11月3日、いよいよBE:FIRSTがメジャーデビューする。AAAのSKY-HIが主催したボーイズグループ・オーディション『THE FIRST』の合格者によって結成された7人組のダンス&ボーカルグループだ。
BE:FIRSTは8月13日に結成が発表された直後から破竹の勢いを見せていた。8月16日にリリースされたプレデビュー曲「Shining One」のミュージックビデオは、…
11月3日、いよいよBE:FIRSTがメジャーデビューする。AAAのSKY-HIが主催したボーイズグループ・オーディション『THE FIRST』の合格者によって結成された7人組のダンス&ボーカルグループだ。
BE:FIRSTは8月13日に結成が発表された直後から破竹の勢いを見せていた。8月16日にリリースされたプレデビュー曲「Shining One」のミュージックビデオは、…
YouTubeでの謝罪と復帰宣言がネット上で批判されている木下優樹菜だが、テレビ局や芸能事務所などの業界関係者からも、総スカン状態となっているようだ。“タピオカ裁判”の判決に向け、事前に準備していたとみられるYouTuberデビューについても、「むしろ復帰を遠ざける要因にしかなっていない」(芸能プロ関係者)という。
木下は、2019年10月に、 実姉が勤めていたタピオカドリンク店店主に、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で「事務所総出でやりますね」などと、恫喝めいたメッセージを送っていたことが明らかに。店主は木下から“精神的苦痛を受けた”として1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、10月27日に東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。
その翌28日、木下は新たに開設したYouTubeチャンネルに「今回の報道について」というタイトルで謝罪動画を投稿。黒髪に白のシャツ姿で登場した木下は、「嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と、騒動について涙ながらに謝罪。さらに、「娘たちのためにも働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、また一から活動させていただきたく思います」と、芸能活動の復帰についても言及した。しかし、動画は11万もの「低評価」がついており(11月3日時点)、コメント欄には「動画出すタイミングが自己利益的過ぎる」「考えが甘すぎ」と厳しい意見が見受けられる。
「そもそも木下は、タピオカ店への恫喝行為で世間から批判が集中したことを受け、19年11月に所属のプラチナムプロダクションを通じて活動自粛を発表しましたが、20年7月に活動再開を宣言。しかし直後、木下がアーティストと不倫交際をしていたことが、一部週刊誌の取材で発覚。この関係はプラチナムも把握していなかったため、『これ以上はかばいきれない』として所属契約を解除され、結果的に芸能界引退となってしまいました」(スポーツ紙記者)
すでに裁判中だったにもかかわらず、一度活動を再開していた木下。この背景を棚に上げて、今回あらためてYouTubeで復帰に意欲を見せたことを考えると、確かに木下の言動は筋が通っていないように思える。
10月31日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、涙ながらの謝罪動画で活動再開への思いを語った木下について、和田アキ子が「ちょっと引いちゃう」「今からでも遅くないから誠意ある行動をされたらいいと思いますけどね」と、厳しい言葉を投げかけた。
■TKO・木下隆行に「似てる」の声も、「むしろ宮迫博之に近い」!?
また、番組出演者の一人である千秋も、「やるんだったら、もっとちゃんと考えてやったほうがいい。ずっと思いつきでやってるような気がしていて」「ちょっと前までは普通に『イエーイ』みたいな感じだったので」と、インスタグラムでは日常の楽しげな様子を投稿していた木下に苦言を呈している。
「今回木下が取った行動は、誰が見ても『思いつき』や『話題作り』としか映らず、さすがに和田アキ子ら芸能人からも批判が殺到する状況に陥ってしまった。以前まで、プラチナムから離れた木下の芸能活動については、水面下で大手プロ幹部がバックアップしているといわれていましたが、まともな人間がプロデュースを行っていれば、ここまでの悪い状況にはならなかったはず。引退後から彼女を支えていたスタッフも、ひょっとすると彼女のもとから離れてしまっているのかもしれません」(前出・関係者)
なお、謝罪動画に低評価が続出したという点で、19年9月に複数の週刊誌で後輩芸人へのパワハラ行為を報じられ、所属事務所の松竹芸能から事実上の謹慎処分を受けて、20年3月に同社を退所したTKO・木下隆行と「似ている」と指摘するコメントもネット上では見られるが……。
「古巣への義理も通さず、周囲への配慮もなくYouTuberデビューしたという点では、むしろ宮迫博之に近いものがあります。宮迫は結果的に、雨上がり決死隊が解散、希望していたテレビ復帰も絶望的とあって、現在の木下とは共通項が多い。所属していた吉本興業からは、もはや相手にすらされていないという点でも、木下の境遇と通じる部分があります」(テレビ局関係者)
次々と行き場を失っていった木下と宮迫。両者のYouTubeコラボは時間の問題かもしれない。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月1日深夜放送回には堂本光一が登場し、同日に解散したV6について言及した。
番組冒頭で取り上げられたのは、「V6の解散が決まってから、V6の曲を聞く機会が増えました。光一くんの好きな曲はなんですか?」というリスナーからのメール。光一はまず、「この放送日、11月1日の夜のコンサートで解散になるということになるんですよね」と感慨深そうにつぶやき、V6について語り出した。
「これ、ずっと言い続けてますけど」と前置きした光一は、「TOKIO、V6、KinKi Kidsっていうのは、ずっとこう、いろんなことを一緒に時間とか共にしてきたっていう、そういう感覚があるんでね。そういった意味では寂しいなっていう思いは、やっぱありますよね」と、V6がいなくなってしまうことへの率直な胸の内を告白。
KinKi KidsにとってV6、特に20th Century(以下、トニセン)は年上ではあるものの、結成はKinKi Kidsのほうが先という関係性で、ジャニーズJr.時代には、歌番組などでトニセンがKinKi Kidsの後ろで踊っていたこともある。また、デビュー後には阪神淡路大震災へのチャリティー活動の一環として結成された「J-FRIENDS」でも、KinKi Kids、V6、TOKIOの3組は共に活動を展開。「いろんなことを一緒に時間とか共にしてきた」との言葉は、こうした時代への思いもあるのだろう。
また、V6で好きな曲については「なんでしょうね」と迷いつつ、「そんなに多くを知ってるわけではないんですが、それこそ昔の、まだデビューして間もないころだったんじゃないかな? 『TAKE ME HIGHER』(1996年)とか」と告白。「俺らなんかは、ああいう曲調がまったくなかったのよ、逆に」と、KinKi Kidsにはないジャンルの楽曲だとか。
「V6はユーロビートだったりテクノっぽかったり、そういう感じのテンポの速い、強い曲が多かったんだよね」と説明し、「それに比べて俺らは、そういう曲が全然なくて、うらやましいなという思いで感じてましたね」と当時を振り返り、「ダンスも激しかったしね、V6。そういう思いもあります」と感慨深そうに語っていたのだった。
V6の解散コンサートのあとにオンエアされた今回の放送。リスナーからは、「戦友がいなくなるのは寂しいだろうな」「やっぱり3組は特別な仲だと感じる」「光一くん、V6に思うことたくさんあるよね。話してくれてありがとう」といった声が寄せられていた。
目下、キンプリことKing & Princeをはじめ若手の売出しに精力的なジャニーズ事務所の中で、抜群に注目を浴びているのがSixTONESのジェシーだ。
「ここ最近、バラエティ番組で見かけることが多くなったジェシーさんですが、テレビ番組の制作スタッフの間でかなりの人気を獲得しています。父親はアメリカ人で、母親は日本人というルーツを持ち、端正な顔立ちをしているのに、芸…
11月1日、チャンネル登録者数152万人を誇る男女YouTuberコンビ・パオパオチャンネル(ぶんけい、@小豆)がライブ配信を行い、「2022年の4月末で、パオパオチャンネルを終了します」と報告。その理由をめぐり、ネット上で賛否が飛び交っている。
今年6月にダンスボーカルグループ「超特急」の元メンバー・福田佑亮との交際をTwitterで発表し、過去の“匂わせ行為”がネット上で批判を浴びた@小豆。今回のライブ配信で、ぶんけいは「あーずー(@小豆)の彼氏さんの件で、(パオパオチャンネルが)活動できなくなってるんじゃないかといううわさ」があるとした上で、「そんなことでは終わらない」と断言。福田は同チャンネルを応援しているといい、終了の理由は「2人とも独り立ちしたい」「1人でかなえられてるものがない」からだと説明した。
パオパオチャンネルは19年1月にチャンネル登録者数100万人を突破したが、同6月に「1人ずつ夢を成し遂げたい」との理由から無期限の活動休止を発表し、個人活動に専念。今年1月23日に動画の投稿を再開したものの、今回の「終了」発表に至っている。
ライブ配信の中で、ぶんけいは「みんな(視聴者)の熱量とか愛情と、僕たちがパオパオチャンネルの一員であるということの認識が、(活動休止中の)1年8カ月の間に、僕はちょっとずつ薄れていた」と言い、「(再開時に)自分ってパオパオチャンネルの人間として、みんなが見てくれてるんだなっていうことを、うれしさと悔しさと、同時に感じた」「自分たちの中で、パオチャンのぶんけいと、パオチャンじゃないぶんけいを比較しちゃって、それがいつの日か頑張れなくなっちゃったんですよ、ぶんけいであることを」などと、複雑な感情を明かした。
同様に@小豆も「パオパオチャンネルの自分への悔しさとか、そういうことがあって、なんか……」と言葉を濁しつつ、今後は個人活動に専念したいと話していた。
なお、来年4月まではこれまで通りの動画投稿を行うほか、月1回の生配信も予定しているという。ネット上では、“独り立ちしたい”という2人に対し、「目標に向かって頑張ってくれることがうれしい」と理解を示すファンや、「2人のことが大好きだから、本音を言えば辞めてほしくない」「パオチャンは私の青春だったから、ショック」など、惜しむ声も相次いでいる。
「ただ、ファンの中には『今すぐ辞めたそうな顔してるのに、来年までダラダラ続ける意味がどこにあるの?』といった厳しい意見や、『個人活動なんてパオチャンやっててもできるはず。やっぱりあーずーに彼氏ができたのが原因でしょ?』『彼氏問題のほかに、理由が見当たらない』と訝しむ声もあり、2人の終了理由に納得できないファンは少なくないようです」(芸能ライター)
ちなみに、ぶんけいの個人チャンネルの登録者数は約16万人(11月2日現在、以下同)で、@小豆の個人チャンネルは約66万人と、「パオパオチャンネル」の152万人にはほど遠い。ただ、ぶんけいがCEO兼クリエイターを務める映像制作会社「ハクシ」では、大手メーカーのプロモーションムービーやアーティストのミュージックビデオ制作などを手がけており、彼に関しては、“ハクシが本業”と見るファンもいるようだ。
「一方、今後もYouTubeでの活動が中心になると思われる@小豆ですが、個人チャンネルには月1~2本ほどしか動画を投稿しておらず、ネット上では『個人活動やりたいって言うわりに、全然動画上げないよね』『個人活動は期待したほどの頑張りが見えないから、もう応援できない』『2人で活動してるのが好きだったから、個人活動は追いません』といった辛辣な声も。『パオパオチャンネル』が人気だからといって、今後の個人活動も安泰とはいえないでしょう」(同)
モヤモヤとした気持ちを抱えるファンも多いようだが、あと半年で「終了」を納得させられるだろうか。
プロ野球千葉ロッテマリーンズの鳥谷敬選手が10月31日、今シーズン限りで現役を退くことを球団に申し出た。通算2000安打を記録した大ベテランは、静かにバットを置く。
ロッテは前日の10月30日までレギュラーシーズンを戦っており、区切りのタイミングを図って申し入れたものとみられる。鳥谷は「阪神で16年、ロッテで2年。色々な人と出会い、色々な人に支えていただき、ここまで現役をす…
11月1日、V6が千葉・幕張メッセで『LIVE TOUR V6 groove』の最終公演を開催し、同コンサートをもって解散した。1995年11月1日にCDデビューしたV6は26年もの月日を駆け抜け、6人はファンに惜しまれながら別の道を歩むことに。公演終了後は、早くもそれぞれが新たなスタートを切っている。
今ツアーは新型コロナウイルス感染対策を講じつつ有観客で行われ、最終公演は、映像配信サービス「Johnny's net オンライン」で生配信を実施。サーバ障害といった大きなトラブルもなく、公演は無事に幕を閉じた。
コンサート後、もっとも早くファンに生の声を届けたのは三宅健。日付が変わって2日の深夜0時から、ラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)の生放送に出演したのだ。三宅はV6解散によって寂しい思いをしているファンのために、インスタグラムのアカウントを開設すると発表し、ラジオ中に3分間だけインスタグラムでライブ配信を実施。その最中に井ノ原快彦と長野博が“乱入”するという、うれしいサプライズもあった。
また、森田剛がライカのカメラを買ったことを知り、三宅も同じ商品を購入したと告白。もともと、岡田准一も写真をよく撮っていたそうで、三宅は3人のユニット「Coming Century」の頭文字が“CC”だと触れつつ、「僕がライカのカメラを購入すれば、Coming Centuryあらため、“カメラセンチュリーボーイズ”になれるんじゃないかと思って」と購入の理由を語っていた。
「特に森田と三宅はジャニーズJr.時代から『剛健コンビ』と呼ばれ、根強い人気を誇っていた2人。森田は解散後、ジャニーズ事務所を退所してしまいましたが、カメラの一件を受けて、ネット上のファンは『剛健はいつまでも剛健なんだ……!』『お揃いのカメラを持ってる剛健、最高!』などと感激。ラジオ終了後、三宅はインスタグラムのストーリーズに、そのカメラとみられる写真をアップしていました」(ジャニーズに詳しい記者)
一方、同日2日には岡田が主演映画『燃えよ剣』の公開御礼舞台あいさつに登場。コンサート後は「さすがに眠れなくて」、嵐・松本潤にもらった「95年もののワイン」を飲んで過ごしたと明かした。なお、この日は茶色の革靴を履いて登壇したが、これは中居正広からのプレゼントで「『OKADA』と『V6』って(靴に)書かれているんですけれど、それを履きながら、ここに立っております」と報告していた。
「年上組の長野、井ノ原、坂本昌行は、これまでにも存在していたユニット・20th Centuryの活動を継続していきます。3人によるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)は、グループ解散に伴いタイトルが『新NEXT GENERATION』に変更されたとのこと。さらに、三宅、岡田は個人で、坂本ら3人は20th Century名義のファンクラブが誕生。11月2日には20th Centuryのファンクラブ会員のもとに、“粗品”と書かれた贈り物が届いたそうです」(同)
SNS上では「トニセンからの粗品、思わず笑っちゃった。かわいい!」「FC会員証よりも先に粗品が届いた(笑)。仕事が速い!」「トニセンから粗品をいただいた。V6ロスの心に染みるよ、ありがとうございます」「トニセン、粋だなぁ~。11月2日に届けてくれるって、どこまでもファン思いだね」などと、喜びのコメントが寄せられている。
そんな中、ファンに衝撃を与えたのは、ジャニーズ事務所を去った森田に関するニュース。11月2日より、妻で女優・宮沢りえとの新事務所「MOSS」で再スタートを切ることが明らかになったという。
解散翌日の11月2日、各スポーツ紙のウェブサイトなどが新事務所設立を報じると、V6ファンの間では「どこにいても応援する!」「さっそく剛くんの動向が確認できて安心。新しい門出を心からお祝いします!」「剛くん、りえちゃん、新事務所設立おめでとうございます。これからの活動が楽しみ」「2人を応援しているし、ずっと幸せでいてほしい」などと、祝福の声が続出した。
「一方、10月26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、森田は宮沢の個人事務所『エムツー企画』に移籍するのではないかと報じられていたため、ファンの中には『こうなるだろうと思ってた』という納得の反応もあれば、『さすがに解散翌日にこの発表はしんどい』『私たちからV6を奪ったのはこの女だね』『昨日の今日でこれを発表する神経がわからない。もう剛くんのこと推せない』『きっとこの日を待ってたんだろうね。私が必死に追いかけたアイドル・森田剛とはお別れだ』など、否定的な意見も見受けられました」(同)
新事務所に関して賛否両論が噴出してしまった森田を含め、今後も6人それぞれの活動に引き続き注目が集まる。
10月29日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)は「生放送スペシャル2021」。番組としては3年ぶりとなるNHK101スタジオからの生放送ということで、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、IMPACTorsといったジャニーズJr.勢が歌にトークにゲームにと盛り上がったり、デビュー組のSixTONESやSnow Manなどの生ラ…
不倫相手の復帰タイミングで新カノ発覚とは、やはり奇縁で結びついているのだろうか。
昨年1月に東出昌大との不倫が発覚し、表舞台から姿を消した唐田えりか。彼女が映画で復帰する予定があると「NEWSポストセブン」が10月28日付けで報じた。
「記事によると、死体役ばかりを演じる冴えない俳優が主人公の映画『死体の人(仮題)』の撮影に参加しているといい、唐田は主人公の恋…
まだ続く眞子さん&小室系さんバッシング! 女性週刊誌は無理やりでテキトーな報道の繰り返し
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
めでたい! 結婚を機に疎遠になっていた小林麻耶と“義弟”市川海老蔵が交流を再開、もちろん甥姪の勸玄くんと麗禾ちゃんとも仲良し復活したらしい。よかった、よかった。次は正式な離婚だな。
第576回(10/28〜11/2発売号より)
1位「田原俊彦 妻子と『5年別居』『音信不通』のウラで――実母が語った『離婚の現実味』」(「週刊女性」11月16日号)
2位 まだまだ続く眞子さん&小室圭さんバッシング
「小室夫妻 警護費は1カ月2千万円 皇室裏援助スイート生活」
「眞子さん『祝福しない両親とは一生断絶』」
「佳子さま『私が皇室改革のリーダーに!』年長皇族が戦々恐々」(「女性自身」11月16日号)
「まさかの不合格だった圭さんに愕然……!『小室眞子さん』お先真っ暗いつまで続く超VIP『皇室待遇』」(「週刊女性」11月16日号)
「小室圭さん花嫁の『祖父重体でも延期拒否』計算ずくの9分間」
「小室眞子さんを手ぐすねひく『ニューヨーク』の黒幕」
「独占スクープ 小室母『偽名で働いた』潜伏の軽井沢」(「女性セブン」11月11・18日合併号)
3位「泉ピン子怒激白!『橋田先生はあのガキの手紙を読んでいない』」(「女性セブン」11月11・18日合併号)
還暦を迎えた田原俊彦の周辺がちょっとだけ騒がしくなったのが10月12日のこと。娘でタレントの田原可南子がバラエティ番組『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演し、父親と音信不通でLINEも既読スルーなことを明かし、「パパ! 今どこで何してますか?」と呼びかけたのがきっかけだった。その後、無事パパ・トシちゃんから娘に連絡があったらしいが、それも「二度と勝手にテレビで俺の名前を出すな」というお叱りだったことも話題に。
そんなことで、「週刊女性」がかつてのビッグ・アイドルの近況を特集しているのだが、そこで明らかになったのが、なんとも田原らしい現在の状況だった。まず家族がその居場所さえ知らないというトシちゃんは、妻と5年前から別居中で、現在はタワマン在住。そして愛車をポルシェから3,200万円のベントレーへ乗り換えたという金満ぶり。一方、別居中の妻はというと、近所の飲み屋でアルバイト生活らしい。
夫婦間の“格差”が気になるが、しかし「週女」はもうひとつの驚くべき事実を“スクープ”していた。実はトシちゃんはタワマンでひとり暮らししているわけではなく、世話を焼いてくれている人物が同居しているというのだ。しかもその同居人、男性らしい。
娘・可南子のパパ発言をきっかけに、パパの私生活が見事に暴かれてしまったわけだが、それだけではなかった。さらにこれを補強してくれたのがトシちゃんの実母・千代子さんだったから。「週女」は田原と娘の関係、夫婦仲の問題、そして同居人について千代子さんに直撃しているのだが、笑顔で記者を迎えてくれたという千代子さん、詳細を語る、語る!
妻との別居について、娘・可南子との関係、謎の同居人は専属のへアメイク――など「なるほどね」と思わせてくれる実情を千代子さんは語っていく。90歳なのに、その内容は理路整然! しかも、それ以上に驚くのが、千代子さんの言葉からは多様性を重んじ、温かく、今どきの“田原俊彦とその家族像”が浮かんでくること。これまた、すごい!
なんだか孫と祖母の見事な連携プレーで、田原俊彦という存在が素敵に見えてきた。こうなったら、パパはもっと娘に感謝して愛娘に自分のネタを提供しないとね。今回のことでオファーが殺到しているという可南子。二世タレントは親ネタが命なんだから、パパももっともっと協力して、面白ネタの提供を期待しています。
10月26日、ついに眞子さんと小室圭さんの結婚が成立、記者会見が開かれた。しかし、それでもやまないマスコミのバッシング。いや、質疑応答なしの会見や、眞子さんの発言にまでイチャモンとしか思えない批判が続いている。もちろん女性週刊誌もしかり、だ。3誌の特集タイトルを見るだけでも、それはおわかりになるだろう。エグすぎる。3誌ともトップ特集がこんな有様だ。
もちろん内容も、バッシングのために無理やりなものも多く、眉唾な内容が満載だ。それは、これまでにも何度も指摘してきたが、またもテキトーな推測の上で、バッシング。さらに会見で眞子さんが「誹謗中傷」という言葉を使ったことをあげつらい、その攻撃が自分たちに向かっているかのように、過剰に反応する始末。
そして今回注目したいのは、「女性自身」と「週刊女性」が報じている2人の日本での仮住まいについてだ。
まずは「自身」。「中長期滞在者向けですが1泊から利用することもできます」
次は「週女」。「小室さん夫妻のサービスアパートメントは、最短1か月からしか契約できず、2ベッドルームを選んだ場合、月80万円近い家賃がかかります」
「自身」は“1泊から利用可能”で、「週女」は“最短1か月から契約” ――。どうでもいい細かいことだが、調べればすぐわかるこんな簡単な事実さえ、2誌の報じる事実はバラバラで齟齬がある。つまりどちらか(または両誌の可能性も)がきちんと確認していないということだが、これが象徴するように、いい加減でテキトーな報道が繰り返されているのが、今回の眞子さん結婚バッシングの実情だ。こんな前代未聞の皇室報道に改めて唖然呆然だ。
意地悪も、ここまでくると面白い。巷間伝えられてきた『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)を舞台とする泉ピン子とえなりかずきの確執だが、またしても新たな事実が判明した。「女性セブン」によれば、ピン子との確執を『渡る世間』の脚本家・橋田壽賀子に詫びるため、生前の橋田に手紙を出したというえなり。しかし、ピン子は出演したラジオでこう言い放ったという。
「橋田先生は(えなりが)嫌いだから、許さないって言ってたから、お手伝いさんがえなりの手紙を読ませなかったんだって」
こんなことを暴露するピン子もすごいが、手紙を読ませなかった(隠した?)お手伝いさんもすごい。このくらいの意地悪根性がなければ、橋田の近くでお仕えすることはできなかった!?
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes