鉄道会社がコロナで軒並み減収に追い込まれる中、が思い切った取り組みを発表した。来年の春より、IC利用時の小児運賃を一律50円に改定。通学定期やフリーパスなどについても、小児運賃の改定を予定しているという。
「首都圏では近年、いくつものバス会社が夏休みに子ども料金を50円にするキャンペーンを行っていますが、鉄道会社が継続的に、しかも全線一律で同一料金にする取り組みは全国初でしょ…
鉄道会社がコロナで軒並み減収に追い込まれる中、が思い切った取り組みを発表した。来年の春より、IC利用時の小児運賃を一律50円に改定。通学定期やフリーパスなどについても、小児運賃の改定を予定しているという。
「首都圏では近年、いくつものバス会社が夏休みに子ども料金を50円にするキャンペーンを行っていますが、鉄道会社が継続的に、しかも全線一律で同一料金にする取り組みは全国初でしょ…
10月27日に発売された『浜辺美波写真集 20』(講談社)が週間売り上げ1.7万部を記録し、11月5日付「オリコン週間BOOKランキング」の写真集ジャンルで1位を獲得した。
本作は、昨年8月に20歳を迎えた浜辺美波が「ハタチの短い夏休み」をテーマに奄美大島で撮影したもの。浜辺が初めて水着での撮影に挑戦したとの触れ込みで、ファンの期待が高まっていた。
「しかし、…
10月4日から、元NHKの大越健介氏をメインキャスターに据えた新生『報道ステーション』(テレビ朝日系)が予想外に低迷しているようだ。
同番組は同1日まで、月曜から水曜が小木逸平アナと徳永有美アナ、木曜と金曜が富川悠太アナと森川夕貴アナがMCを務めていたが、同4日から月曜から木曜まで大越氏、小木アナ、2年目の渡辺瑠海アナ、金曜が富川アナと徳永アナの体制に変更となった。
…羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の芸能人>
「どれだけ飲んでも、朝の6時に起きて弁当作って送り出す」相川七瀬
『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、11月5日)
バラエティ番組を主戦場とするタレントは、自己紹介替わりのエピソードトークを持っている人が多い。そのネタは意外性があり、話が広げやすいほうがいい。さらに聞く人の印象に残り、タレント本人のイメージがよくなれば完璧だろう。
たとえば、女性タレントがプライベートでモテていて、常に自分を好きな人に囲まれていたとする。しかし、これをテレビで話したら、共演者のリアクションは「そうですか」で終わる可能性が高いので、エピソードトークとしてふさわしくない。それならば、「モテそうだと言われるけれど、実はモテない。いつも変な男と付き合ってしまう」という意外性のあるエピソードを話したほうが、共演者は話を広げやすい。こういうトークがきっかけで、そのタレントに興味を持つ視聴者もいるし、キャラが立って次の仕事につながることもあるかもしれない。
こう考えると、タレントのエピソードトークは、仕事を広げるためにとても重要なものといえるが、バラエティ番組は時代を映す鏡でもあるので、話すほうはより一層気を使わなければいけないのではないだろうか。
11月5日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)のトークテーマは「大人になったら一回は考えたことあるよね?」で、今回は歌手・相川七瀬が出演。相川といえば、1990年代にミリオンセラーを連発した人気アーティストであり、結婚して3人のお子さんもいる。その相川が「大人になって守りに入った話」を披露した。
相川は30代の頃、「若い時は子どもがいても、子どものことはしっかりやります(と思っていた)。でも、夜、飲みに誘ってもらったら行きたい」「子どもたちのことを全部やって、主人がいいよって言ってくれたら行く」「どれだけ飲んでも、朝の6時に起きて弁当作って(家族を)送り出す」生活をしていたそうだ。しかし、最近では翌日に収録が入っていたりすると、朝起きられるのか、ちゃんと弁当が作れるのかと心配になって、飲みに行かなくなってしまったという。そんな自分自身を「つまらない大人になっている」と話していた。
若い人には耳なじみがないだろうが、この「どれだけ飲んでも、子どもの弁当は作る」エピソード、ひと昔前に多くの女性タレントが口にしていた。誰が最初に言いだしたのかはわからないが、タレント・YOUが特に頻繁に話していたと感じる。彼女の出演番組では、共演者が「ああ見えてYOUさんは……」と前置きした上で、「前日にどれだけ飲んでも、子どもの弁当は作る」と明かすのだ。
このエピソードが頻繁に披露されていた頃、YOUは2回目の離婚をして独身だった。その間、写真週刊誌に一般人男性や俳優・大橋てつじとの路チュー、お子さんのかかりつけの歯科医との宿泊を撮られている。仕事に打ち込み、夜は遊ぶ。オンナとして現役で恋も楽しむが、母親としての義務も怠らず、翌朝には弁当を作る。こんなYOUを「かっこいい」「偉い」と言う世の女性は多かった。
しかし、これは逆に女性に対する“思い込み”を表しているように感じる。「家庭と仕事を両立するのは女性の仕事(男性は家庭で頑張らなくてもよい)」「恋人がいない女性は寂しい」という思い込みがあるからこそ、仕事をして飲んで恋もして母親業もするYOUは称賛されたのではないだろうか。
しかし、時代は今、ジェンダーレスの方向に向かっている。相川の発言に話を戻すと、彼女は飲み会に行かない自分を「つまらない」と感じているため、「子どもたちのことを全部やって、主人がいいよって言ってくれたら行く」と話していた。ある程度年配の人、または保守的な人なら「夫を立てて“主人”と呼び、家のこともちゃんとやった上で出かけて、翌朝はまたお母さんに戻るなんて偉い」と思うだろうから、このエピソードは特定の層に向けたイメージアップにつながりそうだ。
一方で、時代の流れを鑑みると「なぜ夫を“主人”と呼ぶのか」「夫が飲みに行くことは当たり前とされているのに、どうして妻は遠慮しなくてはいけないのか」「母親が弁当を作らなくてはいけないという決まりはない。翌日のお弁当は父親に作ってもらったらどうか」と感じる人もいて、そういう人が増えている。こうなると、相川のエピソードはイメージアップにつながらず、むしろちょっとした炎上を招くかもしれない。
結婚している女性芸能人が“いい母親、いい妻”をウリにしたエピソードを披露することは、これまで当たり前だったが、価値観が多様化する今、必ずしもプラスの結果になるわけではないと思う。この状況に困る芸能人は少なくないだろうが、私は相川に提案したいキャラクターがある。
以前、相川は『櫻井有吉アブナイ夜会』(現『櫻井・有吉 THE夜会』、TBS系)で、神社巡りが好きだと明かしていた。そのほかにも、心理療法の一種「前世療法」や、カラーセラピーの一種「オーラソーマ」などを学んでいて、目に見えない物に造詣が深いようだ。
今は時代の過渡期で、女性や家族の在り方について意見が割れやすい故に、イメージアップも昔ほど簡単ではないだろう。しかし、スピリチュアル系というか、目に見えない世界というのは「信じるか、信じないか」の二択なので、信じない人はすぐに興味を失うから、案外炎上しにくいのではないか。しかも、スピリチュアル好きは年代を問わないので、アピール層が広いのも魅力だと思う。
「ロックンローラーだけど、いいお母さん」より、「ロックンローラーだけど、スピリチュアル好き」のほうが斬新だし、意外性もあってよいかもしれない。大きなお世話だとは重々承知しているが、バラエティ進出の際のキャラとして、相川にぜひおすすめしたい。
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月11日の放送では、メンバーの知念侑李と伊野尾のツーショット写真が公開された。
伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、今月28日に始まるコンサートツアーのリハーサル中に撮影したという、知念とのツーショットを披露。腕を伸ばして自撮りする伊野尾と、屈みながらピースをする知念が寄り添いあって写る1枚だった。
この写真を見ながら、伊野尾は「有観客でのライブが久しぶりなんで、みんな『楽しみだね~』なんて話もしながら毎日リハーサル頑張ってるので、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います」とファンにメッセージ。知念との“密着具合”には触れなかったが、スタジオの永尾亜子アナウンサーからは「恋人同士に見えますね」とコメントされていた。
その後の「イノ調」では、「ゆるスポーツ」を伊野尾が調査。誰でも楽しめる“ゆるいスポーツ”のことで、ジャージで登場した伊野尾は、昨年開発された「ARゆるスポーツ」に挑戦した。
しかし、番組スタッフから「やりましょう」と声をかけられると「うわ〜運動苦手だわ……」と小声でボヤく伊野尾。とはいえ、「ARゆるスポーツ」はビデオチャットでつながった相手とパソコン越しに行う競技で、体を動かすような内容ではないとのこと。まずは「まゆげリフティング」という、20秒間まゆげを上げ下げし、回数の多い人が勝利する競技に挑戦したところ、伊野尾は「ARゆるスポーツ」開発者に17対13で勝利していた。
その後は、制限時間内に変顔を連発し、その回数を競う「フェイスビルディング」にも挑戦。伊野尾は20秒間、アイドルらしからぬ変顔をしまくって75回というスコアを収めたものの、開発者は102回を叩き出したため敗北。しかし、「“スマイル・チャージ”いつもやってるからね、『めざましテレビ』で!」と、番組内のエクササイズコーナーの名前を出し、うれしそうな姿を見せていた。
さらに、寝転がった状態で行う「イモムシラグビー」や、プレイヤーの「トントン」という声に合わせて土俵が振動する仕組みを使った「トントンボイス相撲」などを楽しみ、最後には「この競技をする中で、障がいがある方々の大変さやスゴさとかを感じることができるのが、ゆるスポーツの魅力ですね」と伝えたのだった。
この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃん、ジャージ姿似合ってる!」「ガチスポーツは苦手だけど、ゆるスポーツは得意なんだね」「変顔しててもかわいい伊野尾ちゃん、さすが!」といった声が集まっていた。
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第41回目。
今回は2021年11月8日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』の中から、ゲストのZAZYさんが最近つけ始めた、黄金の翼について話していた部分です。
先日、川島さんがMCを務める朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に…
ニュースサイト「週刊女性PRIME」が11月10日、フリーアナウンサー・徳光和夫の息子でタレント・徳光正行のインタビュー記事を掲載した。父・和夫は現在、YouTube上での“セクハラ発言”をめぐってネット上で批判を浴びているが、これに関連して取材に応じた正行は「父の件については言葉狩りのような感じ」などと語っており、「結果的に親子ともども“炎上”している」(芸能ライター)という。
事の発端は、10月30日に浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネル「水道橋博士の異常な対談 ~Dr.Strangetalk~」で公開された動画に出演していた和夫が、「この間(お笑いタレント・明石家さんまに)お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」とコメントしたこと。11月8日までに当該部分は動画から削除されたが、ネット上では今もなお「AKB48のメンバーに対して失礼」「とんでもないセクハラ発言」などと問題視されているのだ。
「そんな中、『週刊女性PRIME』の取材に応じた正行は、『まず、“坂道グループ”ファンの僕からしたらありえない発言ですね』と、自身がAKBなど“48グループ”の公式ライバルとされる坂道グループのファンであることに触れながら、和夫の発言を非難。一方で、『ただ、今回の父の件については言葉狩りのような感じになっているという印象』との見解を示しています」(同)
正行はさらに、「たかがYouTubeでの発言じゃないですか。これがNHKや民放、たとえば父が出ている『路線バスの旅』といった場でしたら問題かもしれませんが、YouTubeというのは“視聴者が選択して見るメディア”ですよね」と、和夫がレギュラー出演する『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)を挙げながらコメント。現在80歳の和夫はネットニュースも見ないため、今回の炎上にも気づいていない可能性があると指摘し、「今さら後付けで生まれたコンプライアンスという考え方に迎合することはないと思いますね」と、息子目線で意見している。
「しかし、ネットユーザーからは『YouTubeだったら何を言っても良いってことはない』『坂道グループのファンだからありえない、って何? 今回のセクハラ発言は、AKBや坂道グループに向けた言葉だから炎上してるわけじゃないんだよ』『後付けで生まれたコンプライアンスって言うけど、無配慮な人間の発言に傷ついていた人は昔からいたはず』『親子揃って時代錯誤』といった苦言が寄せられ、正行に批判が“飛び火”しています」(同)
“NHKや民放の番組での失言なら問題”などと語った正行だが、これまで、『路線バスで寄り道の旅』での和夫の発言がネット上で物議を醸した例は少なくない。
「例えば、2016年9月にタレント・熊田曜子がゲスト出演した回では、育児中の彼女が搾乳のため席を外す際に『チャイを飲んで待っててください』と告げたのに対し、和夫が『母乳も飲みたかった』と発言する場面が放送され、視聴者は『完全にセクハラ』『母乳をそんなふうに見ているなんてありえない』『不快すぎる』と“ドン引き”していました。ほかにも、和夫はロケ先で出会った一般女性の容姿を批判したこともあり、かねてからデリカシーのない言動が問題視されていたんです」(同)
和夫が今回の炎上に気づいたとしても、正行が言うように、考えを改めることはないのだろうか。
大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MX,フジテレビ系ほか)竈門禰󠄀豆子役の鬼頭明里や、『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の爆豪勝己役などで知られる岡本信彦ら多くの人気声優が所属する声優事務所プロ・フィットが、プロダクション業務を来年3月末で閉鎖することを発表した。所属声優をめぐっては、来年3月末までに「100%の移籍・独立を完遂したい」と目標を掲げている。
11月4日に事務所公式サイトで公開された文書では、代表取締役の谷村誠氏が「プロダクションの根幹たる『責任あるマネジメント』を近い将来、所属声優に行う事が出来なくなってしまう為」と事務所の閉鎖理由を説明。
また、「責任あるマネジメントが出来る状況の内に『所属声優』 また『スタッフ』全員に対してシッカリした引継をする為に、 今回の『閉鎖』と言う決断をしたこと、 また全ての責任は代表である私にあり、今までプロ・ フィットを支えてくれた『所属声優』『スタッフ』 には全く非が無い」ともつづっていることから、ネット上では「金銭的な経営難だったのかな」「マネージャーが大量に離脱したのでは?」と、さまざまな臆測が広がっている。
そんな同社について、業界関係者は以下のように話す。
「代表の谷村氏は、もともと声優を目指していただけに、声優の立場もよく理解していたようです。自ら立ち上げたプロ・フィットには相当な思い入れがあり、マネジメントに対する想いも人一倍強かったのでしょう。きちんと所属声優やスタッフの移籍や独立をサポートすると明言していることからも、誠実な対応ぶりがうかがえます」(声優業界関係者)
一方で、谷村氏は文書の中で「今後数年間、 責任のあるマネジメントを行うには厳しい状況にマネジメント事業部が陥ってしまう事が確実になり」と、部署名を限定してコメントしているため、スタッフ間でなんらかのトラブルが起きたと推測されるが……。
「事務所対スタッフやマネージャーとの内紛は、多かれ少なかれ声優事務所では『よくあること』です。しかし、来年3月の事務所閉鎖までに所属声優全員を移籍・独立させた上で事務所を畳むというのですから、谷村氏の所属タレントへの愛情は、並大抵のものではありません。ウラを返せば、それだけ大事にしていたタレントを手放さなくてはならないほどの重大な問題が発生したということでしょう」(同)
なお、初期の頃から同事務所に所属している岡本は、新たにプロダクションを設立し、新人の育成を行うことも谷村氏から発表されている。当の岡本も4日に更新した自身のブログで、「自分が生まれ育った場所が無くなることは、とても辛く悲しいです」と心境を明かした上で、「この場所を守るため、また未来ある役者を守るため、今後のことについて谷村社長に申し出をさせていただきました。その結果、『新人声優』や『プロ・フィット養成所で現在勉強している生徒』を受け入れる形で再出発することを決意いたしました」と、あらためてファンに報告した。
人気声優である岡本が大勢の新人を受け入れて事務所を立ち上げることに対して、業界関係者たちはどのように感じているのだろうか。
「近頃、声優業界では、ある程度売れると独立して新たに事務所を立ち上げる人が増えているんです。運営形態は、昨年4月に独立した杉田智和のように、優秀なスタッフを連れて退所し、個人事務所のようなスタイルの会社を作る人や、鈴村健一や浪川大輔のように、自分以外にも所属声優を抱え、新人声優を育成するなどさまざま。岡本の場合、プロ・フィットに所属していた新人声優や養成所の生徒を受け入れると発言していることから、鈴村や浪川のように、経営者である傍ら後輩の育成も行うのでしょうし、指導者としての才能も求められます。彼は学生時代、声優を志す傍らで株などにも興味を示していたといいますから、経済全般についてそれなりに知識もあるでしょうし、物腰の柔らかさから、人を惹きつける魅力もありますから、もともと素養があるのかもしれません」(同)
プロ・フィットの新人声優の面倒を見ると決意した岡本。今後は声優業だけにとどまらず、「社長」としても新たな姿を見せてくれそうだ。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月10日に放送された。この日は、同12日にCDデビューを控えたジャニーズ事務所の後輩である関西ジャニーズJr.のなにわ男子が登場した。
番組前半では、「レッツ! ジャニーズイントロ」と題して、TOKIOとなにわ男子がイントロクイズに挑戦。なにわ男子メンバーは、クイズに正解するとカメラの前で自己紹介を行うことができるというルールで、まず最初に正解した西畑大吾は、「(NHKの)朝ドラに2回出演させていただいたことがあります」と、杏主演の『ごちそうさん』(2013~14年)と波瑠主演の『あさが来た』(15~16年)への出演をアピ―ル。
また、松岡昌宏とは来年新春放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で共演したと明かすと、国分太一から「じゃあ、もうモノマネできるんじゃない?」とむちゃぶりが。
西畑は戸惑いつつも、“サウナで松岡に会った際、回数券をもらった”というエピソードを明かしながら、その時の松岡のモノマネを披露し、スタジオの笑いを誘った。
続いてクイズに正解したのは、藤原丈一郎。「好きなスポーツは野球です!」と自己紹介し、その後のトークでは、Jr.として初めて出演したコンサートがTOKIOで、国分の後ろで踊っていたことが明らかに。Jr.歴17年でようやくデビューを果たす藤原に、城島茂は感慨深げに「よう持ちこたえたなあ……」と言葉をかけた。
その後、番組後半では関西ジャニーズJr.から7年ぶりにデビューを掴んだなにわ男子と共に、関西出身ジャニーズの歴史を振り返る「関西ジャニーズ大図鑑」という企画を実施。番組がまとめたピラミッド型の関係図が紹介され、一番下になにわ男子が位置し、その上に2014年デビューのジャニーズWEST、04年デビューの関ジャニ∞、1997年デビューのKinKi Kidsと続き、頂点には94年にデビューした城島の名前が。
まさか自分の名があるとは思ってもみなかったのか、城島は目を真ん丸にして驚きながら、この図を凝視。松岡は「何? このカースト制度みたいな。城島茂さん、すごいとこにいますね!」と声を上げ、城島も「一番古いんやね」と、事務所内での立ち位置をあらためて実感した様子。
そんな城島は、なにわ男子にとってどんな存在かと問われた西畑は、「僕たちからすると、役員のような……」とコメント。すかさず松岡が「現役じゃないってこと!?」とツッコミを入れ、城島も大爆笑する中、西畑は慌てて、「今でも関西弁を使ってらっしゃるところを見て、僕たちも尊敬しないといけないなと。東京に染まらないように……」とフォローしていた。
また、リーダーの大橋和也は、「最近新たに尊敬……すごいなと思うとこがあって」と切り出し、TOKKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の「DASH島」でのロケに参加した際の出来事を回顧。「(ロケ当日は)空港集合やったんですよ。そのときに、城島さんが来たんですけど、僕わからなくて……」と、城島を番組プロデューサーだと思い、挨拶してしまったという。
「あとから聞いたら、城島さんだったって……」と振り返った大橋に、松岡は「それ、馬鹿にしすぎだよ!」と指摘。大橋は「違います、違いますよ!」と必死に否定し、「オーラの消し方がすごいなって思って!」「ほんまに(城島と)わからなかったんですよ!」と訴えたが、国分は「そんな役員、いる?」と疑問を浮かべ、城島も苦笑いしながら、後輩からの思わぬ“イジリ”に困惑しきりだった。
この日の放送に、ネット上では「TOKIOさんめっちゃ優しい ほっこりしながら見れた」「TOKIOのパパ感がすごかった……!」「関西の後輩が来てくれたからなのか茂さんがいつもの若手来訪と違って楽しそうだったね」などと、TOKIOとなにわ男子双方のファンから反響が続出。
また、西畑の「役員」発言をめぐっては、「関西ジャニーズピラミッドの一番上の城島さん、社長だからあながち間違いじゃない(笑)?」「城島リーダーが役員(社長)なのは事実」と納得する声も上がっていた。
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