麒麟川島のMC新番組がアレにそっくり過ぎて…テレビマンも驚いた

『ラヴィット』(TBS系)での手腕が評価され、目下、MCとして引っ張りだこになっている麒麟の川島明が、また新たにレギュラー番組をゲットした。

 7月から3カ月間限定で、『発表!ウチの県の大事ケン』(TBS系)がレギュラー化されることが判明。6月27日には、プライム帯で1時間の特番が放送された。

「『ウチの県の大事ケン』は今年2月、深夜で2回にわたって放送された番組…

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錦戸亮『離婚しようよ』が好評、地上波にもTBS冬ドラマで復帰か?

 松坂桃李が主演を務め、その妻を仲里依紗が演じる話題のNetflixドラマ『離婚しようよ』(6月22日より配信中)。人気脚本家のクドカンこと宮藤官九郎、大石静の共作で、離婚と選挙をテーマに描いた新感覚のドラマとして注目を集めている。

「松坂と仲の演技力が高いのはもちろんのこと、クドカン作品でおなじみの古田新太や尾美としのり、池田成志がいい味を出している。ストーリーもクドカンと大…

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「文春」からジャニーズ告発記事が激減する? 編集長交代で“トドメを刺さない”方針になる可能性

 今年春頃から取り沙汰されている、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題。以前から同問題を追及するジャニーズ批判の急先鋒「週刊文春」(文藝春秋)には、毎週のように新たな元ジャニーズが登場し、ジャニー氏からの被害を告発している状況だが、マスコミ関係者の間では「まもなく同誌の編集長が交代になることで、事態が変わってくるかもしれない」(スポーツ紙記者)とささやかれているようだ。

 ジャニー氏の性加害問題は、生前の1980年代から“告発本”などが出版され、「文春」も1999~2000年にかけて特集。その後、ジャニーズ側が「文春」を相手に、名誉棄損で訴訟を起こす事態となり、東京高裁がジャニー氏の性的虐待を“真実”と認定したものの、ほとんどのメディアがこれをスルー。

 しかし今年3月、英国公共放送・BBCがジャニー氏の疑惑を取り上げ、また日本の主要メディアが沈黙を貫いてきたことを追及すると、国内でもようやく大々的にニュース化されるようになっていった。

「そんな中『文春』は、元ジャニーズたちのインタビュー記事を次々と出すように。彼らは実名、顔出しで、ジャニー氏から受けた性被害について語っています。今月29日発売の同誌最新号でも、ジャニーズJr.時代に被害に遭ったという石丸志門氏が告発を行いました」(同)

 ジャニーズ側は現在、ジャニー氏の性加害問題に関して調査を行っているというが、相次ぐ「文春」報道により、波紋が広がり続けている状況だ。

「どうやら『文春』記者は、“絨毯爆撃”のように、SNSのダイレクトメッセージを用いて元ジャニーズに、一斉に取材依頼をかけている様子。こうして、実名・顔出しで告発を行う者が一人、また一人と登場し、今では告発者が“渋滞”しているほどなのだとか」(同)

「文春」は藤島ジュリー景子社長が退任するまで記事を出し続けるつもり?

 そんな中、6月7日に「共同通信」でも伝えられていた通り、7月に「文春」の編集長が交代するという。

「これまでの加藤晃彦編集長が経理局に異動となり、特集班デスクの竹田聖氏が新たな編集長に就任するそう。『雑誌は編集長の私物』と言われるように、編集長の方針は記事内容にも色濃く反映されるとあって、今回の交代を機に『文春』がジャニーズの性加害問題を取り上げる機会が激減するのではと見られているんです」(同)

 なお、前編集長の新谷学氏はメディアでよく、記事で取り上げる人物に対して“トドメは刺さない”という方針を語っていた。それは“自分たちに人を裁く資格などない”という考えに基づくものらしい。

「しかし現在の『文春』はジャニーズを潰す勢いというか、事務所の現社長・藤島ジュリー景子氏や副社長の白波瀬傑氏が退任するまで告発記事を出し続ける……と息巻いていたとか。ですが、編集長交代と同時にまた編集方針が変わるとみられ、再び“トドメは刺さない”方針になる可能性があります。そうなれば、ジャニーズにとっては朗報でしょうが……」(出版関係者)

 加藤編集長は7月6日発売号をもって「週刊文春」を離れるという。この人事異動がジャニーズ事務所にどんな影響をもたらすのか、注視していきたい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『M-1』以降のランジャタイファンにこそ観てほしい、2人だけの90分冠特番

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回はブレイク前から共に仕事をしてきたランジャタイについて。

 お笑いコンビ「ランジャタイ」が絶好調だ。『M-1グランプリ2021』で決勝進出を果たしてお茶の間に大きなインパクトを残すと、そこからバラエティ番組に引っ張りだことなり、昨年10月からは冠番組『ランジャタイのがんばれ地上波!』(テレビ…

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ジャニーズファンが衝撃受けた「流出騒動」ランキング!  Jr.の未成年喫煙写真を抑えた第1位は?

 女性とのツーショット画像が流出したり、プライベートなLINEがさらされてしまったりと、たびたび世間を騒がせるジャニーズアイドルの流出騒動。アイドルといえども一般人と変わらないプライベートな時間があることはわかりますが、流出した画像や映像の中には、アイドルとして好ましくないものもあり、その場合、ファンとしては複雑な気持ちになってしまいますよね。そこで今回は、ここ1年で、最も衝撃を受けたジャニーズの流出騒動についてアンケート調査を行いました。

 回答の選択肢は下記の8件。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年6月15日~2023年6月25日、回答数:55)

・美 少年・佐藤龍我の「彼女欲しい動画」
・なにわ男子・高橋恭平の「上半身裸自撮り」
・SixTONES・田中樹の「ベッド写真」
・TravisJapan・松田元太の「女性との肩組みツーショット」
・少年忍者・安嶋秀生の「SASUKE練習動画」
・なにわ男子・高橋恭平の「LINEトーク履歴」
・AmBitious・小柴陸の「未成年喫煙画像」
・その他

1位:なにわ男子・高橋恭平の「LINEトーク履歴」 22%

 最も多くの票を集めたのは、なにわ男子・高橋恭平の「LINEトーク履歴」の流出です。女性インスタグラマー・Aさんが、インスタグラムのストーリーズで、高橋とみられる人物とのトーク履歴を公開し、ジャニーズファンが騒然となりました。

 やりとりは、高橋らしき人物が、Aさんに「荒野(※編註:荒野行動)のフレンド消すわ」と送ったところから始まっています。その後は、Aさんが第三者に自分との関係をいろいろ話したことを責めるような会話が続きますが、実際にこの送り主が高橋という確証は取れていません。

 また、LINEを公開したAさんは、かねてからほかのジャニーズアイドルとのうわさが絶えず、詐欺まがいの行動をしているといった疑惑もあるなど、ジャニーズファンの間ではある意味、有名な人物。

 今回の騒動に際して、ジャニーズタレントのLINEを一般の人へ販売すると呼びかけるなど、「流出させたのはお金儲け目当て」と取られる行動が目立ちました。

 2位は関西ジャニーズJr.ユニット「Ambitious」のメンバー・小柴陸の「未成年喫煙画像」です。最近のことなので、まだ記憶に新しいファンも多いのではないでしょうか。

 Ambitiousは2021年10月に結成された9人グループ。まだ結成から2年もたたないうちの騒動とあって、ファンも心配になってしまいますね。

 小柴は22年12月に20歳の誕生日を迎えたばかり。現時点では成人ですが、写真撮影時は未成年だったとして問題になりました。この騒動を受けて、Ambitiousをプロデュースする株式会社ジャニーズアイランドは、「契約ないし取り決めに違反する行動があったことが判明いたしました」と発表。小柴は芸能活動を無期限で自粛することとなりました。

3位:美 少年・佐藤龍我の「彼女欲しい動画」 18%

 3位はジャニーズJr.所属のユニット「美 少年」佐藤龍我の「彼女欲しい動画」です。最初に流出したのは、佐藤の友人と思われる男性が配信したインスタグラムのライブ配信動画。車内で撮ったと思われる動画には、佐藤らしき声とともに助手席に座る佐藤の姿がチラ見せされていました。

 この動画がTwitter上で拡散され話題になる中、続けて、東京ディズニーリゾート内で、佐藤が「彼女欲しい~!」と叫ぶ動画が流出。いくらプライベートとはいえ、アイドルの「彼女欲しい」発言はファンには受け入れがたいものがあったのではないでしょうか。

 ちなみに、佐藤は20年に女優・鶴嶋乃愛との熱愛を報じられ、事務所から活動自粛処分を受けています。当時はコロナ禍真っ只中、しかも佐藤は高校生。そんな中での「お泊まり愛」報道を、事務所も看過できなかったとのことです。そんな過去がありながら、「彼女欲しい動画」が流出したとあって、ファンからは厳しい声が上がりました。

【それぞれの投票コメント】

1位:なにわ男子・高橋恭平の「LINEトーク履歴」 22%
◎流出元の女性に、お金儲けに使われている感じが、見ていて哀れだった。

2位:AmBitious・小柴陸の「未成年喫煙画像」 20%
コメントなし

3位:美 少年・佐藤龍我の「彼女欲しい動画」 18%
◎活動自粛までして、メンバーにも、シンメにも、松本潤君にも迷惑かけているのに全く反省している感じがしない。本当にいい加減にしてほしい。美少年ファンとしてとても恥ずかしい。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

NEWS、ジャニーズWESTのCMから“消えた”もの――ジャニー氏の「性加害問題」が関係か?

 KinKi Kids、NEWS、ジャニーズWESTらが所属するレコードレーベル「Johnny's Entertainment Record」。ジャニーズファンにとって、CDやDVD&Blu-rayのCMでは、子どもたちが「ジャニーズエンタテイメント」と名乗るシーンから始まることでおなじみのレーベルだ。そんな中、このたびCMにある“変化”があったと、一部ファンの間で話題になっている。

 多くのファンがこれに気づくきっかけとなったのは、6月28日に放送された音楽特番『テレ東音楽祭2023夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京、以下「テレ東音楽祭」)。TOKIO・国分太一が司会を務め、ジャニーズからはTravis Japan、ジャニーズWEST、NEWS、Kis-My-Ft2らが参加した。

「NEWSの出番後には、5月17日にリリースされたNEWSのライブDVD&Blu-ray『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』に続いて、ジャニーズWESTのニューシングル『しあわせの花』(6月7日発売)のCMが流れたんです。いずれも、冒頭の『ジャニーズエンタテイメント』というコールが消え、レーベルのロゴが表示されると、そこに“キラーン”という効果音がついていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、「Johnny's Entertainment Record」は、ジャニーズ事務所のグループ会社である株式会社ジェイ・ストーム(J Storm)の社内レーベル。その中で、現在もアーティスト活動を行っているのはKinKi Kids、NEWS、中山優馬、ジャニーズWESTだ。

 このうち、『テレ東音楽祭』では2組の映像作品、シングルの宣伝を挟んでいたわけだが、ネット上ではCMに違和感を覚えたファンから「JEのCM、最初の『ジャニーズエンタテイメント』って声、なくなったんだ。なんか寂しい」「バカでかい声で『ジャニーズエンタテイメント』って言わなくなってて衝撃」「いつから変わったの?」とショックを受ける声が上がった。

「『J Storm Official』の公式YouTubeを確認すると、5月11日アップの『NEWS - NEWS LIVE TOUR 2022 音楽 [60"SPOT]』は以前のまま、社名を言うシーンが残っています。ただ、6月2日公開の『ジャニーズWEST - しあわせの花 [TV-SPOT]』だと、『テレ東音楽祭』で放映された時と同様に、効果音のみのバージョンになっているんです」(同)

 実は、『テレ東音楽祭』の前にも、ジャニーズWESTの「しあわせの花」のCMを見たファンらが疑問を抱いていたようだ。SNS上では、その背景に、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年7月に死去)による“性加害問題”が関係しているのではないかと推測している人も。Twitter上の書き込みを遡ると、6月上旬頃から「JEのCMで『ジャニーズエンタテイメント』の部分がなくなっていたけど、性加害問題の報道があったから?」「社名を言わなくなったのは会社なりの配慮なのかな」とのツイートがチラホラ出ていた。

 そして、『テレ東音楽祭』中に流れたCMについても、一部ファンから「『ジャニーズエンタテイメント』の音声が消えていたのは、今の騒動のせいで社名を名乗ることを控えているのか……」「『ジャニーズエンタテイメント』って言うのは自粛してるのかな?」といった指摘が上がっていた。

舞台『DREAM BOYS』では、公演クレジットからジャニー氏の名前が消える

 一方、性加害問題をめぐっては、ジャニーズ作品のクレジットにも変更が生じている。ジャニー氏の死去後、ジャニーズタレントが出演する舞台などでは「エターナル・プロデューサー」として同氏の名前が表記されていた。しかし、今年9月に東京・帝国劇場で上演されるSnow Man・渡辺翔太主演舞台『DREAM BOYS』では、クレジットからその名前が“消えた”という。

 6月12日付の「日刊スポーツ」のウェブ版は、制作の東宝が取材に対して「報道などの状況を見るに、被害を申し出ている方がいらっしゃることを鑑み、当社と株式会社ジャニーズ事務所の総合的な判断で、外す決断をいたしました」とコメントしたと報道。例年、帝国劇場ではKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』の公演も行われているが、ニュースサイト「ENCOUNT」が配信した記事(同13日付)によると、東宝の担当者は「今後、クレジットしない予定です」と回答したとか。

「今年3月に、英国の公共放送・BBCがジャニー氏の性虐待疑惑を取り上げたドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』を放送したことで、その後、国内のメディアも一連の問題を報じ始めました。その影響からか、特に最近は、タレントがジャニー氏とのエピソードを話す機会が減っているように感じます。世間に疑念が広まっている中で、ジャニー氏の話題は口に出しにくくなっているのかもしれませんね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 変革の時を迎えているジャニーズ。今後、事務所はどんな道を歩んでいくのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『ザ・フラッシュ』チートキャラ・フラッシュの待望の単独作…だけどその使い方に難アリ?

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にじさんじ卒業後たった4日で「転生」? 毒ヶ衣ちなみ、もう5万人超

 新人VTuber・毒ヶ衣ちなみが6月25日、YouTubeで初配信を実施。21日をもって大手VTuber事務所・にじさんじを卒業したVTuberと「声がそっくり」と話題だ。

 「【初配信】無名【新人Vtuber】」と題した配信で、毒ヶ衣は3000円で購入したという汎用モデルで配信を実施。まだ正式なモデルが完成していないため、「先生」をモチーフにしたラフ画を公開するに留まったが…

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M-1ルール改定、新設された「地方漫才師」賞は優勝に匹敵する最高の栄誉

 2023年に新しい賞レースが始まった。それは芸歴16年以上のベテラン漫才師が競い合う「THE SECOND~漫才トーナメント」だ。この賞レースが登場したおかげで、15年以内の芸人は「M-1グランプリ」、16年以上は「THE SECOND~漫才トーナメント」という具合で現在活動している全ての漫才師へチャンスが訪れるようになった。

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