熱闘が繰り広げられたプロ野球日本シリーズは東京ヤクルトスワローズの優勝で幕を閉じた。
となれば、次に球界の話題を独占するのは、北海道日本ハムファイターズの監督に就任した新庄剛志で間違いない。メディアもあの手この手で“BIG BOSS”人気に乗っかる準備を進めている。
「新庄監督は、日本シリーズ中は自分が目立つべきではないと考え、この1週間はSNSの更新をするく…
熱闘が繰り広げられたプロ野球日本シリーズは東京ヤクルトスワローズの優勝で幕を閉じた。
となれば、次に球界の話題を独占するのは、北海道日本ハムファイターズの監督に就任した新庄剛志で間違いない。メディアもあの手この手で“BIG BOSS”人気に乗っかる準備を進めている。
「新庄監督は、日本シリーズ中は自分が目立つべきではないと考え、この1週間はSNSの更新をするく…
清野菜名が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』。放送が開始された直後は「『逃げ恥』の劣化版」「歴代火曜ドラマのごった煮」と散々な言われようだった『ハンオシ』だが、次第に物語のオリジナリティが見えるようになり、文句を言う視聴者はほとんどいなくなったようだ。
主演の清野も、ホッと胸を撫で下ろしたことだろう。清野にとって『ハンオシ』は、…
2017年から4年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場していたHey!Say!JUMPが、今年は“落選”となった。ジャニーズ事務所から出場するのは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King&Prince、SixTONES、Snow Manの合計5組。しかし、ジャニーズサイドはほかにもHey!Say!JUMPとなにわ男子の出場を希望していたといい、特になにわ男子については強く訴える一方で、「Hey!Say!JUMPに関しては、すぐに引き下がった」(レコード会社関係者)という。その理由について、一部では「あるメンバーと、司会を務める女優・川口春奈の熱愛説が関係している」とささやかれているようだ。
今回、『紅白』司会に大抜てきされた川口は、13年と14年に放送されたドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)でヒロイン・七瀬美雪役を演じ、主人公・金田一一役の山田涼介と、金田一の後輩・佐木竜二役の有岡大貴と共演している。
「ドラマの宣伝のためバラエティ番組に出演した際、仲睦まじい様子を見せていたことや、川口がJUMPのコンサートを見に行ったとラジオ番組で明かしていたことから、一部ファンの間で山田と有岡のどちらかと『交際しているのでは?』とうわさされていました。当時、実際に取材を進めていた週刊誌もあったようです」(スポーツ紙記者)
結局、決定的な情報が出ることもなく、交際説も自然と消滅してしまったが、確かに一時期、川口は有岡と交際していたと芸能プロ関係者は話す。
「当初、2人は交際を事務所に報告していなかったのですが、いずれジャニーズが知るところとなり、双方の事務所同士で話し合いの場が持たれたそう。そして、事務所主導で“半強制破局”となってしまった。その後一時的に川口は、JUMPと共演NGの措置も取られたとか。水面下で一方的な取り決めが交わされたことで、川口はショックを受けていたそうです」(芸能プロ関係者)
そして10年近い歳月を経て、両者の再共演が『紅白』の晴れ舞台とは、残念ながら至らなかった。
「その後、有岡は松岡茉優との熱愛をスクープされ、川口も総合格闘家の矢地祐介との交際が発覚し、矢地は『報道のとおり』と認めています。ネット上では、『金田一トリオ見たかった』『めちゃくちゃ楽しみにしてたのに』といった声が見られ、3人の『紅白』共演を期待していた人もいたようです。しかし、残念ながら当の本人たちや事務所にとって、過去の交際は“いい思い出”とはまだいかない、ということなのかもしれません」(同)
JUMPの落選にこの“共演NG”がどこまで影響しているのかは定かでないものの、共演を待ち望んでいたファンの声が届いていたとしたら、有岡と川口はどう思ったのだろうか。
NetFlixで配信され大ヒット中の韓国ドラマ『イカゲーム』を北朝鮮に密輸した男が銃殺されたというニュースが目に止まった。
『イカゲーム』は社会の負け犬連中が勝てば大金、負ければ即死というデスゲームに参加させられる韓国版『カイジ』といった作品で、格差が極限まで達したディストピア的世界感が上手く表現されています。
今回はそんな管理社会、ディストピア映画がテーマの…
毎週のように新製品が生まれる、変化の激しいコスメ業界。「何を買うのが正解なの!?」と悩むあなたに、ヘアメイクアップアーティスト・篠原奈緒子氏がズバリお答えします!
★今月のお悩み★
「最近、メイク落としの種類が増えていませんか!? オイル、ジェル、バーム、シートなどなど……一体どんな違いがあるのか、イマイチわからず悩んでしまいます。何を基準に選ぶべきなのか、また、篠原さんの“おすすめベスト5”を教えてください!」
メイク用品にこだわりはあっても、「メイク落とし」は適当に選んでいるという人、案外多いのでは? しかし、篠原さんいわく「洗浄力や肌質に合わせて選ぶことが大事」なのだとか。そこで今回は、主なタイプの特徴を解説してもらうとともに、篠原さんおすすめのメイク落としベスト5を発表しちゃいます!
まず、しっかりとメイクを落としたいなら「オイル」か「ジェル」タイプがおすすめです。オイルは特に洗浄力が高くすっきり落ちますが、必要な皮脂まで洗い落としてしまい、肌が乾燥しやすい一面があるので注意。また、ダブル洗顔必須な商品がほとんどなので、面倒くさがりな人には向かないかもしれません。
一方で、ジェルはメイクにしっかりなじみ洗浄力も高いですが、オイルよりは乾燥しないので、さまざまな肌質の方におすすめできます。
乾燥が気になる方や、これからの季節には「クリーム」タイプがよさそう。肌にうるおいを残しながら、メイクを落とせる商品が多いですよ。しかし、洗浄力が弱いので、しっかりメイクをした場合は、ポイントメイクリムーバーなどを使う必要があるでしょう。
最近増えた「バーム」タイプは半固形状で、体温に溶けてオイル状に変化するもの。洗浄力が高くオイルタイプに似ていますが、ベタつきはオイルより少ないので、使いやすいはず。「シート」タイプは外出先でメイクを落としたい場合や、洗顔が面倒な日にも気軽に使えますが、肌に摩擦を加えてしまうので、毎日の使用は避けたほうがいいですね。
これを踏まえて、メイク落としのおすすめベスト5を発表します!
こちらはバームタイプのクレンジングの中で、今一番のお気に入り! 手に取るとバームがすぐにとろけて肌になじむだけでなく、洗い流した後は肌がワントーン明るくなり、毛穴の黒ずみもしっかりケアできていると感じます。
マスク生活になってから毛穴が気になっていたので、古い角質を除去してくれるピーリング効果はとてもうれしい。洗い上がりは肌のザラつきも減っているようです。ダブル洗顔は不要で、しっかりすすげば肌がベタベタすることもない。まつげエクステをつけている人でも使用できる点も、ありがたいポイントですね。
きめ細やかでもっちりとした泡を肌の上でクルクルしながらメイクを落とすのですが、それがとっても気持ちよくて、クレンジングを面倒だと感じません。外側はツルっと、内側はしっとりとした洗い上がりです。ちなみに「炭酸クレンジング」という名前ですが、シュワシュワ&パチパチ感はありません。
泡クレンジングって、全然メイクが落ちないイメージがあったのですが、この商品はナチュラルメイクなら落とせます。ただし、しっかりメイクだと物足りないかもしれないので要注意。また、たっぷりと泡を出したくなることもあって、ややコスパ面は不満ですが、総合的にはとてもいいメイク落としです。
同じ肌ナチュールから「炭酸ホットクレンジング」も出ていますが、まだ試したことがないんですよね。寒くなってきたので、1本買って試してみようと考えてます!
シートタイプのクレンジングは、ずっとこれを愛用しています。温泉水の成分が入っているので、シートタイプにありがちな、ふき取った後のヒリヒリ&ツッパリ感がないです。なのに、ベタベタもしない優秀な商品。
タレントさんにメイクをするとき、男性はすべて現場で落として帰宅される方がほとんどですが、洗顔までするのは面倒だと思っているようで、シートタイプのメイク落としを希望される方が多いんです。そんな時、このシートは安心して渡せます。無香料なのもポイント高いですね。
シート自体も100%オーガニックコットンを使っているというから、すごい! 疲れている日はメイクを落とさず寝そうになりますが、肌のためには絶対ダメ。このシートでササッと拭き取ってからベッドに入りましょう。
洗浄力が強く、肌が突っ張ったり乾燥しがちなオイルタイプですが、ナチュラルな成分のオイルを使ったこの商品は、むしろ洗い上がりに保湿されているような感じがして、とてもいいです!
たとえるならば、美容オイルで肌をマッサージしたような感覚。乾燥肌かつしっかりメイク派の方にもおすすめできますよ。値段が少しお高めですが、ナチュラル系コスメだから仕方ないかな……。
クレンジングミルクは肌に優しく乾燥しないのでおすすめなのですが、洗浄力が弱いことだけが不満。しかし、こちらの商品は洗浄力が高めで、洗い上がりの肌がしっとりするのでお気に入り。ボトルのデザインもかわいくて、洗面台に置いあるとテンション上がるんですよね。
メイクだけでなく、大気汚染物質も洗い流してくれるのが新しい感じ。花粉の季節にもいい仕事をしてくれるのではないかと期待しています!
嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月28日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、オアシズ・大久保佳代子に加え、ゲストとして女優の平愛梨が登場した。
この日は、“実はIQが高い”芸人3人が発想力を駆使した問題に挑み、誰が勝つかを予想する「IQ高い芸人ダービー」を実施。一般人はIQ100、東大生はIQ120が平均といわれる中、この数値を上回る“IQ高い芸人”として、IQ125のFUJIWARA・原西孝幸、同じくIQ125のトレンディエンジェル・斎藤司、IQ123のバイきんぐ・西村瑞樹の3人が挑戦。
まずは、ロープとポールにつながれて、知恵の輪のようになった状況から抜け出すことができるのかを競う「ロープ脱出ダービー!」が行われたが、“3人とも脱出できない”というまさかの結果に。
次の「映像記憶ダービー」では、ピン芸人・餅田コシヒカリの私生活VTRを見た後、映像の内容をどれだけ覚えているかを競ったが、VTRが終わると二宮は「確認なんですけど、うちのスタッフの誰か、餅田コシヒカリと付き合ってる?」「異常に出てきますよ、餅田コシヒカリ」と、同番組への登場回数が多すぎると指摘。
これに川島は「自然にカメラを仕掛けてるのかもしれない、好きすぎて」と、スタッフにファンがいるのではないかと疑っていた。なお、この問題は二宮が原西、そのほかの解答者が斎藤と予想するも、西村が勝利したため、正解者はいなかった。
そして、ブルーシートの上に乗ったタイヤやダンベルなど、全20個・総重量約130キロの荷物を7メートル先まで誰が一番速く運べるかを競う「荷物早運びダービー」では、大久保が原西と予想。一方、西村と予想した二宮は、「0から1を作る人じゃないですか。キャンプもやってるし。小峠(英二、バイきんぐ)さんいわく、圏外の山奥までキャンプしたりするっていうので。ってことは、そこで生活できるってことでしょ?」と、サバイバル力が生かされると説明しており、この予想は見事に的中。
また、菊池は二宮と共に正解したものの、「いや、ひどい。今日はひどい。3人のおじさんが一生懸命頑張っているのを見るだけ」と、グダグダな企画内容に苦言を呈したのだった。
この放送にネット上では、「確かに『ニノさん』って餅田コシヒカリの登場率高いなと思ってた」「コシヒカリちゃんのこと好きなスタッフって誰だろう?」「餅田コシヒカリちゃん、もはや準レギュラーってことでいいのでは?」などのコメントが寄せられていた。
2022年1月5日にニューアルバム『CITY』をリリースするSixTONES。同作に収録される「Rosy」が、同年1月7日公開の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の日本語吹替版主題歌に決まったことも明らかになったが、一部映画ファンからは「なぜオファーしたのか?」「頼むからジャニーズは関わらないで」といった批判が寄せられている。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、トム・ホランドが主演を務め、ジョン・ワッツが監督を務める同シリーズの最新作。12月15日にイギリス、同17日にアメリカでの上映が決まっており、日本は約3週間後の来年1月7日に封切りとなる。
11月27日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの田中樹とジェシーが自ら主題歌決定を報告し、田中は「スパイダーマンがSixTONESを知るかもしれないと思うと、今の体たらくは許されない。スゴいことよ!」などと、気を引き締めていた。
「ジェシーいわく、『Rosy』は『ロックで疾走感のある楽曲』だそうで、『振り付けもスパイダーマンっぽい部分もある』『歌詞もスパイダーマンチックな部分も出てます』とのこと。番組内で同曲を初解禁したほか、主演のホランドからのサプライズコメントもオンエアーされ、田中とジェシーが衝撃を受ける一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)
番組終了後、映画『スパイダーマン』公式のTwitterアカウントや、ソニー・ピクチャーズ映画の公式Twitterアカウントなどでも、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESに決定したことを発表。
しかし、一部の『スパイダーマン』ファンは、ネット上で「他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?」「SixTONESのラジオ放送後に映画公式がツイートしてる時点で、公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない」「なんでジャニーズにオファーしたの?」といった疑問や否定的な反応が上がった。
こうしたコメントに対し、SixTONESファンは「主題歌のせいで日本公開が遅れたとか……さすがにただの八つ当たりでは?」「主題歌のために公開日を遅らせるなんてことある? 原因はほかにあるでしょ」「根拠もなく、公開が遅いことを主題歌のせいだと決めつけるのはどうかと思う」などと反論しており、SNS上で双方の意見が対立している状況だ。
「海外映画の日本公開が遅れるのは『スパイダーマン』に限った話ではなく、他作品でもあり得る事例です。ちなみに、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(19年)の日本公開は世界最速の6月28日でしたが、その前の『スパイダーマン:ホームカミング』(17年)はアメリカ公開日が7月7日、日本公開は1カ月以上遅れた8月11日でした。今回の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』においては、日本公開の遅れとSixTONESの主題歌起用が関連しているのか不明ですが、公開を待ちわびている日本の『スパイダーマン』ファンとしては、受け入れがたい知らせだったのでしょう」(同)
一方、『スパイダーマン』の映画とジャニーズアーティストに関しては、過去にも“因縁”があった。
17年の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌は関ジャニ∞の楽曲「Never Say Never」で、彼らは同作のジャパンアンバサダーにも起用。同年7月27日に行われた日本語吹替版特別試写会にも出席したのだが……。
「この時、関ジャニ∞が登場する舞台あいさつの後に、映画上映のスケジュールになっていたのですが、Twitter上には『関ジャニ∞の舞台あいさつが終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席した。ひどい』『関ジャニ∞の出番終わったら、映画見ないで半分くらい帰ってる』『映画見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり』などの報告が上がり、物議を醸しました」(同)
さらに、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』の北海道・札幌公演では、大倉忠義と当時のメンバー・渋谷すばるが、同年6月28日にアメリカ・ロサンゼルスで行われた『スパイダーマン:ホームカミング』のワールドプレミアに参加したことを報告。
現地での出来事を振り返る中、渋谷は同作に出演したアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と表現したほか、メンバーの横山裕も「(彼のことは)知らない」などと話していたという。
「この発言は当時も『スパイダーマン』ファンから批判されましたが、今回、SixTONESが日本語吹替版の主題歌を担当することになり、ネット上には『関ジャニ∞とのコラボは最悪だったし、SixTONESも好意的な目で見れない』『頼むからジャニーズはマーベル作品に関わらないで』『関ジャニ∞の件で学ばなかったの? 宣伝担当はもう少し考えてよ』などと、関ジャニ∞を引き合いに出して嘆く人も見受けられます」(同)
これ以上、『スパイダーマン』ファンがSixTONESやジャニーズサイドに嫌悪感を抱くことなく、無事に来年1月7日の公開日を迎えてほしいものだが……。
「気がつくと考えている。もしもあの時、違う道を選んでいたとしたら……」
橘しおり(田中みな実)の悲壮感たっぷりな語りから始まった、11月26日放送のTBS金曜ドラマ『最愛』第7話。
渡辺康介(朝井大智)の失踪事件とその父・昭(酒向芳)の殺人事件に関する重要参考人になった真田グループの子会社社長・梨央(吉高由里子)と、その事件の自供をしていた弟・優(高橋文哉)は…
熱戦が繰り広げられたヤクルト対オリックスの日本シリーズ。その第2戦でプロ初の完封勝利を飾ったのが、プロ4年目のヤクルト・高橋奎二投手だった。それまで成績がパッとしなかったのが、今年1月に元AKB48の板野友美と結婚後はメキメキと頭角を現し、大役を任されるほどに成長した。
「Twitterで『今日は勝ちたい!!!!』などと実況していた板野は、高橋の完封勝利を受けて『ヤクルト勝利…
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