『家事ヤロウ!!!』【ティラミストースト】もう一度作りたい「パン祭り」レシピに決定! クリームチーズのトロトロ感とコーヒー風味がうまい!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:家事ヤロウ!!!バカリズム発案【ティラミストースト】

 2021年11月9日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のパン祭りで見つけた【ティラミストースト】。砂糖を入れたクリームチーズの上に、市販のティラミスを混ぜて乗せて焼くだけなのに、めちゃくちゃおいしそう! ちょっとしたひと手間で、甘さ控えめ大人のトーストができるらしいので早速作ってみました!

 材料はこちら。

・食パン(6枚切り)1枚
・クリームチーズ 18g
・砂糖 大さじ1
・ティラミス(市販)1個

 料理手順はこちら。

1)クリームチーズ1個分(18g)と砂糖大さじ1を混ぜる 
2)食パン(6枚切り)1枚に塗る
3)ティラミス1個を器の中でかき混ぜる
4)ティラミスを2に満遍なくのせる
5)トースターにアルミホイルをしき1200Wで7分焼けば完成!

 実際に作ってみましょう!

 「コーヒー香るティラミス」はスーパーで売っているものを用意しました。食パンとクリームチーズ、砂糖で準備完了です!

 クリームチーズに砂糖を入れて混ぜます。たまらなくなって味見をしてみたら、ジャリっとした甘さとクリームチーズの塩気が、もうこれだけでおいしいんですけど!

 食パンにクリームチーズを塗り込む。

 カップの中でかき混ぜたティラミスをクリームチーズの上にまんべんなく塗るのですが、コーヒー部分が少なかったため、カップの中にココアパウダーを入れて塗ったらこんな色になってしまった。

 トースターにアルミホイルをしき1200Wで7分焼けば完成! 

 焦げてるのではない、いい感じに焼けたのです。

 食べやすいサイズにカットしていたら、表面の焼けた部分が少し剥がれて、とろけるようなクリームチーズが顔を出しました。

 絶対おいしいと確信。

 食べてみると「甘じょっぱい……」。甘さ控えめのはずが、砂糖の量を間違えたのか、かなり好みの甘さに仕上がっていました。クリームチーズのトロトロ感と若干香るコーヒーの風味が、少しだけパンに染み込んでいて、そこがまたフニャっとした食感でおいしいのだ。

 この番組で開かれるパン祭りは、とにかく当たりレシピが多いのですが、その中でもこれは「もう一度作りたいパンレシピ」ナンバー3に入るだろうな。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(油断すると焦げそうになるので注意が必要です)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもには少し苦味を感じる部分も存在した)

瀬戸内寂聴さん訃報記事、朝日と東京新聞が大きく紙面を割いたウラ事情

 瀬戸内寂聴さんが、11月9日に99才で亡くなっていたことが、11日に分かった。人気作家として数々の作品を残す一方、僧侶として法話を続け、社会問題についても積極的に発言していた寂聴さん。その訃報は広く伝えられたが、とりわけ大きなスペースを割いたのが新聞だ。

「新聞各社はどこもインターネットの普及で部数がどんどん落ちており、自宅に新聞を取っているのはもはや少数派。ある大手紙の幹部…

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Awesome City Club、BUMP OF CHICKENも『紅白』出場内定!? NHKが不倫スキャンダルに寛容な裏事情

 大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』に、3人組ユニット・Awesome City Club(オーサムシティクラブ/以下、オーサム)の出場が内定したと、11月16日付の「スポーツニッポン」が報じた。

 ボーカル・PORINは7月に一部メディアでシンガーソングライター・小沢健二との不倫疑惑を報じられているだけに、ネット上には「出場者の選考に不倫スキャンダルは影響しないんだね」との指摘も見受けられる。世間では、『紅白』やNHKはスキャンダルに厳しいと考えられているようだが、現状では「むしろ厳しいのは、民放の音楽番組のほうかもしれない」(レコード会社関係者)とか。

 PORINと小沢の不倫疑惑は、7月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の関係者の証言により、両者が男女の仲であることを詳報しているが、同誌の直撃を受けたPORINは、小沢との不倫を否定していた。

「不倫報道の余波から、オーサムは複数の音楽番組で出演が取りやめになったといわれています。しかし一方で、今年の『紅白』出場はほぼ確実視されており、今月中にも正式発表されるでしょう」(スポーツ紙記者)

 「文春」では、今年も数多くの著名人が不倫スキャンダルを暴かれているが、昨年は2015年に『紅白』初出場を果たした4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン/以下、バンプ)のベーシスト・直井由文もまた標的にされている。

「直井は昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』で、既婚者でありながら複数の女性と関係を持っていたことを報じられ、一時的に活動を休止していましたが、今年6月に長文の謝罪文を公開し、同時に活動再開を発表。11月14日には、スタジオライブ『BUMP OF CHICKEN Studio Live Silver Jubilee』をYouTubeで無料配信し、ファンを喜ばせました。そんな彼らは、今年6年ぶりに『紅白』に出場するといわれています」(レコード会社関係者)

 15年の『紅白』では、年越しロック・フェスティバル『COUNTDOWNJAPAN15/16』のライブ会場から生中継という異例の形で初出演を果たしたバンプだが、彼らはもともと音楽番組に「極力出演しない」というスタンスで、それ以前にはNHKからの出演オファーも断っていたのだとか。

「バンプは15年以降、『紅白』に姿を見せていませんでしたが、今年は4~10月に放送されていた朝ドラ『おかえりモネ』で主題歌『なないろ』を担当していたこともあり、再出場する見込み。不倫で活動休止していた直井が復帰したタイミングでの出場は、少なからず話題を呼ぶでしょう。『紅白』は民放の音楽番組とは違い、スポンサーの顔色を伺う必要がありませんから、出場者の不倫スキャンダルには寛容なのかもしれません」(同)

 不倫報道の余波以上に、“朝ドラ主題歌”というNHKへの貢献度が評価されたということなのだろうか。正式発表時、世間がどんな反応を見せるかに注目だ。

TOKIO・城島茂、誕生日前に妻に動き! 半年ぶり更新のインスタで“手術”報告

 TOKIO・城島茂が本日11月17日に51歳の誕生日を迎え、ネット上では祝福の声が続出する中、城島の妻でタレントの菊池梨沙にも動きがあったようだ。

 この日、TOKIO・国分太一が個人Twitterアカウントのアイコンを城島の写真に変更し、「アイコン変えたらもはや自分のTwitterじゃないなー うける」と投稿。すると、多くのTOKIOファンが国分と同じ写真をアイコンに設定したため、同投稿へのリプライに城島の写真がズラッと並ぶ珍しい事態となっている。

 国分はその後、スマホで撮影したと思しき城島の動画を投稿。国分の突撃を受けた城島は「びっくりしたー」と驚きながらも、国分から「お誕生日おめでとうございます。見ました? Twitterのアイコン、みんなリーダー(城島)になって」と伝えられると、「感謝カンゲキ雨嵐です」とファンに感謝を伝え、「イケイケで頑張ります」とおどけながら今後の抱負を述べた。

 ネット上では、ファンから多くの祝福の言葉が寄せられている城島だが、実はこの3日前にあたる14日、菊池が約半年ぶりにインスタグラムを更新し、近況を報告。病院のベッドで撮影した自撮り写真と共に、「ヘルニアの手術をしてきました!」「かれこれ10年間付き合ってきた足の痺れが嘘のよう」「内視鏡を用いての手術で四日間の入院で帰宅。日常生活も問題なく、傷が小さいので痛みもほぼありません」などとつづっていた。

「以前は、子育てや家事に関する投稿を頻繁にしていた菊池ですが、5月14日に『最近の息子と私のお気に入り絵本です』と“しかけ絵本”を動画で紹介したのを最後に更新がストップ。ネット上では、TOKIOファンからの反応を気にするあまり、『SNSを気軽に更新できなくなってしまったのではないか』と心配されていたんです」(芸能ライター)

 菊池の最新投稿のコメント欄には、「りさちゃん心配してたよ」「お久しぶりの投稿、お元気そうでよかったです」と安堵する声や、「りさちゃんの投稿めちゃくちゃうれしかったので、お暇なときにまた投稿してください」という要望も見られる。

「菊池といえば以前、Twitterで妊娠中のおなかを披露した際、『茂くんのファンに見せつけないで』『ジャニーズ妻としての自覚がない』などと批判を浴び、その後アカウントを非公開設定に。また、4月に自宅で撮影した写真をインスタで公開したところ、『パパさんのギターケース写ってる』『旦那さんのギターが横に置いてありますね』などと、城島と関連づける書き込みが続出。この3日後、菊池は『先日はギターの件でお騒がせして申し訳ありません』と謝罪しており、世間の反応をかなり気にしている様子がうかがえます」(同)

 4月に、ジャニーズ事務所の100%子会社「株式会社TOKIO」の社長に城島が就任したことで、“社長夫人”としても注目を浴びている菊池。今はまだ、“ジャニーズ妻”としてどこまで前に出るべきか、迷いがあるのかもしれない。

「DDTをサウナにしたいんです」次世代レスラー4人衆が抱く飽くなき野望

 サウナブームと言われて久しい昨今。健康改善やコミュニケーション活発化を期待して、いま多くの企業内にサウナ部が設立されているという話もあるが、その波はプロレス界にも及んでいる。

 エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、DDTサウナ部が本格始動したのは2020年11月。竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAOという、団体の未…

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Snow Manに続き、あの“苦労人”グループがランクイン! 『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループトップ3【ジャニーズファン世論調査】

 毎年豪華アーティストが勢揃いする『NHK紅白歌合戦』。今年はいったいどのグループが出場枠を手に入れるのか、業界内外で注目が集まっています。そこで今回は、「今年の『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の13組。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年11月4日~11月14日、回答数:22,606)

・KinKi Kids
・NEWS
・関ジャニ∞
・KAT-TUN
・Hey! Say! JUMP
・Kis-My-Ft2
・Sexy Zone
・A.B.C-Z
・ジャニーズWEST
・King&Prince
・SixTONES
・Snow Man
・なにわ男子

1位:Snow Man 40%

 2万を超える投票数の中、Snow Manが9,000票もの支持を集めて見事1位に。昨年の『紅白』で初出場が予定されていた彼らですが、メンバーの宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し、やむを得ず出場を辞退したという経緯があるため、「今年こそは!」と願う声が続出しています。ちなみに、昨年の『紅白』では、演歌歌手・天童よしみの楽曲「あんたの花道」にのせて、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』名物の“腹筋太鼓”のパフォーマンスを披露する予定でした。果たしてリベンジなるでしょうか……。

【投票コメント】

◎去年の悔しさもあり今年こそは皆で笑顔で出てほしい

◎全てにおいて活躍してる。デビューしてからの勢いは、止まることがない 去年、コロナで辞退してから、今年の目標でもあったと思います

◎ファンだから。見て楽しい。仲良しグループだから。ダンススキルが高い。

◎悲願成就!! 『紅白歌合戦』のステージで歌い踊るSnow Manを純粋に見たい

◎人気も実力もあるグループだから

◎去年出演確定していたのにコロナのせいで辞退せざるを得なかったから。 人気も更に上がってきてるから紅白の舞台にふさわしいと思う。

◎昨年予定していた腹筋太鼓を見たい。バラエティ力もあるので使い方によっては『紅白』を盛り上げてくれると思います。

◎勢いはイチバンだと思う

◎今年も色んな番組に呼ばれたり特集組んでもらったりして活躍してた

◎ミリオンを連発し、きちんと実績を出している。出ない理由がない。

コメント全文はこちら!

 続いて、今年でデビュー7周年を飾る「ジャニーズWEST」が2位にランクイン。明るく元気な彼らの楽曲に、「勇気づけられた」という声が多く集まりました。グループとしては、現在放送中のテレビアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマを担当しており、重岡大毅と小瀧望は連続ドラマで主演を務めるなど、NHKとゆかりがあるだけに、ファンは記念すべきアニバーサリーイヤーでの“初出場”に期待を寄せているようです。

【投票コメント】

◎『忍たま』の主題歌も歌っていてドラマも出演しているのに、デビューして一度も出演させてもらってないから。

◎7周年!! まだ一度も出場できていない彼らに出てほしい!! 日本中のみんなを元気にしてくれる! 頑張っていることを肯定して一緒に進もうと背中を押してくれるような歌を歌ってくれます!!

◎ほかのグループでジャニーズWESTほど「『紅白』出たい」と言ってるグループは知らない。中間淳太くんの台湾にいる親戚のためという明確な理由があるのもいい。年末の物悲しさを吹き飛ばして欲しい。

◎生歌がうますぎる

◎個人でもグループとしてもかなり活躍した1年で、出れない方がおかしい。事務所から推されなくても、自分達で頑張ってきた苦労人。口パクのグループよりちゃんと歌っているグループがいい

◎コロナ禍で気持ちが沈む時、心に響く曲を聴いて感動した。明るい未来を信じて、一緒に頑張ろうという気にさせてくれる。

◎7周年ということとCD売り上げも上がってきているので『紅白』で歌っている所を見てみたい

◎WESTから元気をもらいたいからです

3位:King&Prince 16%

 3位に名前が挙がったのは、King&Prince。メンバーの永瀬廉は、今年5~10月に放送された朝ドラ『おかえりモネ』でヒロインの同級生である“りょーちん”こと及川亮役を好演し、個人としても知名度がアップ。幅広い世代から人気を集め、“ポスト嵐”との呼び声も高いため、「『紅白』にふさわしいグループ」との意見が多く見られました。

【投票コメント】

◎1番勢いに乗ってて輝いているグループだし、嵐枠はやっぱり未来を担うジャニーズ、キンプリしかいないと思うからです!

◎パフォーマンス力があって、見応えがあるから 歌もダンスも上手で、みんなかっこいいから『紅白』には絶対必要!!

◎何においても全てが1番で常に輝いている チームワーク最高のグループ! 『紅白』出場を楽しみにしています

◎嵐の次と言われている今いろいろなジャンルで活躍している大注目のグループだから!

◎今年は個人でもグループでも大活躍だったから 特に永瀬廉くんは朝ドラでりょーちんとして幅広い層に認知されて、来年の時代劇の主役にも抜擢されてNHKにハマったと思います。

◎ジャニーズ王道の王子軍団。全員容姿がいいだけでなくダンス、演技のポテンシャルも高い。なのに全員質の違う天然でもある。目立とう精神がほかのグループよりやや控えめなところのギャップが素敵です。小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんの世代まで幅広く可愛がられる魅力があると思います。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

NEWS・小山慶一郎、V6解散ライブで「ファンの皆さんが26年を支えたんだな」と偉大さに感動! 「ファンとの空気が一番感慨深かった」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月16日深夜の放送回では、11月1日をもって解散したV6のライブを見に行った感想について語った。

 この日、V6の解散ライブを見に行ったというリスナーから「ライブに行くと話していた小山さん。印象に残る演出やメンバーの姿、心に響いた言葉などありますか? またまっすー(増田貴久)とシゲさん(加藤シゲアキ)も、それぞれ参加されていたようですが、3人で話したりしましたか?」と質問が寄せられた。

 小山は「3人でよく話します」と言うと、NEWSのメンバーでV6のライブについて「セットはああだったよね。ファンの人との空気はこうだったよね。やっぱりあの曲聞けてうれしかったよね」と語っていると告白。

 また小山にとってV6といえば、ジャニーズ事務所入所オーディションの課題曲がV6の「愛のMelody」だったり、初めて出演した20th Centuryのライブで踊った楽曲が「Believe Your Smile」だったりと、ジャニーズJr.時代の思い出がたくさん詰まっているようで、「この2つの曲がかかったときに、本当はめちゃくちゃ踊りたかったの。客席で」と感情が溢れ出したとのこと。

 しかし、小山が見に行った幕張メッセの席は、「ファンの皆さんから割と丸見えなところの席だったんで。僕はね、みなさんに見えるか見えないかの手だけで一生懸命踊ってました」と説明。

 コンサート見ている間は、「走馬燈のように昔のことを思い出して、V6さんに育ててもらったところもあるし、自分たちもV6さんの背中を追いかけてたんだな、とあらためて感じた」と、V6への思いに包まれていたようだ。

 その中でも小山は特に、V6のメンバーが「ファンの皆さんとともにこの26年間を過ごしてきたんだっていう空気が、一番感慨深かったというか感動したというか」と、目には見えない空気感に感動したという。

 続けて、「やっぱり『いつまでもファンの人がいたから、ここまでやってこれたんだ』っていう感謝を節々で伝えている(V6)メンバーの皆さんの表情とか、様子・言葉っていうのが残りましたね」と語り、「メンバーの皆さんの思いとか努力はもちろんのこと、やっぱりファンの皆さんがこの26年を支えたんだなっていうのをね、見て感じました」と、あらためてファンの力の偉大さを感じたようだ。

 そのうえで、「僕らもこれから20周年を迎えていきますけど、あらためてファンの人とともにそこから先に向かって進んでいきたいな、と思わせてくれるライブでした」と語り、「V6のみなさん本当にお疲れ様でした。そしてこれからも背中を追いかけていきます」と、グループとして区切りをつけた先輩たちをねぎらっていたのだった。

 この放送には、「3人でV6さんたちのライブについて話すNEWS、いいなあ」「V6兄さんのラストライブの話、NEWSの間でもよくするんだね。3人とも行けて本当に良かった!」「V6の空気感、素敵よね。誰一人欠けずに活動しきったこと、本当にすごい!」などの声が多く寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、嵐の「カイト」歌えずも……レギュラー番組の“ジャニーズカラオケ企画”に「永久保存版」とファン歓喜

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?1時間SP』(テレビ朝日系)が11月13日に放送された。この日は、なにわ男子が12日にCDデビューしたことを記念し、メンバー7人の絆を試す「7人連続ノーミスカラオケ」が行われた。

 この企画は、“穴埋め形式”になったSMAPや嵐、V6など、ジャニーズの先輩たちの大ヒット曲を“7人連続で歌い切ることができればチャレンジ成功”というルール。後輩として絶対に間違えられないというプレッシャーを背負った中での過酷なミッションとなる。

 実は、関西ジャニーズの大先輩で、なにわ男子のプロデュースを手掛ける大倉忠義が所属する関ジャニ∞も、過去にレギュラー番組『関ジャニの仕分け∞』(同、2011年4月~15年3月)で同様の企画に挑戦している。そのVTR映像を振り返る中、失敗して呆然とする大倉の姿を見た西畑大吾は「あんな顔見たことないですよ……」と絶句していた。

 まず、曲のサビ部分の歌唱に挑戦する“初級編”では、トップバッターを道枝駿佑が担当。お題ボックスの中から嵐の「WISH」を見事歌い上げた道枝に、ニューヨーク・屋敷裕政は「一緒にカラオケ来たみたいな気分」と喜んでいたが、本人は「みんなにつないでいかないといけないハードルもあり、もし嵐のみなさん見てたらどうしようっていう緊張感もあり……」と相当緊張していた様子。続く2人目は西畑。道枝の挑戦を振り返り、「90%応援してたんですけど、10%くらい“間違えてくれへんかな”って(笑)」と、何やら弱腰だったが、無事にSMAPの「ダイナマイト」を歌いきった。

 その後、緊張のあまりマイクを持つのを忘れてしまった高橋恭平も、KinKi Kidsの「フラワー」を歌い上げ、藤原丈一郎が関ジャニ∞の「ズッコケ男道」、大西流星はV6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」と続いたのだが……。

 6人目の大橋和也は、嵐の「カイト」を引き当て「ヤバーイ!」と絶叫。結局、歌詞が出ている部分のメロディーすら歌えないという大失態を犯し、スタジオは不穏な空気に。「穴埋めまでいかなかったのは論外ですよね」と西畑に言われ涙目になる大橋だったが、気を取り直して2巡目の挑戦に。 

 長尾謙杜がTOKIOの「宙船」をしっかり歌いきり、道枝はSMAPの「青いイナズマ」、西畑が嵐の「Happiness」、高橋はKing&Princeの「シンデレラガール」を難なくクリアしたが、5番目に挑戦した藤原がSMAPの代表的なバラード「夜空ノムコウ」の歌詞を間違え失敗。3巡目でようやく7人連続で歌いきることに成功した。

 しかし、続く“上級編”では、サビ以外の歌詞も歌わなければならず、難易度がアップ。1曲2人以上で挑戦したが、KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」に挑んだ西畑&高橋は、高橋が「聞きなれてるのがサビだけだったので……」という理由からAメロを歌えずに失敗。大西&道枝もV6の「WAになっておどろう」の出だしを歌えずに苦戦したが、その後、長尾&藤原&大橋が嵐の「Love so sweet」、西畑&高橋がSMAPの「世界に一つだけの花」、最後に大西&道枝がTOKIOの「LOVE YOU ONLY」を歌い上げ、なんとかチャレンジ成功。メンバーは両手を上げて喜び合い、西畑は涙目になりながら「デビュー発表と同じくらいうれしい」と感慨深けに語った。

 そして、番組最後にはデビュー曲「初心LOVE」を披露したなにわ男子。今回、チャレンジの合間には、メンバーの幼少期の写真、過去に出演したライブや音楽番組でのワンシーンも流れたため、ネット上には「先輩のバック時代の映像懐かしい!」「おお!! 18年の『Mステ』(ミュージックステーション、同)初出演シーンが一瞬出た!」など喜びの声が続出。また、「レギュラー番組で曲披露するの、デビューって感じする」「1人ずつジャニーズ先輩の曲を歌って、最後にはデビュー曲『初恋LOVE』まで歌ってくれて!! ファンには永久保存版よね」「定期的にカラオケ企画お願いします」との反響が寄せられていた。

Creepy Nuts・DJ松永は「世間への解像度が低すぎる」? バラエティ番組での発言に賛否!

 R-指定とDJ松永によるHIPHOPユニット・Creepy Nutsが、11月13日放送のバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演。DJ松永のある発言をめぐって、ネットが炎上状態となった。

 同番組では、MCのマツコ・デラックスとCreepy Nutsが“日本におけるHIPHOPの可能性”についてトーク。DJ松永は、2015年9月から20年7月まで放送されたMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をきっかけに、「暴力的なところとか、倫理的にアウトなところを許容する価値観が日本人と合わない」と感じたそう。続けて、「(『フリースタイルダンジョン』放送時に)男性が女性に言った言葉で、ミソジニーと言って炎上したわけですよ」と、男性ラッパーと女性ラッパーのMCバトルがネットで炎上した件を振り返った。

 その上で、「そういうのを見た時に、ここ止まりだな日本ではとか、HIPHOPでどこまで広がるべきなんだろうとか、これ以上日本で広まらないんじゃないかと思って」と発言。すると、マツコは「なんで、アメリカでHIPHOPが根付いているかっていうと、あれがリアルな人が相当数いるわけですよ」「(日本でも)不安感だったり、怒りだったりは以前よりも大きくなってきているから、それを乗せるにはHIPHOPがすごく適任だと思っている」と持論を展開し、「HIPHOPが(日本で)これ以上大きくならないっていうのは、違うと思う。それはなぜかというと、テレビだからダメなのよ」と問題点を力説した。

 これを聞いたDJ松永は「わかってくれすぎてうれしい」と感激し、思わず涙。マツコも涙を拭いながら、「涙出てきちゃった。難しいですよ、テレビでやるっていうのは」とテレビタレントとしての本音を明かしていた。

「そんな2人のやりとりに、ネット上には『感動しました』『DJ松永の真面目さ、熱さが伝わって良かった!』などと好意的な反応がある一方で、『ミソジニー発言で炎上する日本では、HIPHOPはこれ以上広まらない』といった主旨の発言をしたDJ松永について、『これが明らかなミソジニー発言なんだけど……』『アメリカでは日本以上に性差別や性的マイノリティへのヘイト発言が批判されているのに、それを知らないの?』『いつの時代のHIPHOPを語ってんだよ。世間への解像度が低すぎる』といった批判やツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)

 なお、ネット上では、DJ松永が「男性が女性に言った言葉で、ミソジニーと言って炎上した」と振り返った『フリースタイルダンジョン』は「18年2月6日放送回のことではないか」言われている。この回では、男性ラッパー・呂布カルマが対戦相手の女性ラッパー・椿に対して「俺お前みたいにメンスのにおいしねぇけど」「ジェンダーのおばちゃん」などと発言し、ネット上で物議を醸した。

「DJ松永の発言が炎上したことで、椿は今月14日から15日にかけてTwitterを更新。『彼らのこと燃やしたいわけじゃないしぶっ叩かれろとか全然思ってない。ただ、私には怒る権利がある』とした上で、『他に色々ある中でわざわざミソジニー批判を例に出すくらい理解が乏しかったんやと思う』『涙流すくらい色々な痛みを知るなら、誰が踏み潰されることになるか。発言の意図よりも影響を考えてほしいと思います』などと、DJ松永に投げかけています」(同)

 この投稿について、ネット上では「『マツコ会議』は神回だと思ったけど、僕もこの発言だけは引っ掛かった」と椿に共感する声や、「Creepy Nutsは大好きだけど、TVの発言で引いちゃったのは事実」「自分の痛みには敏感なのに、人の痛みはわからない人なんだなと思った。松永さん好きだからこそ残念」など、落胆するCreepy Nutsファンも見受けられた。

 なお、Creepy Nutsは15日に『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)に生出演。ネット上では「『マツコ会議』の発言について説明してほしい」といった声もあったが、最後まで一切言及はなかった。なぜHIPHOPが「これ以上日本で広まらない」のか、まずCreepy Nutsが自身の言動を見直し、考えるべきかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・神宮寺勇太は「器用」発言を撤回!? 努力家な一面語る

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月15日深夜の放送には堂本光一が登場し、King&Prince・神宮寺勇太について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「神宮寺くんが今度、三島由紀夫の代表作の舞台で主演を務めるそうです。お稽古で『本読みは100パーセントでやれ、恥ずかしさは捨てろ』という、光一くんから教わったことを神宮寺くんは実践しているそうです」というメール。これを読み上げた光一は、まず「偉いっ!」と声を上げた。

 メールには「神宮寺くんが『光一くんからもらった“のれん”をちゃんと飾る』と言っていました」ともつづられていたが、光一は「これも主催者によるんだけど、今のれん、自前ののれんダメなところあるんですよね」と一言。「主催が配布するのれんにしてください、みたいな。神宮寺の主催によるんだろうな」と、舞台経験が豊富な光一ならではの視点で話していた。

 また以前、神宮寺について「器用だ」と評したことに触れ、「器用ってなんか、うーん……ちょっと違って」と、微妙にニュアンスが違うとして自身の発言を撤回。「器用なんだけど、その器用っていうのはさ、器用になるまでには努力があるからこそなんですよね。何もなくったって器用にこなすっていう意味ではなくて、努力があって、器用にやっていく。上手になっていくみたいな印象なんです」と、あくまで裏には努力があると説明した。

 光一いわく、神宮寺は「決して、器用なだけで全てを回してるわけではない。そういう印象なんですよね」と、努力家としての一面が強く印象に残っているとのこと。「それが逆に、時には壁にぶつかることもあるんだろうなというふうに見えるところがあるんで、多分、今回の三島さんの舞台できっとそれを経験するんじゃないかな」としつつ、「でも、それは彼にとって素晴らしい経験になるでしょうからね」「頑張っていただきたいですね」とエールを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「神宮寺くんへの応援、素敵!」「光一さんみたいな上司がほしい!」「神宮寺くんの努力をきちんと見ている光一くん、優しすぎる」といった感激の声が集まっていた。