ゴールデンボンバー、CM需要減が唯一の救い!? 歌広場淳の不倫で「数年前なら億単位の違約金」か

 4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」のボーカル・鬼龍院翔が11月21日、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」の冠番組『鬼龍院翔の泥船放送室』に出演。バンドメンバー・歌広場淳の不倫騒動と、今後の活動について言及した。

 鬼龍院は番組冒頭、「ファンの皆さん、うちのバンドのことで悲しい思いや不安な思いをさせてしまい、クリスマスライブに関してもなくしてしまいました。楽しみにしていてくれたファンの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけしてしまい本当にすみません」と、12月23日に予定されていたライブ『ゴールデンボンバークリスマスライブ ~聖夜の幽漢脚(多分)~』が急きょ中止になったことに触れながら謝罪。グループ活動については「本当に今後のことが決まってなくてですね、新しいことがお伝えできない」と語った。

 さらに、「いつだったっけ、二十歳からやってるんだっけ、ゴールデンボンバーを」「思えば僕の人生、ゴールデンボンバーに全部賭けてた、全額ベットしてたみたいな感じだったなあ」とバンド人生を振り返り、「今回こうなって、自分どうするべきかって思ったけども、やっぱり音楽でしか仕事してきたことないから、音楽は続けさせていただきたい」と現在の思いを語った。

 歌広場の不倫は、11月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で発覚。記事によると、2月に不倫相手・A子さんの妊娠が発覚するも、歌広場は認知を拒否して中絶を迫ったといい、A子さんは切迫流産の末、中絶に至ったそう。加えて18日発売の同誌は、歌広場が並行して複数の女性と交際していた過去や、A子さんとは別の女性を妊娠させていたことを報じた。

 なお、鬼龍院も9月に一般女性との結婚を発表した直後、「文春」で10年間に及ぶ“二股交際”をスクープされており、今回の配信で「僕も2カ月前に記事になったことがあった中で、決して(歌広場に関して)強く言えたことじゃないのですが……」とアピールしていた。

■解散の可能性も? 「ゴールデンボンバーを見ても笑えなくなってしまいました」

「鬼龍院は配信中、さまざまな感情が込み上げたのか、話がまとまらない様子で、『あれ、頭の中で組み立ててたことが、あれ……』としどろもどろになる一幕も。また、未発表曲について語る場面では、『(リリースが)なくなるってことはないと思う』とファンを安心させながらも、『歌詞を変えなきゃいけないとかいうことも、あるのかなあ……』と不安げに語ったり、『MVか、何かしらの変化は……』と今後撮影されるかもしれないミュージックビデオにも変化が生じる可能性を示唆するなど、本人も同バンド史上最大のピンチに混乱している様子でした」(芸能ライター)

 ネット上では、「こんなカタチで終わるなんてもったいないし、悲しい。どんな方向にいこうと、これからも応援してます」「金爆は心の支えなので、最善な方向に進むことを願ってます」と応援するファンが相次ぐ一方で、「音楽を続けたいのはわかるけど、今回のことに関しては相手の方、そして奥様の心のケアが最優先ではないでしょうか」「うぱ(歌広場の愛称)の報道がショックすぎて、もうゴールデンボンバーを見ても笑えなくなってしまいました。これまでの芸風でやっていくのは、正直難しいと思います」と厳しい書き込みも見られる。

「お笑い要素の強い同バンドですが、『もう笑えない』という意見も多く、当面の活動休止は免れない状況といえそう。最悪、解散の可能性もあるだけに、ファンも気が気でないようです」(同)

 そんな中、一部では「広告起用がないことが唯一の救い」という意見も。同バンドといえば、12年の『第63回NHK紅白歌合戦』に初出場して以降、ソフトバンク、日本コカ・コーラ、JOYSOUND、森永製菓、本田技研工業など、大企業を中心に数々のイメージキャラクターを務めてきたが、近年は広告業界での需要が激減。現時点で契約期間が残っている企業の有無については不明だが、“限りなくゼロに近い状況”と見るファンは多い。

「『紅白』に連続出場していた12~15年をピークとして、以降は広告起用が減少。17年からCMキャラクターを務めていたラウンドワンも、昨年3月で契約を終了しています。もし、数年前に今回のような騒動が起きていたら、バンドに億単位の違約金が生じた可能性も」(同)

■過去には女性向け避妊具のイメージキャラクターに

 また、同バンドは16~19年に避妊具ブランド「グラマラスバタフライ」のイメージキャラクターを務め、17年に都内で行われたイベントでは、歌広場が保健医“じゅんこ先生”に扮して「するときは安全に計画的にしなきゃダメよ。彼氏にこれをつけてもらいなさい」と同商品を掲げていた。また、19年には近畿大学で開催された同企業主催の学習型フォーラムイベントにも出演している。

「16年にも交際女性に中絶を迫っていたと『文春』に報じられた歌広場ですが、もしこれが避妊具メーカーとの契約期間中に発覚していたら、メーカーにとっても間違いないく大打撃となっていたでしょう」(同)

 昨年、女優・唐田えりかとの不倫が発覚した俳優の東出昌大は、降板したCMの違約金が、3億円にものぼるともうわさされている。スキャンダルによる違約金でクビが回らなくなるタレントもいるが、ゴールデンボンバーは「不幸中の幸い」とも言うべきだろうか。

KAT-TUN、“15周年”で紅白初出場にある懸念…「20周年までもたない」可能性も?

 今年の大晦日に放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月19日に発表された。紅白は毎年、多くのジャニーズ事務所の所属グループが出場することでもおなじみだが、今年は結成15周年のKAT-TUNが悲願の初出場を果たして話題に。

「ジャニーズのグループが10周年や20周年といったタイミングで紅白に初出場するのがここ数年のパターンです。嵐もデビュー10周年の2009年…

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カルト宗教を脱会した日、私は『アルマゲドン』の主人公になった。親との関係は“世紀末”に、でも「辞めてよかった」ワケ

「『カルト』と呼ばれる新興宗教の信者である両親の元に生まれた私は、子どもの頃からずっと(うさんくせぇ……)と思ってきた」――「脱会くん」ことライター・DJ2世がつづる、みんなに知ってもらいたい、2世信者だった私の日常と本音。

 これは青春の1ページ――私はとあるカルトと呼ばれる宗教の元2世信者である。子どもの頃から熱心な宗教教育を受けていたのだが、心の底ではまったく洗脳されずうんざりしていたので、大学生になって一人暮らしを始めたら、脱会すると心に決めていた。

 きっと読んでくれている皆さんの中には、宗教から脱会したくて悩んでいる方もいることだろう。今回は、鳥かごの外に見える大空に憧れ続けながら過ごした私の青春と、その顛末である。

◎「DJ2世 a.k.a 脱会くん」少年〜高校時代

 高校時代、私は“限界”を迎えていた。

 嘘と詭弁ばかり言う大人たちと、どんどん洗脳されロボットのようになっていく友人たち。振り返れば、どれほどの時間を宗教に奪われてきたのだろう。オレの人生、うさんくさい時間が長すぎる。今ならまだやり直せるはず! 

 この頃の私は、もはや宗教にではなく、脱会に一縷の希望を抱いていた。

 宗教を脱会することは、これまで属していた信者コミュニティとの決別を意味している。子どもの頃からそういったコミュニティに出入りしていたので、気づけば携帯の電話帳には信者の知り合いばかり。仲のいい知り合いの信者とも会えなくなるのだ。本当に一人でやっていけるのか……不安は尽きない。

 何より、自分が脱会すると、親が悲しむだろうと思った。実は私は生まれてからずっと、その宗教を信じているフリをし続けていたので、親からすれば、脱会なんて寝耳に水。そんな“爆弾”を家庭内に持ち込むのは、大問題だろう。

 断っておくが、カルト宗教2世の脱会者には、自分の親が嫌いな人もいるが、私は実は親が大好きである。そこらへんうまくやってきた。1世の大人たちは、とにかくおかしな人もたくさんいたが、私の親はまだマシなほうというか、至極善人で、騙されやすい人という印象である。脱会して騙し討ちしてしまうことには、恐ろしいほど気が引けた。だが仕方がない、我々は信じているものが違うのだから……!

 その頃、ブルーハーツばかり聞いて「自由」に感化されていた自分自身を、私は止めることができなかった。

◎深い理由はないが、バレない気がした

 ついに私は大学生になり、一人暮らしを始めた(親の金で)。宗教と距離を取った生活をしているうちに、だんだん「名前だけ残しておいて、脱会しなくてもいいのでは?」という気もしてきたが、そもそも脱会したら親にわざわざ確認の連絡がいったりするものなのだろうか?

 宗教内の気の許せる友達数人に「脱会したらバレるのかな?」と質問をしてみたところ、全員「バレないっしょ。もしバレるなら皆脱会できなくなっちゃうじゃん」とのことだった(自分もなぜかその感覚であった。「親に連絡するなんて、ひどいことをするところではないだろう」と感じていただけで、深い理由はない)。

 なるほど、それもそうか。もしバレないのであれば、やってしまったほうがいい。脱会方法はネットで調べたところ、FAXを送るだけでできるとのこと。脱会通知書のテンプレートも、ネットからダウンロードした。ほかにも内容証明を送るなどの方法があるようだったが、面倒そうなのでやらなかった。

 こうして私は脱会する計画を立てた。20歳の誕生日を迎える前日に脱会をし、20代になった私が朝日を浴びる時、私はまっさらな人間になる!

◎ついに決行

 決行日当日、USBメモリを握りしめた私は、宗教の有名施設の近くのコンビニにいた。あの使い方がよくわからないコピー機からUSBに保存していた脱会通知書をプリントアウトし、署名と捺印をした(その場でやるスタイル)。

 コピー機の使い方に四苦八苦しながらも、FAX機能で電話番号を打ち込み、もうやっちまえと半ばヤケクソ気味に送信ボタンを押した! それはまるで映画『アルマゲドン』で核爆弾のスイッチを押す主人公・ハリーのようだった。

 正直FAXを1枚送信しただけなので、達成感など何もなかったが、その後、宗教施設の前で自分と脱会通知書との記念写真を何枚か撮り、私は帰路に就いた。

 その後ハイになった自分は、ドサドサと宗教グッズを捨てた。そして気分がよくなった自分は、眠りについた。20歳の朝を迎えた日、少し大人になれた気がした。親から、誕生日おめでとうメールが届いていたのが少し切なかった。

◎その後、急展開――

 しかし事態は急展開を迎える。脱会して2日後、親から「脱会したと聞きました」という旨のメールが届いた。なんと綿密な市場調査(ガバガバ)を行って一大決心をしたのにもかかわらず、2日でバレたのである!

 そのメールは「このような結果になって悲しいです。相談してくれたらよかったのに」みたいな内容のものだった。「そうだよね……」と思いつつも、この件ばかりはいくら言っても親とはわかり合えないだろうし、「この期に及んで、そんなことしか言えないのか」と、ちょっとイラッとした。

 そこで何らかの返信をすればよかったものの、一切しなかったので、その後、私と親の仲は“世紀末”の様相を呈するようになる。そのわだかまりが解けるのはそれから約3年後のことである。結構、時間がかかった。

◎脱会を振り返ってみて。親バレについて思うこと

 人に歴史ありというが、あらためてこうして文字に書き起こすと、なんだか、「ノリで行動しすぎ」「親に迷惑かけすぎ」のただのクソ野郎じゃないかと思った。

 しかし、自分の人生を考えると、やってよかったのかな? と感じている。なぜなら、こんなふうに大胆に行動しないと、絶対にあの生活から完全に抜け出すことはできなかったと思うからだ。ずっと宗教とつかず離れずの生活をしていただろう。

 また不本意ではあったが、実は親バレしてしまったのもよかった。その後、親と話し合い、お互いに信仰するしないの違いはあれど、「それぞれの道を尊重する」という結論に至る、大きな足がかりになったからである。あの段階で自分が信仰していないことが親に伝わったことで、強制的に話し合う機会を設けなくてはいけなくなった。2世信者にとって、「信仰していないこと」をカミングアウトするのが、実は一番ハードルが高いものなのである。あのとき親にバレていなかったら、いまだに自分は、それを隠して生活していたのかもしれない。

 それに脱会してしまうと、もう「いったれ!」という気持ちになり、電話帳から信者の連絡先を全て消したり、家に埃ひとつも残らないまで宗教グッズを捨てたりするのも、気負わずできるようになる。宗教を辞めたい、距離を置きたいと悩んでいる人には、視界に宗教なものが一つも入ってこない生活を、ぜひ一度は体験してもらいたいものだ。

◎脱会するなら計画的に!

 「脱会して、大きく変わったことって何?」この体験談を人に話すと、よく聞かれる。「信仰していない宗教から解放された」と、心から言えること以外でよかったのは、正直、「毎月徴収されていた少額のお金を払わなくてもよくなったこと」くらいだろうか。対して、家族や友人たちを捨てなくてはいけないという惨憺たる面があるのも事実だ。

 確かに、親元を離れて、教団に名前だけを残した状態で、プライベートでは宗教と距離を取ってさえいれば、脱会しなくてもいいという考えもあるのかもしれない。しかし親との縁はこれからも続くし、ふとしたことで、「自分の人生は一体なんなんだ!」と、自分が信じていないカルト宗教に関わり続けているコンプレックスに押しつぶされ、苦しくなる瞬間は何度もあることだろう。だからやっぱり、脱会することのメリットは大きいと思う。

 ただ、もし今、昔の自分と同じように、無計画にいきなり脱会しようとしている学生の2世信者がいるとしたら、親から生活の支援を断ち切られたりするパターンもあるので、オススメできない。私がこのやり方で成功したのは、親が比較的常識のあるほうだったからだ。宗教のことしか目に入っていない1世信者は、何をするかわからない。もし脱会するなら、就職して独り立ちしたタイミングがベスト。そのために学生のうちから準備をしておくといいと思う。

  そして、私は自分の今世の人生を賭して、脱会したら普通に周りにバレるということを明らかにしたが、脱会通知書を送る際は、自爆する覚悟をきちんと固めてFAXの送信ボタンを押してみよう。『アルマゲドン』のようにハッピーエンドになるかもしれない(映画だと主人公、死にますが……)。無事を祈っています。

【バックナンバー】
「カルト」と呼ばれる新興宗教のサラブレッド――2世信者だった私が「洗脳解ける機会増えた」と感じるワケ
http://www.cyzowoman.com/2021/06/post_331206.html
「ランドセルから宗教のアイテムを暴かれる」カルト宗教2世信者あるある言いたい!
http://www.cyzowoman.com/2021/07/post_331263.html
カルト宗教の2世信者は、説教されがち!? 「うるせーーー!」と叫びたくなった、“親への感謝忘れるな”おじさん
http://www.cyzowoman.com/2021/08/post_331275.html
カルト宗教の元信者は、なぜアンチに転じるのか? 元2世信者が「信仰を失う4つのプロセス」を図解!
http://www.cyzowoman.com/2021/09/post_338014.html
「スピリチュアル大喜利」開幕に困惑! 元2世が語る、カルト宗教信者に「説教された思い出」
http://www.cyzowoman.com/2021/10/post_338016.html

板野友美、野球選手の夫が結婚後に覚醒! “ママタレ戦争”でごぼう抜き、トップに踊り出るか

 ヤクルトとオリックスが対決する日本シリーズの第2戦で、ヤクルトの若き左腕が大仕事をやってのけた。プロ入り6年目の高橋奎二がオリックスを133球でシャットアウト。今季最長で7回しか投げたことがないシーズン4勝の男が、プロ初完封で大きな1勝をあげた。

「高橋は龍谷大平安高校2年の時に春の選抜で優勝した実績を引っさげ、2015年にドラフト3位でヤクルトに入団。最速150kmを超す本…

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挑戦はまだ続いていた? “ビッグボス”新庄監督がテレビ番組で「仰天プラン」披露!?

 北海道日本ハムファイターズの監督に就任した新庄剛志。“メジャーMVP男”の大谷翔平選手も「単純におもしろいと思う。野球を知らない人たちでもワクワクして見る。古巣か古巣じゃないかではなく、楽しんで見たいなと思います」と会見で語っていたが、“ビッグボス”新庄監督の注目度は日増しに高まっている。

「初のコーチ会議では『太っている人は減量』『白髪の人は白髪染め』との珍指令を出し、自身…

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KinKi Kids・堂本剛、推し芸人の『歌ネタ王決定戦』優勝を祝福! 「希望を与える」と熱弁

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月22日深夜の放送には、堂本剛が登場した。

 この日話題となったのは、リスナーから寄せられた「剛くんがずっと推し続けている芸人・ZAZYさんが、先日行われた『歌ネタ王決定戦2021 FINAL』(MBS)で優勝されていました。時代がようやくZAZYに追いつきました」というメール。剛は「まだちょっと拝見しておりませんけど」としつつ、「やっぱり、こういうちょっと一風変わった人が優勝できる時代って、夢ないですか?」と優勝を喜んだ。

 さらに剛は、お笑い芸人に限らず「いろんなジャンルにも言える。っていうか、いわゆるスタンダード、こういうふうにしていればいいみたいなキャラの人ではなくて、『変わってるな』『変わりすぎじゃないの?』って人が1位獲れる時代っていうのは、これはいろんな人たちに希望を与える」と熱弁し、ZAZYに「これからも頑張っていただきたいと思っております」とエールを送った。

 また、剛は先日、お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎と仕事をする機会があったことを明かし、「見取り図、面白いねんけどな。好きやねんけどな、僕」と、剛が思っているよりも世間からの評価が低いと言いたいと感じている様子。「時代がこう、ね。コロナ禍も手伝っていろんな人たちにもっと気づいてほしいな。お笑いのファンじゃない人にも、お笑いにこんな人いんねやっていうのを、なんかいろいろと」と、見取り図の今後に期待しているようだった。

 一方、リスナーから吉本新喜劇座長の川畑泰史がYouTubeチャンネルを開設したとの情報を入手した剛は、「チャンネル登録、誰がしてんねやろうな」とコメント。「川畑さんの知り合いとかで固められてそうな気配もあるけど。あとは無理やり後輩が登録させられてるっていう状況かもしれませんけど」と冗談まじりに語っていた。

 しかし、最後には「頑張っていらっしゃるみなさん、一度きりの人生ですから、好きなことをして頑張っていきましょう!」と頑張る全ての人にエールを送ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「ZAZYの『歌ネタ』優勝から、こんなに深い話が聞けるなんて!」「剛くんは本当にお笑いを愛してるんだな~」「お笑い芸人の先を見抜く力、スゴすぎる!」といった声が集まっていた。

ペット投稿型ウェブメディア「いぬねこ+(プラス)」公開のお知らせ

 ユニベルシテ株式会社は11月24日、いぬねこを中心としたペットをお披露目できる投稿型ウェブメディア「いぬねこ+(プラス)」をローンチしました。


 「いぬねこプラス」とは、家族の一員である愛犬や愛猫をはじめとしたペットをお披露目できる投稿型ウェブサイトです。プラスが示すよう、犬や猫以外の投稿もウェルカム。SNSとの効果的な連携を強みとしたコミュニティーサイトとして、ワンちゃんやネコちゃんを中心とした愛くるしい、心温まる、面白いといった写真の数々が集まり、うちの子にとってプラスになる情報を得たいと願う飼い主が集う場を提供します。うちの子自慢を繰り広げつつ、飼い主同士が楽しく交流しながら“ホッと一息”つける広場のような存在、それが「いぬねこプラス」です。

 投稿以外のコンテンツとしては、飼い主が求めるペット向けの商品やサービスを展開する企業の最新情報、ペットとの共生社会を目指す企業や行政などの取り組みを発信します。「飼い方・育て方」「生態・健康」「ライフスタイル」「愛護」など、読者が必要とする情報を丁寧にお届けします。

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■会社概要■

会社名:ユニベルシテ株式会社
代表者:益永圭也
設立:2015年7月9日
資本金:900万円
事業内容:ウェブサイトの運営、キャラクターグッズの企画・制作、各種ソリューション提供、各種イベントの企画/制作、広告代理業

本社所在地:〒160-0023東京都新宿区西新宿7-21-9 302号室
問い合わせ:info@inunekoplus.com

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ジャニーズWEST、「YouTube始めて」の声続出! 神山智洋の一言にファン反応

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。11月23日の放送では、前回に引き続き「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」の後編が放送され、神山智洋の発言が反響を呼んでいる。

 前編では、お寿司が好きな男の子・ハルトくんの自宅にサプライズで“巨大回転寿司”を仕込むため、神山と桐山照史が回転寿司チェーン「スシロー」で技術を学んでいたが、今回は足りない材料をスーパーで買い足した後、実際に調理を行うことに。

 登場からテンションの高い神山は、キッチンに設置されていたカメラに向かって「さあ、始まりました、きりかみチャンネルー!」とYouTuberふうのボケを披露。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、神山は握り寿司と軍艦、桐山はハルトくんが食べたがっている空想上のお寿司“レインボー寿司”を担当した。

 レインボー寿司はその名の通り、“カラフルなお寿司”という作るのが難しい一品だが、桐山は「手応えあり!」と自信満々。まず「ゆかり」や「のりたま」などを混ぜ込んだ6色のご飯を作り、のりの上に広げ、カニカマやキュウリ、エビ天など鮮やかな具材を巻いて見事なレインボー寿司を完成させた。

 その完成度の高さに、「自分でもびっくりしすぎてる!」と驚きを隠せない桐山。プラレールで作った寿司レーンの設置作業をしていた藤井流星、重岡大毅、中間淳太に、試食を兼ねてレインボー寿司を差し入れすると、一同はその見事なビジュアルに「すげー!」と驚き、重岡は「うまい!」と味も絶賛していた。

 その後、小瀧望と濱田崇裕が海釣りで自ら釣ってきた魚も使い、お寿司を完成させた神山と桐山。これをレーンに流すと、帰宅したハルトくんは大喜びし、メンバーが力を合わせた企画は大成功となった。

 この日の放送に、ネット上では「レインボー寿司のアイデア、すごすぎ!」「ふりかけ買ってきて、今すぐ真似したい」といった声のほか、「きりかみチャンネル、本当に始めてほしい!」「WESTも後輩たちみたいにYouTubeチャンネルやらないのかな?」「WESTがYouTubeやったら、絶対面白いのに」などの要望も集まった。

 ちなみに、Snow ManやSixTONES、なにわ男子など多くのジャニーズグループが、自身のYouTubeチャンネルでバラエティ企画を行っているものの、ジャニーズWESTはYouTubeチャンネル「J Storm Official」でミュージックビデオが公開されることはあっても、グループ単独のチャンネルは現時点では存在しない。ファンの要望に応え、「きりかみチャンネル」は現実になるだろうか?

NEWS・小山慶一郎の恋愛観にファン騒然! 「彼女いるからダメってルールあんの?」発言に戸惑う声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月23日深夜の放送回は、好きな人に恋人がいるとわかったときの心境について語った。

 この日、ずっと好きだった人に彼女がいることが判明したというリスナーから、「失恋からの立ち直り方がわからず悩んでいます。よかったらアドバイスください」とメッセージが寄せられた。

 すると小山は、好きな人に彼女がいるとわかった時点で恋を諦めていることから、「その時点で、次がスタートできてる。そこで答えを出してるんだから」と、すでに失恋から立ち直りが始まっているのではないかとコメント。

 一方で、自分がリスナーの立場だとしたら「彼女がいても好きなの伝えるかも」とのこと。「彼女のことを知らないのだとしたら、俺なら伝えるかな」と、交際相手が自分の知り合いでない限り、思いを告げるという。

 そもそもリスナーが恋を諦めたことについて、「彼女がいるからダメだよね……っていうルールでしょ? そんなルールってあんのかね?」と疑問のようで、自分の気持ちには正直にいたいタイプのようだ。

 スタッフから「どんな感じで(告白するの)?」と聞かれると、自分がリスナーの立場だとして、「彼女いること聞きました。でも自分の気持ちが抑えられなくて、好きで仕方なくて勝手ですけど、『好き』って気持ちだけ伝えさせてください」と実演。

 しかし、「でもわかんない、これってあんまよくないのかな?」と、彼女がいると知りつつ告白する行為に、多少のうしろめたさはある様子。

 一方で、「わかんないよ? 彼女とうまくいってなかったらどうする?」と万が一の可能性もあるとコメント。「わかんないじゃん、人の気持ちなんて、人生なんて。『あ~、ちょうど彼女とうまくいってなくて、ちょっと考えさせてくれる?』ってなるかもしれないし」と話し、結局、断られる可能性が高かったとしても、「ちゃんと(相手からの)答えがあったほうが納得できるのかな、と俺は思う」と、告白することを選ぶと話していた。

 今回のトークには、「告白して『うまくいってないんだ』っていう言葉もらったら、それはそれで何か嫌だ」「彼女いるのに、告白してOK返ってきたら、それは事件だから」「略奪愛はよくないよ……」などと戸惑いの声が続出。小山の恋愛観にファンは騒然としていた。

ペット投稿型ウェブメディア「いぬねこ+(プラス)」公開のお知らせ

 ユニベルシテ株式会社は11月24日、いぬねこを中心としたペットをお披露目できる投稿型ウェブメディア「いぬねこ+(プラス)」をローンチしました。

「いぬねこプラス」とは、家族の一員である愛犬や愛猫をはじめとしたペットをお披露目できる投稿型ウェブサイトです。プラスが示すよう、犬や猫以外の投稿もウェルカ…

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