容姿端麗で肉感的な女性が、水着姿で商品を持ってニッコリ微笑む──CMやポスターではおなじみの光景だが、これが絶滅の危機に瀕している。ジェンダーに関する議論がいよいよ活発になり、広告業界の現場は完全に萎縮しているという。
「ここ数年、広告業界がとにかく敏感になっているのがLGBTやジェンダーの問題です。ちょっとでも問題がある表現が含まれていると、たちどころにSNSに投稿され、瞬…
容姿端麗で肉感的な女性が、水着姿で商品を持ってニッコリ微笑む──CMやポスターではおなじみの光景だが、これが絶滅の危機に瀕している。ジェンダーに関する議論がいよいよ活発になり、広告業界の現場は完全に萎縮しているという。
「ここ数年、広告業界がとにかく敏感になっているのがLGBTやジェンダーの問題です。ちょっとでも問題がある表現が含まれていると、たちどころにSNSに投稿され、瞬…
記者I 昨日「さらば青春の光Official Youtube Channel」にアップされた動画でネタバラシされていましたが、日刊サイゾーに「さらば青春の光」のお2人が書いてくれた記事があるので、是非ご覧いただければ。
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
ヴィクトリアズ・シークレット、ご存じです? かわいくてセクシーなランジェリーで有名なアメリカのブランドですが、元・専属モデルさんが「体重を減らすために覚醒剤を飲まされていた」と暴露してネットで話題になっています。
記事を読むと、元モデルのエリン・ヘザートンさんが飲まされたのは食欲を抑える「フェンテルミン」で、アメリカでは医師や登録栄養士が処方する合法の薬です。一緒にHCGというホルモン注射もされたそうです。
HCGは、妊娠するとできるホルモンで、打つとカラダが「妊娠してる」と思うそうです。これを打ってから断食すると、おなかの赤ちゃんのために脂肪がエネルギーに代わるそうです。すごいけど……怖いかも。
HCGは日本でも不妊治療とかに使うそうですが、フェンテルミンは覚醒剤の成分であるアンフェタミン(脳を興奮させる中枢神経興奮剤)と似てるので日本では禁止やそうです。
まあ瑠美もラウンジ経営者なんで、「きれいになるためにはなんでもアリ」なのはわかりますし、日本の芸能界も見た目をきれいにするためにはいろいろやってますよね。
でも、エリンさんはつらくて自殺未遂もしてるそうですし、そもそも自分の意思やなくて「会社の命令」ですからね。拒否ったらクビです。エリンさんは、「体重の増加によって仕事を失うことへの恐怖が、自身をいかに『薬物や注射の使用』に追い込んでいったか」を話しています。それで、あとになってセラピストさんに相談したら、「フェンテルミンは覚醒剤」と言われたとか。
カミングアウトまで10年かかって、今はヴィクトリアズ・シークレットの闇を暴くインターネットテレビの番組にも出ているそうです。
そもそも「覚醒剤できれいになる」っておかしいですからね。
フェンテルミンの場合は、食欲を抑える=食べなくても平気=体重が落ちる、ちゅうことです。瑠美も商売柄、「痩せたい女の子」たちはたくさん見ていますが、クスリ(違法薬物)で痩せられると思てるコはけっこういてます。
でも、マジ痩せるかいわれると、どうですかね? 覚醒剤はむしろ慣れてくると、なんでもおいしく感じるから、かえって太りますよ。それに、よくいわれる「覚醒剤を使って何日も寝ないでエッ●する」のも、したらしたで、その後はぐったりして何日もカラダが動かなくなりますから、結局はムダです。それで、シャキッとするためにまた打つ。この繰り返しですよ……。
ちなみに前も書きましたけど、クスリはお肌が荒れます。
覚醒剤は化学物質のせいか、お肌に悪いんですよ。お尻にもブツブツとかできやすくなるように思いました。東京都の「クスリをやるとこうなる」的なサイトには「肌荒れ案件」はないんですが、お肌に悪いのは覚えときましょう。
やっぱりクスリに頼らず、ちゃんと食べてちゃんとカラダを動かせば、自然に健康になります。瑠美もジムで毎日鍛えています。
エリンさんの記事には、「病気や摂食障害にならずに、こうなりたいと思う体になれるはず。摂食障害は、自由を奪うんです。人生を奪うんです」と書かれていました。インスタで93万人のフォロワーさんたちにカラダをきちんと鍛えることをアピールしてて、かっこええですね。ジムで鍛えている写真もけっこうあります。
こうゆうマジで死ぬ思いをした人たちの言葉を知って、「もうクスリはやめとこ」と思える人が増えたらええですね。そう思って瑠美も発信しています。
各グループにラップ担当のメンバーが1~2人いるなど、近年のジャニーズ楽曲において“なくてはならないもの”といえるラップ。そんなジャニーズタレントによるラップパートを、プロが解説するシリーズ「ジャニーズラップ勉強部屋」。
今回は、Sexy Zoneの菊池風磨をピックアップ! 幼少期から嵐に心酔しているという菊池は、ジャニーズに本格的なラップを持ち込んだといわれる櫻井翔の“サクラップ”をリスペクトしていることでも有名。昨年11月リリースのSexy Zone楽曲「NOT FOUND」では、櫻井同様に自らラップ詞を手がけ、そのドラマチックなワードセンスが話題となった。
そんな「NOT FOUND」のラップパートを、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の作詞なども手掛けるラッパーのマチーデフ氏に解説してもらった。
この曲に限ったことなのかもしれませんが、菊池さんのラップは櫻井さんのラップに近いものを感じました。では、「NOT FOUND」 の歌詞を見ていきましょう。
以下、今回解説するラップ部分の歌詞
「もういいかい?」から何年経って
error codeは404
ネオンに照らされてた子ども
彼は誰時に告ぐ「おかえり」を
I'm on my way...
漂う未知の上 一縷の望みすらも疑心暗鬼で
起死回生狙う臆病な目
鏡に吐き出す “just awake”
what I wanna do... 笑われることも慣れてる
パラレル? 変わらず 時は過ぎてく
haters gonna hate
まだその先へ
聞け 我らが轟かす name
まず、声の出し方が櫻井さんと似てるのと、韻の踏み方が櫻井さんと同様にテクニカルだなと。たとえば「疑心暗鬼で」と「起死回生」の踏み方とか。「疑心暗鬼」を「ぎしあきで」に近いリズムで歌い、「きしかいせい」のリズムと揃え、母音「i,i,a,i,e」で踏んでいます。こういう踏み方は個人的にも好きですね。
あと、四文字熟語ってそれだけでリズムになっているものが多いので、実はラップと相性が良くて。それを知ってか知らずか、菊池さんがこのように歌詞に採用しているのは、やっぱり言葉のリズムに敏感だからなんでしょうね。
「what I wanna do」と「笑われる」の踏み方も、英語と日本語で踏んでいて良いです。ちなみにこの曲はビートのノリがスウィングしていて、いわゆる“16分ウラ”と呼ばれるリズムの位置が少し後ろにズレています。通常のリズムが「タカタカ タカタカ」だとすると、この曲は「タッカタッカ タッカタッカ」と跳ねてるようなノリ。こういったノリのビートで歌う時は、ラップも跳ねるように歌うとハマりが良くなります。
たとえば、「漂う未知の上」のところを聞くと、「ただようみちのうえ」ではなく、「たっだよーうみっちのーうえ」と、菊池さんがほんのり“跳ねたニュアンス”を入れているのがわかるでしょうか。
また、「what I wanna do」から「haters gonna hate」までは、1拍を6分割するリズムが使われているのですが、この刻み方もやはりスウィングしているビートにハマりやすい刻み方なんですよね。このように、バックトラックのノリを感じて、それに合わせたフロウ(※)でラップできる菊池さんは、とても耳が良いんだろうなと思います。今後の楽曲でも、ラップもぜひ聞いてみたいです。
※フロウ=ラップの歌いまわしのこと。リズムの刻み方、アクセント、抑揚、 発音の仕方、 音の伸ばし具合など。
10月24日に放送されたバラエティ番組『行列のできる相談所』(日本テレビ系)。今回は、お笑い芸人・東野幸治のある発言について、ネット上で「性格悪い」「はっきり言ったほうがいい」と賛否両論が飛び交った。
同3日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくりナンデス!日テレ秋のコラボSP』(同)の中で、東野の“変人エピソード”として、昨年7月に彼の公式YouTubeチャンネルにアップされた「【第52回】芸能人の皆さん、贈り物はもう結構です」という動画を紹介。芸能人からの“贈り物”について「いりません」と連呼しながら、藤田朋子、IKKO、山村紅葉ら“贈り主”の名前を挙げていたのだ。
「そこで今回の『行列』では、藤田と山村がスタジオに登場。山村は、東野に漬物や自身の写真が掲載されたカレンダーを贈ったものの、YouTubeでいらないと言われたことにショックを受けたとか。漬物については納得したそうですが、カレンダーは山村のファンクラブ限定で配布しているため、『ラブレターみたいな思いで、特別な気持ちで渡した』と抗議。東野はこれを聞き、『荷が重いんです! 紅葉は!』と困惑していました」(芸能ライター)
一方、愛犬の写真が載ったカレンダーを渡したという藤田は、「今年から、差し上げる時に(相手の)目を見て、『いらなかったらいらないって言っていいです』って言って差し上げているんです」と、気を使うようになったことを明かしていた。
「この件について、ネット上では『お金取るワケじゃないんだし、ありがたくもらっておけばいいのに』『わざわざ本人に言う? 東野って性格悪いね……』など、東野にドン引きする声が上がる一方で、『いらないならハッキリ言うべきだと思う』『断るのが東野の優しさなのかも』といった擁護も少なからず見受けられ、賛否両論となっています」(同)
今回の一件はYouTube上での“ぶっちゃけ”が発端だったが、実は過去にも、同チャンネル内の発言が物議を醸していた。
「昨年2月からYouTube動画の投稿を始めた東野ですが、同年3月に投稿した『【第8回】娘Dと吉本がもめております』という動画の中で、チャンネルの運営に携わっている自身の長女と、吉本興業に所属する東野のマネジャーが、YouTubeチャンネルの方針をめぐって揉めていることを告白。しかし、東野は動画内で『人と人が揉めるのは私、大好物でございます』と茶化しており、ネット上には『娘が困ってるのに信じられない』『東野はこういうキャラだとわかってても、さすがにこの状況を面白がるのはひどい』などと、驚きの声が寄せられていました」(同)
今回は『行列』で“ネタ”として消化された東野の発言だが、ぶっちゃけすぎて炎上するような事態は避けてほしいものだ。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

タップルで出会った彼と、結婚前提の交際をしていたけど正味2カ月で破局。また婚活を再開しなきゃ……。その数日後は、もう43歳の誕生日! しかも祝日! 急きょ、福岡に遊びに行って友人とバースデーを過ごすことにした。





――続きは11月3日公開!
秋元康企画・原案の日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』のHuluオリジナルストーリー『週刊追求プレミアム』に注目が集まっている。
『真犯人フラグ』は、2019年に放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)の制作陣が再集結して作られた考察ミステリー。ごく普通のサラリーマン・相良凌介(西島秀俊)は、ある日突然失踪した妻子の謎を探るが、世間からは「夫が真犯人なのではないか」と…
小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第3話が、10月24日に放送された。世帯平均視聴率は第2話と同じ15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、引き続き数字の面では好調だが、視聴者からは「つまらない」といった不満の声が続出しているようだ。
第2話の最後、地震学者の田所雄介(香川照之)が、“1年以内に関東が沈没する”というシミュレーション結果を総理官邸で発表。厚生労働省の官僚で、優秀な若手官僚を集めた組織「日本未来推進会議」のメンバーでもある天海啓示(小栗)は、田所の発表を受けて対策の必要性を訴えるも、副総理・里城弦(石橋蓮司)はこれを「茶番」と切り捨て取り合わなかった。
続く第3話では、天海と経済産業省の官僚・常盤紘一(松山ケンイチ)が、地球物理学の世界的権威であるアメリカのジェンキンス教授に、田所の訴えは信頼度があるのか確認する……といった内容だった。
「結果的に、ジェンキンス教授は田所の考えを支持し、天海は再び日本未来推進会議の会合で、対策を取るべきだと訴えました。まずは国民全体に情報を公開するよう主張したものの、常盤は段階的に情報を開示していくべきと主張し、2人の意見が対立。そんな中、週刊誌記者の椎名実梨(杏)は、これらの内部情報を記事にすると天海に告げる展開でした」(芸能ライター)
ネット上では第3話について、「日本のために奮闘する人たちの姿が熱い」「こういう人間ドラマが見たかった」など喜ぶ声がある一方、「全然日本が沈没しないから、話がダレてきてる」「見たかったのは“日本が沈没する時のパニック”であって、こういう展開じゃない」など、不満を訴える視聴者も見受けられる。
「また、第3話の放送後には一時、Twitterで『日本沈没』と検索すると『つまらない』が上位にサジェストされることも、ネット上で話題に。今回の“何も起こらない”ストーリーにガッカリして、ネガティブなつぶやきをした人が多かったのでしょう」(同)
さらに、2016年に公開された大ヒット映画『シン・ゴジラ』と比較する声もある。
「同映画は“正体不明の巨大生物”ゴジラが日本を襲うという緊急事態に対し、『日本沈没』第3話と同じように政府内で対策を協議するシーンがありましたが、こちらは『リアルだし緊迫感がある』などと高評価を得ていました。そのためか、『「シン・ゴジラ」に比べると「日本沈没」の会議シーンは安っぽく見える』『つまらなくてモタモタしてる「シン・ゴジラ」』といった辛らつな声も少なくありません」(同)
安定した視聴率を記録する一方、視聴者からの苦言も多い『日本沈没』。第4話以降、右肩下がりにならないといいのだが……。
──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes