飯豊まりえが、ABCテレビ制作・テレビ朝日系列放送の日曜ドラマ『何曜日に生まれたの』(8月6日スタート)でプライム帯の連続ドラマ初主演を務めることが先日発表された。
『101回目のプロポーズ』『高校教師』『ひとつ屋根の下』などで知られる脚本家・野島伸司氏が5年ぶりに地上波連続ドラマに挑む本作は、ある出来事をきっかけに、18歳から10年間引きこもり生活を送っていた女性が主人公…
飯豊まりえが、ABCテレビ制作・テレビ朝日系列放送の日曜ドラマ『何曜日に生まれたの』(8月6日スタート)でプライム帯の連続ドラマ初主演を務めることが先日発表された。
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テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月25~7月1日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
27日の『有吉クイズ』(テレビ朝日系)で、恒例の「有吉とメシ」の企画が放送されていた。さまざまなバージョンがあるこの企画。これまで飲食店を黙々と食べ歩…
関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupのデビューが決定したと、6月29日にニュースサイト「文春オンライン」が報じた。Jr.のデビューに関してはさまざまな情報が飛び交っており、ファンの間でもHiHi Jets、美 少年、Aぇ! groupが最有力候補と目されてきた。そんな中、Aぇ! groupメンバーの父親とされる人物が、SNS上で意味深なコメントを発信したという。
「文春」の記事では、Aぇ! groupのデビューについて「発表の時期についてはまだ知っている人はごく少数です。ただ、ユニバーサル ミュージックの担当者も決まり、CDデビューに向けてすでに準備は進んでいます」(原文ママ、以下同)などと報道。彼らはジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏が目をかけてきたグループで、外部スタッフからの評価も高いとか。
現状、CDデビューに最も近いようだが、記事の終盤には「Aぇ! groupのデビューについて、ジャニーズ事務所とユニバーサル ミュージック双方に事実確認を行ったが、期日までに回答はなかった」という記載もあった。
「Jr.といえば、大阪・京セラドーム大阪(7月16、17日)と東京・東京ドーム(8月19、20日)でコンサート『ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)を開催予定です。東西Jr.総勢200名が集結する一大イベントとあって、ジャニーズファンの多くは同公演内でデビュー発表があるのではないかと予想しています。これだけのJr.が顔を揃える機会は、2019年8月8日に東京ドームで行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』以来、4年ぶり。20年1月に同時デビューを果たしたSixTONESとSnow Manは、このコンサートの中でデビューをサプライズ報告しました」(ジャニーズに詳しい記者)
『わっしょいCAMP』の大阪公演が近づく中、「文春」がAぇ! groupの“デビュー決定”をスクープしたため、東京・大阪のいずれかの公演で正式に判明する可能性があると、ネット上のファンは戦々恐々としている。
そのタイミングで、Aぇ! group・福本大晴の父だと目されている人物が、先日インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。同氏は、大阪で飲食店を経営しており、普段はお店のPRや、付き合いのある仲間に関する投稿が多いのだが……。
「この人物は、フォローしているミュージシャンが、8月20日に北海道でライブを行うことを知ったようですが、『8月20日行きたいけど 大事な予定が 東京で』とコメントし、最後に笑い泣きをしている絵文字をつけていました。彼は“デビュー発表があるから見に行く”と書いていたわけではないものの、同日は『わっしょいCAMP』東京ドーム公演最終日であることもあり、『文春』の記事を踏まえて、ファンは敏感に反応してしまったのでしょう。『家族がデビューを匂わせかよ』『臆測が飛び交うようなストーリーを上げるのは軽率すぎる』『デビューの匂わせとかじゃなくて、普通に公演を見に行くだけでは?』などと騒然としていました。なお、当該ストーリーは24時間が経過する前に消えていたそうです」(同)
果たして、「文春」が報じた通り、Aぇ! groupは本当にデビュー間近なのか……? Jr.界隈の動向に注目だ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
今週の注目記事・第1位「菅野智之“満身創痍のエース”を支える20代美女は『小芝風花似』」(FRIDAY7/14・21日号)
同・第2位「隠し子を認めた木原副長官に養育費『新疑惑』」(週刊文春7…
NHKは7月3日、7月13日放送の音楽番組『SONGS』でジャニーズの人気グループ・なにわ男子を特集すると発表。ネット上でファンが歓喜する一方、ジャニーズ事務所の“無傷”ぶりが話題になっている。
同局『ザ少年倶楽部』に出演してきたなにわ男子だが、『SONGS』には初登場。番組では、デビュー曲「初心LOVE」など3曲をスタジオで披露するほか、関西ジャニーズJr.をプロデュース…
地下ライブという場所を知っているだろうか。お客さんはゼロの時すらあり、個性がありすぎるがゆえに気持ち悪がられ、誰からもライブのお呼びがかからない芸人さんが山のようにいるのだが、その中から1組ご紹介したいと思う。
いい意味で理解できない漫才師が最近いる。それは「ミカミ」というコンビ。一見個人名っぽいがコンビ名だ。2021年結成、男性2人のコンビなのだが片方の人に家がなくいつも…
6月28日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演したホラン千秋の対応に称賛が集まっている。番組ではプレゼンターがさまざまな“説”を持ち寄って検証するのだが、今回は「相方が倒れて予断を許さない状況でも時間が経てば腹は減るし眠くもなる説」というドッキリ企画。そのターゲットとなったのがコロコロチキンペッパーズ・ナダル、我が家・杉山裕之、安田大サーカス・クロちゃんといった“クズキャラ”の…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
夫の逮捕で、その動向が注目された三浦瑠麗氏。そんな三浦氏の近況を「フライデーデジタル」が報じている。大切にしていた軽井沢の別荘を売った。買ったのはドワンゴの創業者・川上量生。相変わらず華麗な人脈だ。
第657回(6/29〜7/4発売号より)
1位「市川猿之助容疑者 親に手をかけたのは『セクハラを叱られたくなかった』」(「女性セブン」7月13日号)
2位「独占スクープ第2弾 キャンドル・ジュン氏 ドス黒すぎるオンナとカネ」(「週刊女性」7月18日号)
3位「広末涼子誤算! 反ヒロスエ連合が大増殖」(「女性自身」7月18日号)
是が非でも自分たち、そして記事との関係を否定したいらしい。4代目市川猿之助が母親の自殺ほう助の容疑で逮捕、東京地検に送検されたが、そもそもの発端はもちろん「女性セブン」のスクープ記事にあると見る向きは強い。「セブン」は6月1日号(5月18日発売)で「歌舞伎界激震の性被害! 市川猿之助 コロナ拡散濃厚セクハラ」との記事を掲載、猿之助の卑劣なパワハラ・セクハラ、そして梨園の悪しき体質をあぶり出した見事なスクープだった。
その後の“猿之助一家は心中”はもちろん「セブン」にとっても予想外で、衝撃的だったはずだ。しかし時に予想外の大騒動が起こってしまうのも、週刊誌やスクープ記事の宿命でもある。もちろん“心中事件”も「セブン」が責任を負うものではない。むしろ、それだけ影響ある出来事や問題をスクープし、世に問うことができたのだから、堂々としていればいい。そして心中事件の背景にあったものを、さらに記事にすればいい。
でもね。「セブン」は事件が起こってから、ずっとなんだか腰が引けちゃってるんだよね。っていうか、事件とスクープ記事の因果関係をできるだけ否定しようとしている。今週もそうだ。
今回の記事では「セブン」が猿之助のセクハラ・パワハラを取材している頃、猿之助はすでにそれを知っていて関係者に箝口令をしいたり、関係者と協議したりしていて自殺するようには全く見えなかったこと、また歌舞伎界は世間とは違う“非常識”がまかり通る世界だと指摘した上で、歌舞伎関係者のこんな証言を掲載している。
「猿之助さんは少し前からセクハラ・パワハラに関する情報が出ることは知っていましたが、ますます意気軒昂に主演舞台に上がっていました。それでも、実際の記事を見て、ご両親は猿之助さんに非常に厳しい態度を取ったのではないでしょうか。誰に叱られることなく自由に振る舞ってきた“裸の大将”だった猿之助さんは、それに激しく動揺したのでしょう。(中略)周囲からの特別扱いが普通だった猿之助さんには、陰湿なセクハラ行為を親から叱られることは耐えがたい苦痛だったのではないか」
親に叱られることが耐えられないから一家心中? いやいや、無理がありすぎでしょう。そもそも猿之助の父親・段四郎は病で介護が必要であり、事態に対しどの程度の認知があったかも不明だと報じられている。しかも2012年の猿之助襲名の際のエピソードとして、襲名することを父親に相談せず直前になって「襲名するから」の一言で済ませたこと、また伯父の猿翁を尊敬していたが実父を軽んじている様子があったことなどが伝えられている。母親は矍鑠(かくしゃく)としていたというが、それにしても、歌舞伎界の大スターであり自他共に認める“賢い男”が“親に叱られる”という理由で一家心中なんて。「セブン」による珍説としかいいようがない。
実際、猿之助は逮捕後に「私に関する記事が週刊誌(女性セブン)に掲載されることを両親に話したところ、家族会議が行われて『みんなでさよならすることにした』」と供述したと報じられている。もう観念しようよ、「セブン」。堂々とスクープの手柄を誇ろうよ。プライドが高い猿之助は、自分の悪行、恥部をさらけ出されることがよっぽど耐えられなかったんだよ。常人には理解できないほどのプライドだったんだよ。
先週、広末涼子の夫のキャンドル・ジュン氏の暴行、不倫スキャンダルをスクープした「週刊女性」。今週も第2弾を放っているが、いろんな意味で面白かった。
先週は元スタッフがキャンドル氏から暴行を受けたこと、また新入社員の女性と不倫していたことを報じた「週女」。そんな「週女」編集部には報道直後から元スタッフや関係者などからタレコミが相次いだらしい。スクープの連鎖だ(笑)。そして今週は、それらタレコミを元に、元スタッフや友人など3人による告発が誌面を飾っている。
それらをまとめると、キャンドル氏の暴言やモラハラは男女関係なく行われ、男性には殴るなどの暴行もあったこと。労働も長時間で報酬は少ないこと。そのため精神的に追い込まれて辞めていったスタッフが何人もいるなど、先週の「週女」の告発記事は事実であると証言がなされている。そして、結婚後も女性関係は続き、不倫も事実だとして「周りにいる子で手を出されていない子のほうが珍しいくらい」といった状況だったらしい。さらに、こうしたキャンドル氏の行状は事務所で働いてスタッフほぼ全員が知っている事実だという。
加えて、キャンドル氏の法律違反疑惑も告発される。キャンドル氏は現場で出たゴミなどをスタッフに指示し、事務所近くの川沿いに不法投棄させていたという。だが、こうした証言以上にキャンドル氏の“裏の顔”がわかるエピソードが飛び出した。それが“非通知攻撃”だ。
記事によれば、キャンドル氏は何かあると“非通知着信”をするらしい。
「“非通知”はスタッフ、ジュンさんの親しい友人も被害に遭っています。理由は不明なのですが、そういうところがすごくねちっこいです」(元スタッフAさんのコメント)
かなり怖い。陰湿だ。この“非通知攻撃”は先週、キャンドル氏から暴行を受けたことを告発した男性も受けたという。そしてびっくりするのが、以下のくだり。
「そして信じがたいことに前回、キャンドル氏と電話で話した本誌担当記者に対しても非通知着信が複数入っている」
100%キャンドル氏だとの確証はないが、しかし――。このエピソード、かなり怖い。
最後も広末関連だが、これまた怖い。広末不倫をスクープした「週刊文春」は、6月22日発売号で広末本人が文春記者に電話をかけ、所属事務所への不満を漏らしていた。これに対し、同じタレントである和田アキ子、鈴木沙理奈、藤田ニコルが情報番組で広末を批判した。
理由は皆同じ。“これまで守ってくれた事務所に楯突くのはいかがなものか”という論理だ。怖い。芸能界に巣食う“事務所絶対論”。タレントたちからしてこんな認識だから、事務所を辞めると干されるという悪弊がなくならない。ジャニーズ事務所の性加害が放置される。ギャラをいっぱい搾取する事務所もなくならない。怖い。
TOKIOの松岡昌宏がラジオ番組で「自分で見て、自分で経験したことしか信じない」「理不尽なことなんてたくさんある。それをいちいち鵜呑みにしてたら身体が持たない」などと意味深な発言をし、ファンからはジャニーズ事務所の創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題に関して自分の思いを語ったのではないかと推測する声が上がっている。
注目の発言があったのは、2日放送のラジオ番組『松岡昌宏の…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月2日放送では、松岡が「先輩にしたい後輩」について語る場面があった。
松岡はこの日、6月18日に行った同番組の3時間生放送について言及。「いや〜おもしろかったよ」と笑いながら、「生っていいなと思ったのは、生だから言えることもあるのね。“言っちゃったもん勝ち”みたいなとこあるから(笑)。俺みたいなタイプは生好きなんだけど、俺みたいなタイプは生やらすとダメなんだっていうこともあるから」と振り返り、「年に1回くらいは、ああいうのがあってもいいのかなって。やらせてもらえるんならね」と話した。
次に、ゲストとしてHey! Say! JUMPの伊野尾慧とふぉ〜ゆ〜・松崎祐介、アシスタントにジャニーズJr.内グループ・少年忍者の川崎皇輝を呼んだ経緯について、「これ本当に隠すことでもないから」と前置きしつつ、打ち合わせでスタッフから後輩の出演を提案されたため、「『全然いいすよ』って(答えた)」「『誰でもいいよ』っていう。誰来られてもいいという気持ち(だった)」とぶっちゃけ。
伊野尾は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)にレギュラー出演している流れから候補に挙がったようで、本人にその話をしたところ、「『わーい、呼んでくださいよ』って言うから呼んだ」と、伊野尾のモノマネをしながら明かした。
なお、伊野尾は放送当日、予定されていた出演時間より20分ほど早めて登場したため、松岡は「呼んだらあのザマですよ。フライングして入ってくるっていう」と大笑い。
一方、川崎については「あいつはしっかりしてたなあ。まだハタチなのにたいしたもんだね。爽やかでさ」とベタ褒め。「あの子、どんなふうに成長してくんだろ、本当に。優しいしね。楽しみだね。(少年忍者)21人もグループ(メンバー)がいるからさ、これからいろいろあると思うけどさ。やっぱ自分の信じた道で自分のオリジナリティ持ってどんどん活躍してほしいよね」とエールを送った。
さらに、松崎については、「昔から知ってるから。ふぉ~ゆ~あたりは、勝手知ったる連中だからなんとでもなるんだけど(笑)」「でも久々に会えると、『元気か?』『元気っす』っていう何気ない会話がよかったな」と久しぶりに顔を合わせたことを喜んでいたのだった。
その後、松岡は「生放送のときも言ってたんですけどね。“この人が後輩でよかった”とかいう話してたじゃんか」と、KinKi Kids・堂本光一や元V6の岡田准一を挙げつつ、「本当にああいう、ちゃんとしたヤツらの下じゃなくてよかった。もし俺が下だったら絶対怒られてる、ていう話もして、けっこう盛り上がったんですけど」と回顧。このトークがきっかけで、リスナーから「逆に先輩にしたい後輩はいるのか」というメッセージが届いたそうだ。
そして、「『ああ俺、この人の下から(芸能界を)見てみたいな』っていう人がいるんだとしたら、櫻井翔かな」と嵐の櫻井を挙げ、「翔の目線で、翔が俺より兄ちゃんだったとして、『どんな感じすかね』って聞いたときの、翔の答えを聞いてみたい」と告白。
松岡は櫻井とは会ったときにいろいろ話をするとした上で、「俺が考えてることとは違うことを翔は考えてて、おもしろいんだよね。で、それ本人にも言ってるんだよ。『お前の答えはおもしれえな』って。俺にはその発想はないからお前と話すと勉強になるわみたいな」とトーク。
「『いやまた、そんなそんな』ってあいつは謙遜するんだけど。これ、後輩として話してても『ああなるほどな』って思うんだったら、先輩だったらもうちょい話してくれんじゃねえかなって」と推測。「一応ほら、あいつとかって礼儀ちゃんとしちゃってるヤツだから。先輩立ててさ、余計なこと言わなかったりするんだよ。でも意外にその余計なことがさ、勉強になることとかあったりするじゃない? だからそういうの聞いてみたいね」と話していた。
この日のトークを受け、ネットでは「伊野尾くんのモノマネ(笑) ファンに怒られるよ」「先輩でも後輩でも周りに才能のある方がたくさんいるから良い刺激になるね」「櫻井翔くんね! マボちゃん可愛がってもらえるかな」「また生放送お願いしまーす!」といった声が寄せられていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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