広末涼子とのダブル不倫で渦中の人となっている有名シェフの鳥羽周作氏だが、次々に仕事を失っている。先日は、愛媛・松山市で開催中の芸術祭『道後アート2023』への参加が見送られたことが明らかになった。
鳥羽シェフは、クリエーターが企画・監修し、道後温泉地区の旅館やホテル、商店街の一角にポップアップショップを出店する「DIRECTOR’S MARKET」というプログラ…
広末涼子とのダブル不倫で渦中の人となっている有名シェフの鳥羽周作氏だが、次々に仕事を失っている。先日は、愛媛・松山市で開催中の芸術祭『道後アート2023』への参加が見送られたことが明らかになった。
鳥羽シェフは、クリエーターが企画・監修し、道後温泉地区の旅館やホテル、商店街の一角にポップアップショップを出店する「DIRECTOR’S MARKET」というプログラ…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――5月にジャニーズ事務所を退社した元King&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太が、なんと、滝沢秀明が設立した新会社「TOBE」に合流することになりましたね。7月7日に同社公式YouTubeチャンネルの生配信で発表されました。7月2日には、滝沢と2018年に「…
4月頃から始まった日経平均株価の上昇が一服している。調整局面を迎える前は、ウォーレン・バフェット氏の「商社株買い増し」発言や、東京証券取引所のPBR(株価純資産倍率)1倍割れ企業への改善要請などもあり、主に海外投資家の買いで日本株が上昇、バブル後最高値を更新した。一方で、為替は円安ドル高のトレンドが続いている。
この現状について、元日本銀行員で経済評論家・政策アナリストの池…
大谷翔平、ダルビッシュ有、吉田正尚、ヌートバーらWBC戦士の活躍が続くメジャーリーグだが、今季から激変したのが試合展開のスピードだ。メジャーリーグは試合時間短縮を目指し、投球するまでの時間を制限する「ピッチクロック」を導入。これが功を奏し、平均試合時間はこれまでの3時間強から一気に30分近くも短縮された。
「アメリカで野球(NBL)はナショナルパスタイム(国民的娯楽)と呼ばれ…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
山下達郎には本当にガッカリだ。音楽プロデューサーで作詞家の松尾潔氏がジャニー喜多川氏の性加害についての山下のスタンスをツイートし、山下はラジオ番組で反論をしたが、ジャニー氏の性加害を臆測扱いしたり、知らないなどと自己保身に走る始末。挙句、逆ギレのように「(自分を批判する人には)私の音楽は不要」などと口走ったのだ。醜悪な自己保身の塊だった。
第658回(7/6〜7/11発売号より)
1位「広末涼子vs田中みな実 戦慄『女優下剋上』生き残り衝突」(「女性セブン」7月20日号)
2位「山田裕貴 西野七瀬『30才までに結婚したい』半同棲撮」(「女性セブン」7月20日号)
参照「山田裕貴 国民的アイドルが妬くモテ素顔」(「週刊女性」7月25日号)
参照「山田裕貴『共演NGに「らんまん」志尊淳』」(「女性自身」7月25日号)
3位「山里亮太『コメント拒否』で見えた、タレントMCの“限界”」(「週刊女性」7月25日号)
いまだ話題の広末涼子不倫問題だが、「女性セブン」の特集の切り口が面白い。広末は不倫騒動後、これをスクープした「週刊文春」(文藝春秋)に直接電話して事務所への不満を吐露したことが話題になったが、今回「セブン」は広末が文春に語ったある発言に注目した。“あの人物がいない”と。その部分とは以下のもの。
「私の大好きな戸田恵梨香だったり、唐田(えりか)だったり、(有村)架純ちゃんだったりを守っていけるのかって思ったときに凄く不安になった」
広末が名前をあげたのは所属事務所「フラーム」に所属する後輩女優たちで、現在の事務所の姿勢、マネジメント力では彼女たちを守れないと訴えたのだが、しかし「セブン」は、その中に“田中みな実がいない”“田中みな実がスルーされている”と指摘しているのだ。
なるほど、確かにそう言われてみればそうだ。そして「セブン」はその理由をいろいろ探り、かつ広末との対比も試みているのだが、それらもまた、なかなか興味深い。
まず田中はTBSアナから独立し、現在、女優としても大活躍中だ。しかし女優としては駆け出しとの意識から、ストイックな努力を惜しまない。一方、広末はかつての結婚出産を仕事から逃れるためだと語っている。2人の生き方は対照的だというのだ。
さらに田中はお偉いさんには従順だが、現場スタッフや裏方には冷淡な態度を取るという。それも広末は気に入らない。さらに広末自身に加え、名前を挙げた3人の女優たちも10代で芸能界に入り女優として名をなしたが、田中は別の道から入ってきたので生粋の女優ではない。そんな数々の根拠から「セブン」は広末が田中の名前を挙げなかった理由をこう解説する。
「かつて、田中さんは“憧れの女優さんは広末涼子さん”と周囲に話していましたが、広末さんからしたら“一緒にしないで”という気持ちなのかもしれないです」(芸能関係者のコメント)
これまたなるほど。しかも無期限謹慎中の広末に対し、田中はまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。下剋上も近いというのが「セブン」の見立てらしい。
田中の名前がなかっただけで、2ページの考察記事を作ってしまう「セブン」、ある意味すごい。スクープなどネタはなくても、こうして芸能記事は作られるという模範のような記事だから。内容も説得力があるしね。しかし、なぜか記事には“所属事務所”とあるだけで、フラームという事務所の名称明記はなし(スルーされている)。何か事情でもあるのか――。
今もっとも旬な売れっ子俳優・山田裕貴と乃木坂46の“絶対エース”といわれ2018年にグループを卒業した西野七瀬の熱愛を「女性セブン」がスクープした。2人は共通の趣味であるオンラインゲームを通じて親しくなり、今年に入って交際をスタートさせ、現在では半同棲をしているらしい。「セブン」の取材に双方の事務所は「プライベートのことは本人に任せています」との答え。この回答は事実上、事務所も認めたということだ。さらに2人とも結婚願望を隠さず、取材などでも語ったいうことから結婚も間近だと記事にはある。ビッグカップル誕生のめでたいスクープだ。
このスクープを受け、山田裕貴本人も出演したラジオ番組で「両者温かくそっと見守ってくれるとうれしい」と語っている。めでたい。しかし、めでたいのはこれだけではない。「セブン」のスクープを後追いする形で、今週の「週刊女性」「女性自身」はともに山田に関する記事を掲載しているのだが、これまたすごいのだ。何がすごいかというと、双方ともに山田の絶賛記事だから。
まずは「週女」。芝居に対し真摯、面倒見がいい、若手の憧れ、業界関係者も絶賛、スタッフにも分け隔てがない、勉強熱心、恋愛にもピュア、誰からも好かれる。そして「自身」も、これまた絶賛。やはり売れっ子の志尊淳との共演NGというネガティブな記事かと思いきや、全然そうではなかった。志尊とは盟友、親友という強い絆で結ばれた関係だが、「同じ事務所だから(共演)できたと思われたくない。ちゃんと俳優として認められて共演したい」との志尊からの申し出によってNGになっているだけで、記事では2人の絆が強調されている。さらに山田は、どの撮影現場でも老若男女問わず共演者から愛されるキャラだということも。
すごいな、山田。熱愛発覚で、これほど絶賛記事が並ぶとは。本当に愛されキャラなんだろうな。筆者も以前からファンです。
朝のワイドショーでMCをつとめる南海キャンディーズの山里亮太が、猿之助事件について「勝手なことを言うべきではない」とか「臆測(で話したり)だったり、報道するときに本当に気をつけなければいけない」との発言をしたことについて、「週刊女性」がタレントMC限界論を展開している。
「言わば“仲間”ですから悪くは言えないものです。特に芸能人スキャンダルについては。個人的に交友関係があったり、事務所同士の付き合いなどありますから」(芸能ジャーナリスト佐々木博之氏のコメントより)
おっしゃる通り。タレントMCの限界というより、弊害だとさえ思う。こんなことを言うタレントMCが跋扈すれば、そのうち本当に情報番組がなくなってしまうのでは、そんな危機感さえ覚える山里の発言だった。
元SPEEDの上原多香子の“2度目の不倫疑惑”が報じられ、その混乱によってセカンドキャリアとしてスタートさせた美容家としての活動も今後が不透明になり、さまざまな意味であきれ声が噴出している。
上原の不倫疑惑は、6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道。記事によると、今年になって故郷の沖縄に戻ってきた上原に6月下旬に“警察沙汰”の騒動があったという。それは上原が若い男性と親密…
BUDDHA BRANDの面々とも親交が深く、TETRAD THE GANG OF FOURの一員としても活躍してきたラッパーのVIKN(ヴァイケン)が、ソロアルバム『HITOMI』をリリースした。
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月29~7月5日公開の動画を注目度順にチェックします!
6月29日公開の動画は「Lil かんさい【ファーストテイク風プレゼン】今日もコタロウ…やってんな」(再生回数は7月11日時点で11万台)。今回は、アーティストが一発撮りを行うことでおなじみの音楽YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」風に、とあるワードについて10秒間で説明する企画を行っている。それぞれプレゼン用の映像を収録し、5人でVTRを確認。出題者以外のメンバーがお題を当てるゲームだ。
トップバッターの當間琉巧は「坂本龍馬」のお題にちなみ、「幕末の志士の1人で。なんか、えっと……ぜよ! 夜明けぜよ!」とヒントを提供。西村拓哉は「歴史わからん」「誰やねん、『夜明けぜよ』って」とピンと来ていないようで、彼を除く3人が正解した。
以降、人気作や流行したポーズなどの問題が登場。視聴者も一緒に楽しみながら答えを予想できるだろう。そんな中、動画タイトルにもある通り、岡崎彪太郎の不器用な一面が明らかに。出題するターンで「えーっと……白と黒で、なんかおいしいやつ。あの……ね、よく食べるでしょ。あれですよ?」と歯切れ悪いコメントのまま終了した(かわいい)。
メンバーからは「アカン時のこたちゃんやん」(大西風雅)などとダメ出しが続出。その後も、ポンコツ気味な岡崎に対して、ほかの4人はブチ切れ。嶋崎は現場に響くほどの大声で「終わってるぜ~、こいつ!」(18分23秒頃)と愚痴をこぼしていた。
岡崎が一体何についてプレゼンしたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。個人的には、タレント名や楽曲名など、もう少しジャニーズ寄りのお題があっても面白かったのではないかと感じた。
6月30日に更新されたのは「7 MEN 侍【運気アップの滝行】ガチ除霊で祓ってみた!!」(再生回数は7月11日時点で9万台)。佐々木大光と矢花黎の滝行チャレンジに密着している1本だ。
5月19日公開の動画で、霊視芸人・シークエンスはやともを招き、霊がついているかどうかを見てもらった一同。中でも佐々木と矢花の状態は深刻で、「一番おすすめのお祓い」として、滝行を提案されていたのだ。
今回のロケの舞台は、東京・檜原村にある「九頭龍の滝」。観音寺の住職・千葉光貴さんに滝行を指導してもらうという。オープニングから沈んだ表情を浮かべる主役の2人。動画の概要欄には「山奥の神社から始まる物々しい雰囲気、梅雨時期のキツい水圧に耐える2人…山間に響く叫び声」(原文ママ、以下同)といった解説があり、ドキュメンタリーのような1本だ。
6人は、滝行スポットまでの険しい山道を「この辺気をつけて、マジ危ないから」(今野大輝)と声を掛け合いながら進み、本高克樹が「流されないでよ~! 重心低くして!」と細身の矢花を心配する場面も。
そうしていざ滝行が始まると、佐々木と矢花に大声でエールを送るメンバーたち。中でも菅田琳寧は「バナさん頑張れ~!」「いいよ~!」と必死で応援。「出ていけぇ~!」と悪霊に訴え、無事に終わると「いや~、めっちゃ頑張った。やっぱ感動するよな。滝行って」としみじみ語り、指で涙を拭うような仕草も。奮闘する2人の姿に、感極まったのだろうか。そんな菅田の様子を目にし、なぜか筆者も熱いものがこみ上げてきてしまった。
ちなみに、滝行の効果が出たのか、エンディングでは佐々木と矢花の顔つきに変化が。ビフォーアフターはぜひ動画で確かめてほしい。
なお、ファンからは「大光くんと矢花くんが滝行する姿を見て、涙が止まらなかった。本当によく頑張ったし、終わった後の顔つきは最高にカッコいい!」「琳寧が全力で応援していて、本当に優しくて良い子なんだなと思った」「みんな茶化したりせずに応援して、スゴくいいグループだね」と感激のコメントが相次いでいる。
7月1日アップの動画は「美 少年【成田山 でお土産買います】なんか楽しいなぁ~」(再生回数は11日時点で13万台)。千葉県・成田山新勝寺近くの土産物屋で美 少年が買い物を楽しんでいる。
今回の6人の目的は、7 MEN 侍・佐々木大光へのプレゼントをゲットすること。4月公開の「アウトレットで謎解きバトル」に電話出演してくれたお礼のようだ。
まずは、岩崎大昇、浮所飛貴、金指一世の3人が出発。1人ずつ新勝寺付近を散策し、浮所はごま専門店に目をつけた。入店後、「ジャニーズJr.の、ジャニーズ事務所の者なんですけど。今、YouTubeの撮影をしてて……カメラって回しても大丈夫ですか?」と撮影許可を取ると、店員さんは「浮所くんですか?」「あ~、知ってる!」と反応。浮所はマスクをしていたが、店員さんはすぐ本人に気づいた様子だった。
そんな浮所は、おすすめのお土産情報を聞き出すなど、コミュニケーション能力の高さを存分に発揮。佐々木へのプレゼントとは別で、なぜかお店の人気商品・黒ごまアイスを味わい、「口当たりもいいし、濃厚だし。ごまが生きてる」と食リポをしながら、しっかりとお店の魅力をアピールしていた。
その後、買った商品のお披露目タイムで、浮所は「とにかくおいしそうなものばっか買ってきました」と報告しつつ、「試食をさせていただいたんですけど。“大光のために”と思って、アイスクリームを1つ」と自ら告白。
すると、メンバーは「それ大光くんのためなのかな?」(那須雄登)などと疑問を口に。那須に「誰のためなの? それ」と詰め寄られた浮所は「いやもう、大光ですよ! やましい気持ちは一個もありません!」と主張するも、「都合いいな~」(那須)「おーい!」(藤井直樹)とツッコまれていた。
7月2日に配信されたのは「HiHi Jets【餃子300個 食べ尽くす】完食する…エスパーの奥義で!?」。前週、催眠術師・十文字幻斎氏をゲストに招き、その力を身をもって体験した5人は、催眠術の力を借りて、餃子300個の完食を目指すという。なお、最低限ノルマは1人60個だ。
これまでの大食い企画では、なかなか良い結果を残せなかった彼ら。序盤はパクパクと餃子を食べ進めていたものの、合計100個の段階で早くも限界に近いメンバーが……。
そこで、十文字氏は「お互いが『おなかいっぱい』とか『どれぐらい?』って言ってたら、お互いがその声を聞いてるんですよね。ってことは、おなかいっぱいになりやすくなりませんか?」「『まだ食えるよね!』『餃子おいしいよね』ってプラスの言葉をいっぱい交わしたら、食欲は増進されるはずです」と助言した。
以降、5人はポジティブな発言を繰り返しつつ、ごま油+塩、マヨネーズなど、調味料でアレンジする作戦に。しかし、井上瑞稀は「いや~本当、おいしい。ごちそうさまでした!」と、しれっとギブアップを宣言。隣に座る猪狩蒼弥は「えっ!?」と目を見開いて驚いた。
ここでようやく十文字氏の出番となり、自己催眠誘発や本格的な催眠術、“別腹扉”を開けてもらう……など試行錯誤。HiHi Jetsが無事完食できたかどうかは、ぜひ動画でご確認を。なお、一般層にも人気の大食い企画ということで、再生回数は29万台と順調に数字を伸ばしている(11日時点)。
7月4日の動画は「Aぇ! group【行き先告げないドッキリ】1ヶ月の極秘プロジェクト 笑」(再生回数は11日時点で45万台)。オープニングは佐野晶哉を除く5人が登場。今回は1泊2日の沖縄ロケに出かけるというが、「晶哉はこれから沖縄に行くっていうことを一人だけ知りません」(正門良規)と発表した。
なんでも、別動画の撮影中、YouTubeスタッフが沖縄ロケの予定を伝えた際、たまたまその場に佐野がいなかったため、ドッキリをしかける流れになったそう。何も知らずに集合場所に到着した佐野は、早々にメンバーと移動車に乗り込んだ。
そして6人を乗せた車は伊丹空港へ。アイマスクを強制された佐野は、目が見えない分、聴覚が研ぎ澄まされたのか、随所でキレッキレのツッコミを見せていた。
ちなみに、空港で「Jr.チャンネル」のカメラが回るのは、これが初めて。保安検査場所付近は撮影NGとあって、佐野は約1時間ぶりにアイマスクを外して、現在地を確認。航空券で行き先はわかってしまったが、沖縄に着いた後にあらためて心境を聞かれた佐野の口からは、まさかの衝撃情報が飛び出したのだった。
なお、Aぇ! groupを含む関西Jr.は、2日に「Aぇ! group小島健×松平健『コジケンサンバ×マツケンサンバII』@カミオト-上方音祭-」「Aぇ! group『PRIDE』@カミオト-上方音祭-」「Lil かんさい・Boys be・AmBitious 『関西ジャニーズJr. ナツオトメドレー ~関西ジャニーズ編~』@カミオト-上方音祭-」の3本も配信。
これは、6月17日に関西ローカルで放送された音楽バラエティ『カミオト-上方音祭-』(読売テレビ)のパフォーマンス動画で、概要欄によると、公開期間は「2023.9.2(土)正午12:00まで」とのことだ。「コジケンサンバ×マツケンサンバII」では、Aぇ! group・小島と“マツケン”こと俳優・松平健、関西Jr.らがコラボレーション。マツケンの出演動画が「Jr.チャンネル」で配信されることはかなりレアだろう。
小島扮する“コジケン”も十分オーラはあるが、マツケンと横並びになると、衣装やカツラのチープさがよくわかり、ついつい笑みがこぼれてしまった。再生回数はマツケン×コジケンのコラボが31万台、残り2本はそれぞれ22万台(7月11日時点)。
7月5日に公開されたのは「少年忍者【深田竜生の最新プロフィール】舞台の涙はウソ!?芝居上手な男!」(再生回数は11日時点で9.9万台)。メンバーが深田竜生のプロフィールを作るという企画で、今回は内村颯太、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、久保廉、元木湧も参加している。
筆者が特に見どころと感じたのは、深田が明かしたKinKi Kids・堂本光一に関するエピソード。今年4・5月に東京・帝国劇場で上演された堂本主演舞台『Endless SHOCK』『Endless SHOCK -Eternal-』に出演した深田。川崎が「光一くんとは仲良くなったの?」と質問すると、「1幕、2幕の間とかで質問コーナーみたいなのやらさせていただきました。『Eternal』の時にスタンバイ場所が一緒らへんだから」と明かした。
さらに詳しい話を求められた深田は、「俺が聞いたのは、“座長の心得”的な。『“座長はこうであれ”みたいなのをぜひ教えてください』って聞きました。返ってきた答えはなんと、『うーん……まぁ、飯を奢ること』」と大先輩の発言を暴露。現場に笑い声が響いた。
深田は「『俺はもっと真面目なやつが聞きたかったんです!』って」と当時の率直な気持ちを吐露しながら、「ノリもあったでしょうけど」と堂本をフォロー。さらには「光一くんから高級うなぎのお弁当を差し入れしていただいて。めちゃくちゃおいしかったです」と先輩の太っ腹ぶりを明かしていたのだった。
今週の注目記事・第1位「岸田最側近木原副長官『俺がいないと妻がすぐ連行される』」(週刊文春7/13日号)
同・第2位「推進派議員が“自分はひも付けせず”の卑怯『マイナカード、持ってる?』衆院議…
――調味料ソムリエ/野菜ソムリエでカレーマイスターのMICHIKOさんが、ダイエットに適した食材を調味料でおいしくアレンジするレシピを紹介します。今回は、塩の活用法です!
夏の暑さで、どうしても食欲が落ちがち……。そんな時、いつもと同じように、濃い味の調味料や、タレ、ドレッシングなどで食材を食べるよりも、サッと塩だけで味付けすることでさっぱりと食べられるだけでなく、野菜や肉、魚の素材そのものの味を担当でき「味覚美人」になりますよ。特に、塩オンリーの味つけにすれば、カロリーを減らすこともできて一石二鳥です。
世界には海塩や岩塩、湖塩などいろいろな種類の塩がありますが、今回は日本人が最初に食べた塩、「藻塩」の活用術をご紹介します。
藻塩の歴史は縄文時代にまでさかのぼります。干した海藻に海水をかけて、土器で煮詰めて作られていました。塩づくりが盛んであった淡路島には数多くの土器が出土しています。
藻塩の特徴といえば、海水に海藻を加えることで塩だけでは味わえない海藻という「だし=グルタミン酸」の旨みと香り。淡いベージュ色は海藻エキスの証しです!
そのまろやかな味わいは、どんな食材とも相性ピッタリで、おいしさをグッとUP。塩味だけではない「だし塩」として、楽しむことができます。
「PREMIUM 美味 淡路島の藻塩」は、日本で最も古い製塩法「藻塩焼き」をヒントに作られています。鳴門海峡(淡路島側)の海水と淡路島産の天日干しした海藻を、塩職人が丁寧に炊き上げ。なんと、完成まで丸4日間かかります。
旬のカラフルでジューシーな夏野菜には、食欲促進、夏のダメージを回復する力があると言われており、藻塩と夏野菜を組み合わせれば最強レシピに。
なお、夏は大量の発汗などで体内の塩分濃度が薄くなりすぎると、熱中症の危険も潜んでいるので、適宜、塩分を摂ることが重要。真夏の太陽が照り付ける季節、おいしい藻塩で夏バテ知らずの体を目指しましょう!
・鶏手羽先に塩をふり、さっと焼くだけ!
・魚焼きグリルで鶏肉の油もカロリーカット、藻塩が鶏肉の旨みをアップ!
| 材料(2人分) | 分量 |
| 鶏手羽先肉 | 160g(8本) |
| 藻塩 | 適量 |
| ドライパセリ | 適量 |
| 付け合せの野菜サラダ | 適量 |
(1)鶏手羽先に、藻塩とドライパセリをふる。
(2)魚焼きグリルに手羽先を入れて、7分~10分ほど焼く。
(3)器に盛り、サラダを添える。
*オーブントースターで焼いてもOK
・塩の旨みと野菜のおいしさを堪能できるサラダ!
・お気に入りの具材をたっぷり入れて!
| 材料(2人分) | 分量 |
| タコ | 120g |
| ゴーヤ | 5cm |
| トマト(小) | 1個 |
| レモン | 1/4個 |
| モッツアレラチーズ(チェリータイプ) | 60g |
| くるみ | 適量 |
| 藻塩 | 適量 |
(1)タコとトマトは一口大に切り、ゴーヤはワタとタネを取り除き薄切りに。レモンはいちょう切りにする。
(2)器に彩りよく盛り付け、くるみを飾り、藻塩を全体にふる。
・藻塩の旨みと香りが、そばと野菜の味を引き立てる!
・ビタミンC、カリウム、ネバネバの夏野菜で水分補給を!
・十割そばがダイエットには◎!
| 材料(1人分) | 分量 |
| 十割そば(ゆで) | 1玉 |
| おくら | 2本 |
| ミニトマト | 2個 |
| とうもろこしの実(ゆで) | 40g |
| 長芋 | 3cm |
| 刻みのり | 適量 |
| 藻塩 | 小さじ1╱3 |
(1)そばはサッとゆでて、ざるに上げて流水で洗い水けをきる。
(2)オクラは塩少々(分量外)でこすり、そのまま熱湯でサッとゆで小口切りにする。ミニトマトは4つ割りにし、とうもろこしは実をはずし、長芋は皮をむいて1cm角に切る。
(3)ボウルに(2)を入れ、藻塩を加えて和える。
(4)器に、(1)を盛り付け、(3)をのせ、刻みのりを飾る。
*納豆などを加えても◎
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