Hey!Say!JUMP・山田涼介、田中圭との「女性40人」パーティー報道で波紋! 「言えない趣味が同じ」発言の過去も

 11月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・田中圭らが大勢のモデル風美女らとパーティーを楽しんでいたと報道。その宴には、昨年放送のドラマで共演後、田中と親交のあるHey!Say!JUMP・山田涼介も同席していたという。酒癖の悪さが問題視されている田中とつるんでいる山田に対し、ジャニーズファンからは心配や擁護の声が上がり、波紋を広げている。

 同誌によると、田中たちが集まったのは「一見、住宅のよう」に見えるという会員制のカラオケバー。芸能人が多く通うお店だといい、パーティー当日は近隣住民が男女の賑やかな話し声に不快感を抱くほど、盛り上がっていたとか。そんな酒席の中心にいたのが田中であり、ほかには山田や、元プロ野球選手・桑田真澄の次男でタレントのMattらも参加。出席したのは約45人の男女だったそうだが、「男女比はアンバランス」で田中ら5名の男性以外は、40人全員がモデル風の美女だと伝えている。

 また、この場にいた女性の1人・Aさんは山田たちの様子について、「2階のオープン席と3階の個室を行き来して、カラオケも楽しんでいました」とコメント。飲み会は午前0時頃にスタートし、女性たちも酒が強かったため、テキーラの瓶が6、7本は空いていたとのこと。

 田中は深夜1時を回った頃にはベロベロになっていたといい、Aさんは「田中さんとMattさんが、突然ディープキスをし始めたんです。かなり泥酔していましたからね……。山田さんはMattさんらの『涼介は?』と探す声から逃げるようにして、別の部屋で寝ていました(笑い)」とも証言していた。

「記事には明確な日にちは書かれていないものの、少なくとも緊急事態宣言が明けた後の開催だったようです。なお、同誌は田中とMattの姿をそれぞれ激写していましたが、山田の現場写真はなく、どのタイミングで帰ったのかなどについても触れていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 田中と山田は、昨年9月~10月にかけて放送されたドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)で共演。実は“異母兄弟”でありながらも、性格が正反対の刑事という役柄を演じていたが、撮影時から波長が合っていたという。

 情報サイト・PlusParaviのインタビューで、2人は「運命と言ってしまうと少し大げさではあるのですが、ほんとうにここまで被る人いる?という位涼ちゃんと表向きの趣味趣向が被っているんです」(田中)「僕も好きなものが似てるのに驚きました。僕も出会ったことない。同世代でも親友でもこんなに被ることはない。なので、撮影が終わったらプライベートで一度遊んでいただけたらうれしいです」(山田)と互いにラブコール。そして実際、仕事以外の時間にも会う仲に発展したのだろう。

「山田はラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送、昨年8月13日放送)内で、田中のことを『圭ちゃん』と呼ぶほど、親しくさせてもらっていると話していました。自身にとって『ホントにいい兄貴』だそうで、『趣味がめちゃめちゃ似てるんですよね。ちょっとでもね、言えないんですよね。言えない趣味なんですよ』と意味深なことも口走り、『一つ言えるものは、時計。まったく一緒なの。(時計)以外にももちろん、リアルにたぶん数字で言うと6個ぐらい同じ趣味があるのね。唯一言えるのが時計。(ほかには)トランプゲームとかなんだけどね』とうれしそうに語っていたんです」(同)

 一方、Mattと山田は同じ堀越高等学校出身。Mattが昨年3月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際は、山田とHey!Say!JUMP・知念侑李の3人で飲みに行ったことがあると述べていた。こうして、気心の知れた3人が複数の美女とカラオケバーに滞在していたようだが、記事を受けて、ネット上では田中への批判的な意見が相次いでいる。

 田中といえば、既婚者で2児の父親だが、お酒にまつわるトラブルは少なくない。「女性セブン」の記事でも、泥酔状態でタクシー料金を払えず、警察署で保護された過去や、今年7月に自身の誕生日パーティーを大人数で開催し、その直後に新型コロナウイルスに感染したことなど、田中の“ヤンチャ”ぶりを指摘している。

「Hey!Say!JUMPは11月14日にCDデビュー記念日を迎え、節目となる15周年イヤーに突入。11月28日からはコンサートツアー『Fab! -Arena speaks.-』もスタートします。グループにとって大事なタイミングだけに、今回の報道を知ったJUMPファンの間では、『JUMPと周年を大事にしてる山田さんがパーティーに行くわけない』『涼くんの記事は絶対にデマ。写真を出せ』『このご時世だし、ライブが近いのに山田がパーティーに行くとは思えない』『山田は写真撮られてないし、女の証言で「寝てた」とか言われてるだけだから、ファンはあんまり騒がない方がいいと思う』『もし本当だとしても、先輩からの誘いで断れないってこともあるだろうし……』と、山田を擁護する声が見受けられます」(同)

 しかし、中には「山田、こんなところにノコノコ行くなんてバカでしょ」とあきれた反応もあったほか、「記事が本当だとしたら、田中圭はもう山田くんをお酒の場に誘わないでほしい」「山田くんが田中圭と仲良いのはわかるけど、いつか事件に巻き込まれそうで怖い」「田中圭、本当に素行悪いね。山田はあんまり仲良くしないほうがいい」「過去に言ってた『言えない趣味』が頭をよぎる」「前に『趣味が似てるけど言えない』と言ってたのも、悪いことにつながっていそうでなおさら心配」と、田中との付き合い方を懸念する声も。

 また、山田に関しては「女性セブン」発売前夜の“異変”が話題になっている。11月17日夜、Hey!Say!JUMPは音楽特番『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)の生放送に出演。「群青ランナウェイ」のパフォーマンス中に山田が振り付けをミスする場面があった。

「前髪のセットが気になっていたのか、手で直すような仕草を見せた後、ダンスの入りがほかのメンバーよりも遅れてしまっていました。山田は完璧主義で知られているため、放送中は『山田くん、大丈夫かな? いつもと様子が違う』『山田くん、顔色が悪いし振り付けも間違えてた』といったコメントがネット上に出ていたんです。ただ、『女性セブン』の記事が出た後は、『「ベストアーティスト」で山田くん元気なかったの、あの記事関係してないよね!?』『17日の山田、元気ないと思ってたらこれか……』との声が上がっていました」(同)

 “テキーラパーティー”の真相は参加者のみぞ知るところだが、少なくとも山田は15周年に向けて、より慎重に行動すべきなのかもしれない。

元AKB48板野友美の“支え”が原動力? ヤクルト高橋奎二投手が奇跡のブレイク!

 元AKB48・板野友美の夫で、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手が、ついにブレークを果たした。

 高橋投手は10月26日、セ・リーグ優勝がかかった横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)で好救援して勝利投手になり、同日に決まったリーグ優勝に貢献。11月11日の読売ジャイアンツとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦(神宮球場)で先発し、菅野智之投手…

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熊田曜子、DV裁判は話題も…“不倫疑惑”裁判は大半のメディアがスルーしそうなワケ

 都内の自宅で妻でタレントの熊田曜子を殴ったとして暴行罪に問われた会社経営者の夫の第2回公判が今月9日、東京地裁で行われた。各スポーツ紙などによると、検察側の証人として熊田が出廷したという。

 この日、法廷では熊田と夫の間は2メートルほどの距離が保たれ、パーテーションの仕切りによって夫や傍聴席から熊田の様子は見えないようにするなどの配慮がなされた。

 証人尋問前に…

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瀬戸内寂聴さんが“悩み相談の達人”として人気だったワケ――「いい適当さ」を振り返る

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「言うこと、聞かなくていいの」瀬戸内寂聴
『快傑えみちゃんねる』(6月1日、関西テレビ)

 相談というプライベートなことを、わざわざテレビでやる時に問われるのは、“相談を受ける側がいかにテレビ映えする回答ができるか”である。かつて、自分の言うことを聞かない相談者に「地獄に落ちるわよ」と言い放った占い師がいたが、倫理面ではアウトでも、テレビで大ヒールを演じ抜いたという意味で大成功である。

 テレビにある程度台本はあるだろうが、シロウトさんにテレビ映えする回答は難しいなと思わされるのが、『怒れるオジサンとヤバイ女』(テレビ東京系)のお悩み相談コーナーである。

 5月26日放送の同番組で、タレント・熊切あさ美の「女優業にシフトしたいが、愛之助との破局のイメージが強すぎて敬遠される」という悩みに、敏腕選挙戦略家の鈴鹿久美子氏が回答していた。鈴鹿氏いわく、「37歳の生足は難しい」。“愛人イメージ”を払しょくしたいのなら、年齢にふさわしい、きちんとした格好をしろとアドバイスしていたが、ストッキングをはいたら、女優の仕事が来るのかは疑問である。また鈴鹿氏は、熊切に若い女性への恋愛アドバイザーになることを勧めていたものの、女優の比重を増やしたいという人に、違う職種を勧めるのは適切なのだろうか。

 これは、相談を受ける者として、鈴鹿氏がダメという意味ではなく、むしろ芸能人もしくは有名人がウマすぎると言うべきだろう。よく聞いてみると実質的なアドバイスはないのに、いいことを言ってもらった気にさせるのが日本一ウマい人、それは作家の瀬戸内寂聴ではないだろうか。

 6月1日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に、瀬戸内とタレント・矢口真里が出演した。瀬戸内が出演を決めた理由は、「えみちゃん、大好きなの」と語るほどの上沼ファンだからだそうだが、話題はまず“矢口の再婚”へ。矢口は、俳優である夫(当時)・中村昌也のいない隙に、自宅にオトコを連れ込んだところ、予定外に中村が帰宅。オトコをクローゼットに隠したものの、結果バレてしまうという“クローゼット不倫”で離婚に至った。矢口は活動停止を余儀なくされるが、その後、不倫相手と交際を続け、再婚を果たした。

 上沼は、この結婚はうまくいかないと予想する。不倫が配偶者にバレると、交際が終わるのはよくある話だが、矢口は交際を続けた理由を「彼と家族しか支えがなかったから」と説明する。上沼いわく、「入院中においしい弁当を届けてくれた人と婚約したら、別れる」のだそうだ。これはつまり、病院のまずい食事に比べたら、差し入れしてくれる弁当ははるかにおいしい。しかし、退院していろいろなものを自分の足で食べにいけるようになったら、差し入れ弁当のおいしさやありがたみは薄れてしまう……というわけである。

 このほかにも、元モデルである矢口の現在の夫が、騒動の余波を受けてサラリーマンになったことに対し、上沼は「サラリーマンは務まらない」と断言。また夫の経済状況に合わせて、これまでの半分以下の家賃のマンションに住んだり、生活費を折半していることに対しても、「無理している(から別れる)」と繰り返していた。

■瀬戸内寂聴のアドバイスは無責任で明るい

 上沼のアドバイスは、夫を芸能界に戻し、矢口が養えばよいというものだったが、それがどうして夫婦円満につながるのか、私には理解できなかった。一方、あれこれ言う上沼に対して、瀬戸内が「言うこと、聞かなくていい」と口を開き、「恋愛は雷に打たれるようなもので、防ぎようがない」「会うべくして(不倫相手に)会った」「あなたは損していない」「全部あなたのプラスになって栄養になって、いいことがある」「“経験者は語る”だから、安心して」と結んでいた。

 矢口に対する世論を多少斟酌して、上沼が下げ、それでは後味が悪いので瀬戸内が上げる。番組としてうまくオチがついたわけだが、瀬戸内の発言は実質的なアドバイスでないことに気づく。実務面のアドバイスもなく「大丈夫」と言うことを無責任と感じる人もいるだろうが、相談される側が、相談者の人生に責任が持てないことを考えると、これくらいアバウトな方が、お互いにとっていいのではないだろうか。悩み相談はアドバイスの質を問うものではなく、共感をもって話を聞いた時点で終了しているのかもしれない。

 そもそも、矢口が現状に悩んでいるとは思えない。『おしゃべりオジサンとヤバい女』に出演した矢口は、「(再婚したからといって)きれいなイメージに戻るつもりはない」「再婚ってさわやかな風が吹く」と発言し、司会の千原ジュニアに「(さわやかな風)全然吹いていないよ」と否定されていた。このように矢口には、自分がいいイメージを持たれていないことに気づいていない鈍さがある。こんな鈍い人に、真剣に話をする必要はないわけだ。

 『えみちゃんねる』の終わりに、瀬戸内は「“みえちゃん”だって、こんなにチャーミングだから」と上沼の名前を間違って呼んでいた。上沼は「ほんまにファンかいな」といぶかしがるが、この適当さもまたちょうどいい。適当だから、優しくなれる。責任がないから、励ませる。さまざまな世代の悩みを受け入れるために必要な愛とは、無責任とほぼ同義ではないだろうか。国民的作家の人気の秘訣は、ドラマチックな人生や文学性はもちろんだが、案外こんなところにあるのかもしれない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」

広瀬すず、クリスマスの予定は「誰かがチキンを買ってくる」 “寝坊”エピソードで会場も沸く

 人気女優・広瀬すずさんが11月17日に開催された富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」に登場した。

 広瀬さんは今回発表されたカメラ「instax mini Evo」(12月3日発売)のイメージに合わせ、クラシカルでシックな衣装で登場。

 カメラのデザインはどうかと聞かれると、「クラシックなデザインになっているので、新しい“チェキ”を見るたびにワクワ…

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徳永有美のほうが良かった? 『報ステ』大越健介キャスターが「最速リストラ」危機

 これほどの期待外れは完全に予想外だったことだろう。

 『ニュースウオッチ9』『サンデースポーツ』『NHKスペシャル』のキャスターを歴任してきた元NHKの大越健介氏が、テレビ朝日の『報道ステーション』のメインキャスターに抜擢されてから1カ月あまりが経過。しかし、どうにも数字は芳しくない。

「“14%で合格点、あわよくば15%、せめて常時12%”と言われる『報ステ』…

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケでヤバイ店を取材!? 六本木の地下施設でリフレッシュ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月18日の放送では、メンバーと撮影したある“ポーズ”を紹介してた。 
 
 伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、メンバーの知念侑李、有岡大貴と伊野尾の3ショット写真を披露。今月14日に行われた、Hey!Say!JUMPファンクラブ会員限定の生配信イベント『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』の際に撮影されたものだという。

 写真では、3人とも口元で両手の人差し指を交差させて「×」マークを作っていたが、伊野尾は「このポーズ、ちなみにうちの山田涼介が考えた“山ハート”っていうポーズなんですけど」と説明。しかし「全っ然はやってないんで、みなさんやってください!」と山田をイジりつつ、宣伝していた。 
 
 その後の「イノ調」では、都内にある「リトリート」施設を伊野尾が調査。リトリートとは、仕事や日常生活から一時的に離れ、心と体をリセットさせることを指すそうで、これをコンセプトにしたホテルなども全国に増えているとか。そこで今回は都内にある施設を取材した。

 リトリートについては「まったく知らなった、その言葉!」と驚く伊野尾がまず訪れたのは、脳を休ませて悩みやストレスなどを解消するという、南青山にある施設。体験前にスタッフから「今の悩みは?」と聞かれた伊野尾は、「いま最大の悩み、眠い」と明かし、すでにリラックス状態にあるからか「リトリート向いてないかもしれない」と苦笑い。

 しかしその後、真っ白な部屋と真っ黒な空間を行き来することに。これで体の状態を調えられるそうで、その後は竹と木で作られた空間の中でアロマを嗅ぎながらストレッチ。すると伊野尾は、リトリートを「舐めてた」とポツリ。サウナに近い感覚でリラックスできたといい、「思ったよりいいなと思いました」と気に入った様子だった。
 
 また、六本木の施設に訪れると、地下に続く階段を下りながら、「大丈夫か? 六本木のこんな暗い階段下りて……」と不安そう。中には巨大な絵が飾られていたため、施設スタッフに「これ、完全にヤバい店ですよね?」と質問して、「ヤバくないです」と返されていた。 
 
 そんなこの施設では、「カラーサウンドメディテーション」という、音と光を全身に浴びながらリフレッシュできるコースと、高濃度の塩水が入ったカプセルに入り、無重力に近い状態を体験できるコースを体験。最後に「あまり日常生活で味わうことのない感覚になることがたくさんあった」と感想を述べ、伊野尾はすっかりリフレッシュしたようだった。
 
 この日の放送にファンからは、「仕事を忘れてリラックスしてる伊野尾くんに、私が癒やされた……!」「癒やされている伊野ちゃんを見てリトリートされました」「心のデトックスっていいね〜ぜひやってみたいな」といった感想が寄せられていた。 

宮崎県の大人気スパイス「マキシマム」、肉料理だけじゃもったいない! 調味料ソムリエが簡単おいしいレシピを紹介

――日本各地のご当地で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

宮崎県のご当地調味料:マキシマム

 

  今回は、宮崎県にある人気精肉店のご当地オリジナルスパイス「マキシマム」です。一家に1本、宮崎県民の9割以上が愛用している、といわれる魔法のスパイス。90年の歴史がある老舗の肉専門店(株)中村食肉が製造しています。

 当初、地元の直売所では手軽に使ってもらえるよう、肉に合わせたスパイスを小袋に入れて肉に添えて売っていましたが、そのスパイスがおいしいと評判になり、ボトルに入れて販売するようになりました。発売から35年、パッケージもそのまま、まさに愛され続けてきたオリジナルスパイスです! 今や、全国的にも広まり、入手困難ともいわれるほどです。

 気軽に肉に振りかけるだけで、スパイシーな香りを楽しめます。味の決め手はカツオエキス。そこにクミンやナツメグといった肉料理等によく合う16種類のスパイスに、醤油や野菜の風味をプラス、ピリッとした辛みの中に和風の旨みが生きています。肉から魚、野菜までどんな料理も、サッとひと振りで極上の風味に仕上げてくれますよ。

湯豆腐にひと振りでワンランクアップ!

 「マキシマム」は万能調味料です。おすすめは、やはり肉料理! 肉に振りかけるだけで爆発するおいしさです。唐揚げの下味に加えたり、カレーなどの隠し味にも使えます。

 カツオや醤油の風味があるので、朝の定番、納豆や卵かけご飯、野菜の浅漬けの味付けにも、これ1本あればOK。

 野菜サラダや白身魚のカルッパッチョに振りかけてオリーブオイルを垂らしたり、ポテトサラダに混ぜ込んだり、焼き椎茸や焼き魚に振りかけるだけで、ご馳走の味になります。冷奴や湯豆腐にネギのみじん切りと胡麻油、ここにもひと振りすれば、いつもよりワンランクアップの味わいになります。

 ほかに新製品「マキシマム ナチュラル」も。九州産の味噌や昆布だし等の伝統調味料を使い、オリジナルより25%減塩しています。味はほとんど変わらず、しかもヘルシー! 和食にも合います。1本あれば、あなたも料理上手に♪

「マキシム」アレンジレシピ:ツナとかぼちゃのスパイス焼き

 かぼちゃの甘みとスパイシーさがクセになる♪

【材 料】(2人分)
ツナ缶(水煮) 1缶(70g)、卵 2個、かぼちゃ 150g、小麦粉 大さじ5、こめ油 大さじ1、マキシマム 適量

【作り方】

1)カボチャはタネとワタを取り除き、小さめのひと口大に切り、ふんわりとラップで包み、電子レンジ(500w)で3~4分ほど加熱し、スプーンの背などでざっくりとつぶす。
2)ボウルに卵を割りほぐし、ツナ缶(汁ごと)と小麦粉、1とマキシマムを全体に振りかけてよく混ぜる。
3)フライパンにオイルを熱し、2を加えて軽く広げ、蓋をして3~4分間、弱めの中火で両面を蒸し焼きにする。
4)焼き上がれば、食べやすい大きさに切る。
*お好みで、マキシマムやマヨネーズ、青のりなどをのせて。ハチミツもよく合う。

 

「マキシム」アレンジレシピ:ホタテとフルーツのスパイス和え

【材料】
ほたて(刺身用) 100g、リンゴ、キウイ、マンゴー等 適量、マキシマム 適量 

【作り方】
ホタテとフルーツ類は食べやすい大きさに切り、マキシマムを加えて和える。

宇垣美里『エターナルズ』のマ・ドンソクの可愛さを熱弁 宇多丸も一押しの映画評

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第41回目。

 今回は2021年11月9日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中から、宇垣美里さんが映画『エターナルズ』とマ・ドンソクについて話していた部分です。

「私はもう、今日すごい楽しみにしてたんです」と、この日の放送を…

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なにわ男子・大橋和也、独特すぎる食レポ2連発! 「あたりが、もみじの紅葉で埋め尽くされた」と伝えた食べ物は?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)。11月17日放送は、水曜レギュラーのなにわ男子のコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。

 なにわ男子のCDデビュー後、初となる『キャスト』だが、残念ながら生放送のスタジオにメンバーは不在。欠席になったことについて、司会の上田剛彦キャスターは「直接(CDデビュー)おめでとうって言いたいところなんだけど、今日は大橋(和也)リーダーがお休みなんですよね。ただご安心してください、今日たまたまお休みなだけで、デビューをしても、このスタジオにはなにわ男子やってまいります!」と断言していた。

 この日のロケの舞台は大阪・梅田。交通の要として数多くの人が集まり、さらに“関西初出店”も多いトレンド発信基地で、まさにビジネス、ファッション、グルメの今を知ることができる街だ。大橋は「やって来ました! 梅田ですよみなさ~ん!」と、冒頭から超ハイテンションで元気いっぱい。

 まず大橋が訪れたのは、9月にリニューアルしたばかりの商業施設「ルクア イーレ」4階のコーヒースタンド「パスファインダー タイムスノブ」。オーナーがラテアートの世界大会で優勝したことがあるということで、日本では珍しい青やピンクの色を使ったカラフルなカラーラテアートを提供しているという。

 大橋もそんなラテアートに挑戦したみたが、色がうまく表れずに悪戦苦闘。オーナーから「もっと傾けると(色が)出てきます」とアドバイスを受けて、ようやく赤や青、緑の波形が描かれたものの「えっ!? えっ!? 歯磨き粉やん……」と思わず苦笑い。まるでアクアフレッシュのようなアートになってしまったが、味は「まろやかでうま~!」とかみしめていた。

 次に訪れたのは豚汁専門店「ごちとん」。大きな鍋の中の豚汁を見た大橋は「食いてぇ食いてぇ食いてぇ~」と早くも大興奮。まずは、“ごろごろ野菜のごちとん豚汁”を食べて「めっちゃあったまる~」と恍惚の表情を浮かべたあと、豪快にスペアリブを乗せた豚汁が登場。トロトロのスペアリブに感動した大橋は、目が星に描かれている男性の店内イラストを指して、「(おいしさに)びっくりして、この人の目も星になるのも当たり前やなと思いましたね!」とコメントしたが、独特な表現に店員は戸惑っていた。

 次に訪れたのは老舗喫茶店「MIOR(ミオール)」で、ここでバズっているというのが、パフェの上にケーキが豪快にのっけられたもの。大阪らしいサービス精神満点のパフェを見た大橋は、「マジですか!? どうやって食べんの?」と大爆笑だった。

 最後のバズりスポットへ向かう前に、夜景をバックにして番組Twitter用の写真を撮ることに。「ガラスに映るオレがカッコ良すぎて見惚れてたわ。阪神百貨店9階で見えるこの景色、キレイよな。まあまあそんなことより……」と、すっかり世界観に入り込んでいた大橋だったが、途中で店内放送が丸かぶり。「なんでピンポンパンポンなるのぉ~!?」と嘆いていた。

 最後のバズりスポットは、阪神百貨店4階にあるカフェ「FRUiT(フルーツ)」。百貨店にも入る高級果物店が運営する店で、厳選したフルーツを使った料理が楽しめるという。大橋がまず試食したのが苺を使った冷製パスタで「めちゃくちゃ美味いやん!?」と驚愕。

 さらにこの開店30分で完売するほど大バズりしているというのが、額縁の上に12種類のキューブ型のフルーツゼリーが乗せられたもの。大橋も「そら映えるわ~」とうっとりした表情で、マスカットとレアチーズケーキのゼリーを味わうと、「目つぶってたん分かります? あたりが、もみじの紅葉(こうよう)で埋め尽くされてましたね」と食レポ。「わかります?」と店員に共感を求めたものの、独特すぎる表現に店員は「はい……」と困惑、テロップにも「大橋くん分かりませんでした」と言われていた。

 この日の放送について、ネット上では「おいしそうに食べるから食欲そそられる」「全力でロケしてる大橋くん可愛かったな」「デビュー会見では飛行機に、バズズバロケでは店内放送にさえぎられる大橋くん、持ってるわ~(笑)」といったコメントや、「大橋くん、コメントが意味不明でめちゃめちゃ可愛かったです」「梅田の真ん中で豪快にやかましい大橋くん(笑)」と食レポへの感想が上がることに。

 また、デビュー後のコーナー存続を危惧していたファンも、上田キャスターの言葉に「めっちゃ安心すること言ってくれてありがとう!」「これからもって言葉に救われた!」「キャストさん今後ともよろしくお願いします!」と安心した様子だった。