『マツコ会議』終了、マツコ“毒舌キャラ”の限界と有吉との決定的な違い

 マツコ・デラックスがMCを務める日本テレビ系バラエティー番組『マツコ会議』が9月末で終了すると報じられた。視聴率の低迷が終了の大きな要因とされているが、それだけではない事情もあるという。

 MC・総合演出のマツコとスタッフが企画編成会議を行いながら、話題のスポットや人物と中継をつなげてトークを繰り広げる同番組。マツコと中継先とのやり取りが番組の大きな軸となっている。

続きを読む

『1秒先の彼』がリメイクで性別変更した理由とは?

リメイクで性別を変更

 ドラえもんとひみつ道具が出てこない『ドラえもん』のような映画、あるいはSF(すこし・ふしぎ)な藤子・F・不二雄ワールド。生前のF先生が描いた中編(『未来の想い出』のような)が原作、と言われたらつい信じたくなる。『1秒先の彼』はそんなSFファンタジー&ラブコメだ。

 主人公はふたり。何をするにもワンテンポ早い郵便…

続きを読む

平野紫耀&神宮寺勇太、TOBEで再始動もファン複雑! キンプリ時代の“メンカラ”に触れ物議

 7月7日の七夕に、滝沢秀明氏の新会社「株式会社TOBE」の公式YouTubeチャンネルで生配信が行われ、元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、神宮寺勇太が登場した。2日には、今年5月2日付でジャニーズ事務所を退所した元V6の三宅健が、同社から再スタートを切ることが明らかになり、同月22日をもってグループ脱退・ジャニーズを辞めた平野と神宮寺の“合流”も業界内外でウワサされていたが、このたびの生配信で正式発表。しかし、ネット上のジャニーズファンたちは、手放しでは喜べないようだ。

 2人は、7日午後7時からTOBEの生配信に出演。揃ってカメラの前に現れた後、まず平野が「こうして新たな気持ちで皆さんにごあいさつ、そしてご報告できることを大変うれしく思っています。そしてファンのみなさん、大変お待たせしました。今後も楽しい時間、空間を作っていきたいなと思っております。よろしくお願いします」と述べた。

 続いて、神宮寺はカメラに向けて笑顔で手を振り、「こうして本当に素敵な日にね、こうしてみなさんと再会できたことを本当に心からうれしく思っております。新たな場所で、皆さまと一緒に素敵な景色を見たいなと思っているので、皆さんぜひ、引き続きよろしくお願いいたします」とあいさつ。

 その後、一問一答コーナーが行われ、司会者から「新たなスタートです。何をやりたいですか?」と質問を受けた平野は、「これを語らせると、あと配信2時間ぐらいいくんですけど、大丈夫ですかね?」とおどけつつ、「ファンの皆さんと僕たちで、とにかく楽しくクリエイト面でも突き詰めたものを提供して、素敵な時間を作っていくことがやりたいことです」とコメント。神宮寺が「いろんなクリエイティブな形があるもんね」と相槌を打つと、「まだやったことないこともいっぱいあるので。いろんな顔を見せていきたいなと思ってます」と、あらためて意欲を示した。

 また、「今後どんな景色を見せたいですか?」との問いには、神宮寺が「僕たちが発信するエンターテイメントを、日本の皆さんと一緒に、世界の人たちに笑顔を与えられるような、そんな景色を皆さんにも一緒に見せたいなと思っております」との目標を掲げた。

 具体的な活動に関しては、コンサートを積極的に行い、ほかにもファンと会える機会を作りたいと展望を語った2人は、生配信終了後にそれぞれ個人のインスタグラムアカウントを開設し、同日午後8時に「平野紫耀/神宮寺勇太」名義のファンクラブの入会受付がスタートするとも告知。

「そんな中、終盤では一足先に株式会社TOBEへの所属を表明した三宅が、花束を持って登場。『おかえりなさい! はい、“深紅”ね。はい、“ターコイズブルー”ね』と、2人にそれぞれの色味の花束を手渡したんです。実は、これはキンプリ時代のメンバーカラー。なじみある色合いに、本人たちは『深紅のお花、いただきました』(平野)『ターコイズブルーもいただきました』(神宮寺)と満面の笑みを浮かべていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 平野と神宮寺の“TOBE入り”は確実視されていただけに、今回の配信は大きな注目を集め、終了時点では100万人を超える人々が見守っていた。ネット上のファンたちは、「2人が同じ事務所で再出発できたことがうれしい!」「紫耀くん、神くんを信じて待ってたよ! タッキー社長、TOBEの皆様、本当にありがとうございます」「紫耀くん、神くんおかえりなさい。2人の新しいエンターテイメントの形を楽しみにしてます! 応援させてください」と歓喜。

 しかし、キンプリといえば平野や神宮寺、岸優太(9月30日付でジャニーズを退所予定)の脱退後、高橋海人と永瀬廉が2人体制で活動を継続している。それだけに、祝福の声がある一方で、「久しぶりに紫耀くん、神くんのやりとりが見れてうれしかった。でも、やっぱり5人じゃないことが悲しい」「れんかい担の私にとってはやっぱり寂しい」「じぐひら、おかえりだけど……コンサートをやるのなら、それはキンプリでもできたことでは?」「今までと同じように国内で活動するなら、キンプリを辞めた意味がわからない。残った2人がかわいそう」などとネガティブな意見も目立つ。

 また、生配信でかつてのメンバーカラーに言及したことを受け、Twitter上ではすぐさま「深紅とターコイズブルー」がトレンド入り。キンプリ時代の名残を喜ぶファンは多いが、「キンプリもジャニーズも捨てたのに、メンカラは思いっきり引きずってるじゃん」「メンカラを継続して使うのはマズくない? もうジャニーズでもキンプリのメンバーでもないのに……」「あの色はキンプリの時の2人の色であってほしかった」「キンプリの歴史をTOBEに持っていかないで」といった批判コメントも上がり、物議を醸すことに。

 ちなみに、2人のオフィシャルファンクラブ(FC)の会員登録ページにアクセスすると、それぞれのイニシャルからとったとみられる「HJ」のロゴが表示される。FC自体も共同のため、「ロゴが『HJ』なんだけど、これはユニット名じゃないよね?」「ユニット名はHJなの?」と気になっている人は少なくないようだ。

 こうして、賛否両論が飛び交う出発となった平野と神宮寺。批判もあるが人気ぶりは健在で、「TOBE OFFICIAL」名義のTwitterアカウントは7日午後8時8分に「弊社HP及び平野・神宮寺オフィシャルファンクラブサイトにて、アクセス集中に伴い、待ち時間が12時間以上となっております。一部のお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、しばらく時間をおいてから再びアクセスしていただきますよう、お願い申し上げます」(原文ママ)とツイートしていたほど。

 なお、今回の生配信で三宅は「来週14日のこの時間にはですね、僕たちと“新たな仲間たち”で生配信をさせていただく予定でございます。皆さまぜひ見てください」と宣伝。三宅や平野&神宮寺も駆けつけるという。

 5月16日にジャニーズ事務所を一斉退所した元ジャニーズJr.・IMPACTorsの再始動に注目が集まる中、次は一体誰が姿を現すのだろうか?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

女性芸人が増え続ける要因?女芸人No.1決定戦「THE W」から目が離せない理由

 今年も女芸人No.1決定戦THE Wの開催が決定し、6月12日よりエントリーの受付が始まっている。1回戦は動画審査で2回戦から劇場でお客さんを入れながらネタをする事が出来る。この賞レースの凄いところは出演者が女性のみという部分も勿論あるが、併願エントリーが可能だ。ピンとコンビで出演可能と相方さえ違えればコンビで2回出る事もできる。常に2回の可能性を試す事ができるというのも大きいところ。続きを読む

『旅サラダ』中丸雄一、ゆるキャラ相手に当たりが強くてキナ臭い雰囲気に

大雨警報が出ているのに船を出す『旅サラダ』

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUN中丸雄一。7月1日放送回で彼が訪れたのは、富山県立…

続きを読む

ウェザーニューズの株価にも影響? 檜山沙耶の交際発表でファン大荒れのワケ

 気象情報メディア「ウェザーニュース」所属のお天気キャスターである檜山沙耶が、プロテニスプレイヤーの西岡良仁と交際していることを公表した。才色兼備でありながら「恋愛が苦手なオタク系」と認識されていた檜山は絶大な男性人気を誇っていたため、交際発表に多くのファンが動揺する事態となった。

 檜山は2018年にお天気キャスターとしてウェザーニュース入りし、気象情報番組『ウェザーニュース…

続きを読む

『ナウシカ』は自然回帰を訴える物語じゃない―宮崎駿を巨匠にした腐海の真実

 宮崎駿監督の最新作『君たちはどう生きるか』は全く宣伝をしないという前代未聞の状態で7月14日に公開される。その公開を記念して日本テレビ系『金曜ロードショー』では3週連続でスタジオジブリ作品を特集。

 逆にいうとこれ自体が『君たちはどう生きるか』の宣伝になっているという……。

 1週目は1984年に公開された『風の谷のナウシカ』を放送。今では巨匠と呼ばれる宮崎駿監…

続きを読む

織田裕二『シッコウ!!』30年ぶり脇役で株爆上がり! …仕事を奪われるあの人

 今年の夏ドラマもいくつかの作品がすでにスタートし、中でも注目を集めているのが『シッコウ!!~犬と私と執行官』(テレビ朝日系)だ。初回が7月4日に放送され、世帯平均視聴率が9.6%、個人視聴率が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、同枠では『科捜研の女2022 初回2時間SP』に次ぐ視聴率となった。

 主要キャストは、ゴールデン帯ドラマで初主演の伊藤沙莉が抜てきされ、準主…

続きを読む

Snow Man・ラウール、ライブ終わりのメンバーの過ごし方を暴露! 「深澤と阿部は○○」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。7月6日放送回には宮舘涼太とラウールが出演し、ライブ終わりの過ごし方を明かした。

 この日、小学2年生の娘と一緒に、ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』の東京公演を見に行ったというリスナーから「ライブ後は各々どのように過ごされたのでしょうか?」との質問が到着。「以前からお話されていた夢の舞台に、グループ単独で立ったあとのお気持ちをお聞かせ願いたいです」とのリクエストも寄せられた。

 これに、宮舘が「あの景色というのは、絶対忘れないです」と振り返ると、ラウールも「すごかったね!」と同調。また、グループにとって初のドーム公演だったことから、ラウールは「パフォーマンスしなきゃっていう気持ちと、なんかふとしたときに噛みしめちゃう。『マジで(ドームでSnow Manのライブが)行われてる』みたいな(気持ち)」だったとも回顧。

 さらに3rdアルバム『i DO ME』を引っ提げての公演ということもあり、宮舘は「いろんな方にアルバムを聞いて覚えてきていただいたのかなっていう。会場全体で作り上げたのかなという印象がある」と話し、会場によって集客人数の違いはあるものの、大勢のファンが集結した会場は「圧巻でした」と感慨深げに語った。

 また、ライブ終了後の行動についてラウールは、「全員のことで言うとさ、ライブ終わりましたってなったあとに、ちょっとお水飲んで着替えて見に来てくださった関係者の方に挨拶する」と明かし、それが終わると「“ダメ出し”というか、ライブの反省会みたいなのをして、その後に各々フリータイム」になると説明。

 そして「深澤(辰哉)くんかな? 阿部(亮平)ちゃんかな? ラーメン食べに行ってたよね?」「舘さんも行ったの?」とラウールが確認すると、宮舘は「俺は行ってない。宮舘で言うと、1人で帰るじゃん。寂しい気持ちになっちゃう」「今まで(ライブで)『おい、お前ら~』とか言ってたのに、急に1人になるから……」と回答。ライブがあった日の夜は寂しくて「早く明日にならないかな。早く会場行きたいな」と思いながら過ごしているといい、ラウールも「そうなるよね」とうなずいていた。

 なお、ラウールがラーメンを食べに行ったメンバーの中には「もしかしたら佐久間(大介)くんもいるかも」と言うと、宮舘は「いいなぁ。誘われてないなぁ」とつぶやく場面も。

 一方のラウールは、「俺は、お家でお寿司の出前を頼んで食べた。毎日お寿司食べてた」そう。宮舘は「祝いじゃん!」とツッコミを入れ、「毎日お寿司食べられるんだ」と驚がく。生ものだけに自身は「『次の日あたっちゃったらどうしよう』とか(考える)」「アニサキスとか入ってたらどうしようとかさ……」「お寿司屋さん行っても、イカとか光り物は避けてるタイプ」だと明かした。

 ちなみにラウールによると、体のメンテナンスのためにライブ終了後、1時間ぐらいマッサージをしているメンバーもいるとのことで、「(向井)康二くんとか結構マッサージしてる」「水素を吸引しながらマッサージ受けてます」と暴露。これを聞いた宮舘は、「だから帰るの遅いのか、康二。俺、一緒に帰るんですけど、気づいたら1時間くらい待ってるし、その間に俺、カレーとか食べちゃってる」と向井と対照的な行動をとっていると話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「家で1人で寂しくなって早く明日にならないかな? 早く会場行きたいな? ってなる宮舘くん可愛すぎる」「ラウちゃんお寿司たくさん食べて頑張ってくれたんだね。ありがとう」「アニサキス気にして寿司控える宮ちゃん(笑) でも舞台中とか危機管理は大事よね」「プロ意識高い」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Sexy Zone・中島健人、Snow Manのドーム公演で岩本照に感激した理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月4日深夜の放送回には中島健人が出演し、Snow Manのドームコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を見に行った感想を語った。

 中島は、日本語吹き替え版で主人公・ノアの声を担当した映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』のプレミアイベントに出席するため、現地時間の6月5日、アメリカのニューヨークを訪れ4日間滞在。その後、一度東京に戻ってきてから、10日からスタートしたSexy Zoneのライブツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』で静岡を訪れるなど、弾丸スケジュールだったという。

 そして12日にSnow Manのライブを見に行ったところ、Snow Man・目黒蓮から「健人くん、ほんとにライブに来てくれてありがとうございました。正直、ニューヨークにいたり静岡にいたり、瞬間移動ですか?」と言われたそうだ。

 さらに、中島は「岩本照氏がさ、東京ドームの0番に立って両腕を広げてドームを感じてるのを見て、俺は感動したよ」と明かすと、中でも岩本が東京ドーム公演の最終日に行った衣装の“タンクトップ破り”に感激したと回顧した。

 というのも、Snow Manは2017年7~8月に行われた中島のソロコンサート『Summer Paradise 2017「Mission:K」』でバックダンサーを務めており、そのときに演出で“Tシャツ破り”を行っていたのだ。

 中島は、岩本が「健人が来てるから」「俺らは数年前、TOKYO DOME CITY HALLで(ライブを)やってたんだけど、今は東京ドームでライブやれるんだぜっていうのを健人に見せたかった」という理由でタンクトップを破ってくれたとうれしそうに説明。

 そして、Sexy Zoneは昨年12月、一足先に『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』で初めて東京ドームで公演を行ったため、「俺も東京ドームデビューしたばっかりだから、去年の12月に。そんな変わらないんだけど」と言いながら、「やっぱSnow Manは俺、好きよ」と絶賛していた。

Sexy Zone・中島健人、Snow Man・ラウールに「俺のDM見て」

 その後、中島は、「ラウールごめん! 俺インスタのDM(ダイレクトメッセージ)したんだけど気付いた?」と切り出すと、「ラジオを通して言いたいんだけど、DM気づいたかな? 俺ね、Snow Manのメンバーってラウール以外の連絡先は知ってるの。8人の連絡先」と明かしつつ、ラウールだけは連絡先を知らないため「インスタでしかつながってない」と告白。

 そのため、「このラジオ聞いたら、俺のDM見て? 聞いてるかわからないけど(笑)」と公共の電波を通じてラブコールを送る場面が。

 続けて、「俺、ラウールのファンだからさ、やっぱり」とも明かすと、ラウールがライブ中に、Sexy Zoneの楽曲「君にHITOMEBORE」(14年)内の中島のセリフ「好きなんだよ マジで」を言っていたと振り返り、「ラウールの俺に対しての思いやりと忖度と愛がすごい」とうれしそうに語っていた。

 なお、ラウールは20歳の誕生日当日である6月27日に、グループの公式インスタグラムで行ったライブ配信で、中島から「好きなんだよ マジで」とDMが届いていたことに言及。「返し方がわからず、それを見たってだけなんですけど……」とメッセージ自体は確認したものの返信はしていないと話し、「俺が入所したその月ぐらいから、俺のこと推してくださってる」とも語っていた。

 そのため、ネット上ではリスナーから「ケンティー、ラウールDM見てるよ!」「ラウールくんはDMの返信の仕方がわからないらしいよ」という報告のほか、「岩本くん、目の前でTシャツ破って度肝抜かれたけど、あれはそういう意味があったのねぇ。ただの力自慢じゃなかった」「Sexy ZoneもSnow Manも、17年の『Mission:K』から5年、6年後にドームに立てたの、すごいね!」との反響が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン