほかには昭和天皇は映画もお好きだったと聞いています。お忍びで映画館まで足を運ばれたのでしょうか?

堀江 さすがに映画館ではありませんが、皇居の中に、映画フィルムを再生できるホールがあって、それをご利用だったようです。吹上御所の玄関ホールには映写設備がありました。また、当時の宮内庁の庁舎3階の講堂はふだんは記者会見などに使われていたそうですが、映写設備もあったので、天皇陛下のための映画館にもなったのだとか。

 以前はレンタルビデオのお店が街のあちこちにありましたよね。しかし、昭和天皇は、当時の庶民がビデオテープをレンタルしたように、映画会社からフィルムを借りてご覧になっています。

 昭和45年度(1970年)に天皇がご覧になった映画は、なんと200本以上。20世紀フォックス社からは1本につき300円のレンタル代で、52回。現在の貨幣価値で換算すれば、2000円前後といえるでしょうか。意外にお値打ち価格のような気がします。ほかには、日本映画新社、読売映画社、理研映画社の各社からも同じ料金で52回分のフィルムのレンタルを行ったそうです。娯楽映画もご覧になったようですが、記録映画、ニュース映画などをとにかく好んでおられたとのこと。

――年間200本もの映画をご覧であったというと、映画評論家になれるくらい、映画がお好きだったということですね。

堀江 そういえるでしょう。録画したテレビ番組は就寝前のリラックスタイムにご覧になっていたという記録がありますが、映画鑑賞は、昼間のご公務の合間でしょうか。娯楽作品より科学映画、そして記録映画がかなり多いことを考えると、社会情勢を知る窓口として、映画を利用していただけでなく、昭和天皇の中で、日常的なテレビのニュースより、映画というメディアへの信頼度が高かったと考えられます。

 映画を見に行ったら、ニュース映画が本編の“前座”として上映されたりしていた、戦前の習慣が戦後も残っていたともいえるでしょうが……。

「婦人公論」に申真衣さん的スター登場! 103歳のはつらつルーティンに憧れる

 「婦人公論」6月号(中央公論新社)が発売になっています。特集は「脳と体を整えて、100歳時代を健康に」です。

 期待の認知症新薬情報に、薬の飲み合わせ解説、脚力を維持するトレーニング方法、老人性うつ対策など、健康に長生きするためのあれこれが紹介されており、「元気に長く生きてやる!」というやる気が感じられます。人類すべてに備わっていてほしい生命力があふれている中身を、さっそく見ていきましょう!

<トピックス>
◎うつみ宮土理×太田裕美 ラジオ体操と推し活が元気の源です
◎石井哲代 よく食べ、よく寝て、よくしゃべり、103歳でひとり暮らし
◎ヌートバー久美子 WBCで戦う息子の姿に子育ての日々が蘇った

うつみ宮土理、夫の死乗り越え「大谷翔平くんの汗になりたい」

 最初に見ていくのは、うつみ宮土理×太田裕美の対談記事「ラジオ体操と推し活が元気の源です」。うつみは、キンキンこと愛川欽也さんとおしどり夫婦として知られていましたが、キンキンは2015年に死去。うつみはその後2年は抜け殻状態となり、「食事をする気になれなくて、体重も37キロに」「どう過ごしていたのか、まったく覚えていない」という日々を過ごしたそうです。

 しかし現在は、気力を回復。「死んだ人って、死んでないのよ。生きている時より近くにいて、いつも『頑張れ』ってエールを送ってくれるの。それが私の元気のもと」と心境の変化を明かしています。

 最近は“推し活”にも励んでいるそう。キンキン存命時から夢中だったヨン様(ペ・ヨンジュン)に始まり、現在は『愛の不時着』きっかけでヒョンビンの虜に。さらに、WBCを見てからは大谷翔平選手に心奪れたそうで、「彼の首に流れる汗を見るたびに思うの。私、大谷くんの汗の粒になりたい!」とメロメロの様子でした。

 心の中のキンキンに見守られながら、推し活に精を出すうつみ。「好奇心があれば、いくつになっても人生は楽しい」と対談を締めています。事実、女性のほうが平均寿命が長いのですから、夫健在の頃から夫以上の推し見つけておいたほうがよいのかも。キンキンも王道の好青年に惹かれがちなうつみを微笑ましく思いつつ、安心していることでしょう。

「婦人公論」の申真衣こと103歳の生活ルーティン

 ご高齢者向けライフスタイルブックが続々と出版される昨今。中でも、今年1月発売の『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』(文藝春秋)は、17万部を超えるベストセラーになっています。新たなご高齢スターとなった“哲代おばあちゃん”こと石井哲代さんが今回、「婦人公論」にも初登場しました。

 インタビューに答えるほか、「哲代おばあちゃんの1日のスケジュール」を公開したり、「哲代おばあちゃんの元気の秘訣7(セブン)」を明かしたりしています。働く母向けファッション誌「VERY」(光文社)における、申真衣さん(東大卒→ゴールドマンサックス勤務→ベンチャー役員。子ども服店で「VERY」編集者に声をかけられ専属モデルになった2児の母)的なポジションのようです。

 今年4月で103歳になった哲代さんですが、広島県尾道市にて毎日家事と畑仕事に精を出し、柔軟体操を欠かさず、9時間半睡眠と元気はつらつ。毎晩日記をつけるのも習慣で、「一日の終わりに日記を書くとスーッとします。嘆くことにエネルギーを使わず、できた自分を褒めて、まだまだやれると自信に変えるんです」とのこと。勉強になります。今から申真衣になることはできないが、健康に気をつけて前向きに過ごせば、哲代おばあちゃんには近づけるかもしれない――と夢を見させてくれる点も人気の秘密ではないでしょうか。

 来月号にも哲代さんのロングインタビューが掲載されるとのこと。2号連続で特集されるとは、まさにスター。“婦人公論の申真衣”から目が離せません。

「婦人公論」にもヌートバー母が登場

 今号では、WBC日本代表として活躍したラーズ・ヌートバー選手の母、久美子さんのインタビューも掲載されています。明るいキャラクターで一躍メディアから引っ張りだことなった久美子さん。“話題の人のお母さん”がたびたび取り上げられる「婦人公論」にも、きっとそのうち……と思っていたところ、やはり登場しました。

 読者が最も気になる点は、やはり「どんな子育てをしたらヌートバー選手のような人間に育つのか」でしょう。久美子さんは「厳しく言ったことといえば『時間厳守』と『目上の人を敬うこと』、『友達を大切にすること』くらい」と語ったほか、「子ども部屋にテレビを置かない」や「ゲームは買わない」といった約束も明かしています。どれもオーソドックスではありつつ、徹底して実践させるのは難しそう。“話題の人のお母さん”シリーズを読むたび、言いつけを守らせる親の指導力と、素直に守ってくれる子ども自身の性質も大事なのだろうと感じます。

 WBC終了から早2カ月。まだ『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に追いかけられるなど忙しそうな久美子さんですが、次のWBCが開催される3年後も、その笑顔を「婦人公論」で見たいものです。

松本人志は、なぜ批判されるのか? YouTube再生回数に見る「数字を持ってる」事実

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が5月29日、自身のYouTubeチャンネル「NAKATA UNIVERSITY」内で、ダウンタウン・松本人志に批判的な発言をしたことで、ネット上に賛否両論を巻き起こした。中田のこうした言動は初めてではなく、「ある意味“松本批判”に味を占めているのでは」(テレビ局関係者)とささやかれているという。

 松本といえば、5月20日にフジテレビ系で放送されたネタ番組『THE SECOND~漫才トーナメント~』にアンバサダーとして出演。同トーナメントは“結成16年以上”の漫才師たちが競い合う賞レースで、今年結成20周年を迎えるコンビ・ギャロップが優勝した。

「そんな中、中田は『【松本人志氏への提言】審査員という権力』と題した動画の中で『松本さんがあらゆる大会にいる』と指摘。確かに松本は、漫才コンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)やコントのコンテスト『キングオブコント』(TBS系)の審査員、大喜利バラエティ『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の大会チェアマンなどを務めています。この状況について、中田は『信じられないくらいの独占状態』などと持論を展開したんです」(芸能ライター)

 一応、「松本さんが“それだけ偉大な人だから求められてるんだ”っていう見方がある」とも口にした中田だったが、「求められてるっていうことと、実際にやるっていうことは違う」「求められてたとしても、冷静に考えたら、実際にやることがその業界のためになるか、どうかでいうと、僕の意見でいうとあまりためにならない」と、松本が“断らない”ことを批判するかのような発言も。さらに“松本が自分自身を超える才能を発掘できなかった”という見解も示し、お笑い界全体の問題であると語っていた。

「中田はそのほか、松本が映画監督としても活動してきたことに触れつつ、『松本さんの映画が面白かったか、面白くなかったかについて論評してもいいですか? 後輩たちが』『どう思います? これ見てる粗品くん、どう思う?』と霜降り明星・粗品の名前を出す場面もありました」(同)

 そんな中田は近年、YouTubeを主戦場としており、賞レースどころか地上波バラエティ番組で見かける機会もほとんどないが……。

「中田がこの動画を公開した同日、粗品の相方・せいやが自身のTwitterに『真っ直ぐ勝負してないウンコみたいなやつが相方の名前使うな 中田』(原文ママ、以下同)と投稿。するとその後、今度は脳科学者・茂木健一郎氏がTwitterを更新し、『中田敦彦さんが、松本人志さんを批判されていて、とても偉いと思う』と“参戦”してきました」(同)

 茂木氏は「世の中には他に面白いこといっぱいあるし、日本のお笑いファンの方々の、何を言っても聞く耳持たないで、日本のお笑いサイコーでしょ、みたいな我田引水にももう付き合う気ない」「ジャニーズや吉本以外のなにか面白い動きがあったら、日本のテレビも見てみたい」など、お笑い界だけでなく、このところ世間を騒がせているジャニーズ事務所の名前も出し、テレビ業界に意見を述べた。

「そんな中、30日には松本もTwitterを更新。『テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん 連絡待ってる!』と、名指しはしなかったものの、中田宛てとみられるメッセージを発信しました」(同)

 さらに同日、中田の相方・藤森慎吾も自身のYouTubeで「相方へ。」という動画を公開し、「松本さんという方がいらっしゃるからこそ、大会の価値もものすごい上がっていると思うし、やっぱり重みもあるし」などとコメント。中田の意見を真っ向から否定するような言い方はせずとも、たしなめるような内容となっていた。

「しかし、中田の松本批判は今回が初めてではありません。17年、松本がコメンテーターとして出演していた『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、当時“日本の芸人は終わっている”などと主張していた茂木氏が釈明する……という展開があった際、中田は『オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!』と題したブログを公開。『茂木さん負けるな!と思っていたところ、(茂木は)大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました』などとつづり、暗に松本に牙を剥いたんです」(前出・テレビ局関係者)

 その後、中田はラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)内で、吉本興業側から「(松本に)『謝れ』と言われている」と暴露した上、「僕の意思としては謝らない」とも発言。ネット上には「松ちゃんうんぬんの前に、中田もお笑い語れるほどの存在じゃない」「中田が偉そうに言う資格もなくない?」といった声が多く寄せられたが、一部、中田を支持する層もみられた。

「中田はこのように、松本を批判することで良い意味でも悪い意味でも“話題の人”になってきたところがあります。茂木氏もそうですし、ほかにはケンドーコバヤシとかつてコンビを組んでいた村越周司氏も、やはり松本に批判的なコメントで注目を集めてきました」(同)

 村越氏は先月11日、自身のYouTubeに「元芸人村越が松本人志プレゼンツ『ドキュメンタル』をディスってみた!」という動画をアップ。そのタイトル通り、松本が企画・プロデュースするAmazon Prime Videoオリジナルお笑い番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』について「日本の恥」などと酷評したのだ。

「なお、村越氏は1月にも『松ちゃんを死ぬほど好きだった元芸人村越が今の松ちゃんはすでに終わっていると思う理由について語ってみた』という動画を前編、中編、後編と計3本も公開し、ネットユーザーの間で話題になっていました。同氏や茂木氏、そして中田にとって、松本批判はある種の“炎上商法”なのかもしれません。お笑い界、特に吉本は上下関係が厳しいとされる中、そのトップに君臨する松本を批判することは誰もができることではない。それだけに、耳目を集めやすいのは事実でしょう。今後、松本批判がコンテンツ化し、ブームになっていく可能性もあります」(同)

 実際、中田の松本批判動画は再生回数200万回を突破。村越氏が1月に公開した動画は、ほかの再生数が1,000回前後であるにもかかわらず、前編が1万回を記録。松本に反発する姿勢を示すコンテンツが数字を持っているのは間違いない。

 松本から「連絡待ってる」と呼びかけられた中田だが、実現する・しないにかかわらず、今後も松本を腐し続けていくのかもしれない。

岸田翔太郎氏「忘年会」辞任騒動…首相のボンクラ息子が国の動向を左右する虚しさ

 首相が国を動かすのはわかるが、時にはその息子が国を動かすこともあるとは、国民も知らなかったに違いない。

 岸田文雄首相の長男で首相秘書官の岸田翔太郎氏が首相公邸で忘年会を開いていた問題で、首相は5月29日、翔太郎氏を更迭することを発表。6月1日付けで、政務担当の首相秘書官を辞職した。

 しかし、批判の声は収まらず、噂されている総選挙の日取りにも影響が出る勢いだ。…

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キスマイ・北山宏光、退所Xデーは「6月7日」報道! マスコミが「超異例」と衝撃受けるワケ

 かねてからジャニーズ事務所退所説が伝えられているKis-My-Ft2(以下、キスマイ)・北山宏光について、複数のメディアが「6月中の退所発表」を報じた。中でも、6月1日に双葉社が運営するサイト「ピンズバNEWS」で配信された記事は、「6月7日発表」とより具体的に伝えており、この超異例の事態にはファンのみならず、メディア関係者も振り回されているようだ。

 北山退所については今年4月、「週刊文春」(文藝春秋)が「退所時期を調整している」と報じていた。

「昨年11月、King&Princeから平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退・退所が発表された後、次はどのグループから離脱者が出るかと、業界内外が騒然となっていました。そんな中、年末時点で『どうやらキスマイメンバーが退所するようだ』と一部芸能関係者の間で話題に。こうした背景から、少なくともメディア関係者の間では、北山の退所報道はさほど驚かれていなかった印象です」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所は、「文春」から北山退所の有無に関する問い合わせを受けたものの、期日までに回答しなかったというが、「広告代理店界隈でも信ぴょう性が高いと言われている」(同)だけに、メディア関係者の間では、北山退所は既定路線とみられていたそうだ。

 ところが今回、具体的な退所日がその約1週間前に報じられたとあって、業界内に衝撃が走ったという。

「ジャニーズサイドは、タレントの退所発表をマスコミにスッパ抜かれた場合、それを“誤報”にするため、予定を変更するといわれているんです。なので、ジャニーズと敵対関係にあるメディアは、発表前日や当日の早い時間など、変更がきかないギリギリを狙って記事化する流れになっていました」(同)

 となると、北山の退所発表も7日からズラしてくる可能性があるが……。

「北山がジャニーズ事務所に大切にされているのであれば、確かに7日には発表しないでしょう。逆にいうと、7日に発表された場合、“誤報”にする必要すらナシと判断されたわけですから、事務所サイドと北山間に深い溝があることの証左になる。ただ現在の同社は、創業者の故・ジャニー喜多川氏の性加害問題に関する対応に手一杯で、イレギュラーの事態にはそれこそ手が回らない可能性もありますが」(テレビ局関係者)

 果たして、北山の退所は7日に発表されるのか、動向を注視していきたい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『王ささ』『あなして』接戦! 1位を制したのは…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も2739万の最高記録に達し、同4月にはアプリ累計ダウンロード数が6000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に…

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Hey! Say! JUMP有岡大貴と松岡茉優、7年愛も…ジャニーズはソレを許さない?

 Hey! Say! JUMPの有岡大貴(32)と松岡茉優(28)の“通い愛”が、「女性セブン」2023年6月15日号(小学館)で報じられた。記事によると、松岡が最近引っ越したという2LDKのマンションに有岡が通うことが多いとのこと。

 2018年に同誌がスクープしていた有岡と松岡の熱愛。すでに交際は7年にわたっており、かつては“同じマンションの別々の部屋”に住み、マンション内…

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「女性セブン」「女性自身」「週刊女性」3誌は、ジャニーズ性加害騒動をどう報じたか

 今なお着地点が見えないままとなっている、ジャニーズ事務所の創業者である故ジャニー喜多川氏による未成年所属タレントに対する性加害問題。

 ジャニーズ事務所は再発防止のための第三者委員会の設置は行わないものの、WBC侍ジャパンのコーチも務めた白井一幸氏が社外取締役に就任し、専門家による再発防止特別チームの設置などの「再発防止策」を発表しており、“体質改善”を図ろうとしている。続きを読む

キンプリ・永瀬廉、木村拓哉と白ごはんのモノマネが「前代未聞」とトレンド入り

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月31日深夜放送回では、永瀬が木村拓哉のモノマネを披露する場面があった。

 今春の改編で、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太がメインパーソナリティを担当していた『レコメン!』(同)の木曜放送枠から、関西ジャニーズJr.出身の今江大地がパーソナリティを務める同番組内の水曜深夜枠に移動した同ラジオ。今江とは、同じ関西ジャニーズJr.出身ということもあり、引っ越し後初の3月29日深夜放送回で永瀬は、生放送スタジオにいる今江に向かって「大地~! すっげぇ久々!」と呼び掛け。

 「もう最近というか、だいぶ会ってないなぁ」と言いながら、「俺のラジオ聞いて勉強してください(笑)。嘘です、すみません! めっちゃ先輩やから、今江くん」とうれしそうにしていた。

 そんな中、5月17日深夜の同ラジオのエンディングで、カラオケでは1曲目からSMAPの「SHAKE」(1996年)を歌うと明かし、木村が曲のイントロ部分で「プルゥーハー」と巻き舌をする部分も「歌いだしのギリ(ギリ)までやっちゃう」と話していた永瀬。

 その流れで、次の枠で生放送を控えている今江に対し、「今江大地くんで、木村拓哉さんのモノマネです。どうぞ」とムチャぶり。『RadioGARDEN』の放送終了後、今江は「お前、ふざけとんな、廉!」と言いながら、しっかり「プルゥーハー」と「ちょっと待てよ」のモノマネを披露し、最後は「米派の永瀬くんにプレゼント。それでは、永瀬廉くんで“白ごはん”のモノマネ、どうぞ!」と、永瀬に“ムチャぶり返し”をしていた。

 このことを今回のエンディングで知った永瀬は「だるいって! 今江くん、ほんと」と抵抗。しかし、最終的には「ちょ、待てよ。今江。ちょ、待てよ。今日永瀬いねぇんだよ。ちょ、待てよ」と微妙なクオリティの木村のモノマネを披露。ただ永瀬的には、「(今江の)木村さんのモノマネ酷かった」「俺のほうが似てるもん」と自分のモノマネには自信があるようだ。

 そして最後には、“白ごはん”のモノマネとして「んっ、んっ……ぷぁ~!」と発し、「炊きあがって炊飯器を開けてもらったとき」を表現。このモノマネについても永瀬は、「めちゃめちゃ似てたと思う」「意外と満足のいくモノマネができたと思う」と自画自賛していたのだった。

 なお、Twitter上では「白ごはんのモノマネ」というワードが日本のトレンド入り。「廉くんのキムタクが酷すぎて笑った。何回聴いても吹き出す」「炊きあがるごはんの気持ちに寄り添うれん、マジで面白い」「白ご飯のモノマネは前代未聞」などの声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン