ヒカル撤退でピンチの宮迫博之「牛宮城」、新パートナー披露も「結局また人任せ」の展開に!?

 人気YouTuber・ヒカルが撤退し、一時は暗礁に乗り上げたタレント・宮迫博之による「牛宮城」開業プロジェクト。宮迫は11月18日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」内で、開業をサポートする新たなパートナーの存在を明かしたが、ネット上には「結局、人任せになりそう」と否定的な声もあるようだ。

 宮迫とヒカルは、7月に“日本一の焼肉店”を作る共同出資プロジェクトを始動すると発表。8月には店舗名が「牛宮城」に決定し、「10月初旬に東京・渋谷でオープンする」などと告知していたが、9月に宮迫チームが主導して行った試食会で肉の品質管理などに問題が発生。メニューを試食したヒカルが「全然おいしくない」「悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話」などと激怒し、開業は先送りに。加えて今月11日、ヒカルのプロジェクト完全撤退が発表された。

 ヒカルに見限られてしまった形の宮迫だが、18日公開の動画内で、多くの視聴者から「宮迫も撤退するべき」との意見が寄せられたことを明かしながらも、「すいません、撤退はいたしません」「オープンはできますし、します」「オープンさせます、間違いなく」と断言。これまで、同プロジェクトには人気焼肉店経営者の森田隼人氏がアドバイザーとして参加していたというが、「今回、森田さんにお願いすることはいたしません」と関係解消を報告した上で、動画の最後に新たな協力者として“謎の男性”が登場した。

「宮迫いわく、この男性とは偶然寄せられたコメントをきっかけに『奇跡的なつながり』で出会ったとか。今回の動画で正体は明かされませんでしたが、次回予告で『謎の男は大将軍』とヒントが出ていたことから、ネット上では富山の人気焼肉店『大将軍』をはじめ、東京・新宿などで展開するハンバーガーショップ『SHOGUN BURGER』や韓国豚焼肉専門店『BUTAMAJIN』など15店舗を経営する本田大輝氏だと予想されています。同氏が社長を務める株式会社ガネーシャでは、店舗経営だけでなく店舗プロデュース業や精肉事業も行っているため、宮迫にとって心強いパートナーになるのでは」(同)

 動画のコメント欄には、視聴者から「強力な助っ人のようなので期待してます!」「牛宮城が完成したら絶対行きます!」「とても大変だと思いますが、チームの皆様がんばってください。応援してます!」などとエールが寄せらる一方、SNSなどには「もはや企業に飲食プロデュースを任せただけにしか見えない」「ビジネス臭が一気に増した」「ヒカルとの手探りな感じが面白かったのに、結局また人任せになりそう」といった疑問の声も見られる。

「現在、『飲食業界を盛り上げたい』と繰り返し語っている宮迫ですが、もともと店舗デザインはヒカルチームに、メニューは自身のスタッフに任せきりだったこともあり、『牛宮城』を“こんな店にしたい”といったこだわりは見えない状況。当初は、宮迫とヒカルが一から焼肉店を開業させる点に面白味があったものの、ヒカルが撤退したことで同プロジェクトに興味を失った視聴者が多いうえに、焼肉業界のやり手社長が登場したことで、『つまらない展開』とがっかりした視聴者も少なくないようです」(同)

 すっかり様変わりしてしまった「牛宮城」プロジェクト。やはり、素人が焼肉店を開くのは無謀だったということなのだろうか。

『さんま御殿!!』『イッテQ!』を超えた1位は? 日テレのプライムバラエティ、見る気にならない番組トップ3!【サイゾーウーマン世論調査】

 これまで高視聴率を叩き出してきた“日本テレビ系列のバラエティ番組”ですが、最近ネット上では「面白くない」といったネガティブな声も増えているようです。そこで今回は、「日テレプライムバラエティ、見る気にならない番組は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の23番組。これらから1番組を選び、回答してもらいました(実施期間:2021年11月10日~11月21日、回答数:369)。

※日本テレビ系でプライム帯に放送中のバラエティ番組が対象

・『有吉ゼミ』
・『世界まる見え!テレビ特捜部』
・『人生が変わる1分間の深イイ話』
・『しゃべくり007』
・『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
・『踊る!さんま御殿!!』
・『ザ!世界仰天ニュース』
・『有吉の壁』
・『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』
・『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』
・『THE突破ファイル』
・『ぐるぐるナインティナイン』
・『秘密のケンミンSHOW極』
・『ダウンタウンDX』
・『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』
・『沸騰ワード10』
・『I LOVE みんなのどうぶつ園』
・『世界一受けたい授業』
・『1億3000万人のSHOWチャンネル』
・『ザ!鉄腕!DASH!!』
・『世界の果てまでイッテQ!』
・『行列のできる相談所』
・『おしゃれクリップ』

回答受付中!都道府県魅力度ランキング」本当は魅力的だと思う場所は?

1位:『しゃべくり007』 12%

 毎回さまざまな有名人をゲストに招いてトークを展開する『しゃべくり007』が1位に。ゲストと芸人たちのやりとりが見どころの一つですが、「演者だけが盛り上がってる」「自己満足番組」などと、不満を抱く視聴者が多いようです。

【投票コメント】

◎マンネリ、ワンパターン

◎楽しんでいるのは関西の以外のお笑いの人だけ。関西人の私はなにが面白いのかはわからない

◎内容のすべてが、下らない!! 自分たちだけが面白がって、ゲストや視聴者が“置いてけぼり”で、ただの「自己満足番組」だと思います。どこが面白いのか分からない!!

◎明らかにつまらなくなった。

◎ゲストの良さを出してくれないから

◎ひな壇トークは単純に面白くない

◎演者で盛り上がってるだけで面白くない。ボケがしつこい。

◎ゲストに無茶振りしすぎで、くだらない

◎最近はレギュラーの芸人が自分が楽しければ良いと思っているのか、ゲストいじりが行き過ぎな感じで不快感がある。

◎出演者のつまらないワンパターンに飽きた

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 2位には長寿番組の『踊る!さんま御殿!!』がランクイン。司会者の明石家さんまについて「面白くない」という意見が大半を占めていました。

【投票コメント】

◎さんまがうるさいだけの番組だから

◎飽きた

◎さんまのセクハラ発言が古く笑えない。

◎さんまが面白くない

◎さんまが全然おもしろくない。ゲストの話を聞きたいのに殿様気分で古いお笑いを自己満でやっていて周りの忖度笑いも見ていられない。

◎トーク番組にも拘らず、MC(明石家さんま)がいつまでも主役となっていることに辟易している。特に若手や中堅芸人の話の腰を折るやり方は、その芸人の話を聞きたい人には不快でしかない。さんまさんのファン以外は面白くない形となっている。特に今はゲストの話を聞き出すことが上手いMCが出てきているのでより一層悪い意味で際立つ。

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 3位の『行列のできる相談所』は、いつの間にかタイトルから“法律”がはずれて、今や出演者がエピソードトークを展開するバラエティに。視聴者の中には、もともと扱っていた“法律ネタ”を求める声も見受けられました。

【投票コメント】

◎最初の主旨から離れすぎ。

◎全然面白くない 最初の島田紳助さんの頃は法的な事をしていてためになったが今は法律を全くやらず単なるトーク番組になっていて面白くないから見ない

◎法律に関して何も触れなくなりただのバラエティ番組になってから見る気が失せた。

◎毎回同じパターンで全くおもしろくない

3位:『世界の果てまでイッテQ!』 9%

 同率3位は『世界の果てまでイッテQ!』。見る気にならない理由として、元レギュラーだった手越祐也の卒業を挙げる意見もありました。

【投票コメント】

◎手越君がいなくなって華がなくなった。手越君を戻してほしい

◎昔は面白かったけど、鼻になにか入れたり、口の中の物をはきだしたり汚い不快な企画が多くなって見たくなくなった

◎虫の映像が流れるのが本当に気持ち悪い。近年流れが定番と化していて面白みが少ない。それを面白くするためにどんどんエスカレートしていくのも見ていて不快。新規性があって面白いのはQチューブぐらい?それだけチェックしてます。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

関ジャニ∞メンバー、生田斗真の「松岡昌宏モノマネ」に爆笑! 本人直伝の松岡ピースとは

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、恒例企画「カスタムグルメ〜カレー編〜」が行われ、ゲストにはジャニーズ事務所の俳優・生田斗真が登場した。

 関ジャニ∞メンバーとは、25年来の親友だという生田。番組冒頭では、横山裕がTOKIO・松岡昌宏、関ジャニ∞・村上信五、そして生田と4人で食事をした際に、生田が松岡のモノマネを本人の前でしていたことが明かされた。

 生田いわく「(モノマネ)喜んでくれるよね。一緒に最後『写真撮りましょう』って4人で写真撮って、じゃあ“松岡ピース”でやりましょうって言ったら『バカちげーよ。こうだよ』って」とのことで、松岡本人から人差し指と中指をくっつけて少し斜めにする“松岡ピース”を直伝されたという。

 さらに、横山から「松岡くんのあれやってよ。犯人追いかけるやつ」とリクエストされると、生田は「犯人を追いかける時の松岡くんの走り方」と言って、拳銃を独特の角度で持つ松岡のモノマネも披露。関ジャニ∞メンバーは爆笑だった。

 そんな中、今回は「カスタムグルメ〜カレー編〜」ということで、生田と関ジャニ∞メンバーが三番勝負で対決。第1回戦の「カスタムカレー対決」は、生田と関ジャニ∞メンバーがそれぞれカレーのアレンジを考え、審査員の大倉忠義と村上が実際に食べて点数をつける。生田はカレーと味噌おでんを合わせた「目指せ新定番!ウインターカレー!」、丸山隆平は鯛のカレー風味塩釜焼き「タイカレー」を考案し、生田が圧勝した。

 2回戦の「激辛カレー芝居」は、横山と生田が対決。2種類のカレーを食べ、相手に“激辛カレーを食べている”と見破られたほうが負けというルールだが、横山は「俺、本当に『VS嵐』(同、2008〜20年)出たテンションでやってるから!」と意気込み、見事に生田の演技を見破ることに成功。しかし、生田も横山の演技を見破ったため引き分けとなり、横山は「付き合い長いぶん、わかっちゃうなぁ……」とつぶやいていた。

 第3回戦は、生田と安田章大が「2日目カレー手料理対決」で勝負。作ってから2日目のカレーを使い、スタジオで創作メニューを調理する対決だが、生田は「ほとんど料理をしない」と明かし、岩下の新生姜を使った「新生姜カレー餃子」を作ろうとするものの、料理中に動きが止まり、「わかんないんだって……」とポツリ。レシピを理解できず、餃子を包むのもおぼつかない様子だった。

 この姿を見ていた関ジャニ∞メンバーからは、「バイトの初日やろ、もうこれ。君、餃子包んだことないのかって絶対怒られるで」(村上)「不器用やな」(大倉)「ホンマ、あの映画に出てた俳優さん?」(丸山)などとツッコまれ、心が折れた生田は「スタッフの人、やってくださーい!」と丸投げしていた。

 そんな料理中に突然、横山が1人で笑い出し、メンバーは一斉に「どうしたの!?」と反応。横山は「ごめん、ほんまにごめん」と言いつつ、手についたカレーを布巾で拭こうとしたところ、その中に安田のマウスピースが入っていたと告白した。

 現在、安田は歯の矯正のためにマウスピースを着けており、同番組でも、食事をする時などに外すシーンが映っていたが、横山は「ずっとヤスのマウスピース触ってた!」と笑いながら明かし、ほかのメンバーも笑っていたのだった。なお、第3回戦は引き分けに終わり、総合結果は生田の勝利となった。

 番組の最後、久しぶりに関ジャニ∞とバラエティで共演した生田は、「やっぱりなんか仲良いよね、関ジャニ∞って」「みんなに会うと元気もらえます。明日も頑張れます」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「本当に仲良い友だちが来た感じで面白かった」「斗真くんがまたマボのモノマネしてくれて、しかもそれを関ジャニ∞がわちゃわちゃ見てる図が最高!」「関ジャニ∞×生田斗真という最強カスタム」など、ファンから喜びのコメントが寄せられていた。

【アラフォー婚活ルポ】相席屋で出会ったMBA男子と合コン! 久々に楽しむぞ

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 42歳にして結婚前提の彼氏と別れた私。アプリのomiaiやタップルで婚活しながら、こないだは相席屋に行ってみた。思ったより若いイケメンだらけの店内で、想定外の入れ食い状態! いろんな男子と連絡先を交換したけど、最後に相席したMBA男子が友人の好みっぽいな?

86話「相席屋で出会ったMBA男子と合コン! 久々に楽しむぞ」

――続きは11月28日公開!

 

西島秀俊&内野聖陽『きのう何食べた?』公開2週目で2位、『そして、バトンは渡された』は原作ファンに不評!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、11月6日~11月12日)が発表され、11月5日に公開されたマーベル最新映画『エターナルズ』が初登場1位を獲得した。

 『エターナルズ』は数千年もの間、人類を見守って来た集団・エターナルズが、残り7日に迫った人類滅亡の危機に立ち向かうヒーローアクション。数々の映画賞を受賞した『ノマドランド』(2021年)の監督であるクロエ・ジャオがメガホンを取ったことでも話題となっており、公開初日から3日間の累計で動員26.5万人、興行収入4億1600万円の大ヒット中だ。

 数字の面では好調なものの、内容は賛否両論あるようで、SNSや口コミサイトでは「人間ドラマとして、ストーリーが面白かった! 新しいマーベルが始まった感じ」「各キャラクターが際立っていたし、今後の作品につながりそうなポイントも多くて続編が楽しみ」といった絶賛の声がある一方、「マーベル大好きですが、これはダメ。途中で寝ました」「今までのマーベル作品にあった“引き込まれるモノ”が何もない」「エターナルズが全然強そうに見えず残念」など、ネガティブな意見も散見される。良くも悪くも「今までのマーベル作品と違う」同作は、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位には西島秀俊と内野聖陽がダブル主演する人気ドラマの映画化作品『劇場版 きのう何食べた?』が公開2週目でランクイン。よしながふみの同名コミック(講談社)を19年に連続ドラマ化した『きのう何食べた?』(テレビ東京)の好評を受けた劇場版とあって、多くのファンが映画館に足を運んだようだ。

 弁護士・筧史朗(西島)と、その恋人で美容師の矢吹賢二(内野)を主人公に、2LDKアパートでの暮らしや食生活がほのぼのと描かれる同作。山本耕史、磯村勇斗らドラマ版からのキャストに加え、劇場版にはSixTONES・松村北斗も新キャストとして登場している。SNSや口コミサイトもおおむね好評で、「見てる間ずっと幸せしかなかった」「シロさんとケンジに久しぶりに会えてうれしかったし、劇中に登場するおいしそうな料理もたまらない」「普通の毎日を過ごすことの大切さや、感謝の気持ちを思い出させてくれる作品でした」など、心動かされた人の感想が並んでいた。

 3位は、天海祐希主演の『老後の資金がありません!』。垣谷美雨の小説(中央公論新社)を映画化した同作は、節約がモットーで、老後資金をコツコツと貯めてきた主婦・後藤篤子(天海)の直面するさまざまな悩みがコミカルに描かれる。ネット上には「主人公に共感するシーンも本当に数多くあり、とても面白かった」「話が現実的で身につまされます……」「主人公と同世代なので、いろいろ共感しました。老後の不安はいっぱいだけど、少し気持ちは軽くなったかな」といった口コミが多数見受けられ、思わず自己投影してしまう作品のようだ。

 4位は、「たれぱんだ」「リラックマ」などの人気キャラクターを生み出したサンエックスから、12年に誕生した「すみっコぐらし」が大活躍する劇場版アニメ第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』。公開初日から3日間の累計で動員20万人、興収2億5000万円を突破しており、19年公開の前作『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』を上回る好スタートを記録した。

 第1弾に引き続き、井ノ原快彦と本上まなみがナレーションを担当することもネット上で話題に。「子どもが好きなので見に行きましたが、予想以上に面白くて圧倒されました」「“子ども向け”と侮るなかれ、思わず泣いてしまいます」といったレビューも目立ち、年末にかけてロングランも期待できそうだ。

 続く5位は、永野芽郁と石原さとみ、田中圭ら出演で公開3週目の『そして、バトンは渡された』がランクイン。19年に「本屋大賞」を受賞した、瀬尾まいこの同名小説(文藝春秋)が原作で、2つの家族を描いているのだが、実は“ある秘密”が隠されていて……といった内容だ。ネット上では「とにかく泣ける」と好評を得ており、11月16日発表時点での累計は動員66万人、興収8億円を突破している。

 しかし、原作ファンからは厳しい声も出ているようで、ネット上には「映画は原作の要素を表面的になぞっただけ。作品を台無しにされた気分」「小説が大好きなので期待して鑑賞。優しくて切ない世界観をうまく出せていなかったと思う」「原作を読んでいたので、それと違うところが気になってしまった。読まないほうが映画を楽しく見れたのかも」といった、辛口コメントも見受けられた。

 6位は公開2週目のアニメーション映画『劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア』が入った。同作は、小説を原作にテレビアニメなどメディアミックス展開で人気のシリーズだが、今回は原作者の川原礫によるヒロイン視点でのリブートストーリーを映画化。AR(拡張現実)型情報端末オーグマーが普及した近未来を舞台に、専用ロールプレイングゲーム「オーディナル・スケール」に仕組まれた陰謀に立ち向かう主人公・キリトらの姿を描く。ネット上には「テレビシリーズより面白かった!」「気になる終わり方。続編が楽しみ」といった書き込みが多く、まだまだ興収を伸ばしそうだ。

 新選組の副長・土方歳三の姿を描く司馬遼太郎の小説を映画化した岡田准一主演の『燃えよ剣』は公開5週目で7位、「007」シリーズの第25弾『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は公開7週目にして8位という結果で、ロングヒットを続ける2作が引き続きトップ10入りした。

 9位には、“ソウルの女王”と称されたアレサ・フランクリンの半生を描く、ジェニファー・ハドソン主演の『リスペクト』が初登場。18年に死去したフランクリンから、生前に「自分の映画を作るなら、絶対にジェニファーで」と直々にオファーを受けたといわれており、ジェニファーが劇中で披露した歌唱シーンやパフォーマンスに絶賛の声が相次いでいる。

 続く10位には、テレビ朝日系で放送中の「プリキュア」テレビシリーズ第18作目『トロピカル~ジュ!プリキュア』の劇場版『映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が公開3週目でランクインした。

【全国映画動員ランキングトップ10(11月6日~11月12日 、興行通信社調べ)】

1位 エターナルズ
2位 劇場版 きのう何食べた?
3位 老後の資金がありません!
4位 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
5位 そして、バトンは渡された
6位 劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア
7位 燃えよ剣
8位  007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
9位 リスペクト
10位   映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!

King&Prince・神宮寺勇太、水卜麻美アナから「謎が多い……」といわれた不思議な演出とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月22日の放送回は、神宮寺勇太が魚焼きグリルのレシピ本を多数出版している武蔵裕子先生指導のもと「魚焼きグリルの活用法」を学んだ。

 神宮寺はオープニングで「グリ グリ ルー!」と不思議な掛け声で気合を注入。タイトルコールでは、神宮寺が左右に揺れるのに合わせてメトロノームの音が鳴っていたが、スタジオで見ていた風間俊介は笑いながら「なぜメトロノーム?」と不思議そうにしていた。

 コーナーが始まる前の提供画面では、ホラーっぽい音楽がかかったと思ったら、グリルの網を“牢獄の檻”に見立てた神宮寺が「俺は何もやってない!」と、檻にとらわれているかのように一芝居打つ場面も。立て続けに不思議な演出が続いたことで、水卜麻美アナウンサーは「謎が多い……」と困惑していた。

 そんな今回は、魚を焼く以外の“魚焼きグリル”の活用法を教えてもらうことになり、まずは野菜を焼いてみることに。実はオーブンよりも過熱温度が高く、20秒ほどで300度以上に達する魚焼きグリルは、強火で5分焼くだけで焼き野菜が完成。

 また、衣をつけた鶏肉をグリルで焼けば、揚げないから揚げもできるという。神宮寺は、「“からグリル”ってこと?」とネーミングしてみせたが、武蔵先生に「そういうかどうかはちょっと……」と返されてしまい、思わず空笑い。その後、肉に下味をつけるために、鶏もも肉と調味料をチャック付きポリ袋に入れたときには、袋をバーテンダーのようにシェイクするというボケを神宮寺が繰り出していたが、先生はスルー。「誰もツッコまないで終わった」と風間は大爆笑だった。

 なお、魚焼きグリルで焼いたから揚げの味は絶品だったようで「うまいうまい、やばいやばい!」「革命! グリルの革命!」と感動していた。

 また、魚焼きグリルは調理する以外に“てんぷらの油きり”としても使えるため、わざわざ油きりバットを用意しなくてもいいという。しかし、神宮寺は揚げ物の調理が苦手なようで、てんぷらを揚げている鍋を前に「俺怖いんだよ、てんぷら」「うわぁ、ガチかぁ……」とビビりまくり。

 そして最後は、フライパンとコンロを使わずに、グリルだけでお弁当のおかずを作ってみることに。アルミカップに入れて焼いたり、アルミカップをふたに使えば蒸し焼きもできる。アルミに入っているためお弁当にそのまま入れることもでき、さまざまな活用法を学んだ神宮寺は「熱いね! グリルは」と感動していた。

 そのテンションのまま、「熱い思いは俺も負けてない」と急に切り出すと、「(それは)みんなに対する熱い思いだよ」と言いながらカメラ目線で投げキッス。最後は「フゥ~!」とテンション高くアピールしていた神宮寺だが、ナレーションで「浅い……」「チャラい……」とイジられていたのだった。

 この放送に、ファンからは「また謎な単語が、ジンくんの口から出た(笑)」「楽しそうでかわいくて、謎行動するジンくん最高!」「水卜アナに『謎が多い』と言わしめた演出……」などの声が集まっていた。

木村拓哉、明石家さんまと『紅白』出場プランが消滅! 白組の空いた1枠は誰の手に?

 出場が有力視されていた歌手の辞退や視聴者離れなど、さまざまなメディアでネガティブな情報が取り上げられている『第72回NHK紅白歌合戦』。紅組の出場歌手が22組の一方、白組は21組しか発表されておらず、空いた1枠を誰が埋めるのか、業界内外から注目が集まっているものの、11月中旬頃から一部関係者の間でささやかれていた“木村拓哉の出演”は、「つい先日の発表によって、絶望視されるようになっている」(レコード会社関係者)のだとか。

 今年、ジャニーズ事務所所属グループでは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King&Prince、SixTONES、Snow Manの5組が出場を決めた。

「昨年はジャニーズから7組が出演していましたが、今年は2枠減り、2017年から4年連続出場していたHey!Say!JUMPと19年から出演していたKis-My-Ft2が落選。ジャニーズサイドはこの結果を不服に思っているようです。今年は11月12日にCDデビューしたなにわ男子の出演もNHKにプッシュしていたといいますが、そんな中で“ダークホース”的扱いとなっていたのが木村でした」(同)

 SMAPが解散した16年以降、紅白から遠ざかっている木村だが、昨年1月にソロアルバム『Go with the Flow』を発売し、NHKの音楽番組『SONGS』にも出演。一部メディアではソロで『紅白』出場を果たす可能性があると伝えられていた。

「結果的に昨年の『紅白』に木村が出場することはありませんでしたが、来年1月には、明石家さんまが作詞を手掛けた新曲『Born ready』を収録したセカンドアルバム『Next Destination』のリリースが予定されており、NHKはこれに注目。今年の『紅白』に木村とさんまを出場させるプランが水面下で検討されていたとか。ところが、今月19日にNHKが今年の出場歌手を発表した翌日、毎年1月1日放送のさんまと木村の冠番組『さんタク』(フジテレビ系)で『Born ready』をテレビ初披露すると情報解禁されたため、木村が『紅白』で同楽曲を披露する可能性は消えました」(同)

 さんまは過去数年間、NHKから『紅白』の出演オファーを受けていたといわれている。

「例年『紅白』の裏番組には、さんまと同じ吉本興業に所属するダウンタウンの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特番『笑ってはいけない』シリーズが放送されていたため、さんまはずっと出演を辞退し続けていたそう。しかし、今年に限っては、『笑ってはいけない』の放送中止が発表されているだけに、NHKはさんまだけでなくダウンタウンにまで『紅白』出演をオファーしていたという説まであった。木村とさんまがそろって出場すれば、空前の大ニュースとなるのは間違いありませんが、先の発表から、2人が『紅白』にサプライズ登場する可能性はかなり低いといえます」(テレビ関係者)

 それでも、木村がソロで出演する可能性は「まだ残されている」(同)とか。不在となった白組出場枠は、やはりジャニーズ枠となるのだろうか。

乃木坂46卒業の新内眞衣が見せた、ちょっと遅咲きなアイドルの姿「物事に遅すぎることはない」

 11月17日の深夜、乃木坂46の新内眞衣がラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』にて、卒業を発表した。

「新内は2期生で、大学在学中の21歳のころに乃木坂46に加入。卒業するタイミングで正規メンバーに昇格したというちょっと“遅咲き”のアイドルでした。現在29歳で、グループ最年長メンバーです。彼女は乃木坂46の研究生時代、当時の収入では奨学金の返済ができなかったため、2…

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今注目される仏教大論争「最澄vs.徳一」議論が成立しない現代人が学ぶべき“マナー”とは?

 『最澄と徳一 仏教史上最大の対決』(岩波新書)という本が発売前から話題を呼んでいた。天台宗を開いた最澄は、真言宗の開祖・空海とともに平安仏教を代表する存在として教科書にも登場するが、法相宗の徳一は一般的な知名度はあまりない。

 なかなかマニアックなトピックにも思えるこの2人の論争について、なぜ今、注目が集まっているのか。…

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キンプリ、ホンダCMに起用は吉か凶か 平野紫耀と木村拓哉の共通点

 11月から放映されている自動車メーカーHONDAの新企業CMシリーズ「HONDAハート」。本CMにはジャニーズアイドルである「King & Prince」が出演中である。これまでHONDAが開発した車、バイクそしてジェット機までも勢揃いする壮大なCMであるが、これが好評をえているようだ。

「これまでHONDAの企業CMではあえて、タレントを使わないという手法をとってき…

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