もともと添乗員は男性だった! 修学旅行ほか「団体旅行」の知られざる歴史と進化

 明治時代の修学旅行では軍事教練や身体訓練が行われ、昭和30年代(1955~1964年)まで団体旅行の添乗員といえば女性ではなく男性だった。

 ほとんど誰もが経験したことはあるが、いつどうやってその仕組みができ、どのように今の形に変化していったのかは知らない「団体旅行」。その歴史をまとめた労作『団体旅行の文化史 旅の大衆化…

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岡田准一、主演映画『燃えよ剣』興収10億突破も……関係者から不満噴出のワケ

 岡田准一主演映画『燃えよ剣』の公開から1カ月以上が経過した。司馬遼太郎による同題小説を実写化した本作は、岡田以外にも豪華キャストが多数起用された超大作時代劇だが、「一部関係者からは、岡田に対して不満が噴出しているようだ」(芸能プロ関係者)という。

「新選組副長・土方歳三の生涯を描いた『燃えよ剣』は1966年にも映画化しており、連続ドラマや舞台も制作されてきました。最新映画では岡田が土方を演じ、ほかにも近藤勇役を鈴木亮平、沖田総司役にHey!Say!JUMP・山田涼介、芹沢鴨役は伊藤英明、松平容保役を尾上右近、徳川慶喜役には山田裕貴、ヒロイン役に柴咲コウと、主役級の役者が勢揃いしています」(映画誌ライター)

 10月15日に全国363スクリーンで封切られた同作は、公開初週の土日2日間で観客動員15万4,000人、興行収入2億1,400万円を記録し、映画動員ランキングで初登場1位を獲得(興行通信社調べ/以下同)。公開2週目では2位と順位を下げたが、累計動員45万人、興収6億円を突破し、公開からちょうど1カ月(5週目)となる11月15日の発表では、動員77万人、興収10億円を超えたと伝えられていた。

「とはいえ、そもそも時代劇というだけでも制作費がかかりますし、『燃えよ剣』は出演陣のギャラだけでも、国内映画ではトップクラス。興行収入は20億円どころか30億円、40億円と目指していきたいのが制作サイドの本音でしょう。しかし、肝心の岡田が宣伝活動に消極的らしく、一部関係者はヤキモキしているようです」(前出・関係者)

 映画の公開前後には、キャスト陣がPRを兼ねてバラエティ番組にゲスト出演していたが、主演の岡田は不在で、ほかの出演者だけで宣伝を行っていた番組も多い。

「映画公開直後の10月21日、岡田はNHKの音楽番組『SONGS』に出演していましたが、11月1日にV6の解散を控えていたタイミングだけに、映画のPRを目的としたものではありませんでした。岡田はもともとバラエティ出演に積極的なタイプではなく、業界内では『だから俳優に転向した?』とまで言われているほど。俳優として主演作の宣伝をすることも大事な仕事の一つですが、本人は『そこまでやらなくていいんじゃない?』というスタンスだそう。そんな岡田の姿勢に、『燃えよ剣』の制作関係者や一部出演者は、納得していない様子だといいます」(同)

 V6解散により、岡田はなおさらバラエティと距離を置きたい気持ちが強くなっているのかもしれない。映画のヒットを願う関係者のためにも、打開策が見つかればいいが……。

SUSURU推奨の「六等星」、天下一品新作も登場! 名店再現系カップ麺は“超濃厚ドロドロ系”が流行り? 

 これから冬を迎えて寒くなってくると、味覚も冷たいものより温かいものが、薄味より濃い味が、あっさりよりこってりが、そしてサラッとさっぱりしたものよりもドロドロ濃厚なものが好まれるようになります。

 最近発売された「名店再現系」カップ麺も、季節柄かドロドロ系のものが多く登場するようになりました。今回はその中から3品ご紹介したいと思います。人気ラーメンYouTuberのSUSURU…

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鳥取人は優しい!? 「困ったときの“かに頼み”」ダジャレにも寛容なガンバレルーヤと入江聖奈

 鳥取県は11月19日から、鳥取の特産品などをPRする『とっとり“冬の味覚”物産展&レストランフェア』を東京・六本木ヒルズで開催している。

 19日に開催されたメディア発表会には、東京オリンピック2020ボクシング女子フェザー級金メダリストの入江聖奈選手(鳥取県米子市出身)、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのまひるとよしこ(鳥取県大山町出身)が登場。

 平井伸治鳥取県…

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ミス少マガを受賞した現役女子高生・菊地姫奈、コンテストで争奪戦だった

「もう少しだけ。もう少しだけ、撮らせてください」

 秋晴れの乃木坂での撮影は、所定の時間を過ぎていた。カメラマンからの延長願いにマネージャーと顔を見合わせたが、カメラマンの気持ちはよくわかった。ファインダーをのぞかなくても、被写体の17歳が撮りたくなる、表現したくなる存在だと伝わった。初めて生で見た菊地姫奈は、とても佇まいが美しい子だった。

 菊地の存在が大きく知…

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King&Prince・永瀬廉、「裏入った瞬間ぶっ飛んでる」と評する「一番ヤバい」メンバーとは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(通称:庭ラジ/文化放送)。11月25日に放送では、神宮寺勇太の“裏の顔”を永瀬が明かした。

 King&Princeはファッション誌「non-no」(集英社)で連載をもっているが、リスナーからその内容について、「キンプリで2年前にロスに行ったとき、廉くんだけ入国審査に引っかかって5~6時間出てこれなかったという衝撃的な事実が書かれていてびっくりしました」「よくこんなエピソード、2年も誰も話さなかったなと思い、良ければ詳しく教えてください」とメッセージが届いた。

 すると永瀬は、「これ話してなかったんやね!」「絶対庭ラジで話してると思ってた、勝手に。みんな知ってるもんやと思ってた」と、驚いた様子。すでに当時のことはあまり覚えていないようだが、空港についたときの状況を「眠いな~、しんどいなぁって感じだったから、帽子かぶって、マスクしてフード被ってたんですよ。その状態で入国審査受けた」と説明した。

 もちろん入国審査のやりとりは英語のため、事前に練習していたこともあって最初は順調だったというが、途中から想定になかった質問が飛び出し、何と言っているのかわからないのと寝起きだったこともあり、永瀬は「え?」と眉をひそめながら、あまり良いとはいえない態度をとっていたという。すると急に「ヘイ、カモン!」と別室に連れていかれることに。

 「俺なにか捕まるん? 悪いことしたっけ?」と、おびえながら20分ほどおとなしく待っていたというが、なかなか名前を呼ばれず「気が付いたら5~6時間たっていた」といい、その間、アニメ『スポンジ・ボブ』を見ながら過ごしたという。ようやく名前を呼ばれると2、3問の質問をされただけで、すぐに解放。待っていたメンバーやスタッフに申し訳ないと思いながら合流すると「みんなめちゃめちゃ笑ってた」とホッとしたようだが、この事件を機に「入国審査がトラウマになった」と振り返っていた。

 その後は、永瀬が公式携帯サイト・Johnny’s web内の個人連載『ながせのつぶやき』で、「神宮寺がグループで一番ヤバい」と書いていたことについて、「本当ですか? 神宮寺君のヤバさをぜひ教えてください」とのメッセージを紹介。「神宮寺が一番ヤバいですよ、実際」と言うと、ファンの前では“国民的彼氏”の振る舞いをしているものの、「裏入った瞬間、ぶっ飛んでるんで、あいつは。全然みんなが思ってる表の神宮寺じゃなくて」と暴露。

 撮影中に急に奇声をあげたり、お風呂場で率先してふざけたりするタイプらしく「言われんことがいっぱいあります。一番ヤバいです」と、表では常識人ぶっているが裏では「節度を守りながらのヤバい人です(笑)」とのこと。そんな神宮寺のことを「すごい俺らは好き」とメンバーは大好きのようだ。

 そして「カメラが回ってないところのほうが騒いでて、俺らは面白いってちょっと残念ですけど」「いっぱいそういう動画もってんねんけどね」と告白し、「でも見せられないよね。完全に裏でのわちゃわちゃって感じ」と語っていたのだった。

 この放送にファンからは「表に出せない動画とは!? その動画見せてくれ~」「あんなにカッコいいDVDの裏話とはとても想像できない」「フォルダ内にあるメンバーの裏わちゃわちゃ動画をぜひ世に解き放ってほしい」などの声が続出。また、2年前の空港で起きたトラブルについては「LAでそんなことがあったなんで! 笑顔で待ってくれるメンバーがいてよかったね」などの声が集まっていた。

小澤征悦、ノリノリで桑子真帆との新婚惚気 占いで「来世も一緒」のお墨付き

 11月24日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、世界的な指揮者・小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦と、人気イケメン声優の梶裕貴がゲスト1組目として登場した。

 占いが始まる前から、梶の代表作のひとつ『進撃の巨人』のエレン役のセリフ「駆逐してやる」を小澤は連呼し、本人にいわせよう一生懸命に煽っている。

 対するは、生年月日や手相顔相など様々な…

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渡部建とはやっぱり離婚しない!? 佐々木希の“良妻賢母”イメージ戦略

 昨年6月に“多目的トイレ不倫”が報じられ、いまだ芸能活動の自粛が続いているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の近況が明らかになり、話題となっている。

 今月15日に放送された明石家さんまの冠番組『痛快!明石家電視台』(毎日放送)に、渡部と同じ芸能事務所「プロダクション人力舎」所属で、プライベートで高校野球の観戦に行くなど渡部と親交の深い、いけだてつやが出演した。

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ダイソー「Standard Products」で買うべき&買わない商品はコレ! FP主婦厳選の各3品

 11月26日放送の『日経スペシャル ガイアの夜明け』(テレビ東京系)にて、100円ショップ・ダイソーの新ブランド「Standard Products」が取り上げられる。

 「ちょっといいのが、ずっといい。」をテーマに、サステナブルな商品を取り揃えた同ブランド。余った木材を使用した雑貨や、国内工場で生産された食器や包丁など、これまでの“100円ショップ”では見られなかったような、こだわりの詰まった商品が人気を集めている。番組では、その商品開発の裏側を取材しているようだ。

 サイゾーウーマンでは以前、節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみ氏が「Standard Products」をテーマに「買うもの&買わないもの」をそれぞれ3つ選んでいた。『ガイアの夜明け』放送に合わせて、同記事を再掲する。

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 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 今回は、東京・渋谷マークシティに今年オープンしたダイソーの新ブランド「Standard Products by DAISO」で「何買う? 何買わない?」を3アイテムずつご紹介します。おしゃれ&高見え&安いの三拍子揃ったアイテムはこちら!

「Standard Products by DAISO」で「これは買い」3選!

■コットン収納(税込330円)

 公式インスタグラムにも掲載されていたこちらの収納BOXは、コットンの肌触りが気持ちよく、温かみのあるアイボリーカラーが素敵です。大きさも19cm×26cm×12cmと、大物から小物までいろんな物に使えるサイズ感が魅力。私はキッチンに置いて、レトルトや乾物など、袋入りになっている常温食品の収納に使っています。無造作に入れてもインテリアとして映え、最小限のスペースでたくさんの食品が整理できたので大満足です。

 値段も税込330円と、非常に良心的なのがうれしいですね。もし、もっと大容量なものがほしいなら38cm×26cm×18cmが税込550円で売っています。こちらも取っ手付きで持ち運びができるので、おもちゃや衣類など特にかさ張りがちな収納にオススメです!

■やわらかトイレブラシ(税込330円)

 こちらは、プラスチック素材という珍しいトイレブラシ。水切れがよく、便器にキズをつけにくいという特徴を持っています。実際に使ってみると、繊維素材のブラシよりもしつこい汚れが落ちやすいと感じました。

 また、収納も極細なカバーに入れて立てて置くだけなので、トイレ全体のインテリアがとてもスタイリッシュにまとまります。見える所にこのトイレブラシがあっても、汚れが目立たず場所も取らないので、まったく野暮ったさがないのです。

 トイレブラシは100円ショップでも売ってはいますが、ここまで機能的でおしゃれなものはなかなか売っていないはず! むしろ300円でもお値段以上の価値がある、暮らしを豊かにしてくれる商品だと思いました。

■ステッカーミラー(税込330円)

 このヘキサゴン(六角形)のステッカーミラーは、お家のインテリアを華やかにしてくれるアイテムです。4枚も入っていて、税込330円というお得感も魅力的!

 壁や家具に簡単に貼り付けて自由自在にアレンジできるので、複数買いしてお部屋によってテイストを替えても楽しいと思います。ヘアメイク用に1枚だけ飾ってもかわいいですし、たくさん並べて外国映画に出てくるようなモダンテイストな部屋を作ってもいいですね。

 さらに、落としても割れないアクリル素材という点も、「買い」の大きな決め手になりました。万が一地震があっても安心で、お年寄りや小さな子どもがいても危険がないということで、全世帯にオススメなミラーと言えるのでは!?

■折りたたみコンテナ(税込330円)

 まるで買い物かごのようなこちらのコンテナは、折りたたみ式でコンパクトに平たくなるのがすごいところ。サイズは38cm×25cm×19.5cmと容量もたっぷり入るので、いろいろな用途で使うことができそうです。取っ手付きで持ち運びにも便利ですし、積み重ねて使うこともできますよ!

 とても重宝しそうな一方で、唯一気になるのは「子どもが指を挟みそう……」という点。うちには3歳の無防備な幼児がいるのですが、このコンテナが身近にあってはいつかケガをしそうな気がします。子どもが成長するまでは当分、安心して室内収納に取り入れることは難しいでしょう。本当なら、不要時に折りたためることから洗濯物を入れるのにぴったりだと思ったんですが……。

■PP整理BOX(税込110円)

 この整理BOXは、店内商品の中で最安値の100円となっています。300円や500円の商品が多い中、お手頃で助かりますね。サイズは、8cm×8cm×4cmで、上から覗けばきれいな正方形型。アクセサリーやクリップなどの小物を入れるのに最適で、ほかにもさまざまな用途で使うことができそう!

 しかし、店頭でこの整理BOXを見つけた時、周りにあるハイセンスな商品との差に違和感を抱いてしまいました。お世辞にもおしゃれとは言い難く、これだけがブランドのイメージよりも安見えしているように感じたのです。100円のダイソーに置いてあれば違和感なく手を伸ばしそうなものですが、「Standard Products by DAISO」ではわざわざ選ばない商品かもしれませんね。

■PPショッピングバッグ(税込220円)

 こちらのショッピングバッグは、雨風にも強そうな厚手のプラスチック素材。耐荷重量が約6キロということで、見た目としても5キロの米袋くらいなら余裕で入りそうな大容量サイズになっています。かさ張りがちな食材の買い物にはもってこいではないでしょうか?

 ただし、持ち運びが大変そうな点が気がかりです。折りたたんでバッグへ入れても場所を取りますし、ましてや荷物が入ればこれを抱えて人混みをかき分けることに……。また、私は自転車で買い物へ行くことも多いのですが、せっかく容量いっぱいに入れても自転車のかごにはきっと収まらないでしょう。このショッピングバッグで持ち運びに無理がないのは、車で買い物する人くらいなのでは!?

【総評】
 ずっと気になっていた「Standard Products by DAISO」に、今回初めて行くことが叶って、とてもうれしかったです! 想像以上に洗練された商品が並んでいて、終始ウキウキしてしまいました。

 商品の多くが税込330円と非常に安いので、限られた予算でもお部屋を一新できるほど、たくさん買い物をすることができます。デザイン性とコスパの良さを兼ね備えていて、同系統の「無印良品」や「ニトリ」の強力なライバルとなるかも!? 今後の展開も楽しみです!

※2021年7月27日初出の記事に追記、編集を加えています。

オードリー若林、体を張る春日と自分の仕事の種類の違いを「HP/MP」で解説

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第43回目。

 今回は2021年11月9日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中から、若林正恭さんが話していた「HPが減る仕事とMPが減る仕事」という部分です。

「スタジオでの仕事とロケの仕事、どっちが疲れる?」と春日…

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