【アラフォー婚活ルポ】結婚するうえで「夜の相性」って、そんな大事?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 タップルで出会った彼と、結婚前提の交際をしていたけど正味2カ月で破局。また婚活を再開したけど、アプリでは負け続き。そんな中、前職の取引先の女子から仕事の相談が。そういえば、彼女もアラフォー婚活中だったはず!

第80話
「結婚するうえで『夜の相性』って、そんな大事?」

――続きは11月10日公開!

ブームじゃなくリヴァイバル!? 入浴文化で考察するサウナ愛

──アートと融合した幻想的なサウナ空間が話題となったり、コロナ禍において個室(ソロ)やプライベート(貸切)空間を提供する施設が増えるなど、もはや一過性のブームとは言い切れなくなったサウナ。もしかして日本の入浴の歴史をさかのぼれば、そこに隆盛のヒントが隠されている……!?(続きを読む

『真犯人フラグ』柄本時生が演じるウザいYouTuberに絶賛の声 現実世界と連動した“仕掛け”も好評

 その独特で絶妙な存在感が、このドラマを動かす核となっている。

 11月7日に第4話が放送される日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』。主演の西島秀俊をはじめ、実力派俳優たちが数多く出演するこのドラマのなかで、強烈な存在感で物語にリアリティを持たせ、話を動かしている役者がいる。それは作中で、重要な鍵を握るYouTuber「ぷろびん」の役を演じている柄本時生だ。

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松本人志、『ワイドナショー』で週刊誌の“臆測記事”を非難も「テレビだって変わらない」と視聴者ツッコミ!

 10月31日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのダウンタウン・松本人志の発言が、ネット上で物議を醸している。

 この回では、女優・戸田恵梨香と水川あさみの“不仲説”を報じた週刊誌に対して、2人が抗議コメントを発表した一件を紹介。2人は同27日の同時刻にインスタグラムを更新し、この記事が臆測で書かれたものだとした上で、戸田は「どれだけの人を巻き込んだら気が済むのだろう どれだけの人を傷つけたら気が済むのだろう」、水川も「事実無根だと言っても強行突破で発売され、その後の追い記事にもかなり目に余るものがあります」などと、強く批判した。

「松本は2人の抗議について、『僕も100(%の)ウソ書かれて訴えたら、全面的に(出版社側が)ウソを認めてるんですけど、裁判で僕、負けたんですよ』と、自身も臆測記事を書かれて訴えたことがあると告白。松本いわく、裁判官は『あなた、芸人でしょ? これぐらいいいじゃん』『名誉棄損というほどでもない』といった理由で、敗訴を言い渡したそうです」(芸能ライター)

 続けて、松本は「(裁判に)勝ったところで微々たるもんなんですよ。だから変な話、1,000万円盗んで、バレたら10万円返したら許してもらえるみたいな。この矛盾がある以上、こういうウソ記事はなくならないですよ」「多分これは、罰を重くしないとなくならない」と持論を展開した。

「この発言に対して、ネット上では『私も罪を重くするべきだと思う』『芸能人側が何も言えない状況は変だよね』など、松本に同調する声もあるものの、『自分がやってる番組も、週刊誌の後追いばっかりじゃん』『「ワイドナショー」を含め、テレビだって週刊誌と変わらないよ』といった批判的な声もあり、賛否両論となっています」(同)

 一方、松本自身も同番組での発言が批判を浴びた過去がある。

「2019年1月13日の放送で、当時、NGT48のメンバーだった山口真帆に対する暴行事件を特集。ゲスト出演者の指原莉乃が、NGTメンバーの人数に対して運営スタッフが少ないことなどに難色を示したところ、松本は『まあでも、それはお得意の体を使ってなんとかするとかさ……』と発言。ネット上では『完全にセクハラ』『最低なコメント』と批判が多数集まり、大炎上しました。今回、週刊誌批判を展開した松本ですが、こうした週刊誌同様に“低俗”にも思えるコメントから『テレビも週刊誌と変わらない』と感じる視聴者も少なくないのでしょう」(同)

 世間への影響力という点では、週刊誌に勝るとも劣らないテレビ番組。松本は自らの主張が“ブーメラン”とならないように、発言に気を付けたほうがよさそうだ。

西郷隆盛には葬送曲が送られ、大久保利通は予知夢を見ていた――『青天を衝け』で“ナレ死”した彼らの死に際

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

阪神、日本一の二軍首脳陣“大量流出”の非常事態とその事情

 今シーズン二軍のウエスタン・リーグで優勝、ファーム日本選手権でも優勝したプロ野球・阪神タイガースだが、2軍コーチ5人が今期かぎりで退団することが明らかになった。11月2日早朝に一部メディアで報じられたが、同日午後に正式発表された。

 退団となったのは、清水雅治野手総合コーチ、山田勝彦バッテリーコーチ、中村豊外野守備走塁コーチ、平野恵一打撃コーチ、高橋健育成コーチの5人。高橋育…

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V6公演後の“地獄の時間”、「ラストはキンキ」! 「笑いもありの感動も……」こぼれ話をジャニーズWESTが明かす

 11月1日、千葉県・幕張メッセで開催されたV6のラストコンサート『LIVE TOUR V6 groove』。当日はTOKIO、KinKi Kids、嵐メンバーら多くのジャニーズタレントが会場に駆けつけ、V6としての最後のパフォーマンスを見届けていた。公演後、深夜0時から生放送で行われた三宅健のラジオ番組では、コンサート後にジャニーズの先輩・後輩が一堂に介していたと明らかに。後日、その場にいた後輩が自身のラジオ番組で“地獄の時間”だとして振り返った。

 三宅はコンサート終了後、『三宅健のラヂオ』(bayfm)に生登場。放送中には井ノ原快彦&長野博がサプライズで現れ、番組に飛び入り参加する一幕もあった。井ノ原は、先に会場を後にした三宅に「あの後、めちゃめちゃ後輩たちにとっては“地獄の時間”だよ」と、その後の模様を報告。事態を知っていた様子の三宅が「太一くん(TOKIO・国分太一)のせいでね」「『今日のV6のラストコンサートの感想を一人ひとり言っていきましょう』とかっていう地獄の会が始まっちゃったんでしょ?」と話していると、「しかも俺たち全員、V6が座って、その前で(後輩たちが)一人ひとり言ってくっていう(笑)」と長野が状況を説明。井ノ原は「めっちゃ良かったよ」「ちょっと泣けたね」と、感慨深げに述べていた。

 その放送から2日後、4日放送のラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、桐山と中間が「こないだ、V6さんの最後のライブにWEST全員で行ったんですよ」と報告。V6の楽曲「Believe Your Smile」は2人が初めて一緒に歌った曲だったこともあり、ライブでのステージを見て「スゴいジーンときた」(中間)「ユニット組んで一番最初に歌わせてもらった曲」(桐山)と自身の若かりし頃の思い出まで蘇ったようだ。

 そして、公演後は井ノ原が話していたとおり、「みんなで集まってね。『お疲れ様でした!』みたいな。言う時があったら、変なノリになってね。太一くんが、TOKIOの。『後輩一人ずつ今日のライブの感想をV6に伝えよ!』みたいな時間になりましてね。井ノ原くんが言ってた時間をちょうだいしますね。ホンマ、“地獄の時間”でしたよ」と回顧。V6ほどの先輩ともなると、共に仕事をする機会が少なかったためか、「そこまで接点がないから余計に。誰やねん! って思われながら感想を言うっていう」と、中間にとってつらい時間だったとか。また、桐山は「でもブイさん、優しいね! 井ノ原くんとか坂本(昌行)くんもそうやけど、笑いながらイジってくれてさ。『そんな心に響かないよ~』みたいな、イジってくれるけど。もう冷や汗モノですよね」と心境を打ち明けていた。

 なお、現場にはKinKi Kids・堂本光一&堂本剛、KAT-TUN・亀梨和也、嵐・松本潤らも同席していたといい、「なんかわからんけど、全員立ったもんな。『ヤバい! 俺の番が来る!』って思ったんやろな」(桐山)と順番をめぐってもハラハラしていたといい、そんな中、トップバッターは桐山だったとか。

「イスが並んでんな。で、ブイさんが座って、前に面接のように1個イスがポンって置かれたから、みんな『えっ、えっ……』ってなってるから、『いや、それキツないですか!』って俺がツッコんでもうたら、『おい、桐山来い!』ってなって、俺から始まっちゃって。でも、『この感じでいったら時間がかかりすぎるから』言うて、『グループでいこう』って」

 こうして桐山が先陣を切り、「最後は松本くん……あ、キンキ(KinKi Kids)さんや! キンキさん2人とも言ってた。そこまでいったらさ、もう昔話も踏まえの、ちょっと笑いもありーの感動も……。もう俺らなんか、『カッコよかったっす!』っていう」(桐山)「うっすいの、俺らのコメント」(中間)と、笑っていたのだった。

 この放送を受け、リスナーは「まさかの照史くんがトップバッターだった(笑)」「関西人の血が騒いだばっかりに、挨拶はWESTからだったんだ(笑)」「ひえー! 桐山さんから挨拶が始まったの? 裏話うれしい」「照史くん、その面々の中でしっかりツッコめるのがスゴい」「“地獄の時間”の話してた! 何年たっても記憶に残る思い出になったんだろうな~」と、反応。多くのジャニーのファンにとって、桐山たちのリアルな感想は貴重だっただろう。

 今後も、出席者から当日のこぼれ話が聞ける機会を心待ちにしたい。

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