大阪という土壌が生み出した“遅咲きのヒーロー” 俳優&監督・上西雄大が語る泥まみれの役者人生

 コロナ禍で低迷する映画界に、ひとりのヒーローが現われた。そのヒーローの名前は、上西雄大。1964年大阪生まれの上西は、監督&主演映画『ひとくず』がミラノ国際映画祭でベストフィルム賞(グランプリ)と主演男優賞を受賞したのを皮切りに、ロンドン国際映画祭、ニース国際映画祭、マドリード国際映画祭など欧州の映画祭で次々と主要賞を受賞。日本では2020年3月から緊急事態宣言下での公開となりながらも、現…

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赤西仁の弟・赤西礼保、加護亜依&市井紗耶香の古巣へ! 訳アリ“元モー娘。”事務所の動きに業界内から疑問

 11月1日、元KAT-TUN・赤西仁の弟として知られる赤西礼保(れお)が、芸能事務所「アルカンシェル」と業務提携を結んだことが明らかになった。マスコミ関係者の間では、「礼保が同事務所でブレークできるのか、また、同事務所と末永く業務提携を続けられるのか」に注目が集まっているという。

「これまでも歌手や俳優として活動してきた礼保ですが、11月1日、本人のインスタグラムやTwitter、アルカンシェルの代表を務める元歌手・中野尚美のSNSなどで、業務提携の発表がありました。礼保は2005年頃から芸能事務所に所属して細々と活動をしており、18年に個人事務所『レッド・ウエスト』を設立。しかし、現在までブレークしているとは言い難い状況が続いていただけに、アルカンシェルとタッグを組むことでどのように彼の仕事が好転していくのか注目です」(芸能ライター)

 ただ、礼保がアルカンシェルを選んだことに首をかしげる関係者もいるようだ。

「アルカンシェルといえば、かつてモーニング娘。の元メンバー・加護亜依ともマネジメント提携契約を結んでいました。加護と個人的な付き合いもあったとされる中野が、仕事面でも約4年にわたってサポートしていた形ですが、19年8月、中野はブログで『苦渋の決断』により契約を解除した……などと説明。表向きは“円満”な関係解消のように見えたものの、中野は加護との間に『合意出来ない点』があったことを明かしており、しかも契約解除は事後報告だったため、業界内外で『何か揉めたのでは?』とささやかれていました」(テレビ局関係者)

 同社は加護の契約解除から3カ月後の同年11月に同じく元モー娘。の市井紗耶香ともマネジメント提携契約を結んでいる。だが、3カ月後の20年2月には再び中野のブログで、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と発表。なお、エスダブルは市井の個人事務所だ。

「しかも、中野が『短い契約期間でしたので原因等は語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』といった含みを持たせる書き方をしていたため、ネット上でも『市井が何かトラブルを起こしたのか?』『何かしらの問題があったことだけはわかる』などと騒がれました。こうした経緯から、中野も訳アリな“元モー娘。”には懲りたのかもしれませんが、今度は赤西仁の弟という“元ジャニーズの身内”と業務提携。礼保が2人の古巣を選んだ理由も謎ですが、アルカンシェル側についても、『わざわざ難しそうなタレントとばかり契約を結んでいるのはなぜ?』と疑問が浮かびます」(同)

 果たして礼保とアルカンシェルは、どこまで良好な関係を維持できるだろうか。

『ハンオシ』主演の清野菜名にイライラする人続出…TBS火10枠が抜け出せない“嫌われるヒロイン像”

 TBS火曜夜10時からの“胸キュン枠”で放送中の『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』。主演は清野菜名で相手役は坂口健太郎と、知名度の高い若手俳優が揃っているのだが、SNSでの評判は今ひとつ。その理由として挙げられているのが、ヒロインの好感度が下がりつつあることだ。

 清野演じるヒロインの大加戸明葉(おおかど・あきは)は、グラフィックデザイナーとして働くバリキャリ…

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SixTONES・高地優吾、生放送でまた「不適切な発言」を謝罪! ブログで陳謝も「擁護できない」「迷惑」と非難の声も

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。10月30日放送回では、番組内で“不適切な発言”があったとして、お詫びコメントが入る一幕があった。翌日、放送に出演した高地優吾がブログを更新し、「自分の軽はずみの発言」について謝罪。ファンからはさまざまな意見が寄せられている。

 この日のラジオは進行役の田中樹と、高地がパーソナリティを担当。番組前半では翌31日のハロウィンに合わせて、田中が「今、(映画)『アイアンマン』のコスプレしてますから」と話したが、実際は私服を着ていたためか、高地は「してない!」とツッコミを入れていた。しかし、田中はその後も同様のネタで悪ノリを続け、高地も「(コスプレは)してねぇんだよ、最初から。土方みたいなジャンパー着てんじゃねぇかよ」と返答。

 すると数分後、女性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫び申し上げます」と謝罪アナウンスが流れることに。具体的に何が“不適切な発言”だったのか説明はなかったものの、ネット上では高地の「土方」が問題だったのではないかと指摘が上がっている。

「『土方』は土木作業員などを指しますが、テレビやラジオでは“差別用語”として扱われ、使用が禁止されています。該当の高地の発言は、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』ではカットになっていたため、不適切と判断されたのは、やはり『土方』の部分なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに対し、ファンからは「『土方』はダメだよ。ラジオやるなら放送禁止用語を見えるところに貼っておけば?」「こういう仕事してる人は特に気をつけないと。ファンだけど擁護できないなあ」「放送局に迷惑をかけるし、『うっかり言っちゃった』では済まされないよ」「高地くんは、これが2回目だから本当に気をつけて!」「生放送でやらかしたの2回目じゃん……放送禁止用語をしっかり頭に叩き込んでほしい」などと、手厳しい非難が集まった。

 というのも、高地は昨年8月15日、ラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の生放送中に、自身で「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪したことがあるのだ。この時も、具体的にどのワードが“不適切”だったのかは不明だが、「黒人差別を助長する」と問題視され、絶版になった童話『ちびくろサンボ』の名前を出したのが原因とみられている。

 当時、高地はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「優吾のあしあと」で「発言申し訳ありませんでした」と言及。加えて、「童話としか思ってなかった」「反省します」とつづっていた。

 そして、今回も高地は『SixTONESのオールナイトニッポン』放送翌日の31日に同連載をアップし、「生放送にも関わらず その場で自分の口から訂正の言葉も入れられずに申し訳ありませんでした」「本当に悪気なく発言してしまいました」と陳謝。「しっかりと反省します」として日々勉強していくことを宣言し、『らじらー!サタデー』での一件も踏まえているのか、「ペナルティ2」と自戒したのだった。

 高地のブログを受けて、ネット上には「日々勉強して、成長していく高地くんをずっと応援してるよ」「言葉って難しいね。自分も勉強になった」など、エールや擁護のコメントも見られる。

「一方で、今回の放送は一部で有名なラジオリスナーを巻き込んでしまいました。その人物が『SixTONESのオールナイトニッポン』放送後、自身のTwitterアカウントで高地の発言について触れたところ、ネット上のファンから“上から目線”などと批判を受けたため、『ファンが印象を下げるってこういうことなんですね!』『これを期に聴くのやめます』と反応。その後アカウントを削除したのか、これらの投稿も現在は閲覧できません。その人物はSixTONESファンではなく、一部のラジオファンには名のしれた存在だったようで、SixTONESファンからは反省の声も聞こえます」(同)

 この事態を受け、SixTONESファンは「せっかく盛り上げてくださってたラジオリスナーに対して、こんなに失礼なことある? 本当に申し訳ない」「高地もやらかしたけど、ファンもやらかしたな……」などと、反省しているようだ。

 なお、31日には、SixTONESが『第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、12月24日午後12時~25日午後12時に生放送)のパーソナリティを務めることが明らかに。大仕事も控えているだけに、SixTONESメンバーはより一層気を引き締め、ラジオの生放送に臨んでほしいものだ。

篠原涼子、不倫ドラマ『金魚妻』で起死回生の女優魂を見せるか 長谷川京子の“艶技”にも注目

 篠原涼子が主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ『金魚妻』が注目を集めている。

 2022年に全世界配信を予定している同作品は、黒澤R氏による同命漫画を原作とした、人妻たちによる禁断の不倫愛を描いた作品。篠原といえば、今年7月に前夫で俳優の市村正親との離婚を発表した一方で、韓国の男性アイドルグループ「SUPERNOVA」(旧「超新星」)のグァンスとの親密すぎる仲を「週刊…

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吉高由里子、『最愛』3話の演技がヤバいと話題 「うぃ~」のイメージから一変

 話題のドラマ『最愛』(TBS系)の第3話が10月29日に放送された。

 殺人事件の重要参考人になってしまった梨央(吉高由里子)は、初恋の相手で今は自分の担当刑事である大輝(松下洸平)と、梨央の馴染みの店で「友達として話をしたい」とテーブルを挟んで語らうことに。

 事件当夜のことを冷静にポツリポツリと話しだした梨央だが、やっぱり2人の距離感はどこかぎこちなく、もど…

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V6の終焉をきっかけに…“兄貴分”の背中を見つめ、嵐も解散秒読みか

 26年間に渡って人気アイドルグループとして活躍してきたV6が、2021年11月1日に解散した。独立する森田剛以外のメンバーは当面、ジャニーズ事務所に残り活動を続けると発表されているが、解散決定までは二転三転があったという。

「V6としてグループでの活動は極力セーブしている状況でした。というのも去年、これまで長年活動を共にしてきた古株のマネージャーをメンバーが事実上のクビにする…

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【マンガ】King&Princeのコンサートは「70点」!? 歌、ダンス、ファンサに大興奮も「器用貧乏」グループになりそうな懸念がチラリ

――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる!  男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。

※これまでのバックナンバーはこちら

歌えて踊れて器用な5人! MCでは、岸優太が“高速舌ペロ”を披露!?

※1枚絵でも閲覧できます(1)(2)

<イベント詳細>
『King&Prince CONCERT TOUR 2021 〜Re:Sense〜』神奈川公演
日時:2021年8月11日
場所:横浜アリーナ

7月21にリリースした3rdアルバム『Re-Sense』を引っ提げて、同25日の大阪公演を皮切りに、9月19日の北海道公演まで全国5カ所、全28公演を開催。8月21~22日にかけては、毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ44愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務め、平野紫耀は同20日に公開した女優・橋本環奈とのダブル主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』のPR活動もあり、この夏は多忙を極めていたキンプリメンバーたち。オーラスまで無事に走り抜けてくれた5人に拍手!

岸田文雄総理”気弱な宰相”と「次は私」と息巻く高市早苗で自民党が変わる?

今週の注目記事・第1位「小室圭さん(30)花嫁の『祖父川嶋辰彦さん(81)重体でも延期拒否』計算づくめの9分間」(『女性セブン』11/11・18日号)「眞子さん小室さん『世紀の会見』全真相」「眞子さん小室さん結婚『私はこう考える』」(『週刊文春』11/4日号)「『小室眞子さん・圭さん』質疑拒絶の全裏側-世紀の腰砕け…

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