侍ジャパン次期監督「工藤に一本化」報道にNPB激怒、東スポは“一時出禁”状態に

 野球日本代表「侍ジャパン」の次期監督報道をめぐり、東スポ(東京スポーツ新聞)が日本野球機構(NPB)から一時的に“出禁状態”になっていたことが分かった。

 6月30日午前1時台に「東スポWEB」で配信した記事によると、栗山英樹前監督の後任として前ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏に候補者が一本化されたという内容だった。

「工藤氏はソフトバンク監督在任7年間で、…

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『FNS歌謡祭 夏』で、盛大に音程を外した“超大物歌手”とは? 

 7月12日放送の音楽特番『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)では、デビュー55周年を迎えた歌手・和田アキ子と4人組ダンスボーカルユニット・新しい学校のリーダーズがコラボパフォーマンスを披露。同グループの大ヒット曲「オトナブルー」の歌唱中、和田が音程を外し続ける場面があった。

 歌唱前、「ド緊張」していると語る和田をよそに、「緊張はしてないです」と余裕を見せたSUZU…

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TOKIO・松岡昌宏、国分太一による20年前の“衝撃行動”暴露! 「まぁいい思い出」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月12日に放送され、女優・菊地凛子がゲスト出演。TOKIOと共に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・森三中の大島美幸も登場してさまざまな話題を展開した中、松岡昌宏が国分太一の“衝撃行動”を明かすシーンがあった。

 きっかけとなったのは、菊地が休日のルーティンを円グラフで紹介した場面でのこと。散歩が「めちゃくちゃ好き」だという彼女は、午前10時~午後5時の間、途中で昼食や軽食を挟みながら、一日中家族で歩きまわっているそう。

 なお、菊地は2015年に俳優・染谷将太と結婚し、7歳と4歳の子どもを持つ母でもあるため、国分太一が「でも、子どもなんてぐずるよね?」と困惑すると、菊地は「うちの子、“寝歩”って得意技があって。寝ながら歩ける」と明かした。

 これにTOKIOは騒然。「特殊能力ですよね!」と驚がくする松岡をよそに、菊地は子どもが30~40分ほど寝歩すると説明。そのため彼女は子どもと手をつなぎ、障害物を回避しながら歩いているとか。なお、子どもは寝ながら階段も2~3段歩けるという。

 この話を「すげえ」と聞いていた一同だったが、松岡が「大人でも寝歩してる人いるじゃん」と言い出し、「昔ね、20数年前ね、この人も寝歩したことあるもんね!」と国分を指さした。

 国分は怪訝そうな表情を浮かべていたが、松岡は「大阪でみんなで飯食ってて、ベロベロになって。この人(国分)、寝歩でこうやって……」と、酩酊してフラフラな国分を両脇から支えながら歩いたと暴露。

 松岡が「この人、寝歩しながら歩いてた!」とあらためて主張すると、国分自身は恥ずかしながら、「それただの介護でしょ」と冷静に一言。しかし松岡は、「今考えたら寝歩だよ! 歩道橋渡ってたもん!」と譲らず。なお、城島茂もこの出来事を覚えていたようで、「大阪の道頓堀からホテルまで帰った」と振り返った。

 対して国分は、始終苦笑い。「まあ、いい思い出だよね」と苦虫をかみ潰したような表情を浮かべ、菊地から「記憶あるんですか!? 寝てるのに!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「暴露された太一くんの顔可愛い」「お疲れだったのか泥酔なのか……両方か!」「ただの酔っ払いじゃん」という声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

映画「ジョーズ」さながらのパニックも…米国でサメの恐怖拡大、経済にも影響が

 ニューヨーク市近郊のビーチで、2日間で5人がサメにかまれた。いずれも命に関わるけがではなかったが、夏真っ只中の出来事で、サメの恐怖が全米に広がった。マリンスポーツ教室の受講キャンセルが続出するなど経済にも影響が出ている。

 被害が相次いだのは、ニューヨーク市から東に約75キロ離れたファイアー・アイランド国立海浜公園とその周辺のビーチ。ファイアー・アイランドは全長約50キロの細…

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大学生が披露したサカナクションの替え歌「ガチで美人の共通点」ネタがプロ顔負け

 吉本興業で毎年開催される大学生チーム対抗戦のネタイベント「NOROSHI」。2023年3月2日に西荻勤労福祉会館で行われた準決勝の動画が非常に面白い。名古屋大学落語研究会「チームトリプル赤こうら」がピンで出演し画用紙ネタの可能性をさらに感じさせてくれた「モノヅ」という学生のネタが名作過ぎる。

 サカナクションのユリイカという曲の替え歌をするのだが、一見替え歌を画用紙ネタにして…

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渡辺謙、杏と共演した『マツコ会議』に感じた“自分が傷つける側”である意識の欠如

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。

<今回の有名人>
「外国に行っていると、自分で情報を選べる」渡辺謙
『マツコ会議』(7月8日、日本テレビ系)

 2016年、「週刊文春」(文藝春秋)が報じたベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫スキャンダル以降、不倫は「問答無用の絶対悪」とされ、番組を降板したり、人によっては休業を余儀なくされることも出てきた。テレビ局がコンプライアンス遵守を強化しており、不倫をしている人は一律テレビに出さないというのなら納得がいく。しかし、実際は「Aさんの不倫は許すが、Bさんはダメ」というように、人によってペナルティが異なっているように思えてならない。

 なぜか許されてしまう芸能人の筆頭が、俳優・渡辺謙ではないだろうか。

 17年に元ホステスの女性との不倫を「文春」に報じられた渡辺。元妻である女優・南果歩の乳がん闘病中の不倫だったそうだ。不倫にいいイメージを持つ人はかなりの少数派だろうが、ましてや妻の闘病中とあれば世間から大ブーイングが起こり、芸能レポーターたちの追及も厳しいはず……と思ったが、そこまで世間はこの話題に反応を示さず、会見でも特に厳しい質問をする記者はいなかったと記憶している。

 不倫報道後の18年、渡辺はNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演しているが、17年に同じく不倫報道のあった女優・斉藤由貴は出演を辞退。大河ドラマだけでなく、斉藤はゲストとして出演したBSプレミアム『ザ・プロファイラー』でも内容を差し替えられるなど、NHKから少しの間“締め出し”を食らった状態になっていた。どうして斉藤がここまでの仕打ちを受けたのかはわからないが、前年の不倫報道の影響と考えるのが自然ではないだろうか。

 しかし、同じ不倫でも、渡辺に関してはおとがめなしなのである。渡辺は『西郷どん』に出演しているし、降板や活動自粛もしていない。男性、かつ知名度の高い国際派俳優だと、不倫をしても許されるのだろうか?

渡辺謙に手ぬるい週刊誌――若い女性と結婚した希望の星?

 日頃、芸能人の不倫に厳しい週刊誌も、渡辺には何だか手ぬるい気がする。主婦と生活社が運営するニュースサイト「週刊女性PRIME」は7月3日、「渡辺謙がひた隠した21歳下元ホステスとの再々婚『幸せになって』エール送られた南果歩への“負い目”」という記事を配信している。

 内容を要約すると、渡辺は今年の春に不倫相手とされた女性と3度目の結婚をしているが、スポーツ紙に報じられるまで、結婚したことを隠していた。元妻の南は渡辺の結婚について「おめでとうございます。幸せになってください」とコメントしていたが、彼女を裏切った負い目があったため、発表できなかったのではないかという芸能プロ関係者の見立てを紹介している。

 ……が、別れた妻に負い目を感じて再々婚の発表をためらうような繊細な神経の持ち主なら、そもそも不倫なんてしないのではないだろうか。同記事によると、渡辺の不倫グセは今回に限ったことではなく、初婚時の妻と離婚裁判をした際には、女性関係を暴露されたそうだし、離婚成立後、すぐに南と再婚するなど、常に女性がいないとダメなタイプのようにも見える。

 ますます渡辺はなぜ週刊誌に批判されないのかと不思議に思うが、ニュースサイト「日刊ゲンダイ」に至っては、「俳優・渡辺謙は21歳年下女性と3度目…バツあり男性の再婚戦略は『離婚を箔にする』」(7月9日配信)と、渡辺をまるで、若い女性と結婚した希望の星のような書き方をしているのだ。

 加えて、渡辺は“タイミング”にも恵まれているところがある。渡辺が再々婚を発表したのは6月30日で、この件が記事化される場合、当然、過去の不倫や離婚も蒸し返されると思っていた。「人の噂も七十五日」というが、再々婚記事が出ることで「そう言えば、あの人……」と思い出す人もいるので、渡辺への批判が高まるだろうと見ていたのだ。

 しかし、7月1日に、広末涼子の不倫相手である有名シェフ・鳥羽周作氏が、「東京スポーツ」の記者に、広末の夫のキャンドル・ジュン氏を「抹殺された方がいい」と打ち明けたことが、同紙ウェブサイトで記事になった。鳥羽氏にとってキャンドル氏は“ライバル”なわけだから、そもそもいい感情を持つはずはないのだが、それにしても大のオトナがマスコミに向けて「抹殺」と発言するとは穏やかではない。マスコミや世間の関心は鳥羽氏に移り、渡辺の過去が蒸し返されることはなかった。

 そんな渡辺、7月8日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演し、娘である女優・杏と中継で共演していた。

 杏はお子さんやペットの犬と共にフランス・パリに移住しているが、渡辺は自身のアメリカ暮らしを振り返りながら、海外生活のいい点として「例えば、日本で目に入る情報を100とするじゃないですか。外国に行っていると、自分でその情報を選べるんですよね」「半分くらいいらない情報で、もっと自分のこうやりたいことにシンプルに生きられるっていう感じ」と語っていた。

 杏といえば、20年に俳優である元夫・東出昌大の不倫が「文春」に報じられ、後に離婚している。不倫という事実だけでもイメージが悪いのに、東出は“帰宅後すぐに食事ができていないと不機嫌になり、外に食事に行ってしまう”“家事や子育てをしない”などのモラハラ的な態度を取っていたという。また、杏の妊娠中に不倫をしていたこと、不倫相手である女優・唐田えりかがSNSで“匂わせ”行為をしていたことも明らかとなった。このように、東出の不倫騒動は女性の嫌がる要素がてんこもりだったため、報道は過熱を極めた。

 杏のお子さんたちが成長し、ネットを見る年齢になれば、お父さんに関する記事を見てしまう可能性は高いだけに、いらない情報から逃れるためにも海外に行くという渡辺の考え方は「名案」といえるだろう。が、その一方で、渡辺のヒトゴトのような言い方が気になる。東出だけでなく、渡辺も女性関係で世間を騒がせた記事がネットにわんさか残っていて、杏のお子さんたちが日本にいた場合、それらを見てしまう可能性がないとはいえないだろう。

 しかし、渡辺は自分自身が娘の杏を、そしてお孫さんたちを傷つける側の人である意識に欠けているように思えてならないのだ。不倫をしたのなら、何を書かれても我慢すべきということではないが、不倫をしなければ記事にもならない、愛する家族を傷つけることもないというシンプルな図式が、どうもこの人は理解できないのではないかと感じてしまう。

 前回、この連載で取り上げた石田純一も、その言動から「俺は悪くない」という信念のようなものを感じるが、渡辺も同じタイプのように思えてならない。それが、マスコミや世間になぜか叩かれないこと、妙にタイミングに恵まれていることが重なって、さらに渡辺を調子づかせてしまっている気がする。

 若いうちはそれでもよかったかもしれないが、石田も渡辺も還暦を超えている。若い妻に愛想を尽かされないように、そろそろ本当に落ち着いていただきたいものだ。

SMAP復活への布石か 木村拓哉と草彅剛の「半年前の再会」を文春がこのタイミングで報道

 元SMAPの木村拓哉と草彅剛が、昨年12月に約6年ぶりの再会を果たしていたと報じられた。昨年末の話が今ごろになって表に出たのは意味深で、「SMAP復活」の布石ではとファンの期待を集めている。

 2人の再会は、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が「〈実況中継〉キムタクと草彅剛が6年ぶりに再会した!」の見出しで報道。記事によると、木村が昨年12月24日のクリスマスイブに東京・世田谷…

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永田町の議員会館でも上映されたウクライナ映画『キャロル・オブ・ザ・ベル』

 戦時下のウクライナで今年1月5日に上映され大ヒットとなった映画『キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩(うた)』が今月7月7日から日本でも順次公開されている。

 映画の舞台となるのは現在のウクライナ西部に位置するイヴァーノ=フランキーウシクという街だが、物語が始まる1939年1月当時はポーランド領スタニスワヴフだった。

 ユダヤ人家族が住む家に店子としてウ…

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YOSHIKIはパリコレデビューへ、小室哲哉はロイホで打ち合わせ! アーティストたちの近況

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 音楽プロデューサー・松尾潔氏が、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題に関する発言で、所属事務所「スマイルカンパニー」から業務委託契約を打ち切られた件が大きな波紋を広げているね。同事務所所属のシンガーソングライター・山下達郎は、自身のラジオ番組でジャニー氏の性加害について、「知らなかった」と語り、業界内外で話題を集めているけど、ほかの大物アーティストたちは元気にしているかしら。

しいちゃん 炎上中の達郎を擁護したり、「コロナワクチンの危険性」を繰り返し訴えて続けているASKAは、7月4日に自身の公式Twitterで飛行機内での出来事についてツイート。「グワーンと景色が歪んだ。気がついたら隣の人が居ない。間違いなく居た人。解せない。また、グワーンと。隣には人が座っていた。これって5歳の時に経験したパラレルワールド? ドキドキした」(原文ママ、以下同)とのこと。

編集G ASKAって、以前から怪しげな投稿をしているよね。「よーく考えると機内で2回寝落ちした」とも発言しているから、単なる寝ぼけ話を意味ありげに書いてみただけなのかな?

しいちゃん ちなみに、6月29日には、「2023年、ついに他の惑星から地球にコンタクトが来た。人工的なコンタクト内容で、今解明中だとか。ババ・ヴァンガの予言通りになった」などと投稿。7月8日には「昨日、どうしても僕を変人扱いしたい『サイゾー』に似た名前のツイートをブロックした。そんな人物?会社?のTwitterでも、ワクチンの事は取り上げてない。バッシングするなら、一番のネタのはず」とも主張しているよ。

編集G 確認したけど、サイゾーウーマンのアカウントはブロックされてなかったよ(笑)。うちはエンタメ系のメディアばかりなので、ワクチン絡みの情報は専門外。医療系メディアに訴えてみてはどうかしら?

小室哲哉は変装なしで大好きなファミレスに

しいちゃん 7月9日、TM NETWORKの小室哲哉は、インスタグラムに「ストリートピアノの帰りに打ち合わせでロイヤルホストへ」と投稿。変装なしでファミリーレストランを訪れ、店内でメニューを広げている写真をアップしてたよ。

編集G 小室クラスでもロイホに行くんだ! 写真から店を特定されそうだけど大丈夫なの?

しいちゃん 小室は以前から「ファミレス好き」を公言していて、ファンの間では、「TM NETWORK」と命名したのもファミレスだったというエピソードが知られているようだよ。だからか、場所うんぬんよりも、「なんの打ち合わせだろう」「もしかして、ツアー開催?」と期待がかかってるみたい。

編集G 小室は過去に報じられた看護師との不倫疑惑をうやむやにしたままということもあって、一部では嫌悪感を持つ人も多いようだけど、そんな中でもいまだに根強いファンを抱えているんだね。今後、うれしい発表でファンを喜ばせてほしいわ。

YOSHIKI、パリコレで新ブランド発表

しいちゃん YOSHIKIは、2023年秋のパリファッションウィークで、新ブランド「メゾンYOSHIKIパリ(MAISON YOSHIKI PARIS)」を発表するとのこと。デビューコレクションでは、フランスやイタリアの自然素材を用いた約30型のアイテムを企画。また、クリスタルブランド「バカラ」とコラボレーションしたウォーター、ワイン、シャンパングラスも発売予定だって。

編集G なんか面白みのないブランド名だね(笑)。でもきっとお高いんだろうな……。YOSHIKIって、今月28日にX JAPANの8年振りとなるシングル「Angel」のリリースを控え、先日延期が発表された最新シングル「Requiem(レクイエム)」も近々リリースされる予定なんだよね?

しいちゃん 8月には東京でディナーショー、10月には東京、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨークでツアー『YOSHIKI CLASSICAL 10TH ANNIVERSARY - World Tour with Orchestra 2023 ‘REQUIEM(レクイエム)’』も開催するらしいし、かなり多忙みたい。

編集G プロデュースしているボーイズグループ「XY」も、あまりうまくいっている印象はないから、あれもこれも手を広げすぎな気もするけど……。とはいえYOSHIKIも小室同様にファンは大勢抱えているだろうし、ある程度の勝算はあるんだろうな。才能もカネもあり余るほどある大御所たち、また本業で世間を騒がせてくれるよう楽しみにしてます!

吉岡里帆主演、“理想の街”をデザインした新感覚ムービー『アイスクリームフィーバー』

 映画製作をデザインする。そんなユニークなコンセプトから生まれたのが、映画『アイスクリームフィーバー』だ。芥川賞作家・川上未映子の短編小説「アイスクリーム熱」を原案に、吉岡里帆、モトーラ世理奈、松本まりか、詩羽(水曜日のカンパネラ)といった旬のキャストを迎え、ノンジャンルな映画として完成した。

 本作を企画したのは、広告、企業ブランディング、CDジャケット、装丁、テレビドラマな…

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