広瀬すず、主演映画が地味? 同世代では“トップ俳優”なのに…の裏事情

 6月9日から公開中の映画『水は海に向かって流れる』の主演を務める広瀬すず。公開のタイミングでプロモーションでのメディア露出も多く、ウェブメディアや雑誌のインタビューのほか、バラエティー番組にも出演している。

「同世代の俳優の中では間違いなくトップクラスである広瀬さんが、プロモーションで積極的に稼働してくれるのは、制作サイドとしてもありがたい話です」(映画関係者)

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ジャニーズとNMB48『カミオト』共演に批判!「繋がり」報道は時効?

 6月17日に4時間以上にわたって生放送される大型音楽番組『カミオト-上方音祭-』(読売テレビ)。10日に出演者が発表されたが、ネット上ではジャニーズとNMB48の共演に大ブーイングが起きている。

 同番組は2021年から年に一度生放送されており、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupがスペシャルサポーターに就任。ジャニーズからはほかにも、ジャニーズWEST、J…

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ジャニーズ内にもスパイ? ガーシー容疑者の逮捕で「ネタ元」たちは戦々恐々か

 6月4日夕方、動画投稿サイトで著名人などを繰り返し脅迫したなどとして、暴露系配信者で前参院議員のガーシー(本名・東谷義和)容疑者が逮捕された。

 警視庁の調べに対し、東谷容疑者は動画を配信したことは認めたうえで、「犯罪にあたると思っていなかった」と話しているという。

「動画サイトにて、芸能人や実業家たちの暴露ネタを頻繁に投稿していた東谷容疑者ですが、公式チャンネ…

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幸楽苑「ビーガン餃子」の生みの親…鳥羽周作シェフのW不倫で飲食業界に暗い影

 W不倫を認め、無期限謹慎処分が下された広末涼子。そのお相手である鳥羽周作氏も同様に不倫を認めて謝罪したが、騒動はまだ尾を引きそうだ。

 「鳥羽氏がオーナーシェフを務める代々木上原のフレンチレストラン『sio』は、ミシュランガイド東京2020から4年連続一つ星を獲得する名店として知られています。また、メディアでのアピールも積極的な鳥羽氏のもとには、さまざまなコラボオファーが絶え…

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【ジャニオタマンガ】コンサートでは盛り髪&花冠、イッピ袋も! 懐かしきオタク文化

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 

 今回は、人生の半分以上をジャニーズと共に過ごしてきたオタクである私が、かつてのジャニオタ文化と現在のトレンドの移り変わりをご紹介。懐かしいオタ活スタイルに、古のオタクは共感すること間違いなし!?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

山崎賢人「喫煙動画」に意外な反響…「カッコイイ」と話題でイメージ下がらず?

 俳優の山崎賢人の「喫煙動画」が話題になっている。嫌煙志向の高まりによって、タレントが喫煙者だと世間に知られるとイメージダウンになる傾向が強まっているが、山崎の場合は意外な反響が起きているようだ。

 話題になっている動画は、ファッション業界専門紙「WWDJAPAN」のSNSなどで13日に公開されたもの。ドイツで開催されたサンローランの2024年春夏メンズコレクションに来場した水…

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第1位『どうする家康』は騎馬隊CGが“しょぼすぎ”――春ドラマ「SNS熱量」ランキング

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間6月5日~11日)。

 以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『どうする家康』(NHK)第22回

 最も視聴熱が高かったのは、6月11日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第22回だ。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。今回は、一般的に長篠の戦いとしても知られる長篠・設楽原の戦いが描かれた。

 武田勝頼(眞栄田郷敦)率いる武田軍の2倍以上の兵力で、長篠城救援のため設楽原に布陣した家康(松本)と織田信長(岡田准一)の連合軍。家康の献策で、家臣の酒井忠次(大森南朋)率いる部隊が武田軍の背後から奇襲をかけることに。これが功を奏し、武田軍は退路を塞がれそうになるが、家臣たちが退却を提案する中、勝頼は連合軍本陣へ突撃することを決断する。しかし、織田軍の組織化された鉄砲隊の前に、騎馬隊を中心とする武田軍は壊滅状態になる……という内容だった。

 そんな中、Twitter上の視聴者は大量の騎馬隊がCGで描かれたことに注目。「CGがしょぼすぎる」「ニセモノ感が強い(笑)」「こんなひどい映像なら戦のシーンはなくていい」というツッコミが集まる一方で、「この規模の騎馬隊を実写でやるのは無理」という意見も出ていた。

2位:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第8話

 第2位は、6月11日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』第8話。FBIで検挙率トップを誇り、“ラストマン”と呼ばれる全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉洋)とタッグを組み、難事件を解決する。

 今回は、皆実と技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)がバスジャックに遭遇し、皆実は肩に銃撃を受けてしまう……という内容だった。犯人には、過去に起きた「幼稚園バスで女児が遺体で発見された事件」の犯人と同姓同名であったため、誤情報が拡散されネットリンチを受けてしまった過去が。そして、幼稚園バス事件で逮捕されていた同じ名の人物こそが、ジャックされたバスの運転手であり、バスジャック犯はネット配信しながら運転手を殺害しようとしていたことが発覚した。

 しかし、護道の調査により過去の事件の真相は、女児がかくれんぼ中に持病の発作で死亡していたことや、幼稚園が遺族のプライバシーを考慮して死の真相を公表しなかったことが判明するという結末を迎えた。この展開にTwitter上の視聴者からは「過去の事件は誤認逮捕だったってこと?」「バスの運転手かわいそうすぎるでしょ」などの声が相次いだ。

3位:『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第10話

 6月11日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎のダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』第10話が3位だった。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。今回は、若林(高橋)、山里(森本)がお笑いユニット・たりないふたりを結成するまでの流れが描かれた。

 お笑いグランプリ『M-1』で準優勝に輝いたオードリーはファンを増やしていくが、キャラの濃い相方・春日俊彰(戸塚純貴)に人気が集中してしまい、若林は複雑な思いを抱く。一方で、山里も相方の“しずちゃん”こと山崎静代(富田望生)にばかり注目が集まる中で、同様の思いを募らせていく。

 そんな若林と山里に共通点を見いだしたテレビプロデューサー・島貴子(薬師丸ひろ子)は、若林と山里を引き合わせ、深夜バラエティ番組『たりないふたり』に起用。2人はライブを行うが、Twitter上の視聴者はこのシーンに注目。たびたび漫才シーンの再現度が話題になる本作だが、今回も同じく「もはや本物」「完コピじゃん」など絶賛する声が多く出ていた。

4位:『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)第8話

 そして、第4位は6月6日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第8話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と、御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な結婚生活を描いたラブコメディ。

 前回、綾華が高校時代の初恋の相手であり、不倫関係を疑われた神山絢斗(坂東龍汰)をかばうような発言をしたことに傷ついた東郷は、綾華を実家に帰らせてしまう。一方で、東郷は父親の智宏(利重剛)から、結婚式場「ラ・ブランシュ」の社長を桜庭新(北村匠海)と交代するよう命じられ……という内容だった。

 Twitter上の視聴者が注目したのは、東郷の義母・静(松嶋菜々子)と新が会話をする終盤のシーン。実は、新は未婚のまま生まれた静の実の息子だが、新が「お母さん」と話しかけると、静は「あなたは私の息子じゃありません」と拒絶。「私の息子は東郷だけよ」と断言した。

 綾華と東郷の仲を引き裂こうとする“悪役”要素の強い静だが、この場面には「静さんにもいろいろあったんだね」「めっちゃ複雑な関係……」など同情する人が多かったようだ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

元俳優が小栗旬を「裸の王様」と揶揄!田中圭の違法カジノ疑惑も暴露

 2020年に俳優業を引退した高岡蒼佑。彼が6月12日までに、インスタグラムのストーリーズ上で俳優・小栗旬や田中圭に関する“暴露”を繰り返した。

 小栗は今月8日付で所属事務所のトライストーン・エンタテイメントの社長に就任。経営者ととしての手腕が注目される中、高岡はストーリーズを連投。

 それによれば、小栗は「旬は今スタッフにまで、ケチをつけ出してる はぁ?とか、…

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なにわ男子・藤原丈一郎は「先輩とか上司にいてほしい」! 高校生へのダンス指導をファン絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月10日放送回は、なにわ男子が「さいたま市立 大宮北高等学校」を訪れ、依頼者の悩みを解決する新企画「逆転プロデュース」の後半をオンエアした。

 前回の放送で、3年生の女子生徒の母親へのサプライズ企画をお手伝いした大橋和也、西畑大吾、高橋恭平の3人。今回は、藤原丈一郎、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜の4人が、1カ月後に控えた体育祭の「ダンスパフォーマンス対決」でリーダーとなった3年生の女子生徒から、「チームの(ダンスの)実力をアップさせたい」「これを機に自分のリーダー力もアップデートしたい」という依頼を受け、ダンス指導をすることに。

 ダンスパフォーマンス対決では、全校生徒を8チームに分け、ダンスの振付けや衣装を工夫して5分間のダンスを披露するそう。1チームは120人ほどおり、他のチームはダンス部がリーダーを務めるケースがほとんどだとか。しかし、今回の依頼者はダンス未経験。さらにチームの中心メンバー7人も1人はクラシックバレエ経験があるものの、ほかの6名は全くの初心者だとか。

 そこで、まずは依頼者も含め、8人の実力をチェック。ダンスは「女子ダンス」「男子ダンス」と男女ペアで踊る「ペアダン」のパートに分かれており、ノートを片手に見学していた藤原たちは、大きくわけて4つの改善点を指摘。

 まずジャニーズ歴19年の藤原は、「僕らも言われたのが、大きく踊ったほうが目立つ。うまく見える」という経験を踏まえ、「大きく踊って音楽のキメでアピール」とアドバイス。また、大西は男女ペアで踊る振付けで「男子は女子をお姫さまだと思おう」とコツを伝授し、長尾は「周りの見に来てくれてるお客さんも巻き込んだほうが優勝につながる」とし、手拍子の振りを大きくしたほうがいいと助言した。

 なお、藤原も「これ、よう言われるのよ、俺らも」と明かし、手拍子の振りが小さいとダンスの先生に「全然ダメだよ。もっと(お客さんを)楽しませろよ!」と注意されるのだとか。そして、道枝は「横の動きと縦の動きを意識する」と、体を上下に動かしてリズムをとり、ダンスの見栄えを良くする上級テクニックを伝えた。

 そんな中、男女ペアで練習する姿を見ていた大西は「青春やな」とうらやましそうにコメント。道枝から「(学生時代に)あった? こういうの?」と聞かれると、「なかった。(だから見てて)キュンキュンしたもん」と話し、「全員付き合ってるとかじゃないんですよね?」と質問していた。

 ちなみに、ダンスのペアは男子生徒から女子生徒誘うのが通例のようで、長尾は「海外みたいなことしてるやん」と驚き。藤原も「なんて誘ったの?」と興味津々で、「もしペアダン組んでなかったら、一緒に組んでくれませんか?」と誘ったと男子学生が明かすと「やばっ! めっちゃええやん、青春やな」と大興奮だった。

なにわ男子・藤原丈一郎、アドバイスは「短くわかりやすく伝える」

 そんな藤原は、ダンス未経験でリーダーになった依頼者に、「(アドバイスを)短くわかりやすく伝えるっていうのを意識したら、聞く人も集中力が持つ」とリーダーとしての振る舞い方も伝授。「自信はないです」と不安そうな依頼者に、「でも初めてのことをするときって、絶対みんな自信ないから。あとは周りの子らがサポートしてあげる。一致団結して頑張ろう。俺らもできるだけサポートするし」と、寄り添いながら指導した。

 そして3時間みっちり練習したあとのダンスを見たなにわ男子は、「よかった!」「1回目よりもはるかにいい!」と大絶賛。本番の体育祭でのパフォーマンスは見に行けなかったものの、後日、スタッフから指導したチームが8チーム中3位に入賞を果たしたと聞くと、全員で大喜び。藤原は「あの頃の一生懸命さってさ、今でも見習いたいなって思うよね」と語っていた。

 この放送に、リスナーからは「4人の指導&全員を盛り上げるサポートぶりがすごく良かった」「的確なアドバイスで生徒さんのダンスに確実にメリハリが出た」「わかりやすい指導に的確なアドバイス……プロだわ」という声のほか、リーダーとしての心構えを指導していた藤原には、「長年いろんな後輩の指導してるからわかりやすく伝えたり気持ち盛り上げるのうまいよね」「先輩とか上司にいてほしい」「メンバーが口を揃えて丈くんのこと『頼もしい最年長』って言うのがほんとによくわかった」と絶賛の声が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮、ラウールへの“無意味”な優しさが沁みるワケ【POTATO7月号レビュー】

 なにわ男子・道枝駿佑が表紙を飾る「POTATO」7月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。道枝の透き通るような白肌が目を引く表紙の写真は、まるでアート作品のような美しさとなっています。なおこの写真、背景も白、着用している衣装も白と白づくしなのですが、そんな中でも道枝の白肌は高貴な色合いに見え、アンミカの「白って200色あんねん」という言葉を思い出しました。あの白肌に、「ミチエダ・ホワイト」という名前をつけたいと思った次第です。では、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎まぁるいセカイ なにわ男子
◎Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ Snow Man
◎捨てられない!? Travis Japan

なにわ男子、“○”にまつわる珍妙なトークテーマに悪戦苦闘

 まずは、なにわ男子の特集「まぁるいセカイ」からチェックしていきましょう。リードでは「○がいっぱいのPOPで不思議な世界観で撮影しました。クロストークでは、“○”にまつわるあんなことこんなことを、自由にトーク」と企画主旨が説明されていますが、「“○”にまつわるあんなことこんなこと」とは? 本当に“○”でトークが盛り上がるのか? と不安がよぎります。どんな難解なテーマを振られても、しっかり応えなければいけない――アイドルという仕事の難しさを痛感しました。

 実際に、どんなことを話しているのかというと、高橋恭平は「最近500円玉貯金してる」「『仮面ライダーオーズ/OOO』のメダルがほしい」「お団子をたまに食べる」と、自身にとって思い入れのある○の形状のものをいくつかひねり出したのち、西畑大吾から「スポーツは? 丸いボールを使うスポーツやってたとか」と振られると、「スノボ」「滑りながら雪だるまを作るんやって」と、ダイナミックな○トークを展開。

 また、道枝は張り切って「好きな丸いものは、地球!」と宣言したものの、大西流星に「なんで地球なん?」と聞かれると、「ワールドワイドに…好きだから」とふわふわした理由しか出てこず、「やっぱ変える。ちょっと待って」と、好きな丸いものトークを強制終了させていました。

 一方、大橋和也は、○トークの活路を「水玉」に見いだしたようで、開口一番「丈くん、水玉の服って着る?」と質問したものの、藤原丈一郎は「私服では持ってないな」とばっさり。大橋のあまりの不憫さに、藤原に対し、「水玉の私服、持っていてほしかった」と思ったのは筆者だけではないはず。

 最終的にメンバーは「自分は(好きなタイプは)丸い人かとんがってる人か?」といった性格面での○に関する話題で盛り上がっていましたが、○トークに悪戦苦闘する彼らの姿は、それはそれで可愛らしいのではないでしょうか。

 次に見ていくのは、Snow Manが登場する「Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ」。メンバーは皆、シックな色合いのカフェ店員風の衣装に身を包んでおり、こんな店が実際にあったら、女性客の間で醜い戦争が起こりそうです。

 9人はそれぞれ「メンバーに『いつものやつ、お願い』と言うとしたら、それってなんのこと?」「メンバーから『いつものやつ、お願い』と言われたら、なんのことだと思う?」について回答しているのですが、特に目を引いたのは、“めめラウ”こと目黒蓮とラウールのコンビ。

 2人は“お散歩仲間”としても知られていますが、ラウールいわく「めめに何かを借りるとしたら、バケットハットかな。僕はプライベートで帽子をかぶるのが好きじゃなくて。でも、目立つじゃん? めめはそれを気にして、自分はバレてもいいからって自分のバケットハットをオレにかぶせてくれるの」とのこと。

 たった100文字程度のエピソードですが、一度に摂取できる“めめラウ”の許容量を超えてしまい、思わず雑誌を閉じたというファンも多いのではないでしょうか。こんな“めめラウ”が路上で繰り広げられているなんて……特に都内在住のスノ担は、うかうか道を歩いてもいられません。

 しかし、冷静に考えてみると、目黒の横を歩いている身長190cm超のスタイル抜群男性なんて、この世にラウールしかいないわけですから、たとえバケハを借りたところで、即刻、街行く人にバレるのでは? この実際には無意味な目黒のラウールに対する優しさ、なんと滋味深いのでしょう。

 1日も早く、ラウールには自分用のバケハを購入してもらいたいところですが、「『自分はバレてもいいから』とラウールにバケハを貸す目黒」という奇跡のような“めめラウ”が消えてほしくないと、身勝手ながら願ってしまった次第です。

Travis Japan・中村海人、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎる

 最後に見ていくのは、Travis Japanの巻頭企画「捨てられない!?」です。「体が埋もれちゃうほど、ゴミや荷物で部屋の中がいっぱい…!? そんなイメージで撮影したよ」と、サラッと説明されていますが、そんなイメージで大丈夫なのか? アイドル誌の長い歴史の中、「ゴミ×アイドル」という撮影テーマはあまりに異例すぎないかとソワソワしてしまいます。

 が、メンバーはカラフルな布を入れたたくさんのゴミ袋を取り囲まれており、パット見、華やかな誌面になっていました。臭ってくるような写真ではありませんので、ファンの皆さんはご安心ください。

 メンバーは宮近海斗、松田元太、川島如恵留チーム、吉澤閑也、松倉海斗、七五三掛龍也、中村海人チームに分かれて、「お片付け&お掃除事情」や「ゴミやゴミ箱にまつわるエピソード」について座談会をしています。なにわ男子の「“○”にまつわるあんなことこんなこと」然り、自身のゴミエピソードも明かさなければいけないとは、アイドルも大変ですね。

 そんな中、印象的だったのは、中村の“掃除嫌い”エピソード。座談会の冒頭から、堂々と「僕はやんない」と語る姿から、掃除嫌いを一切恥じていないことが伝わってきます。また「えっ! 永遠に…!?」とビビる七五三掛に対し、「永遠に。え、何? 僕の家が汚いって言いたいの?」と逆ギレしており、中村はなかなか厄介なタイプの汚部屋住人なのかもしれません。ちなみにこの発言、「永遠に」という言葉史上、最もロマンチックではない使い方ではないでしょうか。

 そんな中村は、断捨離についても「無理。捨てられない」ときっぱり。さらになんと、家にゴミ箱がなく、部屋にゴミ袋を置いて、そのままゴミを捨てていると明かしているんです。いくらなんでも、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎます。

 しかし、メンバーは「手間がかかんない」(松倉)「確かに一番ラクな方法だ」(七五三掛)と中村のゴミ捨て法をフォローしており、その優しさにグッときました。ぜひ定期的に、中村宅のお掃除に行ってあげてほしいものです。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン